下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

観光

Good bye 2016❣

今日は「Wishing you all the best for 2017❣」です。
2016年も後残すところ16時間になりました。
まさに「光陰矢の如し」であります。
今年を振り返えってみましたら、今年もよく旅行をしていました。
そこでオムニバスですがこの一年間を紹介して今年を締めさせていただきます。

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英語がしゃべれないので海外旅行をヘジっていた奥様ですが、なぜか「台湾に行きタイワン」という事となり台湾に行きました。台湾は、Tourist-friendlyの国で沢山の良い思い出ができました。

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奥様はもう行かないと言っていたのに19回目の春の京都に行きました。
今年の桜はきれいでした。

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倉敷、尾道、安芸の宮島、広島原爆ドームに行きました。
原爆の惨劇には心が痛みました。
NO MORE WAR❣であります。
原爆の日に海外のSNSの友人に宛てたメールを紹介します。
その日の私の心象風景であります。
あまりウマい英語ではないのですが、意味は通じていたようです・・・
While Japanese war situation was predominantly disadvantageous, United States of America had three options as second word war ended.
1. Japan’s mainland landing operation.
2. Request the Soviet Union to join them to end this war.
3. A guarantee of continuation of the Emperor system over Japan.
Under this circumstance, if they can end this war by using the atomic bomb, they limit the chance of the Soviet Union spreading after the war.
And they can justify a massive amount of atomic bomb’s development expenses for the country.
What defined Hiroshima as the first aim, was because they thought that there were no the prisoners' camp among aimed cities (Hiroshima, Kokura, Niigata, and Nagasaki).
As a result, the holy lives of approximately 140,000 people were lost by the end of December, 1945.
70 years passed and atomic bombs victims’ include people from third and fourth generation in Hiroshima. And it is difficult to perpetuate memories regarding this event.
Particularly, young persons tend to tell that they do not understand meaning of the war, including atomic bomb.I believe we have to pass down the memory of bomb victims who took great pain for the next generations.
It would protect us from nuclear calamity.

日本の戦況が圧倒的に不利な中、アメリカは戦争終結手段として、日本本土上陸作戦、ソ連への対日参戦の要請、天皇制存続の保証、原爆の使用という選択肢がありました。
こうした状況の下、原爆投下により戦争を終結する事ができれば、戦後ソ連の影響力が広がるのを避けられ、また膨大な経費を使った原爆開発を国内向けに正当化できるとも考えたのだそうです。
広島を第一目標としたのは、目標都市(広島、小倉、新潟、長崎)の中で唯一、連合国軍の捕虜収容所がないと思ったためです。
いずれにしても1945年12月末までに約14万人の尊い命が失われたのです。
戦後70年経て、当地広島でも被爆者の方々も第三世代から第四世代に入り、戦争そのものが風化しています。
特に若い人からは、原爆のこと、戦争のことはわからない、との発言が多くなっています。
個人的には非常な苦痛を被った被爆者達の記憶を後世に伝える事が、核の破滅から私たちを守ってくれる事だと信じています。

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夏には伊豆に泳ぎに行き、宿泊したホテルで疑似食中毒となり散々な目にあいました。
プールで死ぬほど泳ごうという事になっていたのですがわずか100Mしか泳げず、大ショックを受けました。

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秋には神戸と20回目の京都に行きました。
京都には伊藤若冲展を観にいったのですが、その筆致の素晴らしさには感動しました。

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年末には家族が増えました。
今年はこれが最大の快事であります。
家族が増えるのはうれしい事です。

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個人的にはよく勉強しました。
ある国家資格を取ろうと刻苦奮闘の努力をしました。
来年はそのXデイがやってきます。
さらに精進しましょう。
いよいよそれなりの年が近づいてきました。
人生の最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になろうかと思います。
いまだに未開の地平を開拓していくような、そんな意気込みで新年を迎えようと思います。

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Wishing you all the best for 2017❣ 
2017年が皆様にとって最善の1年になりますように祈っております。
よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。

Good bye 2016❣

台湾に行きタイワン 番外編

今日は「台湾に行きタイワン 番外編」です
実は台湾へは今回を含めて5回目なのです。
で〜も商用でしたので打合せをして、その後現地の業者と飲んで、次の日は早起きして台湾桃園国際空港から関西空港へ戻るという慌ただしいものでした。
今回のような観光は初めてでした。
そこでこの番外編では今回の旅行で私が気になった事を纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#日本人×台湾人×韓国人×中国人
台湾に行って一番驚いたのは色々なお店の前で黙って立っていますと、必ず、こんにちは、とか、いかがですか、と日本語で声掛けされます。
なんで私の事を日本人だとわかるのでしょう?
そこでツアーガイドの張さんに聞いてみました。
基本的には、日本人は雰囲気でわかります、との事でした。
彼女は、正しくないかもしれませんが、と前置きをしてから、日本人は動きが細かいですね。それにすぐ謝ります。
中国人は、話す声が大きいし、話さなくても動きが大きいのでわかります。
韓国人は全般的に尊大というか偉そうですね。
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若い人について申せば、短足なら日本人女性です。
眉毛を整えすぎているのなら日本人男性という区別ができます、と言っていました。
さらに日本人の外見をしていればしているほど、台湾では多くの注目を受けますね。
台湾は平成の日本より昭和の日本にずっと似ているという話がありますが私もそう思います。
実は、私の祖父は流暢な日本語を話せました。
日本と言えば、日本の鰹節は台湾の地方で重要なものであって、今でかなり多く生産され消費されています。
ワサビに限っては、日本より多く消費していますし、日本にもたくさん輸出しています。
味噌、沢庵、餅といった食品も、日本の植民地支配の台湾の名残のある食品としていまでも好まれています。
それと、「おばさん」、「おじさん」という言葉は、老人女性や老人男性を表現するのに使われています。
日本語は台湾では英語の様に使われていますし、日本のポップカルチャーは至るところで見る事ができます。
私は毎日ケーブルテレビでNHKの朝ドラ「あさが来た」を観ています。
来週で終わりますよね、ですって。
いずれにしてもこのような事からも、台湾は日本の大切な隣人、だなと強く思った次第であります。

#台北のセブンイレブン
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台湾のコンビニは圧倒的にセブンイレブン(約5,000店舗)が多いですね。
その次はファミリーマート(約,3000店舗)ですか。
それに次いでドメスティックなOK-MART、Hi-Lifeが続きます。
くだんの張さんは、Hi-Lifeの珈琲がお好きみたいです。
店舗はほとんどがビルイン店舗で、日本でよくみられるようなロードサイド店舗は少ないですね。
店舗の外観は看板だけが統一されていて店舗の内部はそれぞれに違います。

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飲み物コーナーはお茶類、野菜ジュース、果物ジュース、牛乳、飲むヨーグルトなどが置いてあります。
台湾のお茶は砂糖が入っていることが多く、日本人には甘すぎるかもしれません。
苦手な方は、「無糖」と書かれているものを買いましょう。

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おにぎりはかなりの種類があります。
漢字で書いてあるので日本人なら迷わずに変えます。

#台北人のソウルフード
張さんは、台湾に来たら「茶葉蛋(チャーイェーダン)」と「臭豆腐(ツァウタウフー)」を食べて帰ってください、と言われていましたのでトライする事にしました。

まずは「茶葉蛋」です。
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「茶葉蛋」は、醤油、茶汁、漢方、八角などで煮た煮卵です。
味が染みるように殻にひびを入れてから煮ています。
味ですかお茶の香りが高いゆで卵です。
うん、これは美味しいですね。

そして「臭豆腐」です。
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「臭豆腐」は、野菜を発酵させた漬け汁や、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に、豆腐を漬け込んだものです。日本人の75%がその匂いにやれてノックアウトされるそうです。

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実はこのお店に三日通ったのですが、営業時間に間に合わなかったり、休日で休みだったり、食べられませんでした。誠に残念至極であります。
食べ方の秘訣は、臭豆腐を空気に触れさせないようにすれば大丈夫みたいです・・・

#台北の交通
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交通整理のオジサンがいました。
昔の日本みたいで懐かしく見ていました。

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出ました3人バイク乗りです。
ベトナムで後部席に板を渡して5人乗りを見ていますのでそんなに驚きませんが記念にパチリしました。
ちなみに3人乗りは違法行為だそうです。

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駐車場が安い!
一時間117円は安いですね。

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信号の切り替え時間が表示されます。
こういうサービスは私みたいなセッカチにはありがたいものです、はい。

という事で「台湾に行きタイワン 番外編」でした。
なお奥様とまた旅行に行きますのでしばらくブログを休みます。
再開は4月12日を予定していますので「暫時お待ちあ〜れ」であります。

それでは(^_-)

台湾に行きタイワン 其の四

今日は「台湾に行きタイワン 其の四」です
今日は最終日です。
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台北滞在中は天気予報ではすべて雨だったのですが、初日、中日と気合で雨から曇りにしました。
しか〜し最終日はその気合も通じず、昨夜からの冷たい雨が路面を叩いています。
さすがに今日は傘が手放せないなとどんよりとした雨空を見上げながら、奥様と身の回り品を買いに行きました。
今日は私が現地法人のリコメンデーションリストから選んだ道行きです。
最初に訪れたのはこちらです。
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当然雨天なので安価なタクシーを利用しました。

#台北霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)」
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ななんと霞海城隍廟に着きましたら雨が嘘のように上がりました。
ここまで天候を思い通りにするとは神がかっているような気がします、
当地、霞海城隍廟は「月下老人」という縁結びの神様が祭られていることから、恋したい男女や結婚したい若い女性が多く参拝する廟(びょう)です。

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私たち夫婦には全く関係ないのですが、いまだ結婚しない子供たちがおりますので、「天公様」にここのルールにのっとって自己紹介をして、その後「月下老人」(画像撮り忘れ)に、子供たちの良縁お願いしました。
できれば年内中にご利益があることを期待しております。

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別室には、義勇公(厄除け)、城隍夫人(家庭円満)、菩薩(平和)がおられ、日々の健やかさを祈念しました。

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私たち夫婦の頼み方が尋常でなかったみたいで、献香した後に神様がヒートアップしてしまい香炉が炎上してしまいました・・・

#迪化街(Dihua Street)」
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19世紀中頃から商店が出来始め、日本統治が始まった20世紀初頭には、台湾随一の商業エリアとして発展した場所です。清時代に台湾で一般的だった長屋式建築で建てられた、レトロな建築が目白押しなので、建築好きにもおすすめのスポットです。
現在でも漢方、乾物、布問屋街として賑わいを見せています。
乾物では、カラスミやドライフルーツ、果物のシロップ煮漬けのお土産が人気です。

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ここでの不思議はレーベンレン(日本人)を見つけますと、売り子さんが、美味しいカラスミありますよ、って声をかけるのですが、日本でカラスミを食べるのは長崎県人だけではないでしょうか?
私生まれてこの方食べたことがありません、ハイ。

#古早味豆花専賣店
「お豆腐プリン」の称号がピッタリな、シンプルでヘルシーなデザート「豆花」は、近ごろ注目が集まる豆乳デザートの一種でもあります。今一番台北でブレークしているこのデザートを食べないわけはありません。
台湾現地法人一押しの豆花店がこちらです。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ここも客の大半というか全員が日本人でした。
メディアでもフューチャーされており気分は日本の甘辛屋さんです。

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普通はこのショーケースに並ぶ、見た目も美味しそうな様々なトッピングの数々から選んでコテ盛りにするのがこのお店での日本人観光客のお約束です。

私たち夫婦のオーダー「紅豆豆花(あずき)」@156円です。
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見た目美味しいそうです。
それでは実食です。
うん、これは単なる豆乳と小豆が入った砂糖水菓子です。
値段から鑑みて大きな期待をしてはいけない食べ物なのです。
で〜もランキング一位の豆花を食べる事ができてウレシカッタのでした、ハイ。

#林東芳牛肉麺(リントンファンニューロウミエン)
美味しい小龍包は日本で食べられても、美味しい牛肉麺は日本で食べられないとの現地法人スタッフの助言で、行列必至のこのお店にやってきました。

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ホテルに戻って傘をおいてからすっ飛んできました。
しか〜しすでにこの行列です。
驚いたことにこのお店では日本人は私たち夫婦のみです。
地元の超人気店のようです。

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お店の外観です。

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メニューです。

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OGビーフを使用しているみたいです。

私たちのオーダー「牛肉麺」@585円です。
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待つこと3分で「牛肉麺」の到着です。
見た目ギトギトしています。

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それでは実食です。
肉が美味しいですね。
ほとんどトロケそうなくらい柔々になっています。
しか〜しスープがあっさり味です。

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周りの台湾人をみるとこの調味料、唐辛子と辣油味噌を足しています。
真似してこれらの調味料を加えますと、まるで魔法にかかったみたいに味がしまりました。
とくに辣油味噌は絶品です。
これはマジ美味です。
行列必至になるのは納得です。
満足なランチでした。

ということで3days and 2nightsの短い旅行でしたが中身は満載でした。
特筆すべきは三日間すべて雨の予報でしたが、なぜか観光中は曇りになるという僥倖にも巡り合うこともできました。二人とも毎日一生懸命に働いている事のご褒美のように思います。

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松山空港に着いてぼんやりと到着した帰路便を見ていますと、楽しかった思い出を注ぎ込んだジンジャーエールが泡になっていくような気持ちになりました。
再会台北(さよならたいぺい)です。
またいつか来ます。

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羽田空港についたら高速バスで一路帰宅の途につきました。
明日から頑張って働いてまた旅行にいきますか・・・
四日間のお付き合いありがとうございました。謝謝!

それでは(^_-)

台湾に行きタイワン 其の参

今日は「台湾に行きタイワン 其の参」です
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「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆湯屋」モデルになったのではないかと噂になっている阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)がある九份を後にした私たちは瑞芳駅までバスでいきました。
そこで人気のローカル線「平渓線」に乗り次の目的地である十份駅まで移動しました。
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約50分で十份駅に到着しました。

#十份点燈上げ
十份はとてもノスタルジックで、それはどこか昭和の雰囲気を漂わせています。
平渓線沿線の中でも十份は規模が大きく活気がある街で、名物は何と言ってもランタン(天燈)飛ばし体験です。
大きなランタンに、願いを書いて空に飛ばします。

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ここは線路を封鎖して点燈上げを行います。
気分は1986年公開のアメリカ映画「スタンドバイミー」であります。

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ランタンには筆で願い事を書きます。内容は何でも構いませんが、ランタンの色によって叶う願いが変わりますので、自分に合ったランタンを購入しましょう。
私たちは健康をお願いしたいので赤色を選びました。

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願いことは前後左右の4面にたっぷりと墨汁を含ませた筆で書きます。
こそっと私どもの願い事を披露します。
私は「事業有成(商売繁盛)」でした。
奥様は「いつまでも旅行ができますように」でした。
あまり直截に健康には関係ありませんが、健康でなければ「商売繁盛」も「旅行」もできないわけですから間違ってはいないと思います。
ちょっとコジツケですかね。

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願いことを書き上げた後にはこのようにして点燈上げを行います。
何気ないことのように思えますが、かなり感動しました。
自分たちの願いことが天に昇っていくのを見ていますと、夢が叶うんだ、というような思いで胸が押しつぶれそうになります。二人でいつまでも自分たちのランタンを目で追い続けていました。

毎年元宵節の日、十份では平渓天燈節が毎年開催されています。
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お祭りでは、願い事を書いた1000個以上のランタンを一斉に夜空に放たれます。
輝くランタンが一斉に空に昇る姿は幻想的で、その光景を見るために毎年、数万という観光客が世界中から十份に訪れるのです。

#點水楼(ディンスェイロウ)
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台湾リピーターの方や、「鼎泰豐」には行ったことがあるので、違うお店の小籠包も食べてみたいという方にお奨めのお店が「點水樓」(ディンスェイロウ)さんです。
「點水樓」はインターネットの小籠包人気投票で1位になったこともある人気店です
店内は、オールド上海を思わせるいい雰囲気です。
鼎泰豐のような長い行列はないので、静かに食事ができる大人向けのレストランと言えるでしょう。
ここはJTBのツアーできているのですが人気投票で第1位を獲得した小籠包には期待が高まります。

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セレブの面々も数多く来店しています。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店はJTBのツアーできていますのでパチリは控えめにしています。
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まずは台灣啤酒(TAIWAN BEER)です。
このビールは、ビール業界の最大手「台灣煙酒公司」が販売しているビールです。
こちらのメーカーは日本統治時代、日本人技術者によって設立された「高砂麦酒株式会社」という会社が前身となっており、以降90年以上の歴史を持ちます。
ツアーの皆さんと申しても私たち夫婦を含めて二組の家族ですが、不調法であいすみません。
エアー乾杯でお付き合いさせていただきます。

台湾NO.1の小籠包の面々です。
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小龍包・九層塔小籠包(バジル入り)・松露小籠包(トリュフ入り)・XO醤小籠包・翡翠小籠包(海老と糸瓜入り)・蟹皇小籠包(蟹味噌入り)等盛り沢山ですべての内容は覚えられませんでした。
このお店の小籠包の皮は薄めで餡に深みがあります。
スープは熱々でコクがあります。
NO.1の評価に納得です。

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木耳と豆腐のスープです。
木耳のシャワシャワの食感が楽しめました。
味付けはあっさりしていますが味わいは深く美味しいスープです。

締めの海老炒飯です。
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これは出されるのが早すぎて食べるころには冷めていました。
名店なのにあるまじき失態と断じて良いでしょう。
味ですか、冷めた炒飯は感想を述べてはいけないでしょう。
総じて満足な夕餉でありました。

それでは(^_-)

台湾に行きタイワン 其の弐

今日は「台湾に行きタイワン 其の弐」です
「人和園雲南菜」を後にしました私たちは時間が早いので台北名物の夜市にいく事にしました。
このお店から一番近いのは「隻城街夜市」です。
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台湾はタクシーが安いのです。
初乗り料金は1.25kmまで70TWD(約280円)で、以降200M毎に、または時速5km以下の場合は1分20秒毎に5TWD(約20円)が加算されます。
という事で車中の人になりました。

#隻城街夜市
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夜市というのは日本の夜店を巨大にしたものです。
注意点は、屋台ではお酒を販売していませんので、料理プラスお酒が飲みたい方はコンビニで求めてから出向いた方が良いです。
個人的には以前、広州で生っぽいものを食べてお腹をコワシタ事があったので見学だけでした。
独特の脂濃い匂いが鼻孔を支配します。
この匂いは好き好きですが、私はノーサンキューであります。

#ホテルでの出来事
泊まったホテルは美麗信花園酒店(MIRAMAR GARDEN TAIPEI)というホテルで、比較的新しいホテルです。
クラスはAランクみたいです。
館内は英語と日本語が通じます。
きちんと説明を受けたい時は、ホテルのフロントの人に英語で話さないと間違いが起こります。
と申しますのも奥様は、気温が低かったので服を買おうと思って、京都在住歴2年のボーイさんに日本語で確認しました。
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ここで事件が起こったのです。
この日本が話せるボーイさんは、地図に載っている衣料スーパーを紹介してくれたのです。
その際、なぜか出口の場所を教えてくれたのです。
そこから敷衍すれば反対側に入口があると奥様は思ったのです。
歩けば5分位なので二人で行きましたら肝心かなめの入口がありません。
仕方がないのでホテルに戻りまして、先ほどのボーイさんにお店はなかったよ、と言いますと、ある、というのではありませんか。
よくよく確認しますと。
このボーイさんは入口の事を出口と言っていて且つこのお店の入退出はこの出口だけだったのです。
従いまして、私たちがあると思った入口は、端から存在していなかったのです。
で〜もなんだかんだで気温が上がってきましたので服は不要になったのでした。

#ホテルの雰囲気
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かなりオサレなホテルです。

ホテルの女性は皆綺麗でした。
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朝食はバイキングです。
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特にフレンチトーストとオムレットはかなりのレベルです。
すごく美味しいので毎日食べていました。

#野柳の野
今日はJTBのツアーの一日です。
と申しましても本日のツアー客は私ども家族を入れて2家族、総勢5名のミニツアーです。
1日を貸し切りバスで移動します。
最初に訪れましたのは女王の頭部を代表とする奇怪岩の大パノラマが点在する野柳地質公園です。
この公園は台湾の代表的な観光スポットの一つでもあります。
キノコ岩とも言われる蕈状石が野柳の中でもっとも多く目を引きますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。
さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な形のキノコ岩ができました。
雨に降られずに見られたのは幸いでした。
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この国でもいました傍若無人の中国人です。
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赤線より外に出てはいけないのですがフォトオポチュニティを求めて平気で赤線越えをします。
その度に警備の方にビーっと大きな笛を吹かれて注意されていました。
しばらく見ていましたら、彼らのセンチメントは、バレなければ何をやってもいいみたいですね、ハイ。

今回のツアーガイドの張雲清さんです。
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御年は30歳前後の様です。
なかなか頭の良い方でした。
ちなみに昭和4年生まれのオジイサンは日本語がしゃべれたそうです。

#九份
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野柳から九份(きゅうふん)までは大雨だったのですが着きましたら曇りになりました。
なにかこの天気運すごいですね。
九份は、台湾北部、台北県瑞芳鎮にある山あいの町です。
2001年に公開された「千と千尋の神隠し」モデルと噂されて、日本人観光客が急増しています。
台湾人観光客と一緒に大盛り上がりしている観光地であります。

阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)です。
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「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆湯屋」モデルになったのではないかと噂になっている茶屋としても有名です。
昼間見るとなにか違和感があります。

それでは九份の街並みです。
例えていえば上野のアメ横をノスタルジックレトロに変えて豚骨スープの煮詰めた匂いを巻き散らかしたかのような街です。
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ガイドの張さん一押しの「阿蘭草仔粿」の草団子です。
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確かに美味しかったですけれど、日本でもこのレベルの草団子はあります。

#海悦楼茶坊
今日のランチはこのお店「海悦楼茶坊」です。

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お店の外観です。

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このお店は向かい側の阿妹茶酒館が良く見えるので単なるフォトオポチュニティだけのお店の様です。

料理は食べきれないくらいでたのですが、この日はJTBのツアーでしたのでパチリは自粛しました。
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メニューは、白菜や椎茸の炒め物、イカの天ぷらピーナッツあえ、大根の漬け物、卵焼き、チャーシューの様な物と玉ねぎ、最後にオレンジでしたが味は家庭料理の何物でもありません。

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お店から頂いた絵葉書ですと夜はこのような景観になるみたいです。

それでは(^_-)

台湾に行きタイワン 其の壱

今日は「台湾に行きタイワン 其の壱」です
私達夫婦が行っていそうで行っていないのが海外です。
理由はシンプルです。
奥様は英語が話せないので海外ではぐれた時の不安からそれを拒否していたのです。
私がいるだろう、との思いの向きの方もありましょうが、私は「歩く好奇心」です。
ひとたびスウィッチが入りますと奥様を置いてどこかに行ってしまうことが多いのらしいのです。
これは奥様の自己申告ですので額面とおりには取らないでください。
個人的には真逆のケースが多いように思います。
という事で海外は行っていなかったのでした。
今回は私の希望というか、奥様に海外の観光地を見せてやりたいとの思いから、比較的日本語が通じる「台湾」を選んだのです。
個人的には英語圏の「香港」に行きたかったのですが・・・

パスポートを見ますと私も5年ぶりの海外です。
そこで今回はJTBさんのツアーに入りました。
個人的にはJTBといえば国内のトップブランドですから、それなりの信頼をおいていたのですが、実態は「羊頭狗肉」だったのでした。
まずはJTBさんの極めて分りにくい旅行マニュアルと格闘することから始まりました。
奥様は奥様で「スピードラーニング」で英語との格闘を始めました。
私は錆びついた中国語の四音と日常会話のブラッシュアップに努めたのです。
なおオプショナルツアーは選ばず、初日と最終日は、私の会社の現地法人スタッフにお願いしていただいたリコメンデーションリストを基に組んでいますので鐵板の選択地ばかりです。
残念なことに私たちが滞在する台湾の三日間の天気予報はすべて雨です。
という事で宜しかったらお付き合いください。

#最近の羽田国際空港
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初日は朝の4時起きで羽田空港に向かいました。
実は前日から花粉症になりまして、お鼻ズルズル状態での羽田行きと相成ったのです。
実は国際線の羽田フライトは始めてです。
画像のとおりどこから見ても日本を演出していますね。

朝食は「ダイニング 24 羽田食堂」さんです。
朝が早すぎてここしかやっていませんでした。IMG_2180

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#台北101
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ホテルでチェックインして最初に向かった観光地は「台北101」でした。
当たり前というか台北につきましたらお鼻ズルズルは止まりました。
目的地まではMRT(地下鉄)に乗って「市政府駅」で降りました。

MRT「市政府駅」で降りて統一阪急百貨(阪急百貨店)を通って「台北101」いきます。
どうですかこれではまるで日本です。IMG_2215

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「台北101」に着きました。
このビルは高さ508Mで世界第二位の高さを誇る展望台です。
このビルの外観は風水で縁起の良い竹の形になっています。IMG_2221

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台北の天候は到着しましたら予報のとおりで雨でした。
しか〜し、私たち夫婦のおこないで雨は止めたのですが、晴れまでにはできませんでした。
これでは展望台に行っても見えるのは雲リ空だけです。
その為展望台には行きませんでしたが展望台乗場までは行きました。
結構いい値段(約2,000円)です。IMG_2234

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ハレの日に行けばこのような夜景が楽しめたはずです。84c568ef9f1d78a3_S


館内の雰囲気です。
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#鼎泰豐(ディンタイフォン)
台北の観光ガイドで一番有名な「小籠包」で有名な「鼎泰豐(ディンタイフォン)」さんです。
日本でも16店ありますのでその名前は親炙しています。
すごい行列ですね。
ここは値段が高いので台北では現在トップ1からトップ2に落ちています。
当然私たちはトップ1のお店にいきます。
それは追って後ほど紹介します。IMG_2239

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#人和園雲南菜(レンフーユエンユンナンツァイ)
現地法人女性スタッフ一押しのお店がこちらです。
予約しなければなりません、と言われたので一週間前に予約を入れたのですが、電話にでたママさん(オーナーズワイフ)は英語が得意でないみたいで、途中で会話がおかしくなりました。
ホテル名を聞かれたので、奥様に、ホテルどこだっけ、と聞きましたらその会話が漏れたみたいで、電話口から、日本語できる。二ポン人、と聞かれたので、イエス、といえば、二ポン語の方が得意、と返されたので、その後は日本語で予約を完了しました。
なんのこっちゃであります。

お店の外観です。
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店内の雰囲気です。
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目の子で申せば60%はリーベンレン(日本人)です。
気分は横浜のチャイナタウンです。

特性グリーンピーススープ(460円)です。
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スナップエンドウのお豆が浮かぶ絶品スープです。
エンドウ豆のプチプチ感が最高です。
まるでエアキャップを歯でつぶす感じです。
鶏の肉と骨を煮込んだスープは秀逸です。
お・い・し・い。

マコモダケと牛肉炒め(1,279円)です。
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これはマコモダケのシャキシャキした食感と口に入れたらとろけそうな牛肉のやわらかさの妙が際立っています。
ウン、これも美味しいです。
料理の画像を撮っていましたらパパさんがマコモダケを持ってきてくれましたのでパチリしました。

雲南かぶとトマトの前菜(733円)です。
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カブの甘さとトマトの爽やかさをベースに甘酢で和えたマリネ風サラダです。
パクチーを大目に頼んだのが奏功して鮮烈且つふくよかな味わいです。
これは秀逸です。
これまた料理の画像を撮っていましたらパパさんが雲南かぶを持ってきてくれましたのでパチリしました。

雲南エンリギ炒め(967円)です。
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スライスしたエリンギを軽く揚げたものです。
鷹の爪が味を引き締めています。
奥様が、この料理は噛めば噛むほど味が深まり、その後にサプライズが生まれる、と言っていましたが、まさしくその通りの味わいです。
ビールのアテにいいかもしれません。

高菜とひき肉とイカ炒め(967円)です。
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これはこれからいただく玉子麺(499円)のトッピングです。
試食しましたら高菜の酸味がいい感じです。

締めの玉子麺です。
1人前に麺が2玉つくので、1つ頼んで二人でシェアします
豚肉を熱々のスープで茹でて玉子麺に合わせます。
でき上がった玉子麺に先ほどの高菜とひき肉とイカ炒めをトッピングします。
うす塩のスープに酸味のある高菜がよく合います。
ひき肉とイカの食感に心が躍ります。
これは絶品です。
大満足しました。
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フリーチャージデザートです。
これは頼んでいなかったので驚きました。
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烏龍茶です。

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西瓜です。

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タピオカミルクです。

このお店はリーベンレン(日本人)の心をわしづかみにするのがお上手です。
と申しますのも、パパさん、ママさん、ホールスタッフが定期的に廻ってきて、たどたどしい日本語でお愛想をふりまきます。
これはうれしい接客です。
加えて無料のデザートです。
これに下町っ子はシビレました。
とどめは支払です。
支払は全部で1,543TWDだったのですが、ママさんが気持ちよく1,500TWDにしてくれたのです。
これには大感激です。
奥様と二人でママさんに「シェシェニー(サンキュウーベリーマッチ)」を連呼したのでした。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 final

今日は「九州大旅行 final」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日後半の番外編です。
合計6話ですか・・・
この旅行で撮った画像は全部で406枚です。
ブログ製作に掛った時間は延べ32時間という大力作です。
ただし中身の優劣は別ですよ(笑)
その為にこの金・土二日間の睡眠時間は累計9時間前後です。
作成している時はほぼほぼ苦力以外のなにものではないのですがupした時の達成感がたまらないのです、これってマラソンに似ています。
だから書き続いているのでしょうね。
今日は最終回ですので肩の力を抜いて書いています。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#九州の読みにくい地名
安心院
今回、九州にきてみて感じたのは難読地名が多い事に気がつきました。
そこで以下に紹介します。
#安心院(あじむ) 大分県宇佐市
#鉄輪(かんなわ) 大分県別府市
#和布刈(めかり) 福岡県北九州市門司区
#餉隈(ざっしょのくま) 福岡県大野城市
#咾分(おとなぶん) 佐賀県佐賀市
#面據覆Δ弔椶) 佐賀県唐津市
#蔚山(うるさん) 熊本県熊本市中央区
#銭塘(ぜんども) 熊本県熊本市南区
これ以外も多数難読地名があります。
何ででしょう?

#九州のお土産
九州のお土産を恣意的に選んでみました。

#ひよ子
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元々は筑豊炭坑地帯であった飯塚のお菓子です。
かつて飯塚は、長崎街道を通って本州へ運ばれる砂糖を比較的容易に手に入れられたため菓子製造が盛んだったのと、重労働である炭坑作業の後に甘い物が好まれることから地元で定着していったそうです。
1957年に、福岡市内(天神)に進出、ここでも人気となり福岡市内一円に進出、辛子明太子などとともに博多(福岡市)土産の定番となりました。
関東以北では「東京銘菓 ひよ子」と宣伝して知名度を獲得した経緯から、福岡発祥の菓子であることを知らない方も多いために「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」などという実話もあります。
そういえば最近食べていません・・・

#とっとーと
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とっておきたくなるほど、おいしいお菓子「とっとーと」です。
お芋の素朴なお菓子です。金色のハイカラなパッケージに入っているのは、心があったかくなるようにとの思いからです。

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ちなみに我が家はお土産として買い求めました。
美味しいお菓子ですが、所詮芋菓子からは脱せないですね、当り前ですか(笑)



博多「とっとーと」ネタ
「おっとっととっとってっていっとったとになんでとっとってくれんかったとっていっとーと」
は、
『「おっとっと」を取っておいてと言ってたのにどうして取っててくれなかったの?と言ってるんだよ』
という意味です。

#博多通りもん
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明月堂人気ナンバー1のお菓子「博多通りもん(とおりもん)」です。
モンドセレクション金賞を14年連続受賞し、今や世界に誇る福岡・博多の名菓となりました。
福岡近郊でしか売られていないお菓子なので、博多名物として福岡・博多のお土産やお取り寄せの和スイーツとして大人気の通りもんです。
食べたことはありません。

#アンプレスィオン
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アンプレスィオンは「自然、簡潔、上質、日常的」がコンセプトのデザートブランドです。
人工的な着色料や科学的な香料や食材を極力排除し、自然の摂理に沿ったものを使うことがアンプレスィオンの調理哲学としています
パティシエ小代智紀氏が、福岡 糸島から佐賀 唐津にかけての農家の方々のつくる果実や乳製品・小麦粉・卵を中心に、その季節ごとに全国の農家から届く良質な素材を使い、地方からでしか創り出すことのできないデザートをご提案しています。
味ですか、甘さ抑えめですが、芯がしっかりと通ったお菓子です。
これは好き好きがありますね・・・
で〜も買ってから気がついたのですが、4月23日にアンプレスィオンキラリナ京王吉祥寺をオープンしていたのです。他にも東京にはすでに三店もあり、わざわざ福岡空港で買う必要はありませんでした(悲)

#キットカットあまおう苺
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福岡で生まれたいちごの品種「あまおう」の芳醇な風味を、香ばしいウエハースといっしょに、ホワイトチョコレートでやさしく包みこみんだというキットカットのご当地お土産品です。
お土産として買い求めました。
これ美味しいです、ちょっと想像を超えています。
あまおう苺勝でしょう。
福岡土産一押しです、ハイ。
my recommendation です。

#九州の食べ物
九州の食べ物を恣意的に選んでみました。

#九十九島せんぺい
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九十九島せんぺい(くじゅうくしませんぺい)は、長崎県佐世保市の銘菓で、小麦粉で作った煎餅です。
佐世保市の株式会社九十九島グループが製造しています。
紹介したかったのは、せんべいはお米でできていて、せんぺいは小麦粉で作らているという事です。
この区別は九州では常識のようですよ(笑)

#佐賀塩こうじの唐揚げ
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塩麹の唐揚げ
小腹が空いたので買って食べました。
以外に美味しいのです。
なかなかの一品です。

#博多ラーメン「ちくぜん」
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福岡空港でいただきました。
私は「しょうゆラーメン」@640円です。
奥様は「こってり黒とんこつラーメン」@700円です。
二人でshareした「焼きギョウザ」@490円です。
味ですか鐡板の味です。
と申してもバリ美味ではありませんが、ブレのない味です。

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二泊三日に亘る九州大旅行は大団円にはならなかったのです。
と申しますのも東京行きのANAが遅れに遅れて自宅に着いたのは翌日の01時でした。
で〜もとても楽しかったですね。
今度は南九州を訪れますか。
奥様と帰路の飛行機の中で話していたのですが、お互い仕事が多忙なので、今回の旅行に行く為にかなり仕事を頑張って前倒しで片付けてこの旅行を迎えたのです。
所謂、「忙中閑あり」ですか・・・
確かに「毎日が日曜日」であったのであればこれほどの感動はなかったでしょう。
明日からまたバリバリと仕事をして、その合間に次の旅行の計画を立てましょう。

末筆ですが、拙ブログに最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.5

今日は「九州大旅行 vol.5」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日後半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#軍港佐世保
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長崎県北部の中心都市で、長崎県では長崎市についで2番目、九州・沖縄地方では10番目に人口の多い都市なのです。
旧海軍の軍港が置かれた港町であり、現在もそれを受け継いだ造船および国防の町としても知られています。
1883年に東郷平八郎少佐が海軍軍艦「第二丁卯」に測量団を乗せて訪れ、天然の良港として軍港を設置して以来、戦時中は軍港として重要な拠点だったのです。やつでの葉のような形状から佐世保の文字から古くは「葉港」と呼ばれていたのです。
個人的にこの佐世保から葉港への短縮はすごいコジツケのように思うのです。
具体的に申しますと、サセボのサが草冠です、佐世保の世は葉の真ん中の感じ世、木という漢字をくずしてホ、三つを組み合わせれば葉になることからサセホ、そしてサセホ、サセホ、サセボと遷移していったようなのです。

余談ですが、私が小学校の頃の亡父は、右翼的思考が強くいつも左翼学生を日本亡国の徒とみなし、彼等の活動に対して一顧だにしない発言を繰り返していました。
しか〜し「佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争」についてのみ、左翼学生がアメリカ軍に対して実力で立ち向かったことに対してものすごく褒めていたのです。
体を張って米軍基地に突入していく学生の姿を見て、妙なsympathyをもったみたいです。
学生が日本人の根性をアメリカ軍にみせた、という快事に対してひどく喜んでいたのが記憶に残っております。

#九十九島
九十九島は、佐世保港の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域のことで、島の密度は日本一といわれています。 九十九(くじゅうく)とは数がたくさんあるという意味で使われる例え言葉で、実際の島の数は208あります。
ちなみに日本で一番島を保有している県は、一番が長崎県で971島、二番が鹿児島県で605島、三番が北海道で508島です。ちょっと意外な数字でした。
トリビアネタですが、九十九島は勝海舟が咸臨丸で操船の練習をしていた場所でもあります。

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私達はこの九十九島をパールクィーン号で遊覧しました。
約50分の船旅でした。

#ハンバーガーの町佐世保
佐世保はハンバーガー伝来の地です。
佐世保にアメリカ文化がやってきたのは、昭和25年頃みたいです。
当時、アメリカ海軍から直接レシピを聞いて作り始めたのがはじまりで、外国人バー街を中心に、基地の外には、たくさんのハンバーガーショップが並んでいたそうです。
以来、「ハンバーガー」は佐世保流にアレンジされ、佐世保の味「佐世保バーガー」として育ってきたそうです。

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Hawaiianburger
この画像は九十九島にあったHawaiian burgerのお店です。
このように佐世保には随所にハンバーガー屋さんがあり、ある意味佐世保は「ハンバーガーの町」と言い換える事ができます。

#有田ポーセリンパーク
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17世紀以降、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼の里、有田ならではのパークです。まず目に飛び込んでくるのが、ポーセリンパークのシンボルのツヴィンガー宮殿です。
18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華といわれた九十九島宮殿を見事に再現したものです。
宮殿内部には幕末から明治期にかけての第二次輸出期の作品を展示されています。また、施設内には、有田焼の体験工房をはじめ、酒造メーカーの運営でもあり、清酒、焼酎、ビールの工場見学や蔵元限定酒の試飲、販売もできる他、飲食施設も洋食、和食、バイキング、喫茶、パン工房と食も充実し、花を見ながら1日ゆっくりとくつろげる施設となっています。


ちなみにこの映画「黒執事」に出てくるいわくありげな建物がツヴィンガー宮殿の見取り図を頂戴し、それを模して作られた建物即ち上記の画像のツヴィンガー宮殿(名前もcopy)なのです。

試飲
ここは酒造メーカーの運営でもあり、清酒、焼酎、ビールの工場見学や蔵元限定酒の試飲できるというこことから、試飲場所には全国から集まった酒呑童子(しゅてんどうじ)が大挙して塒(とぐろ)を巻まいており、停酒中の私はただただその光景に圧倒されておりました。
この画像は参考画像ですので当地での試飲場所ではありませんm(__)m

fainalもお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.4

今日は「九州大旅行 vol.4」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の最終日前半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#雲仙地獄
雲仙温泉は、島原半島のほぼ中央に位置する硫酸塩泉で、数多くの旅館が立ち並ぶ九州でも有数の温泉地です。
雲仙の地名は、大宝元年(701年)、僧行基によって開山した「温泉山満明寺」の山号から由来し、温泉と書いて「うんぜん」と読まれていた時代があります。約350年前に加藤善右衛門が湯宿を設置した雲仙温泉は、その標高の高さ故に夏でも涼しいため、明治以降は、主に外国人向けの温泉保養地として栄えました。
その外国人を長崎駅で客を待ち受けていた車曳きの人たちは、外国人と見るや「アイゴー、ユーゴー、スワ(諏訪)テンプル、テンセン(十銭) ゴー」と客引きをしたものだった、とバスガイドさんが説明していました。
その料金は現在の貨幣価値でいえば100,000円程度とのことですが、雲仙温泉は山の中腹にありますので、外国人が異国の地をしかも長崎から歩いて行く事を考えれば決して高いものではなかったのでしょうね。

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そうそう雲仙地獄でしたね。
雲仙地獄は硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのものです。ここはキリシタン殉教の舞台になったことでも知られ、殉職碑も建てられています。
幕府からの棄教命令に背いた方々が、温泉地獄の中に投げ込まれたのですが、命より大事な宗教って一体何なのでしょうか。

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たまに泥酔客が夜この温泉地獄に訪れるそうですが、彼らにはちがう意味での地獄が待ちうけていたそうです・・・
これ以上は恐ろしくて書けません、ちなみに実話だそうですが「まちこの店」さんとは関係ない事を予めお断りしておきます、ハイ。

#長崎南山手地区です
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長崎といえばここでしょう。
貿易商達が住んだ海が見える丘には、グラバーをはじめとした貿易商達が住んだ洋館や、居留地に住む外国人のために建てられた国宝・大浦天主堂が現存しています。

長崎は進取の気風にあふれています。
ここで始まった日本初をご紹介します。

#アスファルト道路
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グラバーの息子の倉場富三郎がつくらせた日本最古のアスファルト道路だといわれています。
ちなみにこの画像はグラバー園内にある「ハ―トストーン」です。
このハートの敷石にさわると恋がかないます。
二つのハートの敷石を見つけると良いことがあります。
という説明を受けたので、私達おとぼけ夫婦は必死になって探しだしました。

# ボウリング
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ボウリングは安政開港後、わが国で初めて長崎に伝えられたそうです。

#汽車(アイアン・デューク号)
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客車二両を曳いた蒸気機関車が、真黒い煙をもうもうと吐いて走り、近郷近在からの見物人を驚かせたそうです。

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亀山社中
龍馬フリークの私としましては、龍馬が興した亀山社中は是非とも行きたかったのですが、今回のツアーのコースに入っていませんでした。
そこでグラバー邸でその場所をガイドさんから聞きましたらこの赤丸だそうです。
司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」では、竜馬は気軽にグラバー邸にいっていましたが、結構その道行きはきつかですよ。

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長崎ならではのカステラ神社です。
御利益あるのでしょうか?
ちなみにカステラは和菓子なので教会でなくて神社で正しいのです。

#グラバー園です
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グラバー園

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正直グラバー園ってグラバー邸があるだけなのかなと思ってきましたら、とんでもございません。
グラバー邸以外にも9件の住宅がありました。

ここはグラバー園のHPからのYouTubeでご紹介しますのでご覧ください。
すご〜くきれいでしょう・・・


#大浦天主堂です
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大浦天主堂は、長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂で、1865年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物です。
正式名は日本二十六聖殉教者堂です。
その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられています。
荘厳な教会です。心が洗われるような気持ちになりました。

#lunchです
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今日のlunchは自達です。
私達夫婦は雲仙地獄前にある朝食のafter coffeeを頂きましたオサレなカフェ「かせやCAFE」さんで焼き立てのパンを予め求めておきました

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長崎角煮まんじゅう
プラ〜ス長崎においても岩崎本舗さんも「ながさき角煮まんじゅう」を求めてlunchにしたのです。
いずれも美味しかったのですが、「ながさき角煮まんじゅう」はバリ美味でした。
「名物に美味いものなし」という都市伝説があるものの、これは自信を持って美味しいとおすすめできます。
角煮はすこし甘みがあるですが、かえってそれが味をまろやかにしています。
さら〜に角煮のとろけるような食感に二人ともknockoutされました。
久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でございました。

Vol.5もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.3

今日は「九州大旅行 vol.3」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の二日目後半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#日本三大名城の一つ熊本城です
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日本三大名城というのは「名古屋城・大阪城・熊本城」です。
大阪城は城ですかね、エレベーターありますし、確か鉄筋コンクリーですから・・・
まぁいいです。私、熊本城に登るのは今回で3回目であります。
正直登りたくなかったのですが、奥様は初めてですからね、それならお付き合いしませんと、男?夫がすたります。
余談ですが一番登った城は、岐阜にある犬山城です。
勿論観光接待です。
20回まで数えていましたが、それ以上は記憶するのが面倒になり止めたのですがすごいでしょう。
そうそう熊本城ですよね。熊本城は日本によくある、戦闘員が立てこもる事を前提にしたお城です。

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西南戦争の際、官軍の守る熊本城を攻め落とすことができなかった西郷隆盛は「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」という言い伝えがあるくらいに強い城ですあります。
特徴的なのは、武者返しと呼ばれる石垣の高さや反り、堀の深さ、籠城に備えての多数の井戸(120ヶ所)、畳には芋茎や干瓢を入れての兵糧対策等々、築城には加藤清正の英知と全精力とが傾注されているのです。
名城ですよ。

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イケメンの加藤清正さんです。
すごい人気です。
ファンクラブもあるとかいわれています。
実際この日もイケメンの加藤清正さんと記念写真を撮るのに長蛇の列です。
ご本人も完璧に加藤清正になりきっていて武家言葉です。
どちらかといいますとタカビーですが、加藤清正ですからね、いいのではないでしょうか。

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銀杏の木「銀杏城」という名の由来になっているのは、城内に植えられた銀杏(いちょう)の木です。
これは、篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたといわれています。
朝鮮出兵での蔚山城籠城戦で食料不足に苦しんだ経験を生かしているといわれていますが、この銀杏の大木は雄木なので実はならず、城内を知らない者が後世創った説と考えたほうが自然ですが、雌木はあったのだけれど枯れてしまったという説もあるのです。

#熊本城「本丸御殿」です
本丸御殿

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加藤清正公によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」は、明治10年の西南戦争で焼失しました。
平成15年の秋から始まった「本丸御殿大広間」の建築工事は、江戸時代から残る絵図や文献、古写真、発掘調査を基に進められてきました。大広間(対面所)、数寄屋(茶室)、大台所等、復元工事も着々と進み、平成20年春の落成を迎え、本丸御殿創建時の様相を取り戻しまたのです。荘厳感ありありでしょう。
ところで今回の旅行ではっきりとしたのですが、お城って戦闘の時以外は使わないのです。
うすうすとは分っていたのですが、もしかして誰か住んでいるのかなという気持ちも捨てきれずにいました。
今回「本丸御殿」の案内の方に確認しましたら、衣食住加えて会議等はすべて城以外の御殿でなされていたとのことです。要は普段は人は住んでいないのですね。
永年の疑問が氷解しました。

#昭君之間(しょうくんのま)です。
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対面所(藩主の会見の場)
本丸御殿の中で最も格式の高い部屋で、慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。
壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。

#tea breakです。
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城内をかなり歩きました。
奥様が疲れから少し顎があがってきましたのでtea breakです。
抹茶の美味しさを堪能しました。
苦がみないので美味しくいただきました。結構なお手前でございました。

#フェリー熊本です。
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熊本から島原にはバスごとフェリーに乗船です。
フェリーに乗るのは何年ぶりでしょう。
多分北海道にいた時家族で利尻・礼文島に行った時以来ですから20年ぶりです。

フェリー熊本

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フェリー熊本は熊本港と島原外港(長崎県)の間(21km)を約60分で結んでいます。

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舟から見える陸地は熊本の上天草一体です。

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今回はプラス@320円を払いましてスペシャルシートでの乗船です。
Gorgeousでせう・・・

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島原の街並みが見えてきました。
まもなくすると長崎県に上陸です。
生まれて初めての長崎県参上であります。

#「ホテル東洋館」さんです
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雲仙温泉での宿泊は「ホテル東洋館」さんです。

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本日の夕食です。

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ローストビーフです。
肉が柔らかくて美味しいです。
ここのコックさん良い腕をしています。

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刺身盛り合わせです。

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ポテトグラタンです。
地場産のジャガイモをふんだんに使ったジャガイモグラタンですが、中にはエビとホタテがかくれていました。
凝りすぎでしょう(笑)

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サザエの壺焼きです。
私、なぜか赤枠のところをおからだと思い食べたのですが、実は岩塩でした。
当然のことながら食べた後に気が付いたものですから、本当に死ぬ思いをしました。
で〜もこれっておからに見えますよね、実はおからは好物の一つだったのです・・・

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島原名物「具雑煮」です。
生まれて初めていただく「具雑煮」です。
素朴な味わいで美味しゅうございました。

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オプションの「長崎和牛の鉄板焼き」@1,620円です。
ちょっとお高いような気もしましたが、雲仙温泉には二度と来ないと思い奮発しました。
味ですか、肉があまりにも柔らかくて口の中でとろけるばい。

「ホテル東洋館」さんの料理は品数が多すぎます。
完食するのに一苦労しました。
すべて美味しかったのがすくいです・・・

Vol.4もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.2

今日は「九州大旅行 vol.2」です。
前回の続きです。
弾丸体力勝負旅行の二日目・前半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#初日の宿泊施設、クラブツーリズムAランクの「別府ロイヤルホテル」さんです 別府ロイヤルホテル

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いわゆるキティちゃんホテルですね。

この部屋は「ハローキティルーム」です。
なかなかオサレな部屋ですがテーブル低くて使いにくいそうですよ。
まぁ一つの子供部屋ですかね・・・
ハローキティルーム


エレベーターが超遅くてかなりのストレスを感じます。
本来ならリニューアルすべきなのでしょうが、時期をはかっているのでしょうね。
所謂一つの「開かずの踏切」状態です。
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ビュッフェ形式の朝食です。
なかなかですね。そりゃそうですダイワロイヤルホテルズですから、まずいわけがありません。
隣の外国人の女性が席取りしたのはいいのだけれど、自分が食事をとりにいけず困っていたので、席の確保を請け負ってやりました。
戻ってきてから、英語がしゃべれるようなので雑談しました。
隣の女性は香港から社員旅行できたようです。
なんで日本を選んだのかと聞きましたら、社長も日本好き、社員も日本好きなので、と言っていました。
日本はきれい特に宿泊施設は清潔で最高、と絶賛していました。
Lip serviceでもうれしいものです。
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#高千穂峡です
天の逆鉾
私、坂本龍馬フリークでして、高千穂峡を霧島にある高千穂峰だと思ってこのツアーに参加したのです。
坂本龍馬も天の逆鉾を見る為に妻お竜と高千穂峰に登ったのです。
私は7合目までバスでいって、その後登山するのものだと思っていたのです。
しか〜し高千穂峡と霧島にある高千穂峰って全く別物ではないですか(悲)
高千穂峡に到着するまで全く気がつきませんでした
高千穂峰にはいっちょん昇りたかったけん仕方なか・・・

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あまりの勘違いに失神しそうになりましたが、気を取り直して高千穂峡の話に戻ります。
高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷なのです。
国の名勝、天然記念物に指定されているという優れた名勝なのです。

#三代橋です。
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高千穂峡には、神橋(大正時代:石の橋)、高千穂大橋(昭和30年竣工:鋼の橋)、神都高千穂大橋(平成15年竣工:コンクリートの橋)とそれぞれ異なる世代・材料で建造された三つの橋が架かり、「三代橋」として親しまれています。この三代橋は、年間100 万人以上の観光客が訪れる高千穂峡の観光スポットとの一つとして、多くの観光客が記念撮影を行うなど大変評判となっています。

#槍飛です。
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高千穂峡の中で最も川幅の狭いところです。昔、高千穂の三田井(みたい)家落城の際に、城を脱出した家来たちが、ここに逃げてきたとき、槍を使って川を飛び越えようとし結局、槍を手前の岸について飛んだ者だけが渡ることができたことから、この名がついたと伝えられています。


#鬼八の力石です。
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高千穂神社の祭神である、 三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに大和に向われますが、伝説では再び高千穂へお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれておりす。
鬼八の大石は、この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。
鬼八の力石の重さは約200mt、凝灰岩の巨石です。
しめ縄の大きさは、年により若干の違いはあるようですが、平成23年、今現在のものは、全長5.7メートル、太さ最大55センチ、重さ約20キロとのことです。

#真名井の滝です。
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真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝です。
日本の滝百選の一つでもあります。
この滝はとてもきれいです。絶景であります。

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峡谷の崖上は自然公園となっており、その中にある「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝となっているそうですよ。
神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移しました。これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれています。

#「宵殿屋敷」さんです
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本日の昼食の場所です。
おもわずTVドラマ「トリック」のロケ場所かと思いました。
しめ縄の歓迎にクリビツです。GWなのに・・・
お店の人に聞きましたら、高千穂は神の棲む土地ですので、年末以外は注連縄や注連飾りをつけておくのだそうです。こういった風習は、九州では、高千穂の他は天草の一部だけだそうです。

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料理はなかなかイケました。
お蕎麦がとてもさっぱりとしていて美味しゅうございました。

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そうそうここは僻地なので食べるところは「宵殿屋敷」さん以外ありません、とクラブツーリズムの方に言われましたが、この「宵殿屋敷」さんを下ったところにふる里茶房「石の蔵」さんがありました。
別に苦言を呈したいわけではありません。
食後の珈琲を飲みたかっただけです・・・

Vol.3もお楽しみください。

それでは(^_-)

番外編 九州大旅行 vol.1

今日は「九州大旅行 vol.1」です。
奥様が九州へ行った事がなかけん、今回思いきっち行っちみる事にしたばい。
皆さん九州ばいきんしゃったか。 食べもんはどげんやったね。美味かったやか。

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ということで私達おとぼけ夫婦はGWに九州に行ってきました。
正確に言いますと、クラブツーリズムさんの「別府湾ロイヤルホテルと雲仙温泉にご宿泊、湯布院・長崎、高千穂峡・九十九島の景観、ぽっかぽっか九州3日間」と言う長ったらしい商品に参加しました。

クラブツーリズムさんから送られてきた今回のitinerary(日程表)を見てさらに驚きました。
1.一日目 羽田→北九州(8:00→10:00)、大宰府天満宮、湯布院(金鱗湖他散策)、別府(関サバ、関アジなどの夕食)、別府ロイヤルホテル泊
2.二日目 やまなみハイウェイを通って瀬の本高原(阿蘇五山を一望)、高千穂峡(真名井の滝周辺を散策)、熊本城址公園、熊本新港、有明海を亘り島原外港、雲仙温泉
3.三日目 諫早(老舗カステラ店)、長崎・南山手(大浦天主堂・グラバー園)、佐世保(展海峰より九十九島をcruising)、有田焼店、福岡→羽田(20:30→22:45)
という無茶苦茶なscheduleなのです。
実際のふるまいはもっとひどく、毎日5時起きで就寝は24時という短時間睡眠でした。
ちなみに毎日5時起きは単に朝風呂に入りたかった為で、このツアーの指示ではありませんことを予めお断りしておきます。
で〜も出発は毎日7時50分ですので、5時起きはmustであります。
旅行の90%はバスでの移動です。
走行累計距離1,000kmです。これは東京⇔大阪を往復した距離にあたります。
結構な移動でしょう。
最終日はANAが遅れに遅れたので帰宅したのは日付が変わった翌日の01時です。
正直に申します、このような弾丸体力勝負旅行は大好きです、ハイ。

画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#旅行を盛り上げたくれた面々です
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バスガイドの舎利倉さんです。
とても聡明なお嬢さんです。

TD(ツアーディレクター)の山田慶子さんです。
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女性ですが、発想が男です。
個人的にはこのような性格の女性はwelcomeです。
右は運転手さんの池本さんです。結構キワドイ安全運転をされます。

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ロードマップです。

#大宰府天満宮です
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太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所(ごぼしょの)上にご社殿を造営し、その御神霊おみたまを永久にお祀りしている神社です。
「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れています。
わかりやすく言いますと、私の地元にある亀戸天神を東京支社としますと太宰府天満宮は全国に12,000社ある天神神社の頂点即ち福岡本社であります。

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飛梅(とびうめ)は、太宰府天満宮の、神木として知られる梅の木の名称です。
後に道真を祭神とする神社に株分けされたものが各地に現存しているのでご承知の方も多いかと存じます。

#ご当地名物
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梅ヶ枝餅
梅ヶ枝餅です。
福岡県太宰府市で販売されている餅菓子の一種です。
小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅です。
出来上がると軽く梅の刻印が入るようになっています。
その名称は菅原道真公のエピソードに由来しており、梅の味や香りがする訳ではありません。
味ですかバリウマです。かなり意外でした、たおやかでしっとりした甘さが秀逸です。

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ご当地サイダーです。
すいかサイダーを買いました。
味ですか、バリマズイばい。
なんでこのような商品作ったのでしょうか?
サイダーの甘さとスイカの甘さがせめぎあってしまい、味のハーモニーがまったく見られませんでした。

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ハムエッグ鯛焼きです。
食べてはいませんが、TD(ツアーディレクター)山田さんのrecommendationでした。

#何だろうこの人
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なんだろうこのお嬢さん・・・
大宰府の隣町、久留米出身の松田聖子さんがイメチェンしないで年を重ねたらこのような顔になったんだろうな、と思いめぐらせました。

#西の軽井沢「由布院」です
西の軽井沢「由布院」の町名とインターチェンジは「湯布院」ですが、駅名と温泉名は「由布院」です。
しばしば「湯布院温泉」と表記されていますが、実際には「湯布院温泉」なる温泉地は存在しないというまぎらわしい街なのです。
そうなのです湯布院というのは、本来自治体名・町名だったのです。
ところが、1959年5月4日に、湯平温泉と由布院温泉、塚原温泉が国民保養温泉地に指定された際、指定名称が湯布院町内の温泉を対象とする意味から「湯布院温泉」の名になりました。
このことからこのまぎらわしさが根付いたみたいですよ。
ところで地元の人は、西の軽井沢「由布院」、と無理やり言わせているようですが、個人的には「海のない伊豆高原」っていう感じが適当かと思います。

それではオムニバスですが「由布院」の雰囲気を味わってください。
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標高1,584mの由布岳と金鱗湖です。

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マルクシャガール美術館です。

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金鱗湖を臨みながらお茶できるとてもすてきなカフェ「Cafe La Ruche (カフェ・ラ・リューシュ)」さんです。
店名のrucheは、(ミツバチの)巣箱や、人が集まる場所の意味だそうですよ。

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「湯布院焼酎蔵」さんです。
「昔の庄屋を思わせる店内には、大分県内15の蔵元が造る焼酎約150種1500本が並んでいます。
手作りであたたかみのある包装も好評で、プレゼント用に買い求める人が多いみたいですよ。
人気は久家本店の麦焼酎です。

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お団子が美味しいそうな「菓庄 花より」さんです。 

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軽井沢風のお店なのでパチリしました。店名は失念しました。

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なせか「犬家敷」さんの前にいたブルドックの兄弟です。

#「べっぷ海鮮市場」さんです
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クラブツーリズムさんが私達の為に企画していただきました関サバ、関アジなどの夕食がいただけるお店は「べっぷ海鮮市場」さんです。
所謂旅行会社の提携料理屋さんです。
見た目鮮やかですが・・・
出来あい料理です。味は行間を読んでください。

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関サバ、関アジです。
けっして縮小画像ではありません。

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ちなみにこのお店で関サバを頼みますと、一匹9,600円ですからね。
身が小さいのは仕方ないです。

Vol.2もお楽しみください。

それでは(^_-)

日本橋川・神田川クルージング  神田川編

今日は「クルージング」です。
私達おとぼけ夫婦は阪急交通社主催の「日本橋川・神田川クルージング」に参加しました。
今日は後半の「神田川」編です
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

◆ここから神田川に入ります
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三崎橋をくぐり右折しますと神田川です。
ここからは頭上を覆っていた高速道路から解放されましたので、さわやかな青空が目に差し込んできます。

◆浚渫船です
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まだ現役の舟です。いまでも護岸工事の残材などを運んでいるそうです。

◆謎の穴です
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謎の穴ではありません、分水嶺です。
大雨等により水かさが増した時に、そのoverflowした水をこの分水嶺で引き受けるそうです。
たまに中をのぞいてみたい、と言う方がおられるそうですが、中は本当に真っ暗闇なので何も見えませんし危険です、と説明されますと、断念される方がほとんどだそうです。

◆お茶の水橋です
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お茶ノ水駅にはエレベーター、エスカレーターがなく身体がご不自由な方に不便をかけていました。
JRとしては早急にそのような設備を作りたかったのですが、現在のお茶ノ水の駅周辺には建設資機材を置くスペースがないので見送られていました。
さすがにその為に工事ができない、ということは理由にならないので、東京医科歯科大の方から橋をかけ建設資機材を運ぶことにより工事に着手しました。
その建設資機材を運ぶ橋が青色の橋です。

◆聖橋です
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名前は東京府東京市(現:東京都)が公募し、両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名されました。
橋は船から見上げた時に最も美しく見えるようにデザインされているのです。
私はこの橋を下から覗いてみたかったのです。
想像以上にきれいなアーチです。
昭和2年架橋です。

◆丸の内線です
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下から見るとこのような感じでした。

◆柳橋です
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ここで休憩です。
柳ばし老舗佃煮屋「小松屋」さんのご主人から「柳橋」の今昔について説明がありました。
昔は柳橋といえばその隆盛を新橋と二分する花街だったそうです。
昭和27年(1952年)は料亭57軒でありましたが昭和39年(1964年)の東京オリンピック以後、衰退していき、特に隅田川の護岸改修(カミナリ堤防)で景色が遮断されたことが花街にとって大きな致命傷となったそうです。
それでも、花街は世間に迎合せずその伝統を守り通してきましたが、世の流れには逆らえず平成11年(1999年)1月、最後の料亭「いな垣」が廃業してしまい、200年近くの歴史に終止符が打たれました。
池波正太郎、永井荷風等著名な作家が良く訪れていたそうです。

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ここでお土産の販売をしていましたので、我家は「生あみ佃煮」@500円を求めました。
下町の佃煮なので味がはっきりしており、とても美味しいです。
求めてから毎日食べています。

◆隅田川です
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柳橋を抜けて、両国橋の上のスカイツリーを左に見て大きく右折しますと隅田川です。

◆「リバーサイド読売ビル」です
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風の通り道のあるビル「リバーサイド読売ビル」です。
近隣対策として日照権の替わりに風の通り道を作ったそうです。
完璧に隅田川のlandscapeですね。

◆新大橋です
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最初に新大橋が架橋されたのは、元禄6年12月7日(1694年1月4日)です。
隅田川3番目の橋で、「大橋」とよばれた両国橋に続く橋として「新大橋」と名づけられました。

◆リバーシティー21です
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私がよく女子会で訪れるリバーシティー21です。
いつも摩天楼からこの景色を睥睨していましたが、川面からみるとこんな感じなのですね。

◆湊橋です
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昭和三年(1928年)に架けられた三連の鉄筋コンクリートアーチ橋です。見た目にはずっと新しい橋のように見えますが、これは平成元年(1989年)の整備事業で化粧タイルによる装飾が施されたためです。
橋の中央に、江戸時代の帆船のレリーフがついています。

◆日本橋水門です
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日本橋水門です。
ここで分流して亀島川に流れています。
亀島川はわずか1kmの短い水路ですが、江戸時代は越前堀と呼ばれ時代劇を彷彿させる川です。
この水門は高潮や津波の被害から流域の街を守ります。
来たる第二次関東大震災の際には大いに活躍するでしょう、不吉ですか(笑)

◆ゴールです
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最後までご覧いただきありがとうございました。
ちなみにこのクルージングの料金は@3,990円です。
今回みたいに晴天であれば最高の旅です。

◆最後も番外編です
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今日のランチは「紅花」さんだったのですが、ここでデジカメの電池がexhaustしてしまいました。
ということでgourmet ネタは割愛しますm(__)m

それでは(^_-)

日本橋川・神田川クルージング  日本橋川編

今日は「クルージング」です。
私達おとぼけ夫婦は阪急交通社主催の「日本橋川・神田川クルージング」に参加しました。
という事で大人のクルージングを紹介します。
実は前からこのクルージングに参加したくて機会をうかがっていたのですが、以外にもこの商品人気がありまして、なかなか取れなかったのでした。
まずは前半の「日本橋編」です。
ということで画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

◆いきなり番外編です
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クルージングが始まる前に時間があったので3月20日GRANDOPENしたCOREDO室町に立ち寄りました。
すごい人ごみでした。
この街はCOREDOを筆頭に、三井本館、三井生命、三井不動産、三越(三井グループのルーツ企業)等あり完璧に三井の街ですね。

◆スタート場所の日本橋です
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日本橋川の川面からから高速道路をまじまじと見上げました。
この光景は威圧感ありますね。

◆クルージングのスタートです
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総勢28名の乗員です。
このモーター×2基が水面下に降ろされればクルージングのスタートです。

◆クルージングのスタッフさんです
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船長さんと阪急交通社の担当さんです。

◆コースの紹介です
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日本橋からスタートして日本橋川を進み、三崎橋を右折して今度は神田川を直進します。
そしてスカイツリーを左手に見ながら右折して隅田川に入り、豊海橋から再度日本橋川に入ります。
最後は振り出しの日本橋に戻るというroundtripです。乗船時間90分の船旅です。

◆獅子のレリーフです
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日本橋のキーストンに施された獅子のレリーフです。生れて初めて見ました。
下から撮った画像は少ないのでは?

◆JR外濠橋です
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なな何とこの橋の上には東北新幹線、京浜東北線、中央線、山手線が走っています。
ということは皆さんは、この橋をJRで通っているはずです。
ちなみにこのレリーフは機関車を表しています。
大正7年に架橋されました。

◆神田橋です
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神田橋は現在補強工事中です。

◆日本製粉グループビルです
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スタジオジブリの総帥宮崎駿さんが書いた猫の「コニャラ」が日本製粉グループがイメージキャラクターなのです。
知りませんでした・・・

◆錦橋です
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珍しい三連のアーチ橋です。
「錦橋」の名称はこの橋の北側にある「錦町」 や、この一帯の河岸の名称 「錦河岸」 に由来しているそうです。
「錦町」 の町名は、江戸時代にこの付近に一色(いっしき) 姓を名乗る武家屋敷が二家あったので、合わせて 二色(にしき) を 「錦」 の文字に置換えたといわれています。
この名前の付け方は吉原の日本堤(二本の堤があったから)と同じですね。
すごくキレイだなと思ってパチリしたのですが、キレイなわけです。
一昨年に橋の塗り替え工事を終えたばかりだからです。

◆江戸城の石垣です
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徳川家への忠誠の証として各大名に石垣の石を運ばせたそうです。
その証左に石には各大名のマーク、たとえば前田家なら「田」の刻印が入っているそうです。
勿論全部ではなくどこかに有るのです。
そのマークを探したのですが舟のスピードが速く見つかりませんでした。
ちなみに大半は伊豆半島から切りだされて持ってきたそうです。

後半の「神田川編」もご覧ください。

それでは(^_-)
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