下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

とん陣

続 練馬 とん陣

今日は「幼なじみ」です
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先日、小学校の友達と飲み会をしました。
最初は少人数の飲み会でしたが、この飲み会の話を聞きつけてそれなりの人数が集まったのです。
下町の小学校なのでいまだ地元にいる人間が多いためのなせる技でしょう。
大半は不定期に会っていますので驚きはないのですが、たまに会う男子には驚かされます。
その男子達は皆「神に見放されたから」です。
違うか「髪に見放されたから」であります。
50歳を過ぎて薄毛の人は一気に進むのですね。
私も前回会った時のイメージで顔を再確認するわけですから、まるでバイオテロに会ったようにゾロッと髪の毛が掻き消えていますと、さすがにビックリポンになります。

女子は変わりませんね。
女子の場合はシワが激増している方がいるくらいで、さすがに髪の毛が無くなっているわけではありませんので違和感はありません。
しか〜しこの女子が同じ年だと思うとちょっと考え込んでしまう人もおります。
久々に会った女子の一人が、小学校一年の時に私からイジメにあっていた、と激怒していました、ハイ。
私は全く覚えていなく、ただひたすら謝っていました。
約50年も前の話ですので時効ではありますが、本人の自己申告ですから信じるしかありません。
ある女子が、△△くん、彼女のこと好きだったんじゃないの。今こそコクるチャンスよ。
その広い胸に飛び込んでいったら、とからかいますが私にも選ぶ権利があります、ハイ。

幼なじみっていいですよね。
はるか昔の話ではありますが、共通の話題がありますし、1年生の時の誰それのオモラシの様なくだらないことで盛り上がる事って最近はありませんので、個人的には一服の清涼剤であります。
盛り上がりついでに2020年には同窓会をやろうということになりました。
さらなる再会を期してさらに男を磨かなくちゃと思う今日この頃です。

The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.
未来は、夢を持つことのすばらしさを信じている人のものだ。
Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)


卒業・・・



今日は練馬に出没です。
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今日のお店は再訪店です。
今日のお店は味のとんかつ「とん陣」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-18-7
電話:03-3994-3128
定休日:水曜、土曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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ご存じ「ジャンボひれかつ定食」@5,800円(要予約)です。
しか〜しこのジャンボさん昔はハードルが高かったのです。
当時は以下の内容を25分以内で食べることが条件でした。
ジャンボひれカツ定食 総重量2.5圈覆劼譽ツを750g、キャベツ千切り750g、味噌汁2人前ライス600g、お新香)をお茶1杯、ソース1本(200g)で完食する事でした。
それがかなえば無料なのですが、万が一失敗した際は、@5,000円を申し受けるというものだったのです。
要予約できちんと食べた方がよろしいですよね。

今日のオーダー「しょうが焼き定食」1,050円です。
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待つこと8分で「しょうが焼き定食」の到着です。
見た目こんもりしています。

このしょうが焼きはすき焼きみたいに卵につけていただきます。
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味がまろやかになりとても美味しいのです。
肉美味しです。
食べていると自然と口から笑みがこぼれます。
お・い・し・い・・・です。
なにか体に力がみなぎった感じがします。
満足なディナーでした。

それでは(^_-)

練馬 とん陣

今日は「中島みゆきさん」です
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中島みゆきさんは札幌に暮らしていた時に部下の女性全員が中島みゆきさんと同じ藤女子大学卒だったので否応もなく知っていました。
在札当時、みゆきさんは藻岩山中腹にあるピンク色の瀟洒のマンションに住んでいたのでよくそのお宅近くまで見に行ったものです。
しか〜し個人的にはみゆきさんの顔容(かおかたち)が好みでなく加えて難解な歌詞も相俟って一定の距離をおいていました。
で〜もみゆきさんの歌詞はトンガっているというか非常に巧みな比喩表現を用いているので想像の翼を広げればその情念の世界に入っていけるのです。

個人的にはこの曲に衝撃を受けました。
それは「世情」です。

世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする
変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため


この曲を聴く度に最後の二行の
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため

に感情移入しすぎて時には自らの涕涙(ているい)を抑えられないのです。
多分「戦うため」が私にとっての琴線というか触媒なのでしょう。


余談ですが私は全共闘世代ではないのですが小学生の時に御茶ノ水で、学生と機動隊が対峙してこれから一戦が始まるという時に、近道を繰り返していましたらどういうわけかその対峙している緩衝地帯に立ち入ってしまったのです。そこには数多くの催涙弾が撃ち込まれていて煙がもくもくと上がっていました。
それまで催涙ガスって涙目になるものだと思っていたのですが、刺激が強く涙目を通り越して目が開けられないくらい痛いものだということを体験したのです。
しか〜し驚いたのは機動隊の幹部でしょうね。
これから一戦が始まるというのに年端もいかない小学生がその緩衝地帯に目を抑えながら忽然と出現したのですから・・・
私の方も当然のことながらビックリポンだったのであります。

ちなみに私がみゆきさんの曲で一番好きなのがこの曲です。
このような曲の方がくつろいで聞いていられます。
曲名は「店の名はライフ」中島みゆきカバーです。
宜しかったらお付き合いください。



今日は練馬に出没です。
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よくTVでフィーチャーされているのに入店したことがなかったという私にとっては不思議なお店です。
今日のお店は味のとんかつ「とん陣」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-18-7
電話:03-3994-3128
定休日:水曜、土曜

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お店の外観です。

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メディアでのフィーチャー紹介です。

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ご存じ「ジャンボひれかつ定食」@5,800円(要予約)です。
しか〜しこのジャンボさん昔はハードルが高かったのです。
当時は以下の内容を25分以内で食べることが条件でした。
ジャンボひれカツ定食 総重量2.5圈覆劼譽ツを750g、キャベツ千切り750g、味噌汁2人前ライス600g、お新香)をお茶1杯、ソース1本(200g)で完食する事でした。
それがかなえば無料なのですが、万が一失敗した際は、@5,000円を申し受けるというものだったのです。
要予約できちんと食べた方がよろしいですよね。

今日のオーダー「にんにく焼き定食」@1,050円です。
豚カツ屋さんにきて「豚カツ」を食べませんであいすみません。
本当は「豚カツ」を食べようと入ったのですがl、この「にんにく焼き定食」が卵をつけて食べるという食べ方なので玉子好きな事より急きょ宗旨替えをしてしまったのです。

待つこと8分でご飯、お味噌汁、生卵、沢庵が到着しました。
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配膳されたお嬢さんはオリンピックかなんか出て一躍時の人になったことを覚えています。
もしそのお嬢さんでなかったらごめんなさい。

秒差で「にんにく焼き」が到着しました。
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見た目こんもりしています。
好きな感じです。

それでは実食です。
それ程にんにくの香りはしないのですが肉は柔らかくて美味しいです。
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そしてその肉にすき焼きみたいに生卵をつけていただきますと、豚カツの女神さまが隣で艶然と微笑まれているような感じになりました。
その微笑みが私にもうつり私もにっこりです。
これは美味しいです。
イケます。
魂が抜けたように無心で食べ続けました。
極美味ではありませんが私はこのレベルで充分満足なのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

練馬 やまの

今日は「閉塞感からの脱却」です
佐渡島庸平
出版不況の中、ヒットを連発し、業界にその名を轟かすマンガ編集者・佐渡島庸平(35)。2年前、大手出版社を退社。漫画家と直接契約して創作をサポートする「作家エージェント」という新たなビジネスに挑んでいる。給料がもらえる出版社を辞め、作品が売れなければ収入のないシビアな環境にあえて自分を追い込んだのは、会社から守られていては時代の変化についていけないと危機感を感じたからだ。インターネットやIT技術が発達し、人々のライフスタイルが激変する時代に、ヒットするのはどんな作品か。感性を研ぎ澄ますために、佐渡島は退路を断つ決断を下した。

マンガ編集者の基本的な仕事は、漫画家に資料やアイデアを提供し、創作を後押しすること。だが、佐渡島の真骨頂は、生み出された作品を売り込むためにあらゆる手を駆使するところにある。マンガに音声をつけた動画を利用したり、口コミで評判を広げるために単行本を美容室400軒に配ったり。通常は営業担当が担う書店回りも、自分で直接行ってPRに奔走する。大がかりな仕掛けではない。地道にさまざまな方策を試していくのは、それ以上の魔法はないと考えているからだ。「魔法の一手はないんだと思って、みんなが面倒だと思う作業を1個1個丁寧にやっていく。それがヒットにつながるとイメージできれば、楽しみながらできる」。ヒットを目指す上での佐渡島の信念だ。

佐渡島は、「作品はあくまでも作家のもの」という立ち位置を貫く。だから、中途半端に横から口を出すことは避けようと決めている。作家が迷っていると聞いても、安易に電話をかけたりもしない。多くの編集者が作家と話し込むのは、「自分の不安を和らげるためであることが多い」と佐渡島は言う。「でも僕は、この漫画家と一緒に仕事すると決めるとき、信じる覚悟ができてから頼んでいるから。」タッグを組んだ漫画家を信じて、創作に集中してもらえる環境を作ることを最も大切にしている。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」より転載
彼は、父親の仕事の関係で中学時代を南アフリカに過ごし、人種隔離政策の撤廃を掲げたマンデラの大統領選挙のとき、「ピースソング」と呼ばれた何気ない曲が人々の団結を深めている光景に、彼は強く心を打たれたそうです。
素朴で何気ないものが、誰かの心に力を与える事実に愕然としたのです。
「役に立つものより、役に立たないもののほうが誰かの人生を変えることがある」ということに気づいたことが、編集者という仕事に就いた原点だそうです。
彼は大手出版社から独立した今、無名の新人や雑誌にまだ連載を持てない漫画家の作品を、1つでも多く世に送り出すことに力を注いでいます。
誰かの心に響く作品を1つでも多く世に出したい、そう願うからなのです。
金融会社と組み、漫画家を応援するあらたな投資ファンドも立ち上げました。
具体的にはこの投資ファンドで集めた資金は漫画家が自らの作品を自費出版する為に資するものです。
雑誌に掲載することができないでいた漫画を、インターネットの力を使って世に送り出しています。
これもある種のsales promotionです。
特徴的な事は漫画の販売価格を漫画家に委ねていることです。

この佐渡島さんは35歳という若さにもかかわらず、自らの手で上述の様なビジネスモデルを次々と立ち上げました。全くもってすごいものです。
出版業界の様な伝統的且閉塞感ある市場に風穴を開けるのは並大抵のことではできません。
閉塞感が怖いのは、負のスパイラル即ち何をやってもうまくいかない状態に陥ってしまうことです。
仕事をしていて「マイナス思考で考えてしまう」「成功のシナリオが描けない」状態で、そこから脱却するのは一苦労なのです。
閉塞感の予見を感じたら、できるだけ早く新機軸を打ち出すべきです。
新機軸を打ち出せなくても、「攻めの姿勢」を示すことはできます。
それは退路を断つことです。
失う事のない崖っ縁の状況は、「窮鼠猫を噛む」状態を創りだします。
ここでしょう。
勇気とは、恐れを知らないことではなく、それを克服することです。
勇敢な人とは恐怖を感じない人ではなく、恐怖を乗り越える人なのです。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


鉄拳が描くクリスマス☆



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今日は帷(とばり)の降りた練馬に出没です。
ここは過去よく行き来していた街です。

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例えばこのとんかつ屋「とん陣」さんです。
ここの時間内にじゃんぼメニューを食べきれば無料、新記録には賞金という「じゃんぼチャレンジ」は、テレビ東京の「大食い選手権」等、テレビ番組の取材も多く受け、フードファイターの登竜門として知れ渡りました。

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そしてこの居酒屋「四文屋」さんです。
真冬は凍てつくすきま風に抗する為についついお酒のメートルがあがってしまいます。
もしかしたらこの店舗設計は売上増進の為の深謀遠慮なのでしょうか。

ということで夕食です。
今日のお店は「やまのラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-23-11 豊玉ビル B1F
電話:03-3557-7099
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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「まぜそば」の食べ方です。

今日のオーダー「まぜそば052」@780円です。
Asian tasteのする店内は店主が常連のご婦人とスキーの話を連綿としておりかなりの五月蠅さを感じました。
私は店主が仕事以外の事をよくしゃべるお店は好きではありません。

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待つこと11分で「まぜそば052」の到着です。
見た目彩りが良いですね。
052とは名古屋の市外局番だそうです。

このお店の「まぜそば052」は「台湾まぜそば」です。
そもそもoriginの「台湾らーめん」は、豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けし、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものでして、今回頼んだものは「台湾らーめん」の「まぜそば」versionであります。
要は炸醤麺(ジャージアンミエン)です。

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「まぜそば052」はモチモチ特製太麺の上に、肉味噌、卵黄、海苔、青葱、魚粉、ニラ、白葱、おろしにんにくがたっぷりとトッピングされています。
それでは一気の「天地返しまぜまぜ」をして実食です。
味ですか、hotchpotch(ごちゃまぜ)なのでよく分かりません。
しいていえば肉みそ、にんにくのみの味が際立っており、あとは渾然一体となっていて、どのように表現したらいいのでしょう。強いて言えば先祖還り的な表現になるのですが炸醤麺同等の味わいと言わせていただきます。
味ですか、不味からず美味しからずです。

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酢とタバスコを入れましたら味がしまりましたが、この変化は追加した調味料が際立だっただけで「まぜそば」そのものtexture(食感)は変わりません。
結論と申しましては、なんとも不思議な名古屋tasteの一品でした、ハイ。

それでは(^_-)
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