下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ホルモン

堀切菖蒲園 のんき

久々の梯涙
瀬奈
大河ドラマ「どうする家康」を見て梯涙してしまいました。
瀬奈(徳川家康正妻=有村架純)が自害をして果てたシーンが切なくて胸がいっぱいになってしまったのです。
有村さんはとても良い演技でした。

家康
家康(松本潤)が舟から降りて引き返してくるのを予想して、それを見届けてほほえみを浮かべてからの自害は壮烈な美しさを感じました。
倒れ方もはらはらっとあたかも大輪の花が散るようでした。
自害にいたる経緯を全部説明すると長くなるので以下に簡単に説明します。

信康
松平信康(細田佳央太)は1573年(天正元年)に初陣を果たしたあと、父の徳川家康とともに多くの戦いに参陣し、勇猛な武将として成長を遂げていきます。
当時、領土を拡大させて三河国へ侵攻していた武田氏と父の徳川家康が争うなかで、松平信康は何度も武功を挙げて徳川軍の勝利に貢献しました。
松平信康の勇将ぶりは注目され、徳川家康の後継者となる未来を誰もが思い描いていたことでしょう。

五徳
しか〜し、、将来有望な松平信康の人生は、正室である徳姫(久保史織里)によって打ち砕かれることとなります。
1575年(天正3年)、徳川家臣の町奉行「大賀弥四郎」が武田氏と内通していることが発覚しました。
この事件に、築山殿と松平元康の母子が加担したという疑惑が浮上します。

信長
ときを同じくして、正室の徳姫が父の織田信長(岡田准一)に、築山殿(瀬奈=有村架純)と松平信康を糾弾する内容の手紙を送っていたのです。
娘の悲痛な叫びを聞いた織田信長は、徳川家康の叔父で家老の「酒井忠次」を問いただします。
このとき、酒井忠次は弁明するどころか、手紙の内容をおおよそ認めていたと言われています。
こうして、母子の疑いは強まり、1579年(天正7年)に織田信長の命で松平信康は岡崎城から追放され、遠江国「二俣城」(静岡県浜松市)で謹慎生活を送ることになりました。
徳川家康は妻と息子の命と、織田信長との同盟、どちらかを選択しなければいけない状況でした。
しか〜し、、そのあとすぐに徳川家臣によって築山殿が処刑され、松平信康も父の徳川家康から切腹を命じられて自害します。
松平信康は疑惑を晴らすことができないまま、21歳という若さでこの世を去りました。

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当時の女性の懐剣は、女性が自ら首筋に当て切り付けても痛みなど感ずることはなく、ただ噴き出てくる血の温かさを感じるだけだといわれています。

タイトルなし
それに加えて大鼠(松本まりか)が泣く泣く介錯していますので、痛みはほとんどなかったのが救いです。
しか〜し、これは大河ドラマです。
歴史に忠実ではなくて瀬奈を助ける演出はできたはずです。
このドラマの途中で、私はこれなら瀬奈は助かるなと思わせた場面がありました。
だからこそ瀬奈の自死がキツク胸に刺さったのです。
令和になって始めて心が震えて泣いた名場面でありました。



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今日は大学の悪友と堀切菖蒲園に出現です。
彼とは2カ月に一回程度食べ歩きをしていて、今日はその13回目です。
食べ歩きの店は私が全て選びます。
悪友はノミ担当であります。
今日のお店は下町No.1のもつやき屋さんです。
今日のお店は「のんき」さんです。

住所: 東京都葛飾区堀切5-20-15
電話:03-3601-4052
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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芸能人の来店が多いようです。

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メニューです。

今日はアラカルトです。
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まずはホルモン炒め@520円です。
これはホルモンを炒め甘辛タレで味つけたものです。
個人的には大トロホルモンをニンニク醤油で炒めたものを期待したのですが、これはこれで美味しいです。
出足良いですね。

焼きものです。
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まずはタン@520円です。
脂がのっていて美味しいです。
コリコリ感がたまりません。

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ハツ@520円です。
これも脂がのっています、
噛みしだきますと肉汁がでてきます。
歯ごたえ最高です。

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カシラ@520円です。
貴公子のような面相です。
あっさりとした美味しさです。
食べていて飽きません。

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トンテキ@690円です。
豚肉を焼いて、ニンニク、醤油、黒胡椒で和えます。
もつ焼き屋さんの定番の味です。
美味しくて箸が止まりませんでした。

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ハルピンキャベツ@520円です。
キャベツをオイルとシオダレで和えたものです。
これは素面でたべると塩味が強すぎます。
飲兵衛さんのアテですね。

下町No.1のもつ焼き屋さんはそのNo.1が値するお店でした。
店員さんの接客もよく、人気の高さも納得です。
わざわざ堀切菖蒲園まで来た甲斐がありました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 新宿 串元

死ぬときは死ぬのさ・・・
尊敬する上司
先日の同期会で、私たちがお世話になった大先輩の人生蝋燭の炎が残り少ない事を知りました。詳しく聞きますと、余命3か月だそうです。
長年の喫煙により、肺癌になられていました。今から3年前、私が現役だったころ珍しい番号からの着信音が鳴り響いたので、その電話にでますとその先輩でした。
その内容は、今、北千住で飲んでいるからすぐに来い、との事でした。
私は、今、仕事中ですから、終わってから行きます、というと、そったら事いっているから役員にもなれねえんだ。
すぐにケリつけて来い、と言って一方的に電話が切られて、そのガチャンという音が耳に残りました。
そんな偉そうなことをいう先輩は、私の会社の元常務だったのです。
すぐに急ぐ仕事を片付けていくと時間はまだ15時スギだというのに大騒ぎしていました。
私は駆け付け三杯ということでノンアルコールビールを飲みました。
この先輩は、仕事を伸び伸びとやる楽しさを教えてくれました。
私たちの悩みを飲みながらも本当によく聞いてくれました。
場合によっては直帰させてくれて16時頃から飲んだこともありました。
すこし話が途切れた時に、私が、若い時と変わらないような生活していて健康は大丈夫ですか、と聞きますと、こんなに煙草を吸ったり、酒を飲んだりしていたら、体にいいわけないべ、でもそれがオレだ、と言っていました。
節制する気はまったくない、死ぬときは死ぬのさ、と笑いながら言っていました。
それから3年後、宣告のとおり肺癌になり人生のカウンダウンが始まっています。
同期の説明では、痛み止め等の措置こそしてもらっていますが、延命治療は本人の意思により全くしていないそうです。
3週間前までは、昔の思い出話をSMで昔の部下には送っていたようですが、3週間を境に音信が取れなくなったようです。
メールを打つ体力も気力もなくなったようです・・・
私はこの先輩の有言実行の生き方に感動しています。
その事を我が身に置き換えてみてできるのかなぁと考えましたが、やる気はあってもできないかもしれません。
生きることは大変ですが、死ぬことはまさに大事業であります。
私もその日がきましたら、私の人生を振り返るために、目を閉じましょう。
私は、それを見るために目を閉じるのです。
そして深い眠りにつくのです・・・


夜のヒットスタジオ「さよならピーナッツ」


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今日は会社の元部下との飲み会で新宿に来ています。
コロナは4回目のワクチン接種済みすでのドンと来いであります。
今日のお店は「串元」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-35-1
電話:03-3354-7018
定休日:土曜日・日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

毎回、このお店にきて思うのですが、ここは料理屋さんですね。
居酒屋さんのレベルを超えています。

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まずは「お疲れ様乾杯」であります。

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最初の料理は「ポテトサラダ」@500円です。
マヨネーズが美味しいです。
ジャガイモもシャキシャキしています。
ご機嫌な味わいです。

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鐵板のモツ炒のタン@550円とカシラ@550円です。
甲乙つけがたいですが、個人的にはカシラが首一枚抜けています。
こんなに柔らかいカシラを食べた事はありません。

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ニラ玉@650円です。
これは高い火力でさっと炒めていますね。
ニラがシャッキとしています。
私の好みの味です。
美味しい。

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手羽先の唐揚げ@500円です。
竜田揚げみたいな味わいです。
噛みしだきますと肉汁が口内にほとばしります。

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焼きそば@600円です。
なんと焼きそばにフワフワの玉子がのっています。
そしてその焼きそばはタップリのウースターソースを身にまとっています。
極上の味わいです。
最高!

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最後は茄子とベーコンのオイスターソース炒め@500円です。
私も料理は良く作るのですがこのオイスターソースの使い方は秀逸です。
とても美味しい、特にベーコンの味わいは類をみない美味しさです。

このお店はコスパ最高です。
このように紹介するとお客がさら〜に増えるのではと余計な心配をしています。
また来ましょう・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新宿 串元

新宿ブラブラ
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コロナが緩和されて出歩くようになりました。
今日は大学時代の悪友と新宿で飲むこととなりました。
彼とはいつも法律すれすれの事をやっていました。
よくも塀の中に落ちなかったものです、ハイ。
ということでまずは飲み会からです。
今日のお店は「串元」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-35-1
電話:03-3354-7018
定休日:土曜日・日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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待つこと6分でタン@550円、ニラ玉@650円、カシラ@550円が到着しました。
いずれも美味しそうな面相です。
中華鍋で炒められたタン、カシラが極美味です。
ニンニクの効いたタレが絶妙です。
個人的にはカシラが白眉です。
こんなに美味しいカシラは食べた事がありません。

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ニラ玉も美味しいです。
今日は玉子に火が入りすぎていましたがトロトロですと至福の味わいです。
それでも今日のニラ玉はご機嫌の味わいでした。

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ここらへんでお腹が朽ちてきたので箸休めでオニオンスライスとゲソキムチを頼みました。
しばらくしまして到着しました。
見た目キレイですね。
オニオンスライスはカラダの血液が浄化していくような感じがします。
ゲソはこりこりして口内でピエロの玉乗りのように弾みました。
悪友はかなり飲みましたが締めましたら@4,900円でした。
このお店はコスパキングですね(笑)

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花園神社
その後、とばりがおり始めた街中をとおり花園神社を目指しました。
ここでは賽銭見合いのお祈りをしました。
見合いですから御利益ありますよね・・・

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その後はゴールデン街を歩きました。
昔のような怖さはありません。
若い女性がここを闊歩しているのを見ていますと時代が動いたんだなと感じました。

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そして歌舞伎町に入りました。
怖い人はほとんどいません。
呼び込みは皆無です。
隔世の感があります。

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歌舞伎町といえばこのお店「利しり」さんです。
辛いラーメンの先駆けです。
私の頃はスーパーオロチョン(唐辛子×3倍)でしたが今ではトリプルスーパーオロチョン(×唐辛子9倍)まであるそうです。
ここはスープの色が真っ赤です、まさに血の池地獄そのものですが病みつきになる味でした。
ヘロヘロに酔っぱらいますとここのラーメンを食べて酔いをさましていました。

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歌舞伎町でパチリをしていたらポン引きのおばさんに、お帰りなさい、と声掛けされました。
このオバサンとの遭遇で初めて歌舞伎町に来た気がしました。

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喫茶王城です。
ここにはなにも良い思い出がありません。
歌舞伎町を逃げ回った後で仲間と落ち合うのがこのお店でした。
よく今日まで無事に生きてきたものであります。
現在は、喫茶店は閉鎖され外観で往時を偲ぶだけでしたが数受年ぶりにみたら懐かしくて心が震えました。正しくは思い出した恐怖で震えが起きたのでした(笑)


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西口にきました。
ここには私の青春が埋まっている「思い出横丁」があります。
想像以上に混んでいました。
外国人も多いのにも驚きました。
ここで飲み食いしなければベンツ×2台くらい持っていたかもしれません・・・

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最後は京王プラザホテルで飲もうかと思ったら・・・
悪友が空いているお店が良いとの事でこの「缶詰Bar一丁目」さんにしました。
意外に缶詰めのアテは美味しかったでですね。
特にコンビーフは美味しくつまみました。
ここでは、新宿っ子のマスターと「新宿アルアル」をずっと話つづけていました。
なかなか楽しい一日となりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)
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