下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イル・ポンテ

石神井公園 イル・ポンテ リターンズ

今日は「石神井公園異聞」です。
ピッコロピアッツァ2
所用が有って石神井公園に来ました。
石神井公園の園内には、石神井池、三宝寺池があります。
この池は井の頭池、善福寺池と並び、武蔵野三大湧水と呼ばれています。
私は小学校の頃はるばる遠足で来ました。
芝畑以外なにもないところで辺鄙なところだなぁ、と言うのが感想でした。
その後三宝寺池にワニがでたというので見にいった事があります。
いたのはワニではなく大白鳥でした。

ということで最近ではセレブの街として有名な石神井公園周辺をパチリしました。
宜しかったらお付き合いください。

#けんか広場です
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ドラえもんにでてくる土管のある広場のモデルになった公園という話がありますが、単なる都市伝説か・・・
ジャイアンがどこかに潜んでいそうですね。

#ヘナサロン
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最初はヘアサロンのミスプペイントかと思いました。
ヘナは植物性の天然ヘアマニュキアと言われ、古くから、トリートメントとカラーリングの相乗効果をもつ優れた化粧品として使われてきたそうです。
美に対して貪欲だった世界一の美女クレオパトラが使用していたとうのですから、その美しさを彩った仕上がりは特別のものらしいですよ。

#緑が多いところですね・・・
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一応東京都練馬区なのです。

#著名人が多く住んでいたようです
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明治時代は東京の別荘地帯でした。

#壇一雄さん
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ご存じ壇ふみさんのお父さんです。
壇ふみさんも最近知っている方も少ないのでさらにわけがわからないかもしれません。

#五味康祐さん
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剣豪小説作家というより、人相や観相学、麻雀の造詣が深い方で、個人的には「五味手相教室」「五味人相教室」や「五味マージャン教室」の方に親しみを持っています。

#松本零士さん
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 松本零士さんは大泉学園のスーパーでよく見かけるそうです。
 大泉学園には松本零士さんをはじめ今でも多くのアニメーターがおられるようですよ。

#三宝寺池です
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この池も緑が多いところです。
かつて大田道灌は総攻撃をしかけた時父親の死を悼み豊島泰明の二女照姫が三宝寺池に身を投げたという伝説があります。
しか〜し足がつく浅い池なので石を投げて入水自殺にみせかけたというのが正しい説だと言われています。
正直、足がつくところでの入水自殺は厳しいでしょう。

鴨が岸から上がって遊んでいます。
実は鳥が苦手です。従いまして望遠で撮ったのです。
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石神井公園といえばこのお店でしょう。
今日のお店はパスタハウス「イル・ポンテ」さんです

住所::  東京都練馬区石神井町6-32-38
電話:03-3904-4494
定休日:不明(日曜日は営業しています)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ミックスピッッア(エビ・ハム・マッシュルーム)M+珈琲」@1,050円です。
「イル・ポンテ」というのはil・ponte=the bridgeです。
オーナーが高橋さんなので店名は「橋」なのです、ハイ。

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待つこと17分で「ミックスピッッア」の到着です。
見た目「昭和のピッツア」です。
一口ほおばりますとふぁっと立ち昇る芳しいチーズの香りに包まれました。
イケますね、チーズは熱々です。
ベースは古典的なナポリ風でこの強いチーズをしっかりと受け止めています。
久々にヘビーなピッツアを頂きました。
最後まで熱々なのは昭和のピッツアの証(あかし)であります。
とても美味しゅうございました。
毎日食べるのは厳しいですが、たまに食べるにはうってつけのピッツアです。
美味しいパスタとピッツアとご主人の癒しの笑顔に接してみたい方にお奨めのお店です。

それでは(^_-)

続 石神井公園 イル・ポンテ

今日は「続難解なQuiz」の話です。 
前回に続いて英語のQuizです。
今回私は3分で答えが分かり、質問したアメリカ人を驚かせました。
お暇でしたら答えを考えて下さい。
例によって答えは最後に記(しる)してあります。
A man went to a party and drank some punch. Then he left early.
Everyone else who drunk the punch later died of poisoning.
Why didn’t the man die?
ある男がパーティに行き数杯のパンチを飲んだ。それから彼は早く帰った。
後でパンチを飲んだ全ての人間は毒で死んだ。
何故男は死ななかったのか?

一種の無差別殺人ですか、今回は英語であることはあまり関係ありません・・・極めて古典的なplotです。

フルーツパンチ
パンチは本来、水・砂糖・酒・ライム果汁・香辛料の5種類の材料で作られた飲物のことで、カクテルの一種です。それに果物を加えたのがフルーツパンチ(フルーツポンチ)の由来です。ただし現在、日本ではアルコールは入らない場合が多く、代わりに炭酸水などを用いられています。パンチボウルというボウルに入れて供し、柄の長い専用のお玉杓子でパンチグラスに注いで飲むのが一般的です。
アルコールの入らない清涼飲料水としてのパンチはアメリカ合衆国などではポピュラーな飲み物となっており、「ハワイアン・パンチ」「トロピカル・パンチ」などの名称で多くのブランドから缶入り・びん入りの製品が市販されています。
似たような飲み物として赤ワインと果物で作るスペインのサングリアがあります。また、朝鮮半島のスジョングァもフルーツポンチの一種といえるでしょうね。

パンチを始めて飲んだのは大学に入ってから始めて行った聖心女子大学の帝国ホテルでのダンスパーティでした。アルコールが入っていることを知らずに飲んでいたためすっかり出来上がってしまい何をしにいったのか分らなくなった思い出があります。
私達の頃のダンスパーティはDisco musicが主流でした。
その当時私が好きだったのはアラベスク (Arabesque)でした。

特に好きだったのは「In for a Penny In for a Pound」と「Friday Night」でした。
ちなみに「In for a Penny In for a Pound」とは、事を始めたからには、どんな事が起ころうとも、トコトンやり抜かなければならない、という意味です。

In for a Penny In for a Pound


Friday Night



今日は豚児達が集合したので、皆でガッツリしたものを食べようということでお邪魔したのが、こちら石神井公園「イル・ポンテ」さんです。
Blogで確認したら3年ぶりの再訪のようです。

住所::  東京都練馬区石神井町6-32-38
電話:03-3904-4494
定休日:不明(日曜日は営業しています)

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お店の外観です。
お店の名前「イル・ポンテ」は店主の名前が「橋」さんなので、それにちなんで「イル・ポンテ(橋)」となったそうです。
この店主はいつも素敵な笑顔で迎えてくれます。この笑顔にほっこりして帰るお客さん多いと思いますよ。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」@950円です。
「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」とは「アーリィオ(ニンニク)・エ・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーニ(小さなピーマン=唐辛子)」という意味です。
10分程で着皿です。この料理はとても熱いのでしばらく冷ましてから食べないと口内が火傷します。味ですかシンプルな味です、ニンニクの香りと唐辛子の辛さで味が構成されています。量が多いのをのぞけば私の好みの味です。特に食べ終わる頃に皿の底で熱で暖められたホッコリとしたニンニクが現れます、これが美味しいのです、ハイ。

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長男のオーダー「ボンゴレ」@1,000です。
「ボンゴレ」は「ボンゴレ(あさり)」という意味です。
これは大量に入ったあさりで味が構成されています。
海の味です、あさりのエキスが美味しいです。貝殼があらかじめ外されているのでとても食べやすいですね。

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次男のオーダー「カルボナーラ」@1,100です。
「カルボナーラ」は炭焼人(carbonara)が作ったパスタという意味で黒コショウは炭の粉をあらわしています。黄身は炭が燃え尽きてた後にできた灰をあらわしています。
ここの特徴はパンチェタ(豚ほほ肉の塩漬け)とマッシュルームが大量に入っていることです。
パスタは「カルボナーラ」のお約束の卵黄でからめられています。
これはcontroversy(物議をかもす)な一品です。というのも最初の三分の一まではとても美味しいのですが、三分の二からは全体にくどく感じて飽きてきます。
どうなんでしょうか、私はここの「カルボナーラ」はNo thank youです。
でもここのパンチェタ(豚ほほ肉の塩漬け)は適度な油がしみこんだたおやかな味です。
多分、この半分くらいの量なら美味しくいただけるものと思います。

それでは(^_-)





答:無差別殺人の犯人は毒を氷に仕込んだのです。
  よってすぐにパンチを飲んで帰った男がパンチを飲んだと時には氷が溶けてなく
  従って毒もパンチに混ざらなかったのです。
  後でパンチを飲んだ人達は氷が解けて毒が流れ出たので死んでしまったのです。
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