下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

そよいち

人形町 そよいち  リターンズ

今日は「How to buy 4K」です
家電の神様に魅入られて、千年に一度みたいな買い物をしています。
具体的に購入したものはエアコンそして洗濯機です。
これは奥様の誕生日プレゼントであります。

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それから一月も経たないうちに、今度は4Kテレビです。
これはビデオが壊れた為で、ビデオだけ買い替える事に経済的合理性を感じなかったためなのですが、奥様のプレゼントを含めますと総計約40万円の出費であります。
私は仕事柄、価格交渉は得意であります。
今回、安く買うコツが分りました。
私たちが家電を買うのは吉祥寺です。
理由はシンプルです。
この街にはヨドバシカメラとヤマダ電機という家電量販店の双璧がありますので、どちらでも価格は極限まで対応してくれます。
そこで私が建てた作戦は、顧客対応が良いヨドバシカメラで各メーカーの商品の特徴を聞き、さら〜に同社でのベストプライスを紙でもらいます。
これさえあれば、少し離れたヤマダ電機ではこの値段以下にはしてくれます。
これでセーフティーネットは張られました。
そしてこのエビデンスを持ってヤマダ電機に行くのです。
ここで、ヨドバシカメラで決めた欲しい商品を探します。
ヤマダ電機ではご親切にも値引き対応可能か商品どうかは値札に記号でしるしています。
どのような記号かはここでは公表はできないのですが、記号ですからよくよく値札を見較べればそんなに時間をかけずともわかると思います。
基本的には、欲しい商品を買うに行くわけですから、この値引き記号を参考にするのは業務用(e.g. 社員食堂の電子レンジ)の家電を買う時に限られるでしょう。

閑話休題
ヤマダ電機で決めた商品を見つけましたら、くだんの値札の記号の有無を確認します。
今回、私どもが決めた商品は底値なので、値引き記号はありませんでしたので値引き対応はしてくれません。
そういう場合は、通常10%のポイントの値引き率を交渉します。
単に「下げろ!下げろ!」では値引き率は下がりません。
那辺はロジックで攻めていきませんと、店員さんから単なる言うだけの客として嫌われます。
彼らもサラリーマンですから、上司の裁可をもらうにはロジックがなければなら決裁はされません。
巧妙の糸でしっかりと絡めた方が、掴えた蝶々が抜け出せないのに似ています。

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結論から申しますと、101,200円の4Kテレビが90,000円(6年間の無料保証付)の11%引きで買えて、さら〜に交渉したポイントで録画機を買って、さら〜にかなりのポイントが余ったという結末です。

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ポイント率は11,700÷90,000です。
お手数ですが料率につきましてはスマホの電卓を叩いてください。
世の中には、私より交渉が上手な方が沢山とおらますので、今回のやり取りをご覧になられて「甘い!」と一刀両断になされる方もおられるかと思います。
私は物を買う時には、価格よりも、その価値を買うものだと思っています。
買わなければならない時に、その時の最大の効用を享受できれば良いと思っています。
単なるタフネゴシエーターではないのです。
昨日届いた4Kテレビは以前のテレビより大きな画面で奇麗な画像を私たちに提供してくれています。
これで来たる東京オリンピックでは4K放送を見る事ができます。
プチシアワセを感じている今日この頃であります。


Kyoto Tachibana SHS Band - Disneyland(Anaheim) 2017 京都橘高校吹奏楽部



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今日はランチ行列の街、人形町に出没です。
この街でランチと申せばこのお店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー限定10食の「カツカレー」@1,200円です。
今日のランチはそれ程待たずに席に着くことができました。

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座るやいなやお水と豚汁が運ばれてきました。
豚汁を一口いただきました。
あれっ、既に煮詰まっていますね。
火にかけ過ぎたみたいです。

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待つこと1分で「カツカレー」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはカツを食してみます。
揚げたてですのでハフハフしながら頂くのですがカラッと揚がっていて美味しいです。
カレーのルーも熱々で結構です。
ルーは辛さと甘さが混じり合ったものです。
個人的には、好きな味わいです。
やはり料理は熱々でいただきたいという思いが強いのでこのお店はお気に入りであります。

それでは(^_-)

続 人形町 そよいち

今日は「人前で普通にオナラができますか?」です
いつの頃からかと問われれば、特定はできませんが、私は人前ではオナラをした事がありません。
多分、家族の前では皆無であると断言できます。
奥様も同様です。
よく「生理現象を我慢するのは?」という話を聞きますが、それなら大や小は人前でできるのでしょうか。
無理でしょう(笑)
同じ事ではありませんか?

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恋人同士の頃は、デート中におならがしたくなってもひたすら我慢していた2人だったんだけど、やがて結婚し夫婦になった2人にはもはや遠慮なしになった。
と言っても、恋人時代の情熱が冷めたとかいう事ではないみたいだな。
ただただ家族になった、という事かな。
それから幾星霜、老いた妻が旅立つ日が来たんだ。
悲しみの枕元に立つ夫に、私のおならをかいだのはお父さんだけだった、と言い残して亡くなったんだけど・・・
夫婦・家族とは「おならが平気な仲」のことなのだなあ、と私に話した友人がいました。
実際このくだりは、麻雀の最中にくだんの彼が大きな放屁をして、皆で部屋の窓を開けて脱臭した後に、とつとつと話した言葉です。
要は、お前たちとは家族同然の付き合いだ、という言い訳で自分の放屁の正当化したかったみたいですが・・・

個人的マナーというのは相手が不快に思わないためのものだと思います。
相手(もしくは自分)が不快に思う以上、それはマナー違反だと思います。
逆に言えば、おならを気にしない関係なのであれば無理にこらえたりする必要はないと思いますが、私は許容できません。
臭いものは臭いのです。
しか〜し、私も天網恢恢疎にして漏らさず、と言われればそんな事もありません。
コーラを飲んだ後には普通にゲップはします・・・
しか〜し、下町に生まれた人間ですので、たとえオナラといえども、人様が迷惑だと思わるのであれば、それはすべきではありません。
他人様にご迷惑をおかけする事は決してしないのが下町の不文律であります。
要は「ならぬことはならぬものです」であります。
例え不合理と思われるものでも、他人様に迷惑を決してかけないという事が下町のお約束なのです。
貴方は、人前で普通にオナラができますか?


中森明菜 鶴瓶さんのトーク番組


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今日は人形町に出没です。
いいしれぬ懐かしさが私の心に絡みつきました。
その懐かしさとは今日のお店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカツ(ハーフ)」@1,050円です。
今日のお店は人形町の洋食の名店であった「旧きらく」さんの長女・次女さんがやっているお店です。
オープン当初は「ビーフかつれつ そときち」という名前でしたが、しばらくして「そよいち」さんに名前が変わっていました。
私はこのお店の先代の職人気質の料理が大好きでした。
往時の先代は、自分で作っていていうのはなんだけど・・・
ウチの料理で一番美味しいのは、牛カツだぜ。
やはり牛が一番うめぇよ!が良く言っていました。
という事でそれから約30年、その相貌に先代の顔を写した長女さんが「ビーフカツ」を作ります。

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待つこと5分で「ビーフカツ」が到着です。
見事な揚がり方です。

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それでは実食です。
ビーフは火のとおり加減が最高です。
その為に肉が柔らかく揚っています。
肉の弾力が口の中に転がります。
美味しいです。
揚げ物ですから、量は半分くらいがよろしいでしょう。
もう少し食べたいなくらいが、美味しさの記憶を最大限にして格納してくれます。
たまには美味しいものを食べませんと・・・

それでは(^_-)

人形町 そよいち

今日は「collection of jokes vol.2」です。
最近見つけた小噺です。
宜しかったらお付き合いください。

#長生き
長生き
「いいですか、このまま飲酒をつづけると、かなり危険です。
完全に酒を断ってください。完全にです。
そうすれば、寿命が延びることを請合います。
それだけ、生きている時間が長くなるってことですよ」
「おっしゃる通りです、先生。
先月一日だけ、酒が飲めなかった日がありまして。
いやぁ、その一日の長かったこと、長かったこと・・・・・・」

常識と異なる論理を持っている人、人生の優先順位が著しく異なる人、これらの異なる理性が交差するときの落差が面白い小噺です。

アエロフロート社の飛行機が、あまりにも時刻表通りに飛ばないので、ついに怒り心頭に発した男が
「どうせ遅れてばかりいるのなら、時刻表なんかつくるな!」
と息まいたところ
「お客さん、時刻表があるから、遅れもあるのです」
と職員にたしなめられた。
この話と同じです。
視点の切り替えによる落差です。
この「長生き」ネタも同じ構造で構築されています。

#客の希望
はげ頭の男が理髪店を訪れて、理髪師のふさふさした髪の毛を羨ましげに見つめながら、次の様にお願いした。
「もし、僕のヘアスタイルを君のと同じようにしてくれたら、百万円差し上げよう」
「お易い御用です、お客様」
そう言って、理髪師はたちどころに客の要望を叶えた。
自分の頭髪をきれいに剃ってしまったのだ。

話し手が想定している対象を正反対のものに変えることで、想定している対象をハイジャックする方法です。
これと似た話を中国出張の時に聞きました。
取引先が中国出張の際に自らの身におこった窃盗事件を現地の仲の良い中国人にこぼしていましたら、その中国人はムッとして、で〜もすべての中国人が泥棒ってわけではありませんからね!
そして一呼吸おいてから、しか〜しすべての泥棒は中国人であ〜る、とのたまったとの事でした。

#アドバイス
パーティで弁護士と医師が歓談。
そのさなかにも、ひっきなしに他の客達が割り込んできて、あれこれ医師に体調の不調を訴えたり、健康上のアドバイスを求めたりする。
さすがの医師もうんざりした面持ちで、弁護士を羨ましがる。
「まったく、いつもこうなるんです。仕事を離れても気の休まるときがありませんよ。
それにしても、先生はよく相談責めにならずに済んでいますね。
何かコツでもおありになるんですか?」
「コツってほどのものではありませんがね。僕だって相談されれば、先生みたいに懇切丁寧にお答えしてますよ。
ただね、後日、相談された方に必ず請求書をお送りすりる事にしているんですよ」
「なるほどいいアイデアだ!さっそく取り入れなきゃ」
医師は大いに弁護士に感謝したのだった。
そして翌日、くだんの弁護士から請求書が届いたのだった。

自らがこの医師の立場なら、本件は契約行為がなされていない、と異議を申し立てるところでしょうが、人ごとになりますと、そら見たことか、とその無防備の態度に笑ってしまいます。
ところで私の高校の飲み会メンバーの中には、医師×2名、小説家×1名がいます。
そういえば、彼等は同級生の両親の健康相談や、子供が小説家になりたいのだけれど、一度原稿みてくれない、とか確かにひっきりなしに相談を受けながらお酒を飲んでいます。
この話と同じように、これからこの手の相談は有料対応といたします、と宣言したならば、その瞬間に同級生の手にしているグラスの中身が彼ら目がけて飛んでいくでしょう。
これが日本です、私達の国です、ハイ。
「必殺小噺のテクニック」米原万理著より転載


千手観音?



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今日は桜の香りがむせ返るような人形町に出没です。
今日のお店は訪問宣言店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ポークソテーライス(おかわり自由、豚汁付)」@1,800円です。

今日のお店は人形町の洋食の名店であった「旧きらく」さんの長女・次女さんがやっているお店です。
オープン当初は「ビーフかつれつ そときち」という名前でしたが、訪れました時には「そよいち」さんに名前が変わっていました。
私は白木のカウンターに座って長女さんの料理している所をそれとなく見ていました。
料理が終わったようで、今度は向きを変えビーフカツの下ごしらえ(筋切等)に入りましたので、私と向き合うような形になりました。作業中、長女さんが何度も私の方に視線を送ったので、何か緊張するものを感じました。
昔、「旧きらく」さん時代になにか迷惑をかけたかな、と頭の中で過去記憶を反芻したのですが、そのような事はありません。
しばらくして長女さんがおもむろに、お久しぶりですね、お元気でしたか、と言われたのです。
確かによくきていましたが顔を覚えられていたとは驚きです。
それも本当に「久闊を叙す」的な永き時間が横たわっていましたので尚更です。
そこでしばらく長女さんと先代と先代奥さんの話で旧交を温めたのでした。
余談ですが帰宅して、この旨を奥様にはなしましたら、それを次男が聞いていて、単にお父さんの顔がかわっていないだけじゃない、と結論付けていました。
それだけかなぁ・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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まつこと6分で「ポークソテーライス」の到着です。

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このポークソテーは肉厚のロースをいため、フランベをし、しばらく蒸し焼きにします。
そしておもむろににんにく、バター、醤油を加えて味を整えます。
「新キラク」さんと「そよいち」さんとのちがいはポークソテーを蒸し焼きにするかしないかと、バターの量とソースの量です。いずれも「そよいち」さんの方が多いです。

参考までに「新キラク」さんのポークソテーです。
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それでは実食です。
うん、美味しいです。
私のベロセンサーの感度はそれほどよくないのですが、こちらの方が「旧キラク」さんの味だとおもいます。
肉は柔らさ、too muchのソース、ともに先代と同じです。
加えて「思い出」という隠し味もありました。
キャベツが適度にソースを吸ってくれるのも懐かしくおもえました。
大満足で人形町の名洋食店の味を堪能しました。
長女さんご馳走様でした

それでは(^_-)



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