下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

びっくり食堂

浅草 尾張屋本店

今日は「40年ものの穴」です。
bikkuri[1]
実は私には「40年ものの穴」があります。
それは「びっくり食堂」の疑問です。
このお店は浅草六区ブロードウェイの北側の最奥にある大衆食堂です。
画像の通り、赤い看板の「びっくり食堂」の文字が遠くからでもよく目立ちます。
土曜・日曜は競馬ファン混んでいますが、平日はガラガラだそうです
お金がない人・味に文句を言わない人が行く店という風評がありますが、メニューは豊富でラーメンから洋食までいろいろ取り揃えているようです。
ハヤシライス、カレーライスが一押しのお店のようです。
さてそこで私の長年の疑問とは、このお店は以前私の家の中にあったのです。
正しく申しますと、父が倉庫として買った建物の中にこのお店があったのです。
父は、びっくりさんはたいそう儲かったので、浅草に店を出したんだとさ、と言っていましたが、本当なのかしらん、という疑問なのです。
浅草にはよく行くのでそのついでに寄ってこの疑問を氷解させようとかねがね思っていたのです。
最近私のブログに浅草ネタが多いかと思いますがこの目的の為だったのですね。
しか〜しいつ行ってもお店はお休みです。
つぶれたのかと思ってある時に「食べログ」をじっくりと見ていましたら営業日が土曜日と日曜日の二日間だけの変則営業なのでした。
今日は夏休み後半の土曜日です。
今日しかないなとつぶやきながらおもむろに「びっくり食堂」に電話をかけました。
電話口には年配の女性がでて聞き取りにくい声で、今日はやっていますよ、と言われたので、炎天下の真夏にもかかわらず浅草に出向いたのです。

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浅草に着きました。
雷門前は観光客でまるで芋の子を洗うような混雑です。

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こういう時は裏道を通っていきます。

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六区のドンキホーテの前までやってきました。

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遠目で「びっくり食堂」の赤い看板が見えましたので長年の氷解まであと少しです。
しか〜し目的の「びっくり食堂」はお休みのように見えます。
お店に着きましたらどっから見てもお休みでした。

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今日はガラ携を持ってこなかったのでお店の脇にある公衆電話でお店にかけてみました。
すると朝応対していただきました年輩の女性が再度電話口にでました。
私「お店がやっていると聞いて来たのですが閉まっているんですけれど」
女性「お店はやっていますが、今は夏休みなのです」
私「絶句・・・いつから再開するのですか」
女性「私はお店をやっている息子の母ですが、息子は体調を崩していましてね。
夏場はしんどいんですよ。多分涼しくなる9月には店を開けようと思っていますけれど」
私「唐突ですが。このお店、昔、▲▲にありませんでしたか。
▲▲で営業していませんでしたか」
女性「▲▲という場所でお店を開いたことはありません。その地名も聞いた事がありません。
言っておきますけれど、私はそのお店にはまったく関係ありませんからね」
私「わかりました。
大変不躾なことをお訊ねして失礼しました。
それでは秋の再開を楽しみにしていいます」
というやり取りでした。
どうやら父が倉庫として買った建物の中にあった「びっくり食堂」は同名他店だったようです。
しか〜し問題なのは私の父です。
よくも調べもしないで適当なことを息子に言い残して天に旅立ったものです。
いずれにしても今日このように確認しなければ、私の「40年ものの穴」はお蔵入りだったのでしょうね。多分。
プチついていました・・・

折角ですからな最近の浅草の風物詩を紹介します。

#観光人力車
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この人力車が浅草の街々を通りますとお店の人から「こんにちはぁ〜。楽しんできてくださ〜い」との声掛けがされるのです。すると人力車に乗っている観光客の方々はあたかも海外からのVIPのように手を振ってそれに答えているのです。いつからこのような儀式が始まったのでしょうか。
下町っ子としましては少しお尻がこそばゆい限りであります。
要は浅草には似合わないと思うのですが・・・

#昼飲み
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浅草ホッピー通りは老若男女が貴我、彼我入り乱れてグラスを高く掲げて白昼だといのに大飲しています。
まったく良き時代になったものです。
私たちが若かりし頃は、この通りをとおったら、かなりの確率でカツアゲ(若者によって行われる恐喝行為)をされましたので、喧嘩の強い仲間達としか通りませんでした。
まさに隔世の感があります。
そのくらいオトロしい通りだったのです。

#浴衣レンタル
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夏のせいか浴衣のカップルを多く見かけます。
最初は、どこかで花火をやっているのかしらん、と思っていたのですが、それにはそぐわないような感じでいたのです。実はこのようなサービスが活況をていしていたのですね。
そう思うと若者たちの浴衣の着こなしが、最近ぐ〜んと良くなったことにも納得です。
要は業者に着付けてもらっていたからです・・・


Awesome!



今日のランチのお店は27年ぶりの再訪です。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

尾張屋本店

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,500円です。
27年前の値段は」900円〜1,000円くらいだったように記憶していましたので5割の価格アップですか。
よくこのレベルに押さえていますね。

荒地の魔女
店内にはとても可愛らしいお人形さんみたいな花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)さん二人とハウルの動く城にでてくる「荒地の魔女」みたいなお帳場さんがいてそのやりとりが面白いのです。
しか〜しこのお帳場さんのお店内の目配り、気配りはたいしたものです。
こういうベテラン(もしかして女将さん?)がいるからこそ老舗の格を保っているのでしょう。
そもそも老舗というのは先代の仕事を守って仕事を似せる。即ち「仕似せ」を大切にすることからきているようです。
とはいっても、この移り変わりの多い時代の流れの中で、どれだけ先代の仕事を似せることができるかは、このベテランさん達のご指導如何なのでしょうね。

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待つこと6分で「天丼」の着丼です。
見た目大ぶりの海老です。
昔は亡き父が海老の大きさをみて小さくなると文句を言っていましたが、すべて同じ大きさでお客さんに供していたら海老の相場が動く度にお品書きを改定しなければなりません。当時小学校高学年だった私は、その大変さが理解できない父にいつも疑問を抱いていました。

そうそう味ですよね。
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣もしっかりついてつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
しいていえば丼つゆがもう少し多いほうが良かったですね。
で〜もぷりんぷりんの海老の美味しさに免じてこの不満をのみこみましょう。
たいへん美味しゅうございました、であります。

それでは(^_-)

浅草 ロッジ赤石

今日は「40年ものの穴」です。

#伊藤愛子の穴
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今日は浅草のとある料亭で打合せです。
なかなか格式のある料亭でこういうところでの打合せは身が引き締まる思いがします。

伊藤愛子
打合せが終わってお店の方と雑談をしていました。
その中で私の琴線にふれる会話があったのです。
それは「若鹿」さんの店先にいつも貼ってあったポスターの女性歌手は誰なのかというものです。
多分物心ついた頃から、このお店の前にきますとこの女性歌手の新曲の案内が眼に飛び込んできたのです。
今日氷解しました。
この女性歌手は「若鹿」の女将さんの妹で伊藤愛子さんっていう方なのでした。
8歳の時に劇団ひまわり入団、子役として活躍していて森村学園に通いながら歌手の道を続けていたのです。
ヒット曲「忘れたはずの愛」は1972年第4回ヤマハポプコンで最優秀グランプリ及び歌唱賞を受賞しています。
その後「全日本歌謡選手権」に出場し、かなりの高得点で10週勝ち抜いた経歴の持ち主だそうですよ。


YoutTubeでその歌声をききましたらかなり歌唱力のあるかたのようです。
御年65歳ですがいまだ現役の歌手のようです。
個人的には40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。
遅きに失しましたが同じ下町っ子として伊藤愛子さん応援しますよ。
「若鹿」さんもね!

#伊藤四朗の穴
伊藤四朗
伊藤四朗さんは私の生まれ育った家(竹町)の近くに住んでおられた関係もあり非常に好きな喜劇役者の一人であります。
長じて高校生の時、TBSドラマの「ムー」の中で我が高校の校歌を歌ったものですからとてもクリビツしたのでした。
同級生の間では「脚本家の台本だろう」という説と「さすがに他校の校歌を歌えるわけもなく、卒業生だから歌えたんだろう」という説とに真っ二つに割れました。
個人的には後者即ち卒業生だという説を支持ました。
さすがにドラマのdetailにそこまで細かい演出はしないだろう、と思ったのであります。
ところが今日NHKを見ていましたら、伊藤四朗さんは都立市ヶ谷商業高校卒だったのであります。
ちなみに小堺一機さんは伊藤四朗さんの後輩であります。
当時、高校には円山町(渋谷)から市ヶ谷山伏町(市ヶ谷)まで都電通学していました。
で〜もこうなると誰が何の目的で我が母校の校歌を伊藤四朗さんに歌わせたのでしょうか。
新たな穴があいてしまいました。
蛇足ですが伊藤四朗さんの左頬の傷は小学校4年生の時にトロッコ遊びをしている時に、ひっくり返って、廻っている車輪が頬にあたりできたものです。
骨に穴があく程の重傷だったそうです。
ここでも40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。

#びっくり食堂の穴
bikkuri[1]
「最後の穴はこの画像の「びっくり食堂」さんですが、かつて私の住んでいた家の一階にありました。
なんでそんなところに食堂があったのかが私の穴です。
なるべく早く調査して私の穴を埋めたいと考えています。


思わず見入ってしまいます。




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とうことで今日は最初の穴のながれで浅草を彷徨していました。
たまには夕飯をきちんととるかと訪れましたのは「ロッジ赤石」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-8-4
電話:03-3875-1688
休日:月曜日

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お店の外観です。

ロッジ赤石
店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンガーリックスパゲッティー」@930円です。
私は大学生の頃はほぼほぼ毎日浅草で明け方まで飲み倒していた口なので皮膚感覚でわかります。
ここは典型的な浅草の喫茶店です。
従いまして深夜は水商売の方がお店を締めた後に来られますし、明け方はタクシーの運転手さんが来られるという時間帯によって客層が変わるお店です。
どこか私の青春の蹉跌的なお店でもあります。

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待つこと9分で「ベーコンガーリックスパゲッティー」が着皿しました。
具はベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくが大量にはいっています。
麺頂には炭化した焦げ紫色の鷹の爪が存在感を示すかのように横たわっています。
麺は中太麺で、味付けは醤油ベースです。
味ですか、美味しいですよ。
ベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくを醤油で合わせるというのはbest matchです。
不味いわけがありません。
Deepな浅草を体現したい方は深夜の2時から3時頃をお勧めします。
昔の私みたいな輩が沢山いると思います・・・

それでは(^_-)


田町 麻布ラーメン

今日は「天高く馬肥ゆる秋」です 
10月第二月曜日は体育の日となっていますが、これはもともと東京オリンピックの開会の日(10月10日)を記念したものです。10月10日は晴れの特異日で、一年でも天気の良いこの日をわざわざ選んだのです。(なのに体育の日を第二月曜日にしてしまうとは・・・)
さて、気候の良いこの季節を指して「天高く馬肥ゆる秋」といったりします。豊穣の秋あるいは食欲の秋を彷彿とさせるこの言葉ですが、じつはこの解釈、日本独自のものです。もともと中国の故事である「天高く馬肥ゆる秋」は中国人にとって警戒の意味を表す言葉です。食欲とはまったく関係がありません。
秋は実りの秋。この時期になると中国では北のほうから匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬民族が収穫物を略奪するために攻めてきます。せっかく実った農産物を略奪されてはたまりません。そのためこの時期になると「天高く馬肥ゆる秋は北を良く見張って注意しよう」と皆で呼びかけあったのです。それが故事として残ったものと考えられています。
中国では特に北東方角を鬼門といって凶意を表すことに使いますが、これは敵が攻めてくる方向を注意警戒するためのもの。陸続きで広大な土地を持つ中国ではこういった災難に対して警戒することがとても重要。世界遺産にもなっている万里の長城も匈奴の侵入を防ぐためのものです。
攻めるほうの匈奴もすごい語句で呼ばれたものですが、彼らも厳しい寒さのため農作ができず、自民族を守るためには南方への略奪の道を選ばざるを得なかったのです。ちなみに、匈奴とはモンゴル一帯の遊牧民族を言いますが、差別用語のためモンゴル人や中国人の前では使わないようにしましょう。
「天高く馬肥ゆる秋」=「常に外敵の侵攻に対して警戒をする」という意味なのですね。
「常識ぽてち」より転載
「天高く馬肥ゆる秋」はいわゆる一つのWarningなのですね、これって額面通りですと妙齢の女性の食べ過ぎからおこる肥満へのWarningにもなりますね、ハイ。

bikkuri[1]
「天高く馬肥ゆる秋」=「食欲の秋」というふうに読み替えることができるのですが、個人的に30年間抱いている食に関する疑問があります、それは「びっくり食堂」さんの事です。

住所: 東京都台東区浅草2-14-1
:03-3841-8301
定休日:水曜日

このお店は浅草六区ブロードウェイの北側の最奥にある大衆食堂です。
パチリの通り、赤い看板の「びっくり食堂」の文字が遠くからでもよく目立ちます
土曜・日曜は競馬ファン混んでいますが、平日はガラガラだそうです
お金がない人・味に文句を言わない人が行く店という風評がありますが、メニューは豊富でラーメンから洋食までいろいろ取り揃えているようです。
ハヤシライス、カレーライスが一押しのお店のようです。
さてそこで私の長年の疑問とは、このお店は以前私の家の中にあったのです。正しく申しますと、父が倉庫として買った家屋の中にこのお店があったのです。
父曰く、びっくりさんはたいそう儲かったので、浅草に店を出したんだとさ、と言っていましたが、本当なのかしらん、という疑問です。
もう一つは、この食堂は一体何をびっくりさせてくれるのだろうという疑問です。
味がとても美味しいので、びっくり
値段が安いので、びっくり
あるいはその真逆で
味がとても不味いので、びっくり
値段が高いので、びっくり
まさか、料理を持ってくるに時手品パフォーマンスをやるとか・・・ありえない
いずれにしても確認したいのですが、お店の雰囲気が完璧に私に合わないので、30年間も躊躇しているのです、一度機会を見て長年の疑念を氷解させてみましょうか、ハイ。

今日は、田町に出没です。
今日のお店は、「慶応通り」を慶應大学側に抜け出てすぐ右ですからとても分りやすい「麻布ラーメン 田町店ラーメン」さんです。

住所: 東京都港区芝5-14-1
:03-5445-4139
定休日:無休

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お店の外観です。ネットでは立ち食いラーメンの店と書かれていたのですが、普通のラーメン店でした。

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メニューです。

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ランチタイムはサラダかライスが無料です。私はサラダをお願いしました。
パチリの通り、喫茶店のモーニングに出てくるようなベチョベチョサラダです。

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ラーメンの友は、このネギと豆板醤とオロシニンニクとピリ辛もやしです。このネギも団子状態でベチョベチョです。

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今日のオーダー「とんこつ正油ラーメン」@700です。
上のパチリはdefaultです。下のパチリがラーメンの友、ネギと豆板醤をtoppingしたものです。麺は、中太縮れ麺が使用されておりそれなりの味です。スープは、豚骨ベースで表面に多くの背脂が浮いていいます。味ですかなにかエグミがあってイケません、スープもぬるめでイケません。どうなのだろう、沢山のお客さんでごった返しているのだから、それなりの水準ではあると思うのですが、私的には再訪無店ですね。
いつも思うのですが、お昼が外れるとかなり残念な気分になるのです、こんな日もあります(悲)

それでは(^_-)
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