下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

をかべ

彦根 ちゃんぽん亭総本家

今日は「近江・京都旅行其の壱」です。
毎年私の奥様は春秋になるとsplash travelにプチ旅行を申し込まれます。
今年は仕事が忙しいので開店休業を決め込んでいたのですが、そんな事もいってられなくなり今回は近江・京都の旅行を企画し遂行しました。

ということ画像主体ですがおとぼけ夫婦の旅行をご覧くださいm(__)m
今回は旅行の前の日の金曜日が急遽の出張の為に会社に戻ったのが21時でそれから0時半まで頑張って仕事を終わらせました。
家に着いたのは2時頃で、色々と雑用をすませてから床に入ったものですからほとんど寝てない状態で東京駅に向かったのです。
なにか普段の仕事よりキツイ・・・

しか〜しいいですね。
何かですって、奥様との旅行は気づかいなしなので楽です。
ということで前置きが長くなりましたので
Let’s move on my blog!

まず訪れたのは彦根城です。
江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)です。山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいわれているそうですよ。多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城です。IMG_8008

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このお城は戦う為のお城です。
若干説明します。

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まずはこの急な坂は敵の侵入を容易にさせません。
この坂を一気に鎧をつけて駆け上がるのはとても大変です。

余談ですが、私はかつて武将の鎧を着て一日中歩き続けた事がありますが、かなり大変でした。
重たいからですってそれもありますが、20kgもあるので重たいことは重たいのですが、それよりも大変なのはトイレでした。いったん鎧をつけると脱ぐのは大変です。
実際戦場では小はたれ流せばよいのでしょうが、大はそれができないので鎧を脱がなければなりません。
万が一無防備の状態で大の最中に殺されたら、これが、本当にウンが尽きた、のです・・・・

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この昇り階段はかなり急です。さらに階段幅が狭いので一人しか登れません。
そのために昇ってきた敵兵は昇り口に着いたときには簡単に槍の一突きでイチコロです。

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鉄砲狭間です。
この狭間は外からは銃口がみえません。
従いまして城の下に無防備に立っていればかんたんに撃ち殺されます。

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隠れ狭間です。
敵が攻め込んできた時にここに隠れていたお城の守り手が飛び出てきて打ち倒します。
4〜5名は隠れることができます。
まさにsoldiers in wallです。
多分敵兵はびっくりして死ぬ事になると思います。

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天守閣からの琵琶湖の眺めです。

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紅葉は盛りがすぎていたようです。

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ゆるキャラの元祖「ひこにゃん」です。
このひこにゃんは体が弱いので長い時間は動けないのです。
おまけに足が短いために階段の昇降が苦手です。
同じく足が短いために正座から自力で立ちあがることができないそうです。
いずれにしてもこのゆるゆるの動きにはハマってしまいました。
かわいいですね・・・
そうそう白猫だそうですよ。

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やちにゃんです。
幕末の大老、彦根藩主 井伊直弼の次女で高松城に嫁いだ弥千代姫がモデルだそうです。
彦根・四番町スクエアのキャラクターです。
どんな時でも笑顔です、当り前か(笑)

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彦根城名物屋形船です。


今日のlunchは彦根です。
彦根といえばここしかありません。
今日のお店は「ちゃんぽん亭総本家 」彦根駅前本店さんです。

住所:  滋賀県彦根市旭町9-6
TEL:0749-23-1616
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「近江ちゃんぽん」@680円です。
奥様は「あんかけちゃんぽん」@780円です。
このお店は7年振りの再訪です。
前回は「ちゃんぽん亭をかべ」さんでしたが、今回は「ちゃんぽん亭総本家 」さんに名前が変わっていました。
元々は「めんるい をかべ」というお店が滋賀のご当地ラーメン「近江ちゃんぽん」のルーツなのだそうです。
この「めんるい をかべ」から派生した「ちゃんぽん亭をかべ」が数年前に「ちゃんぽん亭総本家」と改名し、滋賀のご当地ラーメンとして大々的にチェーン展開したのだそうです。知りませんでした。

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6分後トッピングの「きざみねぎ」@50円と「おろししょうが」@50円です。

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7分後に「近江ちゃんぽん」と「あんかけちゃんぽん」の到着です。
見た目私のちゃんぽんがあっさり風で奥様のちゃんぽんがしっとり風です。
いずれにしても野菜がこんもりです。
スープは、をかべの店主が長崎で食べたちゃんぽんをベースに独自で考えて和風出汁で作ったあっさり味なのですが、味は深いのですよ。
麺はしこしこ、もっちりで美味しいです。
途中から酢をいれたら味がひきしまりました。
これはイケます、ブラボーです、ヤンミー です。
7年振りに彦根名物を堪能しました。

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最後にお約束の注意書きです。
このパイプを触ったら一体何が起きるのでしょうか?
誰も想像できないと思います。
答えは「厨房のガスが止まる」のです。
そのためこれには絶対に触らせられないのでこの注意書きになったそうです。
しか〜し一体このパイプに触るとどんなロジックでガスが止まるのでしょうかね・・・

それでは(^_-)

続 チャンポン をかべ リターンズ

今24:00出張から帰ってきました。
今日歩きすぎました、腕の筋肉がパンパンになっています。
四本足(松葉杖)でもやはり疲れますね(笑)

アキレス腱を切ってからバス通勤に変えました。私の通勤バスはミニバスですのですぐに満員となってしまいます。
それでもお客様を乗せる場合は入口が塞がっているため、下車時精算ということで出口から乗車させます。しかし今だかって後精算した人を見ていません。多分皆定期利用?だと思いますが・・・もしそうであれば下車する時見せて降りればよいのにと思います。
万が一意図的に支払わなかったら刑罰の対象となると思いますが、皆さん大丈夫なのでしょうか

この話は大阪にいた時お取引様から聞いた真逆の実話です。
大手上場会社の子会社が経営している駐車場に古ぼけたカローラが長期駐車いわゆる放置状態となっていました。
当然の事ながらナンバープレートから所有者を調べ、何度もあらゆる手だてを使って連絡をとったのですが無の礫(つぶて)です。
この車は管理事務所のすぐ脇に在ったためいやでも目に付きます。
さらにこの駐車場はかなり賑わっていたので、ここの責任者はこの車による機会損失を憂い、一刻も早くこの車を処分したいと考えていました。
そして長期駐車一年たったその日に満を持してその車を廃棄処分にしました(良かったデスネ)

次の日の朝、見るからにその筋のオジがチャラチャラした服装(ナリ)で事務所にやってきました。
オジ「長い間世話かけたな!駐車料金払いにきたんや、ナンボヤ」
管理人「何のお支払いですか??(まだ状況が呑み込めてない
オジ「何てんごゆうてんねん、事務所の脇に泊めとったカローラの駐車料金やないけ。ハヨ精算せんかいボケ!これで足りるんか(怒)」
といって札束二束(2百万円)を無造作にテーブルの上に放り投げました。
管理人「ウァェイ(全身金縛りになっている)」
オジ「(キョロキョロしながら)何やらワイの車見ぃひんけれど、どこぞにほかしたんとちゃうやろナ」
管理人「廃棄したんじゃないのですか(完璧に声が裏返っている)」
オジ「ゆうてることが分からん(怒)ハヨ勘定せんかい!次の用事が有るんや(有る分けが無い、この為だけに来ているののだから)」
管理人「ドクン、ドクン、ドクン(心臓の飛び出る音)」
オジ「あの車の中にはとっても大事な書類と写真がおいて有ったんや(怒)、万が一ないようなことになったらオドレ、死ぬほどオトロシイ事になるで(もうなっている)」
管理人「そそそんな(涙声)」

後はご想像の通りです。出るところに出たら負けなかったのでしょうが、この親会社は会社の体面を気にして、10百万円に手が届かんとする金額で、処分してしまった書類と写真の損害金のお金を支払ったそうです。

わたしはこの話を聞いたときに、世の中には何て楽をして儲ける人がいるのかと感じいりました(嘘)。
この話後日談があってこのオジ大阪に数ヶ所同じようなマキエをしていて、毎日毎日いつ処分されるのか楽しみにして巡回を続けていたそうです。しかし天網恢恢粗にして漏らさずでこのオジは当局によって逮捕されました。

今日のお店は「チャンポンをかべ」です。
住所:  滋賀県彦根市旭町9-6
TEL:0749-23-1616

とうとうこのお店は登場4回目となりました。
今日の獲物は中華ソバ@520です。
中華ソバ
透き通ったスープですね。何度たべても飽きませんネ

このお店この中華ソバが基本味なのです。
カツオと昆布だしのスープはいつ食べても秀逸です。
中太麺も美味しいし、半熟卵もいけます。

気になるパチリを二点のみご案内します。
不思議な注意書き
前からすごく気になっていたこのお店の注意書きです。このパイプを触ったら一体何が起きるのでしょうか?誰も想像できないと思います。答えは「厨房のガスが止まる」です(エッ)
そのためこれには絶対に触らせられないのでこの注意書きになったそうです(マジ)
でも一体このパイプに触るとどんなロジックでガスが止まるのでしょうか(笑)


恐怖の階段
身障者に優しいJR彦根駅の恐怖の階段です。四本足(松葉杖)での昇降は命がけでした。
JRさんエレベーターつけてくださいm(__)m


それでは(^_-)

チャンポン をかべ リターンズ

今日は久々に彦根に出張です。
行く途中新幹線の車窓から青空にそびえる富士山の冠雪をみて嫌な予感がしました。
富士山
今日は今年一番富士山が良く見えた日だそうです

もしかして彦根寒いのでは・・・(不安)
乗り換えの米原駅につくと辺り一面雪景色です。
ここは青森かといってもせん無いことなのでみての通りです。
米原雪景色
寒いの寒くないの、電車のドアは寒気が入らないようボタンで開け閉めします


彦根といえばお店は「チャンポンをかべ」です。
ちゃんぽん をかべ
お店の全景です。

住所:  滋賀県彦根市旭町9-6
TEL:0749-23-1616

今回で三回目です。
初回は「カレーチャンポン」、二回目は「あんかけチャンポン」、そして今回は「和風チャンポン」@630です。
和風チャンポン
このチャンポンはたしかに美味しい、ところがそれに反比例してオバチャン達は無愛想なのです(笑)


テーブルのうえにある張り紙に目をやると、その文言に釘つけとなりました。
何と「お酢のおすすめ」じゃありませんか。
お酢のすすめ
これが通の食べ方。
 チャンポンを注文すること(当たり前ジャン)
 まずはそまま食べる(これは理解できます)
 半分ほど食べたところでレンゲの半分くらいの酢を加える。
 良くまぜて食す。
スープがよりマイルドに変化します。ただし入れすぎに注意ください(すごく親切)


そしてこれがその酢です。
お酢
何と500ml以上の容器です。お客の皆が使うのでこの大きさになったのですね(笑)


早速私もお酢をかけて食べてみました。
たしかに味がマイルドになり美味しさが倍加しました。
でもこれは、やはりチャンポンそのものが美味しいからでしょうね(笑)
彦根に美味しいチャンポンの店ありです。

それでは(^_-)

チャンポン譚

昨日の続きです。
チャンポンのいわれは次の通りだそうです。
明治32年(1899)に長崎県に中華料理の四海桜を創業した陳平順という人がいました。彼は中国福建省福清県の出身で、そこからまた山奥に入った高山市後安の田舎町の生まれです。家は貧しく、たぶん一旗あげようと長崎へやって来たのではないかといわれています。
彼は同郷の留学生たちの面倒もよくみたようです。留学生たちも裕福ではないから、食事は安くて、うまくて、栄養もボリュームもあるものが好まれました。
そしてそんな食事を求める声が強まり、一つの形としてできたのがチャンポンといわれています。そうなのです生みの親は福建華僑というわけです。
陳平順がある日、店に来た若者に「食事は済んだか?」と声をかけました。
ご飯を食べることを標準中国語で「ツーファン=吃飯」といいます、ところが福建方言では「シャーポン」とか「セーポン」と発音します。
そんな会話のあと、見知らぬ料理が中国人のテーブルに並んびました。
そうか、あの料理が「シャーポン」か、と傍らにいた長崎人が聞き誤り、やがて「チャンポン」となまっていったそうです。
閑話休題。
そういえば京都丸太町に「京都一チャンポンの美味い店=何故か店の看板にそう書いてある」がありました。店の名前はアルツで失念しつました。
ここはすごかったです。思い出しながら書き記します。
ここのチャンポン、まず丼が本格中国風、味は間違いなく京都一番です(二番はどこと突っ込まないで(笑))。
しかし問題があります、それはあっという間に食べ尽くすことができないのです。
何故かといえば、具が多すぎるのです。食べても食べても具が出てきます。まさにいつになったら「麺」にお会いできるの状態です
本場京都チャンポンはまさに底なし沼です。
具についても書いてみましょう海老、豚肉、キャベツ、烏賊、蛸、木耳、厚揚げ…etc枚挙に暇ありません
こんなことを書いていると、生唾が沸いてきて、また行ってみたくなりました。
そうだ京都いこうです。

それでは(^_-)

彦根DEグルメ

今日は輸入材のトライアルテストで彦根に来ました。
狙いは彦根駅前一番のチャンポン屋「をかべ」です。
何度も彦根に来たましたけれどやってなく、その度に「地球」
を蹴っ飛ばしていました。
今回は珍しく開いていました。
「をかべ」ですが噂と違わず美味しいのです。
スープは「和かつお」と「昆布」のダシです。
多めの野菜と中太麺は良好なスープに絡み合います。
私は「カレーチャンポン」を頼みました。
同行した部下は「和風チャンポン」です。
とても美味しく二人は「ハフハフ」状態です。
特に「カレーチャンポン」は「辛さ」と野菜の「甘さ」が混在しています。
このオーケストレーションは筆舌に尽くしがたいといえます。
しかし途中でシンガポールのお姉ちゃんから電話があり中座し、折角の「中太麺」が「荒縄」に変わってしまったのでとても残念です。
Colleen 昼飯代払えよ
ということで今日はたいした話ではないのですが、今日だけはデジカメを持ってきていればと痛切に感じました。

それでは(^_-)

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