下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

どさん子

月島 どさん子 14th

今日は「ユダヤジョーク其の壱」です。
ユダヤジョーク
この素晴らしい本は、おおいかぶさった悲哀のもとでも、苦笑、メランコリックな笑い、そして時としては、心の底から大笑いを挑発する(ディ・ヴェルト紙)
ということで今回はユダヤジョークの紹介です。
出典「ユダヤジョーク集」ザルチア・ラントマン編、和田任弘訳
宜しかったらお付き合いください。


#忘れる
安息日の日、ラビ(ユダヤ教の聖職者)が窓からのぞいているのを知らずに、神学生が三人煙草をくゆらしていた。彼等は早速ラビに呼びつけられ、しぼられたあげく、お詫びをいった。
最初の学生
「先生、申し訳ありません。今日は安息日だということを失念しておりました」
第二の学生
「悪うございました。安息日には禁煙という事を忘れていました」
第三の学生
「いやあ、先生、申しわけありませんでした。ついカーテンを閉め忘れまして」

#罪
アドルフ・アイヒマンといえば、ナチスのユダヤ人殺戮の首謀者として、またイスラエルで死刑の判決を受けた男として有名である。
アイヒマンが死刑になる前、最後の望みとしてユダヤ教に宗旨替えをしたいと申し出た。
理由を聞かれたアイヒマンは重い口をようやく開いていった。
「そうすれば、また一人ユダヤ人が殺されたことになるからです」

#相対性理論
コーンがモーゼスに聞いた。
「アインシュタインが日本に招待されたって聞いたが、何故そんなに有名なんだね。
いったい、相対性理論とかいうのは何のことだね?」
「なあに簡単なことさ。要するに、一つの事象が関連性次第で他の意味をもってくるということだ。
わかりやすい例をあげようか。
たとえばきみがパジャマのまま熱いストーブに座ったとすれば、一分間を一時間ぐらいに感じるだろう。しかし、パジャマを着た若い女の子が、きみの膝の上に座ったとしたら、一時間が一分くらいに感じられるというわけさ」
さてアインシュタイン自身はつぎのように説明している。
「もし、私の理論が正しいと認められるのならば、ドイツ人は私をドイツ人であるというでしょうし、フランス人は私をコスモポリタンであるというでしょう。
しかし、私の理論が世に認められないとすれば、フランス人は私をドイツ人だと呼ぶでしょうし、ドイツ人は私をユダヤ人だというでしょう」

#仮定
イスラエルの軍隊である演習のとき、橋に次の様な表示がしてあった・
「本架橋は爆破されたものと見なす」
丘の上から参謀が双眼鏡で観察していると、歩兵一分隊が、標識にもかかわらず、平然と橋を渡っている。
激怒した参謀、おっとり刀でジープを飛ばした。
兵士達を怒鳴りつけようとして、ふと兵隊が担いでいる旗を見ると、なんと
「水泳中」
と書いてあった。

#互助
バルーフが敵の機関銃を分捕ったので40日の休暇をもらった。
故郷ではみんなが彼の武勇をたたえた。
バルーフは、ちょっとはにかみながら、いった。
「たいした手柄じゃないんです。たまたま休暇がとりたいというアラブ兵と出会ったものだから、機関銃を交換しただけなんです」


StuntsAmazing!



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今日は久々に勝ちどきに出没です。
今日は無性に餃子が食べたくなりました。
そのような日はこのお店です。
今日のお店は「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「餃子定食」@680円です。
最近は女将さんと娘姉妹とアルバイトのおばさんとでお店を廻しています。
次女さんは女将さんにクリソツですね。
店がリニューアルしてオサレになったもののあまり客層は変わっていませんね。

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ということで待つこと3分で「お新香」の到着です。
ここのたくあんは好きな味であります。

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待つこと5分で餃子の到着です。
いい焼き加減です。

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待つこと8分ですべて出揃いました。
まずは味噌ラーメンの台抜きです。
要は味噌ラーメンの麺なしです。
これは熱々で美味しいです。
昔は味噌ラーメンの替わりにカレーラーメンの台抜きにしてもらっていましたが、娘さん達が調理するようになったので我儘はしばらく封印です。

そして餃子です。
餃子のツケたれは多めのラー油をいれます。
餃子は野菜餃子ですので、甘みがあります。
味ですか、最高です。
餃子と味噌スープとお新香というこの組合せに勝てるものはありません。
満足の夕飯でした。
女将さん、ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 どさん子 13th

今日は「人生は苦労」です。
喜ばれるように生きるうえで、重要なポイントがあります。
たとえば、喫茶店をしている人がお客様に喜んでもらおうと考えたとき、初めに新しいメニューを考えたり、きれいな壁紙、座りやすいイスに変えたりするかもしれません。
しかし、投げかけるものの優先順位としていちばん重要なのは、「お金をかけない」ということです。
温かい笑顔で迎えたり、優しく接する、居心地のいいようにきれいに掃除したりすることが、人間関係において、いちばん喜ばれます。
その人の態度、生き方、笑顔がとても重要なのです。
それをやらずに、お金をかけて建物を替えたり、調度品などを変えたりして喜ばれようとしても、お客様は遠ざかってしまいます。
笑顔、優しさ、温かな応対など、まずお金をかけないでできることをやっていく。
それがある程度できるようになったら、お金をかけて変えていくのがよいかもしれません。

七福神
お釈迦様の教えに。「無財の七施」というものがあります。
これは、財産がなくてもすべての人ができるものです。

優しいまなざし (眼施・がんせ)

思いやりある言葉 (眼辞施・がんじせ)

温かい笑顔 (顔施・がんせ)

感謝の心で人に接する (心施・しんせ)

手足を使い人のために汗を流す (身施・しんせ)

席や場所を譲る (床座施・しょうざせ)

一夜の宿を提供する (房舎施・ぼうじゃせ)

このように、お金をかけずに体で示せる行為がいちばん喜ばれます。
お金や物を使って喜ばれるのは、第二、第三の順位です。
酸素、空気、水のように、生きていくうえで必要なものはすべて無料です。
人生の中になくてはならないもの、重要なものほど、お金を使うものではありません。
「笑顔で光って輝いて」小林 正観著 実業之日本社刊より転載

人生は苦労
喜んで生きるのに要諦な事は感謝の気持ちです。
「ありがとう」と言える相手がいることは、幸せな事だと思います。
またそう言える相手と過ごす時間は、その人の人生(生き方)を頂くというのと同じ事でもあります。
このことを忘れている人は意外に多いと思うのです。
そこに気がつきますと、自然と感謝しかなくなり日常の中に展開するすべての人、風景、全てのものの中に、すばらしい「感謝」が宿っていることに気がつきます。

毎朝早起きして寒暑風雨をいとわず働く事は大変に辛いのですけれども、その苦痛の代償として朝の食事を特に美味しいと感じます。
深夜まで酒杯を重ねるのは愉快なことは愉快でありますが、翌朝の二日酔いは言葉に表せないほど苦痛です。
血気盛んな青年時代に、様々な欲望を抑え、小心翼翼として種々の困難を乗り越えていく事は人には語れない程の苦痛は多いものの、そのお陰で老年になって、何のさまたげの無い快適な暮らしは、かつての苦しみを補ってもなお余りがあるといえるでしょう。
特に仕事の上で困難が多いのはこの世の常で、一つとして易しいものはありません。
誰にでもできると思われる簡単な仕事でも、念を入れて励めば決して簡単ではありません。
もしこのような仕事を簡単であるという人があれば、それは仕事が簡単なのではなくて、当事者が怠慢で仕事をなおざりにし、苦しむべきものを苦しまないために簡単と感じているのでしょう。

要は喜んで生きるのに要諦な事は上述の様に「困難に耐える」気持ちです。
思うにまかせない状況を耐え抜くことは、これまでとは違う、新しい自分を作りなおす作業です。
耐え抜くことにより希望が生まれ、自分の中の新しいいのちの扉が開かれていきます。
そこに感謝の蘖(ひこばえ=樹木の切り株や根元から生えてくる若芽)が芽生えてくるのです。


「英語が話せるようになりたい」という人へのアドバイス 【精神科医・樺沢紫苑】


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今日は久々に勝ちどきに出没です。
今日は無性にチャーハンが食べたくなりました。
そのような日はこのお店です。
今日のお店は「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレーチャーハン」@750円です。
どうやら暫くきていない間にお店がrenovateされていました。
昔はガテン系のお店だったのですが、なな何とセレブ系のお店に変わっていました。
どうやら店主が高齢なので、娘たちにお店を任せた為のrenovateの様です。
娘さんといってもそれなりのお歳ですが皆さんおきれいですね。
しか〜し下町のお店で働いている人が、全員女性である、というのにはくりびつです。

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待つこと9分で「カレーチャーハン」の到着です。
作り手が変わっても見た目同じです。

それでは実食です。
ここの「カレーチャーハン」の美味しさの決め手はアオリです。
手が折れんばかりにアオッてアオッてアオッてアオれば美味しくできるのです
特にチャーハンの最後に香り付けで鍋際に醤油を廻して軽く焦がした香気がカレーチャーハンに混ざりあう処がたまらなくすきなのです。

ということで実食です。
ウン、見事にアオッていますね。ふんわりと仕上がっています。
味は以前のシェフの味を寸分もたがわずに伝承されています。
美味しいです。
たいしたものです。
スープも以前の味です。
これまた美味しです。
綺麗になって雰囲気こそ変わりましたが、下町の味はしっかりと守られていました。

それでは(^_-)

月島 どさん子 2012年1st

今日は「記憶法」の話です。
岡山から東京へ戻り、その足で向かった本屋。目にとまったのは、『「1分スピード記憶」勉強法』 (三笠書房)という書名でした。著者の宇津出雅巳さん(45)の肩書は、経営教育研究所代表。2か月の勉強で行政書士試験に一発合格した経歴にも興味を持ちました。 

取材場所は、埼玉・所沢駅前の喫茶店でした。宇都出さんがまず口にしたのは、「記憶力がいい人は繰り返しが上手な人」との言葉。ICレコーダーのリピート再生を使った記憶法を取材した後だけに、その言葉がすとんと胸に落ちました。 
例えば、たくさんの人の名前をすぐに記憶できる人に出会うと、「1回紹介されただけで覚えられるなんてすごい」と思いがちです。しかし、宇都出さんは「それは繰り返しをしているか、していないかの違い」と言いきります。 
そう言われて気づいたのは、会話の中で何度も「保井さん」と呼びかけられていること。「相手の名前を何回も口に出したり、頭の中で思い浮かべたりするだけでもいい。この心がけが、記憶力の大きな差になるのです」と宇都出さん。

短期記憶をマッチ、長期記憶をロウソクにたとえ、宇都出さんが暗記の仕組みを説明してくれました。マッチは簡単に火が付くが、燃焼時間は短く、次々と新しく擦らなければならない。ロウソクに火を移せば、長時間燃え続けます。
「初めからロウソクを使えばいいのにと思うかもしれませんが、そうはいかないのが我々の脳。マッチの火を移し続ける繰り返しの中で、初めてロウソクが現れる。この順番を、人は変えることができません」
読売新聞「勉強法+(プラス)」より転載

最近よくいくファミレス「ジョナサン」では「読みトク」キャンペーンという名の下に「モーニングコーヒーと新聞はセットでしょ」というキャッチで読売新聞が無料で配られています。
そして毎週土曜日・日曜日am6:00に食事にいっている私はこの二日間だけは読売新聞の熱烈な愛読者に変わるわけです。

最近Aging(加齢)のせいか物忘れがひどくなっています。
なにか抑止する策がないかと探していて見つけたのがこの記事です。
さもありなんというか、私がせめてもの抑止力としていたのがこの方法でした。
偶然とは思いながらも、私の抑止力対策が間違ってないことが証明されてご満悦であります。

記憶力と言えば、私は小学校の2年生から6年生まで学校劇の主役をやっていました。
演劇の先生が斯界ではとても有名な方で、その指導のおかげで数々の賞を受賞しました。
私は主役なのでかなり長い台詞を暗記しなければならなかったのです。
演劇の場合、原則台詞は暗記することが必須でしたが、台本の読み合わせから始まって、舞台稽古と通していくと場面々で台詞が擦り込まれていき、結果として“パブロフの犬”状態よろしく条件反射として自然と台詞がでてくるのですね。
ですので、あまり台詞覚えは苦ではありませんでした。
まあそれと舞台裏手にはprompterがいましたので、万が一台詞を忘れても大丈夫という安心感から台詞忘れに対する恐怖心も和らいでいたことも相俟って台詞が滲みいるように頭に入っていったのだと思います。
でも今になって一時間近くの劇の台詞を覚えろといわれれば、それは蚤の爪を切るより難しいというか、そもそも無理です、ハイ。


There might be some unknown lifeforms somewhere in outer space.
And what if there were?
That would really be exciting.



今日は月島に出没です。
たまにはhome groundでランチで食べるかというとで訪れたのは当blog最多11回登場という「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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今日のオーダーは「ロースー丼」@650です。
「ロースー丼」とは、豚肉と白菜とピーマンが入っている中華丼もどきのものです。
見た目はスタ丼ですね。
豚肉と白菜とピーマン筍のシンプルな食材ですが、豚肉は弾力があって甘く、白菜はシャキシャキ、ピーマンはホロニガ、サクサクの口当たり、黒子ではありますが存在感のある筍のエグミもたまりません。薄醤油味のトロミ餡が全体を覆っており口当たり最高です。
これは美味しいですよ。
ガッツリしたものを食べたいなと思ったときにお奨めの一品です。

それでは(^_-)

月島 どさん子 2011年2nd

今日は「菓子パン」の話です。 


この歌♪ 哀愁があってよいですネ
そうかメロンパンにはメロンが入ってないのですネ。
レモンパンにもレモンは入っていませんネ。
そういえばウグイスパンにもウグイスは入っていませんネ(笑)

三色パン
子供の時三色パンが好きで幼稚園のお昼では必須でした。
私の子供の頃の三色パンの構成は、つぶ餡、カスタードクリーム、苺ジャムした。
このパンってロシアンルーレットみたいな感じがするので好きだったのです。
私の食べる順序は苺ジャム、カスタードクリーム、つぶ餡です。
真っ先につぶ餡に当たると残しておき、最後に食べました。
毎日食べているものですから、そのうちにどこにつぶ餡があるのかが分かるようになってきたのです。
見分け方ですか、つぶ餡が入っているのは少しスカスカ感があるので、軽く手で触りその感触でつぶ餡のありかを探るのです。結構当たりましたョ・・・たまには外れますが(笑)
子供でしたので三色パンすべてにアンコが入っていたらいいのになぁと考ついたものの
それならアンパン食べればいいんだと妙に得心し三色パンは三分の一の確率でアンコが食べられるから素敵なのだとあらためてその偉大さに打ち震えたのです。

一度自分の給食袋に三色パンが入ってないことに大激昂し、気がついたら幼稚園を抜け出してその足でパン屋さんまで約1km位の距離を歩いて行ったのです。
パン屋さんは、何やら激怒している幼稚園児の訪問におどろき、すぐに三色パンを給食袋にいれてくれたのですが、長旅?に疲れたらしく私はそのまま家に帰ってしまいました。
大騒ぎしたのは幼稚園です、昼休みに突如として園児が神隠しにあったように掻き消えたのですから。
私は帰宅して三色パンを食べた後満足感から昼寝に入り、完璧に白河夜船状態だったのでその大騒ぎは与(あず)かり知らなかったです。
私の昼寝のあいだ、担任の先生と園長先生が母の所に管理不行き届きの謝りに来たようです。それからしばくして我が幼稚園の出入口には新品でピカピカの大きな鍵がつきました・・・

登山家の就寝画像です。
ベッド①

ベッド②


今日は月島で打合せのあと取引先と軽飲みです。
ということで今日のお店は「どさん子ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「チャーム」@0円です。このお店、チャームはただなのです、お代りもありです。

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新メニュー「あさり酒むし(ニンニク風味)」@500です。
これ美味しいですね、無理にお願いして、ニンニク風味にしてもらいました。
元気がでます、ハイ。

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「カラアゲ」@700です。多分月島で一番美味しい唐揚げです。
鶏肉がとても熱々ジューシーです、お酒がすすみます、すすみます!

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最後は私のリクエストの我儘料理「たまごフワフワ芙蓉蟹」@?円です。
これって本格中華料理ではないですか、さすがチーフ!一流中華料理店で腕を磨いていたただけのことはありますね。
しかし「どさん子」さんに蟹がおいてあるとは知りませんでした。
味ですか、デラ美味ですよ!
フワフワ卵に取引先も私もknockoutです、ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 どさん子 2011年1st

今日は「ウィンタースポーツの思いで」の話です。 
私のウィンタースポーツの思いでは、ずばりスキーです。
札幌に転勤してから本格的に始めました、札幌近郊のスキー場、札幌ばんけい、札幌藻岩山、テイネハイランド等ほとんどのスキー場に通っていました。
最初の頃はパラレル程度でしたが東京に戻るころにはそこそこのレベルになりました。
しかし札幌でスキーをしているとやたら見知らぬ人に声を掛けられます、それも何とかしてくれ、すぐに助けに来い、とか高圧的な声掛けです。
度重なるのでさすがに気になってきたのです。
ある日スキー場で奥様に“今日もスキー板が谷に落ちたので探してきてくれ”と言われちゃったよというと、奥様が“もしかしてあなたのバックプリントがいけないんじゃないの”といったのです。
たしかに私のスキーウェアのバックプリントは「TEAM RESCUE」ですが、すごく派手派手ですし、いかにも誰がみてもガジェットという感じなのですよね、まさか“間違えるかよ”という感じなのです。
当然のことながら正式のレスキュースタッフのユニフォームとも明らかにちがいます。
でも冷静に考えるとそこにいきつくしかありませんでした、さりとてその為にスキーウェアを変えることはしなかったので、その後もこのバックプリントの為に声掛けは続いたのです。
ミズノさん紛らわしいウェアを作らないで下さい、スキー場でレスキューのボランティアさせられたじゃないですか!
そんなこと言うなら“買わなきゃよかったのに”と思うのですが・・・・相も変わらず自分勝手な方ですネ(笑)

動物画像です。

犬
何とも不思議な?

猫
百聞は一見に如かず!

鯛の群れの責任者はやはり鯛長というのでしょうか?
鯛長、隊長、体調、そうなのです。
今週ずっと風邪で体調が悪いのです。
だから頭も変になっているのです・・・
風邪をひいたらカコナールではなくやはり温まるラーメンでしょう。
今日のお店は月島「どさん子ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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今日のオーダーは「あさりラーメン」@850です。
昨年12月に突如としてできたチーフの新作です。
「コーンスープラーメン」につぐヤクネタかあるいはマジネタか私がその真贋(しんがん)を断じてみましょう。
それでは実食です、あさりが多い、食べ終わったあと数えたら26個もありました。
これにはおどろ木ももの木さんしょの木です、しかしこれだけあると天地返しがしにいくいのですが・・・
味ですか、まずあさりが大きくプリプリしていて美味しい、これは上物でしょう。
ひとつも身離れしていません、これにもおどろ木です。
そうそう味ですが、これだけのあさりを投入しているのでスープが美味しいのです。
まるで海のエキスを飲んでいるようです。
これは一押しです、名品を上市しましたね、さすがチーフ!
帰り際チーフに“このあさりとても美味しかったから、今度夜にきた時「あさり酒蒸」作ってよ”っていいますと“もちろん喜んで作りますよ”ですって、風邪治ったら飲みに×食べに◎行きましょう♪

それでは(^_-)

月島 どさん子 210年2nd

今日は「漢字率」の話です。 
漢字が30%ほど含まれている文章は読みやすいといいます。
20%では締りがなくなり、40%ではいくらか硬い感じになるとジャーナリストの林邦雄さんが『「大漢和辞典」を読む』に書かれています。
漢字率30%と言われてもちょっと見当つきませんが、三島由紀夫「潮騒」の書き出し部分がちょうどその比率とか。
読売新聞「編集手帳」より転載
我が意を得たりですね。
実は私はこのblogを書くとき、漢字は意図的に少なくしていたのですが、その実(じつ)読みやすかったのですね、引き続き励行しませう。
ちなみにこのblogを検証してみました。
結果、文字数は837文字です。そのうち漢字は241文字ですから「漢字率」は29.1%です。
サスガだな・・・本当はこの偶然に驚いていたのでした。

評判が良かった「じっくり見ないでください!」の続編です。
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如何でしょうか・・・

今日は月島「どさん子」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
最近、奥様(owner)がマメにお店に出ています。パートの女性もnew faceの方々が入って来られ、お店の雰囲気が何やら華やいできましたね。

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今日のオーダー「餃子定食」@670です。
ここの「餃子定食」好きです。餃子そのものは本部から調達品ですからどこの「どさん子」さんで食べても一緒なのですが、ここの「餃子定食」には味噌スープがつきます。
要は味噌ラーメンの麺抜きなのですが、これがバリ美味なのですね。
そうなのです私はこれが食べたくて?、飲みたくて注文しているのです。
たまに我儘いえば私の好きなカレー味も作ってくれますが・・・㊙

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番外編ですが、チーフ特製の卵入りピリ辛肉野菜炒めです。
チーフは銀座アスターで修業をつみ、その後有名中華料理店で腕を磨かれた超一流中華コックさんです。味ですか、デラ美味です、センスの良さがうかがえる一皿でした。
ご馳走様でした。 

それでは(^_-)

月島 どさん子月島店 2010年2nd

今日は「エスカレーターの立ち位置」の話です。
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関東ではエスカレーターの左側に立ち、右側を空けます。関西では逆で右側に立ち、左側を空けます。このborderはJR東海道線の桂川駅(右立ちのborder)と京都駅(左立ちのborder)の間あたりらしいです…調べた方がいるそうです。付け加えますと、最近の鉄道各社においてはパチリような注意書きは珍しく、ほとんどが片側を開けるような注意書きに変わっています。
この関西のエスカレーターの立ち位置は大阪万博の時、先進国のマナーを取り入れるということで、右は立ち止まるということにしたのだそうです。当時から、右は立ち止まる国が多かったようです。イギリス、フランス、アメリカはそうです。
また、アジアでもイギリス、フランスの植民地だった国がありますから、それらの国も関西式です。
シンガポール、香港などが代表的。世界標準なのは、関西式なのですよ。
関東式って、世界的に珍しいのだそうです。
関東の立ち位置は一説によるとその原因は武家社会の頃までさかのぼるといいます。武士が右側を歩くと刀の鞘が当って喧嘩になってしまう、及び後ろから切りつけられた時対応できないことから日本では長い間左側通行でした。
昭和24年に道路交通法が改正され、人は右側、車は左側に変更されました。
つまり、古い慣習を今に残しているのが関東で、関西は新しい習慣に従っている、という事になります。
「関東と関西こんなに違う辞典」日本博学倶楽部著、PHP文庫刊参照

このエスカレーターの立ち位置って面倒臭いですよね。私は関東人なので、エスカレーターの立ち位置は原則左側です。しかし関西に出張した際は切り替えなければなりません。
たまに関東でも、関西人の団体観光客がきてエスカレーターに乗りこみますと、当然のことながらそのエスカレーターの立位置が右側になってしまいます。
急ぐ場合は階段を駆け上が(駆け下りる)れば良く、わざわざエスカレータを使用しなければ良いのです!
ちなみに全世界で歩くスピード世界第一位は1.6m/秒の大阪人で、第二位は1.56m/秒の東京人だそうですのでさもありなんでしょうか(笑)

今日は何故かカレーチャーハンが食べたくて月島「どさん子」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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一時調理の方が総上がりして、厨房が混乱していましたが、最近は落ち着きを取り戻してきたようです。今日はオーナーママも店に出て笑顔を振りまいていました。
今日のオーダーは「カレーチャーハン」@700です。
味ですか、あいも変わらず美味しいです。今度の調理の方もアオリが上手でお米がパラパラになっています。やはりチャーハンは米パラでなければなりません!
香ばしいカレーの匂い食欲が増します。
それとここの漬物美味です、これはビールにもよくあいます。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 どさん子月島店 2010年1st

今日は「くしゃみの風速」です。
強風や台風の風速に比べてみれば、人間の吐く息なんてカメの歩いているようなもの?と、私たちは思いがちですが、驚くほどスピードが出ているもので、普段の呼吸で風速10から20キロメートル。自転車とほぼ同じです。
わかりやすいようにあえてm/s(秒速)ではなくkm/h(時速)で表現しています。
ところが、人間の吐く息というのは恐ろしいもので、せきをした時口から飛んだ空気は時速200から400キロ。勢い余ってマスクまで飛んでしまうのですから、マスクでウィルスの拡散を防いでいるつもりでも、実際どれだけ漏れていることやら。さらに驚くのは「くしゃみ」で、時速320キロ。ほんの1秒余りで、100メートル先の人に届いてしまいます。
ちなみに、新幹線のスピードが時速二百数十キロ、台風の風速が時速120キロ。こんな速さの風を起こしているわけですから、何度もせきやくしゃみの出る時になぜ疲れるのか、わからないでもないですね。そういう事も含めて、風邪の時には「体力」をつけないと、と言われるかどうかは定かではありません。
雑学事典の小部屋より転載
実はフリネタの通りくしゃみをして「ぎっくり腰」になりました。だましだまし会社にはいっていたものの、痛みに耐え切れなくなり思い余って、神田小川町にある「神の手」といわれているカイロプラクティックの門を叩きました。その日は良くなったのですが、その後すぐに戻ってしまったのです。そして土曜日地元の整体にいったらさらにヒドクなりとうとう歩くのも困難になってしまったのです(悲)
ところが今日初め知ったのですが、カイロプラクティックって以下の様な状況下にあるのですね。

現在でも、厚生労働省はカイロプラクティックの法制化には消極的で、資格化の可能性は低い。平成16年度 保健所行政の施策及び予算に関する要望書(全国保健所長会)においては、「整体術(カイロプラクティック)やエステティック等の施術類似行為に対し早急に法的規制、管理指導を引き続き強化されたい」との要望が出されている。
法整備が未熟なため、数か月のものから2年制、パートタイム、4年制大学を自称する教育機関まで様々に存在する。ただし教育期間が長いからといっても根拠は乏しく、「技術」「知識」「倫理」「安全管理」が優れた業者とは限らない。現状の法解釈を再度述べるなら、あくまでも人体に害をなさないことが前提である。
良くも悪くもカイロプラクティックによる調整は、予想以上に体に大きな影響を与えるパワーを持つ。それゆえ、施術者の患者の体力を見極める力の不足により強めに施術したりした場合や、患者の特異な体質によっては、いわゆる好転反応と呼ばれる施術箇所の予想を超える痛み、嘔吐、頭痛などが数日以上出ることがある。このため、事前に好転反応に対する考え方を確認するなど、患者と術者の信頼関係の構築、インフォームドコンセントの徹底が必要となる。
「カイロプラクティック」、「整体」ともに明確な基準や定義を持たず、どちらも国家資格等の規準が無い。資格と称されるものは紙切れ、民間資格であり、いつでも、誰でもが自由に実施することができる。

Wikipedia「カイロプラクティック」より転載
そうなのですね、「カイロプラクティック」、「整体」での治療はかなりriskyなのですね、知らなかったです。知らなかったのは私だけでしょうか
それでは「ぎっくり腰」は一体どこで治したらいいのでしょうビックリマーク

今日は久々に月島の「どさん子」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。地元の風評では、今までいた調理のオジサンと中国人のお兄さんは、オーナーママと喧嘩して総上がりしたとか味はどうなったのでしょうか、それともフランチャイズなのであまり変わってはないのでしょうか。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「カレーラーメン」@630と「鶏唐揚げ」@700です。
味ですか「カレーラーメン」は麺が茹ですぎを除けばマズマズです。「鶏唐揚げ」は少し揚げすぎですがソコソコです。あれっあまり変わっていませんね、見極めがつきません。
今度は調理人の優劣がはっきりするチャーハンで再チャレンジです。
今日はオーナーママが自らお店にでてお愛想を振りまいていました、あら珍しいキャラ変えたのでしょうか(笑)

ご馳走様でした、今度はチャーハン勝負です

それでは(^_-)

どさん子 月島店 ( 勝どき / 札幌ラーメン )
★★★☆☆3.0
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