下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

群馬県

館林 平野屋支店

今日は「君子豹変」です。
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大学に入って驚いた事が沢山あります。
私の卒業大学は内部進学者が幅を利かせていて高校<中学<幼稚舎というヒエラエルキーができていました。
従いまして、私のような大学から入ったものは完璧にアウエーであり、学内では完璧にまがいものだったのです。
個人的には、幼稚舎の人間は入試から12年間も遠ざかったことから、英単語の知悉は、それこそ大人と子供位の差くらいの差があり、本当に同じ大学の人間なのかなと?マークがついたくらいです。
閑話休題。
その中で、驚いた事のトップ3を紹介します。
まずは体育会の差別的待遇です。
母校の名誉の為に、授業を犠牲にして運動に励んでいた為でしょうか、試験は塾歌(校歌の事)を書いて、運動部名、名前を書けば試験が通るみたいでした。
従いまして、まったく授業に出ていなかった運動部の多くは卒業生である加山雄三さん(単位成績は可が山のようにあり優がたった三つ)的成績だったようです。
二つ目は志木高校に対しての見下しです。
私が通っていた頃の大学の付属高校は、日吉高校(塾高)、志木高校、女子高校の三つでした。
中でも志木高校は前身が農業高校だった事から塾高より格下に見られていました。
先輩達の話の中で、石原裕次郎さんが塾高在学中に単位不足で落第しそうになったので、学校の方が気を利かせて、農業高校にいかせて単位を取らせたとか言われておりましたが、実際、ウィキペディアで確認しましたら石原裕次郎さんは志木高校の卒業生として載っていました。
まさに猿のマウンティングの様であります。
三つめは、講義のノートを生協で売っていた事です。
試験が近くなると、出席をとらない講義のノートがやたら流通します。
私もかなり自主的休講がありましたので、友達からノートを借りて、その休講分を補足していましたが、友人から生協にいけば、授業ノートのコピーがあるよ。さら〜に過去問題もあるとの事でした。早速おっとり刀で見に行けばまさにその通りなのです。
これは朗報とばかり、親に試験対策で参考書を買うからと言って、かなりのノートと過去問題を買って、単位を取った事があります。
これって授業をもつ先生が全く試験問題を替えなかった証左であり、学生に対する温情なのかはたまた怠慢なのかはあずかり知らないところではあります。
笑い話があります。
学年末試験になって、大量の学生が試験内容不変の笹田教授の文学の試験を受けました。
彼らはこの単位だけはイタダキであることに何の疑問も感じていなかったのです。
ところが笹田教授はその年から方針を変更され、答案を精査して採点されるようになったのです。
結果は想像の通りで、多くの学生が単位を落としました。
さいわい履修していなかった私は、単位を落とした友人たちに同情しながら、心の中で、世の中に当たりがわかっている宝くじははない、とうそぶいていたのです。
今は昔の話です。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は、小麦粉県群馬は館林に奥様と出没です。
今日はジモティ御用達の蕎麦屋でラーメンをいただきました。
今日のお店は「平野屋支店ラーメン」さんです。

住所: 群馬県館林市緑町2-24-28
電話:0276-73-2361
定休日: 水曜日

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お店の外観です。
お蕎麦屋さんなのに蕎麦は食べられないというか作らない(笑)
よほどラーメンが美味しいのでしょうね。

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ちなみに伝票には蕎麦屋の名残があります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「ネギチャーシューメン」@1,150円
奥様は「メンマラーメン」@800円
です。
それにしましても店内満席です。
12時半だというのにこのラーメン目当てのお客がひっきりなしに訪れてきます。
店内は3姉妹+女性従業員みたいで、完璧にアマゾネス蕎麦屋?さんです。
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待つこと33分で二人のラーメンが到着しました。
33分ですから時計の針は13時を廻っています。
正直、お腹が空きました。
見た目佐野ラーメンみたいです。
メンマとチャーシューを平等にわけてそれでは実食です。

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スープはうす味です。
麺は中太の縮れ麺です。
コシがあります。
それではチャーシューをいただきます。
一口で美味しいのがわかりました。
噛みしだくと味が深まります。
これは想像を超えた美味しさです。
くどくなくさりとてあっさりしていなく絶妙な味わいなのです。
多分、私の食べたチャーシューの中ではトップ3に入ります。
奥様もたいそうお気に入りで一生懸命に食べています。
ジモティ御用達の理由はチャーシューですね。
満席の理由に納得です。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

館林 花山うどん

今日は「失楽園」です。
渡辺淳一さんは道産子でもあり、彼の小説は「失楽園」を除けば全部読んでいます。
しか〜し「失楽園」だけはスルーしていました。
正直、私はこの手のお話は嫌いです。
かかる中、図書館に行きましたら、この「失楽園」の上下巻が偶然にも貸し出しもされしないでありましたので借り受け、出張時の往復の新幹線の車中で読みました。
後半の話を分かりやすくするために、あらすじを以下に記します。

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出版社の敏腕編集者だった久木祥一郎(役所広司)は、ある日突然、編集の第一線から閑職の調査室配属を命じられた。そんな久木の前に、彼の友人・衣川(寺尾聰)が勤めるカルチャーセンターで書道の講師をしている松原凛子(黒木瞳)という美しい人妻が現れる。
彼女は“楷書の君”と呼ばれているほど折り目正しく淑やかな女性だったが、久木の強引でひたむきな恋の訴えに、やがて彼を受け入れた。
そして、週末毎に逢瀬を重ねていくうちに、凛子はいつの間にか性の歓びの底知れない深みに捕われていく。
ふたりの関係は次第にエスカレートしていき、凛子の養父が死んだ通夜の晩、久木にせがまれた凛子は、夫や母親の眼を逃れて喪服姿のままホテルで密会した。
凛子は罪悪感にさいなまれるが、それはかえってふたりの気持ちを燃え上がらせる。
やがて、久木は密かに都内にマンションを借り、凛子との愛の巣を作り上げた。
しかし、そうした大胆な行動は隠し通せるものではなく、凛子の夫・晴彦(柴俊夫)は興信所の調査で妻の不貞を知る。晴彦はあえて離婚しないことで凛子を苦しめようとし、一方、久木の妻・文枝(星野知子)は静かに、しかしキッパリと離婚してほしいと要求した。
家庭や社会からの孤立が深まっていくなか、それでもふたりは逢うことを止めようとはせず、世間並みの日常が失われていく分だけ、ふたりだけの性と愛の充足は純度を増していく。
そんな折、久木の会社に彼の行状を暴く告発文が送られてきた。
久木は、それをきっかけに辞職を決意し、文枝との離婚も承諾する。
凛子もまた晴彦や実母との縁を切って、久木のもとに走った。
「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の願いに共感するようになった久木は、誰にも告げず、ふたりでこの世を去ろうと決意する。
雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にした。後日発見されたふたりの心中死体は、局所が結合したままの愛の絶頂の瞬間の姿であった。

読後感は極めて悪いものでした。
バカ騒ぎした酒宴の次の日の朝みたいな感じに近いものがあります。
渡辺先生は、主人公の久木に、男と女は一緒になったときから、怠惰という病が忍び込む。
正直いって、いま、久木は愛について懐疑的である。
少なくとも青年期のように、愛し合っていさえすれば、二人の愛はいつまでも続くと思いこむほど、単純ではない。
もしかすると、愛が燃える期間は、そう長くはないのかもしれない、と言わせています。
その成れの果てが心中です。
これって三島由紀夫さんの自裁を彷彿させる完璧なナルシズムの世界であります。
ちょっと付いていけません。
なんでこの本がベストセラーになったのでしょうか?
いかなる愛も、結婚して日常というなかに埋没した途端、惰性に流れ消滅していくものなのです。
それを認めず、それに目を背けて愛の昇華の為に、局所が結合したまま心中するなんて私には理解ができません。
残された家族、親族の事はどうでもいいのでしょうか・・・
私にとって結婚というものは、一足の靴みたいなものです。
時が経て靴は古びてきて時には擦り切れたりします。
その靴を永く持たせるためには、毎日の手入れです。
新品の靴が愛のきらめきの形だとするならば、夫婦の暮らしはそれのメンテなのです。
当初は履きにくかった靴も時間の経過で足になじんできます。
これが夫婦の愛の熟成なのです。
それがいつまでも新品の状態でいたいからもう履かないとは、これこそ本当のハカナイ選択なのです。
夫婦の暮らしの最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になろうかと思います。
例えそれが古びた靴になっても最後の一歩まで歩いていくのが夫婦の営みなのだと思うのです。


失楽園PV



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今日は所用があって館林に出没です。
実は最近よく通っている銀座「花山うどん」さんの創業店です。
なんと7年ぶりの再訪問です。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「舞茸天ぷらざるうどん」@950円です。
創業店なのになんだか店内のオペレーションが雑です。
私より後に入店した方に配膳で抜かれています。
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待つこと13分で「舞茸天ぷらざるうどん」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
うどん美味し・・・
ちょっと待ってください。
冷たいうどんなのにすっきりした冷たさではなく少し伸びている感があります。
味ですか、美味しいのには美味しいですが、伸びている感が味を落としています。

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次にお楽しみの舞茸天ぷらです。
これはやはり塩でいただきたいですね。
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店員さんに塩をお願いしましたら4分後に到着しました。
それまで天つゆでしのいでいましたが味わいがすっきりしません。
塩でいただきましたらパチッとこの天麩羅に合いました。
しか〜し、天麩羅の芯にはダマが残っいて残念な味わいになっています。
ここで私の仮説ですが、天麩羅の揚げ時間を見込んでうどんを茹でたのではなく、それぞれセパレイトリに調理していたのです。その一方で誰かが私のオーダーの遅れに気が付き、揚げ場を急がせたのです。
その結果として、うどんは伸びて天麩羅は芯までカラット揚がっていなかったのです。
多分そうでしょう。
銀座店のオペレーションと比べるとかなり見劣りします。
7年間にこのお店で食べたうどんに大感動していただけに残念至極でありました。

それでは(^_-)

館林 まるなかうどん

今日は「薬指の思い出」です。
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伊東ゆかりさんの「小指の想い出♪」を聞きますと、ある忌まわしい思い出が甦ります。
大学の一年生の時、浅草のスナックで飲んでいた時の話です。
お店の女の子に気にいられた私は、私の気持ちだから、と彼女のはめている指輪をらもらったのでした。
折角だからはめて帰って、と言われたので、無理やりはめて帰ったのです。
もともと女性のサイズの指をはめる事が荒唐無稽だったのですが、私の指が細かったのと酔っていたのと相俟って無理やりはめて帰りました。
未成年でしたので酔いをさまそうと家まで走って帰ったのです。
家に着くやいなや、風呂に飛び込んでくだんの指輪を外そうとしました。石鹸のシャボンを付ければ摺動性が良くなるという思いもあり風呂に入ったのですが、なぜか外れません。
酔っているのに輪をかけて走ったので血流が増したのでしょう。
指が膨れ上がっていたからです。
その日は酔いに任せて寝ました。

朝の5時半に薬指の痛さで目が覚めました。
寝ぼけまなこで、その痛いところをじっくり見ますと、指輪の上に紫色の芋虫がはっていました。
そんな事があるわけもなく、指輪による血行障害で指輪がはまっている部分がうっ血して紫色に変色していたのです。心臓のドクンドクンという小気味よい心拍リズムに同期したズキンスキンという痛みがおきていました。
多分に、孫悟空で三蔵法師の呪文でキリキリ締まる、緊箍児(きんこじ)輪っかの傷みと同質のものでしょう。
七転八倒の痛みです。
このように健康的に心拍をうつ心臓を恨んだ事はありません。
どうしましょう・・・
八時半に開店前の近所の金物屋さんに行って、この指輪を切ってくれないか、と哀願しましたら、サンダーで切って切れない事はないが、指まで飛ばしちゃうから勘弁してくれ、と断られました。
私が薬指の一本くらいかまわない、と言い返しますと、犯罪者になりたくないのでとりあえず勘弁してください、と今度は怒るようにして断られました。
ああ神よ・・・
仕方ないので、金物屋さんの側にある総合病院の外科に行きました。
自転車で動き回っていたのですが、もう完璧に心臓の鳴動は、私の悲鳴に変わってきています。
薬指に眼をやると芋虫がモスラに変わっています。
このまま放置しておくと指が腐るなと真剣に考えました。
病院の待合室で待たされること30分間、痛さでのたうち回っていました。
外科で私の名前が呼び出されました。
脱兎のごとく診察室に飛びこんだ私は先生に、すぐこの指を切ってください、と哀願しますと、先生は、凄い色になっていますね。これは指を切るのではなく指輪を外さないといけませんね。
生憎、私の病院ではそのような機材はありません。
他を当たってください、と冷たく突き放されて、看護師さんに、次の患者さん呼んで、と私を犬ころみたいに追い立てました。
私の額には痛みによる脂汗が浮かんできました。
どうしたらいいんだ・・・
病院で青ざめた顔をしていたら、同じく病院に来ていた剣道の先輩が私の悲嘆さに驚き駆け寄ってきました。
どうしたんだ、と聞かれたので、かくかくしかじかとここまでの顛末を話しましたら、お前、バカ、浅草一のバカ、どうしようもないバカ、と笑い飛ばしたのです。
私は日射病にかかった犬みたいに、ハァ、ハア、言いながら、先輩、笑っている場合じゃないですよ、マジに痛いんですから、それ以上からかうと拳固で話しますよ、と怒って言い返しますと、私の剣幕に驚いた先輩は真面目な顔に戻り、こういう時は消防署だぜ。
ほらあそこの消防署には道場でお世話になっている、千代崎先輩がいるじゃないか、と言ってくれたのです。

最後の気力ふり絞って消防署まで自転車を走らせました。
すでに体そのものが薬指でできているような感じになってきました。
痛みはついに突き抜けてズキンスキンではなく絶えず痛いに変じていました。
消防署につきましたら、偶然にもくだんの千代崎先輩がいましたので、わけを話して指輪の切断をお願いしました。
すると先輩は笑いながら、切った指輪は元には戻せないよ。それとたまに指が飛ぶことがあるかなら、いいかい、と言われたのですが、痛みで青い顔の私は、先輩、四の五の言わずにスパッと落としてください、と言ったら機械を用意するから後5分我慢しろと剣士の顔になって私の肩をポンポンと叩いてから準備に入ってくれました。
いよいよ切断の準備ができました。
先輩から切る時を見ると暴れる人もいるので、切るところは見るなと言って、切断作業に入りました。
想像以上に指の腫れがひどい為に指輪が深く食い込んでいて、指を傷つける恐れがある為に慎重に切っていただいたそうです。
それでも時間にして3分位ですか、私を悩ました指輪は真二つになって私の指から離れました。
めでたしめでたしと思うでしょう・・・
薬指はひどい内出血になっていたのでズキンズキンという痛みはなくなったものの、痛みそのものは残ったのでした。それでも我慢できる痛みに変わっていました。

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1週間後、薬指の思い出をくだんのスナックに話に行ったら、当の女の子はお店を辞めていました。
仕方がないので、来ている常連にこの話をしましたら、私のある所から二色になっている薬指を笑いながら、皆は、よかったじゃない、世が世ならあの子と結婚させられていたんだぜ、薬指の一本二本ですんでラッキーだったんじゃないの、とからかわれました。
以来、伊東ゆかりさんの「小指の思い出」を聞くと、思い出したように左手の薬指をさするのでした。


とういことで今日の動画は伊東ゆかりさんの「小指の想い出♪」です。



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今日は奥様とうどんの美味しい館林に出没です。
今日のお店は「まるなかうどん」さんです。

住所: 群馬県館林市緑町1-20-5
電話:0276-74-5729
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「あいもり+とり天」@600+@100=700円です。
奥様は「ゴマ汁うどん+ミニとりタル天丼」@780円です。
店内は私たち夫婦を除けば100%ジモティです。
地元民に愛されるうどん屋みたいですね、期待がもてます。
待つこと16分で二人の料理が運ばれてきました。

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まずは私の「あいもり+とり天」です。
見た目、シンプルですが奥が深そうです。

それでは実食です。
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あいもりはうどん美味しです。
みずみずしく且つもちもちしています。
うどん王国「館林」の中でもトップクラスでしょう。
そばはちょっとぼそぼそ感があり日光の手前「いまいち(今市)」ですが、うどんがこの瑕瑾をカバーしています。

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とり天はジューシーです。
北関東独特の厚めの衣がこのふんわか鶏肉を包んでいて高評価です。
好きな味です。

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つづいて奥様の「ゴマ汁うどん+ミニとりタル天丼」です。
見た目、緑色の胡瓜が清涼感を醸し出しています。

それでは実食です。
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食評はほとんど同じですが、ゴマ汁はみりんがきき過ぎています。
多分に地元の味なのでしょう、ここまで甘いとアウェーの人間には食の拷問です。
これは郷にいては郷に従えですから仕方ないのでしょう。
このお店は「普通のうどん」をお勧めします、ハイ。

それでは(^_-)

甘楽町 こんにゃくパーク

今日は「世界文化遺産を見てきました(前編)」です。
私達おとぼけ夫婦は「ぽけかる倶楽部」さんの「富岡製糸場&夏でもひんやり碓井湖・めがね橋&こんにゃくパーク見学バスツアー」に参加しました。

まずは今回参加した「ぽけかる倶楽部」さんの案内です。
「昔は、ダンスやお酒の付き合いを通して、様々な人と出会いながら遊びを謳歌しましたね。
遊びは人生を豊かにし、新しい友達が増えていきます。知的好奇心が満たされ、同じ楽しみを分かち合える友達まで増やせたら一石二鳥。『ぽけかる倶楽部』のイベントは『安心』『快適』『知的』『楽しい』『やさしい』をテーマに、『笑って』『学んで』『感動して』『集って』『食べて』元気になるお手伝いをします。
おひとり様からでも気軽に参加できます!
会員は、首都圏在住の50代以上のシニアが中心。『ぽけかる倶楽部イベント』に何度でも参加する、時間とお金にゆとりのある、好奇心旺盛なアクティブシニア層です。」

50代がアクティブシニアと冠されると抵抗感はあるのですが、私はこの会社のイベントは大好きです。
ちょっと天の邪鬼ですが一番好きなところは「集合時間に5分以上遅れたらおいていく」です。これいいですね(笑)
私みたいにきちんとしていないと嫌な人間からすると、時間にルーズな人は大嫌いです。
従いましてこのルールは大々歓迎です。
奥様も似たような気質で、私に輪をかけて几帳面ですからこのルールは大々々歓迎です
従いまして集合時間のキワキワになりますと、バスに向かって猛然と走ってくる人が続出するのです。
見ていて面白いですよ。
で〜もこの話は添乗員さんのbluffのようです。
帰宅してからイベント契約規定を確認したところ、そのような記載はありませんでしたもの・・・

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Back to the theme,8時に待合場所で丸の内ビルに来た私達は車中の人となりました。
首都高速から関越に入り、渋滞もなく順調に最初の目的地である「碓井湖」に着きました。

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碓井湖です。
碓氷湖は坂本ダムにより碓氷川と中尾川の合流点をせき止めてできた豊かな緑に囲まれた人造湖で、一周1.2kmの遊歩道が整備されています。
鉄道廃線敷を整備した遊歩道「アプトの道」の途中にあり、めがね橋をイメージした朱色の橋がかかる湖面には周囲の木々が映え、ウォーキングの立ち寄り場所として多くの観光客が訪れ人気の散策コースとなっていますが、あまり知られてないので穴場的存在です。
です〜が散策をしない私達にとって、この山の向こうが軽井沢だよね。最近軽井沢にはいってないよな、程度の感想でした。

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そして碓井湖から少しバスで移動して「めがね橋」に到着しました。
「めがね橋」は煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。
平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備されたものです。情緒があり思わずタイムスリップしたような感じに陥りました。

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幽霊がでてきそうな隧道がありましたので入ってみました。
ま昼でもこれだけ不気味なのですから深夜にきたら肝冷えることでしょう・・・


本日の午前中の目玉の「こんにゃくパーク」です。
「こんにゃくパーク」とは日本最大級のこんにゃく製品生産量を誇る「ヨコオデイリーフーズ」さんが運営している施設です。
多くの人々にこんにゃくの文化とおいしさを伝えたいという思いから、2011年6月に「こんにゃく博物館」としてオープンしたそうです。さらに2014年4月26日には規模を拡大して「こんにゃくパーク」としてグランドオープンしたのです。
施設内は、こんにゃく・白滝製造ライン見学ゾーン、ゼリー製造ライン見学ゾーン、バイキング・お土産ゾーンに分かれており、楽しく、美味しくこんにゃくについて学ぶことができます。

蒟蒻ですか、じつは好きなのです。
ということでこの「こんにゃくパーク」は大いに期待して入館しました。
朝が早かったのでお腹が空いています。
ということでまずはlaunchです。
今日のお店は「こんにゃくパーク」さんです。

住所: 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
電話:0274-60-4100
定休日:無休

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パークの外観・内感です。

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来館者が10万人を突破したようです。


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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「こんにゃくバイキング」0円です。
マジすか、料金は無料なのですね(笑)

それでは以下にこんにゃく料理の数々を紹介します。

#田楽みそおでん
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所謂味噌おでんです。
安定感ある味です。

#玉こんにゃくです。
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ちょっとこれは蒟蒻の臭さが際立っていて×でした。

#雷こんにゃくです。
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「かなりの辛さ」です、と書かれていたのですが、甘く見ていました。
こんなに辛いもの供して良いものでしょうか(笑)

#きんぴらこんにゃくです。
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まさにきんぴらです。
美味しいです。

#稲庭うどん風こんにゃくです。
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これはたれが美味しいので、個人的には高評価です。

#カレーこんにゃくです。
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今日一でしょう。
できたらご飯で食べたかったものです、ハイ。

#こんにゃくラーメンです。
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奥様高評価です。
で〜も大好物の紅生姜が付いていたからでしょう、多分。
個人的にはこれは有料でもno problemです。

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ということでこれが私の選んだlunch plateです。
しか〜し冷静に考えますと蒟蒻自体には味が無いわけで、味付けの善し悪しで雌雄が決してしまうわけですよね。
ということは蒟蒻はあくまでも触媒であり、味付けした調理人に座布団一枚ご進呈というところではないでしょうか。
強いていえばどの料理を食べても食感が同じなので、最後の方になってきますといくら味が変わっても飽きてまいります。

お土産コーナーも紹介します。
結構こんにゃく食品ってあるのですね・・・
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プチ工場見学もしました。
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この辺で疲れてきましたのと「雷こんにゃく」で味蕾(みらい)を壊されたので、フードコートのアイスクリームで味蕾を回復させました。
これマジ美味です。
久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でございました、ハイ。

それでは(^_-)

太田市 レストラン マーブル

今日は「悔し〜い!」の話です。
私のblogにお立ち寄の方はご存じの通り、私はマラソンマンです。
基本的に走るのは得意でした。
高校のときには走るのが得意でない剣道部にいたものの、全校マラソンでは男子約400名出走する中でtop20には入っていましたし、クラスでも3km走はほとんどtop3に入っていましたので、走る事にかけてはそれなりのものだったのです。
これは遺伝です。亡き母が走るのが得意だったのです。
母はその健脚で市の大会に中学校の代表として出ていたようですし、我が妹も足は速くて中学校の時は学校代表で都大会にでていたようです。
まぁ私の妹の場合は、すべての栄養素が両足に集中した為に、肝心要(かんじんかなめ)の脳に栄養が行き届かず、今でも大変な思いをしているようですがね・・・

リンクのURLの顛末をご覧になれば私がマラソンにハマった理由はご理解できると思います。
お暇でしたらのぞいてみてください。
社会人になって初めて10kmを走ったのが1994年5月3日ですので、偶然にも今日で19年目です。
えぇ〜!もう19年も走っているんだ(笑)
フルマラソンのbest timeは3時間38分ですから、中の下位のrunnerでしょう。
2008年3月7日に取引先との接待剣道?で左足のアキレス腱の裂断をしてから一時期走ることから遠ざかっていました。その後、徐々に復帰したものの、その影響でspeedは出なくなってしまいました。
しか〜しマラソンは続けておりました。
ところが昨年の8月10日より世界のtop athleteの真似をしてforefoot contact running(爪先着地走法)に走法を変えたところ、アキレス腱の腱鞘炎になりその激痛のために走れなくなってしまったのです。
そしてその為に年末の駅伝に出走することができず、暇にまかせて走っていた次男に選手を代わってもらったのです。
その駅伝での次男の記録は2.48kmで10分17秒、4分9秒/kmでした。
まずまずの記録でしたが、私のbest timeは9分32秒、3分50秒/kmですので、まだまだ抜かれないだろうと高を括っていたのです。
ところが私のその記録って2000年のものなのですね。

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今回我がマラソンクラブ恒例の横浜駅伝に我がクラブの会長のたってのrequest(依頼)により、次男も出走することになったのです。
ともに5走、3kmがお互いのpositionです。
これは同条件ですので、父親としていやrunnerとしては負けられません。
実は本人は練習をすればスピードは戻ると軽く考えていたのです。
で〜も冷静に考えると私が早かったのは上述の通り10年前でして、徐々にそのspeedは低空飛行状態になっているにもかかわらずそれに気がついていなかったのですね。

レースの当日です。
私が4走から襷を受け継いで猛dashで掛け始めて遅れること40秒くらいで次男が襷を受け継いでいました。
コースは二つの折り返しのある周回コースなので先行していた私は早々と折り返しをして追走する次男と余裕のヨッチャんですれ違いました。
その時は心にも余裕があったので次男に、頑張れ、無理すんなよ、と声援を送っていたのです。
そして二回目の折り返しの時にまたまた次男とすれ違ったのですが、この時には距離がすごく縮まっていたのでした。
ここで私は40秒も差があったのに抜かれるかもしれないことに初めて気がつき驚いたのです。
マジかよ、ってツブヤキながらgearをtopにいれたものの、そのspeedは伸びません。
なんとか、かんとか逃げ切ることはできました。
最終結果はまだマラソンクラブからもらっていませんが、手元時計では私が13分30秒/3km、4分30秒/km次男が12分40秒/3km、4分13秒/kmという50秒差でした。
50秒の差というのは直線で申せば300m離されたというものです。
悔し〜い!と言ってはみたものの所謂ボロ負けです。
帰宅して奥様にその旨を告げると、当り前でしょう、年なんだから、と一笑に付されました。
そうなのかな、と思いながらもrevengeを誓いました。
今日から臥薪嘗胆の日々です。
死ぬまでに一回は次男にマラソンでaheadしてみせます。
無理かな・・・


女優さんの顔に注目!でもこれ本当にお寿司のCM!?



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今日は群馬県太田に出没です。
この太田の駅前って食べるところがありません。
やっとこさで探し当てたのがこちらです。
今日のお店はホテルパインヒル大田「レストラン マーブル」さんです。

住所: 群馬県太田市飯田町1308
電話:0276-48-0221
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タンシチューオムライス・コーヒー付」@1,200円です。
パインヒルでピンときた方はパチンコ通です。
「宇宙センター」チェーンはここの親会社である松岡商事蠅経営しています。
松岡商事蠅亮卍垢任△訃床英吉氏は、初代の「日遊協」会長であり現在、日本遊技産業経営者同友会の名誉会長も務めています。
いわば、パチンコ・レジャー業界の先駆者的な役割を果たし続けている会社なのですね。
そして私はこの系列のホテルパインヒルのheavy userだったのです。
ここのホテルは札幌在勤の時に急な東京出張でも予約がとれしかも安かったのでした。
当時は酔い潰れて寝るためだけにホテルを取っていたので駅近のホテルパインヒルは最高だったのです。
ちなみにこのホテル名は社長が松岡さんなのでパイン(松)ヒル(岡)という分かりやすい命名なのですね。

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと10分で、サラダの到着です。
見た目美サラダです。
野菜がシャキシャキしていて美味しいですね。
ドレッシングも軽やかな味わいで結構です。
白眉はトマトです。甘くて美味しいです。

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待つこと12分で「タンシチューオムライス」の到着です。
見ため美オムライスです。
な何とタンが光っているではありませんか。
それでは実食です。
タンがホロホロとしていてその肉繊維のほぐれは絶妙です。
オムライスはターメリックライスになっていて味付けは控えめです。
すべてタンシチューを引き立てるためです。
そのタンシチューにトロトロオムレツがからみます。
とても美味しいじゃないですか!
大田でこのような極上のlunchがいただけるとは・・・
ご馳走様でした 


それでは(^_-)

赤城 みやざき

今日は「大学生の馬鹿化」の話です。
東大生
アメリカはそれがうまくいっています。アメリカの国力の源泉もそこにあります。現代における国力は知力の総和をもって測ることができるといっても過言ではないほど、現代は知力の時代です。
 
かつては、アメリカの知力水準が問題にされるとき、アメリカには突出した個人は沢山いるけれど、全体的水準は日本のほうが高いとよくいわれましたが、今では(実は昔から)そうではありません。高校まではともかく、大学になったら、アメリカのほうが上です。日本では、大学に入るまでは熱心に勉強するけれど大学に入ると遊んでしまう学生が多いのに対して、アメリカの大学は学生をきびしく教育し、じゃんじゃん本を読ませ、遊んでいる学生は容赦なく落とすから、ここで完全に逆転してしまうのです。アメリカの大学は先に述べたように、学生を幅広いリベラル・アーツ教育で四年間しごきます。そして、大学進学率はほとんど50パーセントですから、それに上る知力の総和のレペルアップは大変なものです。

日本でも大学進学率は45パーセントをこえていますが、大学に入ってからの教育水準が低いから、知力の総和はグンと低くなる。アメリカとは大差がついています。どれほどちがうかは、本屋に行くとすぐわかります。アメリカでは、結構知的水準が高い本がベストセラー入りするのに、日本でベストセラーになるのは、ほとんどがタレント本程度の知的水準が低い愚劣としかいいようがない本です。TVはバカ番組のオンパレードだし、雑誌で圧倒的に売れているのはマンガ雑誌だし、日本の知的国力はもう取り返しがつかないほど下がっているといってよいでしょう。

問題がとりわけ深刻なのは、科学技術に関する社会一般の知識水準がどうしようもなく低下していることです。サイエンス系の本でベストセラー入りする本がほとんどないのはもとより、科学雑誌が日本では壊滅状態にあります。

その代わり日本では、科学的常識がちょっとあるんだったら絶対に手を出すはずがないバカげた本が売れたり、そういう言説をまきちらす雑誌の記事やTV番組に人気が集まって、似たようなものがとっかえひっかえ繰り返し市場に出てくる。

これが本当に大学進学率が45パーセントもある国なんだろうかと思います。大学でリベラル・アーツ教育がちゃんと行われていたら、そしてかつてそうであったように、その三分の一は自然科学系ということになっていたら、これほど、サイエンス系の一般の知識水準が低下するわけはないのです。

【中略】

このままいくと、日本は有名無実のとんでもない高学歴国家になります。いま現在の大学進学率47パーセントという数字は、アメリカ、ヨーロッパの大学進学率に近い、あるいはそれを抜く数字になっています(文部省調べによると、アメリカ66.2パーセーント、イギリス56.4パーセント、フランス38.0パーセント、ドイツ32.7パーセーント)。しかし、大学進学率と大学卒業率はちがうんです。アメリカでも、ヨーロッパでも、学生を容赦なく落第させます。アメリカなどですと、卒業できるのは、入学者の二割程度です。ヨーロッパの場合は、国によってかなりちがいますが、やはりバタバタ落されます。ドイツでは約30パーセーントが卒業できないし、イタリアでは実に64パーセーントが卒業できません。

ところが日本では、トコロテン大学といわれるように、ほとんど卒業させてしまうんですね。卒業するに足る学力があることをちゃんとテストして卒業させるわけではなく、単なる温情主義(「落第させるのは気の毒」など)で、入ったものをほとんど卒業させて
やっている。世界にこんな国は他にないので、OECDの資料で、日本の大学の非卒業者発生率は「世界で最低」と特筆されています。しかし、これは別に自慢になる話ではなく、できない学生もどんどん卒業させてしまうからそういう数字になってるだけで、それによってもたらされる卒業生の質の低下を考えたら、むしろ日本の恥といっていいのです。
「東大生は馬鹿になったか」立花隆著より転載

大学生の“馬鹿化”ですか。
卒業が楽な日本の大学ではしょうがないのでしょう。
たまにカナダ人とかイギリス人とかの若い人と話をしますが、彼等は本当に色々な事を深く、広く知っていますネ。
感心します。
真の大学卒の名に恥ずかしくないように思えました。

最近の若い社員は教養がないので当惑することがあります。
先日、若い社員に「とうとう▲▲(とあるメーカー名)もルビコン川をわたったよ」と話をしましたら、妙に話がかみ合いませんでした。
よくよく聞いてみたら、彼はこの「ルビコン川を渡る」という故事即ち「後戻りできない決定的状況に至る」ということを知らなかったのですね。
さらにその後でナポレオンの話をしたらまたまた話しがかみ合いませんでした。
今度はナポレオンのことを酒の名前だと思って話をしていたという嘘のような本当の話です。
彼曰く、高校の時に世界史を取ってなかったので知っている訳がありませんよ、と開きなおっていましたが、こういうのを立花先生を言わしめて“馬鹿化の実態”というのでしょうね。

かくいう私も偉そうなことはいえません。
大学の時は入学した時点から勉強は一生懸命しませんでした。
卒業したら漠然と家業を継ぐのだろうなと思っていたので、なんとなくモラトリアム人間となっていたのです。
したがいまして勉学ではなく遊学の方に傾斜していました。
さら〜に私の大学では学生はあまり勉強しませんでしたね。
最後は親のコネで一流会社に入るのがsmartとされていたので、学生のlevelは「推して知るべしで」した。
違うかな、多分違うような気もします・・・


日本ではリストカッターのCMが放送されてるのか!?
外国人「・・・呆然」
ちなみにこのCMは映画『東京残酷警察』の劇中CMとして流されたものだそうです。



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今日は赤城に出没です。
この街はなぜか蕎麦屋さんが多いのです。
ということでお昼はお蕎麦ときめました。
しか〜しどこのお店が美味しいのかわかりません。
そこで打合せに出向いた時に乗ったtaxiの運転手さんに赤城でどこが一番美味しいお蕎麦屋さんなのかを確認しました。ということで今日のお店は「沼田屋タクシー」さん一押しのお蕎麦屋さん「みやざき」さんです。

住所: 群馬県みどり市大間々町大間々1501-2
電話:0277-72-1420
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「天ざるそば(蕎麦盛二枚)」@1,000円です。
待つこと8分で到着です。
見た目涼感があふれるお蕎麦です。

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それでは実食です。
蕎麦は美味しいですね。
香りも強いし、コシも充分にあります。
付け汁は想像以上に鰹節系の出汁が利いて美味しいです。
これはかなりのlevelですね。

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天麩羅は画像の通り海老、鱚、茄子、ピーマン、薩摩芋です。
しか〜し油切れが今一つでカラリ感が足りません。
それと熱々でないのが評価を下げています。
この時の客は私入れて4人でしたので油場の人は充分に天麩羅の温度管理ができたはずなのに、この結果には手抜きというか気配り不足を感じました。
で〜も充分に@1,000円の価値はありましたので、初赤城の昼餉は満足な昼餉でした、ハイ。

それでは(^_-)
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