下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イチロー

交通会館 交通飯店 5th

今日は「狭い国土だから・・・」です。
日本人は時間にきびしいから鉄道が時刻どおりに走るというわけじゃないのです。
日本人は時間にルーズなほうじゃないですか。
それなのになぜ日本の鉄道が時刻表どおり正確かといいますと、それは、じっは、線路がたりないからなのです。
外国だと、ちょっと輸送量が増えると、すぐに線路を複線にしたり、複々線にしたりするようですね。
線路容量といいますが、線路がたっぷりとあるのです。 
ところが、日本では、なかなか線路を増やそうとはしませんね。
たとえば、東海道本線を複線のままにしておいたり、東北本線など、かなり長いあいだ単線でした。
これがもし外国だったら、とっくに線路を倍にしていたことでしょう。
日本では線路を増やさずに、列車の連結車両を多くしたり、ドアを多くして乗降を早くすませて停車時間を縮めようとしたり、そういった方向で、問題を解決しようとしてきました。 
もちろん、日本は超過密な国で、とくに大都市の周辺は、おそろしく地価が高いからそうなるのかもしれません。 
少ない線路の上を各駅停車は走る、特急は走る、そのうえ、貨物列車は走るとなると、時刻どおり正確に走らなかったら、当然、全線大混乱になってしまいます。
だから、正確に走ることが厳格に義務づけられることになるわけです。
「私の途中下車人生」宮脇俊三著より転載

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日本の鉄道の運行が時刻表通りになっているのは、国土が限られているから地価が高くなり、その結果として敷設する線路が限定されてしまうからですね。
そもそも日本人は時間のルーズのようです。
日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたのが「時の記念日」ですからね。
時刻表の正確さを知っているだけに、日本人は時間に正確だというのは、誤った擦り込みです。
多分どこの会社でも会議の終わる時間はルーズのはずですから、これが日本人の時間のルーズさの最大の証明です。

これと似たような話で、江戸の末期における識字率が、世界最高水準であったことは皆が知るところですが、これは正確な電車運行同様、日本人が優秀だからではないよういです。
要は、少ない平地に人口が過密する国土がもたらした結果のようです。
この地勢的背景により教育が受けやすく、読み書きにより意思伝達が必要とされていたからです。
ともあれ明治維新という人類史上の奇跡は、この全国民的教養度の高さによって実現されたのです。
国家の方針を、国民がいち早く理解し、正確に伝達し合ったおかげで日本は植民地にならずにすんだのです。
今日の繁栄は、やはり狭い国土と過密な人口という宿命の中で、誰もが教育を受ける事ができ、盛んに読みかつ書くことによって意思伝達を行ってきた結果なのでしょう。

Let us, then, be up and doing, With a heart for any fate.
それでは、立ちあがり、行動しよう。
いかなる運命のもとでも、精いっぱいに。
Henry Wadsworth Longfellow(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー)


45年後から来たのび太



今日は銀座に出没です。
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銀座から少しあるく有楽町にある交通会館に参りました。
今日のお店はヤンキースのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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イチローさんの画像です。
イチローさんが帰国時に通うという中華の名店らしいですよ。
私の調査では日本で野球をしていた時に、裏方さんらを連れてきては貸し切りで楽しんだとのことでした。
為念お店の奥様に確認しましたところ、私の質問には答えず、最近はお見えになりませんね、との事でしたので、やはり過去(日本在住時)には来ていたのでしょう。

今日のオーダー「きくらげ、肉、卵炒め定食但しご飯は小」@850円です。
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待つこと0分でだくあんの到着です。
これが来ないとこのお店に来た気がしません。
どこから見てもまっ黄色のタクアンです。

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待つこと10分で「きくらげ、肉、卵炒め定食但しご飯は小」の到着です。
見た目、きくらげこんもりです。

それでは実食です。
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柔らかく弾力のある肉厚の厚いきくらげは噛みしただくためにふくよかな液汁が口内に溢れかえりまさに口福であります。豚肉の炒め加減も柔らかくて申し分ありません。
玉子はきくらげによく合います。
今日は特にきくらげが美味しく感じました。
多分に口内食感が良いのでしょう。
@850円でこれだけの満足が味わえるのはある意味での至福であります。

それでは(^_-)

交通会館 交通飯店 リターンズ

今日は「サザエさん秘話」です。
国民的アニメのサザエさん。日曜の夕方にサザエさんがテレビで流れるとなんだかホッとした気持ちにさせられます。 そんな家族の団欒の時間に流れるサザエさんのエンディングってどんなのか覚えていますか?
サザエさんが皆を引き連れて勢いよく家の中に飛び込んでいくシーンがありますよね。 このシーンです。
サザエさん1

最後に家がものスゴく揺れていて、家の中では一体何が起きているのか気になるところです。
その疑問を解決するためにこの家の中の様子を可視化した人がいました。
いつも平和なサザエさん一家からは想像もつかないような事が起きています。
その様子をとらえた連続画像をご覧ください。
衝撃的な内容なのでお子様には見せないで下さい。
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サザエさん3

サザエさん4

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サザエさん11

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いかがでしたか?あの揺れの裏ではこんな大変な事が起きていたとは驚きですよね。
波平さんは息子のカツオ君に日頃溜まったうっぷんをぶつけ、マスオさんは婿入りならではのストレスを抱え笑顔の裏に隠された本性をあらわにしたという感じでしょうか?
もはやこれは事件です。(笑)
Cadot(かど)さんより転載

サザエさん通り
かつて長谷川町子先生が長年すまれ、かつ「サザエさん」の舞台となっている桜新町にある長谷川町子美術館に奥様と行ったことがあります。
この桜新町はいたるところに「サザエさん一家」が露出しています。
サザエさんにでてくるアニメキャラクターのそれぞれは数えこそしませんでしたが、この町には一体何人のサザエさん、カツオ、ワカメ達がいたのでしょうか。

三河屋

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ちなみに「サザエさん」に登場する「三河屋」さん、は「サザエさん通り」にあるコンビニエンスストアのセブン-イレブン世田谷サザエさん通り店として実在しています。

ところで長谷川町子美術館ってサザエさん関連の展示が少ないのですよ。
長谷川町子先生が趣味で収集した絵画のコレクションが大半でサザエさんのコーナーはほんの一部です。
よってサザエさん目当てで行くとかなりショックを受けますので心してお出向きください。


まだ五歳ですって・・・



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今日は有楽町に出没です。
たまには昭和の炒飯をたべるかということで出向いたお店はこちらです。
今日のお店はマイアミ・マーリンズのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯」@730円です。
このお店は来る度に思うのですが、ここのご主人はいつになったらご子息に鍋ふりを任せるのでしょうか。
もしかしたら私が来ていないときに鍋ふりをしているのであればゴメンナサイです。
いつも気になっています。
私の同級生がやっているお寿司屋さんもそうです。
お父さんが頑張っていて、息子(同級生)はなかなかつけ場に立たせてもらえず、地元では口さがないオバサン達は、可哀想にあそこの息子は寿司の握り方も知らないで一生終わるのかしらん、と言っています。他山の石となれば幸甚です。

ということで今日の鍋ふりもご子息ではなくご主人です。
いつもながらご主人の鍋フリはリズミカルですね。
今日は107回まで数えましたが数えることになんら意味を見いだせなくなり途中で止めました。
しか〜しここのご主人の鍋フリの音を聞いていますと心地良ささえ感じます。

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待つこと17分で炒飯の到着です。
見た目昭和の炒飯です。
香り良い油と焦げた醤油の匂いが食欲をそそります。
それでは実食です。
お米はパラパラと一粒一粒に油の膜がはっていて存在感があります。
この炒飯は油とご飯のハーモニーの妙ですね。
脇役のキザミハムが良い仕事をしています。
味ですか、美味しいです。

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清湯スープ(ちんたんすーぷ)もよい味わいです。
大満足の一品でした。
ご馳走さまでした


それでは(^_-)

日本橋 日本橋にぎにぎ一

今日は「Ichiro is so awesome, and intelligent!」です。
イチロー
久々にTVを見ました。
正確に申せばTVはDVDに録画したのを纏めて見ているので放送日と実際にみた日はかなりずれているのです。
見た番組はイチローさんの4000本安打記録をkeyにしてinterviewで纏めたものです。
NHKのBSで放送されたものです。
前からこの人すごいと思っていました。多分この人は実業の世界に転じても成功するだろうなと思っています。
そのsummaryを以下に紹介します。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

# 4000本安打
4000本のヒットを打つには僕の数字で8000回以上は悔しい思いをしているのですよね。
それと常に自分なりに向き合っていた事、その事実はあるので誇れるとしたらそこじゃないかなというふうに思いますね。
要は8000回以上悔しい思いをしいて、そこに残るものは、結局なんでできないんだ、と言っている自分なんですよね。
4000本を打った瞬間はうれしい、満足感、達成感もある、チームメートも祝福してくれた。
しかし4000本をトータルで打った自分は楽しくない。
1本もヒットを打っていない入団発表の時の18歳の自分は、バッテイングはメチャメチャ楽しいと、答えている。
失敗を自分の中に刻みこんでその中でだしていく、それが18歳のよどみなく楽しいと言った自分がプロになったんだなという瞬間です。

この4000本を記録した本年のイチローさんは先発から外れていて9対1の負け試合にも代打に出された屈辱もありました。
本年は極めて不調なために扱いもそのように低いものだったのです。
実際に4000本を打ったのはその代打の数試合後の試合でした。
4000本のヒットではなく8000回の失敗、周りからの称賛ではなく心の内の悔しい思いが彼の心の反発力となっていたようです。
失敗と屈辱を体に刻みこむ事、それが彼の哲学的なbehaviorなのです。

# 自分の弱さ
自分の弱さしか感じない。
それと向き合う自分がいて、それを弱さというならそうかもしれない。
例えばうすいピンク色Tシャツを着てクラブハウスに行くと選手は馬鹿にする。
何でお前はそんな女みたいな服を着てきて、と言われるんですよ。
でもそれを言われた次の日は、もっと濃いピンクの服を着て行くんです。
それを弱いなと思う人もいるけれど、弱いからそれをしているんですよ。

これは聞いていてわかりにくかったのですが、人間の強いところと弱いところは表裏一体で、要は強いと見るか弱いと見るかは視点の切り替えなのだと読み変えたのですが、この理解で合っているのでしょうか・・・
Typicalなイチロー言葉です。

# スランプ
スランプになると普段続けた事を放棄したくなる。
ストレッチとかやりたくなる瞬間が表れる。それをすると僕を支えてきた僕が崩壊してしまうと想像したのでそこまでは続けた。
それを放棄すると、今までやってきた自分を否定しなくてはいけない。
それをやってしまうと僕の事を真面目に見続けてくれた人の気持ちを踏みにじる。
それは頑張りましたね。これは努力ではないかと思いますね。

スランプの時には誰もが行動が鈍くなります。
それをイチローさんは、なすべき事をなす、で乗りきってきたようです。
なかなか含蓄ある言葉です。

# 常在戦場(ヤンキースチームスッタフ アレン・ターナーのinterview)
もうヤンキースはプレーオフに出られないってわかっていまして、ベテランの選手はほとんど試合に出なかったんです。
スターティングメンバーに入ってなかったんですね。
イチローさんもスターティングメンバーに入ってなかったんです。
でもイチローさんはもうとにかく最後の最後までずっといつでもいける準備をしていたんです。
みんなそれを見てびっくりしていたんです。
というのは他の選手、他のベテラン選手はスパイクも履いていない。ユニホームも着ていない。
たまたまその試合が延長14回までいったんです。延長14回までいって、14回の表イチローさんは、バットを持って素振りをしているんです。ロッカーで。
少しでもその可能性があるんじゃないかと思っているイチローさんは、最後の最後まで準備をして、そしてその試合が終わってシーズンが終わったんですけど、あれがイチローさんですね。
失敗した時でも成功した時でもサヨナラホームランを打った時でも三振した時でも、何があってもコンスタントにやり続けるイチローさんがいるからこそ4000本という数字があるんじゃないかなというふうに思いました。

このエピソードなかなかできるものではありません。瞠目しました。
常在戦場ですか、自分も見らなわなくてはいけないと強く思いました。

# 精密な準備(ヤンキースバッテイングコーチ ケビン・ロングのinterview)
イチローほど準備にこだわる選手は見た事がない。まるで宗教の儀式を見ているようだよ。
全てはその日の試合のためなんだよ。
イチローは毎日必ず6時15分にバッテイングゲージに来る、1分の狂いもなくね。
時計を確認して6時10分だとわかると「まずい、後5分でイチが来てしまう」と焦ってしまうんだ。
練習が終わるのは6時19分から20分の間だ。
きっちり同じ回数だけバットを振るんだ。
ここまでくるとほとんど精密機械のようだよ。
イチローはメジャーリーガーとしては非常に小さい体をしている。でもその体は強靭でありとても柔らかい。
162試合すべてに出場できるよう鍛えられているんだ。
毎日の精密な準備がそれを可能にしているんだよ。

なぜかこの件(くだり)は「巨人の星」の星飛遊馬を彷彿していまいました。
本当にたいしたものですね、感心しました。

一時間のinterview番組でしたがイチローさんの修行僧のようなストイックな練習姿勢にはあらためて瞠目しました。たいしたものです。
少し気になったのは、所謂イチローさん語り、言い換えればイチロー語録は完璧に言葉を選んで話していますね。
そのためか頭に浮かんだ単語を核にして言葉の穂をつなげて話すものでから、話が理解しにくいところが多々ありました。
それとたまに出てしまう普段の語り口があまりにも雑なので、そのイチロー語との落差が楽しめました。
野球以外は普通の41歳のオジサンの様です。
プラ〜スイチローさんは「瞬間」という言葉が口癖です。
強調するときは必ずこの「瞬間」という言葉がでてきていましたので・・・


今日は日本橋に出没です。
今日は忙しいのです、いつもか(笑)
ちゃかちゃかと食べられるお店を探していましたらありました。
今日のお店は「日本橋にぎにぎ一」本館さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-5-6 藤ビル 1F
電話番号:03-3527-9946
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「其の二」@1,000円です。
板さんはまるで漫画の「味いちもんめ」に出てきそうな風格のある初老の方です。
見るからに美味しそうな寿司を握って頂けそうです。

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待つこと1分で付出しです。
牛肉の大和煮です。
これは美味しいすぎです。
甘辛い味付けと肉のホロホロ感がたまりません。
で〜もこれだけ美味しいとこの美味しさが後から出てくる寿司の美味しさを掻き消しそうな感じがします。

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待つこと7分で寿司の面々の登場です。
まぐろ、ほたて、あじ、かつお、いか、さば、白身魚×2貫、うに手巻きです。
シャリは赤酢でしめています。
むらさきは煮切りをネタの上にぬっています。
立ち食いでなければさらに良かったのですが・・・
もともと江戸前の寿司は立ち食いでしたので粋に食べましょう。
味ですか、想像以上に美味しいですね。
一貫@100円の味ではありません。
多分ここは日本橋の穴場でしょう!

それでは(^_-)

小川町 パミート

今日は「Priority」です。
2優先順位
「私の経験では、同時にたくさんのことに手をつけたら、何を先にやったらいいのか神経を集中することができなくなってしまいます。プロジェクトーリーダーにとって、何がいちばん致命的かと言えば、集中力を失うこと、優先順位を取り違えてしまうことです」
(略)
「もし、ぎりぎりまで待ってスタートすれば……」私は声に出しながら思案した。
「……パスには、時間的余裕は一切なくなる。ということは、もしそのパス上で何らかの遅れが生じたら、プロジェクト全体にも遅れが生じる」
(略)
「つまり、すべてのパスを最後まで待って開始したとしたら、すべてのパスが重要になってしまうということです。
つまり、すべての作業に常に注意を払わなければいけない、すべてを優先しなければいけないことになります。
つまり、何を優先したらいいのか、もはやわからなくなるということです」
「すべてを優先しなければいけないということは、言い換えれば、どれも優先しないといことと同じだ」
「何が、会社の目的を妨げるのか」ラミ・ゴールドラット著より転載


集中力を失わずによい仕事をするために、優先順位をつけることが重要であることは多くの人が理解している事と思います。
しか〜し、実際に優先順位をつけようとするこれが極めて難しいのです。
それぞれの仕事にはas-is(今どこにいるの)、to-be(これからどこに行きたいの)に加えて歴史、背景、人間関係等のまるでこんがらがった毛糸玉のような様相があるからです。
その結果、いつの間にか、すべてが最優先という状況に陥りやすくなってしまうからです。
本当に集中力を失わずによい仕事をするために、何を優先するかという議論をするよりも、組織全体の視点からなにをやらないかを決めるための議論をするのがはるかに大事なのです。
すべてを優先しなければいけないということは、言い換えれば、どれも優先しないということと同じなのです。

これは、言うは易し行うは難し、なのです
こてれが実践できている人を私は一人だけ知っています。
それはイチローさんです。
イチローさんは、普通の人が成長しようとするとき、普通の人は何かを付け加えようとしますが、イチローさんのふるまいは全く逆であえて無駄を省こうとしているのです。
捨てる事にどれでだけpowerがかかるのかは皆さんの机の周りの環境を考えればわかると思われます。
by and large(全般的にみて)、ビジネスで成功する人の机廻りの環境はきれいなはずです。
けっして汚い人はいないと思います。
ムダ、ムラ、ムリが排除できて人は仕始めて事に集中できるのです。
要は集中するということは、やることをやるという、極めてsimpleな定理に到達するだけなのです。

優先順位
私の会社の新人君はこの優先順位がつけられません。
大学の専攻が経済なのでcritical path(プロジェクトの全工程を最短時間で完了するために重要な作業経路。製造業の業務を効率化・標準化し、作業工程を分析・管理する手法として、1950年代に米国で開発された。最長経路、臨界経路のこと)を用いて説明したら完璧に頭が混乱してしまいました。
仕方がないので優先順位を夏休みの宿題に変えて説明しました。
夏休みの宿題も難易度をつけて難しい宿題から優先してやれば後半に余裕ができて納期管理も楽になるだろう。
それをlast one weekになってから始めるから、どこから手をつけていいのかも分からなくなるんだ。
最後はフライパンの上の狂騒みたいになって、親兄弟を総動員して形だけで終わらす破目になる。
その成果物の判定はF(failing mark)となり惨憺たるものだ。
それは自己責任だから仕方ないとしても、businessの世界では絶対に許されない。
そこをよく心してわきまえなさい、と言ったらやっと腹に落ちた様です。

Concentrate all your thoughts upon the work at hand.
The sun's rays do not burn until brought to a focus.
現在行っている仕事に全神経を注ぎなさい。
太陽光線も、焦点が合わないと発火させることはできない。
Graham Bell(グラハム・ベル)


いま、アメリカで話題になっているというのが主人公がスマートフォンを持たずに1日を過ごすという様子を描いているショートムービー「I Forgot My Phone」。
スマートフォンなしで生活するうちに、何か違和感を感じていく様子が映し出されています。
ネット上では「自分もスマホ中毒になっていたかも…」と自身を振り返るようなコメントも多い。あなたもドキっとするかもしれないこのショートフィルム。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?



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今日は小川町に出没です。
美味しいスパゲッティーを食べようと「あるでん亭」さんにいったら、居抜きでお店が変わっていました。
その後にはいったのが同じくパスタ屋さんでした。
いうことで今日のお店は10月7日に新装開店した「パミート」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2丁目1 日米商会ビル 2F
電話:03-5577-4188
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「木の子とベーコンのクリームソースパスタ」@650円です。
前の「あるでん亭」さんの親子は老齢?のためか突然に閉店を決めたそうです。
もともとこの親子はこのビルのownerであり、糊口を凌(しの)ぐことなぞは無縁なcelebrityなのです。
後釜で入った新店主はジモティーでした。
このお店を開く前は横浜でパスタ屋をやっていたのですが、縁あって地元に再上陸したのだそうです。

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待つこと5分で「木の子とベーコンのクリームソースパスタ」の到着です。
見た目、本格派パスタ、です。
それでは実食です。
ウン、すごく美味しいですね。
木の子の食感がたまりません。
ベーコンの軽やかな脂身はgutです。
クリームソースは過不足ない味付けでしかもソースにコクがあります。
すんご〜く美味しいではあ〜りませんか。
かなりのクリビツです。
これで@650円はかなりのコスパです。
久々の再訪店候補ですね!

それでは(^_-)

交通会館 交通飯店

今日は「こういうことをしてみた〜い」です。
無人販売所
ある農家のかたが収穫の数日前に台風でネギが倒されてしまいました。
農協に出荷したら二束三文の価格でした。
それなら皮をむくのも面倒臭いので通常スーパーにて3本@150円で販売しているものを米袋に入れて50本@300円で無店舗販売においたところ売れるに売れたそうです。
そりゃっそうでしょう1本@6円ですからね、私も早めにこの情報を入手していたら買いにいったでしょう、マジです。
喜んでいるもの束の間でその内に回収金額があわなくなってきました。
最初は300円程度だったのですが次第に3,000円〜5,000円にもなってきました。
これは犯罪だと思い警察に届けたところ@300円/袋程度の窃盗金額では警察は動けないとけんもほろろだったそうです。

自衛策としてビデオカメラをネット通販で@10,000円で求めて無店舗販売に設置したそうです。
これはすぐれもので大きさは卵大なのですが、裏面にマイクロSDが収納されていて、それをPCに差し込めば48時間の履歴が動画でみられるそうです。
このスグレもののカメラにはしっかりと窃盗犯の一部始終が記録されていました。
車の車種、ナンバー、犯人の顔等です。
犯行の手口は先遣隊が状況を確認に来ます。
そしてこの農家の方がいなくなった事を確認すると、200m離れたところに待機している軽トラに携帯で連絡します。すると軽トラは猛スピードで駆けつけて、中から人が降りてきてその米袋にはいっているネギを荷台に投げいれます。その数の総数な何と10袋500本だったそうです。そしてあっという間に猛スピードで立ち去り、その所用時間は1分以内だったそうです。
ちなみに他の方々の犯罪を披露しますと、一番多いのは本来であれば@300円支払わなければいけないところを1円等の小額払いで誤魔化す人だそうです。
次に多いのは米袋にネギがパンパンに詰まっているのにも拘わらず他の袋からネギを取り出し自分の袋に無理やり差し込み持ち帰るというスーパー特売詰め込みスタイルの人だそうです。
番外編は米袋の中からネギを取り出しその空いた隙間に猫を置いていった人だそうです。
所謂捨て猫?置き猫ですか。

この農家の方はこのマイクロSDを持って再度警察に行ったところ、この動画は証拠にならない、現行犯でなければ逮捕できないと冷たくあしらわれたそうです。
かなりネゴったのですが、駄目なものは駄目、できないものはできない、と木で鼻を括ったような応対なので仕方なく取り下げて帰宅の途についたそうです。
仕方ないので家にもどってからしばらくして自分で大きな看板を作りました。
そこには「最近わざとお金を払わずに大量に持ち去る人がいます。あまりにもひどいので車と車のナンバーと持ち去った人の顔をビデオに撮りました。もう一度行った際には警察に届けるか、自宅に集金に伺います。その際は倍返しいや10倍返しで料金を払ってもらいます!」書いたのです。
そしていつものようにビデオを回し続けていたら、この窃盗犯がやってきました。
最初はこの看板に気がつかなかったようですが、しばらくしてこの看板に気が付いたようで、見る見るうちに顔付きが変わっていくのがビデオに写っていたそうです。
以来この窃盗団は二度と来なくなったとの事です。
メデタシ、メデタシでした
ちなみにこの窃盗団はこのネギを転売して巨利?を得ていたそうですよ。

さて本日のフリネタ「こういうことをしてみた〜い」ですが、個人的にはこれはオイシイのです。
もし自分だったらこの顛末を次のようにします。
高校の時の運動部の仲間、煙火師(花火職人)と地元の佐渡ヶ岳部屋からは取的(ふんどし担ぎ)を招聘して、この無店舗販売所の周辺に隠れていて、ひたすらこの窃盗団を待ち続けます。
窃盗団がきて盗みを終えた瞬間に離れた場所に待機していた煙火師は、打ち上げ花火を大音響高らかに空高く数十発打ち放ちます。
窃盗団がその花火に驚いている間に、私は車に近づき瞬時にドアを開け、車のカギを抜きとります。
それに呼応するように高校の仲間は、帯バンドで車をぐるぐる巻き、即ち縛られ地蔵状態にして窃盗団を車外にでられないようにします。
佐渡ヶ岳部屋の取的達は「そりゃっ!」との気合い一斉で車を高々と差し上げます。
それから後は神輿渡行宜しく景気よく皆でワッショイワッショイと担ぎながら延々と警察まで運ぶのです。
先頭には当然のことながら母校のブラスバンド部が先導を努めます。
この渡行をみている町の人達は窃盗団が目を白黒させている驚愕の表情の連鎖を面白可笑しく楽しむ事ができます。そして警察についたら万歳三唱のもと窃盗団の車を三回胴上げしてから引き渡します。
窃盗団はあまりの驚天動地の出来事に口は泡泡状態になるわ、下(しも)はジョワジョワ状態になるわで、ちがう意味で「お祭り騒ぎ」となっている事でしょう(笑)
なな何とも楽しそうですよね!
多分ですよ、下町っ子なら全員この楽しい催しに飛びついてくるでしょう、間違いありません。
だから私達は「下町っ子」といわれるのです!


外国人からは東京の夜景はどのように見えるのか?
ユーチューブの夜景動画からの反応を集めてみました(其の弐)



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今日は有楽町は交通会館に出没です。
今日のお店はヤンキースのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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イチローさんの画像です。
イチローさんが帰国時に通うという中華の名店らしいですよ。
私の調査では日本で野球をしていた時に、裏方さんらを連れてきては貸し切りで楽しんだとのことでした。
為念お店の奥様に確認しましたところ、私の質問には答えず、最近はお見えになりませんね、との事でしたので、やはり過去(日本在住時)には来ていたのでしょう。

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今日のオーダー「キクラゲ、肉、玉子炒め・ライス・スープ・お新香付」@850円です。
待つこと15分で定食の到着です。
見た目、黒一色でしょう、定食です。

如何でしょうか、イチローさんの愛した味は・・・
それでは実食です。
この料理はキクラゲ勝ちでしょう。
こんなに肉が厚く且弾力に富んだキクラゲは味わったことがありません。
炒めも火の通りが秀逸です。
ウマウマです。イケます。
これはかなりの美味しさです。
イチローさんが通い詰めたのにも納得です。
スープもよく出汁がとれています。

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行列にも納得です。

それでは(^_-)


袖ヶ浦 ちどり

今日は「Ichiro is great!」です。

ヤンキースのイチローが日米通算4千安打を達成した。180cm、77kgと野球選手としては恵まれた体格とはいえないイチローが、なぜ金字塔を打ち立てることができたのか。「イチロー思考」などの著書で有名なスポーツ心理学者の児玉光雄・追手門学院大客員教授は「イチローにはそぎ落としの美学がある」と指摘する。 
イチローは自分を変化させることにとても敏感だ。「それを日々実感することが、高いモチベーションとなっている」と同教授はいう。
イチローはメジャー1年目のシーズンを終えたとき、ある雑誌のインタビューで冗談交じりにこう答えたそうだ。「50歳のシーズンを終えたときにね、こう言いたいんですよ。『まだまだ発展途上ですから』って」 
もっともっとうまくなりたいという飽くなき欲求。
人並み外れた向上心があるから、イチローは単調なトレーニングにも耐えられる。  
イチローの卓越したところは前進するだけでなく、後退することも一つの進化ととらえられることだ。凡打したとき、次の打席へのヒントがないか考える。スランプは逆に飛躍のチャンス。「失敗の中には可能件が含まれている」とイチロー。「逆境にいるとき、そこから何かを探し出そうとする姿勢がイチローを成功に導いた一つの要因」と小玉教授は話す。 また、イチローは無駄なものを徹底的にそぎ落とす。たとえばイチローは細身のバットを使用している。「常識的に考えれば、ミートするだけなら太いタイプのバットの方が楽。だが、イチローはきちんと芯に当てるバッティングをするために、あえて細いバットを使っている」というのが同教授の見立てだ。 
イチローはバットスイングにしても走塁にしても無駄な動きが一切ない。だからイチローの動きは華麗だ。「スイングの仕方なんて変えられませんからね。考え方としてはある動きを省いているということです」とイチロー。そこにあるのは「そぎ落としの美学」。 
児玉教授は「成長しようとするとき、普通の人は何かを付け加えようとするが、イチローの思考は全く逆で無駄を省こうとする」と語る。 
イチローは昨年末にテレビのインタビューで「人としての成熟はもっと先にあって、そのときに選手でいたい」と口にしている。10月に40歳を迎えるが、最高の自分を見てみたいという欲求が尽きるまで「自分を探求する旅」は続く。  
「スポーツ心理学で見た4000安打」日本経済新聞より転載

スポーツ記事をよんで久々に驚きました。
イチローさんはプロ野球選手でも大成されましたが実業の世界におられて多分も華々しい成果をあげられたと思います。

イチローさんは野球やバッティングセンスについて天性のものと、過去の圧倒的な練習量に裏打ちされているのは申すまでもありませんが、超一流の選手であることを継続させているのは、イチロー選手の考え方であり、その考えがブレナイ強さであると思います。
特にすごいのは、準備を完璧にすることの究極の姿は、本番にあまり興味を示さないこと、と言い切っていることです。本番は準備の確認作業に過ぎないのだから、本番よりも、準備に多くの情熱を注ぐとまで、との発言は至言でしょう。
イチローさんの論理からすると、極端にいえば、準備がすべて終わった時点で本番での成功は約束されており、本番ではただその準備したことをなぞるだけでいい、ということになっているのです。 
形を変えた常在戦場と同じことですが、この若さでこの境地に至った事に心より敬服いたします。

児玉教授がこのエッセイでも述べられているように「成長しようとするとき、普通の人は何かを付け加えようとするが、イチローの思考は全く逆で無駄を省こうとする」というこの件(くだり)は金言でしょう。
色々な著名な企業経営者の謦咳(けいがい)に接したり、その書物で同様な発言は聞き及んだりしたことはありますが、実践しているのは彼だけではないでしょうか、これまた有言実行の鏡でもあります。

イチローさんは、50歳現役をイメージされています。驚異的なことですが、もしかして、彼ならば可能かもしれませんね。1ファンとしてこれからも、彼の「自分探求の旅」を応援していきたいと思っています。


これは合成ではありません。現実にビーチすれすれにジャンボジェット機が飛行しているのです。
事故に見間違えそうなこの光景は、カリブ海に浮かぶセントマーチン島にあるセント・ジュリアナ国際空港に隣接するビーチで日常的に見られるもの。
他では味わえないスリルを味わうために、観光客はこのマホビーチを訪れ、あえて爆風に吹き飛ばされてみるのだとか。



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今日は袖ケ浦に出没です。
いつもは袖ケ浦駅におりるのですがこの駅には食べるところがなくいつもCVSでお握り立ち食いなので、今日は一つ前の長浦駅におりました。
ここなら食べるところはありそうです。
駅から歩きながら右顧左眄(うこさべん)していると私の感性に合うお店がりました。
今日のお店は「ちどり」さんです。

住所: 千葉県袖ケ浦市長浦駅前1-1-16
電話:0438-62-2838
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のメニュー
あじなめろう 800円
天ぷら定食 800円
刺身定食 1,000円
ずけ丼 1,000円
穴子丼 1,000円
まぐろユッケ丼 1,000円

  
今日のオーダー「あじなめろう」@800円です。
店内は入店したのが13時10分だったこともあり客は私一人でした。
しばらくして厨房からとても感じの良い奥さんが出てきて応対してくれました。
私の初訪問店でのお約束は、頼むものはお店の人の“お薦め”に従うことです。

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待つこと8分で「あじなめろう」の到着です。
あじが光っているではないですか、美味しいそうです。
早速実食です。
これは美味しいですね。味噌の塩梅(あんばい)とおろし生姜が良く合わさっています。
脇役的な大葉、小葱が彩(いろど)りを華やかにしています。
あじは地物ではなく山口でとれたものです。
すぐに水揚げ港を教えていただくなんて小気味が良いです。
味ですか、とても美味しいですよ。
つみれの味噌汁(定食画像を誤ってデジカメから消してしまいした)もイケます。
たまりません、大満足の「あじなめろう」でした。

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食後午後の打合せの書類を整理していましたら、宜しかったら、ということでアイスコーヒーの差し入れです。
奥さんお気づかいありがとうございます。
とても幸せなお昼でした、ご馳走様でした 

それでは(^_-)
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