下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

横浜

中華街 酔龍

今日は「ゆかり・ミエ・まりコンサートを観に行く」です。
奥様が国宝アイドルである、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりさんという全員の年齢を足すとなななんと210歳を軽く越す喜寿トリオのコンサートに行きたいというので行って参りました。私の年回りからすると、このスパーク娘はそれほど親しみが湧かないのですが、亡き父が園まりさんのファンだったので、付き合って観に行きました。
今回も「ぽけかる倶楽部」さんのツアーに便乗しました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#東京駅集合
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♪集合場所はいつもの丸ビル前です。
この日の天気は雨のち曇りです。
はたして雨は予報とおりに上がるのでしょうか?

#山手西洋館
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♪催行地山手西洋館周辺は晴れ間がのぞいていました。

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♪ベイブリッジです。

♪港の見える丘公園です。
後ろの洋館は横浜市イギリス館です。
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♪外人墓地です。
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墓地ではありますが、綺麗ですよね。

♪山手十番館さんです。
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横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・・と呼ばれていました。
山手十番館は母体である勝烈庵の十番目の店として昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられたものです。その後「株式会社 横浜十番館」として独立、馬車道十番館、別館馬車道十番館などを開館し、現在に至っています。

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ここでの結婚式はサレオツですね。
ここで結婚式ですか・・・
いいですね。

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♪山手資料館さんです。

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♪山手聖公会さんです。

♪自働電話です。
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自働電話って何でしょうね。

♪えの木ていさんです。
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1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。
暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気が今も残っています。

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もうすぐハロウィンですね。

♪ベーリックホールです。
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サレオツですね。
この建物はスパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチやガーゴイルのある壁泉、四つ葉形の窓など見どころ満載です。戦前の西洋館としては最大規模を誇る建築学的にも価値のある建物だそうです。

♪横浜雙葉さんです。
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所謂横浜ブランド女学校です。
この地には、フェリス女学院、横浜英和学院、横浜共立学園、捜真女学校、横浜雙葉学園さん等の5大ミッションスクールがありますが、最近では雅子様が出られた雙葉が首一つ抜きんでていますね。

♪山手234番館さんです。
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朝香吉蔵の設計により、1927年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウスで、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。

♪ブリキのおもちゃ博物館さんです。
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ブリキのおもちゃ博物館では、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。
北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。
多くの人達に見てもらいたい、そんな思いから1986年4月にオープンしました。

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北原館長は来年の1月で70歳です。
62歳のチャーさんよりも若く見えます。
北原館長の夢は生涯現役で、目指すは永遠の若大将こと加山雄三さん(80歳)だそうです。
加山先輩の若さには、私も憧れております。

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今日のランチは「ぽけかる倶楽部」さんの指定中華料理屋さんです。
今日のお店は「酔龍」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町133
電話:045-663-0919
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチは「30種類食べ放題」1,280円です。
個人的には、安かろう不味かろうのお店は嫌いです。

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一応、このような中華料理を取って参りました。
味はまずまずですが、ビュッフェは常時30種類あるわけがなく、ここらへんは中華街のお店ですね、ハイ。
自分の財布ならこの店は行きません。

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それでも「フカヒレスープ」は美味しかったですね

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デザートの「ミカンシロップ」と「杏仁豆腐」はイケました。

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♪食事の後は、お土産を求め奥様と私は中華街の「重慶飯店」さんに行きました。
私は当たり前だのクラッカーで「番餅」を求めました。

#3人娘メモリアルコンサート
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奥様お楽しみの「3人娘メモリアルコンサート」です。
会場の雰囲気です。

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2幕・2時間のコンサートです。
知らない曲はかなりあったのですが、充分に楽しめました。
驚いたのは、コンサートの終盤、ツイスト大会があり、観客と三人娘がツイストを踊り狂うのです。
中尾ミエさんが、皆さん、どうぞ、舞台にお上がりください、と言ったものの、誰も上がらないと思いきや、あっという間に舞台が埋まったのには驚きました。
それにしても団塊の世代はツイストが上手いですね。
みんなサマになっていました。
ちなみに踊っている人の最高齢は81歳の女性でした。
私もツイストは得意ですので、舞台にあがろうとしましたが、隣に座っている方が、みっともないからよして下さい、と私を立ち上がるのを止めました。
こんな日もあります。

♪スパーク三人娘の紹介です。


#東京駅到着
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夜のとばりが降りた東京駅に到着しました。
最高に楽しめた一日でした。

それでは(^_-)

中華街 福楼

今日は「カルメンを観る」です。
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出演者の皆様。 掲載許可をもらい忘れましたが掲載お許しください。
長男の友人が音楽関係者です。
たまさか本業ではないのですが、オペラ「カルメン」に演者として出るというので、奥様と観劇にいって参りました。
奥様にとってオペラは眠りを誘うものみたいで、あまり好きではないのですが、今回は幕間の前に、指揮者から次の幕の見どころの説明があり、これが高評価で最後まで飽きずに観劇ちがうか感激して観ていました。
最近、説明付のオペラはブームのようですね。
ビゼーの「カルメン」は、有名すぎるが故に通俗的な曲なのでは、と誤解されることがあるのが大変残念ですが、決してそんなことはなく、本当に美しいフランスオペラなのです。名曲がギッシリでストーリーもわかりやすいのでオペラ初心者にもお薦めですが、初心者だけではなく本当のオペラ好きにも愛される名作中の名作なのであります。
個人的には三幕がおかしいとツッコミをいれていました。
実母が死にそうなので、異母兄妹の妹ミカエラが、兄のジョゼを探しに厳寒の山に入ってくるのは理解できるのですが、町中にいる闘牛士のエスカミーリョまでがなんで同じくこの厳寒の山にあらわれるのかでしょうか、不自然さ満載です。しか〜し、これがオペラなのです。
仮にストーリーが荒唐無稽でも楽しければそれでいいのです。
きれいな歌を聞ければそれでいいのです。
イタリア人が創ったオペラです。
細かいことをあげつらう事がそもそも野暮なのであります。

新国立劇場オペラ「カルメン」ダイジェスト映像。
この「カルメン」は新国立劇場ですから!



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今日は中華街に出没です。
私の中華街デビューはこの「徳記」さんです。
たしか、大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが、生憎お休みでした。

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少し中華街をぶらつき「思い出探」しをしていたらお腹がすきました。
今日のお店は、中華街の小籠包大王「福楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137-26
電話:045-651-2962
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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フクロウのふくちゃんは今日もお昼寝です。
もしかしてフクロウは夜行性なのでしょうか?

今日のオーダー「牛バラ飯&ヤキギョーザ」@630円です。
13時過ぎの入店でしたので店内の客はまばらでした。
しか〜し、お客の多くはふくちゃんとの記念撮影に興じていました。
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待つこと1分で辛みザーサイと玉子スープの到着です。
口が寂しかったので辛みザーサイを一切れ口にいれましたら、口からボッと火がでました。
なんだこの辛さは・・・

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待つこと13分で「牛バラ飯」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、中華街のレベルではありますが、特筆する味ではありません。

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待つこと17分で「ヤキギョーザ」の到着です。
ずいぶんモッチャリしています。
味ですか、皮がくどいですが、餡はなかなかです。
食べ終えた感想ですが、このお店はコスパとフクロウの福ちゃんです。
財布が痩せた時にお薦めのお店です。

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帰り際に、長男の友人の差入で、私が中華街でいちばんお気に入りの「番餅」を求めました。
これは食べると病みつきになりますので要注意の点心であります。

それでは(^_-)

続 横浜中華街 ニーハオ

今日は「虫の好かない奴」です。
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あまり好き嫌いがなく、誰とでも分け隔てなく付き合っている私ですが、約1億3千万人いる日本人の中で独りだけ大嫌いな人間がいます。
それは所ジョージさんです。
始めて見たのは、どこかのフォークコンサートの会場でした。
所さんは、一番前にギターを抱えて飛び入りの機会を伺っていて、なにかのきっかけに乗じて壇上の出演者にお願いしてというか、お願いするのと同時に相手の了承緒も得ず、勝手に舞台に昇っていき、ギターを掻き鳴らしながら、一曲歌うのですが、それがとてつもなくヘタなのです。
なんだこいつ失礼な奴だな!と思い一緒に来ていた友人達と鼻白んでいたのでした。
当時は武道をしていましたので、相手の了解をも取り付けずに、いけしゃあしゃあと舞台に上がるとは、失礼千万、傲岸不遜、腰間の秋水で一刀両断にぶった切ってやる、と勝手に息巻いておりました。
その後、これに似たシーンをテレビでも観たことがありますので、多分にプロダクションの売り出し策なのかもしれません。しか〜し、たいした事もないのに、たいしたことをする厚かましさは、これこそ唾棄すべき人物とみなしていたのです。

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最近、顔はしまってきたのですが若い頃はどこから見てもヌケた顔をしていました。
顔も大嫌いです。
人差し指で額をなぞると、大量の油分が手につきそうな、脂ぎった額はさら〜に嫌いです。
さら〜に、額が後退しているのを金髪にしてゴマかし且つおでこにメガネをのせる事でそのハゲ部を隠すアザとさは笑止千万のカモフラコーデと一刀両断にぶった切らせていただきます。
昔からですが自分がおもしろいと思っていることを、おもしろいだろう、センスあるだろう、といわんばかりに、居丈高に前面に押し出すところは特に嫌いです。
何の芸も無いのにレギュラー番組持っていたりすることは許せません。
本当に運のみで生きているのであればいいのですが、実はこのおバカキャラを作るために日夜研鑽をつんでいるとしたら、私はorz(立ち直れません)です

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年がそんなに離れていないせいかもしれませんが、今まで私は所ジョージさんをライバル視してきましたが、ここに来て完璧に負けていることは認めざるを得ません。
こんなに一所懸命に働いて来たのに、努力をしてきたのに、累積収入は比べるのがアホなくらい彼の所得はmassive(膨大)であります。
なんでやねん、と方言コスプレで自虐する事実が情けないです。
せめてもの抵抗として。彼がCMキャラクターをやっている宝くじは絶対に買いません。
子々孫々には、彼の出身大学である拓殖大学には絶対にいかせません。
その旨を遺言を書きます。
最後に、彼より長生きして、彼の死亡記事を見てこれだけは勝てたと随喜の涙を流します。
書いていて完璧に落ち込んでしまいました。ミジメというかクヤシイ・・・


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今日は伊勢崎町に出没です。

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青江美奈さんがにっこりと微笑みかけてくれたので立ち止りました。
この赤いボタンを押しますと、無料で一曲青江美奈さんの大ヒット曲である「伊勢崎町ブルース」を唄ってくれます。
試しに押しましたら、本当に歌ってくれました。
しか〜し、独りでこれをやっていますと地方から来た観光客みたいで恥ずかしいです。

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夜のとばりがおりてきましたので中華街に足を向けました。

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今日のお店ですか・・・
決めました、今日はお腹が空いているのでこのお店です。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛バラ煮込み+ご飯」@1,580+150=1,730円です
相も変わらず雰囲気があるお店です。
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待つこと10分で「煮込み+ご飯」の到着です。
見た目、牛バラゴロゴロです。
それでは実食です。
牛バラはよく煮込まれていて柔らかいです。美味しいです。
煮込み汁も本格的で且つ八角の香りが立っていてこれまた美味しいです。
なかなかな味わいです。
普段なら残す量ですが、お腹が空いていたので完食です。
大満足な夕食でした。
ご馳走さまでした

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支払いが終わった後で、最近よくTVでフィーチャーされている兄弟店の「福楼」さんの名物フクロウのパチリを撮りたいのですが、と店主の息子さんにお願いしましたら快諾でした。
谢谢您(thank you)を連発して謝意を表しました。
ちなみにこの名物フクロウさんこの時間は昼寝タイムとの事で開眼してくれませんでした。
なんでやねんであります。

それでは(^_-)

馬車道 勝烈庵

今日は「プライド無間地獄」です。
この間、高校の同級生とカラオケに行った話を書きました。
その時に興味深い出来事があったのです。
と申しますのは、私の同級生の中に一人、元プロのミュージシャンがいるのです。
と書きますと、軽佻浮薄の人間を想像されるかもしれませんが、その真逆で超真面目人間なのです。
卑近な例で申しますと、高校三年間、一度の遅刻・欠席がなく、なな何とと卒業時には皆勤賞をもらっています。
受験に至っては高校3年生の1月まで部活をやっていて、2月になってから今日から受験勉強をやるぞといって、わずか一ヶ月で早稲田大学の工学部に受かってしまったというような人間なのです。
比較しますと、私はその真逆で遅刻はした日ではなく遅刻をしない日を数えた方が少なく、多分年間で10回くらいしか遅刻しない日がありませんでした。
勉強はそれなりにしましたが、所詮泥縄なので天皇家御用達の大学しか受からず、結果的には浪人の道を選んだのでした。
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そんな彼が皆の前ではカラオケを歌わなかったのでした。
その代わりに皆の歌唱指導をしていたのでちょっと鼻白むものがありましたので、皆から歌えときついバッシングがあったのです。彼は歌わない理由として、歌える歌がないと申していましたが、そんな事はなく高校の時はよく学校にギターを持ってきては、フォークソングクラブに乱入してビートルズや拓郎を歌っていましたのでそれは単ならエクスキューズであります。
多分にランキングバトルで高得点を取れそうもないのでヘジっていただけなのです。
その為に、ありとあらゆる言い訳をして歌うのを逃れていたのです。
元プロの面子がたたないのが屈辱だと取り違えていたのでしょう。
個人的にはランキングバトルの高得点を取るノウハウがないので仕方がないとして、単に開き直ればよいのではとは思うのですが、彼にはそれができなかったのでしょう。
これってビジネスのシーンにも多く、自らのプライドを保つために、エクスキューズにととどまらずプロテクスト(こじつけ)まで多用して、話題をスライドアウトする人は多いのです。
そういう人に限って、そのプライドというのはたいしたものはありません。
逆に、たいしたことがないので身の丈以上の自分を作り、蟷螂の斧で自らを拡大化するのでしょうが、幽霊の正体見たり枯れ尾花、になるのです。
個人的には、それなりにプライドが高いのですが、ビジネスのシーンではこのような等身大ではない自分を創る事はしませんし、自らをひけらかす事でビッグビジネスが取れる事がないのをよくよく承知していますので、無用の長物として封印しています。
最後にカラオケです・・・
お酒を飲まずに宴席にいるのは苦痛ではないのですが、カラオケは既に皆がお酒を飲んでからいくので、宴席のパワーでは到底追いつかず、かなりのテンションを上げて挑みます。
その為、帰宅するとその心労でバタンキューとなってしまうのです。
もしこのくだりを笑われる方がおられたら、一度酔っている皆の前で、素面でカラオケをしてみてください。
かなり疲れますよ・・・


歌手のペギー葉山さんが、12日午前11時55分、肺炎のため、東京都内の病院でお亡くなりになりました。
83歳、歌番組では懐かしい曲「学生時代」をよく歌われていました。
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌「ドレミの歌」に、ペギー葉山さんが日本語詞を付けて歌い、その歌詞は今も歌い継がれています



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今日は、横浜は馬車道に出没です。
今日のお店は、昭和2年の創業以来、変わらぬ横浜の味として、親しまれたお店です。
今日のお店は「勝烈庵」馬車道総本店さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区常盤町5-58-2
電話:045-681-4411
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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勝烈庵の暖簾です。

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メニューです。

今日のオーダー「ロース定食」@1,728円です。
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待つこと9分で「ロース定食」の到着です。
見た目重たいですね。

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それでは実食です。
ここのパン粉は、グループ会社の馬車道十番館が、揚げ物に合う独自の配合で焼いているパンを使っています。
そのパンの耳を切り取って内側だけを用いて作ったのがこのお店のパン粉なのです。
そのパン粉でできている衣ですが、最近の傾向のパイ生地みたいな衣ではなく、独特の香りがあって違和感があります。換言しますと衣に個性がありすぎます。
肉は過不足ない柔らかさですが訴えるものがありません。
キャベツはエッジが立っていなく新鮮さも感じません。
野菜や果物をじっくり丁寧に2日間煮込み、さらに1日寝かせて完成させた秘伝のソースもサプライズはありません。
私にとってはこの横浜老舗のとんかつは、不味くはないのですが、美味しくもありません。
要は「不易流行」ができていないように思えました。
昭和2年からのお店の味を守る「不易」は良いのですが、新しいものに挑戦する「流行」がないように見受けられました。最近のとんかつは肉の温度がすぐに逃げないような衣の創作を筆頭に、肉の甘さ、肉の柔らかさに加えてサクサク感がウルトラEまでに上がっています。
旧来のウルトラCでは飽きられますよ・・・
ちょっと失礼なコメントになりましたがお許しください。

それでは(^_-)
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