下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

アウトバック・ステーキハウス

続 池袋 アウトバック・ステーキハウス

今日は「オペラ観劇」です。
oth_det_blog_image5_1563

oth_det_blog_image1_1563

turandot
最近、年上のセレブリティの女性達との付き合いがあり、なにかの時にオペラ鑑賞を勧められたのです。
歌舞伎は好きですが、オペラは・・・と言いますと、声の迫力は歌舞伎とは比べ物になりません。
まずは見てみて、と言われたものですから会社でアマアチュアオペラをやっている女性に相談しましたところブルガリアンオペラの「トゥーランドット」がよいと強く推薦されたのです。
しかも見るならS席です。それ以外の席はドブ捨てです、と言い切られたのでした。
当然のことながら奥様に相談しましたところ、行きます、でした。
さらに奥様からは、中学、高校と音楽をやっていた長男にも声をかけて、と言われたのです。
長男は快諾でした。
S席は@20,000ですから@20,000×3人=60,000円です。
ちなみにくだんのオペラの女性からは、S席で@20,000は安く、加えて「トゥーランドット」であればお得感がかなりあります、との説明がありました。
家長として子供に対する差別は嫌いなので、絶対にこのような高尚なものは見ないと断じていた次男にも声をかけましたところ、なななんと、ぜひ見たい、との想定外の返事でした。
個人的には、お金は価値あるものに使うのであればその多寡は問わない、という哲学があるものですから甘んじてこの顛末を受け入れたのです。

チケットは開演の丁度半年前に求めました。
IMG_9731
くだんのオペラの女性から、一階のS席はダメです。声が響きません。
取るなら2階の最前列のS席です、とこれまた強く言われたのです。
IMG_9737
運よく左サイドですが2階の最前列がとれました。
と申しますのもこの時点でS席の良いところの半分は埋まっていたのです。
恐るべし日本のオペラファンであります。

当日は開演の一時間前に会場である上野にある「東京文化会館」に集まりました。
IMG_9727
申し合わせましたように全員ドレスアップしてきました。
外からはこのような感じでしたが、中に入りますと超満員でした。
IMG_9729
なぜか和服の方が多く、思わず歌舞伎公演か、と叫んでしまいました。

目が良くないのでオペラグラスを借りました。
IMG_9739
貸出時に5,500円で返却時に▲5,000円ですので、実質500円です。
2階席の音は良いのですが、演者の顔は良く見えません。
これ必須ですね。

IMG_9740
皆さん幕間にはここでワインを求めて簡単な食事を取りながら、これまでのオペラの感想を交換しています。
ehara
このお方もくつろいでいました。
意外に体が大きいのですね、かなりくりびつしました。

あらすじです。
美しいトゥーランドット姫に求婚する男は3つの謎を解かねばなりません。
謎を解けなければ、処刑されるのです。
ダッタン国のカラフ王子は、謎を解けなかった男の処刑の場に現れた姫に一目で恋におち、周囲の反対を押し切り自らが新たな求婚者になることを宣言します。
カラフは姫の出す謎を解いてみせたのですが、姫はなおも結婚を拒んでいます。
それを見たカラフは、明日の夜明けまでに私の名を知ることができたなら、命をささげよう、と逆に謎を出したのです。命を賭した謎解きの果てにあるものとは、二人を結び付けた「愛」の存在だったのです。

折角ですのでカラフ役を演じたマルティン・イリエフが歌うアリア「誰も寝てはならぬ」の紹介です。
すごい声量でしょう・・・


感想ですか、前半のトゥーランドット姫の傲慢さ、あざけりにたいして、最後には愛がすべてに勝ち、彼女の冷たい心が和らいでいくところは圧巻でした。
ブルガリアンボイスの豊かさにも驚かされました。
よく2階まで朗々とそのきらびやかで力強い声色がとどくものです。
IMG_9738
これはヨーグルトパワーでしょうか・・・
加えて北京の紫禁城の舞台セットのゴージャスさにも驚かされました。
で〜もこってりとした生クリームを食べ続けているような感じがして正直申して疲れました。
個人的は喜怒哀楽が裃つけずに楽しめる「歌舞伎」の方が好みです。
しか〜し、もしオペラを次に見るのであれば絶対に一階の最前列です。
バズーカの機銃掃射のような肉声を全身で受け止めたいという気持ちが強くあります。


IMG_9744
今日のオペラ観賞lの後の夕食は池袋です。
家族が肉を食べたいというので出向いた先は「アウトバック・ステーキハウス」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-41-4池袋とうきゅう7F
電話:03-5928-1391
定休日:年中無休

IMG_9748

IMG_9750

IMG_9747
お店の外観です。

店内の雰囲気です。
IMG_9755
若い人が多いですね。
奥様が圧倒されていました。
私が普段の夕方(もちろん業務時間後)ここで残務処理をしていると、いいましたらマジに驚いていました。

今日はいきなり紹介です。

まずは奥様がオーダーした「クランベリークラッシュ」@620円です。
IMG_9756
クランベリーとオレンジジュースのジンジャーエールです。
すごいbig sizeです。
まさか二人分?って言ってたのは誰でせう。

次は知り合いのテキサス娘の一押しの「ブルーミン・オニオン」@1,130円です。
IMG_9758
なぜか奥様が食べたがっていました。
これはアウトバック名物のジャンボサイズの特製フライドオニオンです。
これは全員でシェアです、
味ですか、熱々なら美味し、冷めたら地獄です。
で〜も自家製ピリ辛マヨソースをディップしながら頂いていますと「気分はヤンキー」ともうしても不良ではありません、アメリカ人の意味であります。

次男のオーダー「アウトバック・スぺシャル(200g)・ミディアムレア」@2,390円です。
これには「クリーミーオニオンスープ」がついています。
IMG_9763

IMG_9759
長期穀物飼育の豪州産の上質なランプ肉をしようしていますので赤身で脂肪が少なく、味に深みがあります。
なかなかの味わいです。

長男のオーダー「ブラック・ペッパー・ステーキ (170g)」@2060円です。
IMG_9762
粗挽きコショウと自家製デミグラスソースで味付けした食欲をそそるサイコロステーキです。
バターライスと温野菜付いています。
これはブラック・ペッパーがよい演出をしています。
大人の味わいです。
お子チャマには厳しいかな・・・・

私たち夫婦がシェアした「ガーリック・ステーキ(170g)」@2060円です。
IMG_9761
サイコロステーキに、ガーリックとピーマンをミックスし、自家製デミグラスソースで味付けしたもので。
バターライスと温野菜がついています。
これはガーリックが生っぽすぎてかなり辛いです。
アメリカ人ってこういうガーリック・ステーキが好きだという事がわかっただけです。
ちょっとねぇ、でありました。
ちなみに奥様からご不満がないのは、ガーリックのすべてを私に放出したからであります。

「ハニーブレッド」@freeです。
IMG_9765
このほのかに甘みのあるふわふわの美味しいパンです。
ハニーバターが程よい甘さで美味しいです。
お代わり無料ですので2本もいただいてしましいました。
これは奥様のお気に入りになりました。

最後は皆でシェアした「チョコレート・サンダー・フロム・ダウン・アンダー」@920円です。IMG_9764
手作りピーカンブラウニーをベースにリッチなバニラアイスクリームの上に温かい自家製チョコレートソースと手作りホイップクリームをトッピングしたものです
味ですか、すごく美味しいです。
しか〜し全員のお腹はほとんどいっぱいでしたので苦行を強いられたかのように無音で食べていました。

ということでオペラとあんどステーキな一日はすてーきに過ぎ去りました。
私のお財布はかなり痩せましたが、このように家族が集って楽しめるのはこの上ない幸せです。
お金は意味あることに使うべきです。減ればまた貯めればいいだけです。
このようにいつも思って暮らしております・・・

それでは(^_-)

池袋 アウトバック・ステーキハウス

今日は「記憶力」です。
記憶力
私はカウンターに座って料理を作るのを見ながら食事する事ができるオープンキッチンが好きです。
大量の注文をテキパキとこなしている姿は感動すら覚えます。
しか〜し彼らはこの大量の注文をどのように覚えているのでしょうか。
そこで人気でいつも混んでいるお店の調理人の方にそのくだりをinterviewしました。
宜しかったらお付き合いください。

#お寿司屋さんの場合
私がよく行く寿司屋さんの昼時はいつも超満員です。
ランタイムですから頼めるのは、にぎり、にぎり1.5人前、ちらし、ちらし1.5人前の4通りですが15人分もの注文を間違いなく作るのはcoolです。
そこで親方の山ちゃんにそのコツを聞いてみました。
山ちゃん曰く、そんな大人数の注文は言葉では覚えられないので、頼んだお客さんの顔に注文のイメージを貼り付けて覚えているんだよ。コツはないよね。
長年そのようにして覚えているから体にその覚え方がしみ込んでいるみたい、と極めて謙虚です。
夜のアラカルトのにぎりは、米粒を陳列ケースのネタの前に ポイポイと置いて印にしていたけれど、最近、夜は昔と違って暇だから、そこまでして覚える必要もないよね、とそこのくだりは寂しげにつぶやいていました。
どうやら寿司屋さんの場合は注文を文字情報として記憶しているのではなくて、画像情報(客の顔)として記憶しているようです。

#中華料理さんの場合
私がよく行く中華料理屋の昼時もいつも超満員です。
このお店はランチタイムにはメニューを6種類に限定しています。
満席になれば25名ほど入れますので、そのオーダーをこなすのは大変です。
そこでオーナーシェフのサムさんにそのコツを聞いてみました。
サムさん曰く、オーダーは頭ではなく体で覚えるもの、と言われていました。
もう少し具体的にはオーダーがはいると、厨房スタッフが作る料理の下ごしらえを準備してくれるんで、それを基に調理計画を組み立てるんですよ。たとえば一番と三番が同じオーダーなら一緒に作るとかね、その様にして料理計画を頭の中で組み立てて、そのうえで下ごしらえの材料を確認するので、間違いなく作れます、と言っていました。
後は中華鍋をふるか麺をゆでるかの分岐もありますので、そのあたりは覚える方にとっては楽ですね。
私が、新人のころからそのような事ができたのですか、と聞きますと、新人のころは大量の注文を覚えられず、よく親方から怒れていましたので、いわゆる経験がそのような記憶方法を作ったのではないでしょうか、と言われていました。中華料理の場合は作る材料をあらかじめ用意しておきますので、これは材料から演繹できるのでメニューを記憶するのは寿司屋さんより若干楽なのかもしれませんね。

私は沢山の懸案事項をかかえて仕事をしています。
重要なのは手帳に書いていますが、枝葉末節的な懸案はイメージ処理です。
なんらかの言葉をみるとそれを脳が関連付をして、懸案事項が頭の中に立ち上がってくるのです。
所謂、そういえば、これやらなくちゃ、ですね。
これは本当に不思議です。
普段はまったく意識していないのに、なにかの動機づけで懸案が立ち上がってくる。
これは「無意識の意識化」でしょう。
無意識を意識に変えるのは、結局のところ「意識」がそれを行っているからでしょう。
どうして意識がそれを行わなくてはならないのかは、それをしなければ仕事上で失敗するという擦り込みがあるからだと思います。
最近はこの「無意識の意識化」にもそれなりにriskがあるので、懸案はすべてiPad air2に打ち込んでいます。
iPad air2は指定日時で通知、指定場所で通知、優先順位等がありますので便利です。
おかげさまで懸案事項の遺漏はゼロになりました。
こんな時代が来るなんて、です、ハイ。


Fake or not I love it.



IMG_8292
今日は近所のカナダ人の友人のアメリカ人の女性の推薦のお店にまいりました。
本場アメリカの味は下町っ子の味覚に合うのでしょう。
今日のお店は「アウトバック・ステーキハウス」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-41-4池袋とうきゅう7F
電話:03-5928-1391
定休日:年中無休

IMG_8304
お店の外観です。

IMG_8296

IMG_8297
店内の雰囲気です。

アウトバックス
お店の紹介です。アウトバック・ステーキハウス(Outback Steakhouse)は、オーストラリアをモチーフにしたステーキレストランです。1988年2月にフロリダ州タンパにて創業、OSIレストランパートナーズによって2006年10月現在23か国に900店舗を展開しています。
メニューは世界共通のオリジナルレシピで作り上げて提供しています。
ステーキのソース、サラダのドレッシングやクルトン、ベーコンビッツ、デザートのチョコレートソースに至るまで、料理の味の決め手となるものは全て店内で手作りされています。

IMG_8293
メニューです。

今日のオーダー「グリルサーモン」@2,024円と「フリーリフィル(飲み放題珈琲)@473円計2,497円です。

ヤンキー娘の紹介ではありますがなにか場違いのようなお店に入ってしまったようです。
店内はご覧のとおりシャレオツです。
加えてテーブルに妙齢の担当美女がついて接客してくれます。
なにかお気に召さないことはございせんでしょうか、から始まって、料理のお味はお口にあいますでしょうか、などなど本当にひっきりなしに私のテーブルに来てはサービスしてくれます。
プチモテたような気分になりましたが、どうやらアメリカスンタイルの接客を試みているみたいで、思わずチップはいくら払えばよいのだろう、という強迫観念が立ち上がってきました。
しか〜し右顧左眄した限りでは、誰もチップは払っていないようなので、それを真似することにしたのです。

IMG_8300

IMG_8301
待つこと26分で「グリルサーモン」の到着です。
今回のオーダーですが、見るからにコッテリしたステーキはちょっとという感じと最後の方は味が落ちると思いテーブルスタッフの女性に推薦してもらい注文したのが「グリルサーモン」なのです。

それでは実食です。
一口食べてわかったのですがこれは鮭ではなく鱒ですね。
まぁ「酒と升」ちがうか「鮭と鱒」は親戚みたいなものなので味的には違和感はありませんでした。
味ですか美味しいですね。
シーズニングがJapanese tasteで良かったです。
なんてムシャムシャ食べていましたら、店長がやってまいりまして、お味はお口に合いましたでしょうか、との質問です。早速シーズニングの妙について聞きましたら、やはりこれのみは日本仕様に変えているようで、私のベロセンサーはきちんと機能していたみたいです。
付け合せのマッシュポテトも美味しかったです。
白眉はタルタルソースですかすごくおいしかったですね。
総じて満足度高しであります。

IMG_8302
ハニーブレッドもいけました。
お代わり無料ですので2本もいただいてしましいました。
これはお気に入りになりました。

この後、フリーリフィルコーヒーを飲みながら1.5時間程度仕事をしていました。
感想ですか、正直接客はギリですか。
この様な接客を受け慣れていない者からするとプチ苦痛ですが、まぁたまには良いのではないでしょうか、というところであります。
蛇足ながらこの接客には10%のサービスチャージがついていました。
アメリカではその率が15%ですので5%のお得感はあります。
いずれにしてもアメリカ人に肥満が多い理由を体感したい方にお奨めのお店です。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ