今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.3」です。
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どうやら私は会社の女の子と心中したみたいです。
次に会社の女子の面々がやってきました。
心中した女の子と仲の良かった女性が、同僚の女の子とひそひそと話していました。
あの日さぁ、A子飲み過ぎちゃって、足元がふらつくから、▲▲さんが送っていったのよね。
それが二人で靴を揃えて川に飛び込むなんて・・・
ありえないよね。
▲▲さんて面食いだから、心中するならA子なんかは選ばないよね。
同僚が、シーッて言って、口にチャックをする仕草をして話を止めました。
それを聞いた、私は、えっ、俺がA子と心中する・・・
ありえないだろうと笑っていると、しばらくして笑っている場合じゃないよな、死んじゃったのは仕方ないけど、汚名をはらさないと、奥様、子供たちに申し訳がたたないと思い、死んだ日の事を振り返りました。
同僚のB子が言うように、あの日は会社の若手と飲んでいたらA子が、課長のパワハラの愚痴を肴にして飲んでいた為に悪酔いしてしまい、最後はトイレで酔い潰れてしまったので、送っていったのでした・・・
会社の女子に遅れること5分、会社の男連中がやってきました。
みな心中で死んだ同僚の葬式ですから、どのような顔をしていいのかわからないぞ的な面持ちで自宅の庭に入ってきました。
私の葬式は几帳面な私の性格から既に遺言状に「葬式は自宅」でと書いておきましたので、△△セレモニーホールみたいな葬祭場を使わずに我が家で執り行われていたのでした。

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門の側の記帳場で、ある若手の顔が目に入りました。
この若手は、私が新入社員の時に厳しく育てた社員C男です。
彼のことをよくよく見ますと、何やら目が泳いでいました。
眼が泳ぐ・・・
ここであの夜の記憶が完璧に甦ってきたのです。
あの夜、泥酔したA子を抱きかかえながら、最寄りの駅に向かう途中に、駅へいく道に迷ったC男と偶然にも合流したのです。
しばらくして橋にさしかかると、A子がまた吐き気を催して、橋の欄干から体を乗り出して吐き続けたのです。
彼女が体を乗り出して吐いている欄干は極端に低かったので、私は落ちないように彼女の体を押さえて続けていたのです。
ここで彼女のことを紹介します。
肉感的とは褒めすぎですが、彼女はタレントのブルゾンちえみさんにそっくりです。
従いまして、彼女をお姫様抱っこしようとしますと、かなりの筋力を要します。
その彼女ですが、足がむくんだとか言って、靴を脱いで、真剣に吐いていたのです。
そんな状況が粛々と進むに比例して、彼女の身体はどんどん欄干からせり出して来たのです。
とうとう身を乗り出しすぎて、私の手にあまり川に落ちてしまったのです。
ドボ〜ンという大音響を伴って川面には大きな波紋が立ちました。
落ちちゃったよ、と最初は笑っていたのですが、助けなきゃと思い、靴を脱ぎ、背広を脱ぎ、カバンを置いて、欄干から彼女救出の為に、大きな飛び込み一閃で川面に着水したのでした。
泳ぎは得意なのですが、彼女は重たいので、ある程度溺れさせてから助けようと考えました。


人体切断マジックを透明な箱で種明かし。



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今日はそぼ降る雨が地面をたたく秋津に出没です。
美味しいお寿司屋さんがあるとの情報を取引先から入手しました。
今日のお店は「よし乃寿し」さんです。

住所: 東京都東村山市秋津町5-8-2
電話:042-391-3177
定休日:毎週火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「上寿司」@1,940円です。
店内は100%ジモティ客(除カウンター席)で占められています。
それにして人気店ですね。

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待つこと5分で椀物が来ました。
肴の味噌汁です。
ハマチですかね、過不足ない脂が味を締めています。
とても美味しいです。

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秒差で「上寿司」の到着です。

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なにか向きが逆のような気がしましたのでこの様に直しました。
この方がすっきりします。
鮨は、海老、イクラ、玉子、帆立、鮪、カンパチ、トロ、巻物です。
それでは実食です。
マグロ・トロが美味しいですね。
イクラと玉子はマグロと比べるとかなり落ちます。
シャリが花柳界寿司のように少ないです。
花柳界の鮨っていうのは、お茶屋さんへ行って、お酒を飲んで、お料理を食べて、最後にようやくちょこっとつまむものなので小さくしているのでしょう。
食事目的で来ているのでこのシャリの少なさは「ちょっとね」と言う感じです。
で〜も、総じて美味しかったので満足です。
わざわざ食べにくるお店ではありませんが、秋津にきたら是非と言う感じでしょうか。

それでは(^_-)