下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イルリトローボ

続 渋谷 イルリトローボ

今日は「男気のある女子先輩」の話です 
この間、唐突に事業部の飲み会がありました。
今回は担当役員も出席です。
うちの事業部の宴会はセクハラ・パワハラが乱打される所謂「昭和の飲み会」であります。
さすがにコンプライアンスがうるさいので正確には寸止めではありますが。
個人的にはセクハラ・パワハラをする幹部というのは、自らの存在感を確認したくて行っているのでしょう。
所謂、縦関係の形をかえた再確認のなせる業であります。
宴もたけなわになり、いつものようにどうでも良い話になりました。
かかる中、結婚2年目の女性の話が溯上に上りました。
その彼女の旦那さんというのは、家事全般に長けていて、ワークシェアを通りこしてまさに主夫状態なのです。
ここはツッコミどころ満載なので当然のことながら早々と役員が、ほんとうは△△さんが腕力で旦那さんに家事をやらせているんじゃないの、と突っ込みました。
すると彼女は、そんな事はなく、自らすすんでやってくれているんです。
うちの主人はお酒が好きで、酔ってくると家の中のこまごまとした事を始めるので、私的にはひとつの酒癖かと思っています、と言い訳をしています。
それを聞いていた私は、たんにノロケ話を言いたかったんじゃないかと思っていました。
すると既に酔っていた役員は耐えきれずにある一線を越えて、それってただのノロケ話じゃん、と言ったのです。
多分、私もお酒を飲んでいたら同じことを言っていたことでしょう。
すると彼女は、ノロケ話ではなく、うちの主人の酒癖が家事だという事を申したのです、と憤慨して抗議したのです。
すると出自が関西の役員は、彼女の下の名前が麻里子なので、ノロケの麻里ちゃん、ノロマリちゃんや、と言い始めたのです。
これは男子の皆さんは小学生の時に経験があるように、女子の歓心を買う時につかっていた男子のオコチャマじみた手法であります。
やはり酔ってくると那辺は先祖帰りするのです。
そしてしばらく彼女の話題になると「ノロマリちゃん」を連呼していたのです。
よくある男子バナシであります。
ところが彼女を可愛がっている女子の先輩が突然に反旗を翻したのです。
正確にいうと、その時の先輩女子はかなりの冷酒を胃の腑に納めていたので、そういう意味ではいつでもスクランブルできる戦闘状態にはなっていたのでした。
開口一番、▲▲さん(役員の名前)、さっきから△△さんのことを「ノロマリちゃん、ノロマリちゃん」とくどいくらい言われていますが▲▲さんは△△さんをナメテいるのですか。
△△さんは「ノロマリ」という名前ではありません。
ナメテないのであればなんでそのような言葉を多用するのですか。
キチンと説明してださい、と詰め寄ったのです。
そこは役員です。
自分も家ではワークシェアしているよ、とかわしたのです。
そこから思いきり話を仕事の話にもっていき、そのスクランブル攻撃をかわしたのです。
しか〜し、いくら酔っているとはいえ、先輩女子はよくぞ役員に噛みついたものです。
たしかに「ノロマリ」は「のろまのマリ」を容易に連想できるので、禁じ言葉でありますが酒席では往々にしてこのような揶揄は出現します。
このような直言はなかなか言えるものではないなと私はいたく感心をしました。

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最後に、麻里ちゃん、先輩女子とも民放テレビの女子アナ的な顔立ちである事を申し添えてこのフリネタを終わりにします。


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今日は渋谷に出没です。
ローマピッツアを食べに来ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピザランチB&ティラミス」@800+@200=1,000円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいピッツエリアでしょうか。
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待つこと1分でお水の到着です。

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待つこと7分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
ちなみに味わいですがここのサラダは私の好みではありません。

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待つこと22分でビスマルクの到着です。
ここのビスマルクは、プロシュートコット、マッシュルーム、モッツアレラ、半熟玉子、バジルです。
見た目、ピッツアから熱量を感じられません。

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気を取り直して実食です。
やはり・・・
店内が混んでいたので厨房で滞留している時間が長かったようです。
熱々感がありません。
基本的に、ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。
ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのものなのです。
それでも生地が熱々でなければ具材の美味しさも絶望的なものになります。
特に生地が冷えていますと半熟玉子の生のくどさは倍加します。
混雑はご同慶の至りではありますが、熱々のピッツアを食べる人と冷め冷めのピッツアを食べる人の差は赤道と北極の差にちかいものがあります。

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まぁ鹿さんもこのように言っていますのでこの不満はここらで引き取ります。

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陽光あふれる窓際の景色を見ながらティラミスに珈琲を合わせてまったりとしていました。
ティラミスは美味しかったので全てをリセットにします。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

渋谷 イルリトローボ

今日は「名跡継承」の話です。
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私の苗字はマイノリティであります。
今回調べる事があり我が家のランキングを調べました
二つのデータベースによりますと29,967位と30,240位です。
約30,000位ですか。
加えて、私の苗字を名乗る人は全国で110名です。
2018年12月1日現在の日本の人口は126,420千人ですからその比率は0.009%です。
絶滅危惧種であります。
ほぼほぼ同じレベルの名前は「父母(ふぼ)さん」であります。
かの一党は80名でありますから我が一党よりさら〜にマイノリティなのであります。
私はこの一族の第42代目でありますので、もう少し名前が増えてもおかしくないように思います。
この増殖しない最大の理由は我が一族は女性が強いのです。
我が兄弟におきましては、兄弟の子供は皆女性であります。
名前は繋がりません。
さら〜に、我が家族におきましては、初孫は女性の白蓮ですからこれまた名前が繋がりません。
数年前までは是が非でも名前を繋がなくてはいけないと力コブを入れていましたが、歌舞伎役者の家でもありませんのでそこまでしなくてもよいでしょう。

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朗報があります。
2015年11月4日に最高裁大法廷で、どちらの姓を名乗るかは夫婦の選択に委ねているので違憲でもない、として国会の対応は問題ないと主張しているのです。
要は「男性が名字を変えても良い」ということなのですね。
養子というトリッキーな制度を使わなくても男性が名字を変える事ができるのです。
関係者もこのブログを読んでいますのでこれ以上の言及は避けますが、世の中にはまさかという坂があることを願っている今日この頃であります。


日本では1980年に、動画のこの曲「I’m in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットしました。



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今日は渋谷に出没です。
コスパの良いイタリアンレストランがあるとかで伺ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ピザランチB」@800円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいリストランテでしょうか。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
味ですか、ノーコメントです。
行間を読んでください。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
ここのクアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はモッツアレラ、グラナパダーノ、リコッタ、ゴルゴンゾーラです

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ここのピッツアは薪窯で焼く、薄生地のローマピッツァです。
ハニーポットと比べてみるとサイズが大きいのがわかります。
直径30儖未任垢。
残念かな乳化が今一つですね。

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それでは実食です。
蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、味は良いですね。
しか〜し、蜂蜜がコクのある甘さではなく、ただ単に甘いだけです。
折角の美味しいフォルマッジの味がかき消されてしまいました。
私の判断ミスです。
それでも美味しくいただきました。

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食後の珈琲を飲みなが渋谷の青空に見とれていました。
これで@800円なら渋谷のイタリアンのコスパキングと申しても過言ではないでしょう。

それでは(^_-)
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