下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

オッティモ・キッチン

続 淡路町 オッテイモ・キッチン

今日は「アジアンマーケット」です
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上野アメ横センタービル地下食品売り場がすごいとの事でしたので「押っ取り刀」で訪れてみました。

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階段を降りていきますと、地下に着くまでもなくエスニックな雰囲気がプンプンと漂ってきます。
大きく響く日本語以外の言語、鼻腔を刺激する香辛料の香り、魚介類の生臭さに面食らうのと同時にここはアジアのどこなのだと不思議な感覚に支配されます。

映画「スワローティル」にでてくる街「円都(イェン・タウン)」に迷い込んだようです。
日本語と英語はほとんどなく中国語・韓国語・タガログ語などが空中で交差しています。
英語が使えない国に行った時に感じる不安が体に蔓延(はびこ)ります。

とある売り場で写真を撮っていましたら、女性の店員が醤油を瓶ごと頭にこぼしてしまったかのような黒く長すぎる前髪の奥から、警戒するような光る瞳で私の事を凝視していました。なにか怒っているようです・・・
胸の中にいいようのない不安が広がってきましたので、そそくさとその場から立ち去ってしまいました。

カタコトの日本語でとあるお店の店員さん話かけましたら、なな何と日本語が通じました。
冷静になれば日本しかも上野で商売しているので、日本語は稚拙であるにしてもしゃべれるのです。
折角ですのでなにかを求めて帰ろうと思ったのですが、皆量が多すぎましたので断念しました。

日本でこれだけの「丸ごとアジア」を感じられる場所があったのですね。
ディープでエネルギッシュな空間を体感したい方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下が私の撮ったアメ横センタービル地下食品売り場の画像です。
宜しかったらご覧ください。
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世界は広かった!
道を譲ってくれたので抜かしたら目を疑う光景がそこに・・・



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今日は淡路町に出没しました。
最近美味しいpizzaを頂いていませんのでゲン直しということでお気に入りの一つであるピッツェリアに参りました。
今日のお店は「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,520+@310(水牛モッツアレラ増値)=1,830円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、水牛モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

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Pizzaの窯前の焼き担当の方です。
私語が多く見るからにぞんざいな仕事ぶりです。
私は仕事中に自分の業務と関係ないことに精をだす人間は大嫌いなのです。
なにか嫌な予感がします。

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待つこと9分で「クワトロフォルマッジ」の水牛モッツアレラ仕様の到着です。
なにか普段の焼きとは違うみたいで表面小麦色ではなく漂白感が横溢しています。
そのせいかpizzaにも熱々感がありません。
味ですか、満足できるものではありません。
最後の一切れは完璧に冷めきっていました。

半年前

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ちなみにこれが前回との比較です。
なんですかね、このお店最低です。
そしてこのお店が私のpizzaの食べ歩きにトドメをさしました。
余程の事がない限りもう日本ではpizzaは食べません。
願わくは私のpizza食べ歩きに終止符をうってくれました、このお店の責任者である店長及び焼き手の方、責任の一端をとって貴方達もこの業界から退場してください。
それがせめてもの私に対する償いであると思います、と書いてみても詮無い事ですものね。
虚しさという矢が心のど真ん中に深く突き刺さったままです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

淡路町 オッテイモキッチン

今日は「ナチュラル系ランニング」です。
東京教育大(現筑波大)で箱根駅伝に出場し、長い間、市民ランナーを指導してきた山西哲郎・立正大教授は「感性を磨きなさい」と説く。その深みのあるランニング哲学について語ってもらった。 
私はよく「ソクラテスになって走れ」と言うんです。「走りながら哲学しなさい」と。
走る時間は「考える時間」であって、「自分と対話する時間」です。
そんなことを言われても何のことやらわからないという人がいるから困る。 
タイムばかり追求しないで、たまにはゆっくり走って自分と対話してほしい。ゆっくり走ると、見えていなかったものが見えてくる。ふわ〜つとした風や川のせせらぎで気持ちがよくなったり、芝生がきらきら輝いて見えたりする。ペースや走る距離に縛られていると、そうならない。  
結果を求める走りとは別に、五感で心地よさを感じながら、情緒的なものを探求し、その過程を楽しむ走りもある。  
群馬大教授時代の授業で、走りたがらない学生たちに「はだしになって芝の上で30分間、寝転がっていなさい」と言ったことがある。その後、ゆっくり走らせたら、みんなそろって、何て気持ちがいいんだと喜んだ。  
目をつぶらせて、伴走者付きで走らせると五感が鋭くなる。そのあとに俳句や短歌をつくらせると、すらすら出てくる。目を閉じて100メートル走った後に目を開けて走ってみてください。すごく気持ちがいいから。  
ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。それに結局、感性の鋭い人の方がペース感覚も優れているんですよ。
「五感で心地よさ感じて」日本経済新聞より転載
最近マラソンネタを書かないので一部の方からマラソン止めたのか、という声がありました。
そんな事はなく休みになるとしっかりと走っています。
だいたい月=100kmを目標距離としているのです。
1月、2月はクリアしたのですが3月は仕事が忙しくてできませんというか、まだ3月なのでできないだろう、というのが正しい説明です。
でも最近はこのフリネタの山西先生のコラムのように、
「ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的 なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。」
ということを痛切に感じています。
始めた頃はやはり人より早く走りたかったので月に200km走見たいな練習をしていましたが、最近は無理な長距離を走ると次の日に疲労が残るのに加えて練習してもタイムは早くならなくなってきましたので、そろそろspeed marathonは卒業なのかな、と自分にいい聞かせています。

季節も春めいてきましたので、初心に戻って風になろうかな、と思っています。
春の息吹を体いっぱいに感じて五感で走る事を楽しみましょう。
気に留まった春の芽生えは、足を止めて確認してみましょう。

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ところで予備校の同級生の真利さんから絵葉書が届きました。
彼女もマラソンを始めるようです。
彼女の体型からすると驚きを禁じ得ないのですが、でもね・・・いいことです。
できれば鳥のさえずりに耳を傾け、木々や花々から四季の移り変わりを感じ、雲雀の鳴き声に心踊らすようなナチュラル系ランナーになってもらいたいものです。
いずれにしても待ちに待った春が到来しました。
ブログばっかり書いていないで外にでましょう、と思う今日この頃です。


もし、凍った湖や池に車が沈んでしまったら?
そんな誰もが一度は体験するアクシデントのために車を引き上げる方法を覚えておきましょう。


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今日は神田淡路町に出没です。
今日のお店は前回ワテラスに来た時、目ぼしを付けていたイタ飯屋さん「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,480円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

入ってすぐ接客についた若い男性スタッフの言葉の端々(はしはし)が横柄というか不遜というか無礼なので、本来ならその怒りにまかせて店を出てしまうところなのですが、ここのクワトロフォルマッジは美味しそうなので我慢する事にしました。

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待つこと12分で「クワトロフォルマッジ」の到着です。
見た目美味しそうではないですか。
焼き加減、チーズの按配申し分ありません。
それでは無礼なスタッフの事を忘れて実食です。
そうそうこの「ゴルゴンゾーラ」は青カビが多く塩味が強い「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」を使用しているみたいで、ピザには蜂蜜が付いていました。

ウ〜ンこれは美味しいですね。
チーズはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの4種類の全てが美味しいです。
とくに「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」は最高です。
途中から蜂蜜を投入しましたらその美味しさが際立ってきました。
ピザ生地もモチモチ感が有り、バランス良くまとまっており、加えて36cmと大きいのも高評価です。
なかなかの味ですね。
ちょっと接客に難ありですが、また来たいお店です。

それでは(^_-)

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