下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

エン座

続 石神井公園 エン座

今日は「県民性ジョーク」の話です。 

出身はどこですか?

 東京都民「東京です」
 横浜市民「横浜です」
 湘南 原住民「湘南です」
 神奈川県民「神奈川です」
 千葉県民「千葉です」

 群馬、栃木、茨城県民「関東です」

 埼玉県民「東京です」


東京、沖縄、高知の人に宝くじが当たりました
 それぞれ使い道を聞いてみると
 東京人「将来の為に貯金しようと思います」
 沖縄人「みんなで宴会してパーっと使います」
 高知人「飲み屋のツケで全部消えました」


「最高の生活は、どんなものだい?」
 「東京で給料をもらい、沖縄の邸宅に住み、神戸人のコックを雇い、(東京、神奈川、愛知、熊 本 )人を妻にす ることさ」
 「じゃあ、最低の生活は?」
 「沖縄で給料をもらい、東京の住宅に住み、滋賀のコックを雇い、名古屋人を妻にすることさ」


頼んだビールにハエが入っていたのを見て、
 東北人は怒って店を出た
 関東人はウェイターに取り替えさせた
 関西人はハエを除いて飲んだ

 「九州人は?」

 九州人は焼酎以外飲まない


フランス人「毎日フランス料理食ってねーよ」

 日本人「毎日寿司食ってねーよ」

 東京人「毎日そば食ってねーよ」

 青森人「毎日りんご食ってねーよ」

 香川人「毎日うどん食ってるよ?」


九州人で、飲み会を開くと
 福岡:飲みたくねー、とか愚痴をいいながら一番乗りでくる。

 宮崎:ノリノリ。時刻通りくる。

 熊本:ギリギリにくる。皆が揃ってないことに安心と怒りを覚える。

 長崎:遅れてくる。反省はしてない。

 大分:遅れてくる。そして気づいたらいる。最初からいたような雰囲気すら。反省はしてない。

 鹿児島:遅れてくる。何故かもう酒臭い、反省はしてない。

 佐賀:いけたら行く、とだけ。来ない。来ない。

いかがですか(笑)
これはジョークではないのですが私的に驚いたことは第二の故郷、北海道の道民性です。
一番の驚きは女性が強いことです、完璧に男女同権意識が根付いています。
その延長線か、夫婦でお風呂に入ります。
男尊女卑の鹿児島から嫁いだ女性が、嫁ぎ先の両親が一緒にお風呂に入るのを見て腰が抜けるくらいに驚いたそうです。

さらにいえば公衆浴場(銭湯)の二階には家族風呂があります。
これは珍しいと思いますよ。よく温泉地にいくと家族風呂はたまに見かけますが公衆浴場(銭湯)では皆無でしょう。

一度新札幌の家族風呂で順番待ちをしていたら若いカップルがいました。
子供から、あのお兄さんとお姉さんは家族なの、と聞かれて、多分将来家族になるんだよ、とも言えず戸惑ったことがありました。


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今日はマラソンクラブの例会です。
私は先週網膜穿孔により眼底出血し右目が失明状態です。
一応網膜光凝固手術により最悪の状態は避けられたのですが、運動は近視、ちがうか禁止されていますので今日は記録係です。
しかし・・・本当に定期的に大きな病気とか怪我をする人ですね、貴方ですよ!
私ですか・・・そう思います。

ということで石神井公園にきたので武蔵野うどんの名店「エン座」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区石神井町5-12-16石神井公園ふるさと文化館内
電話:03-3995-1577
営業時間:10:30~15:30
定休日: 月曜日・第一火曜日

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お店が入っている「ふるさと文化会館」の外観です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「糧うどん」@800です。
11時の開店とともに入店し20分後に着丼です。
糧(かて=おかず)うどんは画像の通り白地の麺に緑と桃色の麺が紡がれたような感じでいきおい食欲をそそります。茹で上げた濃緑のホウレン草がone pointのアクセントになっています。
薬味は針生姜と葱です。
つけ汁は豚肉、お揚げ、ざく切り葱、牛蒡が入っています。
それでは実食です。
うどんは水洗いが充分でなくぬるく、しかものたーっとしています。
うどん自体は甘みも感じられて良いのですが、もっととんがった感じがエン座さんの特徴だったはずなのに・・・
肉汁は味に深みもなく醤油の味が全面にでているだけです。
酷評をするわけでもなく、当然のことながら食べ手の体調もあるので、一概にはいえないですが、やはりエン座さん石神井台の頃と比べて変わったことは間違いないようです。
始めて石神井台のエン座さんでうどんを食べた時の感動は忘れられません。
もう一度あの感動を味わいたいと願っているのですが・・・

それでは(^_-)

石神井公園 エン座

今日は「新年の訪問」の話です。 
新年の挨拶で自宅を訪問する際、駅からタクシーを利用したら、玄関先ではなく少し手前で降ります。ブザーを鳴らす前に手袋やマフラーを取り、コートを裏返しにたたみ、腕にかけ身だしなみを整えます。ブザーの押し方にも人柄があらわれます。立て続けに鳴らすようなことは無粋です。

上がる際は、玄関の正面から前向きに上がり、お迎えの人に自分の真後ろを見せないように、膝つきに座り、靴をすぐ履ける形になおして端に置きます。コートは、外のホコリを落とさないよう裏返しにたたんでいますので、部屋の中には持ち込みません。玄関の邪魔にならないところに置きます。

洋間では立って、和室では畳に座って(座布団には座らず)新年の挨拶をします。そのあとお土産を紙袋や風呂敷からとって渡します。風呂敷も、松や鶴亀など、縁起のよい模様のものを利用すると気がきいています。勧められたら椅子に座るなどします。座布団は決して踏んで座ることがないように。下座側に座ってからにじり上がります。

家や庭、お子さんや近所の環境などよいところを見つけて褒めると喜ばれますので、心に留めて話題にしましょう。

門までお見送りされた時は、歩きだしてから、一度は必ず振り返ってお辞儀をするようにします。コートは、勧められたら玄関で「お言葉に甘えて、失礼します」と言って着てもよいです。

マフラーや手袋は外に出てからです。
「実践マナー塾」マナーデザイナー岩下宣子より転載

そうなのですね、座布団は踏んではいけないのです。
これは座布団の綿を踏みつぶさない、ものを大事に扱う精神(きもち)の表れなのですネ。
そもそも座布団はお客を迎えるもてなしの道具です。
もてなされる側にも作法があります。
座布団は動かしてはいけません。
挨拶を済ませたら手で押さえて片膝ずつすりあがるように乗るのです。
降りる時も片膝ずつ滑るようにして降ります。

そしてコートは外のゴミを室内に落とさないように裏返しに畳んで、室内に持ちこまないのも訪問先に対する気配りの一つです。

スーツのポケットは、室内では中に入れておくといわれています。
そもそもスーツのポケットは、「フラップポケット」といい、フラップとは「雨蓋」の意味です。
なので雨の日は言葉どおり外に出して、室内や晴れている日は中に入れておくといわれていますが、最近ではそこまで神経質な所作は必要ないようです、両ポケットが同じ状態であれば良しとされています。この辺りは気配りの変化なのでしょうか。

今年もあとわずかですね・・・

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今日は石神井公園に出没です。
公園の景色もすっかり冬めいてきました。

その帰り石神井台にあった武蔵野うどんの名店「エン座」さんが、石神井公園ふるさと文化館内に移転したというのでお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区石神井町5-12-16石神井公園ふるさと文化館内
:03-3995-1577
営業時間:10:30~15:30
定休日: 月曜日・第一火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「焼豚うどん」@850です。
ここのうどんは、いつもしなやかで滑らかな弾力系のコシを持っています。ほのかに甘みさえ感じるうどんです。
出汁(だし)は透明感あふれ、味は濃くなく最後までいただけました。
チャーシューはあっさりしていて、ラーメンにはあわないと思われますが、うどんにはbest matchです。
全体としては美味しく頂けたのですが、なにやら石神井台の頃と比べて味が落ちたような気が・・・何故でしょうか?

それでは(^_-)

石神井台 エン座

今日は「自傷行為は女性に多い」の話です。
自傷とは刃物など鋭利なもので手足や顔、首、腹、胸を傷つけることは勿論で体のあちらこちらにピアスの穴を開けることなどもいいます。
「自傷」を行うのは若い女性に多く、ある調査ではイギリスのハイスクールでは男性の3.2%に対して、女性は11.2%と約四倍にもなっています。日本の高校では女性の「自傷」が14.3%にも上り内6.3%以上は10回以上も繰り返していたそうです。
そもそも「自傷行為」は周囲の人間に対して自分の苦しみをわかって欲しいというサインなのだそうです。しかし面白いことに自傷者本人は、自分が助けを求めていることに気付いていません。
自傷のきっかけになる要因は両親の離婚、別居、父親からの虐待、学校でのいじめ等主に対人関係にあるそうです。このような対人関係の悩みから、感情をコントロールできなくなったり、自分を駄目な人間と思いこんだりして自信を失った時に、自傷をすることで本来の生理状態に一時的に戻るのです。それで楽になったように感じるのですネ。
【ドコバラ 竹内久美子著】より転載
男性は逆に自殺に走ることが多いようです。
たまにコンビニの女店員さんの腕に多数の自傷痕があることを見かけますが…というか、私は女性の腕をマジマジと見るのはコンビニしかないので、コンビニの店員さんに多いわけでは決してありません(失礼)…かなり驚いてそこから視線が外せずフリーズしてしまうのです。

今日は石神井台に美味しくて行列の饂飩(うどん)屋さんがあるというので、奥様と行ってまいりました。
お店の名前は「エン座」です。「エン座」という名前は、車座の様に円く坐る「円」、ご縁を大切にしたい「縁」よりつけられました。

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お店の外観です。
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店内の雰囲気です。

以下がお店のHPからの案内です。
【QOT】
席数19の小さな店を、夫婦ふたりでやっております。麺の茹で時間に10分少々いただきますし、人手が足りずにお待たせすることも多いですが、ごゆっくりおくつろぎくださいませ。お店の入口にうどん関係の雑誌、本も用意しております。ぜひ御手にとってご覧ください。可能な限り手作りの、身体にもおいしいメニューをお楽しみください。
【UNQOT】


住所: 東京都練馬区石神井台8−22−1第一サンライフ105
電話番号:.03-3922−0408
休日:月曜日、第一火曜日(午前11:30〜午後2:30)、土曜日のみ予約制で午後6:00〜8:30)、駐車場3台有

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お店の「お品書き」です。

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本日、私が頼んだ「焼豚ぶっかけ」@750です。

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味ですか、饂飩はモチモチシャキシャキで喉越し最高です。特に特製「焼豚」はトロトロでジューシィ、肉のほぐれ具合、ショッパさ加減も申し分ありません。多分今まで食べてきた「焼豚」の中ではTopクラスのパフォーマンスでした。

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本日、奥様が頼んだ「季節の霙(みぞれ)糧(かて)もり(肉入り)あつもり」@750です。

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糧(かて)もりとはオカズの意味らしいです。昔の武蔵野の農村ではこのように糧(かて)と一緒に饂飩を食べていた名残から創作されたそうです。
味ですか饂飩、糧(かて)もり共々美味しいですね。特にあつもりの方がこの饂飩本来の味わい感がじられる気がします。食べていると何故か田舎の囲炉裏(いろり)端で食事をしているようなそんなノスタルジックな感じが味わえます。

このお店地元の食材(含む小麦粉)を使用しているヘルシー&エコロジーの饂飩屋さんです。ご主人は日本酒ソムリエもしておりお酒も楽しめるお店です。このお店あまりにも美味しいのでBlogではあまり紹介したくなかったですね・・・

それでは(^_-)
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