下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大田区

続 羽田空港 トーキョーエアポートレストラン 

今日は「タイムマネジメント」です。
仲間と食事の話をしているときに、最初に好きな食べ物から食べるか、好きな食べ物を最後に残しておくかが話題になった。私は好きな食べ物は最後に残すタイプだが、まったく逆の人もいて話が盛り上がった。
私が好きな食べ物を最後に食べるのは、最後まで食事を楽しむことができると思うからだ。
一方、最初に好きなものを食べる人たちは、そうすることで気分が良くなって、最後まで食事を楽しむことができると考えるという。それはそれで一理あると思うし、どちらを選ぶかはその人次第、性格が影響するのだろう。

これが仕事となると、好き嫌いだけで優先順位をつけることができなくなる。
私たちは、苦手な仕事や難しい仕事があるとつい先延ばしにしたくなる。
「うまく仕事を進められないのではないか」と心配になってちゅうちょしてしまう。
しかし、仕事の場合は、先に延ばすほど、うまくいかなくなる可能性が高くなるから注意が必要だ。
重要な課題を先延ばしにしている場合には、気になって目の前の課題に集中する力が落ちる。
時間が経てば、それだけ精神的にも肉体的にも疲れがたまってくる。
失敗したくないという考えのために、かえって自分の力を発揮できないような状態に自分を追いやってしまっているのだ。こうしたことを防ぐためには、その課題がどの程度重要かを判断して、重要な課題から取り組むようにする。
心身のエネルギーが最大限に残っているときに重要な課題に取りかかれば、仮にうまくいかないことが出てきても役に立つ対処法を思いつくことができる。
日経新聞「こころの健康学」より転載

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私はタイムマネジメントを日頃から気をつけています。タイムマネジメントとは「時間を有効に使って最大限の成果を産み出すこと」と読み替えてもらいますと理解が深まると思います。
これは私の出自が下町生まれという事に起因しています。
要は性格がせっかちなだけです。
このような私ですから、好きな言葉は「拙速は巧遅に如かず」であります。
新入社員の頃、チャチャと書類を作り上司にだすと、必ずダメダシがあります。
その際は上司に対して、△△さん、間違えてすみません。
しか〜し「拙速は巧遅に如かず」っていうじゃありませんか。
遅くて正しいのがいいのですか、と言って切り抜けていました。
タイムマネジメントが上手にできれば「仕事の生産性やクオリティが上げる」ことができます。
プライベートでは未来日記をつけています。
例えば「3年先には△△の資格を取る」との予定を立てていますので、その未来予定が早まればウレシイですし、遅れれば、その遅れた理由を分析できるものですからリカバリも可能であります。

あまり参考にはならないでしょうが個人的なタイムマネジメントのやり方です。
1.まずはやるべきことをどんどんとリマインダーに書き込む
2.優先順位をつける
3.実行する
那辺は当たり前ですが、私の一工夫は
1.ビッグビジネスはカテゴリに分けて細分化して、量の多さに怖気づけないようにする。
2.予定日の二日前には必ず終わらせて、一日おいて成果物を見直す。
3.諸般の事情で遅れる場合は、すぐにその旨を連絡する。
特に2番の見直しはご推奨です。
チャッチャッと作るものですから意外にボーンヘッドが多いのですね。
特にエクセルを作った本人は、絶対に間違えていない、と思っていますので、この見直しは大事です。
3番には何百回も助けてもらいました。
依頼先は、本当に急ぐ場合と急がない場合を分けていいません。
メールでの表現は、期限に間に合わせてくれればいいんだよ、的なのですが、これが大いなる陥穽(悪意のない落とし穴)なのです。
遅れる場合に謝りますと、ほとんどがいいよ。その代わりに必ずいついつまでに提出してね、と言われるのですが、まれに、遅れては絶対に駄目だ。許さんと、いう場合もあるのです。
実はこれがヤクネタでしていつも肝が冷えます。
心の中では、それならそうと💀マークでもメールに付けておけよ、と言いたくなるのですが、それはこちらの都合ですのでその場合は優先順位を入れ替えています。

時間を上手に使って人生をより良いものにした方が快適ですよね。
人生の97%は嫌なことばかりです、残りの3%の良い事に巡り会うために仕事もプライベートも頑張っているのだと思います。その為にはタイムマネジメントをきっちりとこなせば、もしかしたら3%の良いことが10%に増えるような気がします。
人間は「時間の下部(しもべ)」になってはならないのです。
人間は「時間を下部(しもべ)」にするべきなのであります。


Go cry little baby・・・


今日は羽田に出没です。
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羽田から帰宅するには羽田空港からリムジンバスにのれば自宅まで乗り換えなしで帰れるなと思い今日は空港に参りました。今日のお店は「トーキョーエアポートレストラン」さんです。

住所: 東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル 1F ターミナルロビー
電話:03-6428-8585
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚細切りあんかけ焼きそば」@713円です。
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待つこと7分で「豚細切りあんかけ焼きそば」が到着しました。
見た目、餡が輝いていて美味しそうです。

それでは実食です。
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やはり想像とおり餡が美味しいです。
味の深さトロミ共に申し分がありません。
多分、この餡は作り置きでしょう。
それなのにこのレベルで供されるとはクリビツです。
緑色のチンゲン菜が彩りと味のアクセントになっています。
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特筆するのは麺の炒めです。
カラッと高温の油で炒めています。
これは作り手の腕が宜しいのでしょう。
これで@713円は大満足であります。

それでは(^_-)

羽田空港 トーキョーエアポートレストラン 

今日は「どしたん関西弁」です
勤めている会社は関西系でして、当初は大阪本社、東京本社という二本社制でした。
たしか大阪本社の序列が上のように記憶しています。
加えて申せば、京都大学卒の方の方が東京大学卒より尊敬されていました。
その心は、いまだ遷都の詔勅が正式にだされていないので、首都は京都で、その首都に在る京都大学がエライというロジックでした。
そのような地勢を持っている会社ですので、入社当時は、東京本社でありながら普通に関西弁が大手を振って使われていました。
所謂、ダァホ、ボケ、カスみたいな罵詈雑言が普通に頭上に飛び交っていました。
根っからの東京の下町っ子である私は、そのような言葉で怒られても、臨場感もなくそれこそ馬耳東風で聞き流していたものです。
それから幾星霜、社内で関西弁が聞かれなくなりました。
最近、女子の新入社員と話していましたら、関西学院大学卒だとわかったので、なんで関西弁をしゃべらないの、と聞けば、社内で方言は失礼です。普段は、関西弁は恥ずかしいので封印しています。関西出身者とのみ関西弁で話します、と答えたのです。
マジすかであります。
そう言われてみれば、最近、関西弁を聞くと言えば、関西弁をしゃべるお笑いタレントのみです。
さらにわが社において今となっては、本社は東京のみですし、かつての大阪本社は関西支社に成り下がり中国支社(広島県)と同格になっています。

どしたん関西弁であります。
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どうやら私の知らない間に東京弁(標準語)の全国制覇は完了していたようです。
くだんの新入社員のように最大の抵抗勢力である関西弁は弱体化していたのでした。
いずれにせよ、東京は一極集中体制を完了しており、関西もその支配下に隷属させてしまったのです。
そういえば、この間取引先と話していましたら、東京から転勤で大阪に移住した部下の奥様が、子供が転校した学校できたない言葉を覚えてきて困ります。あのような変なアクセントを覚えたら吉本興業しか就職できなくなってしまうわ、と夫にこぼしていたそうです。
取引先がモッテいたらごめんなさい。
加えて申せば、関西で電車に乗っても聞こえてくるアナウンスは東京弁だけです。
関西弁のメッカである大阪、京都、神戸の人口を日本の人口で割り返しますと13%です。
周辺部の奈良、和歌山、滋賀、三重をいれても18%です。
最後に私の大好きな高畑充希さんも東大阪市出身で大学は法政大学です。
鶴瓶
彼女はこの間、「鶴瓶の家族に乾杯」の番組内で鶴瓶さんに、何で関西出身者である事隠してんねん。
資料見るまで東大阪出身だってこと分らんかったわ、と聞かれましたら、努力して関西消しています。
こうみえても東大阪なので大変なのです、と真顔で答えていたのが印象的でした。
どうすんねん関西版弁です・・・



Paul McCartney & Stevie Wonder - Ebony and Ivory - In Performance At The White House



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今日は羽田空港に出没です。
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本当は高松市内で美味しい讃岐うどんを食べたかのですが、夕方近くまでやっているうどん屋で美味しいところはないということで断念したのでした。
という事で今日の夕食は羽田空港です。
今日のお店は「トーキョーエアポートレストラン」さんです。

住所: 東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル 1F ターミナルロビー
電話:03-6428-8585
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「五目チャーハンセット」@1,000円です。
このお店はセルフサービスです。
食券を買って席で待っていると、出来上がりますと呼び出しの子機がブルブルってふるえますので、それを機に取りに行きます。

待つこと5分でブルブルッと子機が震えました。
席についてからよくよく見ますと美味しいそうです。

それでは実食です。
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予想通り美味しいです。
お米の一粒一粒が玉子でコーティングされています。
塩味も抑えめで上品に仕上がっています。
特筆するのは後から投入したと思われる火の入りが少ないネギがシャキシャキしていて口内感触が最高です。
満足な炒飯でした。

それでは(^_-)

蒲田 旭屋

今日は「女性は大変」です。
我が部で退社する一般職×3名がでたため、その交替で期中入社や派遣社員さんが新規に配属されて私を取り巻く環境は妙に騒がしくなってきました。
その影響かよく女性に食事に誘われます。
ちなみに上司部下の関係のようなパワハラめいたものではありません
といっても私が女性から高評価というわけでもなく、美味しいお店を知っている事や聞き上手な事に加えてスポンサー的要素もあり、その為に誘われているのだろうなと憶断しています。

ガールズトーク
所謂girl’s talkですよね。
女性達の話を聞いていますと、毎日色々なsurprise eventがおこりその対応に大わらわの様です。
特に女性間の人間関係に苦労しているようですね。
私は言いたい事はきちんと言うほうなのでそのようなstressは少ないのですが、女性の場合は、その時その時の人間関係で当意即妙に対応を変えるのでその部分での難しさはあるようです。また同じ部署の同じ男性に対する愚痴でもその人の感性によって180度くらい違うのには驚かされました。
特に女性はbiasには弱いですね。男性なら勝利の方程式、言い換えれば“ああ言えばこう言う” 的なものを持っていますが、女性は相手の顔色をみながら対応しますので、勢い過剰な敬遠語を防壁にして相手との距離を保つ性癖があるようです。
加えて「〜みたいな」「〜ていうか」「〜とか」「〜の部分」といった臘化語を、さかんに会話の中に取りこんで軋轢の減少に努めています。毎日お疲れ様です。
いずれにしても、私如きに話をすることでcatharsis(浄化)になるのであればいつでもお誘いいただいて、次の日はこびっと働けし、です。

私の亡き母が現役の頃は、女性は「五障三従」と言われていて、不潔で下品、人の悪口を平気で言うから、男性のように仏陀や梵天王みたいな尊い人になれない、その上、三従というのは、子供自分は親の、嫁いでは夫の、老いては子に従え、と言われていたのですが、今や「女尊男卑」ですからね・・・
その地位は上述のように大幅に改善されて、特に若い女性は玉乗りの曲芸師のように弾みにはずんでいるように見受けられます。良き時代になりましたよね。

ちなみに我が奥様ですが今日まで多大な迷惑をかけ通しで頭が上がりません。
私はかなりの仕事人間ですが、子供達がまっすぐ育ったのも全て奥様のおかげであると思っています。
尚このブログは我が奥様はまったく見ていませんので、決してこれ見よがしのlip serviceでない事をあらかじめお断りしておきます。
最初は色々と諍(いさか)いはありましたが歳とともに波風の少ない生活になってきました。
これからも多くの辛さや哀しさはあるでしょう。
で〜もその中にでもほんのわずかな愉(たのし)みや喜びの光明を見つけながら甘苦の人生を歩いて行くのがお互いの宿命(さだめ)だと思っています。

人間は一人で怒る事ができます。
人間は一人で泣く事ができます。
で〜も
人間は一人では心から笑う事はできません。
そういう意味でも噛みしめるたびに味がふくらんでいく様な小さな幸せを作り上げていくことが、引き続きの私の責務なのでしょう。

Believe that life is worth living and your belief will help create the fact.
人生は価値あるものだと信じなさい。
そうすれば、あなたの信念がその事実を生み出すだろう。
William James(ウィリアム・ジェームズ)


全世界の女性に「幸多かれ!」の祈りをこめて・・・



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今日は蒲田に出没です。
とんかつ「丸一」さんで美味しいトンカツでも食べようかと思って伺いましたら運悪くお休みでした。
困った狸は定食や!ということでお邪魔した先は家庭料理の「食堂 旭屋」さんです。

住所: 東京都大田区蒲田4-5-8
電話:非公開
定休日:土曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムレツ+ウィンナー+キンピラ+ライス(小)+みそ汁」@280+@230+@110+@160+@50=896円(消費税込)

何という昭和のお店でせう。
店内は厨房責任者と客席責任者というtwo platoon(二人タッグ)体制です。
メニューに「食堂の為、ご飯を召し上がらない方はご遠慮ください」とかかれていましたが悩んでしまいました。
なぜかと申せば
ー鬚世韻鰺瓩咾襪茲Δ飽むのを単に禁止している
⇔鼠をつまみにして飲めばご飯は食べなくて良い
N鼠をつまみにして飲んでも良いけれど締めには必ずご飯を頼まなければいけない
のどれなのかすごく気になってしまいました。
多分△任靴腓Α

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待つこと5分で私のオーダーの到着です。
見た目下町の定食です。

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それでは実食です。
オムレツに真っ先に箸を入れました。
オムレツはほのかにトロトロです。緑色のネギが存在感を高めています。
オムレツは美味しです。
ネギの辛味が玉子の甘さとbest matchです。

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ウィンナーも美味しです。
これにはかけ放題のケチャップとマヨネーズを三周程かけ回したので味が締まりすぎました。
一周でよかった・・・

キンピラは安定感ある歯ごたえです。
これまた美味しです。
これだけ頼んで英世さんを払ってお釣りがきました。
おそるべし蒲田の定食屋さん!でした。

それでは(^_-)

池上本門寺 お休み処

今日は「I can feel signs of spring coming!」です。
春めいてきました。
とはいうもののまだまだ寒いのですが、我らおとぼけ夫婦は啓蟄の如く春の兆しを求め胎動し始めました。
ということで出向いた先は「池上梅園」です。
「池上梅園」は四季折々の風情を楽しむ、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。
園内には、梅が約370本あり、初春には芳香を放ちながら紅白の花が咲き乱れます。

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個人的にはこの梅園嫌いです。
といいますのも俳句にのめり込んでいた頃、吟行(俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけること)にこの梅園に結社の皆と出向いたのです。
そこで我が句をとことん酷評されて、それ以来俳句の筆を折った場所だったからです。
私の句は俳句というより川柳みたいになってしまい結社の諸先輩の方々から嫌われていたのです。
ちなみにその際に詠んだ句です。
「梅見のち冷えを蕎麦湯で温むる」by splash

ということでこれからは画像で「池上梅園」の梅をお楽しみください。
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その後に日蓮宗の大本山の池上本門寺に足を伸ばしました。
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山門の階段に咲いていた「河津桜」です。
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そして今回の最終目的地である「力道山」の墓です。
この画像の通りにいけば「力道山」の墓には苦もなくたどり着けます。
力道山

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私が読んだ梶原一騎の「プロレススーパースター列伝」の死亡説は以下の通りでした。
暴漢に刺された力道山の腹膜炎はほぼ完治に近い状態まで回復していましたが、腹膜炎を患っている期間の食事は勿論のこと、水の服用も厳しく制限される状態にあったそうです。
ところが食欲が非常に旺盛であった力道山は、空腹に耐えきれず、付き人に行きつけの寿司屋に寿司を注文するように命令し、ついでに酒も買わせたのでした。
届けられた寿司と酒を飲食して空腹感を抑えた力道山だったのですが、生ものである寿司やアルコールが完全に完治しきっていなかった患部に障り、これによって病状が急変、急死したというふうに書かれていました。
戦後のスーパーヒーローではありましたが、最後はなんともなさけない亡くなりかたをされたものです。

ということで今日のお店はフリネタの流れで池上本門寺「お休み処」です。

住所: 東京都大田区池上1-1-1
電話:03-3752-2331
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「クリームあんみつ」@600円です。
奥様は「おしるこ」@600円です。

待つこと9分で「クリームあんみつ」「おしるこ」共々到着です。
見た目いずれも美味しいそうです。

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それでは実食です。
「クリームあんみつ」は「黒みつ」を好きなだけかけ回しできます。
味なのですが、これが意外に良い味なのです。
つぶあんは豆の香りがほのかに感じられ且甘さひかえめで良いのです。
他の脇役達も各々存在感があります。
美味しいですね、かなり満足しました

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「おしるこ」は熱々でいいのですが・・・
奥様はその熱さを知らずに口にいれたものですから舌を火傷したそうです(悲)
ちょっと甘さがとんがっていますね。
その為にその見合いで塩を投入されているみたいで、私の好きなたおやかな甘さでは
ありませんが、この辺りは好き好きでしょう

そうそう最後にここのほうじ茶美味しいですよ。
ここだけが際立っていました・・・

それでは(^_-)

羽田空港 ロイヤルドミニコ

今日は「下町っ子福岡空港を走る」です。
前回の続きです。
今日は土曜日ですが朝から取引先の電話で掻きまわされており、予定通りというか仕方なく会社に戻ることが決定しました。
To tell the truth,I feel like I am sick and tired of working on weekend!

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予定より早めに福岡空港に向かいました。
折角空いた時間がありますので奥様のお土産と近所のカナダ人の娘さんの小雪ちゃんと桜ちゃんのお土産も求めることにしました。
カナダ人は奥様が日本人の為に娘さんには日本名の名前もつけたのですが、日本人の私としては小雪ちゃん、桜ちゃんはなんとも演歌の世界にでてくるような名前という感じですかね。本人は、長女は冬に生れたから小雪、次女は春に生れたから桜です、と英語で言っていましたが、別にいいんですよ、良い名前だと思いますよ・・・

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結局奥様の土産は明太子にしました。

キットカットあまおう苺
小雪ちゃんと桜ちゃんには「キットカット(あまおう苺)」にしました。

早めに搭乗ゲートにいこうとセキュリティチェエックを受けに金属探知機ゲートの入口まで参りました。
そしておもむろにカードをかざしますと「受付できません」とのメッセージがインジケーターに表示されたのです。
すでに料金は決済されていますのでこの「受付できません」は不可解です。
早速グランドスタッフに何が起きたのか確認しましたが、原因不明、とのことです。
念の為私の携帯に送られてきた予約mailをチェックしました。
間違いありません、予約は3月22日(土)福岡→羽田3842便となっていました。
鐡板じゃないですか(笑)
暫くしておおいなる陥穽(かんせい)に気が付きました。
私、事もあろうに復路の予約を一ヶ月先に間違えていたではありませんか。
エッ、もしかしたら、今日東京に帰れないなの、そんなことあるの、会社にもどらなければいけないのに・・・と嘆息まじりに自らに話しかけました。
私はかなり細かい性格なのですが、それは自分が興味ある領域だけでして、それ以外は無頓着と言えば様子が宜しいのですが、どちらかと言えば「累卵の危うさ」の様なふるまいが多く、それを生れついてのせっかちの性格が加速させています。
今回は日付が22日でしかも土曜日でしたので、予約した日が3月の同日だとはまったく思ってもいませんでした。
もし曜日が土曜日でなければその違和感に反応したのでしょうが、2月も3月も22日はともに偶然の一致で土曜日だったのでした(悲)

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こうなると私は抜群の瞬発力を発揮するのです。
早速グランドスッタフさんに依頼して変更便を探してもらいました。
しか〜しこの日は終日overcrowdedでしたので、難しいようです。
そこで奥の手を使ったところ私の愛用エアラインのANAではなくSFJ(スターフライヤー)ならとれそうです。
取りあえずSFJのカウンターへ行き、ANAからSFJへの変更・追加料金の計算をしてもらい支払いを済ませ待機していたところ、仕込んでいた奥の手が早速に利いたようです。
私が当初予定していた3842便に空きが作れたのです。

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ここからdashです。
セキュリティチェエックを超優先でpassし、その後SFJの出発口までグランドスッタフさんと並走して駆けつけました。なんとか間に合いました。
するとその時にグランドスッタフさんに突然に緊急callがあり、どうやらSFJのカウンターの女性が私への返金の額を間違えたみたいです。東京に着いたらまた手続きの様です。
結局東京に着くやいなや機内放送で私のfull nameを二回も呼ばれてかなりというか相当気恥ずかしい思いをしたのですが、返金手続きも終わり無事に東京にたどり着いたのでした。

ここからは番外編です。

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SFJの機内ってキレイですね、かなりクリビツしました。

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頭を雲の上にだ〜し♪これは富士さんの歌ですが、恥ずかしい話ですが生れて初めてその光景を見ました。
なかなかのものですね、感動しました、


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今日のお店は羽田空港内羽田空港第1旅客ターミナル センターコア 4Fにある「ロイヤルドミニコ」さんです。

住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル センターコア 4F
電話:03-5757-6061
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ドミニコ風ライスグラタン(キノコ&ボロネーズ&チーズソース)サラダ・ドリンク付」@1,365円です。

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待つこと8分サラダの到着です。
見た目色鮮やかです。
サラダは涼感ありedgeも立っています。
ドレッシングも私の好きなフレンチドレッシングでしてかなり美味しくいただきました。

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待つこと12分で「ドミニコ風ライスグラタン」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
一口いただきますと、よいチーズの香りが鼻腔にからみつきます。
うん、これは美味しいですね。
まったりとしたホワイトソースが秀逸です。
アクセントのキノコがよい働きをしています。
これはキノコの選択の妙です。
かなり満足しました、さすがロイヤルさんです。
納得の味です。

窓からは飛行機の離着陸が見られますので、夜にきたらかなり良いムードが演出できるのかと思います。

それでは(^_-)

蒲田 丸一

今日は「龍馬暗殺リターンズ」の話です。
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皆しっちゅう思うけんど、わしは龍馬freakぜよ。
高知にある龍馬の実家や、中岡の慎の字の実家にもいっちゅう。
そんでから、龍馬の暗殺犯については、すんごく興味もっちゅうたがや。
けんど本日その犯人がわかったがやき、ながながと書くけんど、読んでおうせや!

久々の土佐弁は疲れますので通常の文体にもどさせていただきます。
そもそも坂本竜馬は司馬遼太郎先生が創った龍馬であります。
その自著「竜馬ゆく」ではnonfictionの味付けのように書きながらも実態は司馬遼太郎龍馬なのですね。

高知では30年位前まで、土佐の生んだ英雄といえば「板垣退助」で「坂本龍馬」は知る人ぞ知るといった存在だったそうです、それが司馬遼太郎先生の小説「竜馬がゆく」でいっきに変わりました。
「坂本龍馬」は今や「好きな歴史上の人物」でどのアンケートでもBest3に入る人気です。
一つの小説が、日本人の歴史観、英雄感をここまで変えてしまったのです。

等身大の龍馬を表す事例として薩摩藩の「桂久武日記」があります。
この「桂久武日記」では、竜馬を雇い商事行為、諜報活動をさせていたという文言が少し前に発見され公表されています。
決して大好きな龍馬をくさすつもりはないのですが、日記には虚は書かないでしょう。
裏読みすれば自らの公的基盤を持たない龍馬ですから、薩摩藩に雇われたふりをして、その裏で薩長連合を成就したという推測もなりたちます。

威風1
そろそろ核心に迫っていきます。
龍馬は寺田屋事件(龍馬襲撃の一年半前)で自らの身を守るために獲り方二人をピストルで射殺しています。
襲撃犯は龍馬をその殺人犯として捕獲しにいったのです。
そしてその捕獲の指示は「逃がさぬよう捕獲すべし。万一手に余るようであれば打ち果たすべし」となっていたのでした。
では誰がその任を担ったかといえば、京都見廻組だったのです。
その当時の龍馬は二条城北にある幕府高官永井玄蕃邸に大政奉還後に徳川家を新政府に加えるべく後に襲撃を受ける近江屋から足繁く通っていたのです。
京都見廻組の担当地域は御所や二条城の官庁街が担当でしたので必然的にその任がくだったのです。
言い換えれば、所轄管内に殺人犯が頻繁というか定期的に往来しているので逮捕しにいったいう極めて当り前の治安行為だったのです。
良く巷間で龍馬の暗殺犯はだれかというのですが、そもそもこここが最大のディスクレ(discrepancy)なのです。
龍馬は暗殺されたのではありません。
上述の通り殺人犯として捕縛しに行ったものの殺害という不幸な結果になっただけなのです。

明治になって龍馬を育てた勝海舟が明治3年4月15日に竜馬遭難時京都にいた大目付(職制上は老中に属し、大名・高家および朝廷を監視してこれらの謀反から幕府を守る監察官の役割を持った江戸時代の役職)松平勘太郎に今井信郎(下手人)の自供の内容を聞きに行っています。
それによると当時の京都守護職の幹部級の人間が寺田屋事件で竜馬に射殺された部下の復讐を図って、竜馬の捕獲・殺害を指示したということでした。
従いまして最高責任者であった大目付松平勘太郎の耳には、この龍馬捕獲・殺害の指示そのものも入ってなかったというのが真相の様です。
よって政治的背景は無かったと言ってよいでしょう。

閑話休題おはなしはもどりまして
京都見廻組は佐々木只三郎という清河八郎を暗殺した当時ではtop classのassassin(暗殺者)がいてその佐々木只三郎自らが見廻組を統括していたのです。
そしてその彼は400人の見廻組の中から腕の立つ六名を選抜しました。
実行犯は、佐々木只三郎以下、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂隼之介、土肥仲蔵、桜井大三郎、今井信郎です。
その中で龍馬捕獲の任についたのは、西岡是心流の小太刀(小刀)の名手で二条城の御前試合で一流剣豪50人を打倒したという栄えある実績をもつ桂準之助が選ばれたのです。
西岡是心流とは右手で小太刀(小刀)、左手で長太刀(長刀)を使うというtricky(通常は右手は長太刀)な二刀流剣術です。
要は、佐々木は襲撃する近江屋での狭い空間での戦闘を想定して、小太刀(小刀)の名手を選任したのです。
ちなみに明治3年に今井信郎が供述した記録(今井信郎口述書)によると、佐々木只三郎は十津川の偽名刺を渡し、1階の階段下で待機。2階に上がって暗殺を「実行」したのは、桂隼之介、渡辺吉太郎、高橋安次郎、の3名。
今井信郎、土肥仲蔵、桜井大三郎の3名は表口、裏口および住人脅迫の見張り役だったそうです。

たたき亭11
では桂隼之助が何故竜馬を切ったかといえば、ここからは私見です。
ごめん、と言って部屋に入った桂隼之助他二名は長刀を脇に置いて挨拶をしています。
この長刀を脇に置いての挨拶は龍馬達に敵意がないことを示しているわけです。
しかし桂隼之助は、龍馬は小太刀より殺傷speedの早いピストルを持っているので、それで撃たれたら万事休す、と端(はな)から心は粟立っていたのです。
その挨拶の後に龍馬の用心棒役であった元相撲取りの藤吉が切られており、その際に発した断末魔の声に、龍馬は、ほたえな(さわぐな)、と言っているのです。
ここら辺りの人間の心理の機微です。
龍馬は藤吉が切られたのは知る由もなく、藤吉が階下にいた手代峰吉とふざけていたと思い注意したのですが、その、ほたえな、の土佐弁の意味が分からない桂隼之助は過剰に反応してしまったのでしょう。
そして桂隼之助は龍馬が桂隼之助が差し出した名刺をよく見ようと行灯に手をやった時に、その行為がピストルで撃つものだと錯誤し抜刀してしまったのです。
要は極度の緊張感に耐えらなかったのでしょう。

中岡慎太郎の証言では、龍馬は初太刀で額に向かって左から右へ真っ直ぐに切られました。
これは掛け軸に飛び散った血痕から証明できます。
二太刀目は背中を右上から左下へと切られています。この傷は龍馬が床の間に置いていた自分の刀を取ろうと背を向けた時に切られています。三太刀目は、額を右上から左下へと切られ、この傷が脳にまで達して致命傷となりました。
この時に龍馬は自分の刀を取り、その鞘で刀を受けたのですがその衝撃の強さで鞘は削り取られています。
時間にして数秒の殺傷です。

参考文献:浅田次郎著「新選組読本」、「壬生義士伝」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」、「新選組読本」、子母澤寛著「新選組始末記」、「新選組遺文」「新選組物語」、NHK歴史秘話ヒストリア▽坂本龍馬他

如何でしたか私の「龍馬暗殺異聞」は・・・
勿論自信ありです。

ここからは番外編です。

掛け軸

刀
京都にある霊山歴史館に展示されている、龍馬の血しぶきがかかった掛け軸と桂隼之介の子孫が霊山歴史館に提供した龍馬殺害の刀のDNA鑑定をすれば、桂隼之介が襲撃者かどうかの愁眉が開けるでしょうと思ったのです。
しか〜し人間の血液にあるDNAは約120日前後で分解してしまう為、仮に掛け軸と刀に血液が残っていたとしても鑑定はできないのですって、残念ですね。

暗殺される二三日前には北辰一刀流の同窓の御陵衛士伊藤甲子太郎・藤堂平助が、身辺警護のセキュリティレベルを上げる様忠告しにきてくれたのです。しかしその頃の龍馬は腹風邪(ノロ)のため下痢がひどく、安全極まる土蔵から、厠に近い河原町通に面する母屋二階に移ってしまったのです。
この件(くだり)は偶然が仕組んだ運命の悪戯(いたずら)です。
龍馬はその忠告を聞く以前にも、龍馬の身に迫りくる危険から、security levelを上げろ、と周囲の人達から言われ続けていました。
しかし龍馬はその助言を聞きながらも敢えてsecurity levelを上げなかったのは、天は自分が事をなすまで生かしておく、という強い確信・信念のようなものがあったからです。
そういう意味で申せば、龍馬は大政奉還という大事業をなし得たわけですから、天に召されたのでしょう。

私の龍馬freakは私の精神の宿痾みたいなものです。
末永くお付きあいしていきたいと思います。


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今日は蒲田に出没です。
蒲田にはあまりいい思い出がなくずいぶんと長い事いっていません。
蒲田の街を逍遥していたら、お昼を食べるのを忘れていたことに気がつきました。
そしてその眼前にはなにやら美味しいそうなとんかつ屋さんが出現しました。
ということで、本日のお店は味のとんかつ「丸一」さんです。

住所: 東京都大田区蒲田5-28-2
電話:03-3739-0156
定休日:日曜、月曜、水曜昼、祝祭日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「ロースかつ定食」@1,300円です。
後でnetで調べたら、このお店は有名なとんかつ行列店なのですね。
運がよいです、並ばずに入れました。
しか〜しお店をでる頃にはこのような行列ができていました。

店内はカウンターのみのこじんまりした清潔な設(しつら)えです。
丁度席が揚げ場の前です。
まな板の上には大量の下ごしらえの終わった鮮やかなピンク肉がきれいに積み上げられています。
店主はその肉たちに手際良く、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて、一定のリズムで揚げていきます。
軽快で小気味がいいいです。
さら〜に店内では驚くことなかれ「極上ロースかつ定食」@2,500円を頼む人が続出しています。
@2,500円ですよ、これにはくりびつてんぎょんのいたおどろです。

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待つこと9分で「ロースかつ定食」の到着です。
想像以上に肉厚があります。
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なかはほんのりとピンク色です。

それでは実食です。
衣がサクッとしています。
私の嫌いな衣離れもありまん。
油切れも最高です。
肉は歯に力を入れずに噛み切れます。
肉が柔らかいからですね。
口の中には過不足ないジューシな肉汁が溢れます。
ウン、これはすごく美味しい!
プラ〜ストン汁もイケます。
多分このとんかつは21世紀になって私が食べたとんかつの絶巓ですね。
これだから食べ歩きはやめられません、ハイ。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)


武蔵新田 天下鶏

今日は「お世話になりました」の話です。
懐がだんだん寂しくなると、ゴールデン街に行ってみようか、それとも歌舞伎町の安居酒屋へ行こうかと思案した。
ゴールデン街に行ったところで別に当てなどなかったが、顔見知りの人間に会うことができればどうにかなる。
いや、知った顔がなくとも、なんとかなる。
ゴールデン街で、誰も知った顔に会えなかったある夜、店の表に椅子を出して客引きをやっているおばさんに声をかけられた。
「お兄ちゃん、飲んで行きなよ」
どうも怪しげな雰囲気である。
「お金がないんです」
「幾らあるの?」
「五百円」
実際は千円位はあったと思うが、それを使ってしまえば、電車で帰ることができない。
「五百円? いいよ、それで飲ませてやるよ」
とても信用できるとは思えなかったが、怖いお兄さんが出てきたところで、ない袖は振れない。
カウンターにビールが置かれ、厚化粧のおばさんがお酌をしてくれた。二本、いや三本目だったか、にわかに心細くなってきた。
「本当に五百円しかないんですよ」
「分かっているわよ。ビールもう一本飲む?」
後は野となれ山となれで、注がれるままにビールを干し、おばさんと毒にも薬にもならない話をした。
勘定の段になって恐る恐る訊いてみた。
「幾らですか」
「五百円って言ったじゃない」
「ホント?」
あたしは思わず聞き返してしまった。
いずれもう一度行ってみようと思っている内に、その店はなくなってしまった。
なんだか新宿を語るとき、あたしはこの話を熱く思い出す。
新宿という街を斜眼(さめ)に見ることをしなければ、人も街も愛してくれる。
「東京路地裏暮景色」なぎら健壱著より転載

昔はこのような人情あふれるお店があったものです。
大学の4年の冬頃ですか、卒業するのに卒論のみがのこっていて、毎日大学にゼミの卒論を仕上げに行っていました。
夕方ころになるとどこからともなくゼミの仲間が集まってきて、近隣の飲み屋で飲んでいました。
そして飲んで帰宅するには仲通り商店街を通って駅に行きます。

私の大学の商店街はJの字の形になっています。
駅にいくにはJの頭から入って跳ねあがったところを抜けていきます。
なぜかその跳ねあがったところには屋台のおでん屋さんがあります。
ここが鬼門なのです。
どこかで飲んでいた仲間も最後には必ずそこに集まってとぐろを巻いて飲んでいるんです。
したがってそこを通ると声を掛けられ、招き入れられます。
そこで引っ掛からにずまっすぐ帰る事ができていれば、私も今頃は後にでてくる金山のように役員になっていたでしょう(笑)
なぜか万有引力の法則ではないのですが必ず立ち寄ってしまうのです。
この当たりはまだ可愛い話なのです。

おでん
現在某自動車会社の執行役員をしている金山と手元不如意の時に飲む時には、それの真逆をやるのです。
即ちそのおでん屋で飲んでいて、友人が通ると声をかけて誘い込み金を借りてさらに盛大に飲むのです。
しか〜しこのfishingの技が使えない時が稀にあるのですね。
要はこのおでん屋の前を誰も通らないことがあるのです。
するとその時はオジさんに頭下げて、ゴメン、今日これしかないんで、これで飲ませて、と言って、有り金を全部出して飲ませてもらうのです。
そしてそのpenaltyではないのですが、オジさんが屋台を締める時にその片付けを手伝って、それからオジさんの屋台をオジさんの会社?の高島屋(有名デパートとは違う)がある四の橋まで押していくのです。
そこでまたオジさんのゴチで飲み直すのです。
といってもオジサンの屋台の残ったおでんとお酒でね(笑)
私と金山はオジさんと別れた後は、タクシーで金山の家に行き、私はそこに泊めてもらうのです。
金山の家は母子家庭(父親が早世)の二人住まいです。
お母さんが警視庁の少年課の刑事だったこともあり、このような若い蛮行にはとても理解?があったのですね。

今このように書きながら振り返ると、私達のしていた事って意図的な無銭飲食ですよね。
現在ならお縄を打たれて桜田門に連行でしょう。
よく許してくれたものです。
その後ゼミの後輩にオジさんの動静を聞くと、オジさんは肝硬変で亡くなったそうです。
ああいう仕事って、仕事中に盗み飲みをするのでお酒を殺して酔わないようにするそうです。
この飲み方って肝臓への負担が半端ないのですね。
一種の職業病みたいなものなのでしょうか・・・

オジさんその節は大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
そしてこのフリネタはオジさんへのhommage(献辞)とさせていただきます。


絶妙なタイミングでのCMの入り方



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今日は武蔵新田に出没です。

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この街って物価が安いですね。
という事で今日はone coin lunchの繁盛店「天下鶏」武蔵新田店さんです。

住所: 東京都大田区矢口1-15-13
電話:03-5482-1030
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「若鶏唐揚げ定食」@500円です。
待つこと10分で到着です。
One coinですが唐揚げが5個入っています。
味ですか、衣が厚いのがちょっと気になりますが、この唐揚げはイケますネ。
店主自慢のタルタルソースを付けていただくと味がさらに円(まろ)やかになります。

店主を始めとするお店の方の接客も感じがいいし、ご飯のお代りもOKです。
このコスパなら大満足です、ご馳走様でした 

それでは(^_-)

羽田空港 ドンサバティーニ

今日は「大正天皇遠眼鏡事件」の話です。 
「遠眼鏡事件」とは、「大正天皇が進行した脳病により帝国議会の開院式で詔勅を読んだ後、大正天皇はその勅書をくるくると丸め、遠めがねにして議員席を見渡した」とされる「事件」であり、それにまつわるさまざまな風説が流布されており、「大正天皇は暗愚であった」と誤って評価される要因のひとつであると言われる。この種の風説に関して書かれた記事は数種存在するが、記事相互の内容(天皇の行動、「事件」が起こったとされる時期など)はかなり異なっており、信憑性は定かではない。また、語り出されたこと自体が戦後であり、言論の自由が保障されて左翼思想が力を持ちつつあった1950年代後半にほぼ集中しているという。

また、大正天皇は脳膜炎を患って以来、手先が不自由であり、上手く巻けたかどうかを調べていたのが、議員からは遠眼鏡のように使っていたように見えたという説もある。そもそも、勅書は丸めるものであるので丸めること自体におかしな点はない。
「大正天皇-Wikipedia」より転載

この話は父から耳にタコができる程良く聞かされていたので、大正天皇のこの件(くだり)は暗愚を含めて真実だと今日の今日まで思っていました。
Wikipediaの記載の通りであれば左翼系の情報操作も少なからずあったことも知りあらためて安寧な気持ちになりました。
実際は前の年に侍従が詔書を逆さまにおきそのままお開けになられて大正天皇は驚かれたそうです。
よってその翌年に又逆さまに置かれてないかどうかを確かめるために覗かれたそうです。
当時の侍従の記録に残されていたようです。
これは知りませんでしたね。

どうも大正天皇は、晩年は健康状態がすぐれず影の薄い方だったようですけれども、非常に人間味のある天皇で、庶民にも気さくに接せられていました。
ドイツ人ベルツ医師はとても大正天皇に好感をもたれていたそうです。
朝鮮語も学ばれ、会話もできたそうですから、頭脳も明晰な方だったと思います。
明治以降で初の一夫一妻制をとった天皇ですので子煩悩で家庭的な方だったのでしょう。


JPRSの長いCMです。



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今日は出張で羽田に出没です。
朝4時50分に家を出て7時20分の羽田からの飛行機にのり、出張先で打合せを行い13時20分にまた羽田にトンボ帰りをするというハードな日程でした。
ということで今日のお店は第二旅客ターミナルビルにある「ドンサバティーニ」さんです。

住所: 東京都大田区羽田空港3-4-2第二旅客ターミナルビル4F
電話:03-6428-9210
定休日:無休

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お店の外観です。

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今日のオーダー「シチリアーナ」@1,200円です。
「シチリアーナ」はオリーブ、ケッパー、アンチョビ、オレガノ、モッレラチーズ、バジリコ、モッツレラチーズ、トマトソースの組合せです。

後から頼んだお客にはどんどん注文の品が運ばれています。
どうしたのでしょう、こんな超薄型のパリパリしたローマ風ピザを焼くのに24分もかかるとは、催促しましょうかね、と思いきや押っ取り刀でもってきました。大分遅れて入ってから頼まれたお客にも同様の「シチリアーナ」が同じタイミングで運ばれていました。
まとめ焼きなのですか、それにしても“大変お待たせしました”もありません、何ていうお店なのでしょう。
味ですか、アンチョビの塩がききすぎていますし、ケッパーは妙に臭いし、そして半分食べもしないうちにピザが冷めてきたので味は半減です。
これは超薄型なので仕方ないのかもしれませんが食欲も減退です。
さらにピザと同時に頼んであったコーヒーがきません。
さすがにこんな冷めたピザと一緒にコーヒーを飲む気もしませんので、ホールスタッフを呼んで理由を言ってキャンセルしました。
そうしたら、すみませんといいながら、いったんカウンターに戻ってから踵を返しせかせかとコーヒーを持って走ってきました。
何ですかこの噴飯ものの応対は・・・

会計するときもホールマネージャーは、コーヒーがキャンセルされている伝票をみて何がトラブルが起きた事をわかっているのに、私に対しては、どうもご迷惑かけてすみません、もありません。
まさに地の利に胡坐をかいているというお店のサービスという感じですかネ。
生きている間は二度といきませんから・・・

それでは(^_-)
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