下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

富山県

魚津 カフェアンドアニモ

今日は「エレクトラコンプレックス」です。
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阿川佐和子さんが5月9日に結婚していたことが判明し、ニュースになっています。
阿川佐和子さんの結婚相手が気になりますが、「S氏」が誰なのか。
噂では元大学教授の曽根泰教さんではと囁かれています。
かつては「お見合い歴30回」を公言するなど結婚できない女の代名詞にされていた阿川佐和子さん。
しかしながら、この度元大学教授の曽根泰教さん(69歳)と結婚したことを阿川佐和子さん自身が手記で告白いたしました。
阿川佐和子さんの手記では、結婚相手は69歳の一般男性「S氏」と姓名はイニシャルで隠されていましたが、元慶應大学教授曽根泰教さんでした。
「Vous et conversation」より転載

昨日、銀座で大学のテニスサークルの仲間と飲んでいました。
話しがだらけていた頃、誰かが先輩の阿川佐和子さんの結婚の話を切り出しました。
実は私、この結婚話を知りませんでした。
しかもこの曽根さんは、佐和子さんの親友の元旦那さんではありませんか。
これにはクリビツしました。
この結婚話は、曽根さんが離婚した後に行われたので法律的には問題ないのですが、35年も前からこの曽根さんと佐和子さんは不即不離の関係だったようです。
倫理的には問題があるのではと思います。

お父さんの阿川弘之さんは、亡くなる前に病室から電話で佐和子さんに、噂によると付き合っている人がいるそうだが、と尋ねたそうです。
それに対して佐和子さんは、実は一度父さんのところへ挨拶に連れていこうとは思っていたんです、と答えますと、その必要はない、と言いい、加えて、お前が幸せならそれでいい、とこれだけ言って電話を切ったそうです。
父親愛ですか、もう少し早くこのカードを切ってやればよかったのにと思います。
どうなのですかね、佐和子さんはお父様の阿川博之さんに対して変形のエレクトラコンプレック(女児が父親に 対して強い独占欲的な愛情を抱き、母親に対して強い対抗意識を燃やす状態を指します)を持たれていたのでしょう。
お父様は、佐和子さん可愛さから厳しく育てなのですが、厳しく育てれば、育てるほど佐和子さんは父親の偉大さに憧れ、それが積み重なればなるほど普通の男性を恋愛対象には見られなかったのでしょう。
結果、晩婚になったのではと臆断します。
加えて申せば、このような頑固親爺がいたからこそ、いきおい結婚願望が変質したのでしょう。
私たちの頃は、結婚は家対家でしたが、最近はこの関係が希釈してきて結構な事だと思う反面、その副作用で離婚が増えたのは残念なことです。


カミッテル!


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今日は魚津に出没です。
なんとも可愛らしいお店がありましたので入りました。
今日のお店は「cafe & animo(カフェアンドアニモ)さんです。

住所: 富山県魚津市新金屋2-8-1
電話:0765-23-1130
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「洋風たまご丼」@850円です。
入店して驚きました。
店内には6組のお客様がいて内4組が赤ちゃん連れです。
ベビーフレンドリーのお店の様です。
赤ん坊に囲まれて食事をするのは楽しいですね。
トイレには大型のおむつ交換台もありスゴイものでした。

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待つこと8分で「洋風たまご丼」の到着です。
見た目、黄色が鮮やかですね。

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それでは実食です。
玉子うましです。
とろけるチーズがはいっていてまろやかさが楽しめます。
ハムはコリコリ感があり且つ味わいが深く結構です。
個人的には、ご機嫌な丼でした。
店内の雰囲気もよくここは再訪店ですね。
楽しめたランチでした。

それでは(^_-)

高岡 庵

今日は「サービスが変わる」です。
市場占有率(シェア)分析手法の一つに米コロンビア大学のクープマン教授が提唱した「クープマンの目標値」論がある。73.9%以上の独占的シェアを獲得すればトップの地位は安泰で簡単に逆転されることはない。
41.7%の相対的トップシェアになればトップとしてほぼ安定。
ところが26.1%の市場影響シェアになるとトップの地位は不安定になり、19.3%になると拮抗状態に陥るという説である。高度成長期の時代から各業界で熾烈(しれつ)なシェア獲得競争が繰り広げられてきた。
しかし市場が成熟化し総量が伸びない今日、シェアを上げただけでは売上高や利益が必ずしも増加しない経営環境になってきた。
無謀なシェア競争は価格や利益を下げ、結果としてデフレを助長するものにしかならない。
これからの企業は何で競争優位性を築くべきであろうか。それは「新しい需要の創造」である。
人々の関心は「モノからコトへ」と言われて久しい。
家事の効率化や健康生活の実現をサポートする「ソリューションニーズ」、暮らしの楽しみや趣味の喜びを提供する「エンターテイメントニーズ」、個性豊かに自分らしく生きたい人を支える「パーソナライゼーションニーズ」等をオポチュニティ(機会)として捉え、これを業績向上につなげていく企業の力が必要である。
政府が進める成長戦略の成功のためには需給ギャップの解消が鍵となる。
賃上げなどで購買力を上げる努力が必要な一方、買いたい商品やサービスがなければ消費は動かない。企業が驚きと感動、意外性と納得性のある新しい商品やサービスを提供して需要を創造していくことが不可欠である。
日本経済新聞「需給ギャップの解消を」より転載

需給ギャップの解消ですか、何か潮目が変わってきましたね。
最近、長時間労働とか過重労働とか過労死とかそれの巣窟のブラック企業とかが悪の代名詞になってきました。
さら〜に、3Kの象徴である宅配システムが壊れ初めてきて、ヤマト運輸が業界に先駆けて荷物量の抑制や運賃の値上げを断行する手はずになっています。
一方で宅配サービスの最大需要国である米国は、即日配送が可能なのは都市部のみなのです。
時間指定は限られた地域だけで基本的に再配達はしていません。
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米アマゾン・ドット・コムで生鮮食品を含む即日の時間指定サービスを利用するには年間3万円ほどかかります。
これが現在、ロボットやドローンに置き換える計画が進行しています。
かかる中、シリコンバレーの中心、パロアルトの目抜き通りでは、宅配ロボットベンチャーであるスターシップ社が一月前に路上試験を始めました。6つの車輪が付いた運送用ロボットが時速約6キロメートルで目的地を目指して運行していくのです。都市部の配達を機械配達に置き換える構想で、同社幹部は「人よりコストは安くなる」という事を確信して推進しています。
ちなみに、パロアルト周辺の運送員は一度ベルを鳴らすと箱を置いて立ち去るのがお約束みたいです。
受取人がいるかを確認はしない代わりに盗難されても報告すれば新しい製品が送られてくるそうです。
家具などの大型製品だけでなく数万円の家電製品も扉の前で放置されています。
盗難補償よりも再配達の時間の方のコストの方がかかるという合理的な計算で運営されているからです。
国土が広いため、きめ細かなサービスはどだい無理な話で、消費者もそれを容認している事から宅配危機は起こりえないとしています。

アメリカのオレゴン州のとある店舗では、私たちはどなたでもあってもサービスを拒絶する権利があります、という看板があるそうです。
このサービス拒否の流れはどうやら止まらないようです。
全体としての賃金が増えず消費も伸びていません。
長期のデフレ経済の下で内需型産業を中心に就業者の高学歴化が進行してきました。
その結果、増大した人的資本は付加価値を生む資本になりきれず、その高度化した能力はより高度なサービスを提供する中で無造作に使い果たされています。
役職に報酬が結び付いた仕組みの下での就業者の高学歴化が、賃金を上昇させる競争よりも過剰なサービスを供給する競争を生んできたのですが、この競争が機能しなくなったのです。
日本において、もはや「お客様は神様」ではなくなってきました。
これからは、いにしえの人が申していた、只より高い物はない、といことが身に染みてわかる時代になると思います。


バス移動中に目の前の車のタイヤがパンクしスリップする事故がおき、FWの選手達が車を持ち上げ動かし助けてあげた映像です。
NZでもサンウルブズが活躍しました!



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今日は高岡に出没です。
今日は新規開拓です。
今日のお店は「庵」さんです。

住所: 富山県高岡市丸の内1-20
電話:0766-21-4433
定休日: 日曜日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「山かけざるそば」@950円です。
店内に入りますと大混雑です。
どうやら通りを隔てたところにホテルがあり、そこの宿泊客が利用しているみたいです。
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待つこと9分で「山かけざるそば」の到着です。

それでは実食です。
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あれっ、そばにコシがありません。
おろしは峻烈さがありません。
麺つゆは味醂がききすぎていて甘さを感じます。
不味くはありませんが、美味しいくもありません。
唯一美味しかったのは塩むすびです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

魚津 洋食茶房プチトマト

今日は「斬首作戦」です。
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国内の目が「森友学園」に注がれている間、東アジアには、深刻な危機が訪れていた。
核とミサイルをおもちゃにした「お坊ちゃま」の暴走に、トランプ大統領は怒髪天。
「金正恩」斬首作戦が実行されれば、日本経済も「打ち首」寸前で、逆風の大嵐が吹き荒れるというのだ。
4月26日未明の平壌。小雨の空模様に加え、この日は新月。
辺りは墨を流したような闇が広がるだけだ。
前夜から、米韓空軍は平壌を大規模空爆。防空レーダーと防衛隊に壊滅的な打撃を与えていた。
この闇と噴煙の中を縫うように、数台のヘリコプターが進んでいく。いくつかは地上部隊をおろし、平壌の制圧に走らせるが、いくつかは意思を持ったように別の“標的”に急進していくのだ。
ブラックホーク。
幾多の戦場で活躍した米軍のヘリは“目標”の建物の前に降りると、次々と隊員たちを吐き出した。
米海軍の特殊部隊・シールズ。韓国の「北派工作員」。
先導するのは軍用犬だ。
「精鋭部隊」は建物を取り囲むと、意を決したように四方八方から侵入を開始。
数十分後、漆黒の闇に銃声、続けて歓声が響いた
「彼をやったぞ!」
あとひと月も経たないうちにこうした光景が見られるとはにわかには信じがたいけれど、絵空事とは一笑に付せないほど、北朝鮮とアメリカの対立は深刻さを増している

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作戦の主軸は2つ。
ひとつは、核ミサイルなどの大量破壊兵器の制圧。
もうひとつは、「斬首作戦」と言われる、金正恩はじめ最高指導部の拘束、または暗殺だという。
元陸上自衛隊北部方面総監の志方俊之氏は言う。
「大量破壊兵器については、特にアメリカに脅威となる核開発施設や長距離ミサイルの基地に限定し、集中して一気に空爆を行うでしょう。同時に、そのスイッチを押す金正恩の排除も狙う。普通なら、立ち回り先と見られる箇所をピンポイントで空爆するのが一番良いのですが、アメリカはリビアのカダフィ大佐を目標として爆撃を行い、失敗している。より確実な方法として、特殊部隊を空から投入し、地上戦で確保するということもありえます」
そのシナリオのひとつが冒頭の場面だ。シールズは、ビンラディンの暗殺を担った部隊であり、韓国の「北派工作員」は映画「シルミド」でも話題になった特殊部隊。
作戦は闇に乗じるが、4月で最もそれが濃くなるのは新月の26日。
おおいに気になる日となるのである。
YAHOO!ニュース「金正恩『斬首作戦』実行ならば日本経済も打ち首に」より転載

なにか戦争が起こりそうですね。
この間、アメリカ人と話していたら、この戦争は三日で終わるよ。
軍事兵器がもともとないのだから、すぐに打つ弾がなくなるよ、と言っていました。
今、アメリカは移動できる核施設がどこにあり、有事の際にどこに移動するのかがわかれば、北朝鮮の挑発には受けて立つよ、とも付け加えていました。
私が、その有事を恐れて帰国しないの、と心配すれば、日本人は北朝鮮の軍事力を過大評価しすぎだよ。
経済が疲弊して基軸となる人材が国外流出している北朝鮮になにができるの、と笑い飛ばしていましたが、緊張関係が極度に高まれば日本にいる理由がありませんからそそくさと帰国するのでしょうね。
アメリカが今回目指しているのは体制転換ではなく「正恩氏の排除」のようです。
中国共産党にとっては、正恩氏が排除されても、その地位を誰かが引き継ぎ、朝鮮労働党の一党支配が維持されるのであれば、「斬首作戦」は絶対に飲めない計画ではないようです。
中国が黙認するなら、正恩氏が亡命でもしない限り、米朝の正面衝突は避けられいというのが識者の予想です。
個人的は32歳の北朝鮮の世襲の一青年の自己保身の為に私を含めた無辜の民が亡くなるのは許し難く、斬首作戦は具体的に進めてもらいたいものです。
一番こわいのは彼が極度のストレスで泥酔してしまい、大量破壊兵器のスウィッチをやけくそになって押してしまうことです。飲み過ぎにはくれぐれも注意してもらいたいものです。


もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?



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今日は冷たい雨が降る魚津に出没です。
ここは食べるところがありません。
今日のお店は苦渋の選択です。
今日のお店は「洋食茶房プチトマト」さんです。

住所: 富山県魚津市釈迦堂1-15-6
電話:0765-24-3828
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うわさのオムライスセット」@950円です。
入店して席につきオーダーを通しに厨房に入るやいなや、厨房内で私が来る前からのモメネタみたいで奥様がご主人に食って掛かっており、北朝鮮並みの緊張を感じました。
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かかる中、待つこと4分で「うわさのオムライスセット」が到着しました。
ビジュアルはキレイです。

それでは実食です。
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厨房内では言い争いが続いており、そこに私の耳が集中してしまい、食べている気がしません。
味ですかトロトロのオムライスですが、ケチャップライスが今一です。
6時間煮込んだトマトソースは美味しいのですが、玉子がトロトロしすぎて味が相殺されています。
どうなのでしょうか、夫婦喧嘩は犬も食わぬ、と言いますが、できれば私が帰ったあと思う存分やっていただきたいものでした・・・
このお店への再訪はありません!

それでは(^_-)

魚津 満更

今日は「鼻持ちならない人」です。
寿司屋
私がよく行く街に有名な寿司職人がいます。
この親方は地元ではなく都心の一等地にお店を構えています。
腕は卓越した技量を持ちあわせているみたいで、各界の著名人はこのお店というかこの親方を贔屓にして通いつめています。
しか〜し、その一方でこの街(地元)では総スカンを食っているのです。
素面の時は見たことがないので、敢えて酒癖が悪いと言わせて頂きます。
説教癖があるというと誤解させますので直截に申せばカラむのです。
下町の居酒屋の若い主人に対して、そのお店の接客から始まり、料理の出来具合、酒の出し方を含めて、なにかとモノ申すのです。
同じ技量の店でそのような振舞いをするのであればまだうなずく処もあるのですが、相撲で例えれば、大関と十両みたいな各違いのお店でそれをするものですから、下町言葉で申せば「鼻持ちならない人」なのであります。
お年はもう少しで70歳を迎えるのに如何なものかと思っています。

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この街のとある店の営業中に、くだんの△さんからくどいくらいの説諭があったので、若い店主がキレました。
若い店主は、△△さんのご指摘はもっともな事で、私のような浅学非才のものにご指導いただけるのはありがたいのですが、私だって小さいながらも店を構えており、△△さんから見たら全くなっていない対応でしょうが、それを食べたくて来ている客も沢山います。
従いまして、これ以上のご指導は結構です。
もしそれでも引き続きお店にいらしていただけたとしても、営業中のご指導は止めてください、と言い切ったのです。
それで済むかと思って、私は△△さんの次の言葉を待っていましたら、そういう了見だからこのような店にしかならないのだ、と更なる反撃にでたのには正直驚きを超えて戦慄さえ感じました。

確かに、この親方のように自分自身に自信があるのはいいことです。
ですが、鼻持ちならないようになってはどうしようもありません
自分の意見や考えが絶対に正しい、そう思うことは悪いというわけではありません。
ただ、それを態度に出すことで周りに不快感を与えたり、 迷惑をかけたりする場合があるのです。
従いまして、ほんとうに自信のある人というのは、周りの人がみても余裕を感じられる人なのです。
自信がないから余裕を感じられないのです。
加えて申せば、このような人は異常に向上心が強く、人一倍に一生懸命に働いてきたのに社会的評価が低いと錯覚している人が多いのです。
ちなみにこの親方が人に自慢できることの一つに、常に好奇心を持って生きている、という事ですが、人の欠点を炙りだす事は好奇心とは申しません。
いずれにしても、このギャップを埋めるために驕慢(おごり高ぶって人を見下す事)な態度を取っているのでしょう。

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「吾唯知足」(われただたるをしる)という、釈迦尊が説かれた教えがあります。
わかり易く言い換えますと、足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は、心はいつも乱れている、という事になります。
即ち、私達は欲望を無限にふくらましてはならない。
これで充分、つまり「ごちそうさま」と言える心のゆとりを持たねばならない、という意味です。
冒頭に書きました通りに、今でもこの親方のお店はセレブリティの常連客でいつも鈴生りの盛況です。
料理は「心技一体」と言われていますが、セレブリティは心より技を好まれるようですね・・・


お若い・・・


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今日は蜃気楼の街魚津に初出没です。

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この街は食べると処が少ないですね。
という事で、今日は第六感勝負です。
今日のお店は道場六三郎さんが贔屓の「満更」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-8-1
電話:0765-24-2626
定休日:月曜日

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お店の外観です。
この暖簾の名前を「更科」と読み違ってしまうのは私が下町っ子だからでしょう。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海鮮丼定食」@1,720円です。
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待つこと8分で、海鮮丼、あら汁、小鉢、香の物の到着です。
地の魚が多いみたいです。
背伸びしているエビを時計の針の12時に見立てますと、時計の針方向に、ふくらぎ(イナダ)、イワシ、ヒラメ、シマガツオ、カニ、ハマチが刺身の面々で、点々がイクラです。

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それでは実食です。
うん、皆キトキト(新鮮@富山弁)で美味しいですね。
得にエビ、カニが極美味でした。
しか〜し、掻き入れ時だとういうのにお客は私のみでして、妙な緊張感を持って食べていたので味わいは半分しかわかりませんでした。
まずまずのお刺身ではないかと思います。
加えて、食後に話しかけてくれたハートウォームのオバサンとの会話でどうにか心が和みました。
どうでしょうか、満更ではない=悪くはない、お店でしたが、値付けは観光客用価格でしたね。
この値段でジモティはくるのでしょうか?

それでは(^_-)

続 高岡 COO

今日は「私が成功しないワケ」です。
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札幌在勤の時に阿寒に出張してビジネスホテルが取れないので旅館に予約を入れた時の話です。
深夜遅くに着きましたら、旅館の手違いで空き部屋が無くなっていて、仕方ないので50畳の宴会場で寝る羽目になりました。
部屋に入って驚いた事に、大広間の中央に四方を屏風で立て廻して囲いを創り、その中にポツンと豪華な布団が敷いてあったのです。
案内してくれた仲居さんに、何ですかこの部屋は、と尋ねれば、お詫びに新婚夫婦用の豪華な羽毛布団を用意いたしました、と明後日の答えが返ってきました。
深夜ですので、今さら他のホテルも探せず、飲みすぎた酒を抜くために温泉に入って寝る事にしました。
風呂から戻ってきてあらためてわかったのですが、この寝室はとてつもなく広いのです。
加えて消灯する為に部屋の片隅にあるスウィッチまでかなり距離があるので、電気を消した後布団にまで戻る事が漆黒の闇の中では困難なのが分りました。
加えて夜中に尿意をもよおしたら多分点燈のスィッチを探すのに時間がかかり、そのタイムロスから来る失禁の恐れすら感じたのです。
仕方なくスウィッチがある壁際に屏風と羽毛布団を自らの手で移動させたのです。
しか〜しなかなか寝付かれないのです。
狭いところの隅ですから気が休まるのです。
50畳の大広間の隅ではかえって広さが気になって仕方がありません。
灯りを消すと不安というか不気味ですし、さりとて灯りを付けると明るすぎて白々しい気分になります。
仕方がないので部屋から出てフロントの脇にある、酒類の自動販売機でアルコール度数の高い缶酎ハイを求めて、部屋で自らを泥酔させて寝たのです。

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基本的にはちまちましたところが好きです。
高校三年生の時に父親の倉庫ビルの5階に起居していた時に4畳の小部屋がありました。
私はそこを勉強部屋にしていました。
入ると左わき大にきな5段の本棚、その奥に机で、実際の広さは3畳くらいのものでしたが、私はこの勉強部屋が大好きでした。
好きな本は三歩も歩けば手に取れるし、寝るのも簡単です。
ここでの勉強はいたくはかどりました。
実際、大学の卒論はこの部屋で完成させたのでした。
多分にこのような矮小な性格は私の将来を予定していて、長じて大成功をしていないのは那辺にあるように思います。どうせ器の小さなオジた下町っ子です。
大成功より、毎日毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大事なのです。
晴れ上がった空がのしかかってくるような人生さえ送らなければ良いのです。
身の丈に合った生活でいいのです。
お金なんか沢山なくてもいいのです。
もしお金に困ったら、毎晩毎晩、天井から金よ降ってこい、と唱えていれば、いつかは財布に福澤先生が莞爾として笑って、入場されているはずです!

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なぜか、今日は自虐ネタになってしまいました。
最後に私の好きなアメリカの自虐ギャグを紹介して終わります。
このギャグの和訳は、自慢するわけでも、羨ましがらせようと思っているわけでもないけれど、私、高校時代のイヤリングが、今でもピッタリはまるのよ、であります。
笑えるでしょう。
笑えなくても笑ってください。


今日は北陸に出没です。
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下の画像はこの会社で打合せを終えた後の最寄り駅です。
駅名がない、当然のことながら行き先看板もない。
不思議・・・
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今日は前回、壇蜜さんが謝りに来なかったのでリベンジです。
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今日のお店はホテルニューオータニ高岡内にある「COO (クー)」さんです。

住所: 富山県高岡市新横町1 ホテルニューオータニ高岡
電話:0766-25-4036
定休日:無休

ホテルニューオータニ高岡内観です。
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お店の外観です。
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店内の雰囲気です。
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今日のオーダー「キノコピザ&シュークリームドリンクセット」@980+@600=1,580円です。
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待つこと17分で「キノコピザ」の到着です。
見た目、薄くパリパリのローマピッツアのようです。
ナポリのピッツァは生地が厚くモチモチですが、ローマのピッツァは薄くパリパリです。
ナポリピッツァがピッツァ職人により空中にピザ生地を飛ばしながらクルクルと回して丸い形を作るのに対して、ローマのピッツァは大理石の板の上で、棒で伸ばして作られるので薄くなっているのです。
ごめんなさい、基本的には私ローマピッツアは好みでありません。
パリパリの生地が口内で暴れる感触が好きではないのです。
それでは気を取り直して実食です。
味はまずまずです。
トマトソースは頑張っているのですがキノコが弱いですね。
まぁ私の好みの分を割り引いてもギリギリの味わいでしょうか・・・

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それに反しまして食後の「シュークリームドリンクセット」は結構ですね。
皮良し、カスタード、生クリーム良しです。
珈琲も美味しいです。
このくらいの控えめの甘さは高評価です。
この美味しさですからインハウスなのでしょうね。
最後に帳尻があったので満足なデイナーとしましょう・・・

それでは(^_-)

高岡 COO

今日は「splash的オムニバス」です。
今日は私のオムニバスです。
宜しかったらお付き合いください。

#早く本を読む人
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通常、書店に並んでいる活字の図書は、視覚に障害のある人たちには読みにくいか、または読むことができません。そこで、耳で聴いて読書できるように朗読し、その音声を収録したものが録音図書です。
視覚障害者の方は、録音図書を利用しています。
かかる中、熟練した利用者は三倍速でも聞き取る事ができるそうです。
この技を持っている人が一番早く本を読める人だそうです。

#美人看護師のマスクを取らせる方法
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相手が補聴器をしていたら、もしあなたがマスクをしているならマスクをずらして、あなたの「唇」が見えるようにしてください。聴こえの不自由な人は、あなたの唇の動きを読んで話の内容を理解しているのです。
医師や看護師など医療関係者の場合、補聴器に気が付きますと、さっとマスクを外してくれるそうです。
従いまして、美人の看護師のマスク無しの素顔を見たかったら、補聴器をつけていく事をお勧めするワケがありません。あくまでもフリネタなので絶対に曲解しないでください・・・

#約束を守らない人
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私の取引先に中小企業の専務がいます。
この人がまったくと言っていいくらいに約束を守りません。
基本的にこのような人格的に欠損がある人には私は厳しくないのです。
理由はそれなりの地位にある人に今さら言っても治らないからです。
それと本当に死にそうな声での謝罪を聞くのも副次的な楽しみです。
ですから彼にお願いした時には複線で他にも同様のお願いをして、リスクをマネージしています。
このような約束を守らない人は意外や意外女性にモテるのです。
彼はなかなかのイケメンですので多分に夜の世界ではモテると臆断しています
想像するに、人間関係に波風を立てない為に取り繕う嘘、うまく行かなかった時につい口から出てしまう言い訳、自分を良く見せたいため見栄、自分を守る為の嘘などは心理学的に言えば人間関係を円滑に、心の健康を守る意味もあるのですが程度問題であるのはいわずもがなであります。
真の成功者ほど「約束したら必ず守る。守れない約束はしない」と言う習慣が身に付いています。
逆に、約束を守れない人は成功をつかむ事は出来ません。
その両者が持つ顕著な違いは「時間」の概念を見ると明らかです。
成功者の人ほど時間を非常に大切にし、約束をした時間を必ず守ります。
世間一般では、成功者は「せっかち」と表現したりしますが、これは捉え方が違うと感じます。
彼らは時間にせっかちなのでなく時間をとても大切にしているのです。
時間こそが最も貴重な資産である事を理解しているのです。


ちょっとモリすぎ?


今日は雪深い高岡に出没です。
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ちなみにこのお店が高岡市最強の居酒屋です。
絶対に裏切りませんよ。
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たまにはゴージャスな夕食でも取るかと訪れたのはこのお店です。
今日のお店はホテルニューオータニ高岡内にある「COO (クー)」さんです。
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住所: 富山県高岡市新横町1 ホテルニューオータニ高岡
電話:0766-25-4036
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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壇蜜さんのトークショーがあります。
高岡では話題沸騰であります。

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メニューです。

今日のオーダー「キノコのオムレツ、ペペロンチーノ、珈琲」@580+@880+@500=1,960円です。
吹雪の為にこの広いレストランでのお客は私を含めてたった二人です。
それにしてもホールスタッフの対応は緩慢です。

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待つこと9分で「キノコのオムレツ」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
オムレツを割りますと黄金色の流体が勢いよく流れてきました。
この絵図だけでも満足です。
味ですか、プリプリのキノコが口内で弾みます。
これは美味しいです。
ハムが良いアクセントになって味を引き締めています。
満足な一皿です。

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待つこと19分で「ペペロンチーノ」の到着です。
アレッ、フライドガーリックが見てとれます。
これが載った「ペペロンチーノ」で今だかつて美味しいものを食べたことがありません。

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それでは実食です。
パスタはアルデンテで結構なのですが、ソースの乳化が今一です。
加えてフライドガーリックのとんがった味が全体をぶち壊しています。
同じコックさんの調理でしょうか。
先ほどのオムレツを天国としますと、このペペロンチーノは地獄ですね。

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食べ終わったらスグにと頼んでいた珈琲は9分後にきました。
出し忘れたのでしょうか、ぬるくなっているではありませんか。
これはヒドイ!
壇蜜さんが謝りにこないと許しませんよ(笑)
こんなホテルもあります・・・

それでは(^_-)

高岡 すし食いねぇ!

今日は「アルコール飲酒と遺伝」です。
飲酒体験は中学校2年生ですから筋金入りの酒飲みです。
記憶として今まで酒を飲んで飲み負けたのは、日本人では弟、妹くらいですので、国内では3番目位の序列ではないでしょうか、ハイ。
日本酒×1.5升、ビール×大ジョッキ15杯、酎ハイ×17杯、ウィスキー×ボトル2本が私の大飲記録であります。
相対比較ではありますが、かなりお酒は強いといえるかと思います。
これは多分遺伝だと思います。
しかも父方の血です。
父親の兄弟は皆酒が強く、特に父のすぐ上の兄は底なしでした。
父の母、即ち祖母も酒が強かったのです。
大地主の家の長女でしたので、なにか小作にもめ事があると、養子である夫に任せず、自ら一升瓶を数本ぶら下げて出向いていきました。
そして、差しつ差されつの強談の中で、最後は、貴女の言うとおりだ。これ以上飲めない。貴女には負けた、と相手に言わしめ泡を吹くのを見届けてから、話がついた、と莞爾として笑って、ゆったりと帰宅したという逸話を残している祖母でした。

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かかる血脈の中で色々な事が重なりお酒を止めたのは快挙と申して宜しいでしょう。
誤解があるといけませんので申しますと、私の停酒は、多飲により健康を害したとか、不行跡があったわけではありませんので、お含みおきください。
そんな私なのですが、そもそも私はお酒を飲んでも良いような人間なのかという疑問がふつふつと長いあいだ間欠泉のように沸き上がっていて今日に至るのであります。
簡潔に申せば、アルコール依存症(アル中)という呪われた血筋なのかどうかという事です。
私が一年で一回行く人間ドックの病院は、たまさかアルコール専門外来を要するNPO法人東京断酒新生会の推奨病院なのであります。
今回の人間ドックで追加の検査オプションの中に、アルコール感受性遺伝子検査という、永年の私の疑問を晴らす検査があったものですから申し込んだのでした。
人の遺伝子の中には、飲酒は避けた方が宜しいものもあり、私がそのような遺伝子の保有者なのかどうなのかを見極めたかったのです。

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三週間後分析レポートが到着しました。
それによりますと、私は「つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」でありました。
即ち、飲酒しても顔が赤くなりにくい、アルコール低感受性ノンファラシャー(つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ)なのでした。
従いまして、鯨飲するのは当然至極の帰結だったのです。
正直に申して、アルコール依存症や健康被害をもたらすタイプではなかったので良かったです。
これを知ったのでもう少し停酒は続けますか(笑)


やはりこうなる(笑)



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今日は高岡に出没です。
富山の人が「一番おいしい回転寿司」と口を揃える「すし食いねぇ!」高岡南店に行ってきました。
果たして、本当に美味しいのでしょうか・・・


住所: 富山県高岡市赤祖父433
電話:0766-20-8011
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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行列必至との事でしたので12時前に入ったのですが33番目でした。
それでも10分足らずで席につけました。

今日のオーダー「特もりランチ(にぎり11巻+あら汁)」@850円です。
ちなみに既に売り切れていたのは一日限定30食の得々ランチ(にぎり11巻+あら汁)@500円と一日限定20食の満腹ランチ(にぎり15巻+あら汁)@1,000円でした。
順番待ち33番なのに限定30食の得々ランチと限定20食の満腹ランチが、すでに売り切れなのはおかしいですよね・・・

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コンパクトに仕切られているテーブルセットです。
実は、このような収納箱はきちんとしているのが好きなのです。

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待つこと4分で「特もりランチの到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
魚の身はみな新鮮で歯に硬い弾力を感じました。
皆総じて美味しかったのですが、手前にある、鯵、鯛は白眉でした。
これは筆舌に尽くせない程美味しいですね。
ちょっと飛びぬけた美味しさです。

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あら汁も身がみっしりと入っていてご機嫌な美味しさです。
これで850円(外税)ですか、毎日来たいようなお店でした。

それでは(^_-)

高岡 ジャッカッセ 4th

今日は「希望」です。
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過日、映画「君の名は。」を見てから「希望」について考えてみました。
巷間では、この世を動かす力は希望である。
やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。
という名言がありますが、まさしくその通りでしょう。
生きている間は希望を持ちましょう。
私の希望は死ぬまで走り続けたいという事です。
なにもランニング中に心筋梗塞で死ぬことを望んでいるわけではなくて、生ある限り一歩でも二歩でも前に進んでいきたいと思っているのです。
しか〜しランニング中にぽっくり行くのもいいかなとは本音でもあります。
走り始めて20年は経っています。
加齢でスピードこそ伸びませんが、走る体力は維持しています。
これがいつまで続くのかなと思って、何気なく次男に聞きましたら、心配しなくていいよ。
そのうち疲労骨折かなんかで寝たきりになれば、二度と走れなくなるよ。
競走馬だってひとたび骨折するとやがて衰弱して死亡するっていう話だから同じ道をたどるんじゃないの、とからかわれてしまいました。
そうかもしれません。

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先日、仕事上のベネフィットで某高級レストラン(メンバー限定)にて家族一同で会食しました。
そのとき我が奥様曰く、このようなゴージャスなお店で食事ができるのも、▲▲さんがまだ現役だからだわ。
なが〜く働いてね、と言われたのにショックを受けました。
そうかこのような高級レストランに普通に行き来できるのも現役だからなのです。
将来、会社を辞めたらこのような場所にはいけないのです。
色々な地方にも気軽に行っていますが、これも仕事をしている為の副産物なのです。
「定年で 働き蜂から おじゃま虫」というサラリーマン川柳がありますがまさにそのとおりなのでしょう。
会社という閉塞空間の中ではワークホリック(仕事中毒)は存在感がありあますが、茫洋とした大海ではただの波の飛沫(しぶき)なのでしょう。
どこかで会社肩書という裃を着ている自分を身の丈と勘違いしていたみたいです。
リーマン人生においては「沈みゆく夕日」状態の私ですが、私の希望はどのように持てばいいのかと思うところであります。

私の脳髄に胚胎(物事の起こる原因やきざしが生じること)している事が一つあります。
それはある国家資格をとることです。
その為に現在不定期に図書館で学生達と一緒に勉強しています。
仕事に比べれば勉強は楽ですし努力は必ず報われるので励みになります。
人生で最上なものは過去にあるのではなく将来にあります。
これから続くビジネスマン生活の最後の日まで、希望を持ち続けて進んでいきたいと思っています。
そのためには性格は、現在のようにいつもチャカチャカしているのではなく、飄逸奔放(のんきに自分の思うままに振る舞うこと)、小怒多笑(多少苛々してもニコニコしている事で忘れてしまうこと)に変えていこうと考えています。


今日のフリネタ「希望」です。



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今日は驟雨の高岡に出没です。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。

住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「辛い茄子のミートソース&デザートセット」1,263円です。

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待つこと2分でサラダの到着です。
今日のサラダはゆで卵が入っています。
運動会のお弁当みたいでいいですね。

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時間差で「辛い茄子のミートソース」の到着です。
ミートソースが手作り感満載です。
辛さはそれほどではありあませんが最初から最後まで飽きることなくいただきました。
美味しいです。

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食後のデザートと珈琲です。
今日のキウイのケーキはなかなかです。
かなりのレベルです。
ここで珈琲を飲みながら仕事をしていると思考の翼が大きく開くので面倒くさい案件もサクサクと片付きます。
まさにSOHOであります。

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夕方は富山で打合せです。
打合せが終わった後、地元の人のお薦めの「富山あんぱん」を求めて車中の人になりました。
地元の人のお薦めは裏切らないなとあらためて思った次第です。
美味しかったです。

それでは(^_-)

高岡 ジャッカッセ リターンズ

今日は「食べ歩き」です。
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私がこのような拙文をネットにポスティングするようになったのは父の影響によるものです。
幼少の頃、腎臓が悪かった母は病弱で家事ができない日が多く、その為に外食する機会が
とても多かったのです。
多分日曜日に家で食事したことはないと記憶しています。
外食のお店は、地元浅草が多かったですね。
一番よく行っていたのは、セキネ(昔は和洋中華屋、今は焼売の店頭販売)さんで、追って鮒忠(焼鳥)さんですか、後は順不同で、ちんや(すき焼屋)さん、尾張屋(蕎麦屋)さん、大黒屋(天麩羅)さん、中清(天麩羅)さんですか。
番外編で神谷バー(電気ブラン)さんであります。
神谷バーさんは、皆さん飲むお店のイメージが強いのでしょうが、ここの海老フライは絶品なのです。
私はここのエビフライが大好きでした。
ちなみに母は尾張屋さんの大海老天丼が大好きでした。
多分に私の食べ物の好みは父の好みを引き継いでいます。

父は、洋食のマナーを知らなければ大人になってから恥をかく、という考えの持ち主でした。
その為に、家族を上野の精養軒さんに連れて行き、ナイフとフォークの使い方の練習と称してよくビフテキをふるまってくれました。
このお店の洋食は今でも高いのですが、当時はもっと高かったのですが、父は平気で利用していました。
行き返りは全部タクシーでしたから当時は裕福だったのでしょうね。

父は、接客の悪いお店は大嫌いで、食事中でも不愉快な思いをさせられますと、見合いのお金をテーブルの上に置いて、たとえ私たちが食べかけていても食べるのをやめさて店を飛び出ていました。
それと味はうるさかったですね。
一番嫌いなのは物価が上がったので、材料の質を落とすお店については唾棄するがごとく毛嫌いしていました。
それとは別に新しいお店を発見するのを無常の楽しみにしていました。
このように書いていますと、なんだか自分の事を書いているみたいな気持ちになってきました。
冒頭に父の影響と書きましたが実態は遺伝ですね。

この拙文を書いていましたらある事に気がつきました。
あの当時は、お客も食べる事のプロだったのです。
当然のことながらネット情報などない時代でしたので、数あるお店の中から美味しいお店を見つける事ができたのは、客の舌がしっかりしていたからでしょう。
またその感度の良いベロメーターが美味しいお店を育てたのだと思います。

そんな私の食べ歩きデビューは高校生になってからです。
友人と始めて食べた六本木のジローのベーコンサラミアンチョビピザの味は今でも容易に思いだせます。
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ファッションの絶巓であるポンギの店員にナメラレテはいけないという事で、まるで初デートに行くかのように精一杯のお洒落をしていきました。
そして、本場イタリアでは、ピザは手で食べているとの情報から、店員さんが、フォークとナイフを持ってきますと、安く見るなよ。ピザは手でたべるもんだぜ、と年長の店員さんにうそぶいていました。
まだ15歳になったばかりなのに・・・
それから約40年経ちました。
まさに「雀百まで踊り忘れず」であります。


須藤元気さん率いるパフォーマンスユニットが始球式に登場



今日は炎天下の高岡に出没です。
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高岡でゆっくりと仕事のできるお店はこちらです。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。

住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「&デザートセット」@1,285円です。

待つこと9分で「サラダの到着です。
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野菜がシャキッとして涼感があります。
美味しいです。

待つこと14分で「豚肉と法れん草のニンニクパスタ」の到着です。
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見た目こんもりしています。
それでは実食です。
うんソースが美味しいです。
ふくよかなニンニクの香りが食欲を持ち上げます。
パスタはアルデンテで弾力があります。
後半パルメザンチーズをかけ回しましたら味がさらに膨らみました。
とても美味しいですね。
私の好みの味です。

今日のデザートはチーズケーキとジェラートです。
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これは平板の味です。
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しか〜しこのお店の珈琲はリフィルフリー(飲み放題)です。
アロマ効果の高いコーヒーの香りは集中力を高める事ができますので、午後からの打合せに備えて再度資料を見直します。今日もwin-winの商談にしましょう。

それでは(^_-)

続 高岡 ジャッカセ

今日は「過ちては改むるに憚ること勿れ」です
月に一回くらいの頻度で大宮駅新幹線構内にある「BECK’S」さんで珈琲を飲みながら隣接する待合室で朝ドラを見ています。ここのTVは音声プラス字幕なのでわかりやすいので好きです。57586884
「とと姉ちゃん」の青春篇が今週終わりました。
6月6日の週、第49週が所謂青春篇のクライマックスです。
当初、高畑充希さんは、はじめて台本を読んだ時、小橋常子があまりにも誰からも好かれる良い人間なので「役作り」ができないとのことから主演の受諾をためらったそうです。
するとプロデューサーから、それでは第49週を見てください。
これは常子の複雑な感情を表す場面がふんだんにちりばめられています。
如何でしょう、と言われ、この週ですか・・・、といって台本を読み込んだそうです。
そして、これなら自分なりの感情移入で役が作れるかもしれないと思い、加えて後半の姉妹が一致団結した躍動感あふれる展開もあり、主演を快諾したようです。
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個人的には、武蔵は常子が就職して以来、2年半あまりにわたって毎週、日常の何気ない出来事や仕事の愚痴、或いは家族の事も色々と話していた訳です。
家族には言えないような悩みの相談も、武蔵にだけは素直に打ち明けていたようですし、誰よりも常子の本当の気持ちを知っていたのだと思います。
常子が、ひょっとしたら家族よりも、自分を選んでくれるかもしれない・・
そんな淡い期待があったのでしょう。
しか〜し、やはりそれが「淡い期待」に過ぎない、という自覚もあったのだと思います。
最後には、武蔵は常子の「お断り」をぐずぐず言わずに甘んじて受けました。
武蔵はやはり漢(おとこ)ですね。
最初は草食系の演技で入りましたが、この1〜2週は見直しました。
大阪でも頑張って欲しいと思うところであります。
人との別れは涙をさそいます。鉄橋での別れのシーンは泣けました。
常子、可哀想・・・

閑話休題
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今日のフリネタの「過ちては改むるに憚ること勿れ」ですが、添付の画像をご覧ください。実は私この「BECK’S」さんでアイス珈琲ではなくてホット珈琲を頼み、250円を払ったのですがお釣りの20円がでてきません。
決してセコではないのですが、家計簿をつけていることから、さら〜に、レシートをください、とお願いしたのです。
するとここから店員さんの顔に蒼い斜線が入り、その眼が吊り上がってきました。
それから顔をレジスターに近づけんばかりに寄せて無心にキーボードを乱打し始めたのです。
私は、なにか変な事を頼んだのかしらん、と逆に不安になっていたのでした。
この「BECK’S」さんは、上述のとおり新幹線構内にありますので、ここを利用するお客の多くは、時間に追われています。そんなお店なのに長い列を作ってしまったのです。
お店のスーパーバイザーの方からも、何か困ったことがあったら言ってね、と声掛けされたのですが、くだんの彼女はそれを無視して無心にある作業を続けています。
とうとう列は10人もの長いものとなってしまいました。
並んでいる人の多くは、私がなにかクレームをつけているかのように思っているようです。
背中にささる多くの無言の圧力を感じました。
私は「無実だ」と心の中でつぶやきながら、はやくお釣りちょうだい、と心から願い始めたのです。
待つこと4分で、お釣りがでました。
当初のお約束のとおり、レシートをください、と言ったところ、このレシートが出てきたのです。
すべてが氷解しました。
この店員さんは、250円入金をして20円のお釣りを払ったというレシートを作らなければいけないところを、230円で入金してお釣り無しの処理をしてしまったのです。
そしてそれを弥縫(失敗を一時的にとりつくろう)する為に長い列を作ってしまったのです。
お店のスーパーバイザーの方からもヘルプしますよ、との声掛けもあったのでその時に、このような場合はどうしたらいいのでしょう、と素直に自分の不明を謝り、この場合の処理方法を教えてもらえば良かったのだと思います。
新人がよくやるふるまいです。
まさに「過ちては改むるに憚ること勿れ」であります。


常子さん、苦しめないで・・・



今日は富山県は高岡に出没です。
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今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。

住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛サーロインステーキ+ランチデザート」@1,116+@335=1,451円です。
ここのお店の接客は最高です。
ここはテーブルが広いので食事の後はのびのびと仕事に没頭できます。

待つこと6分でサラダの到着です。
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まずますの味です。

待つこと12分で「牛サーロインステーキ」の到着です。
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すごい大きさですね。

それでは実食です。
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サーロインは失礼ですが想像以上に柔らかいですね。
和風の特性おろしだれがお肉の味を締めています。
うんこれで@1,116なら合格点をだせるでしょう。

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食事の後、デザートを食べながら且つ妙齢なお嬢様が注いでくれる美味しい珈琲(free refills)を飲みながら仕事に没頭していました。
会社のオフィスもこんな感じならさぞかし仕事がはかどるでしょう。
多分、セクハラで訴えられます・・・

それでは(^_-)

富山 ウィーンの森

今日は「少し為になる話」です
よろしかったら肩の力を抜いてお付き合いください。

#天国と地獄の長いはし
天国と地獄
むかし、ある男がえんま大王様に会いに行き、天国と地獄というのは、どういう世界なのかを聞きました。
すると、えんま大王様は、男に、天国のようすと地獄のようすを それぞれ見せてくれました。
まず地獄では、ちょうど食事の時間だったので、人々が、ながーいはしを持って大きいなべの前に あつまっていました。この地獄では、ながーいはしで 食事をしなければならない決まりなのです。
人々は ながーいはしで、なべの中のごちそうをとって食べようとするのですが、あまりにながーいので、どうしても自分の口にごちそうがとどきません。
それでみんな、何も食べられずおなかをすかせ、やせこけて、他の人の食べ物を横取りしようとして けんかばかりしていました。

えんま様は、次に天国を見せてくれました。
天国も食事の時間でしたので、人々は、地獄のと同じ、ながーいはしをもって、地獄のと同じ、大きいなべの前に あつまっていました。
天国でも、ながーいはしで食事をしなければならない決まりなのです。
天国の人々は、おだやかな顔をして楽しそうにごちそうを食べていました。
ながーいはしで、おたがいに仲良く 他の人とごちそうを分けあっているのです。

こうして地獄にいる人々は 自分のことばかり考えているために、いつまでもけんかをして何も食べられず、
天国の人々は おたがいを思いやっているので 仲良くくらせるのだ、とえんま大王様が教えてくれました。
蓮行寺HPより転載

地獄の亡者達はこのままだと飢えてしまいます。
取るべき方法は二つ、手づかみでたべるか、長い箸を折って短くして食べるかのいずれかでしょう。
地獄に落ちるくらいですので、地獄に暮らす人は「自己中心主義者」であるのは当り前です。
それなのにこの様なムチャブリをする閻魔様は思慮不足であると敢えて言わせていだきます。
そうはいいながらも、昔、我ら日本人は相手のカラのお猪口にお酒を注ぐという「天国の長い箸」的慣習がありました。
しか〜し今の酒席ではそれも見られません。
日本人の地獄の亡者化の象徴なのでしょうか?

#オサレな計算方法

小学校で習ったかけ算。難しい2桁や3桁のかけ算になると便利となるのが筆算ですよね。
そんな変哲もない慣れ親しんだ筆算法だけど、中国では驚愕の方法でかけ算の計算をしている人が数多くいるようです。 とてもconvenient wayです。
この計算方法は大学一年生の数学の授業で習いました。
これは「たすき掛け掛け算」と申しまして、少し考えれば誰でもが理解できる計算方法です。
しか〜しこの様なperformanceで計算されるとかなりクリビツしますよね・・・


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今日は富山に出没です。
駅前を散策していますとこの昭和が停まっている空間に迷い込んでしまいました。
何だろうこの怪しい雰囲気は・・・
トロリとして密度の濃い酒精の香りがどこからともなく漂ってきます。
この場所は、富山駅前の一等地に残る「シネマ食堂街」です。
昭和34(1959)年に開館した成人映画館に併設する形で飲食街があり、2007年に映画館は閉館したものの現在も昔の佇まいを残した昭和レトロな横丁となっています。
しか〜し北陸新幹線の開通による再開発で取り壊しが確定しており、2014年度中に解体工事が着手、翌年には18階建ての高層マンションに建て替わる予定になっています。
従いましてもう見られなくなります。
残念ですね・・・

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ということで今日は富山でlate lunchです。
今日のお店は「ウィーンの森」さんです。

住所: 富山県富山市桜町1-4-22
電話:076-431-5135
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内はかなり雰囲気がありオサレです。
このインテリアには圧倒されました。

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メニューです。

今日のオーダー「ふぁふぁオムライス(デミグラスソース)、ミニサラダ、スープ付」@750円です。
待つこと10分で「ふぁふぁオムライス(デミグラスソース)」の到着です。
見るからに美味しそうです。

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それで実食です。
オムライスのトロトロの卵がつややかに、そしてふわふわと揺れています。
これはたまりませんネ。
中のケチャップライスもマイルドな仕上がりになっていて結構です。
味ですか、とても美味しいです。
これで@750円ですか。
コスパも最高です。
ごちそうさまでした


それでは(^_-)

高岡 巴屋

今日は「駅」解釈異聞 です

見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた ♪
はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね
懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ
あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを
さり気なく 告げたかったのに

二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと わたしのこの髪 ♪
それぞれに待つ人のもとへ 戻っていくのね 気づきもせずに
ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう
今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど
私だけ 愛してたことも

ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る ♪
改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に
ありふれた夜がやって来る
「駅」 作詞・作曲 竹内まりあ

二年前、二人はとても愛し合っていた。
しか〜し彼が緊急プロジェクトのリーダーに選ばれたことから、急に会う機会が減った。
たまに会うと、サブリーダーの女性の貢献が多く困難ではあるが仕事が何とか回っている、とこの話しかなくなっていた。彼女は彼とサブリーダーの女性との関係を疑い始めるようになり、その頃から二人の関係が少しずつギクシャクしてきた。
今までは素直に聞けていた、休日返上の仕事や深夜残業という彼の言葉までもが疑わしく感じられ、彼をせめるようになった。
結局、お互いに傷つき、疲れきった二人は別れざるを得なくなった。

そんな辛い過去からやっと立ち直り、新しい道を、新しい人と歩み始めた頃、偶然彼女は昔の彼に駅(小樽駅)で出会ってしまう。
昔のことが走馬燈のように思い出され、今なら、当時の彼の思いやり、彼の気遣いも素直に信じることができるのに・・・
なんて思っていました。
というかこの曲のmelody lineが素敵なのでそこまで深読み?深聞き?していませんでした。

実はこの歌はまりあ先輩が中森明菜さんのために書き、それを中森さんの解釈で しっとりと歌い上げたのですが、のちにまりあ先輩はセルフカバーで自分自身でも「駅」を 歌っているのです。
この歌「駅」は大好きな曲でして、中森明菜さんversionにて毎日通勤途上で聞いているのです。
ところが本日なにげなく聞いていましたら「それぞれに待つ人のもとへ 戻っていくのね」の件(くだり)で分ったのですが、これって不倫の歌ではないですか(笑)
ここで私の新解釈です。
彼女はどこか陰のあるこの彼の事を好きになり夢中になっていった。
付き合い始めてしばらくして、彼から、実は私には不治の病に冒された妻がいて、余命いくばくである。
もうこれ以上妻を裏切れない、と告白された。
しか〜し彼から、貴女のことは本当に愛していたので、決して貴女を騙したわけではない。許してくれ、と言われ紆余曲折があったものの最後は別れたのであった。
その後、妻の不治の病には画期的な新薬が開発された。
妻はその新薬のおかげで健康な体に戻っていった。
彼は元のさやに納まったのである。
彼女は彼女で新しい彼ができた。

銭箱駅
そして2年目を迎えたある日、札幌行きの電車にのる彼を小樽駅で偶然に見かけたのである。
黄昏の中でレインコートが似合う駅と言えば、本当は「銭箱」駅なのですが、誰も知らないと思ってあえて4駅手前の「小樽」にしたのです。
この解釈は自信ありです。
如何ですか、まりあ先輩・・・


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今日は富山県は真夜中の高岡に出没です。

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昔はこの通り殷賑(いんしん)を極めていましたのに・・・
今では通行人より呼びこみの女性が多く今、日のお店に行くまでに10人近くの外国人女性に勧誘されました。
勧誘って生命保険ではありません!
いかがわしいスナックへの誘(いざな)いです。
ということで今日のお店はお好み焼き「巴屋」さんです。

住所: 富山県高岡市末広町36 エビスビル 1F
電話:0766-21-8338
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スペシャル玉」@850円です。
「スペシャル玉」とは豚肉、イカ、海老のお好み焼きです。

実はこのお店は泥酔状態でしか行ったことがありません。
大概の場合は業界の仲間とドロドロ状態でいって、多分お好み焼きよりアルコールを体に注入しているのですが、お好み焼きは必ず頂いていました。
食後感想レポートを書けと言われますと、上述の通り記憶が飛んでいて難しいのですが、なまら美味しかった、ということは言えます。多分・・・

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このお店はご主人が自らの手で焼いてくれます。
待つこと16分で「スペシャル玉」の到着です。
このお店マヨネーズは「スペシャル玉」と一緒に持ってきてくれるのですが、何故か青ノリがないのです。
いつも泥酔した私は、青ノリがないお好み焼きなんて、ゆ許せ〜ん、と大きな雄叫びをあげるのですが、廻りの方が、まぁ、まぁ、高岡ですから、ということで抑えに入るのがお決まりの約束であります。
ということで今日も青ノリはありません。
さびしかです・・・
マヨネーズで我慢しますばい。

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それでは実食です。
あれっ普通のお好み焼きですね。
不味くはありませんが美味しくもありません。
そそうか普段は泥酔して食べているので胃酸の分泌が違うのですね。
まして今日は長旅で疲れていますので胃も弱っているのです。
そうかお好み焼きは素面で食べてはいけないのですね。
良〜くわかりました。
ちなみにこのお店は朝方までやっていますので体力に自信のある方は是非ご来店ください。

それでは(^_-)

高岡 ジャカッセ

今日は「Bさんのこと(後篇)」です。
居酒屋の前に近づくとAさんが、押し殺した声で私に言ったのです。
「ビンゴ!・・・Bさん、いたよ」
私も目を凝らして居酒屋を見ると、間違いなくBさんが廃屋の居酒屋を覗きこんでから、店のドアを開けて中に入ろうとしています。
二人は期せずして
「Bさん」
って大きな声で叫んでしまいました。
するとBさんは私達の突然の声に驚きしばし固まっていました。
それからおもむろに私達の方に体の向きを変えました。
そしてBさんは
「貴方達はどなたですか」
と質問をしたのです。
私は
「貴方はBさんではないのですか」
と私が畳みかけるようにいいますと、Bさんは少し考え込みながら
「もう一度聞きます。貴方達はどなたですか」
というので
Aさんが
「私達は、亡くなったBさんの友達です。最近夜な夜なこの店の前にBさんが現れるというので確認にきたのです」
と答えました。
するとBさんは、落ち着いた声でゆっくりと
「私はS警察の田久保という捜査二課の刑事です。Bさんの事件を担当しています。
本件、正直なところ少し難航しています。何か手掛かりがないかというので、私達刑事(デカ)言葉でいう“現場百回”を実践していたのです。
そうそう私の顔は亡くなられたBさんに似ているみたいですね。
私自身そうは思ってないのですが、Bさんの奥さんは初めて私の顔を見た時に言葉を失っていましたので・・・」
「そうだったのですか、公務中失礼しました。私達、Bさんには生前大変お世話になっていました。
できましたらなんとかBさんの犯人を捜し出して、Bさんの霊が安らかになるようにしてください」
と言って、Aさんと顔を見合せ田久保刑事に深々と挨拶をしてから別れたのです。
という事でAさんの写メに写っていたBさんは、この事件を捜査していたBさんに瓜二つの田久保さんという刑事だったのです。

それから3週間経ちました。奥様がチャリに乗っている時に車が接触して軽い怪我をしました。
私は刑事事件にするような交通事故でもないので、奥様に民事にするように指示をしました。
そしてその手続きの為に二人でS警察に出向いたのです。
私は付き添いなので奥様が手続きしている間手持無沙汰だったこともあり、受付に行きBさん事件の担当の田久保刑事がおられるのならお会いしたいとお願いしたのです。
すると受付の女性は、田久保という刑事は当所轄にはおりません、というではありませんか。
私は驚いて、まさか・・・3週間前に会ったばかりなのですが、とかなり興奮した声で詰め寄ったのです。
すると受付の女性は極めて事務的な口調で、過去にも、もちろん現在おいても田久保という刑事は当所轄にはおりません、とケンモホロロ全く取りつく島もありませんでした。
それであれば私達が金曜日の深夜に出会った人物は一体誰だったのでしょう。
もしかするとBさんが田久保さんという方にとりつき現世に現れたのかもしれません。
いやいや田久保さんという人間はそもそも実在していなかったのでしょう…

如何でしたか”Bさんの話”は…
この不思議な話の後日談は皆様の想像にお任せします。


マトリックスをCG無しで再現した日本人がアメリカで大絶賛。
アメージング!


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今日は高岡に出張です。

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高岡駅前はすごく寂れています。
昔日の殷賑をしっている私としては、いま零落してシャッター商店街となった現実を目の当たりにすると、正直驚きを禁じ得ません。
さらに2015年春に北陸新幹線が開通すると新幹線の駅が約2km先に出現するわけですから、さらにその零落に拍車がかかるわけですので、完璧にghost townとなってしまうのでしょうね、大丈夫なのでしょうか・・・

折角ですので高岡の駅前の画像を紹介します。

ドラえもん電車
ご存じ「ドラえもん電車」です。

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地元が生んだ大漫画家藤子・F・不二夫先生の記念オブジェです。
マジに「ドラえもん駅(駅名候補になっていた)」にすれば良かったのに・・・

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往事は高岡に来たら「銀寿し」さんと言わしめたのに、面影もありません。
そういえばここで一度も食べた事がありません。
あるうちに行っておかなければ・・・

ということで今日はランチではなくsweetsです。
なにやらオサレなお店が高岡駅前にあるということでお邪魔しました。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店でさんです。

住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
このお店は鄙にも稀と申し上げたら失礼ですが本当にオサレです。
ホールスッタフさんの接客も感じ良いです。
プラ〜ス料理もおいしいらしいですよ。
特にオムライスが絶品とか・・・

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メニューです。

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今日のオーダー「バナナココナッツタルト+コーヒー」@460+@390=850円です。
見た目、しっとりタルト、です。

ここのsweetsバナナココナッツタルトはしっとり感が横溢しているものの甘さ控えめです。
バナナフレバーが芳(かぐわ)しく味に奥行きを与えています。
ココナッツがコリコリしていてよいaccentになっています。
特段の美味しさではありませんが充分に楽しめる味です。
電車を待つ間のひとときに心を軽くしたい時にお奨めのお店です。
宜しかったらお立ち寄りください。

それでは(^_-)











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