今日は「私の青い空」です
子供の頃の、元旦の空って覚えていますか、と聞きますと、ほとんどの人が、私の記憶では、真っ青に澄んだ空です、と答えるそうです。
ところが元旦って、実際のところ、雲の日、雨の日、雪の日もあるのです。
だけど家族が揃って、普段は気難しいお父さんや、お祖父さんもみな穏やかで笑っているし、お母さんもいつもより優しそうにしているから、実はそんな皆の表情が子供たちを、元旦はまぶしくてきれいだ、という記憶にさせているそうです。それに元旦は、皆が希望を見ているでしょう。
特別な事などなくたって、やっと年を越せたという安堵と、さあ新しい一年がはじまるぞって、皆の顔が生き生きしている、それだけのことなのですが、そこに幸せの風景があるようです。
皆の顔がまぶしいから、空も青くまぶしいという記憶になっているようです
これは伊集院静さんの「浅草のおんな」の中の一文の引用ですが、さもありなんです。

俳句で「去年今年」は新年の季語です。
あわただしく年が去り新しい年がやってくることを意味しています。
大晦日から元旦へ一夜明け途端に、なにかが新しく変わったような気がして、人はそこに清新な喜びを見出そうとします。
日本人だけですかね、大晦日の日にすべてをリセットしてしまうという習慣があるのは。
子供の時、大晦日の掛け取りで集金する人と、そこから逃げ回る人の悲喜劇は決して落語の世界の出来事ではありませんでした。
我が家の新年は、お雑煮を食べるところまでは、非日常な空間になっていますが、それ以降は日常の世界に舞い戻ります。
それでもお雑煮を食べるまでは、今年一年頑張るぞと思っています。
今年も残すところ後半年になりました・・・

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私にとっての青い空は伊豆の海です。
4歳から17歳まで夏は、母の実家がある伊豆で避暑をしていました。
そこでは毎日毎日海で泳いでいました。
前の島まで泳いで、疲れた体を寝転んで太陽に向けていますと、潮風がはこんだ海の香りに包まれます。
体の水気が取れるまでの間、少しの間まどろんでいます。
太陽のじりじりした熱線で目を覚ましますと、そこには突き抜けるような青い空が広がっています。
太陽がいっぱい、と感じるこの青空が私の好きな青い空であります。


ドラマーおばあちゃん A列車で行こう♪
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今日は錦糸町に出没です。
路上で歌宣をやっているのを久々に観ました。
生歌の迫力に圧倒されました。
今日のお店は「ぼらぼら」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-3-4 池澤ビル 1F
電話番号:03-5608-9630
定休日:日曜日・祝日


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ドライカレー」@880円です。
店内はジモティでほぼほぼ満席です。
皆さんの会話の中には、押上がとか向島がとか、地元の地名が飛び交っているので、このジモティ御用達というのは正鵠を射ているでしょう。

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薬味の面々です。

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待つこと1分で「ゆで卵」の到着です。

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待つこと12分で「ドライカレー」の到着です。
見た目、小ぶりですね。

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そこに先ほどのゆで卵と薬味を乗せて実食です。
うん、べチャッとしたドライカレーです。
辛さはそれなりにあります。
水牛のバターのギーでマイルド感を演出しているのですがそれがくどいように感じます。
私はチャーハンのような煽りが効いたドライカレーが好きなのですが、これは好き好きです。
特筆するのはプリンプリンした海老と感じの良い接客です。
近ければ毎日来て常連になりたいですね。

それでは(^_-)