下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

エチオピア

御茶ノ水 エチオピア リターンズ

今日は「Who passed away?」です
今週、中学生の友人の父親が亡くなりました。
下町の人間なので、義理欠きはできないので、多忙の業務の合間を縫ってはせ参じました。
しか〜し、下町のセレモニーホールは不便な処にあります。
最寄りの駅の錦糸町から歩く事15分、夕方とはいえ猛暑の名残を引きずっていましたので
セレモニーホールに着く頃には、体全体が汗まみれになっていました。
実は、この日20時から仕事の打合せがあり、通夜の焼香はチャチャと済ませたかったのでした。
セレモニーホールに着くやいなや二階にある通夜会場に駆け上がりましたら、最初に遺族・親族の焼香が先との事でしたので、三階にある通夜ぶるまいの会場で待機することになりました。
したたる汗をハンカチで拭い去りながら、三階に上がり空いている席につきました。
周りを見回すと、さすがに知っている顔はありませんでした。

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さら〜に、会場内を見廻していますと、正面の壁際に簡易仏壇がありました。
そこに目をやりましたら、私の身体が硬直しました。
と申しますのは、仏壇の上に飾られた遺影の写真に写っていたのは、私の友人そのものだったのです。
エッ、確か死んだのはオヤジのはずなのに・・・
再度、目を凝らしてその遺影をみると、クリソツではありますが、私の友人ではありませんでした。
本当にびっくりしました。
中学校の時には、お父さんも友人もそれほど似てはいませんでした。
しか〜し、それから幾星霜、友人が齢を重ねるにしたがって父親に似てきたのでしょう。
決定的なのは、友人のおつむりが父親と同じ禿頭になった事にあります。
頭が禿げた事によって、さら〜に似てきたのでしょう。
ちょんまげを結っているお相撲さんが似ているのに近いモノがあります。
親孝行なのでしょうか(笑)
実は、私もひとのことを言えません。
最近、鏡に写る私の顔に母の面影を見ることが増えてきました。
人間、歳をとると両親のどちらかに似てくるのでしょうね。
これを「老いる」と呼ぶのでしょう・・・


ダンク失敗、だけど失地回復


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今日は台風の影響で雨に煙る御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」@900円です。
ついに10倍を食べる日がきました。
よくここまで精進して舌を鍛えあげたものです。

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待つこと1分でお水とジャガイモの到着です。
これはカレーの味が分らなくなるので頂きません。

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待つこと11分で「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」の到着です。
見た目そんなに辛そうには見えません。

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まずはお約束の福神漬けを大量にカレーの上に載せます。
それでは実食です。
あらっ、それ程辛くはありません。
美味しいですね。
いつものように牛肉はよく煮込まれていてトロトロです。
カレーもスパイシーで美味しいです。
後半、辛さが少し舌に残りますが、水で洗い流せばノープロブレムです。
不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉のとおり、どんな困難にも負けず、挫折しないで立ち向かい、諦めないでこの10辛のハードルを乗り越える事ができました。
自らの敢闘精神を褒めてあげませう!

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食後のアイスは10倍カレー完食の後でしたからとても美味しく頂けました。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 エチオピア

今日は「熱中症異聞」です
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今年の夏は異常です。
マラソンを趣味にしている私は、今年は既に二回熱中症になっています。
というか累計では一体何回熱中症になっているのでしょうか。
そのくらいの割合でなっています。
私の熱中症の場合はまず汗の出方が少なくなります。
汗が出ている事は出ているのですが、これだけ暑いのだからもっとでてもいいだろう、といつも思うのですが、この初期症状では少しわかりにくいのです。
そのまま気にせずに走っていますと、今度は寒気を感じてきます。
なんで寒く感じるのでしょうか?
その理由は、体温調節ができなくなるからです。
熱中症になると、脱水症状が起こり、汗をうまくかけなくなるので、熱を体の外へ逃すことができなくなります。
すると、体に熱がこもりますよね?
溜まった熱は、体温を調節している脳の視床下部にも影響してくるのです。
こうなると、うまく体温調節だけでなく、体感温度のバランスも崩れてしまい、暑いのに寒い、という異常な事態になってしまうのです。
私はこの状態になった時に、自動販売機があるとことを見つけて走るのをやめます。
そこの自動販売で飲料水を買って水分補給をします。
ポカリスエットがベストですね。
それから、その周囲に木陰を探して休みます。
しばらくしますと、強い動悸が起こります。
少し苦しいのですが気にせず我慢して休んでいます。
そうしますと今度は信じられないくらいの大量の汗がでてきます。
この汗は熱中症の峠が超えた事を表しています。
時間にして10〜15分程度です。
本当にこの汗の出方は異常で動画に取って起きたいくらいのものであります。

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例えて申せば水芸に近いものがあります。従いまして、マラソンする時は必ず自動販売機のある場所は頭に入れていますし、木陰のあるコースしか走りません。
2年前、奥様の実家に行った際に、その近隣を走った時には、この二つのチェック事前ができなくて、死にそう目に会いました。
炎天下の中、30分位走りましたら、寒気がしてきたのです。
どこか木陰で休もうと思ったのですが日が射さない処などはまったくありません。
さら〜に、自動販売機もどこにも見当たりません。
さすがにまずいなと思いきょろきょろしていますと、大きな庭がある民家でご主人と思われる方が草木に水をやっていたので、その水を拝借して、頭から体全体にかけ回してから、蛙のお腹になるくらい水を飲みました。
ここで少し元気になりましたのでトボトボと来た道を戻りましたら、500Mくらい先に比較的大きな木立があったのでそこで休みました。
この時は熱中症の症状が取れるまでに30分程度かかりました。
本来ならそのような時には走らない方が良いのですが、どこかでギャンブルしてしまうのですね。
所謂、大人版「禁じられた遊び」であります。

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学生の時は剣道をやっていましたので夏合宿がありました。
それこそ30度超えの熱気が渦を巻いているような体育館で朝3時間、昼食を取って午後から4時間ぶっ続けに稽古をしても倒れもしませんでした。
さら〜に、今から20年前の真夏の千歳・日航マラソンでは、北海道でありながら気温は32度超えでした。
倒れる人続出の中、10kmを42分20秒で走り抜けて70位になった事もあります。
そのように思い考え直しますと本当に軟弱な体になったなとため息がでてきます。
さら〜に、最近はこのようなうだる暑さでも喉があまり乾きません。
医療従事している奥様にいわせますと、それは老化によるものと一刀両断であります。
従いまして、最近は一日に飲まなければいけない水の量を言いわたされて、いやいや飲んでいますが、汗はでないと思いきや飲んだ後に大量の汗をかくので、奥様のいうとおり、老化の初期症状かもしれません。
悲しくなります・・・


スティーブ・ジョブズ最後の言葉



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暑い時には辛いものです。
今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「豆カレー(5倍)」@900円です。
店内は相も変わらず超満員です。

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待つこと7分でジャガイモの到着です。
空腹で食べた方が辛さは分るので手をつけませんでした。

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待つこと11分で「豆カレー(5倍)」の到着です。
最初は3倍で始めて早くも5倍に昇進です。
会社もこのくらいのいきおいで出世したいものです。
それにしても辛そうですね。
ウジウジしていてもしょうがありません。
まずは実食です。

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まず一口いただきました。
あれっ、想像していた辛さではなく、私の中ではヘッチャラ的辛さです。
私にとって5倍はなんら問題ありません。
味ですか、シャバシャバ系豆カレーは美味しいです
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
個人的には豆カレーが好きです。
ここの豆カレーは豆の味がたっているので食べていて味がふくらみます。
おかげさまでご機嫌なランチとなりました。

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア

今日は「鳶職異聞」です
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2020年のオリンピック・パラリンピックを前に、東京のルーツ「江戸」をめぐる新たな発見や研究が相次いでいる。
150年前にその名を失った「日本史上最大のロスト・シティー」江戸の知られざる姿を、ドキュメンタリーやドラマ、高精細CGなど、多彩な演出で描く3回シリーズ。
最終回の第3集は、大火災と格闘した江戸っ子たちの物語。
去年、東京駅近くの工事現場から、江戸時代265年の地層が初めて一度に出土した。
そこには、大火の跡「火災層」が幾層も残されていた。最新研究から、江戸は3年に一度の割合で大火に襲われる「世界最悪の火災の町」だったことが判明。
さらに、竜巻のような炎「火災旋風」が猛威を振るっていたことも分かった。
江戸の人々は、この災厄の町とどう向き合い、どのようにして復興を成し遂げていたのか?
番組では、大火後の江戸の大改造や防災対策の成果を、最新のシミュレーションで検証。
さらに、江戸の町人たちが生んだ、「 町火消」をはじめとする画期的な仕組みを明らかにする。
NHK「NHKスペシャル」より転載

江戸時代に大火は10回もあったようです。
加えて3年1回は焼け出されていたみたいでタマリませんね。
だから江戸っ子は「宵越しの銭はもたねえ」ではなく、持っていても焼けちゃうからオアシはチャッチャッと使っていたのでしょう。
当初は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が亡くなっていました。
当時は木造家屋で屋外にあるどぶ板(排水口の蓋)も木だったので今でいう集合住宅、当時の長屋らは火が出れば即座に燃え草に変じたのです。
加えて、江戸の初期は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が大火で亡くなっていました。

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江戸時代の消火は延焼方向の家屋を解体して延焼を防止する破壊消防でした。
民間人のボランティアにより構成される町火消では、本来が建築労働者で家屋構造を熟知し、かつ掛矢や鳶口などの道具の扱いに習熟して素早い家屋解体が可能だった鳶の者が火消衆の主力を占めたるようになったのです。
以後火消しは鳶と同義になり、歌舞伎など江戸文化の題材とされ、鳶の間に独自の火消し文化が発達していったそうです。
鳶は火を消すというより、延焼を止めるための破壊活動でした。
江戸に大火事が多かったのは、消火法が幼稚であったせいもあたったのですが、現場での他組との縄張り争いで、喧嘩が優先してしまうこともしょっちゅうであったと言われています。
そのために火を無用の方向へ広げたりして、その弊害も多かったようです。
従いまして「火事と喧嘩は江戸の華」というのは、火事と喧嘩は別物ではなくセットになっていたのですね。
有名な「め組の喧嘩」、「を組とち組の喧嘩」など、喧嘩大好きな鳶の者の争いであります。

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鳶の者が彫物をするのは、火急の時にはほとんど裸体で駆けつけるため、自然その肌が人目にふれることが多く、そのため身体の装飾として発達し、それが勇気を象徴し、また人を威嚇するものになったと聞いていましたが、地元の鳶の知人に聞きましら、風向き次第では焼死する場合があり、万が一顔を焼かれたら身元が分らなくなるので、その為に彫物をしているのだとしんみりと説明していました。
鳶の人は、上述のとおり昔も今も私たち異なる腕力を使った競争社会にいます。
従いまして、彼らの世界では喧嘩に負けるのはご法度です。
くだんの知人に、たまには相手が強ければ負けるんじゃないの、と聞きましたら、喧嘩は負けましたと言わない限り、勝つまで何回もできるんだよ。
その勝った負けたを繰り返していると、必ず誰かが「手打ち」をしてくれるんだ。
そこまでの根性がなければ喧嘩なんかできないね、というかしてはいけないんだ、と言いきっていました。
彼らは一定の距離をおいた人間と酒を飲む時は、絶対に、酔態をみせません。
これまた私が、そんだけ飲んだら、酔っ払わないの、と聞きましたら、素人さんの前では酔えないですよ。
貴方たちは飲むとスグにだらしなくなるけど、逆に恥ずかしくないのですか、とダメを出されて多分に酔っているせいもあるのですが顔が赤くなってしまいました。
最近はその鳶の知人とも会っていませんが、たまには久闊を叙してみますか。


馬場俊英 - 弱い虫 (MV edit)



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今日は御茶ノ水に出没です。
実はカレーは好物です。
今日は噂の70倍カレーを食べに行きました。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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辛さが選べます。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」@900円です。
なにか中国の梁山泊みたいなお店です。
皆さん、ニヒルな顔をして辛いカレリーと呻吟しながらも、そのようなそぶりは一切見せずに無表情で淡々とスプーンを口に運んでいます。
本当は極限の70倍に挑戦しようとは思ったのですが舌も身の内ですから無難3辛にしました。
常連さんみたいな方々は5辛以上18辛未満でありました。
ここだけでもアウェー感ありありです。
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待つこと1分でお水とジャガイモが用意されました。
カリーの味が分らなくなるのが嫌で手をつけませんでした。

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待つこと9分で「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」が到着しました。
見た目、辛そうには見えないじゃんカリーであります。
それでは実食です。
表面面(ひょうめんつら)では欧州カレーにみえますがスプーンですくうと、やはりサラッとしたスープカレーにも近いインド風カリーのようです。
所謂シャバシャバ系カレーですか。
まずは辛さから確認します。
あれっ、3辛は辛さこそ感じますが想像してた以下の辛さです。
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
味ですが、美味しいです。
薫り高いカリールーがスイスイと胃の中に入っていきます。

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不定期に福神漬けを入れて食べると味がしまります。
ビーフもトロトロで高評価です。
次回はレベルアップして5辛を狙います。
ここは再訪店ですね。

それでは(^_-)
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