今日は午前中人間ドックで午後は所用が有ったため会社はお休みです。
午後から奥様と池袋で待ち合わせして池袋界隈をブラリしながら所用を片付けたのです。

まず池袋から高田馬場まで移動します。
今日の獲物は東京で二番目に美味しいといわれている、旨いとんかつ「とん太」です。
とんかつ「とん太」


住所: 東京都豊島区高田3-17-8
電話:03-3989-0296
定休日:不明

店内に入ると可愛い豚君の歓迎です。
ぶた君


まずメニューです。
豚カツ一流店にしては結構値段がリーズナブルです。
とんた太メニュー


そして今日の獲物です。
お昼定食にしようか悩んだのですが、あまりしょっちゅう来れる場所ではないので上ロースかつ定食@1,500+ミニカキフライ@450(奥様と半分っこなので実質は@225です)にしました。

店主ご推薦の食べ方です。
とん太食べ方


味ですか、バカウマです。衣はサクサク軽く上品なパイ菓子です。ほのかな衣の甘さがタマリマセン。
とん太豚カツ


肉です。レアなのがわかりますよね。肉は豚肉ですが口の中でトロケます。こんな豚カツは食べたことがありません。本当に美味しい
とん太豚カツ肉


色々な食べ方がありますが、個人的には完全天然塩「鳳凰」が一番あいました。この塩で食べますと肉の甘さがすごく引き立ちます。
とん太塩


そしてカキフライです。
このカキフライは豚カツよりさらに美味しいのです。
とん太カキフライ


なんていっていいのでしょう、本当に海のミルクとはこのことなのでしょうね。
口の中にカキ肉、カキのエキス等の口福味がミッチリとツマッタったという感じです。これは奥様も絶賛でした。
ただものではありません、ここの料理・・・(拍手)
とん太カキフライ肉
ここの美味しさを聞き付け、先週は西武ライオンズのデーブ大久保が来店し舌鼓をうって帰ったそうです。

この後は清子様のマンションの前を通り鬼子母神までブラリです。
清子様のマンションの裏に学習院の高層学究棟ビル(地上12F)が建つようで、折角深い緑に囲まれたところにお住まいでございましたのに残念ですね。
そして鬼子母神は三遊亭好楽さんの娘さんである家入つぎ子さんが経営する甘味処「ひなの郷」に立ち寄りです。

住所: 東京都豊島区雑司ヶ谷3-3-14
電話:03-5952-1565
定休日:木曜日
ひなの郷店構え


鯛焼が名物です。
味ですか、笑点で日本一と紹介されたそうですが・・・以外にもとても美味しいのです。
イケますね。
ひなの郷鯛焼


特にアンコがツブツブ、ほの甘でいけました。
ひなの郷鯛焼アンコ


三遊亭好楽さんが飲む為に作られたバーカウンターですが、見渡す限りでは酒のアテがないような(笑)
まさか鯛焼でチョット一杯というわけではないと思うのですが不思議ですね
ひなの郷鯛焼バーカウンター
この後ろ姿の女性はつぎ子さんです。なにやら鯛焼の仕込が忙しくて振り向いてもらえませんでした(残念)

父親の関係で落語関係者の立ち寄りが多いようです。
最初の落語関係者の立ち寄りは林家一平さんのようです。
ひなの郷来客者
ちなみにこの写真の左側がつぎ子さんでお隣がご存知「桂三枝大師匠」です。

鬼子母神境内にある駄菓子屋「上川口屋」さんです。
な何と江戸時代からあるようで・・・(笑)
いつもはチョット肥えた猫君が店番をしているのですが今日は外出かな
上川口屋


そしてご存知「鬼子母神」です。
うちの奥様も勘違いしていましたが「鬼子母神」は神社ではなくお寺ですので、礼拝者の皆様お願いですから柏手は打たないで下さい(笑)
ちなみに「鬼子母神」の鬼の字はツノがありません。
それは鬼子母神様はお釈迦様とお会いになる前、まさに鬼のような事をしてきたのです。しかし、お釈迦様の教えを受け、改心し鬼ではなくなりました。そのことをあらわすため、“鬼”の字の一画めの点すなわち「ツノ」を取った字を使うのです。
鬼子母神


そしてこの後池袋まで歩き所用をすませ家路についたのです。今日のブログ少し長かったですね(反省)

それでは(^_-)