下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

あまちゃん

錦糸町 いきなり!ステーキ

今日は「NHK朝ドラ」です。

ほとんどTVは見ないのですがNHKの朝の連続TVドラマは好きでいつの頃からわかりませんがほとんど見ています。個人的には「花子とアン」は好きでした。
「花子とアン」の初回から最終回までの期間平均視聴率が、関東地区で22.6%(関西地区21.6%)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かったそうですう。
関東地区では、前作「ごちそうさん」や「あまちゃん」「梅ちゃん先生」などを上回り、過去10年間で最高を記録しました。面白かったですものね。
で〜も色々と時代考証を含めて物議を醸したみたいです。
個人的なここがおかしいtop3は以下の通りです。
1.甲府人はあんなに色が黒くない。多くの甲府人が怒っている。
 特に室井滋さんの色の黒さは許せないらしい。(@甲府の安藤家)
2.日本人は座布団の上には立たない。不作法です。(@花子の結婚式)
3.他人の家の訪問者が全員和風玄関の引戸をノックする。あり得ません。
 引戸を開け、玄関の外から「ごめんください」というのが当時の日本の習慣です。(@ほとんどの訪問場面)

脚本家の中園ミホさんが好きでした。
彼女と私は性格が似ているようで色々な場面で「おっしゃる通り」と共感していました。
今回の「マッサン」の脚本家はつかこうへいさんを師匠とする羽原大介さんです。
明日とは、男と女が額に汗して夢を見る熱いまなざしをテーマにしているようです。
まずはその意気込みを以下に紹介します。
ヒロインのモデル「リタ」は、はるかスコツトランドで日本男児と恋に落ち、家族の大反対を押し切って海を渡り、夫の夢を陰に日向に支えながら、懸命に「大和撫子」になろうとがんばりました。
その夫「政孝」は、まだ世間では誰もウイスキーなど飲んだことない時代に、「やがて日本にも必ずウイスキーの時代が来る」と信じ、本場に負けない国産ウイスキーを造る夢を追い続けました。
「国際結婚」と「国産ウイスキー」、時代を間違え、少し早く生まれ過ぎてしまった感のある二人は、共に一途で不器用。純粋さ故に時にぶつかり合い、慰め励まし合いながら、少しずつ本物の夫婦になっていきます。
二人の設定はどこか「つか作品」の登場人物に通じるものがあるかもしれません。
そんな夫婦の七転八倒ぶりを、記録と取材に基づいたエピソードを重ねつつ、大胆なフィクションも交え、笑って泣けるエンターテイメントを目指して紡いでいきたいと思っています。
青い目の大和撫子と、頑固なウイスキーバカの、「国境を超えた壮大な愛の物語」に、どうぞご期待ください。


マッタンの妻 シャーロット・ ケイト・ フォックスさんの演技は好感がもてます。
彼女は既婚なのですね、ちょっと残念(意味不明)です。
いずれにしても「笑って泣けるエンターテイメント」は大大大好きですので、乞うご期待してしまうのです。

このドラマの舞台は北海道は余市です。
ここで先週大学時代の友人と北海道旅行してきた奥様からのトリビアネタです。
余談ですが北海道では「マッサン」はまだ話題にもなっていなかったそうです。
1.リタ(エリー)さんはイカの塩辛が得意料理だった
2.政孝さんの自宅はリタ(エリー)さんの生家に似せて建築した
3.洗面台はリタ(エリー)さんの身長に合せて特注した
4.トイレは洋式にした
5.室内は靴履きで暮らした
6.二人だけの時のcommunicationは英語で行っていた
7.リタ(エリー)さんは「マサタカサン」と発音するのが難しいので「マッサン」と呼んででいた。

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函館山からの夜景ですが、誰も気がつかないかもしれませんが、私が北海道にいた時より眼下の明かりが減っています。特に中心部です。
函館の人口流出に歯止めがかからなった事の象徴的な画像です。
結果夜景日本一はいまや函館から長崎に変わったようです・・・


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今日は錦糸町に出没です。
めずらしく空腹感がマックスです。
こういう日にはステーキでしょう。
ということで今日のお店は「いきなり!ステーキ」錦糸店さんです。

住所: 東京都墨田区江東橋3-8-12
電話:93-6659-329
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ワイルドステーキ(@300g)」@1,134円です。
このお店は株式会社ペッパーフードサービス(資本金720百万円)さんが経営する、ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルにより、コストパフォーマンスを追及する的なステーキ屋さんです。

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調味料の面々です。

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待つこと1分でサラダとスープの到着です。
特筆するものはありません。

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待つこと3分で「ワイルドステーキ(@300g)」の到着です。
熱量がすごいですね。

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焼き加減は自分の好みになった時にホットステーキソースをかけて加熱を止めるのです。
炭火焼のために内柔外剛になっていますので中の肉は柔らかいのです。
味ですか、すごく美味しいです。
ガーリックバターとホットステーキソースの相性は最高です。
但〜しこのステーキですが、筋の部分が多いいのです。
さすがにそこは噛みきれません。
時間をかければ噛み切れるのですが、せっかちなのでそこまでしては食べません。
一気に飲み込もうとも思ったのですが、多分喉に肉がつっかえて死ぬなという事が予想できたので敢えてしませんでした。
噛み切れなかった筋の部分が全体の20%位ですか、これでは「コスパ悪し」と言わざるを得ません。
歯と顎の強い方にお奨めのお店です。

それでは(^_-)

続 神田 THE有頂天酒場

今日は「ポジティブ視点」です。
ごちそうさん
「魚島季節(うおしまどき)の挨拶」。急用ができたからと挨拶まわりに出られなくなった和枝は同行せず、め似子はひとりで鯛を持って挨拶まわりをはじめましたが、どの家に行っても鯛は受け取ってもらえず門前払い。

実は、和枝は、め似子に先駆けて誰にも気づかれぬように、鯛を親戚縁者の各家にすでに送っていたのです。しかも、め似子のことを悪く言う手紙まで添えて。

め似子の用意した鯛は拒絶されて、手元に鯛が残ってしまった上、今度は和枝が密かに贈った鯛のお返しとして、鯛が次々と西門の家に届けられて来たのです。

大量の鯛をめ似子はすべて使い切ろうと、師匠(近藤正臣)に助けを求めに行さました。すると、師匠は一冊の本を貸してくれました。「鯛百珍」という鯛料理の虎の巻です。

ありとあらゆる鯛料理づくりに励むめ似子に、静(宮崎美子)や希子(高畑充希)も面白かって手伝いはしめました。

そうして出来上がった数々の鯛料理を、悠太郎も加わって堪能し、和枝の策略は不発に終わってしまうのでした。
「『ごちそうさん』第七回第42週『たいした始末』」最新エンタメ情報より転載

NHKの朝ドラ「ごちそうさん」を「あまあちゃん」ロスをいやすために例によって毎日深夜01時頃奥様とみています。
正直に申しまして「ごちそうさん」は「あまちゃん」より面白いのです。

めいこ
当初は単なる大阪嫁いびり物語かと思いきや、そうではありません。
要は「細腕繁盛記」の大阪版ではないのです。
特に今日の放送のようにネガティブ視点をポジティブ視点に変えて見る、視点を変えると違う物が見えてくると言うメッセージは非常に心に染みわたりました。
具体的には今日め以子が言っていたこの件(くだり)です。

これが本当の始末か・・・
美味しく食べる方法はあるのよね。
骨も腸(わた)も人もきっといっしょだよね
骨は食べられないけどいい出汁(だし)がでるし、腸(わた)は扱いにくいけどその分珍味になるし、いやなとこって、見方ひとつっていうか、あつかい方ひとつっていうか、きっとそういう風にすれば楽しいおうちになるのよね。
今日みたいにごはん食べられるのよね。

要は学校教育のように間違えを恐れ、完璧主義で生きることではなく、どうやったら自分の人生を面白くできるかに集中すべきということなのでしょう。
そんな生き方をするためにまず必要なのは、物事を近視的な眼でその表層を見るのをやめることです。
視点の切り替えを行う、換言すれば短所の裏返しは長所になるということなのです。
欠点だけを見つめていては視野狭窄になり、その中おいて二次元的、相対的な価値を考えても人生はエキサイティングになりません。
視点を切り替え俯瞰することにより、短所の中に埋没していた長所を浮き彫りにすることで、問題点が明確になり、その解決の糸口をみつけることができるのです。
その糸口さえ見つけることができれば、今日のめ以子の様な幸せな気持ちになれるのです。

特に日本人は右顧左眄(うこさべん)的性癖から人からどう見られるか、人と比較して自分はどうなのかを気にしすぎる傾向があります。
そのために「こうあるべき」といった画一的な価値観に縛られてしまい、自由な行動を自ら妨げてしまうのです。
自由な行動を促すためには、短所の裏返しは長所であるという極めて当り前の定理に戻るべきなのです。


鉄拳さんの「家族の話」です。じんわりと心が暖かくなること請合います。



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今日は神田に出没です。
今日の昼食は15分で食べなければなりません。
ということでせっかち飯を頂くのはこちらです。
今日のお店は「THE有頂天酒場」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田3-5-1 大蓄ビルB1
電話:03-5577-5622
定休日:土・日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「元祖!とりテキ定食(スタミナガーリック)ご飯お替り無料・全品ドリンクバー付」@750円です。

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待つこと9分で「元祖!とりテキ定食」の到着です。
見た目、ポテトチップスがのっているかと思ったらフライドガーリックじゃん、定食です。
なにか圧迫感ありますね。
気を取り直して実食です。
できたてですので熱さは充分すぎます、というかtoo hot!です。
このとりテキは軽い衣がついています。
聞くところによりますとこの「とりテキ」は、三重県ご当地グルメの「とんテキ」をアレンジしたものだそうです。

味ですか、もう少し衣が美味しかったらイケましたのに、で〜もまずまずの味です。
やはりここの名物「から揚げ」に比べますと格が落ちますね。

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ドリンクバーがあったので個人的には満足です。
せっかち飯なのに多くを求めてはなりません(笑)

それでは(^_-)

勝どき Cafe KASUGA

今日は「音痴考」です。

「あまちゃん」終わっちゃいましたね(悲)
さすがにliveでは見られず、帰宅してからDVDで撮っていたのを毎日見ていました。
ほとんど深夜の1時前後に見ていましたので朝8時の時計表示がシュールでした。
個人的は鈴鹿ひろ美役をやっている薬師丸ひろ子さん好きでした。
彼女キャワイ〜ですね。プラ〜ス天然キャラが良かったですね。
薬師丸ひろ子さんは、本人は天然キャラという認識はなかったようですが、最近いろんな人から素ではないかと言われ続けるようになって、そうだったのかなと、と言われていました。
多分脚本を書かれた宮藤官九郎さんは、物語の後半は能念玲奈さんより薬師丸ひろ子さんを念頭において「あまちゃん」の脚本を書かれていたのだと思います、間違いないでしょう!
ちなみに「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美さんが毎朝作る特製ジュース、薬師丸ひろ子さんも日常生活では毎日作っているそうですよ。
ただし色は紫色ではなく緑色です。
ingredientは、小松菜、りんご、オレンジ、人参です。
すごく美味しいそうです。
さら〜に「あまちゃん」で使われたジューサーは薬師丸ひろ子さんの私物だそうです。

ところで鈴鹿ひろ美さんは何故歌がうまいのを隠していたのでしょうか。
宮藤官九郎さんは、鈴鹿ひろ美さんの歌唱力を移ろいやすい音程というように設定しおり、その為に10回に1回は偶然に音程が有ってしまうというものです。
従いまして「あまカフェ」でのリサイタルでは、たまたま10回に1回に訪れるという正しい音程となったようです???
所謂僥倖ですかね・・・

そもそも音痴というのは、本人はしっかりと耳で正しい音程、音階を聞き取れているのに、発声する際に、咽喉の運動や筋肉の緊張、呼吸の乱れなどが原因して音程がずれてしまうという症状でしょう。
私の知っている音痴の人は音程を外しますが、その外し方には法則性があります。
そういう意味では安定した音程外しなのです。
鈴鹿ひろ美さんは10回に1回しか音程が合いません。
こういう音痴の人はいないでしょう。
ということで鈴鹿ひろ美さんの音痴は、巷間で喧伝されている「女優になりたかったからわざと歌をヘタに歌った説」に賛成です。

個人的に私は歌の巧拙は別にして音痴ではありません。
家族では奥様と次男は音痴です。
さらに言えば亡父と弟は音痴です。
結構我が血統は音痴が多いですね。
このような事を書くのは憚れるのですが、我が音痴の次男はエライのです。
カラオケに行っても全くその音痴を恥ずかしがりません。
その為か最近音程が合ってきていますというか歌が上手くなっています。
これはたいしたものです、なかなかできるのものではありません。
さらにカラオケの選曲は、私達が知る由もないマニアック且つニッチのものを選ぶ事が多いのです。
従いまして音程が外れているかどうかは余人を持っては判断できないという高等戦術も併せて駆使しています。
所謂「完璧な偽装」でしょう(笑)

その真逆が我が奥様です。
従いまして最近はカラオケに誘っても絶対に行きません。
次男の音痴は奥様の遺伝でしょうか・・・
誤解があるといけないので付け加えますと、私は音痴が悪いといっているのではありません。
音痴というのはその人の個性の一つですので排除や消失する事はできません。
従いまして共存することでその個性をふくよかにすれば良いのです。


最後に口直しです。鈴鹿ひろ美の正調「潮騒のメモリー」です。


今日は勝ちどきに出没です。
なにやら見かけぬお店を発見しました。
今日のお店は、9月1日にオープンした「Cafe KASUGA」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき2-6-9 春日ビル1F
電話:03-3531-1011
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もつ煮定食」@900円です。

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本日はテラス席でいただきました。この席は開放的でよいですね。

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待つこと4分で「もつ煮定食(珈琲付)」の到着です。
見た目、華やか定食、です。

それでは実食です。
モツは豚モツをこつこつと煮たみたいで雑味がありません。
白味噌で合わせた様で女性でも抵抗感なくいただけます。
味ですか、美味しいですが、パンチがありません。
勝ちどきは「もつ煮」のレベルは高いのです。
例えば漫画「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)で「煮込み」が大breakした「岸田屋」さんがあります。
毎日行列がとだえません。
私はこのお店は汚いのであまり好感をもっていません。それに加えて美味しいけれど値段が高いですよね。
この店レベルの煮込みであれば月島には安くておいしいお店が沢山あるので見劣りします。
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんなどがおいしいお店として挙げることができます。
皆それぞれにモツにパンチがあります。
ということで「Cafe KASUGA」さんには期待しています。
更なる精進をお願いするところであります。

それでは(^_-)

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