下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ウルトラマラソン

続 ひばりヶ丘 ラーメン二郎

今日は「マラソン徒然(つれづれ)」です。
早いものでマラソンを始めて今年で21年目になります。
マラソンを始めたきっかけはこちらに長々と書いていますので興味のある方はお読みください。

今年も地元のマラソンクラブのお付き合いで「横浜駅伝」に出走しました。
私は2走の3kmでした。
タイムはお恥ずかしながら13分30秒でした。
昔は3kmであれば楽勝に12分をきっていたのですが、練習不足もさることながら加齢からくる衰えでしょう。
私が席をおいているマラソンクラブは多士済々です。
現役では80歳のランナーがいます。
今回の駅伝にも参加していましたがタイムはそこそこで走ります。

最近当クラブの主流はウルトラマラソン(長距離マラソン)になってきました。
理由はタイムを気にしないで走れるからだそうです。
一番早い方は神野さんという方で120kmを12時間で走ります。
神野さんは年内に500km走に出走予定です。
いやはやすごいものです。
神野さんがある時急な出張で長野に行く事になったのですが、その出張申請の際に上司から、なにも新幹線でいかずとも今から走って行けば夕方には着くんじゃない、とからかわれたそうです。
語る人も語られる人も座布団一枚でございます。
ちなみに私の最高の長距離走は65kmです。
完走後、心も体も完全にworn out(ぼろぼろに疲弊)状態に陥ってしまいました。
普通はこんなものでしょう。

異常な方もおられます。
この方は清水さんといわれて過酷な練習の結果体調を崩し病院に行ったところ、担当の医師から、あなたこれ以上走ったら死ぬよ、と言われていたのにもかかわらず、無視して走り続けていたらとあるレースの後、脳の毛細血管が切れて人事不省となりました。
生命力が強いのでしょう、その後奇跡的に意識が戻ったのですが、不幸にも後遺症が残ってしまいました。
しか〜し清水さんはdie hard(粘り強く耐えてなかなか死なない)な方でして、ここから過酷なリハビリを自らに課し、その結果倒れてから一年後の今年の3月に見事というか天晴(あっぱ)れというか奇跡的な回復でハーフマラソンに出走されたのです。
タイムはさすがに往年の面影はないものの結果見事完走しました。
まさに快挙であります、すごい方であります、ハイ。
個人的には、私なら「吾唯知足(われただたるをしる)」でございます。
言い換えれば私がそのようになったのなら「No more marathon ! 」なのであります
そしてこのくだりを奥様に話をして同意を求めようとしましたら、誰の話ですか?
あなたがもしもそのようになったなら、間違いなく清水さんと同じように歯を食いしばって激烈なリハビリをして、這いつくばってもレースにでているわよ、と相手にもされませんでした。
多分そうでしょう、坐して死を待つくらいなら一歩でも歩を進め前のめりで死んでいきたいですものね。
そう言えばマラソンそのものがdie hardなスポーツでした。

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最後にこの画像の面々はperformance contestのrunnerです。
彼等はこのような格好をしているものの以外にも早いのです。
彼等に抜かれるが一番屈辱なのです、ハイ。


ハハハ・・・



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明日からGW突入です。
うれしくなってひばりヶ丘にきてしまいました。
理由は「ラーメン二郎」を食べたかったからです。
いつもこのお店は大行列で多忙な私はいつもその行列を見るだけで「猫またぎ(下魚の意味ではなくそのもの)」なのですが、今日は明日から休みなので並んだのです。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」ひばりヶ丘駅前店さんです。

住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24ひばりがおかプラザ 1F
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10:30〜16:00

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン小(麺少なめ・にんにく)」@700円です。

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しか〜し行列店ですね。
待つこと40分で入店です。

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そしてそこから待つこと11分で「ラーメン小」の到着です。
野菜が正三角錐の形状で屹立しています。
天地返しが面倒くさそうです。

それでは実食です。
麺は平打ち麺ですこしヤワヤワです。もう少し硬い方が好みです。
これに絡むスープは乳化がしっかりされていますが相も変わらずしょっぱいですね。
トッピングの野菜は野菜の茹で汁が存在感を表しすぎて低評価です。
豚は後半になってほろっと崩れてきたので後半に限れば高評価です。
全体に過不足なく美味しくいただきました。
化学調味料入れすぎですかね、いつも食後しばらく舌がしびれ続けています。
実はこれが癖になっていたりして、味の素の社員か(笑)

久々の訪問で驚いた事があります。
このお店の店主なかなかですね。
歌舞伎の所作のような調理の仕草もさることながら客への気配りはすごいものがあります。
いつも調理場の前の高さ1m×巾3m位の鏡を見ていたので始めはナルシスなのかなと思っていましたら外で順番を待っているお客の動静を絶えずcheckしていたのですね。
さら〜に猫舌なのか食べるのが異常に遅いお客には、店内がこんでいますので、もう少し早く召し上がっていただきませんか、と満面の笑みでお願いしていました。
するとその客はしばらくして食べるのを断念して退席されました。
忖度するにこの方は猫舌ではなくて量がtoo muchだったことから完食のfinish tapeを切らねばという強迫観念と闘っていたみたいで、ご本人としては退席のきっかけができてほっとしたように見えました。
ここら当りの気配りはさすがですね。
グループできている高校生には一緒に座れるよう客の順番を調整するなど、満面の笑みの裏側には綿密に全体を俯瞰する管理者のsevereな顔が隠れています。
なかなかですね。
多分この店主は飲食業以外のビジネスでも成功していたでしょう。
たいしたmanagementでした、ハイ。

それでは(^_-)

京都 △△

今日は「久々のサプライズ」です。
小江戸大江戸
私のマラソンクラブの仲間が「第4回小江戸大江戸200k」に参加して28時間1分9秒で完走しました。
コースは川越蓮馨寺〜荒川〜押切橋〜重忠橋〜R140旧道〜玉淀大橋〜R254〜唐子〜R254〜川越蓮馨寺〜R254〜熊野町交差点〜環6〜都庁〜表参道〜六本木〜東京タワー〜皇居〜日本橋〜両国国技館〜スカイツリー〜浅草で折り返してスタート地点に戻ってのゴールで走行距離203kmです
参加資格は地図を読みながら走行できること、交通ルールを守れることが基本条件で、100km以上のウルトラマラソン大会に完走したことのある20歳以上の健康な男女ということです。

私のマラソンクラブでは55歳くらいから体力の衰えを感じ、スピードマラソンから距離マラソンに移行する人が多くて100km以上のウルトラマラソンに出走するのはざらにいるのですが、さすがに200km以上完走というのは今回の快挙を除けば今までたった一人でした。
でも28時間のようなkm/8分20秒というようなハイペースの記録はいまだかつてありません、これには本当に驚きました。
ちなみに「小江戸大江戸200k」の過去の最高記録は22時間51分でした。
上には上がいるものです。

この仲間の話を聞く限り、ほとんど雨の中を走ったようで、しかも不眠での完走ですからね、尊敬します。
人間は鍛えればこのような事ができるのですね。
個人的な最高距離ランは60kmです。
それもマラニックですから途中に休憩が入りますので楽といえば楽ですが、それでも完走した後はぐったりとしていました。やはり20km位が走った後に疲労も残らずそれなりの達成感もあり個人的には好きな距離です。
人間は極限にくると脳内麻薬(エンドルフィン)等がわき出てきて苦痛が緩和されるのは理解していますが、それに反して脳はその肉体の機能が停止すると脳そのものも停止してしまうのでありとあらゆる方法でその肉体の機能が停止するのを防ぎます。
例えば、これ以上走ったら死んじゃう、みたいな指令を脳はだします。
ちょっとわかりにくいのですが、脳は一方では整腸剤を投薬しその一方では下剤を投薬するような矛盾した事をするのです。
そしてその葛藤を打ち破るのが「達成感」です。
私を含めてマラソンにのめり込んだ人達は、この「達成感」が気持ち良いので走っているのでしょう。

ちなみに私の仲間は完走後川越から電車で帰宅し、いつもより少し早めに就寝して次の日の月曜日は普通に会社に行ったとのことです、化け物か(笑)
いずれにしても203km、28時間は本当にすごいものです!
最近フルマラソン走っていないのでたまには出てみますか・・・


え、どうなってるの?この不思議な階段のトリックわかりますか?
不思議な階段として話題になっています。
0:30〜、1:20〜2:00と3:21〜を見て頂ければ・・・


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今日は京都に出没です。
今日のお店はフリネタの通り「サプライズ」です。
いつも食べに行くお店が「裏メニュー」をやっているのを知っていました。
いつか食べてやろうとその機会をうかがっていましたが、今回取引先と夜、京都で会食する機会ができましたのでそれに便乗したのでした。
ところが京都ですので一見の客にはこの「裏メニュー」は供さないのですが、何故か・・・
本当に何がどうしてこうなったのかは不明なのですが、お店の方は私の事を京都府警の人間と錯誤していてすんなりと受付してもらったのです。
後でその錯誤は解けたのですが、その件(くだり)は長くなりますので割愛します。
ということで今日のお店は「△△(店名は非公開)」さんです。

住所: 非公開
電話:非公開
定休日:日曜日

まずいきなり出てきましたのが「白魚(シロウオ)のおどり」です。
かつて近所のカナダ人に「踊り食い」を「I dance and eat it」と言ったらマジに信じてしまい洒落にならなくなってしまいました。
実は今回の「白魚のおどり」で私の浅学非才を証明してしまいました。
本当に今日の今日まで「白魚のおどり」の白魚は「シラウオ」だと思っていたのですが、
シラウオ(白魚)は、網にかかっただけで死んでしまうほど極めて繊細な魚で、活魚として流通させるのはできないのですね。そこで登場したのがシロウオ(素魚)なのですって。
知ったかぶりをして恥をかいてしまいました。
さら〜に勘違いしていたのがシラスです。
シラスは、カタクチイワシ・マイワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称でこれは端(はな)から踊り食いができないのですね。
なかなか食通を気取るのは大変だな、ということを実感しました。

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踊り食い
まあ画像を見てください。
なにやら金魚すくいの様な感じですが、これが白魚(しろうお)です。
アミで好くってまずは玉子醤油につけて頂くのですが、ピシャピシャッピシャと跳ねて跳ねて大変なのです、この玉子醤油周辺半径10cmには皿から飛び出た白魚が跳ねまわっていて五月蠅いことこの上ないのです。
仕方なく箸でつまんで元の器にもどすのですが、なにやら箸の使い方の技能試験みたいな風情になってきて、本当に面倒くさい食べ物です。
味ですか、清涼感あふれのど越しさわやかなのですが、一回でよいです。
この日はクレリックのワイシャツを着ていたので、袖口の白いところに玉子醤油の飛沫が付かないか気になって、正直よく味わえませんでした。
明治の人は、白魚は月島の佃(海水と淡水が混じっている河口なので)に限る、といっていたそうですが、現代におきかえるとかなりのベロメーターの持ち主でないとその産地の違いは分らないでしょう、多分。

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おつくりです。
帆立と海老です。
ウ〜ン、海老の甘さと帆立のふくよかな味が秀逸です。
日本酒で合せたいところですね。

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ヒラメの刺身です。
女将に「錦市場で仕入れたのですか」と聞けば「そんなあほな、あこは観光客相手の市場ですよって、仕入れたんは京都中央市場のとある仲買さんです。その仲買さんは祇園の一流料亭にも卸しはるので、お客さん達の召し上がってはるヒラメは祇園で食べんのとおんなじでっせ」とのことでした。
肉厚の厚いひらめは新鮮で白身魚のたおやかさに加えて凛とした歯ごたえがありました。すごく美味しい。

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白眉はヒラメのエンガワです。
このエンガワは私一人で半分位いただきました。
味は普段食べる回転寿司のエンガワとは天地の違いで、口に入れた時の脂がまろやかです。
脂っぽくないのですね、これは言葉に表せない程の美味しさです。

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「バフンウニ」です。
うには種類によって旬の時期も違うのです。 ウニの種類ごとの旬の違いがあります。
3〜4月はバフンウニ。 6〜8月がムラサキウニ。 7〜8月がエゾバフンウニ。 9〜11月がキタムラサキウニです。
産卵期前の3〜4ヶ月のバフンウニが一番美味しいとされています。
昆布のミネラルをたっぷりと蓄え、まるまると肥えたウニが不味いわけがありません。
たまらずホッペタがおちてしまいました。

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トレサビリティ
締めは「すき焼」です。
Traceabilityによりますと長野県の黒毛和牛です。
氏素性がしっかりしている牛さんです。
美味しくいただきました。
しらなかったのですが京都の「すき焼」って「お麩」を入れるのですね。
最後の方になると全ての旨味を「お麩」が吸い込んでいるので、実はこの「お麩が」一番美味しかったのです。

最後にお値段ですが、これでななんとお一人様消費税込みで@4,000円です。
これこそまさにB級グルメでしょう!

それでは(^_-)







高島平 珍来 高島平駅前店

今日は「手の内を明かす」の話です。
この言葉の語源は弓道にあるというのが一般的な説です。「手の内」とは弓を持つ左手の形やその手の使い方のことです。これがしっかりできていないと弓を射るときに少なからず支障が生ずるという、大変重要なものだそうです。
弓道を究めた人は、この「手の内」形をみるだけで弓を射るその人の実力が分かるといいますから、弓の名手は決して「手の内」を見せることはありません。「手の内を明かす」とは自分の技術を全て見せるに等しいからです。つまり「手の内を明かす」とは、もともと「重要な技術、方法を教える」という意味の言葉だったのです。その後に意味が転じて。今では「心中の思い、他人に隠していることや考えや計画を明かす」ということをあらわすようになりました。
【「からだの文化史」立川昭二著】より転載。

私の「手の内を明かす」ですが、実は比較的長く続いている趣味にマラソンがあります。
本来の「手の内を明かす」の意味とは違うのですがネタとの継続性がなくなってしまうので気にしないで読み続けて下さい。
ここのところ日曜出勤が続きマラソンクラブの記録会に3ヶ月程出られなかったのですが、今日は久々に参加しました。10.5kmのクォーターマラソンに出走しました。レース結果はそれ程悪いタイムでもなく、久々に気持ちよい汗をかきました。
最近のマラソンマンは一つのブームなのか過酷レースに挑み始めています。よって100kmを超えるウルトラマラソンへの参加などは普通になってきました。246kmを36時間以内に走りぬくギリシャのスパルタスロンとか国内では250kmを48時間で走りぬく萩往還とかに参加するのが一つのトップステータスになってきています。そのような中、私のマラソンクラブの先輩はな何とフルマラソン(42.195km)を512回も完走しています。ところが驚き桃木山椒の木、この先輩の記録でも日本では10位、世界では49位なのだそうです。まだまだのめり込む人が世の中にはおられるのですね(笑)
そもそも走ることを止められなくなり(殆んどの人がそうなる)加熱していくマラソンマンは異常です。そして過酷マラソンにのめり込む人は間違いなく病気(中毒)だと私は私は思います。ウルトラマラソンはドクターが明らかに体に悪いとしており、それにも係わらず入り込んでいく人が増加しているということは、これこそまさに「病膏肓に入る」といっても過言ではないでしょう・・・多分皆さん死ぬまで止められないのでしょうネ(笑)

今日のお店は地元客の評価が高い、高島平「珍来 高島平駅前店」です。

住所:: 東京都板橋区高島平8-3-3
TEL:03-3936-8631
定休:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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珍来3
今日のオーダーは「海鮮チャンポンラーメン」@800です。
ここのチャンポンは具沢山です。人参、木耳、筍、蒲鉾、モヤシ、海老、烏賊、アサリ、ホタテ、白菜、葱、青梗菜、茸と13種類も入っています。
まずスープはお約束の熱々です、そして味はこれだけの具が濃厚の白湯(パイタン)に混ざり合うのですからまずい分けがありません。麺はモチモチの中太麺でこの濃厚スープに良く絡みます。ここの最大の良さはコストパフォーマンスです。たしか大盛は増値がありませんし、定食は100円増値でラーメンがつきます。これで味が良いのですから地元の人にはありがたいお店なのでしょうねビックリマーク

それでは(^_-)

石神井公園 井の庄

今日はマラソンクラブの月例会でその後忘年会です。
肌寒い雨が降っておりまさか忘年会はやっても月例会はやらないだろうと思い、一応月例会コースの石神井公園石神井池に出向きました。

このような悪天候にもかかわらず12名もランナーがやってきており、一時は月例会をやりそうな雰囲気ではあったのですが、さすがこの激しい雨の中を走れば風邪をひいてしまうという珍しく真っ当な意見がでてそそくさと忘年会に突入しました。

しかしまだ時間は9時半ですよ(笑)
石神井公園駅前にあるジョナサンまで移動して忘年会のスタートです。
私は帰ってから仕事をしなければならず、本当に珍しく紅茶での参加です。

皆で近況報告です。
今年68歳になる大先輩は後10回走ればフルマラソン500回出走(多分ギネス記録になる?)とか、60歳になる先輩は100kmウルトラマラソン完走とか、42歳の後輩は24時間で150kmウルトラマラソン完走とか、皆々がクレィジーです。
アキレス腱烈断後で久々の懇親会参加なのですが、このような異常な話を皆で楽しそうに話すこの集まりは一体全体なんなのでしょうか
結構皆アルコールが入っての歓談ですからうるさく、周りのお客さんは迷惑だったかもしれません。
特に来年は30歳の女性二人が新メンバーになるとかで、これは初夢じゃと先輩たちはまなじりを下げていました(笑)

結局私はこのハイテンションに付いていけず、この忘年会の後微妙にお腹が空いたのでラーメンを食べに行きました。

今日のお店「麺処井の庄」です。
住所: 東京都練馬区石神井町3-25-21ライオンズプラザB1
電話:03-3997-1631
定休日:木曜日

何と10ヶ月ぶりの再訪です。
井の庄店内
なにかお店が陰気になっていました、というかこのお店暗いのです。画像でも暗さがわかりますよね、もっと照明増やせばいいのにな

今日の獲物はラーメン@750です。
井の庄ラーメン1
濃厚な豚骨スープに鰹節、煮干などの魚介類を加えた醤油ラーメンにこれに魚粉がタップリとのっています。麺はツルツルの平打ち麺です。

井の庄ラーメン2
味ですか、ここのスープは豚骨、魚介系Wスープなのであまり得意ではないのですが・・・ここのラーメンは美味しいですhappy01
麺はアツアツモチモチで最高。スープもコッテリしていますがそれほどくどくはありません。

チャーシューも肉厚タップリで尚且つジューシーで美味しい。
井の庄チャーシュー
しかしこの大きさ、この肉厚ですが一度口に入れればトロケマス。

今日みたいな寒い日にはお勧めの一店です。

それでは(^_-)
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