今日は「たんたんたぬきの▲▲タマは♪」の話です。 
たぬき
居酒屋などの入口脇に置かれている、大きなたぬきの人形は、現在では日常的に街の風景のなかで見かけることも多い。しかしその発祥となると、知っている人はあまりいないのではないだろうか。

まずはそのたぬきをじっくりと観察してみることにしよう。定番の大きなおなかの下には、立派で巨大な“ふくろ”が下がっている。これは商売繁盛と子孫繁栄のシンボルであり、大きく広げることから八畳敷きといわれ、多くの客が入る、という意味が込められている。

次に頭にかぶっている“すげ笠”は魔除けで、手に持っている大福帖も商売繁盛・信用第一、さらに一升徳利に「八」の文字が入っているのは、八の字が末広がりで縁起が良いことから。丸い目は気配りをする、大きな耳はお客の話を聞く、すなわち注文をよく聞けるようにという、すべて商売をする上での重要なことがらや意味が込められているのである。

さらに付け加えるならば、たぬきという言語の発音から「他を抜く」、ぶら下がっている“ふくろ”には「前金」や「お金が入る」という意味もあるという。従ってたぬきは、同類の招き猫や福助人形などから比べると、一般家庭より飲食店に多いことが理解できるが、最近は一般家庭においても玄関先に置かれることが以前より多く見られるようになった点が興味深い。

たぬきの人形が全国に広まった真相とは?

では、このようなたぬきは、いつ、どのようにして広まったのだろうか。そのヒントとしてたぬき人形の多くが滋賀県の信楽(しがらき)町で作られている点に注目したい。信楽町に伝わる話として、明治9年(1876年)生まれの陶芸家、藤原銕造(初代狸庵)が京都の清水焼の窯元で仕事をしているとき、月夜の晩にたぬきが腹鼓(はらつづみ)を打って踊っているのを見て好きになり、自分でも飼ってしまったという言い伝えがある。

そうした縁もあってか、藤原銕造は後に信楽に出て、信楽焼のたぬき人形を本格的に作り始め、それが戦後になって徐々に知られるようになった。昭和30年代に入ってから、そのユーモラスさと、群馬県館林の「ぶんぶく茶釜」の民話などで親しみのある動物として飲食店に置かれるようになり、さきほどの縁起かつぎの意味も相まって、全国に広がっていったというのが、その真相のようである。 
「店頭のたぬき」町田 忍 庶民文化研究家著より転載

これは知りませんでしたね。
特に” ふくろ”の件(くだり)ですか、は商売繁盛と子孫繁栄のシンボルだったのですね。
” ふくろ”を大きく広げることは、多くの客が入る、という願いだったのですね。
” ふくろ”といえば思い出してしまうのが、高知で「男勝りの女性」を指す「はちきん」という土佐弁です。
この由来は、男性の” ふくろ”は一般的に2つであるため4人の男性が揃うと” ふくろ”が8つになりますよね。
” ふくろ”は古くから▲▲タマと別称で呼ばれており、8つの▲▲タマを手玉に取る女性ということでなのですね。
これって今でも高知では使われているのですかね、セクハラのような気もしますが、というかこれって完璧なセクハラですよね(笑)
日本の歴史上の人物で” ふくろ”が一番大きかったのは、私の浅学の記憶によれば西郷隆盛さんです。
彼は幕末期に2度流罪になっていますが、流刑先の沖永良部島で風土病に感染し、その後遺症で” ふくろ”が腫れ上がってしまいました。西南戦争後、首の無い西郷さんの死体を本人のものと特定させたのは、その巨大な” ふくろ”だったそうですよ。
玉にはこんな話もします・・・


実はこんな歌だったのでした・・・

「愛はかげろうのように」♪♪

ねえ あなた ひどい人生だと思ってるでしょう
子育てにうんざりし 夫に束縛されているあなた
分かるわ 非現実的な甘い夢を見ているのね
少し話を聞いて 若かった頃の私に
誰かが こうやって話しかけてくれていたならと思うのよ

ジョージアだって カリフォルニアだって 
行けるところなら どこへでも出かけたわ
牧師とつきあって 太陽の下で愛を交わしたりもしたわ
でも どうしても 自由になりたくて
優しい人たちのところから 何度も逃げ出したの
そして誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

ねえ お願いだから まだ行かないで
どうしても あなたに伝えておきたいの 私がなぜ 今独りぼっちなのかを
あなたの瞳には 昔の私と同じものを感じるの
あなたに少しでも分かってほしいの
数え切れないほど嘘をつき 疲れ果てた心を

ニースでも ギリシャの小島でも
豪華なヨットの上でシャンパンを楽しんだわ
モンテカルロでは ジーン・ハーローみたいな夜の蝶を気取って
私の色香を連中にひけらかしたわ
たくさんの偉い人と寝て
女が決して見てはならないものも見てしまったわ
誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

(語り▽)
ねえ 誰もが羨むような幸せって何だと思う?
それは 嘘
幸せな人 幸せな家 すべて
こうだったらいいな、という願いが創りあげた幻想よ

じゃあ 本当の幸せって?
それは あなたが今抱いているかわいい赤ちゃん 今朝あなたが喧嘩したあの人
今夜もまた あの人と愛し合うんでしょう
それが本当の幸せ それが愛
(語り△)

生まないことにした赤ちゃんを想い 泣いた日もあるわ
もしかしたら 私を満たしてくれたかもしれないと
でも私は 快楽を選んだのよ
まさか 快楽が苦痛に変わる日がくるなんて 思いもしなかった
ずる賢く 心を売って 体を売って 生きてきたのよ
自由を手に入れる代償としては あまりに大きすぎたわ
ねえ、私は 誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

I've Never Been to Me
Hey lady, you lady, cursing at your life
You're a discontented mother and a regimented wife
I've no doubt you dream about the things you'll never do
But, I wish someone had talked to me
Like I wanna talk to you.....

Oh, I've been to Georgia and California and anywhere I could run
I took the hand of a preacher man and we made love in the sun
But I ran out of places and friendly faces because I had to be free
I've been to paradise but I've never been to me

Please lady, please lady, don't just walk away
'Cause I have this need to tell you why I'm all alone today
I can see so much of me still living in your eyes
Won't you share a part of a weary heart that has lived million lies....

Oh, I've been to Niece and the Isle of Greece while I've sipped champagne on a yacht
I've moved like Harlow in Monte Carlo and showed 'em what I've got
I've been undressed by kings and I've seen some things that a woman ain't supposed to see
I've been to paradise, but I've never been to me

[spoken]
Hey, you know what paradise is?
It's a lie, a fantasy we create about people and places as we'd like them to be
But you know what truth is?
It's that little baby you're holding, it's that man you fought with this morning
The same one you're going to make love with tonight
That's truth, that's love......

Sometimes I've been to crying for unborn children that might have made me complete
But I took the sweet life, I never knew I'd be bitter from the sweet
I've spent my life exploring the subtle whoring that costs too much to be free
Hey lady......
I've been to paradise, (I've been to paradise)
But I've never been to me



今日は初台に出没です。
今日のお店は一時期良く通っていた魚屋さんがやっている定食屋「魚吉(うおきち)」さんです。

住所: 東京都渋谷区初台1-37-1
電話: 03-3379-5696
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「さば一夜干し(金崋山沖)定食」@920円です。
待つこと7分で着膳です。
見た目美さばです。

それでは実食です。
うん、焼き立ての魚は良い香りがしますね。
しかも金崋山の潮の匂いが・・・
しません、大体金崋山には行ったことがないので知りようもないのですが、ハイ。

味ですか、ここのお店って店構えも店内も“美味しいぞ”オーラが出まくっているのですが、実はそれほどのお味ではないのです。プラ〜ス高いですしね。
決して不味くはないのですが、わざわざ食べに行くお店ではありません。
初台に出向いた時に焼魚が食べたいなぁ思った時にはお薦めです。
そういうお店です・・・

それでは(^_-)