下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ど丼がぁドン

神田 ど丼がぁドン 5th

今日は「将来の不安」です。
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「物忘れ」というのは、どんな人にでも経験されるものです。
とくに年齢を経れば経るほど「物忘れ」は増えてきます。
正常の物忘れと異常な物忘れとはどういうふうにちがうのでしょうか、以下をご覧ください。
物忘れ
実は私がお酒を停めた理由のトップ3のひとつに「物忘れ」があったのです。
飲酒時は一晩で結構な量を飲むものですから次の日は二日酔いもありかなり脳が痺れていて「物忘れ」をしていたのです。しか〜しそれを割り引いても自己診断で、これはまずいな、と思っていました。
結論的には、自分で物忘れを認めて努力しているので良性のものだと思ってはいたものの、この思い出せない恐怖というのは筆舌に尽くせません。
と申しますのは小さい頃から記憶力には自信があり、神経衰弱(トランプゲーム)が強かったのもその記憶力がベースにあったものと臆断しています。
要はこのギャップに耐える事ができないのです。
おかげさまにて、停酒してから記憶障害は著しく改善しました。
それでも初めて会った人の名前はなかなか覚えられません。
最近では、端から覚える気がないから、と嘯いていますが嘘です。
覚えられないのです。
最近、奥様も加齢により「物忘れ」が多くなっています。
従いましてその対処策として備忘録を作り始めたみたいです。
今日のフリネタの「将来の不安」は共に「物忘れ」が進行して、日常生活に明らかな支障を来たすようになった時です。よく巷間では、年をとれば赤ちゃんに戻るのだから、と慰めていますが耐えられません。
特に私が奥様をその逆で奥様が私を認識できない日もくるのでしょうが、考えたくもありません。

ワーキングメモリ(短期記憶)という言葉があります。
短期記憶は一時的に覚えている記憶のことです。
たとえばテレビでみた電話番号に電話をかけるとき、一時的に番号を覚えて電話をかけますが、このとき使われるのが短期記憶なのです。これを「ワーキングメモリ」と呼びます。
ワーキングメモリ(短期記憶)は個人によって容量が決まっていて、年齢とともにその機能は低下していきます。
しか〜し、トレーニングすることによって、改善されることが近年の研究によってわかってきました。
それに応えるように、ワーキングメモリを鍛えるゲームがインターネット上で公開されていたり、携帯ゲームとして発売されたりしています。
また、普段の生活を工夫することで、脳力をアップすることも可能です。
いよいよ「物忘れ」がひどくなったら麻雀でも再開しますか。
セレブリティ向けの高級老人ホーム(入会金1億2千万円)を経営している友人がいますが、麻雀が脳のトレーニングニは一番良いみたいです。で〜もそれもあんまり負けが込みますと、死んだときに香典から差し引かれたりしますので支払いは綺麗にしておきませんと・・・


千利休



今日は神田に出没です。
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たまにはほっこりとしたランチでも食べるかと訪れたのがこちらのお店です。
ということで今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「トーフがぁドン」@750円です。
最近この料理にはまっています。

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待つこと1分で奥様の実家帯広は中札内から直送のポテトを使った「ポテトサラダ」です。
うん、これはポテトのほっこり勝ちです。
とても美味しいです。

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待つこと2分でタイムサービスの「人参ジュース」です。

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待つこと3分で「トーフがぁドン」の到着です。
これは土鍋にご飯とトーフと辛みソースを入れてチンチンに過熱してパリパリワンタンをトッピングしたものです。
余熱によってパリパリワンタンがクチャクチャになったら食べごろです。
これは美味しいです。
豆腐とパリパリワンタンってよく合います。
それを締めているのが辛みソースです。
時おり遭遇するブロッコリーもシャキシャキしていてイケています。
これは組合せの妙ですね。
満足なランチでした。
相も変わらず元気一杯のご主人と、気配り抜群の奥様のもてなしは、まるで実家で食べているかのような錯覚に陥ります。
とても美味しゅうございました合格合格合格合格

それでは(^_-)

神田 ど丼がぁドン 4th

今日は「American joke Vol.1」 です。
アメリカンジョーク
American jokeって面白いですよね!
笑って下さいm(__)m

#チェルノブィリ産
お婆さんが市場でトマトを売っていた。トマトには大きな字で「チェルノブィリ産」と張り紙がしてあった。
客「おばちゃん、こんな張り紙したら、誰も買わないんじゃないの?」
婆「お若いの、修行が足らんね。皆、たくさん買っていくよ。」

#出生届
税務署にて
「では次の方どうぞ」
「ママママママママイケル=スススススススミスです。」
「あの、落ち着いて下さい。」
いいえ、私は落ち着いていますが、父が私の出生届を出すときに緊張していたもので」

#毒ヘビ
A「なあ、俺たち毒ヘビだよな?」
B「ん? ああ、俺たちは毒ヘビだよ」
A「・・・」
B「なんかあったのか?」
A「さっき、舌噛んじゃった・・・ ・・・」

#スイカ泥棒
あるスイカ畑の農民は、自分の畑から時々スイカが盗まれるのに困ったので、ひとつ策を施すことにした。
「この中にひとつ青酸カリ入りのスイカがある。」と書いた看板を立てたのだ。
すると、それ以来1つもスイカは盗まれなくなった。
そしてついに収穫の日、農民が畑を見ると、例の看板にこんな張り紙が
「今は2つ」

#妻の理由
裁判官 「あなたはなぜ夫を椅子で殴ったのですか?」
妻 「それは、テーブルがあまりにも重かったからです」

#世界一のきこり
「私は世界一のきこりです。昔はサハラできこりをしていました」
「サハラは砂漠じゃないか、なに言ってんだwwww」
「だから世界一なんだ」

#ブッシュは馬鹿
ジョージ・ブッシュが死んで天国の門番のところにやってきたそうだ。
そこで、門番にこう言われた。
「お前は本物のジョージ・ブッシュか?ならば、証拠を見せよ。アインシュタインがここにやって来たときは、相対性理論について語ってくれた。
ベートーベンが来たときには、ここで運命を演奏してくれた。さて、キミは何をする?」
ブッシュはしばらく考えてこう言った、「ええっと、アインシュタインとベートーベンっていったい誰ですか?」
すると門番は言った、「確かにキミはジョージ・ブッシュだ!疑って悪かったな。さあ、ここを通れ。」

#草食
ある弁護士が道で草を食べている男を見つけた。
弁護士:「どうして草なんかを食べてるんだ」
男:「職がなく、食べる物もなく草を食べているんです」
弁護士:「私の家に来なさい。さあ、車に乗って」
男:「でも、私には妻と二人の子供がいるんです」
弁護士:「かまわない。みんな呼んできなさい」
そういって車にその家族を全員乗せた。
男は弁護士に礼を言った。
男:「家族全員に・・・なんとお礼をいってよいか」
弁護士は言った。
弁護士:「なぁに、かまう事はないよ。うちの家の草は30cm以上伸びているから」

#ブッシュは馬鹿
小学校を訪問していたブッシュ大統領が、あるクラスで質問した。「誰か "悲劇" の例を挙げられる子はいるかい?」
小さな男の子が立ち上がって答える、「隣に住んでる一番仲のいい友だちが道で遊んでいます。そこへ車が来てひき殺されちゃったら、それが悲劇だと思います」
「いや。その場合は、"事故" だろうね」、ブッシュが答えた。
今度は女の子が手を上げた。「スクール・バスに 50 人の子が乗っています。崖から落ちてみんな死んじゃったら、それが悲劇だと思います」
「残念だがね、それはね、"大きな損失" って言うんだよ」、ブッシュが答えた。
教室は静まり返り、誰も手を上げようとしない。
ブッシュが言う、「どうしたんだね、みんな? 悲劇の例を挙げられる子は誰もいないのかな?」
ついに後ろの方に座っていた男の子が手を上げた。そして、自信なさそうに言った。「ジョージ・ブッシュ一家を乗せている飛行機が爆弾で吹き飛ばされたら、それが悲劇じゃないですか?」
素晴らしい」、ブッシュは顔をニコニコさせた。「すごいよ、君。で、教えて欲しいんだけど、どうしてそれが悲劇だと思ったの?」
その子は答えた、「だってこれは事故じゃないし、それに大きな損失でもないと思ったんです」

#ブッシュは馬鹿
トニー・ブレアとジャック・シラクとジョージ・ブッシュがある研究所に集められ
ウソ発見器にかけられることになった。研究者が3人に言った。
「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。
もしそれが嘘だったら、ビーッと音が鳴ります」
まず初めにブレアが装置を頭に付け、椅子に座った。
ブレアは言った。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと」
「ビーッビーッ」
次にシラクが座って喋り始めた。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと」
「ビーッビーッ」
最後にブッシュが椅子に座って喋り始めた。
「私はいつも考えています」
「ビーッビーッ」

#ハエ
とある男がハエに芸を仕込んだ。
そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われた。
男はハエを見せるために、とある酒場へ向かい、マスターの前でハエの芸を見せる事にした。
「おい、マスター。このハエをみな」
マスターはハエを見ると
「おっと、すみませんね旦那」とたたきつぶした。

#ワシントンの桜の木
先生「ワシントンが桜の木を切ったことを正直に話したとき、
   彼の父親はすぐに許しました。
   何故だか分かりますか?」
生徒「はーい。ワシントンはまだ斧を持っていたからだと思います」


すげえ・・・身体の一部があんなことに!衝撃的なマジックが話題になっています


今日は神田に出没です。
たまにはほっこりとしたランチでも食べるかと訪れたのがこちらのお店です。
ということで今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「野菜チーズ煮込み」@780円です。
久々ですね、このお店。
なな何と1年近く来ていません。
ということで久闊を叙しながら奥様と世間話をしていました。
正月は帯広から両親が来てくれたのですね。
東京から帰省すると交通費だけでも大変ですからね。

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待つこと2分でポテトサラダの到着です。
相も変わらずここのポテトサラダは美味しいですね。
味付けもさることながら奥様の実家から送ってくれる十勝産のポテトが良いのでしょう。

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待つこと8分で「野菜チーズ煮込み」の到着です。
野菜の甘さとトマトの酸味とチーズのまろやかさが渾然一体となって、言うに言われぬ味わいとなっています。
とても落ち着いた味わいで美味しいです。
強いて苦言を呈するのであれば自家製チャーシューは少し温めてからのせた方が違和感ないように思います。
でも後半、煮込みの熱で温まりますので、no problemですよ・・・

それでは(^_-)

続 神田 ど丼がぁドン

今日は「腕時計考」の話です。
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腕時計はヨドバシカメラの使い捨ての千円の時計を愛用しています。
高級腕時計は奥様に誕生日プレゼントで頂き持って入るのですが、重たくて嫌なのです。
この千円時計は結構しっかりと動くのですが徐々にその振舞いがあやしくなります。
最初にあやしくなるのはカレンダーです。
使って12カ月程経つと、日めくりをしなくなります。
でもそのようなわがままなふるまいは、それは私が手動で直すので問題ありませんし私の許容の範囲です。
そして徐々に時計の長針が遅れてきます。
長針の遅れは私が帰宅してから一日の遅れを確認して、朝起きた時にその遅れた分数だけを進めますので問題ありません。
この時計でオリンピックの公式記録を計るわけではないので、私にとっては全くno problemです。

ここまで慈(いつく)しむように使いこんでいると、もはや私の体の一部です。
仕事でつらい時があるとこの時計をじっと見つめて、お前も頑張っているんだな、と声掛して自らを奮い立たせています。
しかし工業製品ですから当然product lifeが有るわけです。
末期になると一日一時間位止まります。
人生の晩年を迎えているわけですので、時計にも休息は必要です。
私はその程度の休息を受けいれる寛容な気持ちはおおいに持ち合わせています。

しかしこの時計にもいつかは終焉がくるのです。
それは時計の機構の問題ではなく、時計の革バンドの老朽化からくる悪臭です。
時計メーカーの技術がいくら優秀だとしてもバンドはコストセーブの為に品質が落つるものを使用しているようです。
このバンドの悪臭がひどくなると、潔癖症の奥様がどこからともなく番犬のように嗅ぎつけて、すぐに捨ててください!、と厳命するのです。
一回延命策として、ヨドバシカメラにこの時計の取替用の時計バンドを買いにいきましたら、店員さんから、一つ@3,000円もするので、買い変えたほうがお得ですよ、といわれ事ここに至って、私はこの時計に“だめだこりゃ”を言い渡したのです。
ちなみに現在使用いている時計は三代目です。


混雑した電車の中というのは気が滅入るものですが、もしまわりの人が楽器を取り出したなら・・・
場所はデンマークのコペンハーゲンの地下鉄で、ラジオ局とのコラボレーションで行われたドッキリだそうです。
最初は驚いていますが、だんだんと笑顔になっていく乗客たち。
コペンハーゲンの地下鉄は静かなことから、ほとんどノイズのない録音が可能になったとのことです。
毎朝の通勤電車でこんなうれしいサプライズに出くわしたなら、一日頑張ろうという気持ちになれますよね。
それも荘厳なクラシック演奏が始まるという、デンマーク発のちょっとステキなドッキリ映像をご覧ください。



今日は神田に出没です。
お昼何しようかなと考えて歩いていたら、偶然にも小用の為に近所に出向いた「ど丼がぁドン」さんの奥さんと目があってしまいました。
ということでお昼のお店の選択は問答無用となり、今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷汁がぁドン」@750円です。
「冷汁がぁドン」はご飯をベースにしたものに、ごまダレ汁に豆腐、鶏チャーシュー、胡瓜が入った夏場menuです。
実は「納豆とろろがぁドン」「冷汁がぁドン」「黒酢冷汁がぁドン」のどれにしようか悩んでいたのですが、小用から戻った奥さんに相談したところ、奥さんの一押しで「冷汁がぁドン」になったのでした。

待つこと7分で着丼です。
見た目、美丼です。
それでは実食です。
ウ〜ン、ごまダレ汁がさわやかですネ。豆腐が十二分に存在感をだしています。
鶏チャーシューが滋味あふれイケます。
このような夏場menuは初体験ですが、涼風感にあふれて美味しいじゃないですか。
夏バテのときにはもってこいの一品ですネ。とても良かったですよ。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)

神田 ど丼がぁドン

今日は「NET注意報」の話です。
今日は早朝からどんよりとした天候でおまけに小糠雨(こぬかあめ)まで降ってきて外出する気分にもなれず、自宅で来週の仕事の資料作成を惰性的にしている今日この頃です。

そうそう先日、TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国「第5回にち10ミニマムロト2」の当選の品物が届きました。
今回は当選者が12名だったために「商品変動制」になってしまい、天国は「佐藤錦」で地獄は「さくらんぼ手拭」なのですが、強運がまだ続いているようで、我家には天国の「佐藤錦」1kg詰め合わせが届きました。
早速家族で食べてみました・・・
味ですか、糖度=甘さが全然ちがいますね。
家族全員で舌鼓大会です。
これは口福、幸福、美味しさにも降伏です。
宝くじと同じで懸賞物はまずは応募しなくっちゃ
皆様には画像でお裾分けです。
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さてフリネタの「NET注意報」ですが、2点ほどご紹介させていただきます。
ご参考になれば幸甚です。

まずは最近横行している佐川急便「宅配便」のpersonation (成りすまし)の佐川急更(便ではないので注意)さんからの悪質mailです。
これは忙しかったり、酔っぱらっていたりしたら、引っ掛かるでしょう・・・
ご注意くださいね、世の中には頭の良い人がいますので。
クロネコメール


そして私のFacebookの出来事です。
私は慎重なのか用心深いのかそれともrisk managementに長けているのかは別にしてあまり友達は増やしていないのです。
そうはいいながらも折角Facebookをしているので、友達数は増やしたい訳なのですね。
そこで自分なりのFacebookの友達申請の承認条件を以下のように決めていたのです。
1.実名で登録している方
2.プロフィール写真で、ご本人の顔がハッキリ分かる方
3.自己紹介で、ご自身をしっかりアピールされている方
4.日頃のactivity reportがきちんと行われている方
5.メッセージを頂いた方

としています。
ところが最近とある女性から以下の文章で始まる友達承認がきました、承認条件の1,2,3,5を満たしており、満たしていない4については最近Facebookを始めたとばかりいう事で仕方なしということで承認したのです。

突然友達リクエストしてごめんなさいm(__)m
偶然なのかご出身が私と同じ下町のようでしたので、私が下町に住んでいた子供の頃を思い出してしまい、その懐かしさのあまりリクエストをしてしまいました。
もしお手間で無ければ・・・


そして承認した後のその女性の友達listを見てみると、すべてオジサンなのです。
当然のことながらその女性は若くてしかも美人です。
普通はこの様な僥倖のオジサンが沢山いるなんてありえないですよね(笑)
この美人の女性はfather complex (父親に対して女性が強い愛着・執着を持つ状態)とかElectra complex(父親を思慕する無意識の心的傾向)に違いないと考え直すこともできなくもありませんが、これこそ牽強付会 ( けんきょうふかい=都合の良いように無理に理屈をこじつけること)そのものですしね。
これについては皆さんのご想像通りで宜しいかと思います。
結果、友達承認を取り止めたのです。

さらにnetで調べましたらFacebookには以下の4つのriskがあえるようです。
リスク1 名簿として売られる可能性
善良な市民の方々には知らない人も多数あるようですが、世間では様々な名簿が売買されています。学校の卒業生名簿はもちろん、医師会の名簿、経営者の名簿、健康食品の購入者の名簿などなど。そのあたりの実態は、「名簿 販売」というキーワードで、google 検索をして頂ければ、よくわかると思います。
さて、これらの名簿を購入する側は何を考えているかというと、ダイレクトメールや直接の電話営業など、成約率の高い顧客をピンポイントで狙う、貴重な材料なのです。
また、これは名簿の購入者は、正当な事業者もあれば、詐欺スレスレ、もしくは詐欺そのものである危ない業者も購入する場合があります。
さて、Facebookですが、個人名は勿論、生年月日、電話番号、住所、メールアドレスなど、名簿購入者が涎ものの個人情報が満載です。実際に、ダミーのアカウント作って沢山の友達リクエストを送り、友達承認を受けて、個人情報を引き抜くことで、一例としてこんな名簿を作ることだって出来ます。
■地元名門校の卒業者名簿
■上場企業の勤務者名簿
■30代以上の未婚者名簿

リスク2 IDとパスワードを悪用される可能性
FacebookやTwitterやgoogle+などのソーシャルメディアや、Yahoo!や楽天市場やamazonなどの他のネットショップの登録メールアドレスを同じ物を使っていて、尚且つ、名前のローマ字綴りや生年月日の組み合わせなど、個人情報から推測される一つのパスワードで統一している場合は、危険極まりないです。

友達となり、使用メールアドレスと、生年月日などの個人情報を取得。いずれかのサービスで、メールアドレスと、個人情報から推測されるパスワードの組み合わせを試して、いずれかがヒットすれば、他のサービスも同じくIDとパスワードが使えます。

そうすれば、メッセージのやり取りなどのデータの抜き出し。悪質ななりすまし。ネットショップでの高額商品や大型商品の誤注文。突然のアカウント削除など、大抵の迷惑行為が可能です。

少なくとも、使うサービス毎にパスワードは変更すると共に、そのパスワードは個人情報から推測できないランダムなものに変更するべきでしょう。

リスク3 悪意ある人に嵌められる可能性
自分の趣味嗜好や言動を公開することで、同好の友達から共感が得られるのがソーシャルネットワークの利点。しかし、これを友達でない人。特に、悪意をもって、あなたを陥れようとしている人に公開している状況は、危険極まりないです。

例えば、ソーシャルメディアの言動を見て、女性にだらし無い男性を陥れようと思えば、その人の言動や投稿する写真などから、女性の趣味を判断が判断できます。更に、いつどこに呑みに行くなど、行動予定も把握すれば、美人局的な罠に陥れることは簡単でしょう。

その他、賭博や金銭欲など、対象者が警戒心を解いて気を許してしまう、付け入る隙が多い嗜好と、行動予定が明確に分かれば、悪い人にとっては、これほど容易い事はありません。

リスク4 子供が連れ去られる可能性
Facebook などで、自分の子供の写真を、わざわざ名前付きでアップされる人が多いですが、これも本当の友達以外に公開するのは危険です。
自宅の住所を広く公開するのは論外ですが、それを公開しないにしても、よく行く買い物先や、近所の公園で撮った写真などをチェックイン情報付きでアップしようものなら、それらのヒントから、子供の学区は推測できます。

そうして、学校を絞り込んだ上で、下校する生徒をチェックして、それらしい子供を発見したら、子供を尾行して自宅を割り出す事もできるでしょう。これだけでも、十分に気味が悪いですよね。

また、その子供の名前で呼びかけて、お父さんの会社の者だがお父さんが倒れたと偽り、子供を車に乗せて連れ去ることだってできます。

万が一とは言え、あなたがうっかり発信していた情報が元で、家族に危害が加わることになれば、悔やんでも悔やみきれないでしょう。
「ソーシャルメディアのビジネス活用で中小企業の成功事例多数!坂田誠」より転載

今回の件は何もなかったのですが、これを戒めとしてFacebookの友達承認は知っている人を大前提として、最低でも友達承認は友達の友達迄にします。
従って見ず知らずの人の友達承認はしないということにしました。
ということで、私は今日からFacebook のsecurity levelを上げることにしたのです、キッパリ。


今日は神田に出没です。
今日のお店は最近my boomの「石川亭」さんのお隣の「ど丼がぁドン」さんに初見参です。
美味しいランチが頂けるのでしょうか。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

このお店は、大将「轡田(くつわだ)直紀」さんと其の奥様「轡田(くつわだ)登紀子」さんとのtandem体制でやられています。
北海道は帯広、中札内育ちです。
高校卒業後、日本料理店で働かれたようです。もっと料理の勉強がしたいと、京都の有名老舗料亭で修行をされ。その後、東京で挑戦したいと上京しました。
店づくりの勉強に外食企業の業態開発で働き、スープを学ぶためにラーメン店で修行をし、独立の下準備をされたそうです。
34歳で店を持たれた新進気鋭の道産子のお店です。

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本日のオーダー「鳥がぁどん」@750円です。
待つこと7分で「鳥がぁどん」の着皿です。
見た目、美皿ですね。

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このサラダは当初頼んだ「肉ごぼう」が品切れになったので奥様が申し訳ないということでserviceでだしていただいた一皿です。
この野菜サラダは良く冷えおりedgeもきりっと立っており美味しいですね。

それでは実食です。
唐揚げはカラッと揚がっていて美味しいですね。
肉はジューシーで柔らかです、その柔らかい肉には秘伝のタレがみっしりと漬け込まれており得も言われぬ味わいです。
食べ進むと美味しいタレがしみ込んだ、しっとりしたワンタンがでてきて絶妙なaccentになっています。
これはなまら美味いべや

Side dishのポテトサラダはホッコリしていてタマリマセン。
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後半はご主人と帯広の話で盛り上がり、久々に帯広の抜けるような空高い青空を思い出させていただきました。懐かしかったですね。

PS:同郷の下町ビギナーさん、夜は飲めるみたいなので近々行きましょうね。

それでは(^_-)
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