下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

すし食いねぇ!

続 高岡 すし食いねぇ!

今日は「AIとの共存共栄」です。
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トップ棋士をもしのぐ実力を備えた人工知能(AI)の登場は囲碁・将棋界に衝撃を与えた。
今、棋界では共存を模索する動きも始まっている。
「これはAIの最新手だ」「展開次第では損じゃないのか?」
北京の天安門広場から南東に車で約20分。
中国棋院4階の棋士室に碁盤がずらりと並ぶ。
国家代表チーム所属の10〜20代の精鋭たちが口角泡を飛ばしながら議論していた。
「AIは従来と異なる発想をもたらした。すべてが手本になるとは限らないが、熱心に取り入れる棋士ほど強くなっている」代表コーチで元世界王者の兪(ゆ)斌(ひん)九段(50)は指摘する。
AIを参考にした新手競争も巻き起こる。
流行の布石(序盤戦術)は米グーグルの「アルファ碁」や中国IT大手テンセントの「絶芸」などが編み出したものがほとんど。AIがトッププロらを相手にインターネット対局などで打った棋譜を入手できなければ、たちどころに流行形に疎くなるという情報格差も生じる。
「これほど早く三々に打つのか」
アルファ碁が得意とする手の一つが「三々」だ。囲碁はいわば陣取り合戦。
隅から縦横いずれも3つ目の地点を指す三々に打つ手は手堅く陣地を築ける。
序盤早々の三々を過去に試みたプロもいた。
だが、局面全体には勢力が伸ばしにくく、姿を消した。
プロの研究でマイナス評価が定まった布石は淘汰され、近年では10〜20手目まで全く同じ経過をたどる対局も少なくなかった。しかし、人間が切り捨てた戦術がAIに「発掘」され再び脚光を浴びる。
中国の名棋士、芮廼偉(ぜいのい)九段(53)は「硬直化した囲碁の水平線が再び開けた」と話す。
一足先にソフトが人間をしのぐ実力を備えた将棋界。
悪手とされた手や悪形とみられた陣形も先入観なく再検討され始めた。
羽生善治王座(王位・棋聖、46)も「ソフトは人間の思考の盲点や死角をあぶりだし、提示してくれる」と認める。
最新ソフトの研究で昔から口にされてきた格言も過去のものになりつつある。
例えば「桂けい)の高跳び歩のえじき」
後ろに行けない桂馬を早い段階で跳ねることを戒める。
だが、ソフトは桂馬を取られても相手の陣形を崩せれば局面によっては有利だと判断する。
この結果、桂馬を早々に跳ねる手を採り入れるプロが増えている。
最年少棋士の藤井聡太四段(14)は羽生王座に挑んだ非公式戦で、駒組みが進む段階の27手目に▲4五桂と跳ね出した。桂馬は格言通り相手の歩に攻められて駒損になったが、他の駒の働きの差で優勢を築き、勝ち切った。
藤井四段は「プロ入り前の昨夏からソフトを使い始め、実力が飛躍的に伸びた」と明かす。
ではAIに死角はないのか。
アルファ碁などは「僅差でも勝てば良い」と判断し、勝率の高い手を重視するあまり、優勢になるとリスクの高い手は最善手であっても選ばなくなる。「冒険はせず、安定したリードを守る傾向がある」と、囲碁AIに詳しい大橋拓文六段(33)は言う。
勝率が最も高い手を探る膨大な計算量を人間が読み解くのは容易でない。
そこでブラックボックスのようなAIの思考を明らかにする試みも始まった。
アルファ碁を開発した米グーグル傘下の英ディープマインドは、三番勝負で敗れた中国の柯(か)潔(けつ)九段(19)と組んで分析ツールを研究する。
AIの思考をわかりやすく示すことは研究や教育に役立つと期待される。こうした機能を備えたAIは、相手の石を仕留める「詰め碁」の分野ですでに登場。
ネット対局場を運営するパンダネット(東京・千代田)のAI「パンダ先生」は誤った解答を入力すると、相手の応手を表示して、なぜ間違ったかを瞬時に分析して示す。
六冠をもつ井山裕太王座(28)に勝った日本製AI「DeepZenGo(ディープゼンゴ)」は、国際棋戦に挑む棋士を集めた日本ナショナルチームの強化に活用されることが決まった。
AIはライバルでなく仲間というとらえ方は広がる。
強い棋士ほど「さらに強くなりたい」「神髄を究めたい」との願望は強い。
井山王座が「わかったような顔をして打っているが、まったくわかっていない」と話すほど、盤上に広い世界があることをAIは示した。人知を超えた思考をいかに取り入れ、「究極の一手」を創り上げるか。
棋士の苦闘に終わりはない。
日本経済新聞「AIの衝撃揺れる棋界」より転載

やはりそうか!という感じなのであります。
限界は人間が作るものなのですね。
成功体験が失敗のもとになるのです。
成功はそのときに上手くいっているということであり、時代が変われば同じ手法ではダメだということなのでしょうか。
羽生善治王座も、ソフトは人間の思考の盲点や死角をあぶりだし、提示してくれる、と認めていますし、藤井四段も、プロ入り前の昨夏からソフトを使い始め、実力が飛躍的に伸びた、と明かしています。
AIとの共存共栄が棋界の新しいマイルストーンになっていく事を切望するところであります。


美人すぎるアンドロイド


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今日は高岡に出没です。
今日のお店は、高岡の人が「一番おいしい回転寿司」と口を揃える「すし食いねぇ!」高岡南店さんです。

住所: 富山県高岡市赤祖父433
電話:0766-20-8011
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「特上10貫盛り&のどくろ&あさりの味噌汁」@2,160+@640+@240=3,040円(内税)です。
このお店への来店も通算で5回目になりました。
所謂、高岡ではお馴染みのお店です。
本日はいちいちお寿司を選ぶのが面倒くさいので「特上10貫盛り」にしました。
後でわかったのですが、実はこの横着が大失敗だったのです。

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待つこと10分で「特上10貫盛り」と「あさりの味噌汁」の到着です。
特上10貫盛りの内容は、イカ、鯵、赤海老、白身、大トロ、カニ、ビンチョウマグロ、ホシエビ、生雲丹、鰻です。
見た目、みずみずしさがありません。
それでは実食です。
美味しいのは美味しいのですが今ひとつですね。
回転寿司ですから、もしかしましたら作り置きのものを盛り込んでいるのかもしれません。
さら〜に、夜ですから鮮度も落ちているのでしょう。
やはり、今日のお店のお薦めを吟味しながらワンバイワンで頼めばよかったのでした。
今まで4回来ていますが、すべてお昼時ですからねぇ。
余りにもこのお店の味を過信してしまいました。

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あさりの味噌汁もなにかシジミみたいに見えてきました。
悲しいです・・・

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最後は、やけになって、高級魚の「のどくろ」を頼みました。
さすがに、富山県最強の美味しいお魚ですので、美味しいには美味しいのですが、すでに10貫食べた後ですので、のどくろのまったりとした脂が鼻について、トホホの味わいです。
やはり、この高級魚は3貫目までに頼みませんとね。
何とも情けない豪遊とあいなりました。

それでは(^_-)

高岡 すし食いねぇ!

今日は「アルコール飲酒と遺伝」です。
飲酒体験は中学校2年生ですから筋金入りの酒飲みです。
記憶として今まで酒を飲んで飲み負けたのは、日本人では弟、妹くらいですので、国内では3番目位の序列ではないでしょうか、ハイ。
日本酒×1.5升、ビール×大ジョッキ15杯、酎ハイ×17杯、ウィスキー×ボトル2本が私の大飲記録であります。
相対比較ではありますが、かなりお酒は強いといえるかと思います。
これは多分遺伝だと思います。
しかも父方の血です。
父親の兄弟は皆酒が強く、特に父のすぐ上の兄は底なしでした。
父の母、即ち祖母も酒が強かったのです。
大地主の家の長女でしたので、なにか小作にもめ事があると、養子である夫に任せず、自ら一升瓶を数本ぶら下げて出向いていきました。
そして、差しつ差されつの強談の中で、最後は、貴女の言うとおりだ。これ以上飲めない。貴女には負けた、と相手に言わしめ泡を吹くのを見届けてから、話がついた、と莞爾として笑って、ゆったりと帰宅したという逸話を残している祖母でした。

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かかる血脈の中で色々な事が重なりお酒を止めたのは快挙と申して宜しいでしょう。
誤解があるといけませんので申しますと、私の停酒は、多飲により健康を害したとか、不行跡があったわけではありませんので、お含みおきください。
そんな私なのですが、そもそも私はお酒を飲んでも良いような人間なのかという疑問がふつふつと長いあいだ間欠泉のように沸き上がっていて今日に至るのであります。
簡潔に申せば、アルコール依存症(アル中)という呪われた血筋なのかどうかという事です。
私が一年で一回行く人間ドックの病院は、たまさかアルコール専門外来を要するNPO法人東京断酒新生会の推奨病院なのであります。
今回の人間ドックで追加の検査オプションの中に、アルコール感受性遺伝子検査という、永年の私の疑問を晴らす検査があったものですから申し込んだのでした。
人の遺伝子の中には、飲酒は避けた方が宜しいものもあり、私がそのような遺伝子の保有者なのかどうなのかを見極めたかったのです。

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三週間後分析レポートが到着しました。
それによりますと、私は「つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」でありました。
即ち、飲酒しても顔が赤くなりにくい、アルコール低感受性ノンファラシャー(つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ)なのでした。
従いまして、鯨飲するのは当然至極の帰結だったのです。
正直に申して、アルコール依存症や健康被害をもたらすタイプではなかったので良かったです。
これを知ったのでもう少し停酒は続けますか(笑)


やはりこうなる(笑)



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今日は高岡に出没です。
富山の人が「一番おいしい回転寿司」と口を揃える「すし食いねぇ!」高岡南店に行ってきました。
果たして、本当に美味しいのでしょうか・・・


住所: 富山県高岡市赤祖父433
電話:0766-20-8011
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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行列必至との事でしたので12時前に入ったのですが33番目でした。
それでも10分足らずで席につけました。

今日のオーダー「特もりランチ(にぎり11巻+あら汁)」@850円です。
ちなみに既に売り切れていたのは一日限定30食の得々ランチ(にぎり11巻+あら汁)@500円と一日限定20食の満腹ランチ(にぎり15巻+あら汁)@1,000円でした。
順番待ち33番なのに限定30食の得々ランチと限定20食の満腹ランチが、すでに売り切れなのはおかしいですよね・・・

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コンパクトに仕切られているテーブルセットです。
実は、このような収納箱はきちんとしているのが好きなのです。

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待つこと4分で「特もりランチの到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
魚の身はみな新鮮で歯に硬い弾力を感じました。
皆総じて美味しかったのですが、手前にある、鯵、鯛は白眉でした。
これは筆舌に尽くせない程美味しいですね。
ちょっと飛びぬけた美味しさです。

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あら汁も身がみっしりと入っていてご機嫌な美味しさです。
これで850円(外税)ですか、毎日来たいようなお店でした。

それでは(^_-)
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