下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 巣鴨 にしむら

被爆77年目の原爆の日に寄せて
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原爆投下の理由は諸説あります。
今までの主流の考えは、仮に米軍が本土上陸した場合は、100万人規模の日本国民が亡くなるのだけれど、2発の原爆投下では20万人の犠牲者ですんだ、というものでした。
その一方で、原爆投下で大勢の日本人が亡くなったが、何千人もの米兵が救われた、と語る退役軍人がいるように、まさに戦争の光と影なのであります。

大問題なのは日本政府であります。
8月6日に広島に原爆が落とされた日、日本政府は思考停止状態になっていて、広島に原爆が落ちたことを信じようとせず、単に大型爆弾が広島に落ちたのだということで整理しようとしていたのです。
ところが広島から入ってくる情報がかなりおかしいので、陸軍は日本の原爆開発の責任者の仁科博士を二日後に広島に行かせたのです。
そこで日本政府は広島で何が起きたのかを理解しました。
これでポツダム宣言を受諾していれば長崎には原爆が落ちなかったのです。
ところが日本政府はこの戦争を早期に終結させるために、アメリカとの仲介を頼んだソビエト政府と交渉の最中にあったのです。
一方のアメリカは原爆が落ちても降伏しない日本に苛立ち、日本がこの兵器の威力を理解するにはあともう一発落とす必要があると考えていたのでした。
そして長崎で炎熱地獄が再現されたのです。
奇しくもこの8月9日は、日本が唯一頼りにしていたソビエトが我が国を惨状をみて、ここぞとばかり参戦してきたのです。
これで日本は混乱の極みに陥ったのであります。
そして次の日の8月10日に皇居の地下にある御文庫付属室で御前会議が開かれて、ポツダム宣言の受諾の決を採ったのですが3対3で割れて、最終的に天皇のご聖断で終戦が決まったのです。

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日本の決断がさらにおくれていたらアメリカは3回目を計画していたのでした。
次の投下する場所は東京の皇居でした。
そうすれば、さすがの日本人もショックを受けるだろうと考えていたのです。
するとその会議にでていたある官僚が、その場合アメリカは誰と平和交渉をするのだ、という発言が記録されています。
最終的に、8月15日に無条件降伏を受け入れたのです。
終戦後、広島を訪れた米軍の兵士はこの惨状を目の当たりにして、なぜ人間が同じ人間にこんな恐ろしい事をしてしまったのか、と当初は肯定的であった原爆投下に疑問をもち始めるようになっていました。
確かに原爆投下が無ければ日本は8月15日に終戦を迎えられなかったかもしれません。
もしこれが延びていたら、ソビエト軍が北海道やその周辺に侵攻して、日本の地図の様子が変わっていたことでしょう。

平和の軸線
建築家の丹下健三は原爆ドーム前にあるこの場所に「平和の軸線」を定めて、平和記念資料館や原爆死没者慰霊碑を配置しました。
平和は訪れて来るものではなく、闘いとらなければならないものである。
平和は自然からも神からも与えられるものではなく、人々が実践的に創り出してゆくものである。
この広島の平和を祈念するための施設も与えられた平和を観念的に記念するものではなく、平和を創り出すという建設的な意味をもつものでなければならない、と言うのがこの建築家の思いの結晶であります。
いま、平和という言葉は、微妙な響と色調をもって語られています。
むしろ平和を脅かすような問題が、ウクライナ、台湾で再び堆積しつつあります。
このようなときに、この平和への祈念は、無意味な様相を呈してきています。
平和とは政治的均衡の問題であり、経済的安定の問題であって、祈念する事は必要ではありますが、本質的な解決にならない事を人々は感じ始めています。
参考文献:NHKスペシャル選「証言と映像でつづる原爆投下・全記録」


【愛のサプライズ】会いたい人に突然会える



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今日は長男の妻の母親から、暑いので鰻を付き合ってくださいといわれたのです。
しか〜し、具体的にどこでどのお店で食べるというアイデアもなく、結局薬局放送局で私がイチからジュウまで仕切らされたのであります。
ということで今日のお店は巣鴨の行列のお店です。
今日のお店は「八ツ目やにしむら」巣鴨店さんです。

住所: 東京都豊島区巣鴨3-34-2
電話:03-3910-1071
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特上鰻重定食、肝焼き、ゼロ一」@54,00+@400+@450=6,250円です。
お店の人から今日は時間がかかりますとの断りがありました。
入口のテイクアウトの行列を見たので納得して快諾しました。

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座るやいなやお茶とお箸が用意されました。

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待つこと2分でキンキンに冷えたビールがと届きました。
まずはお疲れ様乾です。

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待つこと57分で「肝焼き」が届きました。
香りが濃いですね。
「肝焼き」は好きなので美味しくいただきました。

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待つこと58分で「「特上鰻重定食」が届きました。
1時間まちですか・・・
空腹は最大の調味料といいますが、さすがの胃袋は飢餓状態でキュウキュウと音を立てていました。
それにしても「特上」ですね。
ご飯が鰻で見えません(笑)

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それでは実食です。
ご飯にはタレがしっかりかかり、うなぎも香ばしくてとても美味しいです。
過不足ない脂が高評価です。
皆、無口で鰻を堪能していました。
こんなに美味しく鰻を焼く鰻屋さんは知りません。
よかったです「上」にしなくて。
これだけの鰻を食べられて大満足であります。

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肝吸いとお新香も絶品でした。
これも拍手ものの美味しさでした。

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とげぬき地蔵1
食後に腹ごなしにとげぬき地蔵にいきました。
そこでとげぬき地蔵さんを洗っていましたら、どこからか来たオジイサンに人の手拭いで洗うと、その人の業が取りつくぞ、と奥様達が怒鳴れていました。
私は、そんなことあるかい、と笑いながらパチリしていましが、それならそのような注意書きがあって然るべきではと思いました。
このオジイサンは、奥様達のような不行跡な面々に、毎回毎回、喝を入れるのが楽しみなのでしょうね。
良いオジイサン孝行を施したみたいです(笑)

それでは(^_-)

上野 伊豆栄本店

「Splashな日々」
今日は私の身の回りで起きた他愛もない話です。
宜しかったらお付き合いください。

#赤ちゃんが生まれたのに・・・
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美音(みんと)が生まれたので贔屓にしているケーキ屋さんに美音の家族登録をしに行きました。
お店にはいって店員さんに、新しい家族ができたので、家族登録をお願いします、と言いましたら、この登録カードに新会員さんを記入してください、と言われたので、お店の片隅にあるテーブルで記入しました。
もし私がここの店員なら、家族が増えたのですか。
それはおめでとうございます、と言っていたでしょう。
この店員さんは家族が増えたことは喜ばしい事ではないのでしょうか。
そして美音の生年月日を記入したカードを渡しますと、カードを凝視してから、すみません。お誕生日が過ぎています。
従いまして、手書きになりますが、このカードは今日から使えます、と言ったのです。
このカードを見れば1億3千万にいる日本字は、異口同音に赤ちゃんが生まれたのですね。
おめでとうございます、って言うと思います。
私が怪訝な表情を顔全体に押し広げていますと、そこで彼女は何か面倒くさい事をしたのかなという顔をしていましたがそこまででした。
私はこのような基本的なことができない女性は好きではありません。
美音にはそのような女性にならないように願うばかりであります。

#使い方を間違えていたみたい・・・
スヌーピー (2)
私が使い方を間違えていたのは冷蔵庫の脇に鎮座しているSNOOPYの輪ゴム掛けマグネットです。
いつも適当に輪ゴムをかけているせいか3回に1回は床に落ちます。
たかだか輪ゴムをかけるのに磁力を失って床に落下するとはなんという面倒くさい輪ゴム掛けだといつも落ちるたびにSNOOPYの鼻を指でピンと弾いて気合を入れていました。
GW期間中暇だったので、そのメカニズムを調べてみました。
すると・・なななんとこのSNOOPY君は下のフックを下げるのではなくSNOOPY君を上にあげるとすんなりと輪ゴムを入れる空間があくのです。
これならストレスなく輪ゴムを収納できます。
なんでこんな簡単な事に気がつかなかったのでしょうか。
で〜もこの画像を見ましたら日本人なら下のフックを下げると思います。
このような発言を負け惜しみと申します。


やはり「芸人」というのは、基盤となる底力があって笑わせるもんだ、と分かります。
歌だけでも、結構聞かせるプラターズの「オンリーユー」ですが、
そこにいくつもの笑いを仕込み、絶妙なタイミングとアイデアで観客の心をつかみます。



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今日は菩提寺である上野寛永寺に墓地管理料を払いに奥様とやってまいりました。

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寛永寺で早々と支払いを済ませて上野を散策しました。

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今日は博物館動物園駅が開いていました。
中をパチリしますとこのようになっていたのですね。
という事で今日のお店は「伊豆栄」本店さんです。

住所: 東京都台東区上野2-12-22
電話:03-3831-0954
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店から見た不忍池です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重松+肝吸い」@3,300+@330=3,630円です。

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待つこと2分でお茶が到着しました。

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待つこと33分で「うな重松+肝吸い」が到着しました。
空腹は最大の調味料といいますがちょっとお待たせ君ではないでしょうか。
さすがにお腹がすきました。

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山椒を掛けまわして実食です。
すきっ腹にアツアツのうな重が不味いわけがありません。
しかも鰻はブランド鰻の「三河一色」であります。
しょうゆやみりんを使い、炭でこんがりふっくらと焼き上げたうなぎは、しまった肉質と上品な脂が絶品ですね。
これは美味しいです。
食べ終わった頃に奥様から、うな丼と鰻重はどう違うの、と聞かれたので、父からの蘊蓄の受け売りで、鰻重は鰻の中心の部位でうな丼は鰻重の切り落としだよ。
だから一流のお店は、うな丼と鰻重の値段を変えているはずだよ、と言ってからこのお店のメニューを見直しましたら同じでした。
このお店は鰻の容れ物が違うだけした。
正確に申しますと「うな丼」は箸の得意でない外国人向けのようです。
という事で満足なお昼ご飯となりました。

それでは(^_-)

続 赤坂 にょろ助

今日は「夏休み 池袋〜赤坂 後半」
前回の続きです。
夏休みです。
三密を避けて出かけることにしました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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ミュージアムを後にした私たち夫婦が向かった先は次の目的地の赤坂です。
途中公立高校の東大合格者数トップの日比谷高校に立ち寄りました。
学校群制度ができるまでは東大合格者数はダントツの1位でした。
最高は193名合格とこの記録は破れてはないでしょう。
校門にオーラを感じます。

それから赤坂でランチです。
今日のお店は「にょろ助 赤坂」さんです。

住所: 東京都港区赤坂3-16-8 東海アネックスビル 1F
電話03-5545-6314
定休日:日曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻丼上」@4,180円です。
ここのスタッフさんの言語能力が少しおかしいのです。
鰻の料金は重量比であることを確認しましたら鰻丼上は鰻が一匹で並は半分ですとの説明でした。
鰻丼はごはん多いような気がしましたので、その倣いでいうなら天下無双の上をくださいと言いますと、上は作れません。天下無双の上はありません、というではありませんか。
並はと聞きますと並もありません、との事です。
選べますものは天下無双の特特上か鰻丼です。
頭の中では???がいっぱい点滅しました。
そこに追い打ちをかけるように、天下無双の特特上はかば焼きと白焼きの2種類が楽しめますのでお得です。
そんな事は聞いていません。
再度、鰻重の上はないのね、と聞きますと自信をもって、できません、と言いきりました。
それならば私たちが見ているこのメニューは一体全体なんなのでしょうか!
この人の説明は要領を得ません。
普段なら、申し訳ないのだけれど、他の人に変わってもらえますか、とお願いするところでしたが、奥様がいたのでそんな事もできず仕方なく、天下無双の鰻丼の上を頼みました。

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待つこと3分お茶が来ました。
それから料理ができるのを待っていましたら、隣の部屋に客が入って参りました。
その客は、なななんと鰻重の上を頼んでいました。
このお店は客を値踏みするのかしらんと思ってしまいました。

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さら〜に、このお店の鰻は裂きたて焼き立てとメニューに書いてあったので40分位待たされるのかなと思いきや25分で到着しました。
この鰻丼は蒸しではなく焼き鰻ですね。
だから出来上がり時間が早かったのです。
最近は養殖ものが多くなったので天然ものと違って匂いが少なくなりました。
蒸してその匂いを取らなくてもよくなったので焼き鰻が多くなったみたいです。

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それでは実食です。
香ばしくて美味しいです。
焼きなのでふっくら感はありませんがとても美味しいです。
夏は鰻ですね。

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途中で生山椒をのせてみましたが味はシャキッとしまりましたがこれは好き好きです。
のせすぎると目がカット開きますよ。
赤坂という場所柄を考えますとコスパは良いのではないでしょうか。
食後メニューをみていましたら笑えました。
メニューの端に、天然もの鰻には釣り針が付いている場合があります。
付いている場合は記念に持ち帰ってください、と書かれていました。
この切り替えしはうまいですね。

支払の時に、隣のお客が鰻重の上を頼んだくだりを、私どもを接客してくれたスッタフさんに再度聞きましたら、そんなことは言っていません、との事でした。
奥様と顔を見合わせてしまいました。
この人には何をいってもダメみたいです。

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そこで私の解釈です
この人にも問題があると思いますが多分にこのメニューの書き方がよくないのです。
お店のお品書きは以下の3つに分類されているのです。
1.鰻重:天下無双・特特上
2.鰻重:特上・上・並
3.鰻丼:上・並
これなら理解ができます。
さら〜に、鰻丼は天下無双ではなくて鹿児島産の養殖ものでした。
説明からてっきり天下無双の鰻丼だと思っていたのです。

#日枝神社
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日枝神社は、縁結びや恋愛成就、仕事運や出世運の上昇や商売繁盛のご利益があるとしてよく知られています。
そのため、女性やビジネスマンのパワースポットとして定評があります。
起業される方や出世をしたい方など、仕事運アップを狙いに日枝神社で願掛けをする人も多くいます。
私ども夫婦が訪れたのはたんに御朱印帳の押印集めの為でした。
それにしてバブリーな神社です。
社殿に行くには途中までエスカレーターが利用できます。

#神猿像
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日枝神社の社殿には、ほかの神社と大きく違う特徴があります。
それは、境内に狛犬ではなく「猿」が置かれているところです。
猿は、もともと神様と人間のあいだをとりもつ存在として、昔から敬われる存在でした。
「さる」という音から勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」とも考えられ、勝運の神や魔除けの神として置かれています。音読みの「えん」という音から、猿が「縁(えん)」を運んできてくれると考え、商売繁盛や縁結びの祈願を受けに来る方も多くいます。
この画像は、メスの神猿像です。子猿を抱いていて、子宝や安産のご利益があると言われています。
縁結びや子授け、安産を願う女性も多く、お参りが絶えません

◎稲荷参道
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この稲荷参道には朱塗りの真っ赤な鳥居がずらっと立ち並んでいて、とても神秘的な雰囲気があり、日本人だけでなく外国人にも、人気の景観となっています。
私もこの参道はとても好きです。
猛暑なので顔に当たるミストが気持ち良いです。

#勝海舟邸跡
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氷川きよしの氷川は赤坂氷川神社からとられたもので、ビートたけしさんと志村けんさんがデビュー曲の応援にこの神社に訪れたという曰くつきの神社です。
全国の氷川きよしファンはヒット祈願にここにお詣りにくるとの事でしたので、熱中症覚悟で日枝神社から5kmの道を歩いて向かいました。
今日はほんとうに暑くて熱中症のリスクが高まってききました。
途中、旧居後にいた勝海舟と坂本龍馬から、無理したら駄目ですよ、と言われましたが、この炎天下に微動だもせず太陽に向き合っている貴方たちの方が体によろしくないのではと思いました。

#赤坂氷川神社
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以下は神社の説明文です。
御社殿は、総欅造り銅葺朱塗にして丹青荘重の一間社流造であり、安政の大地震・関東大震災・東京大空襲の被災を奇跡的に免れました。江戸時代当時のままの姿を残しており、東京都重要文化財に指定をされています。
境内にはたくさんの樹々が生い茂り、至るところに江戸の年号が刻まれた鳥居・燈籠・狛犬が現存し、江戸の情景がそのまま残る、都内では珍しい神社のひとつとなっています。
秋には色鮮やかに染まる天然記念物の大銀杏(樹齢400年)があるほか、江戸150万人の生命と財産を守った幕末の志士、勝海舟が名付けた「四合(しあわせ)稲荷」も祀られています。

氷川きよし
神社内をくまなく探しましたが氷川きよしさんの息吹はどこにも感じられませんでした。
失礼ですが、奉納された絵馬を盗み読みしましたが、氷川きよしさんのヒット祈願やそれに準じるものもありませんでした。神社への寄付の奉名板も見ましたが、氷川きよしさんのものはなく、芸能人は櫻井よしこさんくらいでした。

氷川きよし明治座公演
氷川さんも折角芸名を頂いたの神社ですし、近々明治座公演もある事ですので2百万円程度の寄付をされても罰が当たらないと思いますよ。


#TBS
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この坂道の参道を下りて氷川通りに出ました。
一路、オフィス北野の隣にある「ドトール」赤坂5丁目店を目指しました。
ここでお茶して猛暑の熱気を拭いさりました。

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TBSにつきました。
TBSでは現在「町中華で飲ろうぜ」を押しているのですね。
実は、私もこの番組は良く見ています
その後、TBS内をぶらぶらして帰宅の途につきました。

それでは(^_-)

赤坂 にょろ助

今日は「夏休み 池袋〜赤坂 前半」
夏休みです。
三密を避けて出かけることにしました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#トキワ荘マンガミュージアム
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漫画少年だったのでこのマンガミュージアムは見ておきたかったのでした。
さら〜に、この建物はトキワ荘ができてから10年たった様子を再現しています。
新築なのに古い建物という可逆的建築物はエイジングという匠な技で演出されています。
この辺りも楽しみだったのです。

◎トキワ荘外観
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新築なのに老朽化した建物。
日本の建築の技術が結集されております。

◎昔懐かしの電話ボックス
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マンガ家たちは、出版社に連絡するとき、落合電話局の前にあった公衆電話を使っていました。
それのレプリカです。
この当時の電話の色は水色だったのですね。
私が記憶していた電話機の色は黄色だったのですが。
ググりましたら、黄色は100円玉が利用できるようになってからの公衆電話機だったのでした。

◎ギシギシと音が鳴る階段
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この階段のギシギシ音が聞きたかったのです。
たしかにこの階段を昇りますと踏み板がギシギシと鳴ります。
まさに匠の技であります。

◎共同炊事場
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ここでは赤塚不二夫さんが水浴びをした流し台のシンクやマンガ家が出前をとった町中華「松葉」さんの丼を見ることができます。
ちなみにこの丼は、トキワ荘があった時代にお店で使用されていたものが3つ残っていて、その内の1つを分けていただいたものです。

◎マンガ家の部屋
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トキワ荘は木造でしたが、ミュージアムは現在の法律にあわせて鉄骨でできています、
その為、壁が二重構造になっています。
窓を開けることはできませんが、窓から見える当時の景色を絵で再現しています。

◎よこたとくお先生の部屋
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◎水野英子先生の部屋
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◎山内ジョージ先生の部屋
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ミュージアムを後にした私たち夫婦が向かった先は次の目的地の赤坂です。
途中公立高校の東大合格者数トップの日比谷高校に立ち寄りました。
学校群制度ができるまでは東大合格者数はダントツの1位でした。
最高は193名合格とこの記録は破れてはないでしょう。
校門にオーラを感じます。

それから赤坂でランチです。
今日のお店は「にょろ助 赤坂」さんです。

住所: 東京都港区赤坂3-16-8 東海アネックスビル 1F
電話03-5545-6314
定休日:日曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻丼上」@4,180円です。
ここのスタッフさんの言語能力が少しおかしいのです。
鰻の料金は重量比であることを確認しましたら鰻丼上は鰻が一匹で並は半分ですとの説明でした。
鰻丼はごはん多いような気がしましたので、その倣いでいうなら天下無双の上をくださいと言いますと、上は作れません。天下無双の上はありません、というではありませんか。
並はと聞きますと並もありません、との事です。
選べますものは天下無双の特特上か鰻丼です。
頭の中では???がいっぱい点滅しました。
そこに追い打ちをかけるように、天下無双の特特上はかば焼きと白焼きの2種類が楽しめますのでお得です。
そんな事は聞いていません。
再度、鰻重の上はないのね、と聞きますと自信をもって、できません、と言いきりました。
それならば私たちが見ているこのメニューは一体全体なんなのでしょうか!
この人の説明は要領を得ません。
普段なら、申し訳ないのだけれど、他の人に変わってもらえますか、とお願いするところでしたが、奥様がいたのでそんな事もできず仕方なく、天下無双の鰻丼の上を頼みました。

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待つこと3分お茶が来ました。
それから料理ができるのを待っていましたら、隣の部屋に客が入って参りました。
その客は、なななんと鰻重の上を頼んでいました。
このお店は客を値踏みするのかしらんと思ってしまいました。
さら〜に、このお店の鰻は裂きたて焼き立てとメニューに書いてあったので40分位待たされるのかなと思いきや・・・
To be continued.

それでは(^_-)

池袋 山吹

今日は「コロナ異聞 其の弐」
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。
目に見えない脅威にどう対処するか。
究極の解決策は治療薬やワクチンの開発だが、ほかにもできることがある。
感染症への耐性の強い社会をつくるために、カギを握るのは市民一人ひとりの行動変容だ。
頭では「危険」「やめたほうがいい」と分かっていることを往々にして人はやってしまう。
背景にあるのは「多少スピードを出しても交通事故なんか起きない」「暴飲暴食しても自分は生活習慣病とは無縁」といった根拠のない思い込みだ。
これを社会心理学では「正常性バイアス」と呼ぶ。
自分に都合の悪い情報を過小に評価するバイアス(認識のゆがみ)である。
「社会の免疫力を高めよう「利他性」が行動変化促す」日本経済新聞より転載

週に2回は会社に行く必要があります。
と申しても2時間程度の業務なのですが、通勤電車には乗ります。
この行為は自分に都合の悪い情報を過小に評価するバイアスのなせることでしょう。
まだここらへんは仕方がないのでしょうが、問題は病院勤務の方々です。
コロナの患者を受け入れている病院の医療従事者の方のストレスは想像以上なのでしょうね。
また入院しているコロナでない患者さんの心配も同様です。
医療従事者でも命懸けでも助けようとおもう人と感染するから接触したくないとあからさまに広言する人もいるようです。こんな緊急時には人間の本質が見えるものです。

ダルビッシュ有さんは自らのツイッターで、第三次世界大戦で今住んでいるエリアにバンバン爆弾落ちてきていることを想像してほしい。
食べ物ない、いつ死ぬかわからない。
それに比べたら自粛で家にいるぐらい楽な気がしてくると、新型コロナによる危機的状況の中でも自粛の大切さを伝えています。
さら〜に、過去には戦争などで多くの人々が亡くなった悲しい歴史があるだけに、目を瞑ってそれをマジで想像して、目を開けたらめっちゃ安心する。
戦争で今死ぬかもしれない状況になるぐらいなら喜んで家にいます(笑)、と綴っていました。
要は気の持ちようです。
なにか明るい話題が欲しいものですね。


TIFF (2013) - The Wind Rises Trailer - Hayao Miyazaki Movie HD



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今日は池袋に出没です。
お昼を食べようと思いましたが食べるお店がありません。
多分、これがリアルネタの最後です。
今日のお店は「山吹」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-27-8
電話:03-3971-1287
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな丼」@1,700円です。
広い店内は店員さん2人に対してお客は私だけです。
コロナリスクはないものの不気味です。

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待つこと2分でお茶と香の物が運ばれました。

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待つこと7分で「うな丼」が到着しました。
最初はミニうな丼がかと思いましたが身が2列ではなく3列ありますのでミニではないようです。
それにしても貧弱ですね。

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それでは山椒をかけ回して実食です。
身がパサパサしています。
香りは高いのですがもう少し脂ぎった鰻が私の好みです。
タレがいい味わいですので完食しましたが、これで@1,700円は安いのでしょうか?
悩んでしまいました・・・

それでは(^_-)

目黒 にしむら

今日は「目黒は秋刀魚に限らない!」です

東京都目黒区には行楽地として人気を博したこの地に西郷吉之助にゆかりのある、目黒不動尊 瀧泉寺(りゅうせんじ)があります。江戸時代には徳川将軍家から庇護(ひご)を受け、その伽藍(がらん)は「目黒御殿」と称されるほど、華麗を極めました。
目黒は、日帰りで行き来できる距離であったことから多くの人が訪れ、門前は立ち並ぶ店でにぎわいを見せたといいます。嘉永七年(安政元年)当時まだ6歳だった島津斉彬の嫡男「虎寿丸」が突然死去。
また、その直後には島津斉彬も大病を患います。
西郷隆盛は島津斉彬の回復をこの目黒不動尊で祈願したそうです。
その後、島津斉彬の体調は回復。
以降、西郷隆盛は目黒不動尊を信仰し、明治になってからも度々訪れたそうです。
ロコナビ「西郷隆盛ゆかりの東京『よりみち8選』」より転載

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流行に敏感な我が夫婦は目黒不動尊に行って参りました。
まずは西郷(せご)どんの足どりをトレースしてみましょう。
当時、西郷どんが居た薩摩藩上屋敷跡(現NEC本社ビル)から目黒不動尊まで4.7kmです。
歩いたら56分、走ったら25分ですか、まぁそんなに苦にならない距離でしょう。
行きは登りできついかもしれませんが、帰りは下りです。
まさに「行きはよいよい帰りはこわい」の真逆になります。

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目黒不動尊の参道を真っすぐ上がって右折しますとこの山門が目に飛び込んできます。
想像以上の威容です。

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山門をくぐりますと、西郷どんが水ごりした独鈷の滝がありましたが、ちょっとサイズ的に無理があります。
大河ドラマでは鹿児島の奥地にある滝で水ごりのシーンは撮影されたようです。

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私たち夫婦は西郷どんのように水ごりまでして祈願する悩みはないので、滝の傍らにある身代わりで滝に打たれてくださる「水かけ不動」に水をかけることで省略しました。

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男坂の急な階段を昇りますと、目黒不動尊の寺院が目に飛び込んできました。
これが目黒不動尊ですか・・・
確かに霊験あらたか的迫力はあります。

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境内の脇にある「ラビリンスウォーク」は「歩く瞑想」です。
個人的には「瞑想」より「目眩」ですね。
気分は目が回る蜻蛉(とんぼ)であります。

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大本堂裏手の林の中に「大日如来像」が、屋根付きで鎮座しています。
まず4メートル弱の高さに驚かされました。
さら〜に、座高282僂量4割を占める頭部の高さにも驚かされたのですが、これは大仏仏像の共通の特徴でもありますので驚いてはいけないみたいです。
そもそも大日如来は、不動明王の本地仏(ほんじぶつ)であり、しっかりとお参りしておきました。

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折角ですのでお寺の裏側にあるさつまいもの栽培を広めた食料の恩人である青木昆陽先生のお墓もお参りしてきました。

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来た道を戻りますと美しい庭園も堪能できました。

という事でランチです。
今日は目黒不動尊参道には美味しい鰻屋さんがあるとの事でその暖簾をくぐりました。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)&肝焼き」@3200×2+@500=6,900円です。
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実はこのお店は行列必至なので10時40分から並んだのです。
それでも10番目でした(笑)

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さら〜にこのお店のテーブル席は飛び地というか離れたところに店舗があります。
そこまで店員さんが運んでくれるのです。

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待つこと1分テーブルセットが用意されました。

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待つこと4分お茶が用意されました。

待つこと12分で「肝焼き」が到着しました。
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勿論、七味をかけていただきます。
見た目美味しそうです。
奥様は「肝焼き」は嫌いなので私のみがいただきました。
これはコリコリしていて美味しいです。
テリも私の好みです。
強いて瑕瑾を申せば少し冷めていました。
本当に残念であります。

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待つこと14分で香の物がきました。
お新香は自家製なのでしょうか。何種類か盛り合わせです。
かば焼きの香の物は奈良漬が必定ですがありませんでした。
奈良漬も入っていたらよかったのにと思った次第です。

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待つこと16分で差し替えのお茶が来ました。
いよいよ「うな重定食」の到着みたいですね。
期待が高まります。

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待つこと21分で「うな重定食」の到着です。
これは食べなくても分ります。
美味しい面相をしています。

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山椒を多めにかけ回していただきます。
それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
奥様からも今まで食べた鰻の中ではこの鰻が最高でしたと大絶賛です。
私も異論はありません。
GWですから少しくらい贅沢をしませんと・・・

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お店をでましたら行列はさら〜に長く伸びていました。
空腹は最大の調味料ですから行列の皆々さん美味しくいただいてください。

それでは(^_-)

上野 亀屋一睡亭

今日は「浅草・上野点描」です。
1月3日は浅草と私の菩提寺に奥様と私で初詣です。
画像主体ですがお付き合いください。

#待乳山聖天様
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ここは日本で一番短いモノレールで参詣するのがお約束です。

#浅草神社
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長蛇の列です。
お参りご苦労様です。

#寛永寺
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奥様と私の菩提寺です。
ここでもご参拝です

#あいうえの
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上野公園には魅力的な建物や自然がいっぱいあります。
建物を探検したり、季節の草花などの自然を楽しんだりもできます。
大道芸や噴水、上野公園全体から色々な楽しみが見つかります。
ここでは難しい漢字の展示物のご紹介です。
どれだけの漢字が分りましたか?

#花園稲荷神社
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上野屈指のパワースポットの花園稲荷神社は恋愛、縁結びの神様として有名です。
女子の参詣が多いですね。

#上野大仏
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この大仏は、1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまいます。
そして第二次世界大戦のさなかに金属供出令により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給されてしまうという数奇な歴史を持っているのです。
上野大仏に降りかかった幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介されてから、受験シーズンはもちろん、年中合格祈願にやってくる人が急増したのです。
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットとなりました。

#黒田記念館
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黒田清輝さんの生絵画が見られて且つ写真は取り放題です。
ここは穴場ですぞ!

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「上島珈琲店」はこの記念館に直結しています。
便利ですね・・・

#ベビーザらス
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最後はベビーザらスで白蓮のおもちゃを求めました。
こんなにも早くこの日が来るとは・・・

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遅い昼食をとるために十月桜を見上げながら上野の坂をおりていきました。
今日は新年なので奥様に鰻を奢りました。
今日のお店は「龜屋一睡亭」さんです。

住所: 東京都台東区上野2-13-2 パークサイドビル 1F・2F
電話:03-3831-0912
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「鰻丼」@2,600円(内税)
奥様は「鰻重(松)」@3,600円(内税)です。
三が日ですので、時計の針は14時を指していましたが店内は満席でした。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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正月だから羽根付ですか。

上野の鰻は幼少の頃から「伊豆栄」さんにしていたのですが、最近は外国人が多いので敬遠したいと思って目を付けたのが「亀屋」さんです。
たしかここ「お蕎麦屋」さんだと思ったのですが「鰻屋」さんもやっていたのですね。
為念、調べましたらこちらの祖業は「和菓子屋」さんだったのですね、失礼しました。

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待つこと38分で「鰻丼」と「鰻重(松)」の到着です。
このお店は、活きが良いものは活きが良い内にという想いで、ご注文を頂いてから、捌き、白焼きにした後、蒸籠でふっくら蒸し上るそうですが、それならそのように14時の来店という時間を考えて一言ご説明いただいたら即お店を出ましたのに。
空腹は調味料といいますが、too muchの待ち時間は美味しさを怒りに変えますことをご承知おき願いたいものです。
見た目、もっさりして美味しそうではありません。
それでは実食です。
何ですか、熱々ではありません。
多分にお運びさんの段取りが悪くて放熱してしまったのでしょう。
従いまして、鰻は美味しさが感じられませんでした。
おまけにご飯は水気が多くて私の好みではありません。
無論、奥様のも同様です。
何ですかね、このお店は・・・

ネットで調べましたら創業から数えて約70年の「老舗」だそうです。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが「老舗」だと思うのですが。
今日のテイタラクではできてませんよね。
この厳しい時代の流れの中で、先代の仕事に似せることも大事でしようが、敢えて切り捨てる事も重要だと思うのです、ととある「老舗」の老主人が言っていました。
世の中の流をみつめます。
さらに、変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしていきます。変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません、とも言っていました。
味を守るのは大変なのはわかりますが、このお店は「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないのででしょうね・・・

それでは(^_-)
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