下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イルプルチーノ

続 神田 イル プルチーノ

今日は「ギフテッド」の話です
画一的ではない教育を模索する動きが本格化し始めています。そのなかで注目を集めているのが、生まれつき高い知能(IQ130以上が目安)や才能を持つ「ギフテッド」と呼ばれる若者たちです。マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツなども「ギフテッド」とされ、米国などでは国家の教育支援を受けているのですよ。

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菅原響生
日本の「ギフテッド」もすごいのです。
数ある「ギフテッド」の中でもこの菅原響生(ひびき)君にはぶっ飛びました。
以下は「公益財団法人孫正義育英財団」よりのHPからの引用です。
2016年13歳で数学検定1級合格。2016年より現代数学を勉強中。
彼の将来の夢は、新しい数学の概念や理論を構築することです。
GrothendieckのSGAを読み解き、自分の進むべき分野を見つけるために勉強しています。
そのために学ぶべきことがたくさんあり、現在はスキーム論を中心に勉強しています。
同時に、「Atiyah-Macdonald 可換代数入門」などの数学書を読み解いています。
数学の研究は何の役に立つのかが理解されにくく、数年で成果を出せるものではありませんが、新しい概念や理論は幅広いジャンルで応用され続けていくものです。
簡単な道ではありませんが、数学の研究を続けていこうと思っています。
彼は数学以外にも英検1級を取得、ピアノも国際的に通用するような腕前です。
最近はコンピューターのプログラミングに凝っています。

NHK
実は彼らを特集したTV番組を観ていました。
その番組からうかがえたのは菅原響生君のようなギフテッドは普通の世界では生きにくいようです。
誤解があるといけませんので申し添えますが先ほど紹介しました菅原響生君にはそのような事はないようです。
彼らは興味を持つことが世間一般のお子さんたちとちょっと違っているので、友人関係がうまく作れないようです。
要は「落ちこぼれ」の反対の「浮きこぼれ」です。
同級生はもとより先生も彼らの考えている事が特異すぎてついていけないのです。
日本に飛び級があればいいのでしょうが現在はありませんからね。
アメリカにはシリコンバレーにギフテッドの子どもたちだけが通う学校があるみたいです。
そこにIQ135以上の子供達を集めて授業を行っているのです。
日本にはそのような教育施設がないので彼らの多くは不登校になっていくみたいです。
個人的には高校の時に理科系ではトップだった友人がいました。
彼にはときどき家で解けなかった数靴量簑蠅硫鬚方を教えてもらっていました。
私が3時間かけても解き方の糸口さえ見なかった問題は、彼の手にかかりますと数分でわかってしまうのです。
実際、彼は私の手こずった問題を2〜3回上下にスクロールすると、うん、この問題は引掛けだよ。
この引掛けに注目すると問題は解けないな、といいながらキレイな字でさらさらと模範解答を私のノートに書いてくれるのです。
私が3時間かけて分からなかった問題をわずか数分で解いてしまう彼の頭の構造に驚愕すると共に私は自分の不甲斐なさを恥じ入るのです。
見た目は普通の高校生ですが頭の構造が違うのですね。
どこがちがうのかといつもマジに考えていました。
これでもかなりこたえるのですがギフテッドはさら〜にすごいのでしょう。
ほとんどカミっているわけです。
ギフテッドに友達ができないのは分るよう気がします・・・
紹介し忘れましたが「ギフテッド」とは「天から才能を授かった人」という意味で、海外では広く知られていますこのギフテッド、実は日本にも250万人以上いると言われています。


バンホーテンココア CM 「理想の母親」篇



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ+珈琲+デザート」@1,000+@200+@200=1,400
円です。

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待つこと1分で前菜の到着です。
今日の前菜はチキンロール、きのこデミグラスソース煮、ひよこ豆煮です。
ここの前菜はみな美味しいのですが、今日イチはひよこ豆煮です。
これはとても美味しく炊けていて絶品です

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待つこと9分でボロネーズの到着です。
それでは実食です。
ひき肉がゴロゴロとして美味しいです。
パスタもコシがあり秀逸です。
やはりボロネーズの味わいが良いですね。
食べるたびに味が深まります。
ご機嫌です。

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食後のショートケーキと珈琲です。
ショートケーキは画像でも美味しさがわかりますでしょう。
食べても甘さ控え目で美味しいです。 
苺の甘さが絶妙ですね。
これには少し渋めの珈琲が良く合います。
大満足のランチでした。
ごちそうさまでした
それでは(^_-)

神田 イル プルチーノ

今日は「バカッター」の話です
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夜の学校で窓ガラスを壊して回ったり盗んだオートバイで街を走ったり。
世の中とうまく折り合えず、鬱屈を抱える若者たちの代弁者とも言われた尾崎豊さんのヒット曲には、こうした場面が登場していました。
若いときは自らに無限の可能性を信じながらその裏返しでその可能性を否定するという無間地獄にハマってしまう傾向があるのです。
そのストレスの発露が、私たちの時にはバイオレンスでした。
これは極めてわかり易い自己表現です。
その一方で頭脳明晰という表現の仕方もありましたが、彼らはデートの時に不良(死語)にからまれたら、彼女をおいて逃げるかもしれません。
これは唾棄する行為ですし基本的には文武両道は理想であって現実的なものではありません。
要は当時のガリ勉は彼女をも守れなかったのです。
若かりし頃の私は、剣道を永い事やっていたので、体力と動体視力については絶大な自信を持っていました。
実際、剣道の稽古が終わった後、後輩に小手を付けさせて私の顔面を何度も殴らせて、その度にヘッドスリップでよける練習を剣道の稽古と同じくらいしていました。
従いまして普通の人のパンチはかなりの確率で見切る事ができたのです。
だからボクシング部とか空手部以外の人間なら対峙しても全くビビらなかったのです。
従いましてかなりの不行跡をしていました。
なんでそのような事をし続けていたのかと今このように反芻しますと、これらのバイオレンスは一種の自己表現だったのでしょう。
当時、お前って何?って彼我から聞かれたら明確に答えられませんでした。
自分が今どこにいてどこに向かっていくのかは全くわかりませんでした。
このモヤモヤを晴らすために尾崎豊の世界に入っていたのでしょう。
これは若者の避けられない通過儀礼だと思っています。

最近、小売店や飲食店で、食べ物をわざと粗末に扱い、動画で公開する店員がおり、問題となっています。
私たちの子供の頃は食べ物を粗末にすればバチがあたると両親から死ぬほど言われ続けてきました。
身体の中に入るものをイタズラする気持ちが理解できません。
例えば回転寿司の廻っている寿司に大量の山葵を入れたら、回転寿司のオペレーションが基本的に見直されその改変のコストプッシュで安価な回転寿司が高いものになってしまいます。
彼らは那辺をどのように考えているのでしょうか。
彼らには「合成の誤謬」の恐ろしさを知ってほしいものです。
例えば、1人の利己的な観客が、野球場で座らずに立ち上がって見たとしましょう。
この利己的な観客にとっては、プレーが非常によく見えます。
ほとんど180度見ることができるといっていいでしょう。
この観客にとっては合理的な行動です。
しかし、周りの人、少なくとも後ろの人は黙っていません。
自分も立って見ようと考えます。
みんなが立ったらどうなるでしょうか。
誰も、まともにプレーを見ることができなくなります。
このような事を「合成の誤謬」と言います。
野球場の場合は、「観客席に立ってはならない」ルールがあり、ルールを守らない人は強制的に球場外に排除されます。
これを回転寿司に置き換えますと、彼らは排除ではなく犯罪者になるのです。
多分に刑罰もこれから重くなっていくと思われます。
寿司だけにサビが効きすぎたとシャレていると本当にサビの浮いた牢屋にぶち込まれますぞ。


15の夜by尾崎豊



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花粉症がひどくなってきて何か進化しているみたいです。
今日はその為に神田にある日本一の耳鼻科を受診しました。
受診の結果はななんと花粉症をこじらせて蓄膿症になっていました。
その帰りに立ち寄ったのが今日のお店です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ&デザート」@1,000+@200=1,200円です。
店内は落ち着いたしつらえです。
店内は女性の店主と女性のホールスタッフの2人体制で繰り回しています。

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待つこと1分で前菜の到着です。
前菜は、ほうれん草のチーズテリーヌ、白いんげん豆のトマト煮、ピーナツとポテトのサラダです。
驚いた事にこれらの前菜はみな美味しいのです。
これには久々のくりびつてんぎょのいたおどろ!でありました。

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待つこと9分で本日のパスタ「ツナとキャベツのトマトクリーム」です。
これは食べなくてもソースの乳化でわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
パスタはそれほどのアルデンテではありませんがモチモチしていて美味しいです。
それよりもソースが秀逸です。
このトマトクリームは程よく酸味が効いていてよい味わいです。
キャベツのサワサワした食感も高評価です。
美味しいです。

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食後のデザート「チョコレートケーキ」です。
これも美味しいです。
チョコレートの甘さが程よくてこれまた高評価です。
ここの店主はなかなかの腕前であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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