下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

エンディングノート

続 神田 神田雲林

今日は「エンディングノート」です。
両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
それが全てではありませんが、その為にお酒を止めたところもあります。
両親は早世に加えて急死したため、遺言などなくその遺産整理はとても苦労しました。
塗炭の苦しみをなめたといえば大袈裟ではありますが、遺言さえあればなぁ、と両親を恨んだことは事実です。

現役時はもちろん、退職後も続く長い人生です。
60歳の平均余命は、男性23.36年、女性28.68年と約5人に1人が90歳まで生きる時代になってきています。
特に最近は晩婚になってきていますので、子供の教育費、自分の退職後の生活、親の介護等が重なるトリレンマ(三重苦)時代になっています。
従いまして死ぬまでの資産武装は重要なものなのです。
具体的に申せば、60歳から95歳まで夫婦二人で必要な資金はなんと1億4708万円にものぼるのだそうです。
遺言よりはまずは蓄財です。

そうはいいながらも死というものは突然にお訪(とな)いをいれます。
end-T_chirashi___
そこで昨日、前からの懸案だったエンディングノートを着手して90%完成させました。
私が選んだ自らの遺影について家族からクレームがついた事を除けばその出来栄えはおおむね満足です。
しか〜しエンディングノートって面倒くさいですね。
要は自分の財産の棚卸ですから、遺漏があっては意味がありません。
作るのになんと4時間もかかってしまいました。
これでいつ両親に呼ばれても後ろ髪を引かれることなく天に昇っていけます。

その後、新年恒例の「007 SPECTRE」を妻と観に行きました。
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映画自体は昔の007みたいでしたので、デジャヴ感ありで懐かしく観ました。
挙句にエンディングノートを書いたせいか、亡くなった両親の夢をみてうなされて今日は早起きです。
備えあれば患いなし、とはいいますが、ちょっとエンディングノート書くのが早かったかなと思う初春の朝でした。
しか〜し痴呆(ぼけ)たら書けませんからね・・・


何も使わずに塩瓶を突然消すマジック



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい中華でも食べるかと出向いたのはこちらのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります。)

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お店の外観です。

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メニューです。

12時5分にお店に入ったのですが、すでに店内には14人もの人が並んでいました。
待つこと20分で席に通されました。
今日のオーダー「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」@1,050円です。
それにしても混んでいますね。

待つこと7分で「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」の到着です。
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オリエンタルムード漂う盛り付けですね。
このような色合いの盛り込みは好きなのです。

それでは実食です。
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鶏肉と白菜とマコモダケの相性って良いですね。
それぞれ淡白な味わいですが噛みしだくと意外に味が深いのです。
それに深い陰影を与えるのが高菜です。
ベストマッチです。
これは私の好みの味付けです。美味しいです。
副菜の大根と桜海老の醤油胡麻油炒め、京人参のムース、沢庵の醤油漬けも良い味わいです。
なかなかのアシストです。
満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 後富久ずし

今日は「Ending Note」の話です。 

久々に奥様と映画を見ました。
映画のタイトルは「エンディングノート」です。
「エンディングノート」は「仕事命!」で高度経済成長を駆け抜けた元サラリーマンの父が、定年退職後まもなくガンを宣告され、残された家族のため、自身の人生を総括するため、“エンディングノート”を作成し、自らの死の段取りをしていく姿を追ったドキュメンタリーです。
プロデュースは映画「誰も知らない」などの是枝裕和監督が担当し、是枝作品で助監督の経験を持つ砂田麻美(主人公の次女)監督のデビュー作です。
主題歌と劇中音楽は独特の世界観で知られる人気アーティスト、ハナレグミが担当しています。

ending note
砂田麻美監督です。
お父さんにクリソツですね。

「エンディングノート」ですか。
実はいつか作ろうかなと思っていたので、なかなか参考になりました。
しかしこれを見たら死ぬのも仕事だなと強く感じました。
それとキチンと死ぬのには家族の協力が不可欠なのがよく分かりました。
今まで以上に家族を大事にしないと。

この主人公「The top food to eat before you die」に鮑のステーキを選びましたが、実は私も一緒なのです。これもある程度体力のあるうちに食べないといけませんネ。
いよいよとなったら多分体が受け付けないと思いますので。

お暇でしたら、劇場に出向いて下さい。
深々としたシートに身を沈め、漆黒の空間に浮かびあがるフルスクリーンでご覧になることをお奨めします。それとハンカチはお忘れなきように・・・

面白遠近画像です。
遠近画像

遠近画像


今日は神田に出没です。
たまには新規店の開拓でもするかときょろきょろしているとお寿司屋さんに行列ができています。
たまには並ぶのも一興とお邪魔したのがこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です。
席についてからお店の人にメニューを頼むとそっけない応対です。
すると隣に座った妙齢の美女が、このお店のランチは「海鮮ちらし」だけなのですよ、といわれて納得しました。
シャリが切れたため25分位待たされて着丼です。
ネタは多彩、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵と14種類です。
厚く切られたネタは食べ応え満点です。
椀物は蜆でした。なかなか良い味です。
見た目美丼です。超行列店なので美味しいのでしょう。
しかしかかし私はこのような生っぽい寿司ネタは苦手なのです。
さらに酢を効かせすぎたシャリはさらに苦手です。
ということで何とか完食してお店をでたのですが。
すみませんこのお店をくさしているのではなく、完璧に私の好みに合わなかっただけなのです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)
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