下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

パン

日本橋 365日と日本橋

今日は「船の友達」の話です
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私は川を見ると反射的に思い出すことがあります。
それは小学校の低学年の時にいた水上生活者の友人です。
昔の下町にはそれなりの水上生活者がいました。
私は船の上のコンパクトの生活に興味を持ち、転校してきてその船の同級生とすぐに友達になりました。
ある日、その船の友達の家に行きました。
船内は想像を裏切りかなり狭いものでした。
水がないので、この家は公園の水道で水を汲んで船内に溜めていました。
電気はジェネレーターで作っていましたがあまり電力に余裕がありません。
その電力の節約か貧困かは不明でしたが船内にテレビはありませんでした。
その代用品としてラジオが置かれていました。
見たいテレビ番組がある時は食堂でご飯を食べながら観るそうですが、当時の下町の子供にとってテレビのない世界は闇の中を漂っているようなものです。
これには驚きました。
舟の友達はこの船で全国を渡り歩いているみたいで、彼の口から紹介されるその津々浦々の暮らしぶりは浪漫旅行のようにも思えました。
ある日、彼の家に遊ぶ日に行った時に、その帰りしなを父に見られたようです。
家に帰ると父は、△△、今日お前は船の子供と遊んでいたな。
ロクな事はないからすぐに付き合うのはやめろ。
いいな、とキツク言い渡されました。
私は、せっかく仲良くなれたのに、なんで友達になっちゃいけないの、と口答えしますと、即座に張り飛ばされました。
いいか、親が駄目だと言うものは駄目なんだ。
船の奴とは付き合うな、と言い残してその場を去っていきました。
私はそれ以降彼の家には行かないで学校のみで遊んでいました。
それからしばらくたった月曜日に担任の先生から、▲▲君は、先週の土曜日におうちの都合で転校となりました、という事で彼はお別れの挨拶もなく私の前から去って行きました。
私はしばし呆然としていました。
家に帰ってその旨を母に告げると、船の人達は今回のように突然居なくなるから、お父さんはお前に付き合うなって言ったんだよ。
舟の友達がいなくなって寂しいんだろ。
お父さんはそんなお前を見るのが嫌だから、キツク言ったんだよ、と説明してくれました。
今このように思い出すとかなり乱暴な気遣いですが、昔の父親ってこんなものでした。
船の浮かんでいる川は沢山の雨粒が集積されたものからできています。
私たちがそれを構成している雨粒の1滴だとしますと、1滴には1滴になりの思いがあり歴史があります。
雨粒はいずれどこかに吸い込まれてその形を失います。
今ならその形はかろうじて思い出という形でその輪郭を保っています。
だからこのように昔を振り返って同じ雨粒だった船の友人の事を思いだすのです。
川を見る事は、はるか昔の自らの悲しみに寄り添っているのと同じことなのです。
それにしても船の友達は今頃どうしているのでしょうか・・・


危機一髪!かろうじで事故回避



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今日は日本橋に出没です。
今日高島屋SCに出向きましたらお目当てのお店の行列が少ないので並びました。
今日のお店は「365日と日本橋」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋眦膕 S.C.新館 1F
電話:03-5542-1178
定休日:日本橋高島屋S.C.に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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並んで買ったパンの面々です。
それでは黒糖くるみから時計周りでの実食案内です。

黒糖くるみ@280円
※お店の説明:黒糖をまとったくるみと口溶けのよいプリオッシュの組合せ。
このパンは香ばしいですね。
くるみとの相性も良く高評価です。
美味しいです。

レモンミルクフランス@280円
※お店の説明:ふんわりとしたパンにチーズクリームとチーズクリームを重ねパールクロッカンを敷き詰めました。
これは今日一です。ミルクが美味しいしレモンもさわやかです。
パンでこの味をだせるとは瞠目しました。
美味しいです。

クロッカンショコラ@330円
※お店の説明:ショコラのガナッシュとサクサクの食感のチョコレートで仕上げました。
上品な大人のおやつパンです。

チョコが少なくて食べていて物足りないですね。
これは「コスパ悪し」です。

ヴィーニュクリームチーズ@230円
※お店の説明:山ぶどうのレーズンがたっぷり入ったクリームチーズを入れて焼き上げました。
固くて且つ酸味が強くて個人的にはいいところなしです。
買ったら損するぞ的なパンであります。

というのが食レポです。
メディアの取りあげで開店以来大行列でしたが最近沈静化してきたみたいです。
二度は行かないでしょう、多分。
珈琲も飲みましたので1,587円のランチです。
店員さんは疲弊しているのでしょうか接客が良くありません。
日本橋でこの料金なら並ばずに他で食べた方が良いと思われます。

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食後はこのインザグリーンでiPadairでメールを整理してから午後の取引先に向かって移動しました。

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今日の日本橋のランチタイムです。

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最後は佃煮の老舗「貝新」さんで佃煮を求めました。
奥様と私はあさりの佃煮が大好物です。
しばらく食卓が盛り上がる事は必定であります。

それでは(^_-)

続 銀座 セントル ザ・ベーカリー

今日は「トリビアネタNO.1」の話です 
今回はトリビアネタでボールペンの話です。
日本はボールペンを買う時には必ず試し書きをします。
海外では袋に入っていて書きやすいかどうかは試せません。
従いまして、ボールペンの購入は丁半博打みたいなところがあるみたいです。
そういう点では日本はステーショナリー(文房具)天国かもしれません。
アメリカ人は文言を訂正するときに朱線を使わず紫線を使います。
さら〜にボールペンは細字ではなく太字を求めるそうです。
日本は逆に太字ではなく細字を求めます。
日本人は漢字を多用しますので太字のボールペンでは細密な字が書きにくいからです。
メイクセンスであります。
ここで試し書の話です。
ほとんどの人は連続ループを用いていますが、私の試し書きは必ず自らの英語のサインを用います。
英語のサインって曲線が多いのでペンの滑りやすさを確認できるからです。
ところがアメリカ人はほとんどの方が「Johnson」を使います。
知人のアメリカ人にその理由を聞きましたらわかりませんでした。
そこで私は調べてみました。
答えは「ニッポン・ロングセラー考」というサイトにありました。
以下にその該当する部分を紹介します。
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発売翌年の春、思いもかけない転機が訪れます。
早くから製品を海外販売していたぺんてるは、サインペンの起死回生を狙って、シカゴで行われた文具国際見本市に出展しました。
そこでサンプル配布したサインペンが、大統領報道官の手に渡る。報道官が使っている珍しいペンを目に留めたジョンソン大統領は、その書き味を大いに気に入り、ぺんてるに24ダースを注文したのです。
この話を耳にしたマスコミが新聞や雑誌で大きく取り上げ「大統領が愛用する不思議なペン」として、あっという間にサインペン人気に火が付きました。
更に1965から66(昭和40〜41)年にかけては、NASAが有人宇宙飛行計画「ジェミニ」に使用する公式スペースペンとしてサインペンを採用したのです。
毛細管現象を利用したサインペンは、無重力空間でもインク漏れせず書く事ができるからです。
さすがにペン文化が浸透しているアメリカです。
サインペンの優秀性を認めるのも、日本より早かったのですね。
要はジョンソン大統領によって世に出たサインペンは時間と共に筆記用具のデファクトスタンダードとなりさら〜にボールペンに引き継がれたのです。
そしてそのリスペクトとして試し書きに「Johnson」が使われるようになったのです。

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私が平成の時代に一番驚いたのは「フリクションボールペン」でした。
初めて見たときは、まるで魔法をかけられたような気分に陥りました。
このボールペンは必ず買おうと思いながらいまだその夢は果たせていません。
その理由は普段はシャーペンを使っていますのでボールペンの必要性がないからなのです。


「宇宙戦艦ヤマト」 海上自衛隊 東京音楽隊



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今日は花冷えに且つ雨がたしこまれて最悪の天気です。
銀座に出没です。
こんな悪天候ではあの長行列のお店も空いているのではという仮説を建てました。
今日のお店は「セントル ザ・ベーカリー」さんです。

住所:   東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F
電話:03-3567-3106
定休日:不明

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お店の外観です。
私の仮説のとおり、今日の「セントル ザ・ベーカリー」さんの行列はまばらでした。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店のセントル ザ・ベーカリーさんはVIRON系列の食パン専門店で本当に美味しい食パンを作るためだけにつくられたというお店なのだそうです。
今日のオーダー「フレンチトースト」@1,620円です。
今日の店内は混んでいますがそれほどでもありません。
今日のオーダーは「死ね前に食べておきたい料理」です。
その料理とはこのお店の「フレンチトースト」であります。
作られたのは画像でご紹介の無帽のシェフであります。
流暢な仏蘭西語でテキバキと周りに指示をしています。
なんかエラそうなオーラに包まれています。

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待つこと18分で「フレンチトースト」であります。
黄金色に輝いています。
美味しそうです。

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それでは実食です。
お店の方から、熱いですよ、と言われたとおり熱々の「フレンチトースト」であります。
見た目は淑女その実態は情熱的なバンプ(男を惑わすあやしげな魅力をもった女)です。
プレミアムな甘さはカスタード風な味わいです
噛みしだくとジュワッとアパレイユ(卵液)のエキスが口内ではじけます。
このような美味しい「フレンチトースト」を食べたことがありません。
なんでこんなに美味しいのでしょうか?
その理由は・・・
極上のバターがアパレイユに魔法をかけたのです。
生クリームはトロケてこの「フレンチトースト」に蠱惑的にからみます。
食べていてエロチックな感じさえします。
この「フレンチトースト」は東京でトップでしょう。
幸せです。
最初は鼻についた無帽のシェフは、今では私の眼には料理の神様のように神神しく写ります。
このような美味しいものが他にもあるのかと思うと、まだまだ簡単には死ねません・・・

それでは(^_-)

東銀座 アメリカン

今日は「人生すべて当たりくじ」です
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私どもの会社はセブン&アイホールディングスのフード事業会社として一昨年(2007年)設立されました。
デニーズジャパン、ファミール、ヨーク物産の三つを吸収合併し、レストラン、ファストフード、それに社員食堂などのコントラクトフード事業の店舗展開(2009年2月末現在、計959店舗)を図っています。
いま「生活で何を節約しますか」と聞かれて約七割の方が「外食」と答えるような時代です。
このように外食産業が大きな曲がり角にある厳しい時だけに、やはり事業を集約して仕入れ先などを統合し、食という一つのテーマを追求していくべきではないかと。
ただ、業績は大変厳しくて、初年度は赤字でした。
何とかこれを黒字にしたいと思いまして目下奮闘している最中なんです。
もう一つ、私にはイトーヨーカ堂取締役中国総代表という仕事があります(取材当時)。
月に約一週間は店舗がある中国の北京や成都に行って現地のイトーヨーカ堂の責任者たちと会議をして、今後の事業展開などを話し合うんです。
売り上げは一千億円弱といったところでしょうか。
おかげさまでこちらのほうは大変順調に利益が伸び続けております。
セブン&アイ・フードシステムズが設立された後、中国から呼び戻され、二つの重責を担うようになりました。
中国室長の辞令をいただいたのは十三年前の平成八年、メンバーは私一人でした。
それまで営業本部長だった私には二万五千人の部下がいたんです。
それが突然ゼロ、しかも中国は初めての土地です。
周囲からは左遷と見られ、これから一体どうなるのかという思いでしたね。
しかし、一緒に行きたいと名乗り出る仲間が現れて、彼らが必死にやってくれたおかげで今日があると思っています。中国という大地に播いた種は、花を咲かせて、実を結ぶようになりました。
やはり大事なのは、どのような厳しい環境でも、そこに踏みとどまって頑張ることだと思いますね。
逆境や不遇の時、「いやだ、いやだ」と逃げ回ったり自己逃避したり、じっとしてるだけでは何の解決にもなりませんから。そんな時は、自分の心を強くして、闘い、克つ以外にないんです。
人事異動でも何でも世間の誰もが「外れくじ」と思う出来事ってありますね。
でも、世間や周囲の人がどうあれ、自分だけは「このくじは当たりだ」
と思うことが大事なんです。
そのように考えたら、何事があろうと「人生すべて当たりくじ」じゃないですか。
私は子供の頃から、随分と劣悪な環境の中で生きてきましたが、その時、常に自分に言い聞かせてきたのが、この「人生、すべて当たりくじ」という言葉でした。
『致知』2009年7月号 特集「道をひらく」より転載

この話し手は塙 昭彦(はなわ あきひこ)さんです。
彼は、日本の企業家でデニーズジャパンの元社長です。
人生すべて当たりくじとは何ともすごい方ですね。
確かに負荷を与えなければ成長はなく、成長のないところに成功はありません。
成功は成長の果実ともいわれています。
個人的にはここまで風呂敷を広げなくてもいいように思います。
例えば朝目が覚めた時「仕事行きたくないなぁ」「会社辞めたい・・・」と感じたことはないでしょうか。
こういった後ろ向きな姿勢を前向きにすることは、最初はなかなか身につかないかもしれませんが、小さくても成功体験をし続けると自然と身についている自分に驚くものです。
地道にコツコツが成長・成功への王道であると思っています。
私の好きなアメリカを代表する哲学者・心理学者の一人でウィリアム・ジェームズさんという方がおられます。
彼は以下の事を言われています。
物事をあるがままの姿で受け入れよ。
起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。
人生は価値あるものだと信じなさい。
そうすればあなたのその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きています。


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今日は東銀座に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「アメリカン」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4丁目11-7
電話:03-3542-0922
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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芸能人が多数来店されています。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子サンドセット」@1,200円です。
行列必至という事でした。
案の定行列ができていましたが長蛇の列ではありませんでした。
店内のお客の回転が悪いみたいでなかなか列が進みません。
待つこと31分で入店とあいなりました。。
店内を見ますとお客お過半は女性客でした。
そして皆がバレーボールみたいな食べ物と格闘している光景をみましたら、完璧に入るお店を間違えたように感じました。キツネ顔のホールスタッフさんは、切れ目がない満席が続く状態に疲れているみたいです。
その副作用で目は吊り上がり、口をとんがらせています。
感じ悪いことこの上なしです。

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待つこと2分でおしぼりとお水がテーブルの上に置かれました。

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待つこと9分で「玉子サンドセット」が到着しました。
なんかこのお店は人が食べられる量を勘違いしていませんか?
もしかしましたらこの量を知らずに入った私が欠礼なのかもしれません。

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向きを変えますと私の驚天動地の気持ちがお分かりになるでしょう。

それでは実食です。
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食べにくいことこの上ないです。
上の方を頬張ると下の方から具の玉子がはみ出てきます。
これを繰り返すと手が玉子で汚れてきました。
おしぼりで手を拭きながら食べています。
早くも食べるのが嫌になってきました。
肩で息をしながら食べ続けていましたが、途中から馬鹿らしくなったのでやめました。
店主お気に入りアメリカの一般家庭のガレージをモチーフにした内装もこのような状態になったら、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいになってきてうっとうしいです。
味ですか、不味くはないですが、過ぎたるは猶及ばざるが如しです。
パンだけはふんわりしていて美味しかったです。
持ち帰りができるみたいなので、自分でパックしてホッチキスで止めて持ち帰りサンドウィッチを作りました。
この後、私は銀座の馴染みお店に行くので、そのお店の私の担当の方に進呈するつもりです。
為念申し添えますが、私はB級グルメではありますが、グルマン(大食漢)ではありません。
いずれにしましても事前調査をしなかった私の不明を恥じるところであります。

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珈琲だけは美味しかったです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

銀座 セントル ザ・ベーカリー

今日は「禍福は糾える縄の如し」です。
高校の友達と不定期によく会います。
彼らとの紐帯は体育会つながりです。
総勢7名です。
剣道部×4名、卓球部×2名、バスケットボール部×1名がその内訳です。
体育館で共に汗を流した仲間です。
7名の内4名が私と同じ大学に進学したので実は高校大学の友達はほぼほぼ同じです。
皆が進学した大学は東大、東工大、一橋大という超難関大学ではありませんでしたが、それに準じた大学でした。
高校時代はそんなに真面目に勉強はしていませんでしたので皆よく入学できたものです。
という事で親はそれなりの地頭があったといってもよいでしょう。
しか〜し、その一方でその子供たちは劣勢遺伝なのでしょうか、彼らの子供たちの中で超難関大学にいったのは1人もいません。
親越えもなく所謂MARCHレベルの大学に入学したのでした。
昨今のご時世では珍しい、大学に行かなかったのは3名もいました。
大学に行かなかった3名のうち2名は就活に失敗し続けて今ではフリーターです。
残りの1名は娘さんで婚活こそ成功したのですが、最近離婚が成立して家に戻って参りました。

今までこの3名の子を持つそれぞれの親即ち友達を同情していました。
しか〜し、最近になって超難関大学卒のような高学歴は、ある一時期に一生懸命やってきたという証明であって、医師免許みたいに一生をかけて通用する幸福のパスポートではないと思えるようになってきたのです。
幸せというのは相対的なものであって絶対的なものではないという確信に変わってきたのであります。
従いまして、よそ様の子供を他人が同情すること自体が僭越な話であり、それこそ豆腐の角に頭をぶつけて死んじまえ的な不遜なふるまいだったのです。

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現在幸せな人は、実は過去にかなり苦労をされていてそれを乗り越えたからこそ今の幸せがあるのではないかと思えてきて、今までご苦労されてきたのですねと尊敬の念すらわいてきます。
しか〜し、その幸せも長く続くこともなくいつかまた不幸が襲ってくるのかもしれません。
人生はまさに「禍福は糾える縄の如し」なのであります。
禍が去れば福が来る、そして福が去れば禍が来る、という無限地獄の世界に我々は暮らしてしいるのです。
従いまして、何か困った事があって落ち込んでも、大丈夫だよ、これからがいいことがたくさん待っているよ、とお気楽な気持ちでいこうと思っています。
この方が精神衛生的にはよいのではないでしょう。

Happiness is a butterfly, which when pursued, is always just beyond your grasp,
but which, if you will sit down quietly, may alight upon you.
幸福とは蝶のようなものだ。追い求めている時には、掴もうとしても逃してしまう。
しかし静かに座っている時には、みずから近寄ってくる。
Nathaniel Hawthorne(ナサニエル・ホーソーン)


坂崎先輩のビートルズサウンド解説


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今日は銀座に出没です。
今日のお店の前はいつ通っても長い行列ができています。
いつかいかなきゃという攻略店でした。
今日のお店は「セントル ザ・ベーカリー」さんです。

住所:   東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F
電話:03-3567-3106
定休日:不明

セントル ザ・ベーカリーさんはVIRON系列の食パン専門店で本当に美味しい食パンを作るためだけにつくられたというお店なのだそうです。
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それにしてもスゴイ行列です。

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外もすごいですが店内もすごいですね(笑)
ちなみに私がお邪魔しましたのはイートインスペースです。
こちらでは、種類豊富なサンドウィッチやフレンチトースト、食パンの食べ比べができるセットなどが頂けるのです。

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しか〜し、待たせ過ぎです。
理由は、店内にいる女性が談笑しながら食事をしているので、席が空かないのです。
空腹であったこともあり、思わずマシンガンを持って一斉掃射して、店内のおしゃべりを駆逐しようかと考えたほどです、ハイ。最終的に待つこと30分で入店がかないました。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「バター食べ比べセット」@1,188円です。
入店して驚いたのはこんなに混雑している店内ですが男性は私1人でした。
間違えて女湯にはいったような気分です。
妙に緊張します。

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待つこと4分でテーブルセットの到着です。

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セントラルトーストセットの概要です、

待つこと7分で「バター食べ比べセット」の到着です。
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パンは左からイギリス食パン、北米産強力粉を使用したパン、国産小麦粉を使用したパンです。

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バターは左から国産メーカーのバター、北海道美瑛ファーム産バター、フランス産エシレバターです。
それでは実食です。
実はパン好きでしたのでこのような食べ比べができる所を探していたのです。
本当に巡り合う事ができて感激です。
まずはパンですが、北米産強力粉を使用したパン(真ん中)が無茶苦茶に美味しいのです。
香りが高く弾力にあふれまさに夢心地であります。
バターはフランス産エシレバター(右端)が最高ですね。
濃厚でコクがあり塩加減も最高です。
また冷たい牛乳(画像撮り忘れ)がパンに良く合います。
全てのパンが美味しくてまさに盆と正月が一緒に来たような気分です。
本当に「僕は死ぬまで君を放さないぞ」的なパンの聖地での昼食でした。
また来ようっと・・・

それでは(^_-)

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