今日は「渋滞の原因」の話です。
年末年始に交通渋滞に巻き込まれ、うんざりした人も多いだろう。事故やエ事が主な原因だと思いがちだが、多くの渋滞は単純な仕組みで起きている。
東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、2011年の渋滞原因のうち事故と工事の割合は合わせて4分の1程度。7割は通行車両が増えたことが原因だが、一番起きやすい場所は「上り坂」なのだという。
下り坂から上り坂に切り変る「サグ部」と呼ばれる場所を含めると、交通集中による渋滞原因のうち約3分の2を占める。100耽覆鵑韮鵜辰靴上ないような 緩やかな坂でも、渋滞の原因になるのだという。
緩い上り坂に差し掛かると、運転している人が気付かない程度に車のスピードが落ちる。すると車間距離が詰まり後ろの車がブレーキを踏む。さらに後ろの車が・・・といった具合に減速する動きが波のように広がってしまう。そこで高速道路各社は、上り坂に差し掛かる場所には加速を促す表示板を出すなど対策を打ち出している。
料金所付近での渋滞も多かったが、ここ10年ほどで自動料金収受システム(ETC)が普及。渋滞原因となることはあまり無くなった。 
NIKKEIプラス1「これも調べました」より転載

登り坂で渋滞が発生するmechanismは以下の様です。
1. 上り坂で無意識に速度が低下
2. 車間距離が穏やかに詰まるので軽くブレーキを踏む
3. 車間が急に詰まるので強くブレーキを踏む
4. 減速の波が大きくなりながら伝わる
5. 渋滞が後ろに伸びる
高速道路で渋滞が起きるのは1kmの長さに車が26台以上。人間の場合は1屬覇鷽涌幣紊任后ちなみに車間距離を40m以上保つのが高速道路で渋滞を起こさない運転のコツだそうですよ。
渋滞はいやなものです。
皆様もサグ部(クボ地)からの登り坂の減速には十二分に注意しましょう。

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ところでこのファミマのレシート見てください。
合計12,018円の大人買いです。

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取引先を出張先で接待しようとしましたら電車の時間がtightとなった為に車中での飲食になったのです。
よくこれだけの量を飲み且食べたものです。
ちなみに車中飲食の参加者は私を含めて5人です。

最初は楽しく歓談していたのですが、酒が進むに従って場が乱れてきます。
そうなってきますと唯一お酒を飲まない私が酒のツマミ状態になりました。
いいように酒を強要されたのですが、断酒を取り止める日はどちらかの子供の結婚式の日と決めているので“男は黙ってサッポロビール(意味不明)”状態で我慢しました。
しか〜し何で酒飲みは素面の人間が嫌いなのでしょうか(笑)
自分が酒飲により壊れていくのに対して他の人間がそれに同期せず、あたかも動物園の猿が酔っていくのを冷静・冷徹に科学者のように観察・分析されるのが耐えられないのだと思います。私は元大酒飲みなのでこの辺りの事情は良く良く分かります。

それにしても"本当にお願い、今日だけ飲んじゃおうよ、お酒飲んでまた体壊したら責任取るから(体は壊していませんので)、奥さんには私が無理やり飲ませたと謝るから"等々散々にイジラレ、カラマレたのでさすがに腹にすえかねました。
ようし今日だけ飲んでやろうと思ったのですが。
しか〜しやはりこんな事で飲んでしまっては、子供の華燭の典の楽しみが希釈されてしまいますもの。
好きなお酒が再開されるのは一体いつになるのでしょうか・・・
可愛い孫の顔が見られるのはさらにいつになるのでしょうか・・・
思わず心がうつむいてしまう今日この頃ですあります。


エジプトの乳製品販売会社「pandaチーズ」のテレビCMなのだそうだけど、かわいらしいはずのパンダが街中で暴れまくっているらしいんだ。パンダチーズを知らなかったり、あまり好きじゃない人には無差別制裁を与えているんだ。
パンダチーズを使わないだと??編です。



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今日は奥様と日本橋に出没です。

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日本橋の麒麟です。これは映画「麒麟の翼」でも有名ですよね。
実際奥様が映画「麒麟の翼」を見たので、実物を見にきたというのが訪問目的なのです。
この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したそうですよ。
また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めたそうですが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用されたそうです。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地に参りました。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「漱石名作の舞台」碑です。
漱石の作品「三四郎」には、ここの路地の寄席や料理屋が書かれていたとのことです。

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同じく昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「名水白木屋の井戸」碑です。
正徳元年(1711)白木屋の二代目当主が私財を投じて井戸を掘ったところ、たまたま井戸の中から一体の観音像が出たのを機に、こんこんと清水が湧き出したそうです。
付近の住民のみならず諸大名の用水ともなって、広く「白木名水」とうたわれたとい言われています。

ここまで来て美味しいお店といえば鐡板でこのお店です。
ということで今日のお店は何十年ぶりの再訪になります「たいめいけん」さんです。
今までコスパが悪いお店という擦り込みでしたが、印象が替わりますかね・・・

住所: 東京都中央区日本橋1-12-10
電話:03-3271-2464
定休日:日曜、祝祭日

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お店の外観です。
しかし14時だというのにすごい行列です。
店内に入るのに約30分かかりました。

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店内の雰囲気です。

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オムライス用のフライパンの展示販売です。
これで作らないとフワフワのオムレツは作れないようですよ?

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メニューです。

まずは二人でshareした前菜「コールスル―」@50円と「ボルシチ」@50円です。

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「コールスル―」はシャキシャキとしたキャベツとレタスの食感が酢の控えめな酸味と淡白な味付けが相俟って想像以上に美味しい一品でした。

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「ボルシチ」はミネストローネに近い感じであっさりしていて美味しかったですよ。
スープが思いのほか暖かかったので行列で冷めた体にはウレシかったですね。

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待つこと15分で奥様のオーダー「オムライス」@1,650円の到着です。
見た目美オムライスというかとても綺麗なオムライスです。
それでは実食です。
オムレツは敢えてフワフワ系では無くconservativeなものを選びました。
しがって最近流行りの溶岩もどきの卵の流れ出るperformanceこそありませんが、卵はそれなりにトロトロしておりました。
味ですかコダワリの卵は美味しいですね。さら〜にこの卵は、かなり上質なバターを使っているのですね、とてもたおやかな味です。
それと老舗ならではの伝統なのでしょうかトマトケッチャプがこの卵にとてもよく合っています。
これは美味しいですね。ちょっとコスパは劣る様な気もしますが、老舗の味に敬意を表しましよう。

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待つこと21分で私のオーダー「ポークソテー」@1,580円が到着です。
肉に小麦粉のコーティングがされており見るからに良いところのお坊ちゃん風情の一品です。個人的には洋食屋さんの良し悪しは「ポークソテー」でわかると信じています。
それでは実食です。
火が入り過ぎたのか、肉の寝かし方が足りなかったのか肉が硬いですね。ソースの味付けもかなり濃いです。
さらに付け合わせの野菜が先ほど頂いた「コールスル―」でしたのでかなり興ざめです。
この辺りは客の動静が分らない所に厨房がある欠点が露呈してしまったようです。
昔の洋食屋さんのような対面式キッチンではこのように同じものを供するというような恥ずかしいことはしなかったでしょうし、強いていえばホールスタッフさんの気配りがなかったということなのでしょうかね。
ご飯が硬めなのは昔の洋食屋さんを彷彿させられてここでも老舗の息吹が感じられて結構でした。
でもこの「ポークソテー」は肉の硬さが瑕瑾となり今一ですね。
本来なら造り直しをお願いしたいところです。しか〜しこのような超繁盛店で作り直しという蛮行を押し通すようなふるまいは避けるべきと心得ていますので当然ながらしませんでした。

どうでしょう、このレベルになるとコスパの高い低いは個人の効用(人が商品や有料のサービスを消費することから得られる満足の水準を表すもの)に帰属しますので、コスパの判断は難しいところです。
一度は老舗のオムライスの味は堪能すべきかと思います・・・

それでは(^_-)