下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イトシア

続 甘味おかめ

今日で三本足(松葉杖)歩行とうとう12日目に入りました。
筋力がついてきたので、長距離といっても7〜800mは休まずに歩けるようになりました。
それに比例して掌の豆が増えてきて痛いの何のです

今日二つ良いことがありました。
一つは某地下鉄駅で地下鉄に乗ろうとしたとき生憎上りのエスカレーターしかなく、駅員さんに下りのエスカレーターは何処ですかと聞きましたら、かなり放れているとの事でした。その言葉を聞いて呆然としている私に駅員さんは絶対に内緒ですよといって目の前の上りのエスカレーターを私の為だけに瞬間下りに変えてくれました。これは本当に助かりました。ありがとうございます。
もう一つはいつも下を見て歩いているので、お金を拾うのではないかと期待していたのですが今日50円玉を拾いました。信じてみるもんですね(笑)

今日は大手町のお客さんのところに打合せに出向きました。
この駅身体障害者に優しくなく、殆どエスカレーターは有りません。
そして駅構内がすごく長く本当に歩き疲れ何か甘いものが食べたくなり、お昼はイトシア内の「甘味おかめ」に行きました。
お昼のメニュー少ないというか殆ど無いのにも係わらず何故かおば様達で混んでいました。

住所: 東京都千代田区有楽町2-7-1
TEL:03-3211-0585


今日の獲物は「煎茶・おはぎ(あずき、きな粉)セット」@680です。



ここのおはぎ、お客の顔を見てから作りますので暖かいのです。
今時作り置きしないのって珍しくありませんか
特にあずきときな粉は相性がよく途中から、あずきおはぎにもきな粉の粉をつけて食べてみました(イケました)。
先にあずきおはぎを完食したので次にな粉おはぎを平らげていると中からアンコがでてきたのには驚かされました。
きな粉おはぎの中にもアンコか、やるな「おかめ」ですね(笑)
最初は程よい甘さでしたが、何ていったって「おかめ」のおはぎは大きいので、最後のほうは若干持て余し気味でしたがいけましたね(満足)
煎茶も口内の甘さ消しに丁度よかったです

「あずき」は体に良いのですよ。
「あずき」の歴史は古く既に古代中国の薬学書に「あずき」の煮汁が解毒薬として用いられた記述があり、「あずき」は薬効のある食材として王侯貴族中心に珍重されていたのです。
昨今、癌を予防する食材として「あずき」の持つ薬功成分に注目が集まっている今日この頃です。

ここのところ仕事が忙しくまっすぐに帰宅しても午前様です。
俄か身体障害者にはキツイですね(大欠伸)

それでは(^_-)

甘味おかめ

本日は2008 年始動の日です。
通勤電車ガラ空きかと思いきやそれなりに混んでいて驚きました。
私ども商社は海外(海外は正月が無い⇒当たり前か(笑))とのお取引があるので仕方ないとしても、他の方々は大型年末・年始連休の狭間に出てくるのは一体どんな訳ありの職業なのでしょうか、一度に聞いてみたいです。
会社に来てメールを開ければ1月2日から海外からのメールで真っ赤かです。
お屠蘇気分も秒殺です。

ということで年始挨拶の途中有楽町でポッカリと時間が空いた為、最近はまっているイトシアは「甘味おかめ」に立ち寄りました。
今日は時間帯にもよるのでしょうが、あまり並んで無いので列の後ろにつきました。
そうそう一昨日観た映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の一コマで誰かが「並ぶのは田舎者のシルシ」と言っていましたが、昔はそう言って行列を忌避していた事を思い出しました。

閑話休題

このお店確か?昔イトシアの敷地内に有って、イトシアが竣工した際テナントとしてリスタートしたお店ですよね。
大学の時テニス用品を有楽町に買いに来た時チョコチョコ寄った記憶があります(実はナンパなテニス部員だった)。

今日の獲物は甘味通なら「蔵王あんみつ」と思うでしょう。
これも確か?なんですが、この品は貧乏な山形出身者が帰郷できなくて、ここの奥様の侠気によって東京にいても故郷を思い出せる様作られた一品のはずです(すこし自信ない)

私はこの「蔵王あんみつ」のベースの金時豆が嫌いなのです。
あんみつの王道はあくまでも「つぶ餡」それ以外は絶対に絶対に許しません(酔っているか元々おかしい
そうなのですね、やはりあんみつはつぶ餡ですよね。

ということで今日の獲物は「ミックス(バニラ&抹茶アイス)ぜんざい」@630です。


味ですか、とても美味しいです。
餡はやはりお豆さんの炊き方です。甘さは砂糖の質によって多少違うのでしょうけれどお豆さんが美味しくなければその甘さも活きません。
そういう意味ではここの餡最高です。おまけに甘さ控えめでとても結構です。
となりのオバサン達も絶賛していました。

ところで食べている途中、頭の中に大きなクェスチョンマークが浮かんできました。
もしかしてここ交通会館にも支店が有ったのではと思ったのです。

地下鉄に乗る途中確認したら、やはりありました。
ここに最初から来れば、こんな寒空にわざわざ並ぶ苦労をしなくても良かったのにと思う前に、このお店厨房改修工事のため2月中旬までお休みでした。
こういのうを結果オーライというのでしょうね(笑)

それでは(^_-)

PS 
旅にでますので2〜3日休載となるかもしれませんm(__)m

イトシア 妻家房

今日は有楽町イトシアの韓国旬彩料理「妻家房」です。
最近イトシア好きです。
さらに隣接する交通会館も美味しいチャンポン「桃園」陶板焼「ゆう志」もあり有楽町の奥深さを感じさせます。
しかし陶板焼「ゆう志」が今でもやっているとは、大学生の時良く行っていたものでしたので感慨一入です。

閑話休題。
妻家房とは以下のことから名前がつけられたそうです。
【QOT】
古くから韓国では嫁ぐことが決まった花嫁の家に花婿が訪ねてくるのが一番のセレモニーとされていました。
その母は最高の材料を用いてその家に伝わる秘伝の味を披露し花婿が歓待するのが習わしとなっています。
そうやって大切に育てた自分の娘に対する愛情を花婿に伝え、新しい家での心温かい扱いと健康を祈願するのです。
【UNQOT】

今日の獲物は「コムタン定食」@950です。



味ですか、まずスープにコクがありません(怒)
まず肉は牛テールでは無く何かの内臓(胃?)が薄くスライスされています。
味はミノに近く良く噛まないと味がしません。
さらに肉の枚数が数えられる程少ないのです。
本場韓国のコムタンは牛テールではないのですかね?
韓国それなりに行きましたがそんなことはないと思うのですが
もうここでかなりウンザリ気分が横溢しており、それに止めをさしたのが御飯です。
塊りの連鎖です。しかも最後まで塊りがありました。
この店妻家房のコンセプトの歓待のもてなしはどこにいったのですか(怒)
花婿に塊りの御飯をだすのが韓国の歓待ですかね(笑)
自宅でお茶漬け食べているのではないのです。
普通御飯は湯通しし御飯の滑りを取って供するのではないのでしょうか。
今まで食べたコムタンの中で一番最低のコムタンでした。

さらに隣の妙齢の女性達が、美味しいことを「ヤベェ」っていうのが今の倣いなのかこの三文字を食べるたびに連発しています。
「お里がしれますよ」といいたかったのですがもう全てが幻滅ですね。
二度と行きません。
チンチャ モットゥエッソ〜(最低!)

それでは(^_-)

バインセオ サイゴン「BANH XEO SAIGON」

今日は有楽町で打合せの後、輸入コイルクレームの打合せで成田です。
本当にまたかよ!です。勿論今日も昨日同様悪友のへモ君も一緒です(早くお別れしたいのですが!)。
寒い倉庫内(成田は本当に寒い)で、長時間に亘って立っての打合せなのでとても疲れました。
さすがに会社に戻る気にもならず、成田空港から自宅最寄り駅にダイレクトに行く高速バスでの帰宅です。成田インターから高速に入ると、一路ノンストップで我家を目指します。
オレンジ色のハイウェイ灯が誘導するかのように、赤いテールランプのカタマリがまるで窓硝子につく水滴の様にちぎれては伸びちぎれては伸びており、それを飽きずに車窓より眺めていました。
漆黒の闇に浮かびあがる東京の夜景は綺麗ですね。

さて今日の獲物ですが、これまで長蛇の行列の為何度もケンをした(見送るの意)有楽町イトシアのバインセオ サイゴンに行きました。
代替テキスト

バインセオ サイゴン(BANH XEO SAIGON)ですが、まずバインセオ(BANH XEO)とはベトナム風お好み焼きのことのようです。
ここのお店のお好み焼きはベトナム南部ホーチミン風です。
しかしこの言葉は分かりますが、行間が読めません。そもそもホーチミン風とは、どのようなものなのか他地域との違いは何なのか、しかし止しましょうここで噛んでいたら先に進めません。
注文したものはベトナム豚骨湯麺(海老と豚)フー・ティウ(HU TIEU TOM THIT BAM)です。
代替テキスト


このベトナム語の意味が知りたくて、お姉さんに英語で聞くと通じず、日本語で聴いたら何とか理解できました。
まずHU TIEUとは熱いスープ麺、TOMは海老、次が分からなかったのですがTHIT BAMは両方とも豚肉と言っていましたが、二つ同じ言葉が続くのはおかしいのではと聞き返すとどうやら細かくちぎった豚肉のようで、詰まるところ挽肉ですかね。
味ですか、まずスープを啜りますと程好いニンニクの香りが鼻腔を突き刺します。そしてスープは豚骨なのにすっきりしておりふくよかな味わいです。米麺も美味しく絶妙にスープと絡み合います。さらにお姉さんのお勧めでカットレモンを絞って入れますと、さらにスープの味が際立ちます。
海老と挽肉とニンニクとレモン達はそれぞれの個性を十二分に主張しており、それがふくよかなスープの中で妥協することなく味の相乗効果を発揮しています。
さらに最後まで熱々のスープは大満足です。
最高ですね。今まで色んな場所でフォーを食べましたがここが一番美味しいと思いました。
次回は夜の部で再度挑戦したいですね。

それでは(^_-)

西安料理「XI'AN」

今日は有楽町のお取引様に出向きました。お昼はイトシアでバインセオサイゴンのベトナム飯でも食べようと思い行きましたら行列です。さすがに並んで食べるほど暇ではありません。
しかし行列のできる店イトシアでの本日の最長行列はクリスピー・クリームドーナツの只今七十分待ちでした。結構お暇な人が多いいのですね(笑)。

仕方ないので近隣で探します。すると西安料理「シーアンと」いう看板が目に入ってきました。
ここの惹句は以下の通りです。
「シルクロードの起点、古都西安多彩な食材とスパイスが織り成す独創的な西安大衆料理をご賞味あれ!」

私は「ご賞味あれ!」この言葉に弱いのです。
成程々と頷きながらお店に吸いこまれます。メニューを見ながら今日の獲物を探していたら、このお店に漂う中国山椒を主とした中国料理独特の混在した匂いが何か私にデジャブを感じさせたのでした。それを探るべく料理がくるまでこの店を携帯で検索しました。
そうするとこのお店、何と串八珍グループ豊創フーズ蠅経営していた「刀削麺荘」の換骨奪胎のお店だったのでした。
ナーンダだったのでした。「刀削麺荘」なら会社が御茶ノ水に有った頃、このお店が近いところにありよく食べに行っていたものでした。よってここの味はよく知悉しています。
ということで私のシックスセンスの正しさは証明されたのですが、メニューを見れば「刀削麺荘」とほぼ同じだったのでした。(すぐ気付けヨ!)
今日の獲物は「麻婆定食」です。
代替テキスト

味ですか美味しいですけれど、何度も食べているのでサプライズもありません。
特に拍子抜けしたので凄ォーく損をしたような気分ですネ。

それでは(^_-)
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