下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

九州

番外編 九州大旅行 final

今日は「九州大旅行 final」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日後半の番外編です。
合計6話ですか・・・
この旅行で撮った画像は全部で406枚です。
ブログ製作に掛った時間は延べ32時間という大力作です。
ただし中身の優劣は別ですよ(笑)
その為にこの金・土二日間の睡眠時間は累計9時間前後です。
作成している時はほぼほぼ苦力以外のなにものではないのですがupした時の達成感がたまらないのです、これってマラソンに似ています。
だから書き続いているのでしょうね。
今日は最終回ですので肩の力を抜いて書いています。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#九州の読みにくい地名
安心院
今回、九州にきてみて感じたのは難読地名が多い事に気がつきました。
そこで以下に紹介します。
#安心院(あじむ) 大分県宇佐市
#鉄輪(かんなわ) 大分県別府市
#和布刈(めかり) 福岡県北九州市門司区
#餉隈(ざっしょのくま) 福岡県大野城市
#咾分(おとなぶん) 佐賀県佐賀市
#面據覆Δ弔椶) 佐賀県唐津市
#蔚山(うるさん) 熊本県熊本市中央区
#銭塘(ぜんども) 熊本県熊本市南区
これ以外も多数難読地名があります。
何ででしょう?

#九州のお土産
九州のお土産を恣意的に選んでみました。

#ひよ子
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元々は筑豊炭坑地帯であった飯塚のお菓子です。
かつて飯塚は、長崎街道を通って本州へ運ばれる砂糖を比較的容易に手に入れられたため菓子製造が盛んだったのと、重労働である炭坑作業の後に甘い物が好まれることから地元で定着していったそうです。
1957年に、福岡市内(天神)に進出、ここでも人気となり福岡市内一円に進出、辛子明太子などとともに博多(福岡市)土産の定番となりました。
関東以北では「東京銘菓 ひよ子」と宣伝して知名度を獲得した経緯から、福岡発祥の菓子であることを知らない方も多いために「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」などという実話もあります。
そういえば最近食べていません・・・

#とっとーと
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とっておきたくなるほど、おいしいお菓子「とっとーと」です。
お芋の素朴なお菓子です。金色のハイカラなパッケージに入っているのは、心があったかくなるようにとの思いからです。

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ちなみに我が家はお土産として買い求めました。
美味しいお菓子ですが、所詮芋菓子からは脱せないですね、当り前ですか(笑)



博多「とっとーと」ネタ
「おっとっととっとってっていっとったとになんでとっとってくれんかったとっていっとーと」
は、
『「おっとっと」を取っておいてと言ってたのにどうして取っててくれなかったの?と言ってるんだよ』
という意味です。

#博多通りもん
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明月堂人気ナンバー1のお菓子「博多通りもん(とおりもん)」です。
モンドセレクション金賞を14年連続受賞し、今や世界に誇る福岡・博多の名菓となりました。
福岡近郊でしか売られていないお菓子なので、博多名物として福岡・博多のお土産やお取り寄せの和スイーツとして大人気の通りもんです。
食べたことはありません。

#アンプレスィオン
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アンプレスィオンは「自然、簡潔、上質、日常的」がコンセプトのデザートブランドです。
人工的な着色料や科学的な香料や食材を極力排除し、自然の摂理に沿ったものを使うことがアンプレスィオンの調理哲学としています
パティシエ小代智紀氏が、福岡 糸島から佐賀 唐津にかけての農家の方々のつくる果実や乳製品・小麦粉・卵を中心に、その季節ごとに全国の農家から届く良質な素材を使い、地方からでしか創り出すことのできないデザートをご提案しています。
味ですか、甘さ抑えめですが、芯がしっかりと通ったお菓子です。
これは好き好きがありますね・・・
で〜も買ってから気がついたのですが、4月23日にアンプレスィオンキラリナ京王吉祥寺をオープンしていたのです。他にも東京にはすでに三店もあり、わざわざ福岡空港で買う必要はありませんでした(悲)

#キットカットあまおう苺
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福岡で生まれたいちごの品種「あまおう」の芳醇な風味を、香ばしいウエハースといっしょに、ホワイトチョコレートでやさしく包みこみんだというキットカットのご当地お土産品です。
お土産として買い求めました。
これ美味しいです、ちょっと想像を超えています。
あまおう苺勝でしょう。
福岡土産一押しです、ハイ。
my recommendation です。

#九州の食べ物
九州の食べ物を恣意的に選んでみました。

#九十九島せんぺい
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九十九島せんぺい(くじゅうくしませんぺい)は、長崎県佐世保市の銘菓で、小麦粉で作った煎餅です。
佐世保市の株式会社九十九島グループが製造しています。
紹介したかったのは、せんべいはお米でできていて、せんぺいは小麦粉で作らているという事です。
この区別は九州では常識のようですよ(笑)

#佐賀塩こうじの唐揚げ
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塩麹の唐揚げ
小腹が空いたので買って食べました。
以外に美味しいのです。
なかなかの一品です。

#博多ラーメン「ちくぜん」
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福岡空港でいただきました。
私は「しょうゆラーメン」@640円です。
奥様は「こってり黒とんこつラーメン」@700円です。
二人でshareした「焼きギョウザ」@490円です。
味ですか鐡板の味です。
と申してもバリ美味ではありませんが、ブレのない味です。

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二泊三日に亘る九州大旅行は大団円にはならなかったのです。
と申しますのも東京行きのANAが遅れに遅れて自宅に着いたのは翌日の01時でした。
で〜もとても楽しかったですね。
今度は南九州を訪れますか。
奥様と帰路の飛行機の中で話していたのですが、お互い仕事が多忙なので、今回の旅行に行く為にかなり仕事を頑張って前倒しで片付けてこの旅行を迎えたのです。
所謂、「忙中閑あり」ですか・・・
確かに「毎日が日曜日」であったのであればこれほどの感動はなかったでしょう。
明日からまたバリバリと仕事をして、その合間に次の旅行の計画を立てましょう。

末筆ですが、拙ブログに最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.5

今日は「九州大旅行 vol.5」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日後半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#軍港佐世保
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長崎県北部の中心都市で、長崎県では長崎市についで2番目、九州・沖縄地方では10番目に人口の多い都市なのです。
旧海軍の軍港が置かれた港町であり、現在もそれを受け継いだ造船および国防の町としても知られています。
1883年に東郷平八郎少佐が海軍軍艦「第二丁卯」に測量団を乗せて訪れ、天然の良港として軍港を設置して以来、戦時中は軍港として重要な拠点だったのです。やつでの葉のような形状から佐世保の文字から古くは「葉港」と呼ばれていたのです。
個人的にこの佐世保から葉港への短縮はすごいコジツケのように思うのです。
具体的に申しますと、サセボのサが草冠です、佐世保の世は葉の真ん中の感じ世、木という漢字をくずしてホ、三つを組み合わせれば葉になることからサセホ、そしてサセホ、サセホ、サセボと遷移していったようなのです。

余談ですが、私が小学校の頃の亡父は、右翼的思考が強くいつも左翼学生を日本亡国の徒とみなし、彼等の活動に対して一顧だにしない発言を繰り返していました。
しか〜し「佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争」についてのみ、左翼学生がアメリカ軍に対して実力で立ち向かったことに対してものすごく褒めていたのです。
体を張って米軍基地に突入していく学生の姿を見て、妙なsympathyをもったみたいです。
学生が日本人の根性をアメリカ軍にみせた、という快事に対してひどく喜んでいたのが記憶に残っております。

#九十九島
九十九島は、佐世保港の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域のことで、島の密度は日本一といわれています。 九十九(くじゅうく)とは数がたくさんあるという意味で使われる例え言葉で、実際の島の数は208あります。
ちなみに日本で一番島を保有している県は、一番が長崎県で971島、二番が鹿児島県で605島、三番が北海道で508島です。ちょっと意外な数字でした。
トリビアネタですが、九十九島は勝海舟が咸臨丸で操船の練習をしていた場所でもあります。

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私達はこの九十九島をパールクィーン号で遊覧しました。
約50分の船旅でした。

#ハンバーガーの町佐世保
佐世保はハンバーガー伝来の地です。
佐世保にアメリカ文化がやってきたのは、昭和25年頃みたいです。
当時、アメリカ海軍から直接レシピを聞いて作り始めたのがはじまりで、外国人バー街を中心に、基地の外には、たくさんのハンバーガーショップが並んでいたそうです。
以来、「ハンバーガー」は佐世保流にアレンジされ、佐世保の味「佐世保バーガー」として育ってきたそうです。

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Hawaiianburger
この画像は九十九島にあったHawaiian burgerのお店です。
このように佐世保には随所にハンバーガー屋さんがあり、ある意味佐世保は「ハンバーガーの町」と言い換える事ができます。

#有田ポーセリンパーク
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17世紀以降、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼の里、有田ならではのパークです。まず目に飛び込んでくるのが、ポーセリンパークのシンボルのツヴィンガー宮殿です。
18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華といわれた九十九島宮殿を見事に再現したものです。
宮殿内部には幕末から明治期にかけての第二次輸出期の作品を展示されています。また、施設内には、有田焼の体験工房をはじめ、酒造メーカーの運営でもあり、清酒、焼酎、ビールの工場見学や蔵元限定酒の試飲、販売もできる他、飲食施設も洋食、和食、バイキング、喫茶、パン工房と食も充実し、花を見ながら1日ゆっくりとくつろげる施設となっています。


ちなみにこの映画「黒執事」に出てくるいわくありげな建物がツヴィンガー宮殿の見取り図を頂戴し、それを模して作られた建物即ち上記の画像のツヴィンガー宮殿(名前もcopy)なのです。

試飲
ここは酒造メーカーの運営でもあり、清酒、焼酎、ビールの工場見学や蔵元限定酒の試飲できるというこことから、試飲場所には全国から集まった酒呑童子(しゅてんどうじ)が大挙して塒(とぐろ)を巻まいており、停酒中の私はただただその光景に圧倒されておりました。
この画像は参考画像ですので当地での試飲場所ではありませんm(__)m

fainalもお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.4

今日は「九州大旅行 vol.4」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日前半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#雲仙地獄
雲仙温泉は、島原半島のほぼ中央に位置する硫酸塩泉で、数多くの旅館が立ち並ぶ九州でも有数の温泉地です。
雲仙の地名は、大宝元年(701年)、僧行基によって開山した「温泉山満明寺」の山号から由来し、温泉と書いて「うんぜん」と読まれていた時代があります。約350年前に加藤善右衛門が湯宿を設置した雲仙温泉は、その標高の高さ故に夏でも涼しいため、明治以降は、主に外国人向けの温泉保養地として栄えました。
その外国人を長崎駅で客を待ち受けていた車曳きの人たちは、外国人と見るや「アイゴー、ユーゴー、スワ(諏訪)テンプル、テンセン(十銭) ゴー」と客引きをしたものだった、とバスガイドさんが説明していました。
その料金は現在の貨幣価値でいえば100,000円程度とのことですが、雲仙温泉は山の中腹にありますので、外国人が異国の地をしかも長崎から歩いて行く事を考えれば決して高いものではなかったのでしょうね。

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そうそう雲仙地獄でしたね。
雲仙地獄は硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのものです。ここはキリシタン殉教の舞台になったことでも知られ、殉職碑も建てられています。
幕府からの棄教命令に背いた方々が、温泉地獄の中に投げ込まれたのですが、命より大事な宗教って一体何なのでしょうか。

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たまに泥酔客が夜この温泉地獄に訪れるそうですが、彼らにはちがう意味での地獄が待ちうけていたそうです・・・
これ以上は恐ろしくて書けません、ちなみに実話だそうですが「まちこの店」さんとは関係ない事を予めお断りしておきます、ハイ。

#長崎南山手地区です
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長崎といえばここでしょう。
貿易商達が住んだ海が見える丘には、グラバーをはじめとした貿易商達が住んだ洋館や、居留地に住む外国人のために建てられた国宝・大浦天主堂が現存しています。

長崎は進取の気風にあふれています。
ここで始まった日本初をご紹介します。

#アスファルト道路
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グラバーの息子の倉場富三郎がつくらせた日本最古のアスファルト道路だといわれています。
ちなみにこの画像はグラバー園内にある「ハ―トストーン」です。
このハートの敷石にさわると恋がかないます。
二つのハートの敷石を見つけると良いことがあります。
という説明を受けたので、私達おとぼけ夫婦は必死になって探しだしました。

# ボウリング
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ボウリングは安政開港後、わが国で初めて長崎に伝えられたそうです。

#汽車(アイアン・デューク号)
アイアンデューク号
客車二両を曳いた蒸気機関車が、真黒い煙をもうもうと吐いて走り、近郷近在からの見物人を驚かせたそうです。

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亀山社中
龍馬フリークの私としましては、龍馬が興した亀山社中は是非とも行きたかったのですが、今回のツアーのコースに入っていませんでした。
そこでグラバー邸でその場所をガイドさんから聞きましたらこの赤丸だそうです。
司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」では、竜馬は気軽にグラバー邸にいっていましたが、結構その道行きはきつかですよ。

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長崎ならではのカステラ神社です。
御利益あるのでしょうか?
ちなみにカステラは和菓子なので教会でなくて神社で正しいのです。

#グラバー園です
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グラバー園

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正直グラバー園ってグラバー邸があるだけなのかなと思ってきましたら、とんでもございません。
グラバー邸以外にも9件の住宅がありました。

ここはグラバー園のHPからのYouTubeでご紹介しますのでご覧ください。
すご〜くきれいでしょう・・・


#大浦天主堂です
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大浦天主堂は、長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂で、1865年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物です。
正式名は日本二十六聖殉教者堂です。
その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられています。
荘厳な教会です。心が洗われるような気持ちになりました。

#lunchです
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今日のlunchは自達です。
私達夫婦は雲仙地獄前にある朝食のafter coffeeを頂きましたオサレなカフェ「かせやCAFE」さんで焼き立てのパンを予め求めておきました

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長崎角煮まんじゅう
プラ〜ス長崎においても岩崎本舗さんも「ながさき角煮まんじゅう」を求めてlunchにしたのです。
いずれも美味しかったのですが、「ながさき角煮まんじゅう」はバリ美味でした。
「名物に美味いものなし」という都市伝説があるものの、これは自信を持って美味しいとおすすめできます。
角煮はすこし甘みがあるですが、かえってそれが味をまろやかにしています。
さら〜に角煮のとろけるような食感に二人ともknockoutされました。
久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でございました。

Vol.5もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.3

今日は「九州大旅行 vol.3」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の二日目後半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#日本三大名城の一つ熊本城です
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日本三大名城というのは「名古屋城・大阪城・熊本城」です。
大阪城は城ですかね、エレベーターありますし、確か鉄筋コンクリーですから・・・
まぁいいです。私、熊本城に登るのは今回で3回目であります。
正直登りたくなかったのですが、奥様は初めてですからね、それならお付き合いしませんと、男?夫がすたります。
余談ですが一番登った城は、岐阜にある犬山城です。
勿論観光接待です。
20回まで数えていましたが、それ以上は記憶するのが面倒になり止めたのですがすごいでしょう。
そうそう熊本城ですよね。熊本城は日本によくある、戦闘員が立てこもる事を前提にしたお城です。

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西南戦争の際、官軍の守る熊本城を攻め落とすことができなかった西郷隆盛は「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」という言い伝えがあるくらいに強い城ですあります。
特徴的なのは、武者返しと呼ばれる石垣の高さや反り、堀の深さ、籠城に備えての多数の井戸(120ヶ所)、畳には芋茎や干瓢を入れての兵糧対策等々、築城には加藤清正の英知と全精力とが傾注されているのです。
名城ですよ。

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イケメンの加藤清正さんです。
すごい人気です。
ファンクラブもあるとかいわれています。
実際この日もイケメンの加藤清正さんと記念写真を撮るのに長蛇の列です。
ご本人も完璧に加藤清正になりきっていて武家言葉です。
どちらかといいますとタカビーですが、加藤清正ですからね、いいのではないでしょうか。

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銀杏の木「銀杏城」という名の由来になっているのは、城内に植えられた銀杏(いちょう)の木です。
これは、篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたといわれています。
朝鮮出兵での蔚山城籠城戦で食料不足に苦しんだ経験を生かしているといわれていますが、この銀杏の大木は雄木なので実はならず、城内を知らない者が後世創った説と考えたほうが自然ですが、雌木はあったのだけれど枯れてしまったという説もあるのです。

#熊本城「本丸御殿」です
本丸御殿

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加藤清正公によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」は、明治10年の西南戦争で焼失しました。
平成15年の秋から始まった「本丸御殿大広間」の建築工事は、江戸時代から残る絵図や文献、古写真、発掘調査を基に進められてきました。大広間(対面所)、数寄屋(茶室)、大台所等、復元工事も着々と進み、平成20年春の落成を迎え、本丸御殿創建時の様相を取り戻しまたのです。荘厳感ありありでしょう。
ところで今回の旅行ではっきりとしたのですが、お城って戦闘の時以外は使わないのです。
うすうすとは分っていたのですが、もしかして誰か住んでいるのかなという気持ちも捨てきれずにいました。
今回「本丸御殿」の案内の方に確認しましたら、衣食住加えて会議等はすべて城以外の御殿でなされていたとのことです。要は普段は人は住んでいないのですね。
永年の疑問が氷解しました。

#昭君之間(しょうくんのま)です。
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対面所(藩主の会見の場)
本丸御殿の中で最も格式の高い部屋で、慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。
壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。

#tea breakです。
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城内をかなり歩きました。
奥様が疲れから少し顎があがってきましたのでtea breakです。
抹茶の美味しさを堪能しました。
苦がみないので美味しくいただきました。結構なお手前でございました。

#フェリー熊本です。
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熊本から島原にはバスごとフェリーに乗船です。
フェリーに乗るのは何年ぶりでしょう。
多分北海道にいた時家族で利尻・礼文島に行った時以来ですから20年ぶりです。

フェリー熊本

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フェリー熊本は熊本港と島原外港(長崎県)の間(21km)を約60分で結んでいます。

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舟から見える陸地は熊本の上天草一体です。

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今回はプラス@320円を払いましてスペシャルシートでの乗船です。
Gorgeousでせう・・・

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島原の街並みが見えてきました。
まもなくすると長崎県に上陸です。
生まれて初めての長崎県参上であります。

#「ホテル東洋館」さんです
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雲仙温泉での宿泊は「ホテル東洋館」さんです。

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本日の夕食です。

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ローストビーフです。
肉が柔らかくて美味しいです。
ここのコックさん良い腕をしています。

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刺身盛り合わせです。

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ポテトグラタンです。
地場産のジャガイモをふんだんに使ったジャガイモグラタンですが、中にはエビとホタテがかくれていました。
凝りすぎでしょう(笑)

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サザエの壺焼きです。
私、なぜか赤枠のところをおからだと思い食べたのですが、実は岩塩でした。
当然のことながら食べた後に気が付いたものですから、本当に死ぬ思いをしました。
で〜もこれっておからに見えますよね、実はおからは好物の一つだったのです・・・

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島原名物「具雑煮」です。
生まれて初めていただく「具雑煮」です。
素朴な味わいで美味しゅうございました。

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オプションの「長崎和牛の鉄板焼き」@1,620円です。
ちょっとお高いような気もしましたが、雲仙温泉には二度と来ないと思い奮発しました。
味ですか、肉があまりにも柔らかくて口の中でとろけるばい。

「ホテル東洋館」さんの料理は品数が多すぎます。
完食するのに一苦労しました。
すべて美味しかったのがすくいです・・・

Vol.4もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.2

今日は「九州大旅行 vol.2」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の二日目・前半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#初日の宿泊施設、クラブツーリズムAランクの「別府ロイヤルホテル」さんです 別府ロイヤルホテル

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いわゆるキティちゃんホテルですね。

この部屋は「ハローキティルーム」です。
なかなかオサレな部屋ですがテーブル低くて使いにくいそうですよ。
まぁ一つの子供部屋ですかね・・・
ハローキティルーム


エレベーターが超遅くてかなりのストレスを感じます。
本来ならリニューアルすべきなのでしょうが、時期をはかっているのでしょうね。
所謂一つの「開かずの踏切」状態です。
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ビュッフェ形式の朝食です。
なかなかですね。そりゃそうですダイワロイヤルホテルズですから、まずいわけがありません。
隣の外国人の女性が席取りしたのはいいのだけれど、自分が食事をとりにいけず困っていたので、席の確保を請け負ってやりました。
戻ってきてから、英語がしゃべれるようなので雑談しました。
隣の女性は香港から社員旅行できたようです。
なんで日本を選んだのかと聞きましたら、社長も日本好き、社員も日本好きなので、と言っていました。
日本はきれい特に宿泊施設は清潔で最高、と絶賛していました。
Lip serviceでもうれしいものです。
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#高千穂峡です
天の逆鉾
私、坂本龍馬フリークでして、高千穂峡を霧島にある高千穂峰だと思ってこのツアーに参加したのです。
坂本龍馬も天の逆鉾を見る為に妻お竜と高千穂峰に登ったのです。
私は7合目までバスでいって、その後登山するのものだと思っていたのです。
しか〜し高千穂峡と霧島にある高千穂峰って全く別物ではないですか(悲)
高千穂峡に到着するまで全く気がつきませんでした
高千穂峰にはいっちょん昇りたかったけん仕方なか・・・

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あまりの勘違いに失神しそうになりましたが、気を取り直して高千穂峡の話に戻ります。
高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷なのです。
国の名勝、天然記念物に指定されているという優れた名勝なのです。

#三代橋です。
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高千穂峡には、神橋(大正時代:石の橋)、高千穂大橋(昭和30年竣工:鋼の橋)、神都高千穂大橋(平成15年竣工:コンクリートの橋)とそれぞれ異なる世代・材料で建造された三つの橋が架かり、「三代橋」として親しまれています。この三代橋は、年間100 万人以上の観光客が訪れる高千穂峡の観光スポットとの一つとして、多くの観光客が記念撮影を行うなど大変評判となっています。

#槍飛です。
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高千穂峡の中で最も川幅の狭いところです。昔、高千穂の三田井(みたい)家落城の際に、城を脱出した家来たちが、ここに逃げてきたとき、槍を使って川を飛び越えようとし結局、槍を手前の岸について飛んだ者だけが渡ることができたことから、この名がついたと伝えられています。


#鬼八の力石です。
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高千穂神社の祭神である、 三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに大和に向われますが、伝説では再び高千穂へお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれておりす。
鬼八の大石は、この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。
鬼八の力石の重さは約200mt、凝灰岩の巨石です。
しめ縄の大きさは、年により若干の違いはあるようですが、平成23年、今現在のものは、全長5.7メートル、太さ最大55センチ、重さ約20キロとのことです。

#真名井の滝です。
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真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝です。
日本の滝百選の一つでもあります。
この滝はとてもきれいです。絶景であります。

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峡谷の崖上は自然公園となっており、その中にある「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝となっているそうですよ。
神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移しました。これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれています。

#「宵殿屋敷」さんです
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本日の昼食の場所です。
おもわずTVドラマ「トリック」のロケ場所かと思いました。
しめ縄の歓迎にクリビツです。GWなのに・・・
お店の人に聞きましたら、高千穂は神の棲む土地ですので、年末以外は注連縄や注連飾りをつけておくのだそうです。こういった風習は、九州では、高千穂の他は天草の一部だけだそうです。

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料理はなかなかイケました。
お蕎麦がとてもさっぱりとしていて美味しゅうございました。

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そうそうここは僻地なので食べるところは「宵殿屋敷」さん以外ありません、とクラブツーリズムの方に言われましたが、この「宵殿屋敷」さんを下ったところにふる里茶房「石の蔵」さんがありました。
別に苦言を呈したいわけではありません。
食後の珈琲を飲みたかっただけです・・・

Vol.3もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.1

今日は「九州大旅行 vol.1」です。
奥様が九州へ行った事がなかけん、今回思いきっち行っちみる事にしたばい。
皆さん九州ばいきんしゃったか。 食べもんはどげんやったね。美味かったやか。

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ということで私達おとぼけ夫婦はGWに九州に行ってきました。
正確に言いますと、クラブツーリズムさんの「別府湾ロイヤルホテルと雲仙温泉にご宿泊、湯布院・長崎、高千穂峡・九十九島の景観、ぽっかぽっか九州3日間」と言う長ったらしい商品に参加しました。

クラブツーリズムさんから送られてきた今回のitinerary(日程表)を見てさらに驚きました。
1.一日目 羽田→北九州(8:00→10:00)、大宰府天満宮、湯布院(金鱗湖他散策)、別府(関サバ、関アジなどの夕食)、別府ロイヤルホテル泊
2.二日目 やまなみハイウェイを通って瀬の本高原(阿蘇五山を一望)、高千穂峡(真名井の滝周辺を散策)、熊本城址公園、熊本新港、有明海を亘り島原外港、雲仙温泉
3.三日目 諫早(老舗カステラ店)、長崎・南山手(大浦天主堂・グラバー園)、佐世保(展海峰より九十九島をcruising)、有田焼店、福岡→羽田(20:30→22:45)
という無茶苦茶なscheduleなのです。
実際のふるまいはもっとひどく、毎日5時起きで就寝は24時という短時間睡眠でした。
ちなみに毎日5時起きは単に朝風呂に入りたかった為で、このツアーの指示ではありませんことを予めお断りしておきます。
で〜も出発は毎日7時50分ですので、5時起きはmustであります。
旅行の90%はバスでの移動です。
走行累計距離1,000kmです。これは東京⇔大阪を往復した距離にあたります。
結構な移動でしょう。
最終日はANAが遅れに遅れたので帰宅したのは日付が変わった翌日の01時です。
正直に申します、このような弾丸体力勝負旅行は大好きです、ハイ。

画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#旅行を盛り上げたくれた面々です
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バスガイドの舎利倉さんです。
とても聡明なお嬢さんです。

TD(ツアーディレクター)の山田慶子さんです。
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女性ですが、発想が男です。
個人的にはこのような性格の女性はwelcomeです。
右は運転手さんの池本さんです。結構キワドイ安全運転をされます。

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ロードマップです。

#大宰府天満宮です
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太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所(ごぼしょの)上にご社殿を造営し、その御神霊おみたまを永久にお祀りしている神社です。
「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れています。
わかりやすく言いますと、私の地元にある亀戸天神を東京支社としますと太宰府天満宮は全国に12,000社ある天神神社の頂点即ち福岡本社であります。

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飛梅(とびうめ)は、太宰府天満宮の、神木として知られる梅の木の名称です。
後に道真を祭神とする神社に株分けされたものが各地に現存しているのでご承知の方も多いかと存じます。

#ご当地名物
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梅ヶ枝餅
梅ヶ枝餅です。
福岡県太宰府市で販売されている餅菓子の一種です。
小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅です。
出来上がると軽く梅の刻印が入るようになっています。
その名称は菅原道真公のエピソードに由来しており、梅の味や香りがする訳ではありません。
味ですかバリウマです。かなり意外でした、たおやかでしっとりした甘さが秀逸です。

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ご当地サイダーです。
すいかサイダーを買いました。
味ですか、バリマズイばい。
なんでこのような商品作ったのでしょうか?
サイダーの甘さとスイカの甘さがせめぎあってしまい、味のハーモニーがまったく見られませんでした。

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ハムエッグ鯛焼きです。
食べてはいませんが、TD(ツアーディレクター)山田さんのrecommendationでした。

#何だろうこの人
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なんだろうこのお嬢さん・・・
大宰府の隣町、久留米出身の松田聖子さんがイメチェンしないで年を重ねたらこのような顔になったんだろうな、と思いめぐらせました。

#西の軽井沢「由布院」です
西の軽井沢「由布院」の町名とインターチェンジは「湯布院」ですが、駅名と温泉名は「由布院」です。
しばしば「湯布院温泉」と表記されていますが、実際には「湯布院温泉」なる温泉地は存在しないというまぎらわしい街なのです。
そうなのです湯布院というのは、本来自治体名・町名だったのです。
ところが、1959年5月4日に、湯平温泉と由布院温泉、塚原温泉が国民保養温泉地に指定された際、指定名称が湯布院町内の温泉を対象とする意味から「湯布院温泉」の名になりました。
このことからこのまぎらわしさが根付いたみたいですよ。
ところで地元の人は、西の軽井沢「由布院」、と無理やり言わせているようですが、個人的には「海のない伊豆高原」っていう感じが適当かと思います。

それではオムニバスですが「由布院」の雰囲気を味わってください。
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標高1,584mの由布岳と金鱗湖です。

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マルクシャガール美術館です。

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金鱗湖を臨みながらお茶できるとてもすてきなカフェ「Cafe La Ruche (カフェ・ラ・リューシュ)」さんです。
店名のrucheは、(ミツバチの)巣箱や、人が集まる場所の意味だそうですよ。

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「湯布院焼酎蔵」さんです。
「昔の庄屋を思わせる店内には、大分県内15の蔵元が造る焼酎約150種1500本が並んでいます。
手作りであたたかみのある包装も好評で、プレゼント用に買い求める人が多いみたいですよ。
人気は久家本店の麦焼酎です。

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お団子が美味しいそうな「菓庄 花より」さんです。 

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軽井沢風のお店なのでパチリしました。店名は失念しました。

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なせか「犬家敷」さんの前にいたブルドックの兄弟です。

#「べっぷ海鮮市場」さんです
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クラブツーリズムさんが私達の為に企画していただきました関サバ、関アジなどの夕食がいただけるお店は「べっぷ海鮮市場」さんです。
所謂旅行会社の提携料理屋さんです。
見た目鮮やかですが・・・
出来あい料理です。味は行間を読んでください。

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関サバ、関アジです。
けっして縮小画像ではありません。

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ちなみにこのお店で関サバを頼みますと、一匹9,600円ですからね。
身が小さいのは仕方ないです。

Vol.2もお楽しみください。

それでは(^_-)
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