下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ちゃんぽん

和光市 リンガーハット

今日は「splashな話です」です。
宜しかったらお付き合いください。

#1. 「壁の穴」異聞
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今日は仕事で新宿に出没しました。
仕事も終わりあてもなく逍遥していたら飛び込んできたのがこの店「カヴェノアーナ」です。
まさかあの「壁の穴」が・・・まあ今のご時世ですから「不易流行」の亜流かなと断じたのです。

大学時代テニスの帰りに良く寄ったのが渋谷は道玄坂にあったこのお店でした。
このお店の有名メニュー「若者のアイドル」は100回以上食べたでしょうか。

帰宅してnetで調べたら、このお店は「壁の穴」とは無関係でした。
東京チカラめし、楽釜製麺所、東方見聞録、金の蔵Jr、月の雫などを展開する三光マーケティングフーズの系列店だったのでした。
ま・ぎ・ら・わ・し・い・か・ぎ・り・で・す

#2. 「浪芳庵」店員さん
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心斎橋大丸さんの「ごちそうパラダイス」の地下鉄入口売場をよく利用します。
私がお邪魔した時には「浪芳庵」が出店されていました。
あまりに美味しいそうだったので「生クリーム入りどら焼き」を求めました。
このようなsweetsを求めて帰路の新幹線の車中で珈琲のあてに食べるのが無上の幸せなのです。
この「生クリーム入りどら焼き」は甘さ控えめで美味しいのです。
deliciousなのです、yummyなのです、大満足なのです。
しか〜し驚いたのはこの味よりこの店員さんの大阪弁です。
大阪には2年間住んでいたのですがこのようなこってりと濃い関西弁を生で聞いたのは始めてでした。
多分船場言葉のような口跡だと思われます。
かつての金字塔番組であった「番頭はんと丁稚どん」を彷彿させます。
例えて言えば落語家のしゃべる様な下町言葉を話す店員さんに銀座三越で会ったようなものです。
会社に戻る予定(帰社22時)がなければこの女性の口舌を一時間ぐらい聞いていたかったのです、マジです。

#3. 迷彩パンツを買いにいく
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大日本帝国自衛隊指定下着は私の愛用下着であります。
すこしくたびれてきたので新しい下着を求めに朝霞駐屯基地に出向きました。
この下着は有事の際に我が国の益荒男(ますらお)達に着用を義務付けられていますので、そのはき心地は他のメーカーの追従を許さないものです。
何故下着までが迷彩色なのかは大いなる疑問がのこるところであります。
しか〜しこれは、有事の際には弾よけ玉?よけ効果もあると、自衛隊の方々は強く申しておりました。
ちなみに2着買ったのは、一つはpersonal useで一つは子供用の為です。
この下着をつけると確かにキリットします。
お試しあ〜れです。
この下着の名前は「HAPPY MAN」です。
どのようなhappyが私を待ちうけているのでしょうか、気になります・・・


海外のドッキリ(死神おじいさん)


今日は奥様と朝霞駐屯地に買物に出向きました。
丁度lunchtimeになりましたのでお店をさがしました。
すると奥様から決めうちで「ちゃんぽん」食べたいということから、今日のお店は「リンガーハットラーメン」埼玉和光店さんです。

住所: 埼玉県和光市丸山台3-10-7
電話:048-460-3336
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とくとくセットA(ミドルちゃんぽん+餃子3個)」@559円×2sets=1,198円です。
奥様からちゃんぽんのイワレを質問されましたので以下のように説明しました。
明治32年(1899)に長崎県に中華料理の四海桜を創業した陳平順という人がいました。
彼は中国福建省福清県の出身で、そこからまた山奥に入った高山市後安の田舎町の生まれです。
家は貧しく、たぶん一旗あげようと長崎へやって来たのではないかといわれています。
彼は同郷の留学生たちの面倒もよくみたようです。
留学生たちも裕福ではないから、食事は安くて、うまくて、栄養もボリュームもあるものが好まれました。
そしてそんな食事を求める声が強まり、一つの形としてできたのがチャンポンといわれています。
そうなのです生みの親は福建華僑というわけです。
陳平順がある日、店に来た若者に「食事は済んだか?」と声をかけました。
ご飯を食べることを標準中国語で「ツーファン=吃飯」といいます、ところが福建方言では「シャーポン」とか「セーポン」と発音します。
そんな会話のあと、見知らぬ料理が中国人のテーブルに並びました。
そうか、あの料理が「シャーポン」か、と傍らにいた長崎人が聞き誤り、やがて「チャンポン」となまっていったそうです。
如何ですか参考になりましたか、奥様・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
このお店込みすぎです。
着席まで40分かかりました。
どうやら超人気店のようです。

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待つこと15分で「とくとくセットA」の到着です。
野菜がフンダンですね。
このようなお店はセントラルキッチンですから味は安定しています。
具良し、麺良し、スープ良しです。
さらに餃子はすこしプチですがいいお味です。
これで@599円はお財布に優しいですね。
超行列になるのは納得です!

それでは(^_-)

神田 西海

今日は「中国人の割り勘神話」の話です。
中国人同士の食事会では、基本的に食事代を「割り勘」にするという習慣がない。世代により、地域により習慣の違いはあるが、食事会では基本的に「割り勘」は厳禁と思っていたほうがよいだろう。

食事会を企画した人が食事代を全額負担する。誘った仲間には費用負担をさせない。これが中国人の「面子」だ。次に食事会を企画する人は、「面子」をかけて安くて美味しいレストランを探す。本当に大切な仲間との食事会なら、借金をしても「面子」にかけて大切な仲間をもてなす。「貸し」と「借り」を繋(つな)いで人間関係を深める文化。中国人にとって食事代を平等に負担することより、むしろ「貸し」と「借り」のほうが重要。中国人にとって食事会は人間関係を深める大切な場だ。

たとえば、陳さんが仲間を誘って食事会をする。日本人が友人同士で飲みに行くなら、誘った側も誘われた側も飲み代は人数割りで平等に負担することは一般的だ。しかし、中国では陳さんが全額を負担する。すると食事会に参加した王さんや李さんは陳さんに「借り」ができる。この「借り」を返すために王さんは次の食事会を企画する。もちろん王さんが食事代を全額負担して「借り」を返す。すると別の仲間が王さんに「借り」ができ、その「借り」を返すために次の食事会を企画する。つまり、こうして「貸し」と「借り」を繋いでまた次に集まる機会を作り、人間関係を深めていく。これが「中国流」だ。もし、ここで「割り勘」にすると貸し借りを清算して、次に集まる機会もなくすことを意味する。つまり、友情もこれまで。拡大解釈すると「割り勘」とは「絶交宣言」でもあるのだ。
「SankeiBiz」より転載


ところがところがこのような割り勘無し中国において、近年学生たちを中心に割り感が広がってきているそうです。
それは現代風に AA製エーエージーと呼ばれています。
中国のネット百科事典によると語源に関しては諸説あるようですが、いずれにしても英語由来の言葉ではあるらしいのです。
最近は家計を分けている夫婦に、この言葉を使う例がめだってきています。
「AA制婚姻」という小説が昨年ヒットし、それをもとに「AA制生活」というテレビドラマも制作されたそうですよ。
面子の国、中国でも新しいパラダイムが台頭してきているのですね。これはかなりクリビツです。

私は亡き父の教育で、お金は所詮汚いものだ。だからお金はきれいに使いなさい。
返す期限を決めていないお金は、借りたら次の日の朝一番に返しなさい。それをしないと、人からお前はいつになったらお金を返してくれる人なのだろうと思われるぞ。
仮にお前にその気がなくても、人はそのように思うのだ。
だからお金は汚いというのだ。
他人から水を借りたらそんなことにはならない。
これがお金の持っている魔力だ。お金は人を裏切るし、貧困は人をも殺(あや)める。と始終言われていました。

その様な躾をうけた私は、お金はキレイに使おうという願望が強く、割り勘でも借り無しにしたいという気持ちから多めに払う(割り勘金額の端数借り無し)ようになっていたのです。
しかしかかし、お酒を飲むと、というか正しくはお酒を飲んで深酔に近い状態になるとこれが大きく変節してしまうのです。ちなみにほろ酔いの時は“どんと来い太っ腹”になりますので為念申し添えます。

閑話休題おはなしはもどりまして
人間には新しい脳(制御、情報処理、思考や判断等を司る)と古い脳(本能、自律神経等を司る)があって、アルコールで麻痺すると新しい脳はsleep状態になり、その一方で古い脳がactive状態になってくるのです。
従って深酔に近いヘロヘロ状態になると、帰巣本能だけで帰宅活動に入るのです。
帰巣本能は私に余計な情報は捨てさせて(帰巣本能強化の為)、一路愛する人達が待っているmy sweet homeに帰還させるのです。
ちょっと冗長になりましたが、要は帰巣本能が活発になるわけですので、酔いで痺れた脳は私に、最悪の場合はtaxiで帰りなさい。その為には手元不如意になってはならぬぞ、と指令するのですね。
したがってその指令の帰結は割り勘の比率を自分に有利のように誘導するのですよ。
それによって得たお金を加算することで、最悪はtaxiで帰れるという安心感を担保しておくのです。

ところがそのような行為をしたことを覚えているのならまだ救いがあるのですが、そのような姑息なことをしでかした後は、記憶が完璧にblackout状態になっており、後から唐突に本人が全く身に覚えがない状態でその被害に遭った人から誹(そし)りを受けることもあるのです・・・本当に稀ですからね、殆んどないのですヨ!
これは真に嫌です。
しかしそうは言いましても本能には抗(あらが)えないものですから、お酒はほどほどにということになります。
もしくは深酔の時は、全てを自らのカードで決済して後日精算にすべきなのですが、何故だかそういう状態の時は、そのような知恵も廻らないのです。
今日はなんだか流れで自戒的な内容になってしまいましたm(__)m


Outstanding Masterpiece !!



今日は神田に出没です。
今日のお店は前から気になっていた隠れ長崎料理の名店「西海」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
電話:03-3254-4780
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

今日のオーダー「ちゃんぽん」@800円です。
せっかちな下町っ子ですので、このお店の締まりかけた自動ドアに思い切り突こんでいったところ、この自動ドアはセンサー反応しない旧式タイプだったため、そのドアのエッジに顔面を挟まれました。
ちゃんぽんを食べる前に顔がチャンポンになってしまうというオマケつきでの入店です。

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待つこと10分で着丼です。
見た目、美麺です。
それでは実食です。
まずは備え付けのれんげでスープを頂こうとすると、馥郁(ふくいく)たる香りが鼻腔に突き刺さります。そしてそのスープを口にいれるとしっかりと出汁のとれた深い味わいのスープが口内にゆっくりと広がってきます。
具はキャベツを中心にカマボコ、豚肉、イカ、さつま揚げ、竹輪など盛りだくさんです。
味ですか、とても、すごく、きわめて美味しいです。
何ですか、この味のレベルは東京のちゃんぽんの名店である、銀座の吉宗、有楽町の桃園さんに勝るとも劣らない、若しくはそれ以上の味です。
ず〜っとお店の外観にだまされていました。
さらにnetで調べたら13時過ぎから供される「特別定食」がかなりすごいとのことですので再訪しましょう。
久々のメガヒットのお店でした

それでは(^_-)


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