ホルモンはギリシャ語で「刺激する、目覚めるの」の意味があります。私たちの体には常にベストコンディションを保とうとする動き(恒常性)があり、約八十種類のホルモンが脳や消化管、副腎、甲状腺、性器などから分泌されています。
中略
脳と腸を結ぶ脳腸ホルモン(ブレインガットホルモン)も大切です。これらは食欲や睡眠、不安、焦燥、記憶、学習能力を司っています。
「腹に据えかねる」「腹が立つ」「腹をくくる」などの言葉は脳と腸が繋がっていることの証左です。
【春のホルモン分泌 平石貴久著より転載】
そうか腹が立つっていのは、脳と腸のコラボなのですね…知らなかった(笑)

はないち1
昨年12月30日!
今日のお店は、テレビ東京系列で放映された「最強ラーメン伝説 これぞ必食の癸鰻萃蠕錙!」グランプリに輝いたのは「はないち」です。奥様と観桜をかねていきました。
お店の名前は娘さんの名前が「花」ちゃん、そして苗字が「一戸」さんなので足してひっくり返して「はないち」だそうです…お店の奥様からの説明です。


住所: 東京都練馬区2-2-18 ハイツ練馬1F
電話:050-3099-8896
定休日:木日

今日の獲物私は
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「ランチセット=塩ラーメン(細麺)+ニラ玉丼+苺ヨーグルト」@850です。

奥様は
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「塩ラーメン(太麺)+はーふのせ(チャーシュー×2枚、あじたま、梅)@1,000です。

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味ですか、魅力的ですが、未完成な感じの塩味です。鶏ガラスープに2種類の貝(アサリ・ホタテ貝柱)の出汁をプラスしたスープが特徴です。油は、鶏皮から抽出した鶏油(チーユ)を使っています。最初物足りないかなと思いきや、途中から思いっきりサプライズな味にかわります…なんでしょうかこの塩味、しいていえば子供の時に味わった、あの味だよなって感じです。所謂デジャブ的ラーメンっていってよいでしょう。
具は太メンマ、江戸菜、そしてバーナーで炙られたチャーシューに白髪ねぎが盛られてでてきます。
美味しかったですヨhappy01
一戸夫妻の笑顔の接客最高でした…とても感じが良く、ラーメンよりもさらなるホッコリ感をいただきました。

ここから後はパチリで観桜徒然をご覧下さい。

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石神井川の桜です。

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光が丘公園の桜です。

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光が丘公園の楓です。

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光が丘公園の椿です。

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光が丘公園の山吹です。

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新座栄緑道の桜です。

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新座栄緑道の枝垂れ桜です。

それでは(^_-)