下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

あざみ

続 月島 あざみ

今日は「余計な一言」です。
「あの人、本当にいつも最後に余計な一言を言うよね!」
OLさんと思わしき女性たちが電車内で不満を口にしていました。
わざわざ相手を苛立たせる余計な一言を付け加えてしまう人、確かにいますよね(自分が言う側になってしまうこともありますが!)。そのように、余計な一言をつい言ってしまう人の心理とは? 余計な一言を言われてもイライラしないための回避法とは? 
ご紹介します。

余計な一言
余計な一言を言ってしまう人には、いくつかのタイプに分けられます。
1.本音がついつい出てしまうタイプ。それを言うことのデメリットまで考えていない
場の空気や相手の状態や機嫌が読めず、言わなくてもいい本当のことを言ってしまう。あっけらかんとして熟慮が足りない。悪気がないため嫌われることは少ないが、信用を得られないことも。

2. 頭に浮かんだシニカルな表現やブラックジョークを我慢できないタイプ
頭の回転が早い、頭のキレるタイプに多い。本人はその思いつきを表現したいだけで、それほど悪いと思っていないが、場合によっては相手を深く傷つけたり、「馬鹿にされている」と恨みを持たれてしまうことも。

3. 自信のなさや不安から、余計な一言をつい足してしまうタイプ
自分の立場や権威が揺らぐのではないか、相手が調子に乗ると困るな、といった考えから、褒め言葉などにも余計な一言を加え、相手に嫌な思いをさせるタイプ。
プライドや自信のなさ、無意識に相手の上位に立ちたい心理が原因。

4.孤立している寂しさから、必要以上に周囲に絡もうとして喋りすぎるタイプ
「自分が浮いているかも、孤立している」と感じるほど、周りに構ってほしくなり、必要以上に喋り続けた結果、余計なことまで口にしてしまうタイプ。他人の感情を敏感に感じ取ってしまう人に多い。

自分や身の回りに思い当たる分類はあったでしょうか。1や2の場合は、発言前に、それを言って傷つく人はいないか、ひと呼吸置いて考えるのがおすすめ。3の場合は何もかもで勝とうとせず、素直に他人を褒める習慣をつけること。4の場合は、「相手はこちらが思っているほど何とも思っていないから大丈夫」と落ち着かせ、余裕を持ってコミュにケーションをとる心がけが有効かと思います。
Peachy 「「余計な一言」を言う人の心理とは?言われたときの回避法」より転載

久々に「キタ〜って」いうフリネタなのです。
私は亡母ほどではないのですが、たまに余計な一言を言ってしまうのです。
結構shyなので言ってしまった後に深く傷ついています。
タイプは2です。加えて必要以上に喋り続けた結果、余計なことまで口にしてしまう事が多々あります。
このブログでも顕著なのですが、頭に浮かんだことはすべて吐き出したい気持ちが普通の人より強すぎるのです。
ブログはまだ推敲した後に添削できるのでよいのですが、会話はそれができません。
う〜ん、どうしたもんでしょう。

特に会話では絶えずウケねらいで話をしているので、ウケネタが枯渇してくると、ついつい気を引くために余計な一言をいってしまうのです(悲)
そうそう余計な一言とは25%が自慢話です。
聞かせられた人は感じ悪いですよね。
頭の中では間違いなくこれを言ったら自慢話だよ、とは思っているのですが、いいじゃん、元々自慢したいんだから言っちゃえば、と言うことになり、気が付いたら音声になっているのです。

To be honest,私は極めて自己韜晦(自分の才能、地位、本心などを隠して知られないようにすること)の強い人間なのです。
それなのに自慢をしてしまう・・・
嫌になります。
かなり抑えているはずなのについつい気が付いたら自慢してしまうこの矛盾にいつも悩まされています。
仕事の上では完璧に自己韜晦を堅持しているので問題はないのですが、privateではいけません。
特に酒を飲んで泥酔していたらひどいもんです。
神社の鳥居が赤いのも自分が赤くしたようなイキオイで自慢しています。
ちなみこの話を奥様にしていたら、貴方の言っていること(除自慢話)は余計な一言レベルではありません。
錐のような直言です。まだ余計なひと言の方がどれだけましだかと思いますよ、と切り返されました(悲)

いずれにしてもしゃべりすぎない事に留意しましょう。
そして自慢話をしそうになったら、三回我慢しましょう。
それでも言いたいのなら、体に良くないので言ってしまいましょう。
こんな戒(いまし)めですかね・・・
皆様の回りには余計な一言levelではなくやたら自慢話をしている人っていませんか?

Do not say a little in many words but a great deal in a few.
多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。
Pythagoras(ピタゴラス)


スウェーデンのアニメーター/フィルムメーカーのデビッド・F・サンドバーグさんが、電気を消すのが怖くなるホラーショートフィルムを製作しました。このフィルムは数ヶ月前に作られたものらしいのですが、最近になって急激にネット上で話題になったんです。
理由は・・・・観てもらえれば分かります。では、以下から最後に叫びたくなるショートフィルムをご覧ください

Lights Out - Who's There Film Challenge (2013) from David F. Sandberg on Vimeo.




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今日は月島に出没です。
20周年記念の花束に足がとまりました。
今日のお店は月島「あざみ」さんです。

住所: 東京都中央区月島4丁目10‐11
電話:03-5560-9347
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「さばの唐揚げ定食」@1,000円です。
「あざみ」さん開店二十周年ですか、おめでとうございます。
地元では美味しい和食を供されるお店として有名ですが、店内が見えにくいこともあり入りにくい感が横溢しており、ついつい見送っていました。
今日は二十周年ということですので、祝賀を表してお邪魔しました。
店内はご夫妻が二人で切りまわしています。
多分ですよ、ご主人は昔名のあるお店でそれなりの地位で働いていたのでしょう、それほどの腕です。

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待つこと10分で「さばの唐揚げ定食」の到着です。
見た目がきれいですよね。

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それでは実食です。
まずは「さばの唐揚げ」を頂きました。
これはポン酢で頂きます。
美味しい、とても美味しいです。
揚げたての「さばの唐揚げ」がこれほど美味しいとは思いませんでした。
さばの脂分が前面にでるのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。
とてもmildな一品になっていました。

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「ハマチとホタテ」の刺身です。
画像でもお分りの通り新鮮です。
多分築地で仕入れているのでしょう、かなりのレベルです。
とても美味しいです。

お吸い物は良い出汁で採られているのかコクを感じます。
イケますね。
デザートのオレンジも隠し包丁がほどこされており、和食職人の気配りを感じます。
正直このperformanceで@1,000円は安いと思います。

それでは(^_-)

月島 あざみ

今日は「誰がお父さん?」の話です。
種の不厳密性について司馬遼太郎先生は自著「司馬遼太郎が考えたこと」で以下のように述べられています。
娘をもっている親で、若衆が夜這いに来ないようなことなら、親のほうがそのこと を苦にした」ということを高知の西の端の中村で、土地の教育関係の人からきいた。 熊野の山村で、「複数の若衆が行っていて、もし娘さんが妊娠したりするとどうなる のですか」ときいてみたことがある。故老はおだやかな表情で、「そういうときは娘 に指名権があるのです」といった。故老によれば、たれのたねであるかは問題ない、たれもが村の若衆である、たねがたれのものであっても似たようなものだ、という思想が基底にある。娘は、自分の好きな感じの、あるいは将来を安定させてくれそうな若者を、恣意的に指名すればよい。
「司馬遼太郎が考えたこと(南方古俗と西郷の乱)」司馬遼太郎著より転載
このようなことは北方アジアの遊牧民族には決してありえないようです。かれらには骨の信仰がありました。男のたねが子供の骨を作ると信じ、骨が子々孫々へ相続していくと信じていたのです。そういう意味で少なくとも西日本の農村漁村は南方的だと述べています。
このような風習(若衆組)が特に色濃く残っていたのは、鹿児島県、高知県、和歌山県熊野地方のようです。高知県といえば坂本龍馬ですが、彼も夜這いには良く参加していたようですよ、なんとも微笑ましいものですね。
しかし娘さんに夫の選択権があるとか、どうなんでしょうか個人的には女性有利な制度と思っています・・・

相変わらず仕事が忙しくここのところセブンイレブンでおまけにサンデー毎日という日々です。しかし忙中閑ありですか、なんとかblogを続けております、ハイ。
あざみ1
ところでこの女性電車の中で爆睡し完璧に私を枕代わりにしています。こういうとき他の人達はどのように対処するのでしょうか?
1. 迷惑なことをつげて起こす。
2. 触れ合っている部位を駆使してその人の体を起こす。
3. 他の席に移動する。
4. 仕方ないので枕になってやる
皆さん、何処(いずこ)も過剰労働のようでお疲れ様ですweep

ここのところ蒸し暑いですね、ということでサッパリしたものが食べたくてこのお店の暖簾をくぐりました。今日のお店は月島「あざみ」さんです。

住所: 東京都中央区月島4丁目10−11
:03-5560-9347
定休日:日曜日

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お店の外観です。

あざみ3
店内の雰囲気です。意外に中が広いのでビックリです。初見参ですが、偶然にも業界の知り合いがいて、昼間だというのに生ビールをガンガンやっていました。
私もつられて頼もうとしたのですが・・・夜の楽しみ、楽しみ(笑)

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今日のオーダー「稲庭冷やし五目うどん」@850です。
厨房から聞こえる小気味よい包丁の音、ここの板前さんかなりの腕と拝察しました。
それでは実食です。トッピングは細切ハム、錦糸玉子、ワカメ、大葉、紫蘇、胡瓜、葱、紅生姜の面々です。
麺は腰があって美味しいですが、もう少し冷えていたほうが良かったのでは思います。
出汁(だし)もいいですね。しかしほんの少しのコンタミ(野菜のエグミ)が出汁(だし)に入っており、画竜点睛(がりょうてんせい)を欠くとまでは申しませんが残念でした、ハイ。

それでは(^_-)
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