下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

すき家

岐阜 すき家

今日は「最近の疑問 その壱」です。
今日は世の中にある、常識、先入観、思い込みがどれ程あてにならないかを紹介しましょう。
宜しかったらお付き合いください。
Then let’s get started!

#計算式の疑問
図1
この計算式の答えが現在世界中で2分されています。
理系で高校での数学の成績が超良かった私が計算しますと以下の様になります。
余談ですが私は高校現役の時、大学は理学部数学科に進学しようと真面目に考えていた程なのです・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
6÷2(1+2)
=6÷2×(1+2)
=6÷2×3
=6÷6
=1
この様に答えは1になります。

それに対してこの計算に異を唱える人達は以下の様に計算します。
6÷2(1+2)
6÷2×(1+2)
=6÷2×3
=3×3
=9
この様に答えは9になります。

計算式
ちなみにエクセルでの答えは9です。
なぜかマイクロソフトのエクセルも壊れていました。

sono3
この問題は台湾のfacebookコミュニティに投稿されたことで注目されるようになり、答えが19で二分されました。
一体正解はなんなのでしょうか?
結論を出す前に、両者の主張を整理してみましょう。

答えが1派の前提は 四則演算のルールがbaseとなっています。
.ッコ内の計算
掛け算 or 割り算
Bし算 or 引き算

の順に優先されるのです。
要は
6÷2(1+2)
=6÷2(3)
=6÷6
=1
というのが1派の主張です。
「×」の記号を省略した場合、他の計算記号よりも優先度が高いと考えるのが1派の根拠なのです。
というかこれは常識でしょう(笑)

それに対して9派はどうでしょう?
6÷2×(1+2)
=6÷2×3 
=3×3
=9
「×」や「÷」といった同じ優先度の記号がある時には、「左から順番に計算していく」というのが9派の根拠なのです。
一体全体、誰がこのようなルールを決めたのでしょうか?

纏めに入らせていただきます。
答えとしては何が正しいのでしょうか?
このような計算方法をめぐる議論について、静岡大学の熊倉教授は以下の論文を出しているので紹介します。
乗除混合演算式についての理解と指導に関する研究 「 A÷B×CとA÷BC」のタイプの式に焦点を当てています。
この論文によりますと、中学1年の指導要綱では「左から計算すること」と教わり、中学2年の指導要綱では「記号が省略された乗算記号を優先する」と教わることになっていますので、中学1年までは答えが9で中学2年からは答えは1になるのです。
要は中学1年までは「記号が省略された乗算記号を優先する」を理解させるのは難しいという判断なのでしょう。
ということで上記のことから、中学2年から「記号が省略された乗算記号を優先する」の計算法が上書きされますので、答えは1が正解なのです。
問題はエクセル等の計算ソフトが中学1年までの計算式になっていることです。
個人的にはかなり不思議ですが、「記号が省略された乗算記号を優先する」というプログラムは意外と難しいのかもしれませんね・・・
やはりそんなことはないでしょう。
これは一種のfoolproof(誰もが間違わない)ということで宜しいのではないでしょうか。
いずれにしもてすっきりしました、ハイ。
参考文献:WHAT’S


Fishing in Her Cleavage



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今日は早朝の岐阜にいます。

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最初「宮本むなし」さんに行こうと思ったのですが、開店は9時からでした。
しかたないので唯一やっている「すき家」さんにお邪魔しまた。
今日のお店は「すき家」名鉄岐阜駅前店さんです。

住所: 岐阜県岐阜市神田町9-14
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛小鉢たまごかけご飯トン汁変更」@430円です。
「牛小鉢たまごかけご飯」は、ごはん、トン汁、たまご、たまごかけしょうゆ、ひじき煮、牛小鉢、のりで構成されています。

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待つこと4分で着膳です。
見た目、私の好みです。
私は牛小鉢の牛を卵につけて食べるのがお約束です。
Dippingした卵と紅生姜を交互に頂きますと美味しさが倍加します。
白眉はトン汁です。これって以外にピリ辛で美味しいのです。
@430円でこれだけの口福をいただけるとは感激です。
やるな「すき家」さんであります。

それでは(^_-)

晴海 すき家

今日は「splashな日々」です。
「splashな日々」とは私が、私の日常生活の中で出会った事や私の振り返りを記したものです。
宜しかったらお付き合いください。

#要注意人物
優先席
私は通勤車中の約1時間はみっしりとiPadで英語の勉強をしているのでほとんど車中の動静はわかりません。
ところがある日イヤホンから聞こえてきたのはチリンチリンとなる鈴の音です。ここは北海道の山中かと思ったほどです。補足説明しますと、道内の山中は熊と遭遇することがあるので、それを避ける対策としてリュックには鈴をつけ鳴らしながら移動するのです。
鈴の音の主は身体に障害のある方の様です。
鈴はその方の杖に夥しく付いていました。
さらに詳しくみていますとこの方はpriority seatの前に近づいてきます。
そしてそのseatに座っている前の方に立ちます。
しか〜し目の前の人は席を譲りません。
しばらくして電車がゴトンゴトンジュットンと動き始めますと、それに呼応して鈴がチリンチリンではなくヂャリンチャリンと壊れたオーケストラの様に鳴り響きます。
通常の感覚ならその音と、周りの人の「席譲れよ!」視線で席を立たざるを得ません。
実際前の方はたまりかねて席を譲りました。
そしてその方は想定内なのでしょうね、席に座るやいなや鈴が鳴らないようにバンドかなんかで鈴を固定しました。鈴の音は静まったのです。
その後おもむろに読書timeに入りました。
恣意的な感想ですが、私はこの行為を「好意の恐喝」だと断じました。
自らが席に座りたいが為に、他の乗客の迷惑を顧みず鈴を鳴らす行為は、軽蔑されるものであり唾棄すべきものであります。
さらに驚いた事に、この方が降車する駅に着きましたら、この杖を小脇にかかえスタスタと歩いて改札方面に向かったのです。要は普通に歩けるのです。
この方は年の頃なら50歳後半で体躯は熊のような大男です。
頭髪はゴマ塩頭ですから、かなり御髪(おぐし)には白いものが混じっています。
左手にはヒスイの腕輪をしています。
要注意人物であります!

#擦り込み
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我家は増改築の嵐が吹き荒れています。
アルミサッシを「インプラス(二重樹脂サッシ)」に変え、玄関網戸をつけ、部屋の改築をし、給湯器をリニューアルして、今度はガスレンジのリニューアルです。
最初IHにしようかと思ったのですが、私の好きな「焼魚」はIHでは美味しく焼けないみたいなのでガスレンジにする事にしました。
そこでノーリツさんのショールームに行ったのです。
上述の画像の青色の部分は何に見えますか?
普通は「ガスの炎」のフェイクだと思いますよね・・・
我が奥様はこの青色の部分を新しいガスレンジの部品だと思ったようです。
こういう発想はよいですよね。
日頃いかにステレオタイプの思考経路になっているのか思いしらされました、ハイ。

#オデキ
おでき
40年ぶりにオデキができそうです。
実は癌は嫌ですがオデキは好きなのです。
小学校の高学年の夏休みの時に左の胸の乳首の下に突然オデキができました。
直径4cm位のものです。
母親に見せましたら、医者に行けば、すぐに切られてしまうので、十分に膿ませてから芯をだしなさい、と言われました。オデキですからかなり痛いのですが、母親から膿ませなさい、という事なので毎日毎日オデキを撫でるのが日課となりました。
気分は玉子を孵す雌鶏(めんどり)のようなものです。
この撫でる行為は、痛いのですが気持ち良いのです。
一週間位すぎますとオデキの芯が確認でき、膿が破れた時にこの芯が一気に吹き出れば完治なのだな、と思うと撫でる手にも力が入ります。
X-day は唐突にやってきました。
いつものように定型業務としてオデキを撫でていいましたら、突然胸の鼓動が速くなり、オデキの芯に焼けつくような熱さを感じた瞬間、ピュッとオデキの膿があたり一面に吹きとんだのです。
気持ちいい!
これぞ快感と言わずなんと言いましょう。
私の夏休みの外科手術の完了した日でもあります。
その後傷跡がふさがってもオデキ痕を撫でを続けていたのですが、その馴染んだはずの行為が、いまは他人のようによそよそしく素っ気なく感じるようになってきたのでした。
やがて潮が引く様に終息していきました。
爾来私の体にはオデキの神は降臨しません。
そういう意味で、今回の前兆におおいに期待している今日この頃であります。


良い話です。
日本人に生れてよかったな・・・


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今日は所用があり晴海トリトンスクエアに出没しました。
妙に小腹が空いたので、どうせ今日も深夜残業だよな、と思い軽く食事をすることにしました。
今日のお店は「すき家」晴海二丁目店さんです。

住所: 東京都中央晴海2-5-24
電話:0120-498-007
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
中は広くてオサレです。

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今日のオーダー「とろ〜り3種のチーズ牛丼」@421円です。
待つこと2分で着丼です。
3種のチーズの内2種はチーズが溶けていません。
で〜もno problemです。

それでは実食です。
想像していた以上チーズがよいですね。
ちなみにチーズの面々は、コクのあるレッドチェダー、マイルドな味わいのエグモント、弾力のある食感のモッツァレラであります。
美味しいです。

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後半タバスコをかけました。
こうなると牛丼ではなくpizzaです。
うん、この食べ方の方が美味しいですね。
@421円でこのパフォーマンスは高評価です。

それでは(^_-)

新座道場 すき家

今日は「アフターファイブはcoolに別れる」の話です。
私に言わせれば、むしろ、アフターファイブは仕事がらみの人間とつきあわないのが正しい生き方です。将来の自分を見越して、会社から離れたところに片足を置き、冷めた目でものごとを見ている、そういう若い人たちが現れてきたことで、社会全体のシステムは未だ必ずしも変わっていないとしても、世の中の底流は変わりつつあるのではないかと思っています。
言うまでもないことですが、アフターファイブまで会社の人間とつきあっていると、住んでいる世界がどんどん狭くなっていきます。
飲んでいても、話題になるのは会社のことばかり。上司は上司の仮面、部下は部下の仮面を脱ぐことができないので、朝から晩まで「サラリーマンとしての自分」しか持つことができません。
でも、この不景気で、接待費なども昔のようには使えなくなりました。部下を飲みに連れて行きたくても、給料も以前のようには増えないので自腹を切る気にもなりません。
もちろん、休日に取引先の人間に会うこともない。仕事がらみの人づきあいに使う時間が極端に減っているわけで、その分、古い友人や家族と過ごす時間が増えている人も多いだろうと思います。
「帰宅の時代」林望著より転載

私の部下に帰国子女(returner)の男性社員が配属されました。
今週グループの歓迎会があり、そこでその社員と歓談しました。
話しが流れに流れて海外での暮らしが長いとある新入社員のcontroversy(物議を醸す)の話になりました。
その話とは、海外での暮らしが長い新入社員が配属間もなく上司に誘われて食事に行ったのです。
すると食事とは名ばかりです、実態は酒を飲みながらの仕事のhow to話しだったのです。
件(くだん)の新入社員はお酒を飲む習慣がありませんが、三時間付き合ったそうです。
そして、次の日その上司に対して、昨日はprivateのお話とうかがっていたのでご一緒させていただきました。
しかし実態はprivateの話ではなくすべて仕事の話でした。
私の感覚ではこの3時間は業務だと思っています。つきましては残業として申請したいのですが、▲▲さんが、あくまでもprivateだったといわれるのであればそれはそれで従います。でも今後そのようなprivateな話の食事のお誘いは誠に申し訳なにいのですがご辞退させて下さい、というものです。
するとこの話を聞き終わった私の会社の新入社員は酒の勢いもあり、そんな奴は就職する資格がありません。
折角その上司の方が忙しい時間を割いて、懇切丁寧に仕事の話をしていただいたのに、なんという無礼なふるまい、私はそいつが同期だったら即座に殴っています、と大激昂して反駁したのです。

個人的には私の会社の新入社員の発言は当を得た発言だと思いながらも複雑な思いがあったのです。
といいますのは、私はこの海外での暮らしが長い新入社員に総論賛成なのです。
先輩社員の話は確かに参考になりますが、一般的には抑えつけの話が多いと思います。
よって曲解すれば、俺を超えるな、若しくは、俺を超えることはできない、と取れるからです。
要は新入社員の成長の糊代を決めつけているようなものです。
かといって海外のような甲論乙駁(こうろんおつばく)も好ましくないのですが・・・
いずれにしても新入社員に成長の肥やしを絶やさないのが先輩社員の責務でしょう。

Global standardが喧伝されている昨今、日本の労働市場は「働くだけ働き」、一定の報酬に対して一定以上の仕事をするというのは、情実昇進の温床で公平ではありません。
従いまして若い方は、業務時間以外は会社に従属せず、自分の能力をbrush upすべきだ思います。
このような割り切りがあって会社と自らが真の雇用契約関係になり、そしてそれが真の国際化に繋がっていくのではないかと信じています。
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. by Steve Jobs
(時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない。)

この話は永い間酒毒に侵されために、酒のいきおいで上述の先輩社員のように若い者の糊代を決めつけていた私の懺悔でもあるからです。


盛りあがったときにハイタッチをすると、それほど親しくない間柄でも、不思議な高揚感や連帯感が生まれるものですよね。その一方で、ハイタッチをしようと誘いかけて空振りしたときの、あの空気と言ったらもう・・・
そんな切なさ全開の映像集をお送りします。



今日はB級グルメbloggerがこぞってupしている、すき家さんの「焼きそば牛丼」を食べにいってまいりました。
ということで今日のお店は「すき家」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-18-9ラークアベニュータガイ1F
電話番号:不明
定休日:無休

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お店の外観です。

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ポップ看板です。

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今日のオーダー「やきそば牛丼」@380円です。
待つこと1分で着丼です。
これが炭水化物のコラボ作品「やきそば牛丼」ですか。
見た目焼きそば丼です。

Netで「焼きそば牛丼」のカロリーを調べましたら751kcalですと、並のサイズでこれなのです。
ちなみにメガ盛りですと1,241kcalです。
炭水化物だから高カロリーなのですね、財布が寂しいときにお薦めです。

それでは実食です。
お約束の海苔をかけてから、大量の紅生姜を投入します。
ソースが濃いとのことなのでまずはdefaultで頂きました。

牛丼の肉と焼きそばはよく合います。プラ〜ス紅生姜は味を引き締めます。
さらに秘伝のソースは喉が渇きます(笑)
味ですか、ウマウマです!
どうなのでしょう、私は下町っ子なのでsoul food的な味わいで大変美味しくいただきましたが、万人向きかどうか判断が分かれるところでしょう・・・

それでは(^_-)
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