下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ど・みそ

京橋 ど・みそ 4th

今日は「気をつけたい放送の表現」の話です。 
実は放送局では年に一回、放送表現委員会「言葉分科会」にて放送で使用して良い言葉、してはいけない言葉を決める場があるようです。
今日はその中で決められた内容をご紹介します。

静かなブーム→NG ブームの語源が大きな音なので“静かな大きな音”はよろしくないとのことから使用不可。

押しも押される人気者→NG 押しも押されもせぬ人気者が正しい。
押しも押されもせぬとは自ら他人を押すこともなければ、他の誰かに押されることもない。
這い上がろうともがくこともなく、ライバルに脅かされることもなく。確固たる不動の地位を築きあげた状態のことを表すので「押しも押される」は間違い。

アタッシュケース→ NG アタッシェケースが正しい。
本来attache caseというoriginの仏蘭西語読みからきているため。
しかしこの発音をしているのはアナウンサーだけのようです。

飛行機の離発着 →NG 離発着はともに離れる意味。よって降りてくる飛行機には使えない、正しくは離着陸。

家賃が未払い(みばらい)→NG 理由は分らないが日本発音アクセント辞典にも未払い(みはらい)となっており、“みはらい”という呼び方が正しいとされてる。

牛百頭が死亡 →NG 死亡は亡くなる“人”に使われる為。
但しパンダは名前も良く知られているし、性格や出生の経緯が理解されているため使用が許可されている・・・一種の動物差別?

こちらのVTRをご覧ください→NG この使用例は“こちらのVideo Tape Recorder(録画機)をご覧ください”という表現になる為。
“こちらのVideoをご覧ください”というのが正しい。
「安住紳一郎 日曜天国」より聴写

知りませんでした、結構放送局のアナウンサーって大変なのですね・・・

面白画像です。
金閣寺?

障害物競争

驚いたわに



今日は京橋に出没です。
IMG_8254

何故か味噌ラーメンが食べたくなり、お邪魔したのがこちら味噌ラーメン全国一位の「ど・みそラーメン」さんです。

住所: 東京都 中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
定休日:祝日

IMG_8262

IMG_8255
お店の外観です。

IMG_8257
メニューです。

IMG_8259

IMG_8260
本日のオーダー「特みそこってりらーめん」@900円です。
いつものようにパリパリモヤシとトロトロチャーシューは健在です。
麺は中太縮れ麺で、モチモチでその弾力で口の中でも絡んできます。
背油をシャキシャキ振りかけた味噌スープは濃厚でお約束の熱々は守られています。
接客もすごく丁寧で好感が持てます。

しかし今日は美味しくないのです。これは食べ手の体調もあるので当然のことながら軽々に断じることはできないのですが。
誤解を避けるために正確に申せばいつもに比べてです。流石にこのお店の味噌ラーメンはかなりのlevelであります。

何が違うのだろうと自問自答していたら、スープが平板になっていたような感じですか。
以前はスープを口に入れた瞬間にsurpriseを感じていたのですが今日の一杯にはそれがないのです。
同じ材料、手順で作っているはずなのに安定した味をだすのって難しいのですネ。

それでは(^_-)

京橋 ど・みそ 3rd

今日は「思い出したくないレストラン」の話です。
ど・みそ1

ど・みそ2

ど・みそ3
上記画像は「こよさん」より転載です。
今日は北海道話です。数日前Blogで思い出したくない観光スポットということで「千歳インディアン水車」のネタを書きました。奥様とその話をしていたら、そういえば二度行きたくないレストランがあったよね、という話になったのです。今日のフリネタは思い出したくないレストラン東野幌の「エーデルワイス」さんです。
お店の紹介文を以下に記します。
【QOT】
JR野幌駅南口からまっすぐ延びる道(1号線)を進み、高速道路を越えてすぐ左に見えてくるスイス風の建物がスイス料理のレストラン「エーデルワイス」です。オーナーの渡辺陽一さんは元酪農家。昭和55年(1980年)にスイスを訪れ、スイスの牧場でホームステイしながら体験したことが渡辺さんの人生観を一変。帰国してから廃屋を8年間かって自分一人で改装し現在のレストランを開業。お店に一歩入ると、そこは渡辺オーナーが世界中から集めた品々が飾られ独特の雰囲気をかもしだしています。お店の料理は、なんといってもチーズフォンデュ。自家製の手作りパンととろけるチーズのコンビネーションは、多くのファンを獲得しています。お子様でも食べられるように工夫してあるため、家族づれのお客さまも多いとのこと。このほか、ラムステーキ、トリステーキもそのボリュームが好評です。
【UNQOT】
このお店「チーズフォンデュ」の有名店ですが、まずオーナーがしょっちゅう海外に旅行しているので殆んどやってないというか不定休なのです。よって行くこと自体希少価値なので、好奇心の強い私は行く機会を虎視眈々と狙っていたのでした。とある日このお店に電話したら、今日はやっている、とのことでしたので雪の中ワザワザ家族全員で大谷地から東野幌まで出かけたのです。お店に入って驚いたのは店内が中国のディズニーランドみたいで統一感がないのです。それとコートを脱ぐと寒いこと寒いこと、一応暖炉があるのですが、この建物そのものがオーナーの手作りなので隙間風がビュービュー入り込んでくるのです。まず水がでてきたのですが、これが日向(ひなた)水みたいな味わいでナマラ不味いのです。札幌近郊(札幌は水が美味しい)なのに何でっていう感じです。それとメニューを開けると、パラパラとホコリが立ち上がります。鼠が出て来ないだけまだマシですが、どうやら掃除が行き届かないようです(笑)
料理は決め打ちの「チーズフォンデュ」です。しばらくするとおもむろにメインディシュの「チーズフォンデュ」が出てきました。これは固形燃料でチーズをトロケさせるのですが、これが腐っているのか火力が弱く、チーズがトロケません。仕方なく半トロケの状態で「チーズフォンデュ」を食べ始めました、当然のことながら半トロケなのでチーズが粉っぽくて美味しくありません。さらに驚いたのが名物じゃがいもパンです。これ石かと思うくらい硬いのです。いくら「チーズフォンデュ」につけても柔らかくなりません、そのうちこのパンを噛みすぎて顎が疲れてきました。もうこれ以上この店にいたら餓死すると思い、這(ほ)う這(ほ)うの体で大谷地の自宅に逃げ帰ったのです。お腹が中途半端だったので、帰宅途中ひばりヶ丘のロイヤルホストで食べ直してお腹を鎮めたのでした(マジ)
今このように振り返りながら書いていても、あの時の恐怖が昨日の事のように蘇ってくるのです…マジにスゴイお店でしょう(笑)

ど・みそ4
今日は銀座に出没です、街は知らない間に装いをクリスマスに変えていました。今年も残り少なくなりましたね。今日のお店は、味噌ラーメン日本一?「ど・みそラーメン」さんです

ど・みそ5
お店の外観です。

住所: 東京都 中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
定休日:祝日

ど・みそ6
店内の雰囲気です。

ど・みそ7
券売機です。アレッ!最近新作出してないようですね。

ど・みそ8
今日のオーダーは「みそらーめんラーメン」@750です。普通のみそラーメンは初食です。スープはお約束の熱々です。麺は中太縮れ麺で、モチモチでその弾力で口の中でも絡んできます…美味しい。モヤシは生きているかのようにパリンパリンしています。
スープは濃くあり、深みあり、そして微妙にHot(辛い)です。美味すぎて言葉がありません、ここの「みそらーめん」は粉う事なき日本一?だと思います。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

京橋 ど・みそ

電気煙草が売れているらしい。
ど・みそ1
なにか子供の玩具みたいですね(笑)

以下はその説明文です。
【QOT】
"RUYAN"(如烟)は中国Golden Dragon Group (金龍集團有限公司)が 販売する「害のない」電気煙草。カートリッジ交換式の煙管のようなもので、タバコの葉を燃やすのではなく液状のニコチンをバッテリーで気化させ(というか霧状にして)吸うためタールや一酸化炭素といった有害物質を摂取することがなく、体に害を与えないという製品。
煙のようにみえるのはカートリッジに含まれている(ニコチンを含まない)液体の蒸気で、煙草のような感覚を与えるためのもの。煙草本体に見える部分はリチウムイオンバッテリー、先端の「火」は作動状態を示すLEDライト。葉巻風やパイプ型など各種あり、基本の煙草型本体は$200くらい。カートリッジは別売交換式。
【UNQOT】

早速買ったお取引様がいて禁煙(ちなみに日本で売られているのはニコチン無タイプ)に挑戦しました。
しかしいちいち充電するのが面倒くさくて即にお蔵入りになったそうです(笑)

今日のお店は「アド街ック天国」京橋編に出ていた2006年にオープンした味噌ラーメン専門店「ど・みそ」です。もともと大手企業に勤めていたご主人・齋藤賢治さんが、会社の自主廃業を機にラーメン屋へ転身。独立を決意し理想の味を研究した結果、信州味噌や八丁味噌など4種類をブレンドしたオリジナルの味を完成させました。ゲンコツ・鶏ガラをベースに背脂を合わせた濃厚スープに、「浅草開化楼」特注の平打ちちぢれ麺を使用。こってり濃厚でパンチの効いた味噌ラーメンの奥深さは感動ものです。
というのが「アド街ック天国」の惹句ですがはたしてお味はどうでしょう
ど・みそ2
お店の外観です。

住所: 東京都 中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
定休日:祝日

ここから先はパチリでご覧下さい。

ど・みそ3
お店の惹句です。

ど・みそ4
今日の獲物「特味噌こってり」@900です。 太麺に、チャーシュー2枚、海苔2枚、コーン、もやし、玉子です。味ですか「こってり」の割にはそれ程でもなく美味しいスープです。スープは熱々で、麺もモチモチで美味しい。特筆すべきはシャキシャキのモヤシこれはイケます。チャーシューも後半にはトロトロになってきて麺に纏わりつきます。ここさすがに味噌ラーメンの頂点といわれるのは納得です合格合格合格合格

ど・みそ5
しいて苦言を呈すれば、味が濃ですね。今日はやたら喉が乾きました。この間の来々軒でこりているに・・・歴史は繰り返されました。それと私語が多いですね(笑)今日私が食べている間に店主がサブのスタッフの人と、スタッフの人のマンション?の話を終始していました。美味しいラーメンを作るのがお仕事なのですから、そんな話は仕事が終わってからゆっくりと話せばよいのではないでしょうか・・・かなり残念でございました

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ