下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

目黒区

続 中目黒 キッチン パンチ

今日は「台風15号の朝」の話です
先日の台風が来た時の朝の話です。
この台風は千葉市付近に上陸するときの勢力は中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」もので関東上陸時の勢力では過去最強クラスとなったものです。

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個人的には上陸時で960hPaはかなり大きい台風だとおもいます。
加えて最大風速40m/sですが、かつて仕事で風洞実験室にて風速40m/sを体験しましたが、身体を斜めにして且つ踏ん張って歩かないとマジに後ろに吹き飛ばされそうになります。
という事で、翌日の帝都は交通が麻痺する可能性が高いので、上陸の朝は普段より30分早く起きて会社にいく備えをました。
TVの交通情報を見ていますと、私の利用している鉄道会社は通常の神運転でした。
風がブンブン吹き荒れているので、さすがに歩いていくのははばかれてバスで行く事にしました。
しか〜し、到着予定時間から20分経ってもバスは来ないのです。
バス停の前の道路は台風影響で交通量はほとんどないものの、普通に車は往来していました。
車は普通に走っているのでさすがにバスの運休はないだろうと思ってボーっとしていましたら、奥様からラインで「バスは運休です」との一報が入りました。
マジかよ、と思いながら歩いて行く事にしました。
私の感覚では、今吹いている風は20 m/sくらいはある感じです。
たまに傘が風に巻かれて飛んでいきそうになります。
よかったです、風に強い傘を買っておいてと思いました。

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途中、ブロック塀が倒壊していました。
夜中に歩いてこんな石の塊が飛んできて頭にでも当たったらイチコロでしょう。
ここで油断したのです。

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一陣のつむじ風が私の身体を巻き込みました。
それは私の傘を瞬殺しました。
なってこったい、とため息をついても詮無きことです。
ここからは豪雨の中を歩いていきました。
駅についたら全身ずぶ濡れです。
まさにトホホの状態です。
結局薬局放送局で会社の最寄駅についたのは普段より遅れること10分ビハインドです。
駅の階段を昇って地上に出ますと、なななんと晴れています。
どういうこと?って思わず天にむかって叫びました。
会社に着いたのは8時10分です。
その時点でいたのは単身赴任している会社から近くに住んでいるものです。
遠距離から来ていたのは私だけでした。
帰宅して奥様に今日の顛末を話しますと、奥様が家を出る時には雨が上がっていたので通常通りの出立だったそうです。状況判断を完全に誤ったのですが、颱風の雨くらいで会社に遅れていくのは、私のポリシーに反していますので、仕方がありません。
こんな日もあります。


松任谷由実「ルージュの伝言」超楽しく歌ってみた



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店はハートウォームな接客をされるお店です。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ヤキメシ」@850円です。
今日もお店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
本当に感じが良いですね。

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テーブルセットが到着しました。
これは間もなく料理が届く合図です。

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待つこと15分で「ヤキメシ」が到着しました。
見た目、大人のお子様ランチみたいなテイです。

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それでは山を崩して実食です。
味はすこしオイリーですが醤油味なので相殺して丁度良いです。
錦糸玉子は存在感がありません。
その代わりに福神漬けが味を締めています。
そうじて美味しいのですがなんかストレスを感じます。
多分に今まで食べた事がない種類の「ヤキメシ」だからでしょう。
舌が慣れていないのでしょうね・・・

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白眉なのは味噌汁です。
よく出汁が取られていてスーパーデリシャスです。
ちょっとこのレベルはなかなかお目にかかれません。

それでは(^_-)

続 池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「私は千里眼であ〜る」の話です
両国高校
取引先の役員が、うちの女性の1人は両国高校出の才媛だとういう事で私にたびたび自慢していました。
その役員は長野出身なので東京の高校はあまりよく知らないのですが、両国高校だけは下町の名門校と覚えていたようです。
学校郡制度があった頃は、私は同じ学区だったのでとても近しく感じていた高校の1つであります。
ロタリー(抽選)のイタズラでは私もこの高校に入っていたのですから。
今はたいした事はありませんが当時は東大には30人くらいは入っておりました。
学校群制度とは入試実施方法の一つです。
いくつかの学校で「群れ」を作り、その中で学力が平均になるように合格者を振り分ける方法なのです。
余談ですが、私の高校の教師は学校郡制度がスタートするに辺り、これで内の高校も東大には両国同様に30人くらい送りこめるなとかなり力コブをいれて、学校郡制度で入った生徒たちを鍛えたのですが、その3年後に東大に送りこめたのは両国の半分の15人程度でした。
その結果を受けて、入ってくる生徒の良し悪しではなくて自分たちの教育指導に問題がある事がわかり愕然した事を卒業してからの私たちに告白していました。

閑話休題(お話は戻りまして)
この会社に訪れるたびに、彼女とは二言三言会話をするのですが、その受け答えに卒はなくさすが両国高校卒という認識を改めて深めていたのでした。
そうなると彼女との二言三言の会話を楽しむようになりましたのです。
なにかインパクトのある話を彼女に投げ込もうと思い始めたのです。
そこで彼女の卒業中学をアテようと考えました。
以来、彼女との会話の中で彼女の卒業中学のチップ(有益なヒント)になるものを粛々と集め始めたのです。
以下が私の集めたチップです。
彼女はJRで会社に通っていて、現在住んでいる場所は生家からそれ程離れていないようです。
さら〜に、彼女の通期時間は30分ですのでそこから逆算すると、JRの乗車駅は小岩駅か新小岩駅です。
小岩駅か新小岩駅周辺で優秀な中学校で且つ彼女の年齢から併せて考えますと、彼女の卒業中学校は江戸川区の名門中学である「小岩三中」ではないかという推論が成り立ちました。
私はこの推理にかなりの自信を持ち始めたのです。
と申しますのは、私の高校にも小岩三中卒の人間は多くいたので両国高校でも同じであるというのがその自信の裏づけであります。
仮に外れても、彼女の卒業中学は分るのでどちらに転んでも得るものは多いなとも思ったのです。

先週の木曜日、彼女の会社の社長と打合せがあって応接室で社長が入ってくるのを待っていました。
しばらくしましたら彼女がお茶を持って入ってきました。
このチャンスだなと思いおもむろに、貴女の卒業中学はどこなの、と聞きますと想定内の、どこだと思われます、と返したので、貴女は小岩三中だろう、と言い切ったのです。
するとどうやら図星のようで彼女の両のまなこは驚きでかっと見開きました。
どうして分ったのですか。
会社の誰にも話した事ないのに・・・
どうしてなのですか信じられません。
合っています。
私の中学は小岩三中です。
本当に本当に信じられません、と言いながら、彼女は顔を上気させて私の顔を穴が開くほど見つめていたのです。
そのタイミングで社長が応接室に入ってきたのでここでこの話は中断となりました。
私としてはまさに「正鵠を射ぬく」とはこの事だなと思いにんまりしていました。
昔から、優秀な雨乞いの巫女は、過去の気象データから判断して、雨が降ると思われる日しか雨乞いをしないと聞き及んでいました。
その故事にならっただけですが、久々の好推理・好判断でした。
その日の彼女は仕事が終わった後で友人たちに「令和の千里眼に遭遇」とLINEをしている事でしょう・・・


NMB姿のやすえ姉さん



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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は、この間「予約満席」で空ぶった処です。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ピッツア&珈琲&テイラミス」@1,600+@640+@740=2,980円です。
ここのホールスタッフはいつも高圧的で感じ悪いですね。
と申してもまだ2回目なので軽々な事は言えませんが。

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お水はセルフサービスです。
従いまして、自分で入れます。

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待つこと5分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

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待つこと18分でピッツアが到着しました。
今日のピッツアは定番マルゲリータと季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラのハーフ&ハーフです。

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まずは「定番マルゲリータ」から頂きます。
これは想像以上に酸味が強いですね。
これは好き好きです。
美味しい事は美味しいですが私の好みではありません。

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そして「季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラ」です。
これはスーパーデリシャスです。
特にカボチャとトウモロコシの甘さと軽めの塩味とが絶妙に溶け合って得も言われぬ味わいです。
この美味しさには脱帽しました。

はやく食べたのでお昼の時間が余りました。
そこで珈琲とテイラミスを頼みました。
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オーガニック珈琲は私の好みの味です。

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ティラミスはノーサプライズで平板な味わいです。
いずれにしましてもご機嫌なランチでした。
ホールスタッフが礼儀正しくしてくれましたらこのお店の評点は100点から120点に変わっていた事でしょう。
それ程ここの料理は美味しいのです。

それでは(^_-)

中目黒 関谷スパゲティ

今日は「煩悩がなくなる瞬間」の話です
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前回アップしましたとおり、最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

前回はこの名著より「はからいとの向き合い方」を紹介しましたが、今回は「煩悩が消える時」であります。
それでは本著よりの引用文で始めます。
私が見送った死刑囚は以上26名であった。
[中略]
彼らの日常生活も十人十色であった。
種々の情報に一喜一憂する人、碁・将棋で日を送る人、読書三昧の人、短歌に没頭する人。
信仰につても、岡田さんのごとく全生活を仏道精進に捧げた人もあれば、無信仰を誇る人もあった。
しかしながら、恐らく世間の人には想像し難いことだろうが、その人たちが執行のため連れ出されたときは皆等しく立派な態度になるのである。
そこには最後を飾ろうというような意識的態度は見えない。
各自ありのままの姿でありながら、それが一様にすっきりとなっているのだ。
一体これはどういうわけであろうか。
この答えは簡単である。
煩悩が断たたれたからにほかならない。
死刑囚という烙印は捺されても、再審で助かるという希望がある。
再審で敗れても、マッカーサー元帥が減刑するかもしれないという一縷の希望もあり得る。
生への望みを持つ限り、それに付随してあらゆる煩悩にわずらわされる。
しかし執行の呼び出しをうけた瞬間、生への希望は断たれ、それと同時に煩悩も霧散するのである。
その後に残るものは何か。
即ち悟りの境地であり、本来の姿にかえった人間なのだ。

なかなか深い話です。
実体験に基づいた話ですから納得できるものであります。
誰でも死を嫌いそしてその訪れを憂うのは当然であります。
それを取り除こうとするのが「はからい」であり、そこに生きていく為の「迷い」が生じるのです。
しか〜し、その「はからい」が死の直前に解決されることは、迷いを残したまま死ぬよりは良いとは思います。
しか〜し、仮に80年生きて最後の数分間だけ安寧な気持ちになるのであれば、人間が生きていくのはなかなか悩ましいものであります。
その為にはまずは具体的な行動でしょう。
明日の自分は今日の自分より素晴らしいを目標にして生きていますが、なかなか思うようにはできません。
満足できる日は3ヶ月に1回くらいですか。
加えて、今心掛けているのは「忙中閑あり」です。
忙しいから、その合間に美味しい食べ物を食べたり、好きな本を読んだり又休みの日は旅行の計画を建てたりする楽しみが生まれるのです。
暇で暇で毎日をぼーっとしていましたら、美味しいものを食べたり、好きな本を読んだりしてもなにか義務みたいな気持ちになって楽しくないと思います。
今、心掛けている事は、嬉しい時には喜び、悲しい時には悲しむ、このような自然体の暮らしができるようにしていく事です。


「親指姫」池田エライザが歌って踊る! おっきくなった姿に桃ちゃん「なんで?」



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今日は中目黒の行列のスパゲティー屋さんにお邪魔しました。
いつも行列ができていて気になっていたのです。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内はかなり煙っています。
と申しても匂いは漂ってはいませんが。

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メニューです。

今日のオーダー「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」@850円です。

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待つこと3分お水の到着です。

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調味料の面々です。

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待つこと21分「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」の到着です。
見た目スリミー(ネチャネチャ)しています。

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それでは実食です。
パスタはすごく熱々です。
そしてそのパスタを一たび口にいれますとその弾力が楽しめます。
そして極めつけはそのソースです。
ゴルゴンゾーラ美味しです。
それを後押しするのが厚切りのベーコンです。
令和になってこれほど美味しいスパゲッティを食べたのは初めてです。
当初は焼きスパゲティーかと思っていましたら、太めの生パスタの茹で立てを強火で一気に炒めあげているみたいですね。
その副産物が店内の煙のようです。
この美味しさなら行列も納得です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

中目黒 ダ イーサ

今日は「Who are you?」の話です
マンションの理事長になってからはや4ヶ月になります。
大型マンションですからそれなりの問題が起きています。
その解決に日夜全力投球で努めています。
最近、特段の挨拶もしていないのに見知らぬ方から挨拶をされます。
私の知らない間に私の顔が拡散されているみたいです。

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昨日ですか、マンションから少し離れた小道で見知らぬ女性に挨拶されました。
誰だろうと思う前に、その偉容な風体に驚かされました。
その方は大きな黄色いストローハットに大きなサングラスそしてその口元にはこれまた大きな白いマスクをされています。この人は他人から見られても誰なのかをまったくわからなくしているのです。
この日の当地は36度の高温の湿度の高い環境です。
いくらなんでもオーバーザトップ(やりすぎ)です。
ところで彼女はどこのどなたでしなのでしょうか・・・
為念、私の後ろの誰かに声をかけたのかなと思い振り返りますと誰もいません。
という事は、まぎれもなく私に挨拶をされたのです。
すれ違ってから、しばらく考えまえした。
そうしますと、2週間前に居住者の騒音問題で交わした管理人さんの言葉が甦ってきました。
そもそもこの騒音問題というのは、マンションの最上階に住まれている女性が深夜と早朝にあたかも蕎麦打ちをするような規則正しい「ドスンドスン」という異音を発するものです。
その被害はその居住者の左右真下即ち3世帯×5階=15世帯−加害者宅=14世帯という広範囲に及ぶものです。
最初は住民同士で対応していたのですが、その女性はまったく会ってくれず、所謂、梨のつぶて状態でして、結局薬局放送局、マンション理事会でなんとかしてくれと頼まれたのです。
仕方なく、マンション管理会社の担当と私は3回そのお宅を訪ねて面会を求めたのですが無視されました。
お宅にいるのはエアコンの室外機が軽やかに回っているので間違いはありません。
さら〜に、このお宅は違法(プライバシーの侵害)である防犯カメラをドア上部に取り付けていて、私たち2人の画像はしっかりとキャプチャーされていたのです。
私は仕方なく大学の友人の友達の弁護士に無料で相談にのってもらい、その対応策を練り始めていたのです。
ちょっと長くなりましたが甦った管理人さんの言葉に戻ります。
私が管理人さんに、被害者の方は加害者の女性に誰も会った事がないと言われていますが、管理人さんはどのような方だか知っていますか、と聞きますと、私はたまに外出の時にお会いしますが、いつでも大きな帽子と大きなサングラスと大きなマスクをされているので、素顔はしりませんが見ただけで△△さんだとはわかりますよ、と言っていたのを思いだしたのです。
断定はできませんが、多分に、私に挨拶したオーバーザトップの女性はこの△△さんだと強く思うところであります。
最近、彼女には私が作った法的武装をした注意勧告書を理事会名で定期的に投函していますので、意識している証なのかもしれません。
どうやら先方も私が作った包囲網のメッシュの細かさにどうやら気がつき始めたのかもしれません・・・
解決の夜明けは近いのでしょうか。



東京ガス CM 家族の絆 「長男の結婚」篇



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今日は炎天下の中目黒に出没です。
今日のお店はピッツア日本一だとか。
という事で今日のお店は「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ 」さんです。

住所: 東京都目黒区青葉台1-28-9
電話:03-5768-3739
定休日:月曜、不定休(facebookに掲載)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,994円です。
店内は女性客で超混雑です。
真夏の超高温のせいかエアコンがほとんど効いていません。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
新幹線並みの早さです。
見た目ブ恰好です。
しかもかなりひどい・・

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それでは気を取り直して実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジヨ、パルメザンで構成されています。
それでは気を取り直して実食です。
ピッツアは熱々で美味しいのですが、タレッジヨ、パルメザンがかなり濃厚です。
チーズが少ないので生地を食べているみたいです。
これが世界一の味ですか・・・
不味くもないけれどすごく美味しくもなく、店内がガチャガチャしていて、落ち着いて食べられません。
その為かこのお店には居たくなくそそくさと食べてお店をでました。
外にでても変わらずの炎天下でさら〜に気分が滅入りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「太っ腹大将軍」の話です
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取引先の若手が普段あまり美味しいものを食べた事がないというので、昨日、人形町の私の隠れ焼鳥屋さんでご馳走しました。
勿論の論、自腹です。
会社の財布ではありません。

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今は飲まないのでこのような太っ腹供応は少ないのですが、鯨飲時代は酔うと良くやっていました。

酔い
ただしこれはほろ酔い期に起きるのです。
このほろ酔い期を突き抜けて、酩酊期になると、なぜかケチになります。
正しく申しますと、酔いが深くなると、さら〜に飲まれると自らが困ると思うのでしょうか、お金を隠します。
ATMがあれば残金を預金します。
駅の券売機があれば残金をチャージします。
那辺は後で発覚するから笑い話ですむのですが、最悪なのは財布を隠す事です。
泥酔状態なので、その財布を隠したことすら忘れているので、次の日は財布を落としたとして大騒ぎになります。
過去、カバンの二重底から失くしたはずの財布が出てきたことは正直に申しまして2回もあります。
酒癖の分析によりますと、私のようにいつも楽しそうで、自己表現しきれているタイプの人間は楽観主義者のようです。
この様な人間は酔う事によってそれがさら〜に極大化するみたいです。

閑話休題(お話は戻りまして)
その若手と飲んでいる時、昔、飲むとこのようにおごっていたけれど、なぜなんだろう、と考えていたのです。
私はこのようなブログを書くので普通の人よりも自己顕示欲が強いのです。
そんな性格の人間が酔うと、もっとホメてほしいので、その為におごるのではないかというのが私の出した結論でした。一般的に自己顕示欲が強い人は、周りの人間や他者に認めてもらいたいという、承認欲求が深層心理に隠れている人が多いようですね。
それゆえ周りから褒めてもらいたいという気持ちが酔う事で過剰になって、もっとほめてほしいという気持ちが神供応に繋がっているのではないかと臆断しています。
人からご馳走になってけなす人はいませんからね。
この整理は自分でもしっくりときています、ハイ。


糸 -  (中島みゆきカバー) - ap bank fes 10 - Bank Band LIVE



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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は飛び込みです。
で〜も、私の第六感がこのお店は美味しいと言っています。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
雰囲気のあるお店です。

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メニューです

今日のオーダー「定番カルボナーラ」@1,590円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと4分でサラダが到着です。
これまたエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきます。
最初は普通かなと思っていたのですが、途中からこのシーズニングにノックアウトされました。
美味しいです。

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待つこと15分で「定番カルボナーラ」の到着です。
見た目面妖な・・・

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気を取り直して実食です。
ソースが濃厚ですがすごく美味しいです。
白ワインのフランベの残り香が味を引き締めています。
パスタもモチモチしていて美味しい。
これだけ濃い味付けなので後半飽きるかと思いきやパルメザンチーズが良いのでしょうか最後まで完食できました。
パンチェッタが少なく感じたのが唯一の瑕瑾です。
かなりのレベルのお店です。
今度はピッツアを食べに来ましょう。

それでは(^_-)

中目黒 キッチン パンチ

今日は「痴呆症になったかも・・・」の話です
私の奥様が私のお気に入りの夏用のブルーの開襟シャツを処分してしまいました。
奥様は、ブルーの開襟シャツは次男の古着の中に有ったのでと一緒に捨ててしまったのよ。
ごめんなさい、と一刀両断の謝辞がありました。
事実は違うと思うのですが、あくまでも奥様の主観でこの顛末は構成されているので、それ以上は踏みこめません。
ままんがいちそれに隣接している地雷ゾーンを踏みぬいたらこの戦線は収拾できなくなります。
「君子危うきに近寄らず」であります。

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そうはいいながらも、奥様は早速代替品を買いにUNIQLOに出向きました。
しか〜し、求めたブルーの開襟シャツは私がGAPで求めものとは色が乖離しているのです。
そこで自らが捨てられた開襟シャツ探しの旅人となったのです。
勿論の論、開襟シャツの代金は奥様の財布から出されます。

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まずは買い求めたGAPに行ったのですが、去年の商品なのであるわけもありません。
さら〜に今年のGAPは夏物衣料の路線をおおきく変えたので私の琴線に触れるものはありませんでした。

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仕方がないので地元の無印良品に行きましたら、まずまずお気に入りのものがありましたのでそれをパチリしてメールで奥様に送りました。
帰宅しましたら奥様から購入許可がでましたので3日後に買いに行きました。

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その日は早く帰宅しました。
ともうしても地元の無印良品に着いたのは閉店30分前の20時半です。
早速この間パチリした棚のところに行き、所定の開襟シャツを手にとり、レジの行列の最後尾にならびました。
レジに並んでいる時に胸騒ぎ的な違和感が生じましたので、手にしている開襟シャツを再確認しますと、シャツは半袖から長袖に変身していたのです。
無印良品のイリュージョンサービス?
そんなわけはありません。
こういう場合は現地現認です。
先ほど手に取った棚に戻りますと、その棚には長袖シャツしか置いてありませんでした。
まだ夏を迎えていない6月なのに半袖売場が長袖売場に変じていたのです。
今一度、奥様に送ったメールのデートを見ますとわずか3日前なのです。
もしかしましたら、私は痴呆症になったのかもしれません。
今一度写真を見ますと私が手に取った棚は間違いなく半袖売場です。
なにが起こったのでしょうか。
そこに運よく無印良品のスタッフが通りかかりました。
そこで私の疑問を投げかけますと、すみません。
二日前に半袖の売り場を変えたのです。
分かりにくいですよね。
この画像のシャツですか、棚を見てきます、と言って即座にかっとんで行きました。
しばらくして、お客様のお求めのシャツは人気があり売切れとなっております、との事でしたが私は、念の為にバックヤードの在庫を見てきてくれませんか、とお願いしますと、それは言えますね。
ちょっとだけお待ちいただけますか、と言って今度はダッシュで店の奥にすっとんで行きました。
しばらくしましたら息を切らせながら、お客様、運よく在庫が1枚だけありました。
これでよろしいですね、と言われたので、勿論の論です、と即座に応答したのでした。
最終的にはハッピーエンドでしたが、奥様の暴挙のおかげでミステリアスな体験ができました。
新しいシャツを買ってもらった事を含めて感謝しませんと・・・


Range Rover Sport – Dragon Challenge



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店は行列必至の洋食屋さんです。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「お好みセット」@1,250円です。
お店はシェフとお姉さんのツープラトンのオペレーションです。
お店はすごく感じが良いのです。
お店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
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待つこと27分テーブルセットが到着しました。

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時間差で「お好みセット」の到着です。
ステンレスのプレートが昭和を感じさせます。
私が頼んだお好みセットの内容は若鶏の唐揚げ、ハムエッグ、カニクリームコロッケです。

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まずは揚げ物系からカニクリームコロッケの餡はシャツに飛び散らないしっとりしたものです。
餡はみっしり感あり且つコクがあります。
美味しいです。
唐揚げは香りが良い下町風唐揚げです。
衣も美味しいです。
これは最後まで熱々でいただけましたのでご機嫌でした。
ハムエッグは鐵板の味わいでした。
昭和の大人のお子様ランチという整理でよろしいかと思います。
このお店は味もさることウォームハートの接客に感動しました。
また来ましょう。
あんどごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 目黒 にしむら

今日は「ミレベビ」の話です。
忘年会のスケジュールが手帳のカレンダーに目に付くシーズンとなってきました。
早々と第一回の忘年会が催行されました。
最初の飲み会は取引先とのものですがなぜか女性混合のものとなりました。
私は飲んだ席で仕事を話すのは嫌いです。
仕事の話を飲み会にするのなら、なんでその日のうちにしておかないのだと思っています。
しか〜し、会社の飲み会ならそのように言い切るのですが、取引先との飲み会では仕事の話は出ることがあります。
その際は清濁併せ呑むしかありません。
そういう意味で、女子のジョインはそれの緩衝材になるのです。

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その中で、元号の話になりました。
2018年5月1日から新元号になるみたいですね。
下馬評では安らかに暮らせるようにと「安」の字が使われるとか。
そこで私が取引先の女性に、今までは平成生まれだと昭和生まれの人に優越感を持っていたのに、新元号になるとそれもなくなってしまうよね、と笑いながら話しかけますと、意外な答えが返ってきました。
普段の会話では元号なんか使わないので新元号になってもあまり影響がありません。
そういう点でいえば新元号にもあまり興味がありません。
それより後2年もすると短大卒の2000年生まれのミレベビ(ミレニアムベイビー)の後輩女子が入社してくる事がショックです、とのたまっていました。
歳を聞かれて19▲▲年というのはこれから恥ずかしい・・・
いつかこの日が来るとは思っていましたが、まさか本当にこの日が来るとは。
それだけ歳をとったのだなという事なのでしょうね、と自虐的に纏めていました。
これを聞いていた取引先の部長は、そうか昭和生まれとか平成生まれという垣根はなくなるのか。
そういう意味でいえば、今日ここにいる人は皆19▲▲年生まれだからな。
仲間じゃないか、という当社からこの忘年会に参加した女子は、同じ19▲▲年生まれだからといってオジサン達と一緒にしないでください、と一刀両断切でたたっ切っていました。
まさに昭和は遠くなりけりではなく元号呼称はなくなりけりの話であります。


車で態度豹変の女



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試験の合格前祝で今日の昼食は奢ったものにしようと考えました。
ハレの日の料理は勿論うなぎです。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)」@3,200円です。

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ここの鰻はこのように焼き場から離れた別店舗にデリバリーされます。
支払の時はこの逆のコースとなり、焼き場のあるお店まで出向きます。
今まで誰も食い逃げをしなかったからこのような不用心の支払いシステムが運用されているのでしょうね。

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待つこと6分でお茶が供されました。

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待つこと7分で「うな重定食(中)」が運ばれてきました。
見た目、美味しそうです。
山椒を多めにかけ回していただきます。

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それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
鰻は本当に美味しいですね。
まさに元気のもとを食べているような気がします。
ハレの日の前祝いはこのくらいの贅沢をしませんと・・・

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美味しい鰻を食べた後はコーヒーでもと見つけたお店です。
その実態は美容院でした。
まぎらわしいぞ、秀樹!
仏蘭西語ではなく日本語で書け!
すみません勘違いしたのは私でした。

それでは(^_-)

目黒 にしむら

今日は「目黒は秋刀魚に限らない!」です

東京都目黒区には行楽地として人気を博したこの地に西郷吉之助にゆかりのある、目黒不動尊 瀧泉寺(りゅうせんじ)があります。江戸時代には徳川将軍家から庇護(ひご)を受け、その伽藍(がらん)は「目黒御殿」と称されるほど、華麗を極めました。
目黒は、日帰りで行き来できる距離であったことから多くの人が訪れ、門前は立ち並ぶ店でにぎわいを見せたといいます。嘉永七年(安政元年)当時まだ6歳だった島津斉彬の嫡男「虎寿丸」が突然死去。
また、その直後には島津斉彬も大病を患います。
西郷隆盛は島津斉彬の回復をこの目黒不動尊で祈願したそうです。
その後、島津斉彬の体調は回復。
以降、西郷隆盛は目黒不動尊を信仰し、明治になってからも度々訪れたそうです。
ロコナビ「西郷隆盛ゆかりの東京『よりみち8選』」より転載

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流行に敏感な我が夫婦は目黒不動尊に行って参りました。
まずは西郷(せご)どんの足どりをトレースしてみましょう。
当時、西郷どんが居た薩摩藩上屋敷跡(現NEC本社ビル)から目黒不動尊まで4.7kmです。
歩いたら56分、走ったら25分ですか、まぁそんなに苦にならない距離でしょう。
行きは登りできついかもしれませんが、帰りは下りです。
まさに「行きはよいよい帰りはこわい」の真逆になります。

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目黒不動尊の参道を真っすぐ上がって右折しますとこの山門が目に飛び込んできます。
想像以上の威容です。

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山門をくぐりますと、西郷どんが水ごりした独鈷の滝がありましたが、ちょっとサイズ的に無理があります。
大河ドラマでは鹿児島の奥地にある滝で水ごりのシーンは撮影されたようです。

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私たち夫婦は西郷どんのように水ごりまでして祈願する悩みはないので、滝の傍らにある身代わりで滝に打たれてくださる「水かけ不動」に水をかけることで省略しました。

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男坂の急な階段を昇りますと、目黒不動尊の寺院が目に飛び込んできました。
これが目黒不動尊ですか・・・
確かに霊験あらたか的迫力はあります。

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境内の脇にある「ラビリンスウォーク」は「歩く瞑想」です。
個人的には「瞑想」より「目眩」ですね。
気分は目が回る蜻蛉(とんぼ)であります。

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大本堂裏手の林の中に「大日如来像」が、屋根付きで鎮座しています。
まず4メートル弱の高さに驚かされました。
さら〜に、座高282僂量4割を占める頭部の高さにも驚かされたのですが、これは大仏仏像の共通の特徴でもありますので驚いてはいけないみたいです。
そもそも大日如来は、不動明王の本地仏(ほんじぶつ)であり、しっかりとお参りしておきました。

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折角ですのでお寺の裏側にあるさつまいもの栽培を広めた食料の恩人である青木昆陽先生のお墓もお参りしてきました。

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来た道を戻りますと美しい庭園も堪能できました。

という事でランチです。
今日は目黒不動尊参道には美味しい鰻屋さんがあるとの事でその暖簾をくぐりました。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)&肝焼き」@3200×2+@500=6,900円です。
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実はこのお店は行列必至なので10時40分から並んだのです。
それでも10番目でした(笑)

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さら〜にこのお店のテーブル席は飛び地というか離れたところに店舗があります。
そこまで店員さんが運んでくれるのです。

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待つこと1分テーブルセットが用意されました。

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待つこと4分お茶が用意されました。

待つこと12分で「肝焼き」が到着しました。
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勿論、七味をかけていただきます。
見た目美味しそうです。
奥様は「肝焼き」は嫌いなので私のみがいただきました。
これはコリコリしていて美味しいです。
テリも私の好みです。
強いて瑕瑾を申せば少し冷めていました。
本当に残念であります。

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待つこと14分で香の物がきました。
お新香は自家製なのでしょうか。何種類か盛り合わせです。
かば焼きの香の物は奈良漬が必定ですがありませんでした。
奈良漬も入っていたらよかったのにと思った次第です。

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待つこと16分で差し替えのお茶が来ました。
いよいよ「うな重定食」の到着みたいですね。
期待が高まります。

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待つこと21分で「うな重定食」の到着です。
これは食べなくても分ります。
美味しい面相をしています。

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山椒を多めにかけ回していただきます。
それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
奥様からも今まで食べた鰻の中ではこの鰻が最高でしたと大絶賛です。
私も異論はありません。
GWですから少しくらい贅沢をしませんと・・・

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お店をでましたら行列はさら〜に長く伸びていました。
空腹は最大の調味料ですから行列の皆々さん美味しくいただいてください。

それでは(^_-)

続 自由が丘 バッボ アンジェロ

今日は「白蓮誕生」です。
初孫が生まれました。
出産予定日が10月25日だったのですが、しぶとく籠城をつづけており、10月30日には生まれるという事になり、奥様と病院に出向いたのですが、結果生まれずで終わりました。
どうしたのでせう?
そんなに世の中に出てくるのが嫌なのでしょうか。
名前は早々と決まっており白蓮です。
本当は違うのですが、この名前は私と奥様が一押しで押したのです。
しか〜し、義娘の抵抗があり却下さたのですが、このブログでは仮名である白蓮を使わせてもらいます。

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開けて10月31日ハロウィンの日の12時28分に白蓮は生まれました。
長命なら22世紀の日本も見られるわけで・・・
人生の有限さを感じ始めている私との比較で申しますと、まさに日いずる者と日没する者とのコントラストであります。さら〜に、白蓮は私のゲノム占有率が25%あります。
たとえば鼻の形が似ている、ある病気にかかりやすいなどの、親の生物学的な特徴が子供に伝わることで、それを伝えるDNAの特定の部分が遺伝子です。
という事は、その比率が25%程度あるわけで、そういう意味では私の遺伝子はあまり引き継いで欲しくありません。皆さんもそう思うでしょう(笑)

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それにしても白蓮は可愛いです。
生後二日の赤ん坊の顔ではありません。
将来が楽しみです。
できますれば83歳になったあかつきには墓前で21世紀の日本の成長を私と奥様におしえてください。
なんか遺書みたいになってきました.
白蓮と白蓮の両親の許可を取っていない無断掲載なのですが、生後二日の白蓮の顔をご笑覧ください。
あんですか、人の孫の顔なんか見たくない!
そう言わずに・・・


この銀行員のお金の数え方がスゲエカッコいい。



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ハロウィンの夜は渋谷にいたのですが、所用があって自由が丘に出没です。
今日のお店は「バッボ アンジェロ」さんです。

住所: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2
電話:03-5729-4339
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カラスミとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ&ドライジンジャーエール」@2,000+@600=2,600円です。

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待つこと8分でアミューズのフォカッチオとドライジンジャエールの到着です。
お酒を飲まない今、私はドライジンジャエールさえあれば満足なのです。

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フォカッチオはパリとした食感がご機嫌です。

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待つこと17分で「カラスミとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ」の到着です。
見た目、ねっとり感が食欲をそそります。

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それでは実食です。
パスタはアルデンテです。
ソースはからすみの塩気とキャベツの甘味がマリアージュして得も言われぬ味わいです。
アーリオ(ニンニク)の香りづけが味をふくよかにしています。
とても美味しいですね。
大満足のディナーでした。

それでは(^_-)

自由が丘 バッボ アンジェロ

今日は「早起きは三文の徳」です。
休み明けの電車運行はトラブルが起きるというジンクスがあります。
かかる中、とある月曜日の朝です。
この日は、わが社に非はないのですが、関係先(神鋼ではありません)が起こした大クレームのお詫びに行くために、わが社の重要取引先に朝一で横浜に行かなければならなかったのでした。
万が一にも遅刻は許されないので、待ち合わせ時間9時の50分前に着くよう早めに家を出ました。
駅に着くと改札口に人が密集していました。
「休み明けは運行トラブルが起きる」の言葉が頭に浮かびました。
案の定、飛び込み事故があった模様です。
駅員の説明によりますと、普及のメドは現在のところ立っていないとの事です。
なんてこったい、と叫んでも詮無いことです。

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このような場合は当意即妙な対応です。
まずはダッシュで駅構内にあるタクシー乗り場に行きましたが、すでに長蛇の列です。
その行列を斜めに見ながら、ひたすら通行量の多い道路を目指して走りました。
この事故の影響を受けてすでにタクシーは払底しているようで、見かけるタクシーはみな実車です。
さら〜に、走りますとデニーズの前でタクシーが止まりました。
これしかない、と思い乗車客が降りると入れ替わりに車中の人になりました。
すると運転手さんから、事故の影響でこの路線の踏切は封鎖されています。
他の線にはいけませんよ、どうされます、と聞かれました。
無人踏切があるでしょう。
そこを通り抜けてください。
このタクシーは地元のタクシーですよね。
無人踏切のあるところは知っていますよね、と畳み掛けますと、その手はありですな、と感動されて、運転手さんはアクセルを強く踏み込みました。

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なんとかかんとかJRの駅にたどり着きました。
現在の横浜への予想到着時間は8時35分です。
何とかなりそうです。
横浜行の電車が駅構内に滑り込んできました。
ドアが開くのをイライラしながら待っています。
プシュッという音を軽やかに立てながらドアがゆっくりと開きました。
車内で再度、予定時間を確認しましたら、変わらずの8時35分でした。
手間暇かけさせやがって、とつぶやくと、業務放送が流れました。
△△線は大船⇔北鎌倉間で停電事故が起こり、現在大幅な遅れが起きています。
そんなこと聞いてないぜ、と心の中で地団駄を踏んだのですが、こうなった俎板の鯉のです。
運を天に任せました。
横浜駅に着いたのは8時50分です。
そこからはタクシーを飛ばし、取引先に着いたのは8時55分でした。
その取引先のビルの前には、私の到着を待ち焦がれている、諸悪の根源の関係先の部長の青ざめた顔が目に入ってきました。
取引先の部長は、タクシーから降りてきた私の顔を認め、すぐに愁眉を開いた顔には笑ってしまいましたが、何を隠そう私は謝罪の天才なのです。
しか〜し、皆さんが想像するような、ひたすら「あいすみません」を繰り返すステレオタイプな謝罪ではありません。
自分でいうのもおかしいのですが、人の怒気を抜くのが巧みに上手いのです。
まぁここから先は企業秘密ですので「早起きは三文の徳」のお話でした。


大阪のおばちゃんあるある!


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今日は義娘の出産が間近になったので、激励とねぎらいの為に自由が丘のイタ飯屋さんにやって参りました。
大学の時、自由が丘は通り道だったので、良く飲みに来ていました。
懐かしいです・・・
今日のお店は「バッボ アンジェロ」さんです。

住所: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2
電話:03-5729-4339
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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お店のアイコンです。
オーナーのアンジェロさんの名前はイタリア語で「天使」です。
その為にアイコンには「天使」が使われています。
ちなみに「バッボ アンジェロ」ですが、バッボはオーナーの出身地であるトスカーナの方言で「おやじさん」「お父さん」という意味を持つそうですので、アンジェロオヤジ当たりが妥当の訳みたいです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「シェフのおまかせ」@2,200円です。
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実はこのお店は息子の友人が働いているお店で、私は初見参です。
この日の自由が丘は町ぐるみのイベントが開催されて大混雑していました。
従いまして、駐車場も混んでいまして、なななんと1kmも離れたところにしか空き駐車場がありませんでした。
そこに車を停めて、皆に合流しようとしましたら、携帯電話が入れてあるオレンジ色のバッグがありません。
携帯電話がありませんと、どうにもこうにもなりません。
仕方ないので、皆を車から降ろした場所で、息子が探しに来るのを待っていました。
こういう時にヘタに動き回りますと二重遭難になります。
待つこと20分、汗をかきながら息子が私の処に走ってやってきました。
私の携帯電話を隠蔽したのは神戸製鋼ではなく奥様でした。
悪気がないからいいのですが、しか〜しねぇであります。

閑話休題
Let’s get started!

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まずは「生ハムのフォカッチャ」です。
これはお店からの気配りです。
生ハムとのフォカッチャって合いますね。
美味しいです。

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続いて「パルミジャーノ、トマト、茄子、ベーコンのオーブン焼き」です。
これはパルミジャーノ(イタリアチーズの王様)が味を締めています。
茄子が甘くて美味しいです。

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続いて「前菜盛合せ」です。
これは総じて美味しかったのですが、冷製茄子と冷製スープが首一つ抜きんでていました。

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続いて「リゾット」です。
ほっこりと炊けています。
チーズの馥郁たる香りも味わいになっています。
美味しいです。

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続いて「自家製パンチェッタを使ったパスタ」です。
これは自家製パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)が味をふくよかにしています。
ケレンみのない味ですがややワイルドに仕上がっています。

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続いて「ソレント風ニョッキ」です。
ソレント風とはシンプルトマトソースにバジリコ、モッツァレッラを使ったものです。
個人的に酸味がa little bit too muchでした。
これは好き好きです。

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続いて「ピッツア」です。
これはビアンコ(白)とロッソ(赤)に分かれていて、一度に二度美味しいすぐれピッツアです。
dough(生地)美味しでコルニチョーネ(pizzaの縁)も美しく立っています。
個人的には、ビアンコパートのツナに少し臭みを感じてヘジリましたが王道のピッツアです。
臭みを除けば満点です。

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締めの「ドルチェ」になりました。
このドルチェは時計の10時のところにあるティラミスから時計回りで、プラムフランボワーズ、パンナコッタ、ズッパ・イングレーゼでセンターにチョコレートムースです。
これはみな美味しいですね。
まさにドルチェの神様の降臨です。
甘さを体全体で楽しめました。
このお店は味良し、接客良し、店内の雰囲気良し、オーナーの気配り良しのグランドスラムです。
大満足なランチでした。

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最後にオーナーを囲んだ記念写真撮影の後で、オーナー自らイタリア式安産のおまじないを義娘にしていただきました。

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どうしましょうこのご利益(りやく)でタリアの宝石と言われているモニカ・ベルッチみたいな孫が生まれてきたら、うれしい悲鳴であります。

それでは(^_-)

ウェスティンホテル東京 ビクターズ

今日は「5年目の逆襲」です。
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おかげさまで長男が華燭の典を挙げることができました。
最近の披露宴は落ち着いた雰囲気の中、心温まるほのぼのとしたもので且つ味わいの深いものでした。
私たちの頃の披露宴は、セレモニー中心で演ずるものもそれを観るものも忙しく、ひとことで申せば猛スピードのジェットコースターのようでした。
初めて尽くしの緊張感と彼我なく勧められた大量のお酒の酔いも相俟って宴が終わるころにはかなりの疲労感に苛まれていたものでした。
それに対して、今回の宴はデリベレイトリー( 落ち着いた、ゆっくりした)の流れで進行し、深甚からのお祝いの歓喜の空気が式場を支配していました。
新郎新婦ですが、どこからともなく地の底でとどろき、そこから伝わり湧き上がってくるような喜びを満面の笑みにかえて、出席者からのお祝いを受けておりこれまたまことに微笑ましいものでありました。

実は、私はある目論見がありそれを実行する場でもあったのです。
それは5年の停酒を破るものでした。
色々な偶然が重なり停酒していたものですが、折角のおめでたい日を祈念してその禁を破ろうとしたのです。
そしてそのお酒は乾杯酒「ミモザ」であります。
「ミモザ」とは、この世でもっともおいしくてぜいたくなオレンジジュースといわれる、シャンパンベースのカクテルです。鮮やかな黄色のミモザの花に似ているところから、この名前で呼ばれるようになりましたが、もともと上流社会でシャンパン・ロ・ランジュと呼ばれて愛飲されていた華やかなお酒であります。

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今回はその「ミモザ」を若き夫婦が初の共同作業として作り、それをもって乾杯のお酒とするのです。

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そしてお酒が配られました。
短かったような長かったような5年間です。
大大好きなお酒をよくも5年間も我慢してきました。
えらい❣あんたはえらい❣と思いながら、乾杯の発声を待っていました。
隣では奥様が、飲むのは勝手ですけれど、もうそれなりのお年ですから、昔のように飲めませんわよ、と早くも軽くジャブをかましています。
私は、そんなの私の体が決める事だからほっといてくれ、とすかさずカウンターで返しました。
どうやら乾杯の挨拶が終わったようで乾杯の発声です。
乾杯♪の発声があり、周りの人たちとカチンという冷めたグラス音を鳴らしてから5年ぶりのお酒を喉に注ぎ込みました。感想はオレンジジュースじゃないか、というものでした、時間差でシャンパンンの芳醇な香りが立ち込め且つシュワッという炭酸が胃壁を刺激しました。
時間にして4〜5秒ですか、心臓が早鐘にように鳴り、そしてその鼓動のうるささに眉をしかめていますと、今度は胃が震えてきました。
猛烈な吐き気がしてきたのです、このままだと嘔吐してしまうという恐怖から、アルコールを中和させるために、水を2〜3杯のみ吐き気を押さえました。
わかりやすく申しますと、どうやら急性アルコール中毒みたいになったようです。
たしか、始めてお酒を飲んだ中学校2年生の時は、日本酒っておいしいじゃん、と言ってカパカパと飲んだ初体験と比べますと雲泥の差であります。
5年の歳月とそれにともなう加齢は私の体を下戸に変えてしまったようです。
お酒の5年目の逆襲であります。
あれだけ大好きだったお酒を屁理屈つけて止めたので怒っているのです。
決めました、おかげさまでお酒を飲まなくても、私の人生にはなんの痛痒も感じなくなっています。
本音を申せば昔の大飲の自分はあまり好きではなかったのでした。
今の飲まない生活習慣は、私が永い多飲から抜け出すことができた一つの金字塔でもあります。
従いまして、このまま停酒を続ける事にしました。


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折角ですので披露宴会場であるウェスティン東京の料理をご紹介します。
今回の披露宴レストランはフレンチレストラン「ビクターズ」さんです。

住所: 東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 22F
電話:03-5423-7777
定休日:なし

#タラバ蟹と彩り野菜のテリーヌシトラス風味のマスカルポーネ
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これは眼で楽しむ料理です。
食べにくい事も相俟って低評価です。
家族一同も同意見でした。

#季節野菜のボタージュ
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これはふくよかで且つまったりして筆舌に尽くせない美味しさです。
さすがウェスティン東京さんです。
想像を超えた美味しさです。

#真鯛のソテー焼き野菜とレモンバターのソテー
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真鯛は焼くとどうしてもパサついてしまうで仕方ないのですが、それをソースでカバーしているという絵図です。
個人的には鯛はあら炊きか鯛めしが美味しいと思います。
味は不味からずというところです。
披露宴だから「めで鯛(たい)」という事で選ばれたのでしょう・・・

#オーストラリア産牛フィレ肉のロースト有機ポテトのコンフィと季節野菜の盛り合わせ赤ワインソース
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牛フィレ肉はサーロイン、ロースと並ぶ高級部位です。
とてもやわらかく脂肪が少ない上品な味が特徴です。
さすが高級牛ですね柔らかくて且つ弾力があります。
しか〜しちょっと赤ワインソースが立ちすぎているのではないでしょうか。
もう少し斬新さが欲しいなと思ったのですが披露宴の料理でしたね。
前言撤回いたします。

#グレメ・ダンジェ季節のフルーツとフラワー添え
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彩りの鮮やかさが目を楽しませてくれます。
ホテルレストランのパティシエですからケレンみなく纏めています。
美味しいです。

#ウェディングケーキ
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ホテルケーキはクリームがくどくなくて好きです。
甘さ控え目も高評価です。
家族が増えた楽しみを噛みしめながらいただきました。
次は次男ですか、いつになる事やら・・・

それでは(^_-)

目黒 づゅる麺池田

今日は「岡本太郎記念館」です。
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夏休みに突入しました。
さっそく前から行きたかった岡本太郎記念館に帰省していた長男と行って参りました。

まずは岡本太郎記念館のHPからの紹介です。
「ここは、1996年、84歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった。
1954年から五十年近くも彼が生活した空間である。
絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所。彼のエネルギーが今も満ち満ちている。
更に言えば、ここは戦前は青山高樹町三番地。岡本一平・かの子・太郎の一家が永く暮らし、一家でヨーロッパへ旅立ったのもこの地からだ。旧居は戦災で焼失した。
戦後、友人の坂倉準三の設計でアトリエを建てた。ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉は太郎の求めに応じ、ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせてユニークな建物を作った。当時話題をよんだ名建築だ。
岡本太郎の作品は一人の人間の枠を超えて多彩にひろがる。そのすべてがここから閃き出た。膨大なデッサンやエスキース、彫刻、また戦後文化のうねりを伝える資料の山。これから折々に整理して、お目にかけたい。」

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個人的には性格が似ている為好きな芸術家の一人でした。
彼に注目したのは、万博のテーマ「進歩と調和」の裏話からでした。
彼は万博の全体デザインの総監修を万博協会から依頼されたのですが、万博のテーマ「進歩と調和」という言葉がとても嫌いで固辞していました。
紆余曲折があり結局受け入れたのですが、岡本太郎さん力説したかったのは「調和というものは人に気遣うことではありません」ということでした。
調和というものは、ぶつかり合う事で初めて相手の考えが分かり、良いところは認め、悪いところは正す、この関係こそが「調和」であると万博協会に言い続けていたのです。
そしてその考えを表したのが、「太陽の塔」にある前面の白いマスクとその背面にある「黒いマスク」なのです。

それでは「岡本太郎記念館」を場所別にご案内します。

#展示室1です
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岡本太郎は静物や富士山を描きませんでした。描いたのは「いのち」です。
だから多くの作品には顔があります。ことに晩年は顔しか描きませんでした。
顔といってもほとんど眼だけ。生命力をたぎらせたギョロつとした眼です。
人生の最後に、太郎はひたすら眼だけを描きつづけたのです。
それらはいずれもたいそう荒っぽく、未完成で、お世辞にも代表作とは言えません。
おそらくうまく描こうとか、完成度の高い作品をつくろうなどとは考えていなかったでしょう。
それどころか、他人に見せることさえ想定していなかったかもしれません。
なぜ太郎は、芸術家人生の総仕上げのときに、まるでこどものような絵を描きつづけたのか、しかもなぜそれは眼でなければならなかったのか。
「宇宙と合体する穴」に囲まれながら、それを考えてみたい。それが本展の動機です。
岡本太郎記念館館長 平野暁臣「挨拶」より転載

#作品名「接吻」油彩・未完成
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#作品名「顔、顔、顔」油彩・エスキース
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#作品名「叫ぶ」油彩・未完成
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#展示室2です
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#サロンです
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このフィギュアには驚かされました・・・

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岡本夫妻です。

#アトリエです
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写真を撮るに夢中になり、セキュリティセンサーに触れて怒られました。

#庭です
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#記念館前の駐車場です
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一時間で1,600円は高すぎませんか(怒)

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「岡本記念館」を後にした私達が向かった先は、札幌時代よく食べに行ってた「月寒とんき」の本店?だと思っている「とんき」さんです。
しか〜しお盆休みでお休みでした(悲)
といことで急遽宗旨替えをしまして転店したさきは「づゅる麺池田ラーメン」さんです。

住所: 東京都目黒区目黒1-6-12
電話:03-5740-6554
休日:ナシ (旧盆と正月に休みあり、要確認。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
結構並びました。
待つこと23分で入店です。
このお店の店主さんはタイ料理店出身者です。
限定で提供されるタイ風限定麺が非常に美味しいという評判ですが、初見参からchallengingなことはしません。
ということで無難な選択をしました。

私は「マッサンカレーつけ麺」@900円
長男は「つけ麺」@800円です。

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待つこと7分で着丼です。
私の「マッサンカレーつけ麺」は、米国CNNのランキングで一位に輝いたタイカレーを使用しているそうです。
従いまして辛味はなくカルダモン、グローブ、シナモンなどの各種スパイスとタマリンドの酸味、ココナッツシュガーの甘みが決め手なのだそうです。
満を持して実食です。
麺は細平打ストレートです。
艶やかな麺です。
肝心のつけ汁は、エスニックな香りを強く感じたので、知覚が情感に移行する仕掛けが壊れるかなとも思ったのですが、極めて平板の味です。
決して不味くはないのですが、印象薄でございました。
私の体調の問題もありますので軽軽なことは申せませんが正直な感想です。

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長男の「つけ麺」の麺は細麺ストレートです。
もちもち感ありです。
麺は美味しいですね。
具は、キャベツ、メンマ、鳥肉です。
スープは、鶏と魚介を野菜ベースに合せたものです。
最初からカットレモンを絞りいただきました。
たしかに店名の通り、づゅるづゅると入るのですがこれまた印象薄でした。
すみません、あまり上手く表現できませんでした。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

中目黒 聖林館

今日は「ひばり記念館」です。
無題
「美空ひばりさん」の自宅が公開されましたので早々と奥様と見にいってきました。
私にとって「美空ひばり」さんは、私の糟糠之事務職が「美空ひばり」さんに似ている事とカラオケで「美空ひばり」の「お祭りマンボ」を年配の方を相手に歌うと妙に盛り上がるので持ち歌にしていたことくらいなのです。
加えて申せば、新入社員時代に大変お世話になった先輩のご自宅が「美空ひばり」邸の近所だったのです。
その先輩は遺伝性肝炎の為に早逝されました。
その先輩のご自宅には井戸がありその水は美味しいとの評判高く、よく「美空ひばり」邸のお手伝いさんが、ひばりさん自らお茶を点てる時に水を分けにもらいに来ていた、というのがその先輩の自慢でした。
そういう意味では、その先輩に対する追悼の意味もあり予約を入れたのですが、本音は女性初の国民栄誉賞を受賞した昭和の歌姫の自宅を見たかったのです。

申し込みは3月28日でした。
それでも一番早い予約は6月29日という超超混雑ぶりなのでした。

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それでは画像で一挙公開します。
行き方は東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩約10分です
正面口を出て左へ直進・東山一丁目交差点で右折して坂道の中腹にあります。
旧山の手通りからはこの坂を下りていけば「ひばり記念館」に到着します。

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この待合室で簡単なorientationを受けてから約20間「ひばり歴史ダイジェスト映像」を鑑賞します。
その後、待ちに待った邸内tourに出発であります。
ちなみに一番左の花に書かれた佐藤勢津子さんというのは、「美空ひばり」さんの実の妹で、姉の死後数年を経て歌手デビューされた方だそうです。

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「美空ひばり」さんの愛車のキャデラックです。
車庫入れがすごく大変そうです。
一番下の画像は「美空ひばり」さんの本家の家紋です。
わざわざ家紋を入れなくても、誰が見てもカスタムカーだとわかるでしょうに・・・

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お祝いの花の数々まだまだ飾りきれてなく、その残数300を超えているそうです。

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自宅の庭です。
桜の花を主体に四季折々に花が咲き乱れるよう造園されているそうです。

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自宅外観です。

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「美空ひばり」さんがいつもお客さんを招いていた和室です。
ここで多くの著名人と語りあったそうです。
まじに久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でした。
普通の家の和室ですよね。

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国民栄誉賞です。

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ここで突然「心太(ところてん)」がでてきました。
えっ!って思いますよね。
実は「ひばり記念館」の見学はここの居間でくつろいだ時点で終わりなのです。
「美空ひばり」さんのお好きだった「心太(ところてん)」と「お茶」は大変結構だったのですが・・・ちょっとねぇです。
これでお一人@1,500円ですから、頭を抱えることはないものの考え込んでしまいました。
説明員の方にこの消化不良的状況の説明を聞きましたところ、この地域は商業施設でない為に自宅の一部公開しかできなかったそうです。それはそれで腹オチするところであります。
しか〜しこれって典型的な羊頭狗肉話ではないでしょうか。
個人的な指摘としては、事前説明が足りないのです。
ちなみに説明員の方はひばりさんの後援会の方でありまして、この件(くだり)に付きましては、ひばりさんの住んでいた当時の状態を見る事ができるだけでも大変ありがたいことですよ、と力説されていました。
ここから先は個々人の価値観の領域でしょう・・・


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最後にひばりさんが打合せや憩いの時を過ごしたリビングを紹介します。
当然のことながら中には入る事は許されませんでしたが雰囲気だけでも感じることができると思います。

感想ですか?
確かに生前のひばりさんの息吹が聞こえてきそうな感じすらする邸宅は一見の価値はあります。
で〜も二度はいいでしょう。奥様も同意見でした。


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ということで今日のlunchは中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

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お店の外観です。
まるで「ハウルの動く城」ではないですか。

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店内の雰囲気です。

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3階までは螺旋階段であがります。
泥酔したらちょっと危険ですよ(笑)

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メニューです。

今日のオーダーは「マルゲリータ」&「マリナーラ」@1,500×2=3,000円です。
待つこと21分で両ピッツアが到着しました。
店内は女性客とカップルが圧倒的に多かったですね。

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まずは「マルゲリータ」です。
「マルゲリータ」は、一般にバジルの緑色、モッツァレラチーズの白色 、トマトソースの赤色を使い「イタリア国旗」を表現したものをいいます。
このピッツアは生地がもちもちしていて美味しいですね。
塩加減も私の口に合っています。
チーズも高評価です。
美味しいです。

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続いて「マリナーラ」です。
「マリナーラ」はハーブとニンニクだけのシンプルなピザです。
しか〜しここのピッツアは酸味が強すぎます。
食べていて飽きます。
これは頼んだらきっと損するぞピッツアです。

個人的にはなんでこのレベルで行列ができるのか悩んでしまいました。
ピッツェリアのmilestone的なお店だと断じさせていただきます。
従いまして再訪はありません。

それでは(^_-)

池尻大橋 エクセルシオール

今日は「我が人生に余熱あり」です。
「毎日が長くて仕方ない」「何もすることがない」等中身が空っぽの人生は唾棄するものであります。
受動的な生き方に人生はあれもこれもと与えてくれません。
Ask, and it shall be given you.(求めよさらば与えられん)
言い換えれば“人生とは白い紙に一生懸命に絵を描いていくような道のり”なのです。
50歳を過ぎたあたりから人生のゴールテープが遠目にも見える様になってきました。
そのゴールまでの距離を漫然と流すのではなく、激しく叩きつけるような意気ごみで駆け抜けたいと思っていましたし、そうあるべきだと思っていたのです。

ところが本日あるdiscrepancy(食い違い)にふと気がついたのです。
実は我が奥様から、そのようなこと言っているけれど、定年後にはやりたいことがやれないし、食べたいものは食べられないのよ、と常日頃言われ続けていたことを曲解していたのでした。
それまでこの奥様の発言を、定年後には経済的問題が立ちふさがり行動・食生活が制限されるものと理解していたのですが、それはそれで存在するものの、最大のdiscrepancy(食い違い)は体力の衰えを全く考慮していなかった事なのです。
奥様の発言の真意はそこにあったのでした。
人より体力に自信があることから、2020年の東京オリンピックにはマラソンで出走するんだ、なんて広言していましたので、すご〜くお目出度いというか浅慮至極というかこの性格の為に、指摘されていた大きな欠落に全く気がつかなかったのです。
加齢により食べたいものが食べられないとか走りたい距離が走れないとかいう事は、私の人生には絶対に有りえない、起きないと勝手に擦り込んでいたのです。

老いる事は悲しい事ではありません。
老後には自由が満ちています。
会社からも、家族からも、時間からも、今まで縛り付けられていたしがらみからも解放されます。
加えて他人の目からも解放されます。
楽しみが溢(あふ)れかえっています。
心を入れ替えました。
二度とない人生、畢竟低空飛行になろうともいきいきと飛び続けるのです。
その様な状況下の中で完全燃焼し、素晴らしい達成感、豊かな満足感を得るのです。
幸いな事に定年まではまだまだ時間があります。
今なら大きな軌道修正ができるはずです、人生のゴールテープを切る間際には思い残す事が無いようにしたいのです、いやしなければならないでしょう一度限りの人生ですから!

The unexamined life is not worth living.
吟味されざる生に、生きる価値なし。
Socrates(ソクラテス)

アルバイト店員が店の冷蔵庫内で寝そべったり、厨房で汚い行為をしたり、回転すし店で客がすしにタバコを指したりする写真をツイッターなどにアップする迷惑行為が相次いだが、今度は「迷惑動画」がアップされているとネットで騒動になっています。
動画のタイトルは「コンビニへのイタズラ」というもので、セブンイレブンで大量の商品を買い物かごに入れ、計算後に「カネが足りない」と返却する、というものです。
動画が投稿されたユーチューブのコメント欄には「ふざけるな!」などといった批判が殺到し、「炎上」状態になっています。
このような中学生もいます。
ちなみにこの若者は大津市立田上中学校の生徒らしいですよ。
ここまで身元がばれた現在、ご両親は一体どうようにけじめ終息なされるのでしょうか・・・
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ですからね。



今日は池尻大橋に出没です。
ちょっと仕事に空き時間がありましたので目黒天空庭園に立ち寄りました。
目黒天空庭園とは、目黒区大橋にある首都高速道路大橋ジャンクションの屋上にオープンした巨大なループ状の公園です。
全国初のジャンクション上公園となる同園は、1周400メートル、総面積約7000平方メートルの敷地に、高木・中木およそ1,000本、低木・地被類およそ3万株を植栽。緑豊かな園内を回遊し、四季折々の自然や日本の文化に親しむことができるのです。
エレベーターで上がっていくとそこには不思議な空間が出現しました。
公園の下に高速道路が走っているのにもかかわらず、この日本庭園は都会の喧騒を忘れさせてくれます。
目黒天空庭園

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今日はなぜか昼食を食べそこねました。
といってもそれ程の空腹感もなく、珈琲でも飲もうかと立ち寄ったのがこちら「エクセルシオール」池尻大橋店さんです。

住所: 東京都目黒区大橋2-23-1 西渋谷ハイウェービル1F
電話:03-5465-6400
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「フレンチトーストショコラバナナ&珈琲」@480+@280=760円です。
「ドトール」さんに良く行く割には「エクセルシオール」さんが「ドトール」さんの関連会社だとは知りませんでした。
ちなみに「ドトール(doutor)」とはポルトガル語で、「医者」「博士」という意味で、英語でいう「doctor」とほぼ同じ意味になるそうですよ。
創業者の鳥羽博道さんがブラジルのコーヒー農園で働いていたころ、下宿していた場所が「ドトールピントフェライス通り85番地」であったことから、その後日本に帰り会社を設立した際にそのころの気持ちを忘れないために名づけたそうです。
今回訪れた「エクセルシオール(Excelsior)」さんは、ラテン語で「優れた」、「気品のある」あるいは「常に向上する」を意味する単語です。
「ドトールコーヒー」さんは、低価格で人気を博していた「ドトールコーヒーショップ」とは別に、新たな事業を模索していました。
その最大のテーマは日本人の嗜好にフィットするような店があったらとの思いだったそうです。
そして、その思いから誕生させたのがエスプレッソコーヒーや、カフェラテ、カプチーノなどのスペシャリティコーヒーをドリンクメニューのメインとしたイタリア流のお店が「エクセルシオール」さんなのでした。
しかし、販売するものを変えても「ドトールコーヒーショップ」と差別化ができるか否かが大きな焦点でした。
その為、カップの重さや椅子の座り心地、つくりおきの豆は一切使用しないなど細かい部分まで差別化を図り、独自の店舗を展開しているのです。

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと10分で「フレンチトーストショコラバナナ&珈琲」の到着です。
見た目、生クリームこんもりトースト、です。

それでは実食です。
フレンチトーストはできあいです。冷蔵庫に入っていたパンをトースターで焼く?温めるだけです。
従いまして玉子は表面にうっすらと付着しているだけで中まで浸透していません。
トースト自体はパサパサしていてどちらかといえば揚げパンの風情です。
生クリームはちょっとoilyですが甘さは控えめですか。
見た目勝ちですね(笑)
味ですか、このようなジャンクな味は大好きです。
チェイン店さんにきて多くを望んでいけません。
そういう輩はそのようなお店に行けばよいのです。
High calorieの為かなり血糖値があがり元気がでました。
今日も深夜まで働くぞ、おう!

それでは(^_-)

目黒 さんま焼き隊

今日は「さんま焼き隊」の話です。
今日は「第14回目黒のさんま祭」でさんまを焼いてまいりました。
全てパチリなので最後まで宜しくお付き合いください。なお本日の参加者の方々は目黒区のさんま祭HPで実画でアップされる為、モザイクは施していませんので予めご了承ください。

さんま焼き隊1
今日は何と朝5時半起床で目黒の会場に出向きました。奥様も早朝にも係わらず起きて朝御飯の支度をしてくれたのです。ありがたいですね、こんなことに夢中になるアホ旦那にいつも付き合ってくださいまして…感謝していますm(__)m
このパチリは朝7:30の行列です、軽く見ても500人以上は並んでいます、目黒区民は早起きなのでしょうか?

さんま焼き隊2
この方が一番乗りの人です。お聞きしますと前日の22時から並んでいるとか、理由を聞きましたら、品川区のさんま祭の一番乗りが当日の朝5時だから、ですと…全く意味がわかりません(笑)
ちなみに二番乗りの方は23時だそうです…目黒区民はCrazyです、もしかして他区民の方々かもしれませんね

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さんま焼き隊の本日の聖地、焼き場です。壮観でしょう。

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当日無料配布された福島県布引高原大根です。

さんま焼き隊5
火起こし作業です、ガスバーナーを使っているのですね。

さんま焼き隊6
TV東京のクルーです。私のこと集中的に撮ってくれといったら、色々な画像を撮らなければいけませんのでと、丁重に拒否られました。もうアド街見ないぞってか(笑)

さんま焼き隊7
塩ふりです。

さんま焼き隊8
開会式名物の気仙沼の方々の宮城民謡「どや節」の大合唱です、私この「どや節」すご〜く気に入りました、これは名民謡です。

さんま焼き隊9
さんまが焼けるのを待っているお客様方々です。今日は平均行列時間は3時間だったようです…5,000人を越える来場者の皆々様お疲れ様でした。

さんま焼き隊10
さんまを焼いている様子です。私は焼いた数を120尾まで数えていたのですが、その後は面倒くさくてカウントしませんでした。結構貢献したのではと思います。しかしかかしその代償は左手三本、右手一本の指の付け根の火傷です。さんま焼くのは、マジに熱いじゃないですか(怒)
このことよりさんま焼というのは火の御し方に尽きるということをよくよく得心したのでした…Too late

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焼き場の煙の様子です。どちらかのお客様が、俺たちが煙い思いしてさんまが焼き上がるのを待っているのに、お前らはゴーグルしているのはケシカラン、ですと。私はピュアなボランティアで一円もお金はもらってないのですヨ…このオジよく平気でこんなこと素面で言いますよね(笑)

さんま焼き隊12
できあがりのさんまの様子です。これをもらった後、すぐ後ろのブースで薬味と醤油とお箸もらいます。

さんま焼き隊13
楽しかったさんま焼き隊も15時で大団円となりました。この後交流会会場で入浴し懇親会です。助かりますね、油煙で体中がベチャベチャ、ネチャネチャだったのでとてもサッパリしました。
一日中炎と対峙していたので喉がカラカラなのにさらにお風呂で一汗です、完璧に飲むぞモード全開です(笑)

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さんま焼き隊15
大分県の方々が作ってくれました、大分名物「カボスパンチ」です。これ馬鹿美味というか口当たりサッパリついつい呑みすぎてしまいました。

さんま焼き隊16
気仙沼の方々の一押しのさんまの刺身です。こんなに美味しいものをわざわざ焼かなくってもなと思う私は、天邪鬼なのでしょうか

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来賓の方々です。左から二番目の方は少しメタボな目黒区長です。一番右端のキャバっぽい女性は目黒区議会議長?(すみませんこの時点で酔っぱらってきたので良く覚えていません)です。デジカメもっていたら撮らされたような…感じですか(笑)

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締めの気仙沼の方々の宮城民謡「どや節」です。ビデオ撮ったのですがビデオ操作をあやまりホンの6秒間のみになってしまいました。それでも雰囲気だけお楽しみください。

初めての参加でしたが、正直いってとても楽しかったのです。しかしかかしさんまの匂いがきつくて来年の参加は逡巡してしまいます、でも…やはり来年も「どや節」を見に行きますか(笑)

それでは(^_-)

目黒 づゅる麺 池田

今日は「カルピスの由来」の話です
1902年、当時25歳の創業者僧侶出身三島海雲は内モンゴル(現在の中華人民共和国・内モンゴル自治区)を訪れそこで口にした飲み物をもとにして1919年(大正8年)に乳飲料・カルピスを開発、発売しこの飲料と同名の企業の創業者となったと伝えられています。脱脂乳を乳酸菌で発酵(酸乳)しこれに加糖、さらに酵母(馬乳酒中の酵母と近似)による発酵がカルピス独特の風味に不可欠であることは長く企業秘密とされていましたが、1990年代半ばに公開されました。
「カルピス」の“カル”は、牛乳に含まれているカルシウムからとったもの。“ピス”は、サンスクリット語に由来しています。仏教では乳、酪、生酥、熟酥、醍醐を五味といい、五味の最高位を“サルピルマンダ”(醍醐)、次位を“サルピス”(熟酥=じゅくそ)というため、本来は最高のものとして“カルピル”と言うべきですが、創業者の三島海雲は、音楽家の山田耕筰(ヤマダコウサク)氏やサンスクリット語の権威・渡辺海旭(ワタナベカイギョク)氏に相談し、言いやすい「カルピス」と命名しました。
山田耕筰は『母音の組み合わせが、とても開放的かつ堅実性があってよい。発展性が感じられる。きっと繁盛する』と答えてくれたそうです。
なお英語圏では「牛(Cow)の尿(Piss)」と聞こえるので「CALPICO(カルピコ)」と名を変えているそうです。
【カルピスHP、カルピス-Wikipedia】より転載
カルピスという飲み物に全く免疫のない英語圏の人々は、カルピス飲もうか、と誘われると、牛のオシッコ飲もう、と聞こえるので腰が抜けるくらい驚いてしまうのですね(笑)
ちなみに私が好きなカルピスのアプリはかき氷の「氷カルピス」です。これはイケますね…自信あり!
ちなみに「初恋の味」は大正9年、創業者の三島海雲は後輩の駒城卓爾(コマキタクジ)氏の、『甘くてすっぱいカルピスは「初恋の味」だ。』、『初恋とは、清純で美しいもの。それに、初恋という言葉には、人々の夢と希望と憧れがある。』という言葉に納得し、大正11年4月の新聞広告に使用したのが始まりです。当時は世論を二分するほどの話題になったそうです。
私の「初恋の味」ですか、遠い遠い話なので忘れましたので、今となってはカルピス飲んで思い出すしかありません(笑)

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今日は第33回目黒のさんま祭りの説明会に行きました。18:30に始まり20:30に終わるという長丁場でした。それもこれも目黒区のさんま・物産展実行委員会のオジの冗長な話の為です。この人いわゆる言語明瞭意味不明瞭のTypicalなお方です。例えばAということを質問されると普通はA´として返しますよね。このオジそれができないのです。Aと聴かれたのは認識しているのですが、兎にも角にも頭に浮かんだことを全部話さないと気がすまない様です。よって話が長いこと長いこと。しかし聴かれた質問は認識していますので途中で思い出したように A´のことは話すのですが、話している途中でまた頭に湧いてきたことを話し続けるのです。こういうのをマジに納豆話(ネチャネチャと糸を引くという意味)というのでしょうか。お願いしますから速やかに目黒区役所を辞めてください、そうでないと貴方の説明を聞く我々は皆椅子にお尻が溶け込んでしまいます(笑)
折角ですから「目黒のさんま祭り」のトリビアネタを連ねてみます。
1.「目黒のさんま祭り」は今年4回目の品川区主催(宮古市タイアップ)のものと今年14回目の目黒区主催(気仙沼市タイアップ)のものとの二主催が別々の場所にて開催されます。行われる日は、半月の間をおいてそれぞれに行われます。ちなみにさんま焼く数は、品川区主催は6,000匹、目黒区主催は5,000匹と品川区の方が1,000匹多いのです。
2.さんまの料金は二箇所ともFreeです。
3.気仙沼市の「目黒のさんま祭り」参加者は全てボランティアさんで構成されています。そしてボランティアさんは自腹で参加費用@3,000をワザワザ払い深夜バスに乗って駆けつけます。
4. 「目黒のさんま祭り」の最初の行列者は何と午前2時には並んでいます。
5. 「目黒のさんま祭り」のボランティアさんには油煙除けのためゴーグルが支給されます。
6.「目黒のさんま祭り」のボランティアさんは会終了後、会場に隣接する「田道ふれあい館」内の浴場で油煙を落としてから懇親会に入ります。

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ということで今日は目黒に出没です。今日のお店は今日のONAIR「アド街ック天国」で取り上げられた、づゅる麺「池田」さんです。このお店でパチリの許可を取りますと、ラーメンは結構ですが、店内は取らないで下さい、とお兄さんにいわれました。しかしかかしその40分後TVで全てスッポンポンにしかもそのお兄さんまでも放映されていたのです…ヘンなの
いずれにしてもこのお兄さんのパチリを取る気は全くありませんでしたので予め失礼申し上げます(笑)

住所: 東京都目黒区目黒1-6-12
電話:03-5740-6554
定休日:無休

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今日のオーダー「ラーメン」@750です。

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ドデカチャーシューです。味ですか木偶(でく)の坊的質感です。硬すぎてトロける感があまりありませんね。

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所謂魚介系+鶏ガラ系のWスープです。ごめんなさいこういうスープってこのようなある程度の上級レベル店にいきますと皆同じように思えるのですが…味音痴か(笑)
スープが熱くないのが気にいりません…珍しくカランでいます。口直し的なキャベツはよいですね、イケました。麺は自家製細麺です。なんでこのスープの濃さで細麺にしたのだろう、別に太麺でも痛痒を感じなかったのに?
隣のカップルが食べていたつけ麺は美味しそうでした。私は基本的につけ麺が嫌いでしかもいつも裏切られているので今日もラーメンにしたのです。でもこのお店では選択を間違えたみたいです。
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たしかにお店の名刺には、「つけ麺専門店」と書いてありあました…シマッタ(悲)

それでは(^_-)
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