下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ますや

続 月島 ますや

今日は『親子の「どうかな」と思う振舞い』の話です。
今日は子供の幸せを願う子供の日。
家族で出かける人も多いでしょう。親子がふれあう姿は周りから見ていても微笑ましいのですが、中には気になる行動もあります。
親子のふるまい
そこで日本経済新聞、「NIKKEIプラス1」よりのデータに沿って持論を記してみました。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

1位は「電車や飲食店で子供が騒いでいる時、自由にさせる」です。
何ですかこれって、かつて地下鉄の中で騒いでいる子供に激怒したことがありますが、子供といえども日本人だったら公序良俗、公衆道徳に反することをしてはいけないのは当り前でしょう。公衆の場所では静かにするものです。
この後にも新幹線の中で同様に激怒していますが、この時は、注意したオバサンが“他人から注意されたから”といって子供を静かにさせようとしたのですがね。
ここら辺りは完璧に大人の子供に対する躾の問題だと思います。
電車や飲食店で子供が騒ぐ位の元気があるのであれば、子供にsportsをさせなさい。
ちなみに我が家の子供はこのよう振る舞いをしたことは一回もありません、ハイ。

4位は「食事の際、子供がゲームしている」です。
これも我が家ではありえませんね。食事そのものは生き物の命を戴く行為です。
ですから食事を食べる前に日本人は「いただきます」というのです。
我が子供(二人とも成人)は今でも食卓のテーブルで読書中に食事が用意されると、必ず本をおいてから食事をします。当り前ですよね!

7位「混んでる電車やバスで優先座席に子供を座らせる」です。
小学校入学前の子供は運賃が無料なだけでもありがたいのに、かかる中、子供に優先席に座らせるなんてありえません。
子供が疲れて立っていられなくなったら、親が抱っこなりおんぶすればよいだけです。
優先席に座らせるなんて言語道断です。

ここまで書かれた私の持論を読まれて、私のことをとてもeccentricな人間かと思われるかもしれませんがそんなことはありません。
私の生まれ育った下町では当り前のことでした。
当時の下町の親達は子供の躾で口を酸っぱくして言っていたのは「他人様ひとさまに迷惑をかけぬよう生きなさい」でした。
家が密集しているので、住民は互いに譲り合わなければ暮らしてゆけないのです。
一人一人が思う存分の振舞いをしては混乱が起こるわけで、周囲の人への配慮をしながら日をすごす。まさに、ご迷惑にならぬよう身を処さなければ、生きてゆけない町、それが昔の下町だったのです。
宜しくご理解ください。

10位は「子供の宿題を時々親がやる」です。
すみません、これは決して子供に頼まれたものではないのですがやっていました。
但し自由課題に限ってですがね・・・
今でもそうなのですが、自分で考えて物事を構築することは大好きなのです。
最初はいかにも子供に教えるような風情ですが、途中から完璧に興がのってyour homeworkではなくmy homeworkに変質してしまうのです。
ご免、二人の子供よ、特に長男。
父は自由課題を作るのを、本当は楽しんでいたんだ・・・


Did the guy with the arrow to the head die?



今日は月島に出没です。
何故だか行きそびれいた「ますや」さんに再訪です。
Blogで調べてみたら4年弱程お訪(とな)いを入れてなかったんですネ。

住所: 東京都中央区月島3-15-2
電話:03-3231-5246
定休日:不明

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お店の外観です。

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本日のオーダー「銀だら塩やき」@950円です。
何でこのお店に行かなかったのかなと自ら振り返ってみたのですが、このお店はすごく分かり難い小路の奥にあり、まかりなりにも間違えって入ってしまった、というようなお店ではありません。
従って大半が常連か、もしくは常連の紹介者で構成されていると思います。
さすがに自分の趣味のblogの為に、店内でお気軽に写真を撮る様な雰囲気ではありません。
ですので自ら敷居を高くしていたのでしょう。
勿論写真はいつも通りに断ってから撮っていますので。

待つこと25分で着皿です。
その間お店側からは、入店の挨拶以外一言も発せられず、粛々と料理はつくられていました。
すごい緊張感です、あまりにも凛とすぎでしょう(笑)
今日の「銀だら」はリンナイペットというガスオーブンで焼かれているのですが、焼場担当の奥様は私と対峙しながら作業をしていたため、一回も焼き具合を見るために振り替えることをしないで魚を仕上げました。
多分ですよ、焼き具合は匂いで判断していたのでしょう。

閑話休題おはなしはもどりまして
それでは実食です。
味ですか、とても、すごく、きわめて美味しいです。
前回も思ったのですが、何でここの「銀だら」は美味しいのでしょう。
魚がよいのですね、嫌みのない脂のり具合、弾力ある身の柔らかさは他のお店の追従を許しません。
あさりの味噌汁もよく出汁が取れていて秀逸です。
付け合わせのポテトサラダもたおやかでmildな味わいで結構です。
見た目より量も多く、お腹が大分朽ちくなってしまいました。

月島に「焼魚」の名店ありですね

それでは(^_-)

月島 ますや

オタマジャクシがカエルに成長する時に消えてしまう「尻尾」はどうなるんでしょう?
ある程度小さくなったら切れる
ある程度小さくなったら溶ける
ある程度小さくなったら体内に吸収される

答えはです。
しかし,里茲Δ棒擇譴討い燭蕁▲エルの繁殖期に池にオタマジャクシの尻尾がやたら浮いているので結構気持ち悪いですよね。


今日のお店は月島「ますや」です。


住所: 東京都中央区月島3-15-2
電話:03-3231-5246
定休日:不明

しかしこのお店見つけた私はえらいと思います。
画像で分かるとおり、薄汚い路地にポツリンとこのお店は出現します。
店舗の右側には雑然とした発泡スチロールの積み重ねです・・・なにか汚らしい感じ(心配)
そしてランチタイムなのにお品書きの看板さえありません。
普通は入ろうとは思いませんよね(笑)

しかし丁度この店の前を通った時間は11時50分ですが、すでにほぼ満席でイギリス人女性もいます(入ってから分かったのですが)、な何だこんなお店なのにこの混み方はとひかれたのです。

入ってみると胡麻塩頭のオジサンが両手を組んでこの世の中に面白ぇモノなんかあるかという風情で眼光鋭くお客様を睥睨しています、そして一見陰気な奥様が一生懸命配膳の用意をしており完璧に寂蒔な世界が醸成されています。

メニューを見るかなりお高い。
刺身系はブリ刺身@1,500からカツオ刺身@900、そして焼魚系は太刀魚塩焼き@1,400から鮭塩焼き@720とビジネスマンの昼食金額を軽く超えています。
私はその中で常連客達が頼んでいた銀鱈塩焼き定食@950を求めました。


味ですか、多分築地、月島地区で一番美味しいと断言できます。

特に込み入ったことはしてないのでネタそのものが美味しいと思うのですが、本当に美味しい。単に銀鱈に塩振ってロースターで焼いただけなのですが、味は秀逸です。
絶妙な塩加減が銀鱈の甘さを最大限に引き出しており、その白身はプリンプリンで口の中で踊ります。真っ白いご飯も米粒がたっていてシャキシャキです。付け合せのポテサラも美味しく申し分ありません。
しいていえばアサリの味噌汁を煮込んでしまったので身が縮まり固かったのが×でしたがこれを除けば完璧です。

月島に美味しい「魚料理屋」ありですね。

それでは(^_-)
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