今日は「125歳まで生きたい」です。
片岡鶴太郎さんのヨガが話題を呼んでいます。
以下はスポニチアネックスからの引用です。
鶴太郎ヨガ
毎朝のルーティンは全部で7時間かかります。
ヨガの呼吸法から、ヨガのポーズの体操、瞑想(めいそう)などをやって、朝食を2時間かけて食べ、シャワーを浴びて身支度する。
もうそれで7時間なんですよ。
今日は午前8時すぎの出発でしたから、午前1時に起きました。
前の日の仕事が遅くなったら、睡眠時間は減ります。
睡眠1時間とか、30分の日もあります。
それでもルーティンはやります。
その方が体調がいい。
一日も休んだことはないです。
ヨガの段取りを組んでいくと1、2時間じゃすまない。
3、4時間かなと思ってたら、だんだん時間が延びていく。
呼吸法も途中で止めたりするもんですから、その止める時間がだんだん長くなって、体ができてくると回数も多くなっていく。それが6時間になり、もう半年たったら7時間になりましたね。
だから、これからもっと延びると思います。
もう変人ですよ(笑い)。
8時間になっちゃったら、もうヒマラヤ修行に行かなきゃいけないですね。
最近、鶴太郎いないなって思ったら、ヒマラヤにいると思ってください(笑い)。

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朝食に2時間かかるのは、品数もけっこう多いですから。
きょうは大根のステーキ、キャベツやネギの炒めたもの、カブと菜の花の煮物、きんぴらごぼう、納豆とか、10種類以上ありましたか。
果物も5、6種類くらい、お皿に山盛り。
ごはんは玄米です。
食事は朝の一食だけ。消化しきって寝ます。
体の疲れをとるのは内臓から。
すきっ腹で寝て、内臓を休ませてあげるっていう考え方なんです。
だから朝、起きるのが凄い楽しみ。
もう待ち切れないくらい。
ただ、実際に食べるのは、起きてから5時間後くらいですけどね(笑い)。
それでも、すきっ腹でヨガをやるもんですから、物凄く内臓も鍛えられてますし、おいしく食べられる。
この朝食にかなう食事はないです。
今後も基本的には今の生活ペースを続けていくと思います。
年を取っても絵を描いたり、芝居、お笑いもやっていたい。
それには肉体も精神も健全で健康でなければならない。
そのための下準備、日々の業です。
生涯現役!125歳くらいまでは生きたい。いけると思ってますよ。
還暦になってまだ2年ですから、あと60年ある。まだ折り返し。
これからなんです。
だから忙しいんですよ、やることいっぱいあって(笑い)。

私は医療従事者ではないですので軽々な事は申せませんが、このようなかくあるべし的な人は神経症のアリ地獄に陥っていると思われます。
「かくあるべし」人間は理想の自分と現実の自分が乖離しています。
他人の中では極力理想の自分を振舞い、現実の自分を隠そうと計らうために、いつも自然に振舞えず、いつも他人と自分を比較しては一喜一憂すると言う、ある種つまらない人生しか歩む事が出来なくなってしまうのです。
ヨガをやっていれば健康で元気に生きられるようですが、ヨガをやっていようといまいと寿命にそう変わりがないような気がします。

「睡眠不足」というと、通常イメージするのは1日3時間睡眠などの生活ではないでしょうか。
かかる中、鶴太郎さんは睡眠1時間しか取っていないと豪語しています。
こうした「極端な睡眠不足」を続けていると、ストレスや疲労の影響で生活の質が低下するほか、さまざまな病気のリスクが高まってしまうことがわかってきています。
いま睡眠を研究する専門家たちは、この「蓄積する睡眠不足」を「睡眠負債」と名づけ、対策の重要性を指摘しています。睡眠負債がたまっていると、自分では気がつかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまったり、命にかかわるような病気のリスクが高まってしまったりする可能性があるというのです。
いま注目されているのが、睡眠とがんの関係です。
2014年に米シカゴ大学が行った研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスでは、がん細胞が増殖しやすくなることがわかりました。
本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするようになる可能性が見えてきたといいます。
もうひとつ注目されているのが、睡眠負債と認知症のリスクとの関連です。
スタンフォード大学の西野精治さん(睡眠生体リズム研究所長)らは、マウスを使った実験で、睡眠中にアミロイドベータと呼ばれる脳のごみが排出されることを突き止めました。
アミロイドベータは、認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質とも言われており、発症の20〜30年前から蓄積するといわれています。つまり、働き盛りの時期に十分な睡眠をとっていないと、数十年先に認知症になるリスクを高める可能性があるのです。
いかがですか、睡眠不を軽んじていますと、大いなる陥穽が待ち受けているのです。
鶴太郎さんくれぐれも「ご安全に!」であります。


司会の内田裕也とか青大将の田中邦衛が、個性的な輝きで捨てがたいなと思えてくるのです。>


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今日は大門に出没です。
今日のお店は10年前によく行っていたのですが最近はその存在すら忘れておりました。
今日のお店は「味芳斎」本店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-4-13
電話:03-3431-6543
定休日:土・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子のひき肉辛しうま煮」@830円です。
10年ぶりです。
記憶で申せば昔は辛い料理が大好きでした。
今も嫌いではありませんが、そういえばあまり食べませんね。
店内は変わらないです。
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待つこと5分で「茄子のひき肉辛しうま煮」の到着です。
見た目「血の池地獄」です。

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それでは実食です。
麻辣の一品ですが、これは唐辛子が強いでしょうか。
個人的には、辛さが少し弱いように感じましたが、ランチですからこの程度が良いでしょう。
茄子が美味しいですね。
これで@830円ですか、相も変わらず「コスパ良し」です。
怪しい日本語をしゃべる先代を店内に探しましたら、小さな写真になって飾られていました。
月日の移ろいを感じてしまいました。

それでは(^_-)