下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

おかむら

神楽坂 おかむら リターンズ

今日は「消せるボールペン」です。
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ダイヤモンド社さんは、今年の新入社員は、見かけは普通で特別な姿ではないけれど、実は新しい・際立っている機能を持っているという新入社員の特徴にかけて「消せるボールペン型」と名付けました。
その理由としては、書き直しができる機能だそうです。
これが消せるボールペンの特質ですが、新入社員になぞらえて言えば「変化に対応できる柔軟性」です。
上の世代にはいろんなものを背負ってきて硬直化している人もいるでしょう。
それに対して、若い人たちはこれから仕事を始めるわけですから何も持ってはいませんが、その分柔軟性もあり、会社に新しい要素を取り込む力にもなります。
そういう意味でも会社は、変化に対応できる柔軟性を活用しなければ、もったいないでしょう、という事らしいのです。

どうですかね、相対的評価でしょう。
なんら統計学的な根拠もなく単に雑誌を売りたいが為のアイキャッチなのでしょう。
この間も支店の中堅と話していましたら、最近の若い人はプライドが高いので困難な仕事をアサインされても、できませんとか、知りませんとか、即座に言えず結果仕事がたまる傾向があると言っていました。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、という言葉を知らないのでしょうか。
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具体的に申せば、私のところの新入社員もご多分に漏れずプライドが高く、彼のミスを問いただすと、必ずスライドアウト(質問の本質に向き合わず話題を変える)します。
そのような応答は必ず振り出しに戻すのですが、一度、なんでそのようにスライドアウトを繰り返すの、と聞いたところ、怒られるのが怖いのです、と正直に申したので、別に怒っているわけではなくて、君の犯した過ちはプロファウンドなので看過できなんいだよ。
このような振る舞いはすぐに直さないと再現する。
さらにすぐに正さなければ悪しき振る舞いがさらに肥大化し悪しき性格として固着してしまうからだよ。
言い換えれば癌の早期治療みたいなものだな、と言いますと、分っているのですが、心の弱さから逃げてしまうのです、と返したので言葉を失ってしまいました。
心の弱さは誰にでもあるのだから、それはすり替えだし、もしそれを認めたら組織が機能しないだろう、と言えば今度は放送事故のように何も発しなくなります。
別に彼を追い込むのが目的ではないのでいつもここらへんで切り上げるのです。

伊藤忠の岡藤社長が「がむしゃらに働き、悩み抜く力が一流の条件」と常日頃言われていますが、まさしくその通りだと思います。
仕事の90%はトラブルシューティングです。
で〜も90%の労苦があるので10%の成功が楽しめるのです。
イチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功の喜びに酔い痴れる事ができるのです。


圧巻!空手少女、高野万優ちゃんの型



今日は神楽坂に出没です。
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いつきても華やかな街並みです。
今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚味噌焼定食」@1,360円です。

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待つこと1分で「突き合わせ」の到着です。
蒟蒻の煮付美味しいですね。味付けが絶妙です。
辛からず甘からずで、私の好みでした。

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待つこと11分で「豚味噌焼定食」の到着です。
見た目美味しいそうです。

それでは実食です。
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味噌汁美味しです。
三つ葉が入っていて味を深めています。
味噌汁のお手本みたいな一品です。
味噌焼は、けれんみのない味わいです。
できれば熱々で供していただきたかったのですが問題はありません。
全般的に安定感のある味わいです。
豚カツ屋さんですから、たまには豚カツを食べませんと・・・

それでは(^_-)

続 神楽坂 おかむら

今日は「檀家崩壊」です
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これまでもあらゆる商品が扱われてきたのだから、驚くことではないかもしれない。インターネット通販大手、アマゾンのサイトを通じてお坊さんが「出品」され、話題になっている。その名も「お坊さん便」。僧侶を手配して自宅やお墓に派遣してくれるサービスだ。

通常の法事・法要であれば、お布施や車代を含め、全国どこでも一律3万5千円。戒名の授与が加わると、別コースの料金になる。注文のための画面にある「在庫」や「返品について」などの言葉が、なんともシュールに響く。お坊さん便を出品している葬儀関連会社は、すでに400人に上る僧侶と提携しているという。

業界のしきたりや前例を簡単に乗り越えるネットの力に驚けばいいのか。それとも時代の移り変わりに感慨を抱くべきだろうか。仏教界からは「宗教をビジネスにしている」といった批判の声が上がる。うなずける気がする一方で、僧侶を依頼する方法や費用がよく分からず、不安を感じる人が多いのもまた事実であろう。

お坊さんを手軽にネットで注文するなんて世も末、という話にはなるまい。都市部に限らずお寺との付き合いは薄れつつある。結局はお坊さん個々人の見識や力量がいままで以上に問われるのではないだろうか。法事の席で「なるほど」と得心のいく法話や所作に触れられれば、出会ったきっかけに善しあしはないと思う。
日本経済新聞「春秋」より転載

ざまぁみたらし団子です。
仏教界が長年の檀家制度に胡坐をかいていたツケが廻ってきたのです。
檀家制度とは、 檀家が特定の寺院に所属して、葬祭供養一切をその寺院に任せる代わりに、布施として経済支援を行う制度です。
現代における檀家制度は、先祖の葬祭供養において、独占的に檀那寺が取り仕切り、寺院墓地に墓を構えるなど、色濃く残っています。
現代においては、寺院や僧侶と関わる機会が減り、葬祭や法要の司祭者としての僧侶として接するのみという場合も増えています。
同時に、現代の急激に変化する社会状況の中では、減少する一方の檀家に拠る檀家制度のみをよりどころとした寺院経営は、継続が難しくなっているのも事実です。

皆様の人生行路の中でお寺にその行く末を相談しに行ったことがありますか。
おそらくほとんどの人はないでしょう。
それは仏教徒が魂の救済を長い時間をかけて放置したことから檀家そのものが離れていったからです。
所謂巷間で揶揄されている葬式仏教です。
本来の仏教は、葬礼を重視するような教えはなく、魂の救済や真理を追究する宗教であったはずですが、現代の日本においては「葬儀のために寺があり僧侶がいる」 といった状態にまで成り下がっているのです。

実際私の両親が眠っている菩提寺の跡取りは次男です。
その次男は、長男がお寺の跡を取る既に事がすでに決まっていました。
その為、仮に僧侶になっても就職先がないのですが、自分はそもそも何の取り得もなくて且つ頭が悪いので取り敢えず駒澤大学に行って坊主になる、と言って坊主になって家でクスぶっていたのでした。
一時は将来の不安から坊主なのにノイローゼ状態に陥っていたのです。
しか〜し長男が乞われて有力なお寺に婿に行ったことから運が廻り、菩提寺の跡取り坊主になりえたのです。
こんな為体(ていたらく)が檀那寺の将来の責任者ですからね、高額なお布施なんか気軽に渡せません。

宗教は好きではありません。
本来やらなければならない事をやらないで不幸になったのに、信心がたりない、の一言で宗教家は安易にすりかえてはいないでしょうか。
加えて申せば、我々はよく「神も仏もないものだ」という言葉を困惑の極みにおいて発しております。
この「神、仏の沈黙」は悪い意味で認知されかつ人口に膾炙しているところであります。
その「神の沈黙」に対してこれまた多くの宗教家は「悲しみの連帯」即ち「神は沈黙していたのではありません。
共に苦しんでいたのです」と説明します。
仮にキリスト教若しくは他の宗教でも「困窮の極みの時の神・仏等の沈黙」に対して「悲しみの連帯」以外に明快な回答を持っているのであるのであればおおいに傾聴するところであります。
いずれにしても個人的には制度が老朽化した業界にはニュービジネスが勃興するのは必定であります。
そういう点で申し上げればこの「お坊さん便」はウェルカムではないでしょうか。


家族の時間・・・



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今日は神楽坂に出没です。

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成人映画をやっている映画館(ハコ)ってまだあるのですね。
ちょっとクリビツしたのでパチリしました。

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有名な「神楽小路」です。

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ちょっとピンボケですがこれは「獅子舞」の一行ですね。
これまたクリビツしたのでパチリしました。

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この建物はお気に入りなのです。
目的のお店が近づいてきました。

という事で今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚味噌漬焼定食」@1,360円です。
相変わらず清潔感あふれる店内です。
多分店主の性格なのでしょう。

待つこと1分で突き出しの到着です。
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ちょっとつまみ食いしましたが店主の巧が入った突き出しでした。

待つこと6分で「豚味噌漬焼定食」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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サラダ美味しです。
キャベツのサクサク感は多分帝都東京のトップクラスでしょう。
豚味噌漬焼は肉が柔らかいですね。
味噌もたおやかな味わいで結構です。
味噌汁には柚子が入っていて馥郁たる香りをたたせています。
すべてが美味しいですね。
敢えて神楽坂ならではの一店といわせていただきます。


それでは(^_-)

神楽坂 おかむら

今日は「神楽坂逍遥」です。
今日のフリネタは「神楽坂」です。
都内のデートの場所といえば、渋谷?六本木?銀座?赤坂?広尾?まず下町浅草はないでしょう。
特に最近の女子はオヤジ化していろんな所に行っています。
だからこそ、知らない場所につれていってドヤ顔するのが正解パターンでしょう。
一本通りを外れるとそこは大人の小道・・・
神楽坂はそんな街です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#神楽坂界隈
NHK

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#レオニダス神楽坂店
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レオニダスさんは、ベルギーで行われたインターネット投票ではチョコレート部門で3年連続第1位を勝ち取るなど、その人気の高さが際立っているベルギーのチョコレート屋さんです。
今回神楽坂に出没したのもここのチョコレートを求めたかったからです。

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私が求めたチョコは
上段が「フラッシュプラリネミルク」です。切り株をデザインしたソフトでシンプルなプラリネ(アーモンド・ナッツの糖衣菓子)です。
中段が人気No.1の「マノンカフェ」です。コーヒーフレバーのフレシッシュクリームにローストしたヘーゼルナッツをトッピングしたチョコです。口どけ柔らかい味わいと豊かな香りが特徴です。
下段が「ノアゼットミルク」です。ヘーゼルナッツを丸ごとのせた風味豊かなプラリネです。
味ですか、美味しいですけれどかなり濃いですね。
私はベルギー人にはなれそうにありません、という事がよくよくわかりました。

#山ちゃん
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久しぶりに「山ちゃん」の前を通りましたら、店構えが激変していました。このお店は「麻婆豆腐」の隠れた有名店です。当時は息子さんがかなり不健康でして不定期にお店を休まれていました。
お店をrenovateしたということは健康を取り戻したのでしょう。
このお店、かつては不明朗会計が著しいという認識でしたが最近ではどうなのでしょうか。
「麻婆豆腐」の味の確認を含めて今度再訪してみましょう。


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今日はデイナーです。
山の手随一の花街を有する神楽坂ですから凛としたお店をさがしました。
今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「ポークソティー定食」@1,730円です。
待つこと17分で「ポークソティー定食」の到着です。
見た目、重厚ですね。

それでは実食です。
肉が柔らかく滋味あふれ美味しいです。
この柔らかさはかなりのものですね。
肉が良いのか熟成の仕方がうまいのか焼き方が匠なのかわかりませんが過不足ない柔らかさは大満足です。
キャベツ美味しであります。
味噌汁に一かけらの柚子が入っており高評価です。
しいて瑕瑾を申せば、和風シャリアピンソースが余計でした。
このソースでいただきますとちょっと味がくどくなりますね。
これだけお肉が美味しいのですから、しょうゆ 、酒 、砂糖 、ニンニク 、バターでの普通の味付けでも充分美味しかったのではないでしょうか。
あくまでもこれは個人的な好みであります。
個人的に好きなポークソティーのソースは人形町「きらく」さんの先代の味付けです。

昭和の香りがむせかえるような店内、外連味(けれんみ)のない接客は凛としています。
さすが神楽坂の洋食屋さんですね。

それでは(^_-)
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