下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

さだまさし

続 日暮里 カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー

今日は「償い」です。
5年に一回の免許更新の講習でこの曲を知りました。

この歌はさだまさしさんの「償い」という曲ですが転載禁止でしたのでpotera555さんのカバー曲を貼り付けました。
実はこの曲を聞いて心が揺さぶられました。
正直申して涙が止まりませんでした。
免許更新の講習に来て泣くというのも変な話ですがこの曲は名曲です。

ネット上のbesojososonさんによりますと、多分この曲を聴いた人のほとんどは、さだまさしさんが加害者の知り合いだったと思うでしょう。この歌詞が加害者の友人の目線として語られるからです。
でも実際は被害者の奥さんとさださんが知り合いだったということで、この話は被害者側から知った事実なんですよ。でもこの曲は加害者の友人側の視点として語られています。
それは、加害者も被害者も同じく不幸になってしまうということを語っているのだと思います、という事でした。

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社会人になりたての頃、良く晴れたうららかな春の日に、とある街角で自転車に乗った学生を女性が運転する自動車が跳ね飛ばした事故を目撃しました。
起こるべくして起きた事故です。
過失判定で申せば学生の方の分が悪いと思って見ていました。
ガシャ〜ンという大音響と共に大きく跳ね飛ばされた学生は二度の小刻みなバウンドを経て地面に叩きつけられ、それからピクリとも動きませんでした。
そこに路肩に車を慌てて止めた女性が、年の頃なら30歳前後でしょうか、その学生の傍らにすっ飛んできました。
そして意識のない学生に対して泣きながら抱き起して、あなたもこんな事故で死んだら無念でしょうが、私だってこれから結婚するのよ。勝手に死なないで。お願いだから生きかえってよ。お願いだから生きかえって、と強く揺さぶって哀願していました。
そして、救急車の番号が思い出せません。誰か救急車を呼んでください、事故を取り巻きく人たちに助けを求めていました。完璧に錯乱状態です。この一部始終を見ていた私は悪夢だと思いました。
今このように思い返しても心が暗くなります。
晴れ上がった空がのしかかってくるこのような惨劇は決して起こしてはなりません。
交通安全は誰でも簡単にできることです。
「あせってる 今があなたの 赤信号」という交通標語を持ってこのフリネタを締めさせていただきます。


感動したワン!



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今日は夜のとばりが降りた日暮里に出没です。
今日のお店は「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F
電話:03-3803-3707
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」@930円です。
いつ来ても混み込みのお店です。
圧倒的に中年をはるか通り越した女性客が多いです。
そうか店名に「カフェ&レストラン談話室」というワーディングがついていましたものね。
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待つこと13分で「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」の到着です。
見た目美味しそうです。
特別に頼んだ大盛福神漬けの赤が際立っています。

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ドライカレーはターメリックライスにカレールーをのっけたものですね。
下町なら炒めたドライカレーでしょう。
それでは実食です。
味はまずまずですがカレールーに違和感を感じます。
で〜も大好きな粗挽きソーセージと半熟玉子焼きがあるので満足です。
加えて大量の福神漬けがありますので予定調和マックスです。
ご機嫌な夕食でした。

それでは(^_-)

大泉学園 桜並樹

今日は「知らなかった其の弐」です。
前のブログで長崎の「精霊流し」の事を勘違いしていた事をアップしました。
そもそも私が「精霊流し」を大曲解したのは、さだまさしさんの「精霊流し」を聞いていたからです。
この歌は名曲ではありますがミスリードさせる歌詞であります。
以下にその理由を説明してみたいと思います

去年のあなたの想い出が♪
テープレコーダーからこぼれています♪
あなたのためにお友達も♪
集まってくれました♪

二人でこさえたおそろいの♪
浴衣も今夜は一人で着ます♪
線香花火が見えますか♪ 
空の上から♪

約束通りにあなたの愛した♪
レコードも一緒に流しましょう♪
そしてあなたの舟のあとを♪
ついてゆきましょう♪

私の小さな弟が♪
何も知らずにはしゃぎまわって♪
精霊流しが華やかに♪
始まるのです♪

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まず第二パラグラフの「線香花火が見えますか」ですが、そんな可愛らしい花火は使っていないじゃないですか。
ほとんどが爆竹です。
人によってはこの精霊流しの為に50万円の爆買いをする人もいるのですから。

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第三パラグラフの「そしてあなたの舟のあとをついてゆきましょう」ですが、誰もこんな巨大な船の後をついていくとは思いません。

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普通はこのような感じの灯篭をイメージすると思います。

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さだまさしさんは、だから「精霊流しが華やかに始まるのです♪」って第四パラグラフで言ってるじゃない、と言うかもしれませんね・・・語る人も語られる人もであります。

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しか〜しこの精霊流しのフリネタを書いてみてわかりました。
故人を偲ぶこれらの儀式は残された遺族が心の整理をするためのものなのですね。
死んだ人は当然のことながら無となるわけですが、残された人たちにとって先だって亡くなった故人の事を思い出すのはかなりつらいものです。
そういう意味では大音響のために耳栓が必要な長崎の精霊流しはよくよく理解ができます。
多分悲しみの爆発なのでしょうね・・・
ちなみに私の葬式の場合は、約束通りに貴方の前で激しくお神輿をもみましょう♪でお願いします。


最後はさだまさしさんの名曲「精霊流し」で締めさせていただきます。
ちなみにこの曲で書かれている出来事は実話(従兄弟の不慮の事故)の様ですね。



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050 大泉学園通りの桜並木
今日は春になると櫻がきれいな大泉学園に出没しました。
今日のお店はその名を冠した「桜並樹」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町1-29-7
電話:03-3924-9113
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼きカレー(サラダ、珈琲付)」@980円です。
入ってみて驚きました。
なんとも落ち着いた店内です。

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待つこと4分でサラダと薬味の到着です。
サラダはシャキッとしていて美味しいです。

待つこと21分で「焼きカレー」が到着しました。
見た目チーズの焦げ目が美味しそうです。
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それでは実食です。
トロトロの半熟玉子がナイスです。
カレーは意外にもスパイシーです。
美味しいですね。
焼きカレーだけあって最後まで熱々でいただきました。
ハイシーズンにはここから見える櫻がきれいだそうです。
一度窓からの花見に来て見ましょう。

それでは(^_-)

続 八丁堀 キャプリス

今日は「知らなかった 其の壱」です。
たまさかNHKの「ドキュメント72時間」で「長崎 お盆はド派手に花火屋で」を見たのです。
そこで以前、さだまさしさんがTVで、大ヒットした「精霊流し」が勘違いされているみたいでちょっと困っているんですよね。この歌で歌っている地元長崎の「精霊流し」は、爆竹の音がうるさいわ、花火が絶え間なく打ちあがるわ、で本当はすごくにぎやかなんですよ、と釈明していたことを思い出したのです。
そこで今回長崎市公式観光サイト「あっ!とながさき」で「精霊流し」を調べてみました。
以下はそのサイトの抜粋です。
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毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に死去した人の遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。
初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花で作られた精霊船(しょうろうせん)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて長柴と呼ばれる終着点まで運びます。
初盆でない場合は、精霊船は作らず藁を束ねた小さな菰(こも)に花や果物などの供物を包みます。
各家で造られる船は大小様々。材料は主に竹、板、ワラ。
長く突き出した船首(みよし)には家紋や家名、町名が大きく記されます。
船の飾り付けには故人の趣味などを反映させたり、町内合同でもやい船を出したりと、8月になると細部の飾り付けにまでこだわった様々な造りかけの船が路上に多く見られるようになります。
当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声。
耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続きます。

知りませんでした・・・
さだまさしさんの名曲「精霊流し」の中で
去年のあなたの想い出が♪
テープレコーダーからこぼれています♪
あなたのためにお友達も♪
集まってくれました♪
というパラグラフがありますが、テープレコーダーからこぼれています♪のくだりはもしかしたら精霊船にテープレコーダーを乗せて巡行していたのかもしれませんね。

爆竹を鳴らすのは、大きな音は邪気を払うという中国古来の伝統みたいですが、長崎の場合は、この爆竹・花火にかける費用が半端ないのです。
今年亡くなった父親を送ろうと、40万円分の爆竹を買った男性がいたのには腰が抜けるくらい驚きました。
だいたい一軒の家の平均購入額は@5万円です。
この番組でフューチャーされた花火屋さんのお盆の期間の来客数は3,000人ですから@5万×3,000人=1億5千万円にも昇ります。
たった一軒の花火屋さんですよ。
精霊船も高いものでは150万円とか、そろいの法被とかいれると軽く2百万くらいかかります。
新盆限定とはいいながらここまでの費用をかける長崎県人は日本一親孝行な人達なのですね。
本当に驚きました。
で〜もTVに出られた方は異口同音に、このような送り出しをすることで、故人は間違いなく草葉の陰で喜んでいると思う、と言いきっていました。
喧噪の中の送り出しではありますが、かえってその方が故人に対する悲しみは深いように感じました。

「百聞は一見に如かず」です。
今年4月に亡くなれたさださんのお母さまの精霊流しです。
その迫力に驚いてください。



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今日は小糠雨ふる八丁堀に出没です。
今日のお店は最近お気に入りの「キャプリス」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-10-3
電話:03-3553-5388
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスプレート(豚フィレのソテー)」950円です。
今日のミックスプレートは豚フィレのソテー、じゃこと高菜のピラフ、ナスのトマトスパゲッティ、かぼちゃペーストです。
ちなみに店名の「キャプリス」は仏蘭西語で「気まぐれ」だそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
特に野菜をみじん切りにしたツブツブサウザンドアイランドドレッシングは美味しいですね。
ちょっと類を見ない美味しさです。

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待つこと3分でスープの到着です。
ワカメと卵の和風スープです。
安定感ある味わいです。

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待つこと7分で「ミックスプレート(豚フィレのソテー)」の到着です。
どこから見ても美味しそうです。

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それでは実食です。
豚フィレのソテーは柔らかくて美味しいです。
デミグラ系のソースは味が深いですね。
ナスのトマトスパゲッティも良く乳化したソースが細麺パスタにからんで絶妙です。
かぼちゃペーストのほのかな甘さは私の好みの味です。
じゃこと高菜のピラフはほのかな塩味に感動です。
なんて美味しいのでしょう。
まさにオモチャ箱のようなプレートです。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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