今日は「あなたの脳は男性?女性?」です。
NHKBSドキュメント「あなたの脳は男性?女性?」を見ていました。
NHKBS
面白かったので紹介します。
番組のあらあらの内容は、以下のとおりです。
「脳の活動パターンは男女間で大きく異なり、女性が右脳と左脳を結ぶ横の動きが活発なのに対して、男性は右脳・左脳それぞれで内部の情報のやり取りを活発に行っているという。
男女の行動や感情は生まれつき脳に左右されているのか、それとも社会的な役割として学んだものなのか。
男女二人の番組ホストがさまざまなテストに基づき、議論を交わしながら検証していく」というものです。

男性は数学が得意で女性は読解力が優れているとも言われています。
実はこれらは全く道理にかなっていないそうです。
実際そうではないかとの反論に対して、女の子は数学が苦手だと思うと本当に苦手だと思ってしまうきらいがあります。この擦り込みを「自己成就予定」というのだそうです。
脳が特殊な構造でないと数学ができないという説は、脳の柔軟性を示す証拠の前では無力だそうです。

男女間で行動の違いはあります。
一部の違いは先天的なもので、一部の違いは後天的なものです。
その差はごくわずかなものです。
例えば、方角と距離だけの情報で、目的地へ到着するのは圧倒的に男性が的確に到着できると言われています。
しか〜し目に見える目印の情報では、圧倒的に女性が目的地へ到着出来るのです。
これは、原始の時代の人間に関わっていて、狩猟する男性と居住の回りで木の実や植物を取っていた女性の適正能力の名残だと言われています。
男女間でいえば12歳までの脳はその性差別がなく、12歳以降男性は男性らしく、女性は女性らしくと育てられた為その後の行動に差が生じるのです。
従いまして上述の能力は後天的なものらしいのです。
この真贋は、男の子を女の子らしく、女の子を男の子らしく育てれば、証明できるのですが、現実的に難しいのでなされていません。
要は男性、女性の脳の違いはわずかなもので、個人における小さな差にすぎません。
文化的、社会的な影響をものすごく受けることで男女の違いが生じているのです。
男性だから、女性だからという固定観念はすごくマイナスに働く危険があると見られています。
脳はその順応性や柔軟性により環境に応じて変化していきます。
その影響は子供の脳にも影響を与えているのです。
意識は行動を作り、行動は習慣を作る。習慣は人格を作り、人格は運命を作る。
要はまずは「行動を作る」これでしょう。

男女の脳に性差別がないとは驚きです。
現在の行動特性は単なる役割分担で形成されたですね。
特に驚いたのは「女性は地図が読めない」と擦り込んでいたのですが、実際の試験では大きな差はなく、ある立体図判断試験では女性の方が好結果をだしていました。
そのように考えますと将来ある子供たちに対しては、その個性・可能性を最大限に発揮できるように導く教育の方が必要だと確信した次第です。

もしあなたが自分の人生を大切に思うならば、 時間を浪費しないことだ。
なぜなら、 人生は時間で出来ているからだ。
Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)


今日は私の誕生日です
実はこの時は知らなかったのですが、ストレス性虹彩炎というなんとも「バラ色の人生」みたな眼病になっていたのです。誕生日の翌日にあまりにも目がいたいので眼科にいきましたらそのようなご診断でありました。
先生に、ストレス性と言われますが、まったくストレスがないのですが、と言いますと、先生は笑いながら、精神医学は専門外なのですが、ストレスを感じないというのはおかしいです。
要は高血圧の方が当初は気にしていた高血圧の症状をを慣れるにしたがって、体が順応してその異常を感じないみたいなもので、もしかしたらストレス耐性ができ上がっているのかもしれませんね。
初期は糜爛(びらん)性角膜炎だった炎症が虹彩まで進んでしまっているのです。
普通の人なら角膜で治まるのです。
それが角膜→強膜にいき、さらに強膜→虹彩というのは異常です。
体力が落ちているのは明らかです。
それを気がつかない貴方は疲れているといえるでしょう、とキッパリとダメを出されたのです。
ひぇ〜、そうとは知らず、あいすみませんでした、とひたすら謝っていたのです。

閑話休題おはなしはもどりまして
今回の仕切りは長男です。
盛りだくさんの趣向があるようです。
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今日のお店は「銀兎」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-19-5 南池袋共同ビル 4F
電話:03-3980-0800
定休日: 年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スペシャルセレクトコース」@5,800円です。
お値段がこんなにするとは知りませんでした。
結構奮発してくれたのですね。感謝です。

まずは「前菜(低温調理したホロホロ鶏の胸肉のファルシー ヘルシーにゴボウのソースで)」です。
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見た目きれいです。
うん、これはホロホロ鶏の胸肉のファルシー美味しですね。
盛り付けも美しいです。

そして「スープ(国産キノコのクリームスープ)」です。
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キノコの香りを追い求めたのですがほのかにしかかぐわなかったです。
これはミルクをカフェラテみたいに合わせたので香りをマイルドさが上書きしたのでしょう。
味ですか、濃厚で美味しいです。
飲んでいてほっこりした気分になりました。

魚料理(いとより鯛のポワレとラングスティーヌのフリット 2種の豆乳ソース)です。
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いとより鯛がふっくらとポワレされています。
軽やかないとより鯛の味わいが2種の豆乳ソースによって弾みます。
これは美味しいですね。
ブラボーです。

メインディシュ(イベリコ豚のグリル フルーツヴィネグレットソース、GINTO特別製法ローストビーフ、岩手県産ホロホロ鶏の骨付きもも肉のロースト)です。

岩手県産ホロホロ鶏の骨付きもも肉のローストです。
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これは過不足ない脂身がたまりません。
肉離れのよい鶏肉はしっかりとローストされているたまものです。
美味しいです。

イベリコ豚のグリル フルーツヴィネグレットソースです。
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これは濃厚なイベリコ豚の滋味を頂きました。
体が燃えてきました。

GINTO特別製法ローストビーフです。
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この中での一番です
レアにしあげたローストビーフは肉の原点を感じさてくれました。
肉を噛みしだく度に肉のエキスが口内に溢れでてきて、それが私の心を有頂天にさせてくれます。
秀逸な味です。


パスタ(秋茄子と栗のボロネーゼ)
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以前からボロネーズと茄子はあうなと思っていたました。
私の期待を証明してくれたパスタです。
パスタは当然のことながらアルデンテです。
ふくよかなソースが大粒な挽き肉を余すところなく包みこんでいます。
たまに遭遇する栗の甘さが「箸休め」的に感じられました。
これまたブラボーな一品です。

デザート(バースデーケーキ)です。
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家族のお祝いに感謝しながらロウソクの炎を消しました。
明日からまた頑張る元気を頂きました。
ありがとうございました。

プレゼントです。
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今でもトラッドファッションで決めている私に、くろすとしゆき先生監修の三つ釦ロールオーバーのブルージャケット、胸ポケットには気の利いたポケットチーフです。
かなりのサレオツです。
とても気に入りました。

長男から「お誕生新聞」をいただきました。
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実は、私の生まれた日は「慶早戦」が行われていたみたいです。
不思議なえにしを感じました。

ここまで子供が大きくなったら普通このような誕生祝はしないと思います。
この様な心優しい子供に育ててくれた奥様に感謝です。
どうもありがとう・・・

それでは(^_-)