下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大阪

肥後橋 ボナ・フォルケッタ

今日は「久闊を除す」です。
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高校三年生の頃から通っている酒飲処があります。
18歳の頃からですから本当に永い年月です。
邂逅は浅草の先輩に連れて行かれたのです。
初めて入って驚いたのは、この店はまさにオールディーズのお店だったのです。
この店のワクワクドキドキするような空間は私の心をサーカスの玉乗りの玉のように私のこころを弾ませてくれました。このお店の雰囲気に身を浸していると心が落ち着くのです。
最初は地元の人間のたまり場だったのですが、ご主人が有名な商業デザイナーでして、その関係者達がお店の良さを喧伝してから、次第にその筋の人間のサロンみたいになっていったのですが、実態は下町の元気印のスナックであります。

売れなかった頃のなぎら健一さんが、このお店でよく意地汚く酒を飲んでいたのですが、浴びるように飲んでいたのには理由(わけ)があります。
ご主人の男気(おとごぎ)で飲み代は出世払いだったからです。
当初は夫婦でやっていました。
お店が繁盛したので客が入りきれなくなり、店舗拡張の為に西浅草の松が谷に移転したのですが、なぜかご主人は引っ越し荷物の中に、妖艶な見目麗しき女性も入れていて、しばらくしたらその彼女と手に手を取り合って軽井沢に遁走してしまったのです。
ママはまた病気がでたとあきらめていましたが、その心のうちは穏やかではなかったはずです。
その当時、小学生の子供が二人もいたので糊口を凌がなければならず、嫉妬の炎はかまどの火力として使い、お店を独りで切り盛りしていました。
かかる中、私は不定期に通い続けていました。
通うたびにお店の客層に変化が見られました。
デザイナー関連の人間の他に、ママに恋愛相談をする女性の人が増えてきて、次第に新宿の母ならず、浅草の母みたいになってきていたのです。

それから永い間お店には通っていたのですが、通っていたといっても、お店に顔をだして、ママから、あらまだ生きていたの、と言われ、あいかわらずですよ、と言ってはくだらない話をしながら、ママとバーボンを酌み交わしていただけなのです。
それから永い年月不定期なお訪(とな)いが続いたのですが、6年前の私の唐突な停酒により途絶えてしまったのです。停酒しても夜の世界では活躍していたのですが、何故かこのお店に素面で行くのは、あたかも女性がノーメークで外出するみたいな気持ちになり差し控えてしまったのです。
停酒した時、ママは76歳でした。
もういつ天に昇っても不思議な年ではありません。
気にはなっていたのですが、まだ元気なはずだ、という自己欺瞞ですり替えていました。
めぐる季節が自分に何かを問いかけているのではないかと思った時、我慢の蓋がはずれてしまい、それからしばらくして素面でこのお店のドアを開けたのです。
ママは私の顔をみるなり、あらまだ生きていたの、と言った後、本当によく来てくれたわね。
ありがとう、と言ってくれました。
6年という歳月が人の上におよぼす痕跡を、私はあらためて想わないわけにはいきませんでした。
久しぶりに会ったママは80歳の顔になっていました。
店の奥のカウンターで外人と話している女性の目元がご主人に似ていたので、もしかして娘さん、とママに聞くと、わかるわよねえ、と言いましたので、小学生だった娘さんもいまや50歳になっていたのです。
ママとの6年ぶりの会話で分かったことは、3年前、娘さんがお父さんの病状が良くないので引き取って家で看取ろうということになったのですが、ママはそれを賛成も反対もせずにいたら、娘さんは専断で、軽井沢で一人暮らしをしていた父親を弟と引き取ってきたそうです。引き取ってきたのなら仕方ないと、ママは看病に努めてそれから1年後、ご主人は天に昇っていったそうです。
さら〜に、驚いた事にママはご主人とは離婚していたと思っていたのですが、籍だけは抜かなかったそうです。
離婚をしなかった理由は、父親がいない子供にしたくなかっただけよ、と笑って答えていました。
いいかい、▲▲、結婚は決断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如なのさ、とも継ぎ足していました。

久闊を除したママとの語らいは心が和みました。
心のこもった言葉は、人の心に明かりを灯してくれます。
そんな言葉を発することのできる人間に私もなりたいと思いお店をでました。
お店での別れ際に、死んだら連絡するリストにあんたの事もいれておくから、娘から連絡があったら線香の一本でもあげにきてくれよ、と言われたのが心に残りました。
人生は夢と同じ糸で紡がれ、眠りによってその輪を閉じる、というシェークスピアはテンペストの一文をつぶやき乍ら私は帰宅の途につきました。


飛び入りでこの演奏ですか、ただ者ではありません!



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今日は大阪に出没です。
今日のお店はTV「グルマンの隠れ家」として有名です。
今日のお店は「ボナ・フォルケッタ」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区土佐堀1-1-6 クリスタルビル 1F
電話:06-6443-0888
定休日:日曜・祝日、土曜のお昼

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アマトリチャーナ&珈琲&ガトーショコラ」@870+@180+@250=1,300円です。
このお店は、本場南イタリアで修行を積んだオーナーが、ナポリの雰囲気や料理に魅せられ、南イタリアの料理を提供しています。

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待つこと0分でパン、サラダ、スープの到着です。

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スープは具沢山です。
雰囲気自衛隊のスープみたいでヘービーデューティです。
美味しいけど重いですね。

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サラダはシャキシャキしています。
これはイケますね。

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パンは平板です。
特段のコメントはありません。

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待つこと8分で「アマトリチャーナ(ベーコンとタマネギのトマトソース)」の到着です。

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気を取り直して実食です。
ソースの酸味が強く私の好きな味わいではありません。
加えてホールトマトを使っているのでしょうか、ソースが水っぽくて寝ぼけた味になっています。
もう少しに詰めた方が良かったのではと思いますがちょっと僭越なコメントになってしまいました、失礼しました。
いずれにしても量が多いのには驚きました。

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食後の珈琲です。
珈琲はネスカフェですか、ちょっと粉っぽくてこれまた好きな味わいではありません。

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食後のデザート「ガトーショコラ」です。
盛り付けはキレイです。
しか〜し、味は平板で且つ少し硬いですね。

グルマン(大食漢)のお店なのでコスパは良いのですが、再訪はないでしょう。
多分・・・

それでは(^_-)

梅田 ブォナパスタ

今日は「double-faced」です。
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高倉健さんはスクリーンで見せる渋い演技とは裏腹にかなりひょうきんな方です。
その対極にある軽妙洒脱な演技を見せる渥美清さんは、狷介孤高(自分の意志をかたくなに守って他とは触れ合わずひとり超然としている)な方です。
人間は絶えずTPOに合わせて演技しているのです。
私はウィークデイでは熱血リーマンを演じていますが、休日では趣味に励む中年オタクを演じています。
そして女性の前だけは何でもハイハイと聞く物分かりの良い中年オジを演じています。
演じてないのは奥様といる時だけです。
奥様から昔と変わったと良く言われます。
多分に若い頃はチャラいんだけど優しい漢(おとこ)を演じていたみたいで、最近はその演技をするのが面倒くさくなったのに加えて人間的に成長したので、若い頃から比べたら変わったのでしょうが、それを人間界では進歩と呼んでいます。

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TPOに合わせて演じ分けができることは、普段の生活においては間違いなく有利なふるまいといえるでしょう。
全く別の場所で違う自分を作る事ができるので、仕事の上では特に有利に展開します。
自分の性格はさておき、仕事上の顔を作る事ができるからです
多面性と言う長所を活かす事で仕事を器用にこなせます。
その一方で、多面性を持つが故に本当の自分をどの様に出したらいいか分からなくなる事があります。
演ずることの自己欺瞞が短所として理解されないという悩みもあります。
常に本当の自分で生活している人はそんな事を気にしていません。
むしろ気にならないという方が正しいのでしょう。
しか〜し、多面性を持つが故に必ずどこかの場面では違う自分のふるまいがそのままの性格として理解されています。仕事上だからと割り切るなら問題はありませんが、少し考え込む事もあります。
さら〜に、いくら仕事だからとは言え、最後には騙しているような感覚になり、ときおり後ろめたさも感じることもあります。功罪相半ばなのであります。

世の中で一番面白いのは麻雀に次いで仕事です。
常に新しい仕事に挑戦する喜びはこの上ないものです。
挑戦しない人は仕事をする気がないのも同じだと思っています。
新しい事に挑戦すれば、当然、失敗するリスクもあります。
「もし失敗したらどうしよう」と恐れる心理も働くでしょう。
端的な話、失敗が怖かったら挑戦しなくてもかまいません。
そのかわり、いつまでたっても成長はなく、後退していくだけと考えるべきでしょう。
今の時代、挑戦しない限り、成功はありえないのです。
挑戦しない人は仕事をする気がないのも同じです。
このようなエキセントリックな考えも自らが演じるからできるのです。
素の自分であったらかなり面倒くさいのでここまで熱くなりません。
「乞食と役者は3日やったら辞められない」というのは昔からある西洋の格言ですが、乞食はどうでも良いのですが、役者のくだりはよくよく理解できるところであります。


これはガチ❣


今日は商都大阪に出没です。
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仕事が早めに終わったので肥後橋から梅田まで歩きました。
川面に映るあの無機質のようでいて繊細さを兼ね備えたビルたちが、毅然としかも身を寄せ合って夕闇の中に浮かび上がり、真珠のような窓の明かりを纏っている様は心を和ませます。

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今日のお店は「ブォナパスタ」さんです。

住所:大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店 10F
電話:06-6348-8644
定休日:阪神百貨店の休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ピッツァセット」@1,998円です。
このお店はカフェモロゾフのイタリアンバージョン店のようです。
時間はほぼほぼ20時なのですがお客様は私含めてたった2名です。
店員の数が客の数より勝っています。
気分はつぶれそうなイタ飯屋さんです。

待つこと6分で前菜の到着です。
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キッシュ、スモークサーモン、サラダの陣容です。
彩り鮮やかな割にはサプライズもありません。
この時点でお店間違えたかなという不安の二文字が頭に浮かんできました。

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待つこと15分でピザが焼けたようです。

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待つこと16分でピザが到着しました。
見た目美味しそうです。
今日の私が選んだピッツァはクワトロフォルマッジです。
クワトロのフォルマッジ(チーズ)は、ゴルゴンゾーラ、モッアレラ、カマンベール、グラナ・パダーノの構成です。
それでは実食です。
あれっ、普通以上に美味しいではないですか。
これにはクリビツです。
dough(生地)はたいしたことないのですが、チーズが美味しいのです。
イタリアの至宝といえるグラナ・パダーノがこの美味しさを際立たせているのでしょうか。
チーズのふくよかさに加えてこの特上のまろやかさは心地良いものです。
ごめんなさい「つぶれそうなイタ飯屋」と評して・・・
ここのピッツァは美味しいです。

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食後のデザート「プリンアラモード」と珈琲もかなりのレベルです。
特にフルーツは秀逸でした
ピーチ、オレンジ、グレープフルーツはどれもみずみずしくて食後のデザートとしては申し分ありませんでした。
そういわれてみれば、ここはモロゾフの系列ですものね。
大変失礼いたしました・・・

それでは(^_-)

江戸堀 きよし

今日は「私の恥ずかしい話」です。
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札幌は定山渓の旅館で業界の忘年会が行われ時の話です。
小用で中座し宴席に戻った私は、先ほどかから盛り上がっていた「今年の巨人はどうなのよ」という話を皆の前で続けました。 私は酔っていたせいもあり日頃から思っていた「選手起用論かくあるべし」という話をさら長々とぶち上げたのです。
この持論は宴席の皆々から、目から鱗がおちますな、と絶賛の嵐でした。
さらに盛り上がってきた私はビールが無いのに怒り、ビールを仲居さんに催促しました。
するとその中の一人が、お部屋となりですよ、とポッリといいました。
その言葉に反応して一座の面々をみたら、知った顔が一人もいません。
恥ずかしげに部屋をでるとき、一座の笑い声が背中につきささりました。
そんなこと席につくなりいえよ、カッコわるいじゃないか。


実は私はクリソツ・・・ルパン三世?



大阪滞在の続編です。
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実は前回の「座銀」ではなくて本当はこのお店に行きたかったのです。

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今日のお店は「きよし」さんです。
実はこのお店の夜の閉店は18時迄でしたので、昨日はタイムアウトでいく事ができなかったのです。
従いまして、今日は満を持して伺いました。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-15-6
電話:06-6441-8921
定休日:日・祝〔月〜木〕11:30〜18:00 〔金・土〕11:30〜14:30

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お店の行き方です。
極めて分りにくいところにあります。

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で〜も、日中は行列必至のお店の様です。
私はなんとか11時50分に入店しましたが、その後に行列ができていました。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かつ丼」@750円です。
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待つこと5分で「かつ丼」の到着です。
見た目、胃に優しい大きさです。

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それでは実食です。
揚げたてのカツは衣が美味いしいのです。
これはカツが美味しいのですね。
トロトロの玉子は、ヤワヤワで私の好きな柔らかさです。
だし汁も甘しょっぱくてこれが玉子とご飯に良く合いこれまたおいしい。
しか〜も、このパフォーマンスで@750円には驚きです。
行列ができるのは納得です。
もう少し行くのにわかり易いといいのですが・・・

それでは(^_-)

江戸堀 座銀

今日は「マラソンクラブの友人との会話」です。
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この間、バドミントンもやっているマラソンクラブの友人と話していましたら彼がある事で呆れていました。
こういう場合は聞くのが礼儀ですので、何があったの、と聞きますと、待っていましたとばかり話し始めました。
彼が呆れた内容とは、非常識な人の話です
バドミントンの練習中に見知らぬ人が彼のクラブでもトップレベルの人とシャトルを打ちあっていたのです。
対戦の相手は、それなりの人なので、そんな人が見ず知らずの人が打つわけもなくも、打っている人の知り合いかと思っていたのでした。
しか〜し、それならそれで皆に紹介すべきだと思ったのですね。
そこで休憩時間中に、くだんのトップレベルの人に、さっき打ち合っていた人はどなたですか。紹介してください、と言いましたところ、驚くことに、えっ、このクラブの人じゃないの。あまりにも昔から知っているような感じで、練習お願いします、と言ってきたものだから受けただけですよ、と答えたのです。
ところが私の友人このクラブの会計なのでは、このような初めての人には会費をもらわなければならないので、その人のところに行ったのです。
そして、すみませんが今日初めての方ですか、と聞きますと、そうですが。何か、と返したみたいです。
彼は驚いて、私はこのクラブの会計をやっています。レギュラー会員は年間2,000円の会費がかかります。
あなたのようなテンポラリー会員は一回200円の会費がかかるのです、
といいますと、ずいぶん安いのですね。着替えたらお支払しますよ、と言ったものですからスウィッチが入ってしまいました、貴方もそれなりのお年でしょう。このようなクラブで練習するときには、しかるべき人に挨拶してから始めるべきではないのですか、ときつく言いますと、そういわれりゃ、そうですね、とあまり悪気が無く返したものですから、これ以上言っても無駄だなと、それ以上は言わなかったそうです。
しか〜し、彼の怒りの風船は心の中で膨れ上がっていたのでした。
それで、こういう話なんだけれど、どう思う、と聞かれたので、世の中には意外に常識のない人が多いし、内のクラブの会長なら、初めての方ですね、と聞いてから、会の運営について説明しているから、彼もそのようにされると思ったんじゃないの、といえばこれが火に油を注いだみたいで、私に長々とグチャグチャと言ってきました。
個人的にはお互いさまのように思っています。


この武道はスゴイ!


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珍しく大阪に二日に亘り滞在していました。
下町っ子はこの二日間でどのようなお店に行ったのでしょうか。
当日の夜は取引先とこのお店にいく予定だったのですが、ちょっとした問題がありその解決にいそしんでいたのでした。知らないですかね「青田赤道」さんって・・・
個人的には行って、クゥエ、クゥエ、と言いながらお好み焼きを食べたかった。

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ということで色々と悩んだ結果今日のお店はこちらです。
今日のお店は「座銀 (ザギン)ラーメン」さんです。


住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-19-2
電話:06-6447-5661
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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店主のこだわり。

今日のオーダー「鶏soba」@8504円です。
このお店に入って驚いたのはシックなインテリアではなくて、滅茶苦茶礼儀正しい応対です。
何かありますと、ありがとうございます、ですし、帰り際では、お時間をいただいてすみません。
ありがとうございます、です。
なにか道徳の教科書みたなお店です。
個人的にはこのような礼儀正しいお店は大好きです。

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待つこと10で「鶏soba」の到着です。
見た目、これってボタージュっていう感じです。
それでは実食です。
まずはスープをいただきました。
ハンドミキサーでスープを泡立いるので軽い仕立りになっています。
鹿児島産・桜島鶏を使用したスープは濃厚でクリーミーです。
まろやかだけどコクがあり、とても美味しいですね。

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揚げた牛蒡は香りが高く、それをスープに浸して食べるとそもそもの存在感を表し口内では得も言われぬ食感になります。これまた美味しい。

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豚肩ロースはしっとりしていて噛みしだくと豚の美味しいエキスが味わいます。
これまた美味しい。
麺は中太ストレート麺ですがこれが良くスープにからみます
全体的に申し分のないラーメンです。
美味しかったです。

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ちなみに昼はこのような行列になります。
関西の方って本当に列を作らないのですね。
これにはマジに驚きました。

それでは(^_-)

梅田 大阪トンテキ

今日は「電脳将棋」です。
2015年にプロ棋士がコンピューターソフトに負けると予言したのは25歳の羽生善治七冠です。
それに対して、多くのプロ棋士は、そんな日はこない、と噛みついたのですが、現実はそれをはるかに上回りました。
羽生さんの予想よりも2年早く、2013年にコンピューターソフトはプロ棋士に9勝5敗1分と圧勝したのでした。
将棋ソフトの中ではポナンザがその頂点を極めました。
その棋筋は変幻自在、とうとう人間が理解できない領域に入ってきたのです。
コンピューターソフトは、「機械学習」という機能を有し、プロ棋士の対局記録を6万回学習しました。
ちなみに囲碁ソフトは3,200万回でして、これは人間が一日10局を打ったとしますと8,200年もかかるのです。
換言すれば8,200年先から来た未来の棋士と闘っているわけです。
特にポナンザは、駒の並び方の特徴的な配置に「勝利の図形」があるとみて、その図形を沢山作る事に専心して、その実力を高めてきています。
そもそも将棋のコンピューターソフトの発展は、2009年に保木さんという方が「ボナンザ」というソフトをインターネット上に公開した事が嚆矢です。
当時、東京大学に合格した山本一成さんは、東大に入学したもののやるべき事が見つからずに悶々としていました時に、偶然にもこの「ボナンザ」を知りえたのです。
以来、山本さんはこの「ボナンザ」にのめり込み、改良に改良を重ねてできた傑作ソフトにリスペクトの意味を込めて「ポナンザ」という名を冠したのです。
ちなみに山本さん始めとした多くのコンピューターソフトプログラマーは将棋にはそれ程詳しくはありません。
将棋の盤上の組合せは10×220乗という破天荒な組み合わせなのですが、それをいとも簡単にコンピューターソフトは解析します。
具体的には、コンピューターソフトの発展はは沢山の指し手、具体的には一億手程度を考えますが、従来ならその指し手それぞれを検証していたのですが、最近のソフトはそれぞれの指し手に有効点が付きますのでトップ2のみピックアップしてドリルダウンしているだけなのです。
だから格段に強くなったのです。

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今回、山崎隆之8段とポナンザの電脳戦を見ていたのですが、実力的にはポナンザが上なのですが、たまにポナンザはソフトのバグである、画面の歪みからポカ手を打ちました。
普通なら、その白昼の死角に突っ込んでいけばいいのですが、山崎8段はポナンザがまさかそんな悪手を打つわけがない。なにかの新たな誘導策だ、と錯誤して攻め込まず結果負けてしまっていたのです。
要は自らの「負の自信」に負けてしまったのです。
山崎8段のコンピューターソフトに詳しい弟弟子の攻略法は、ソフトは序盤戦に弱いので意表をついだ短期決戦を臨めば勝てるとしたのですが、山崎8段は、それは自分の将棋の否定に繋がるので由とせず。従来の打ち方で臨み粉砕されたのです。
将棋は単に指すだけの私ですが、この電脳戦にはまるのは、なにかビジネスに繋がるような気がするからです。
特にコンピューターソフトの好きな点は、従来の慣習を無視することです。所謂、定跡(最善とされる一定の指し方)に頓着しませんというかその様なものを持ち合わせていない自由度の高さです。
加えて、駒に人格を持たせていません。
例えば将棋で角と桂馬を交換させることは駒の格が違うので普通はしませんが、コンピューターソフトは「必要とあらば」いとも簡単にします。
一般の会社で「定跡」とか「駒格」とかは「勝利の方程式」とか「権限の広さと深さ」という様に読み替えられますが、それは単なる「K&K(勘と経験)」であり、それの妥当性が論じる事なく進められて来ています。
個人的には従来の慣習を無視する気はありませが、金科玉条のようになんでもが鐵板とするのも、如何なものかと思うのです。
それでは自由度をあげるにはどうすればいいのかという不毛の議論に持ち込むのではなく、ここまで電脳が進化しているので敢えて電脳にシミュレーションをしてもらい、その中のトップ2を実施するのが良いのではないでしょうか。


マッチが跳ねる!誰でもできる即興マジック



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今日は大阪に出没です。
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お昼のお店を物色していましたら「トンテキ」の暖簾が・・・
そういえば「トンテキ」って食べたことがないなと思い入店しました。
今日のお店は「大阪トンテキ」ホワイティ梅田店さんです。

住所: 大阪府大阪市北区堂山町梅田地下 ホワイティうめだ内
電話:06-6366-5590
定休日:奇数月の第3木曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とんたま定食」@780円です。
トンテキを食べに入ったのに玉子に誘惑されて豚肉の薄焼を頼んでしもうた、と言っても詮無きことです。

待つこと7分で「ごはんと味噌汁」の到着です。
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特段のサプライズはありません。

待つこと8分で「とんたま」の定食です。
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見た目玉子が輝いています。

それでは実食です。
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まずは玉子をいただきました。
玉子の表面は輝いていましたが中は堅かった・・・
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肉は甘しょっぱくて、子供の頃に母が作ってくれたお弁当のおかずの味です。
隣のお客様には、にんにくお付けしますか?って聞いとんのに、なんで私には聞かへんの、とちょっとジメジメしてきました。
味ですか、行間を読んでください。
それでもこれで@780円は「コスパ良し」ではないですかね。
玉子焼きもっと美味しく作ってほしかったなぁ・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

淀屋橋 上海亭

今日は「Rhapsody in Osaka」です。
大阪には約2年いました。
大阪に住むまでは、大阪とは生き馬の目を抜く的人が住む街というイメージがあったのですが、そのイメージが三次元化して自分の前に現れますと違った様相を呈したのです。
要はエネルギッシュですがその裏に潜んでいる優しさがわかるとなんとも人情味あふれる街だなぁという感慨をもちました。そんな大阪の私の思い出をしるしてみました。
宜しかったらお付き合いください。

#ジャンジャン横丁のおもろいオッサン
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転勤してしばらくして大阪は地下鉄動物園前駅から大阪の代表的なタワー「通天閣」へと続く約180mの商店街「 ジャンジャン横丁」へ出向いたのです。
そこで見た出来事というのは、この画像のような相貌のオッサンがランニングシャツ一枚の姿で、バットを両手で持って天を突きさすようにして高々と上げています。
何かの絵図があるようです。
そこに気の弱そうな青年がそのオッサンの方に向かって歩いてきました。
すると蜘蛛の巣にかかった蝶々を見つけた蜘蛛のようにそのオッサンはその兄ちゃんに向かって言葉を発したのです。ワシ、今コーラ飲みたいんやけど、人に頼まれてな、今このバッド降ろされへんのんや。このポケットに財布があってな、なかに五百円玉がはいってんやけど、その財布から五百円玉取って代りにコーラ買ってくれへん、と言ってから射るような眼(まなこ)でその青年を睨みつけたのです。
すると青年は蛇に睨まれた蛙のようにビビりながらも、ええですよ、コーラ買いますよ。と言って、自分の財布から100円玉×2枚を取出して自動販売機の投入口入れようとすると、誰がじゃら銭で買えゆうたんじゃ。このバットでドタマかち割るぞ、と割れんばかりの大声で怒鳴りつけたのです。
そう言われた青年は、そうでしたね。五百円玉っていうてはりましたね、と言ったものの5百円玉がなかったみたいで仕方なく千円札で買ったのです。
ガチャンとコーラが自販機の取出し口に落ちると間髪入れずに、手が降ろされんさけ、兄ちゃん飲ましてや、と畳み掛けたのです。
こんなオトロしいオッサンとこれ以上かかわりたくないと考えたのでしょう。
この青年は、急な用事を思い出したので、手が降ろされるようになったらご自分で飲んでください。お釣りもええですから。それではサイナラ、と言って脱兎のようにその場から立ち去ったのでした。
たまさかその一部始終をみていた私と目があい、そのオッサンは満面の笑みを浮かべながら、なんやら恐喝しているように思われるやん。かなわんな、と私に言い放ったのです。
私は心の中でお見事と言ってその場からおっとり刀で立ち去ったのです。
東京ではこのような面白い恐喝ってみたことがありません。
仮にコーラが@150円だとしますと、このオッサンの想定通りでしたら500-150=@350円が一回当たり入手できて、さらにそのコーラも再利用されると思われますので結局、薬局、放送局で@500円のシノギです。
またこの様な恐喝に引っかかる人がいること事態、大阪の平和のあかしでもあります。
何とも大阪らしいなと思ったのでした。

#大阪の食文化のアイコン
だるま

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学生時代から「だるま」の串カツをこよなく愛し続けてきた「浪速のロッキー」こと赤井英和さんは、3代目大将が店をたたもうとしていることを知り、「この味をなくしてはイカン。発祥の名店は残さなければ」と立ち上がりました。
赤井さんに「だるま」閉店の危機を知らせたのが、高校のボクシング部の後輩で、赤井さんとともに「だるま」によく通っていた上山勝也さんだったそうです。
赤井さんは当時保険会社に勤めていた上山さんに、「オマエが後を告げ」と説得をし、その「だるま」の大将に上山さんを4代目に就任させるべく奔走したのでした。そして「だるま」の大将に上山さんを見てやってほしいと頼み込み、上山さんは修行の末「だるま」4代目社長となったそうです。
今日偶然にもくだんの上山社長に遭遇しましたのでパチリさせていただきました。よく「だるま」の人形のアイコンは、大阪市内ではよく見かけていましたが、ナマの上山社長は初めての邂逅であります。

#大阪で一番夜景が綺麗な橋
栴檀木橋
この画像は「大阪および近畿の景観 〜 Scene of Osaka and Kinki 〜」さんより転載<
この橋の名前は栴檀木橋(せんだんのきばし)と言います。
深夜遅く、この橋を大阪市中央公会堂に向かって歩いていくと、ヘッセがシュヴァルツヴァルトの石畳を歩いたおりに感じる哀愁と同質のものを感じます。
そして視線を川面に移しますと、川面に映るきらめくナトリウム灯のオレンジ色の光の輝きは、悲しみに浸されたようにどこか虚ろな表情をたたえています。
個人的にはこの橋からの夜景が大阪では一番好きです。

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またこの橋の突当りにある大阪市中央公会堂は大阪ハーフマラソン大会の出発点でもあり、私の大阪時代のマラソンの歴史にあらたな1ページを書き加えた場所でもあります。


今日の夕食は在阪時代よく食べに行きました中華料理屋さんです。
今日のお店は「上海亭」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区高麗橋4-8-7
電話:06-4707-3751
定休日: 土・日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「広東風やきそば」@1,050円です。
待つこと12分で「広東風やきそば」の到着です。
見た目光り輝いています。

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それでは実食です。
「広東風やきそば」は冷めたら味が急速に落ちますので一気呵成に食べなくてはなりません。
麺が熱々でしたが舌の火傷覚悟でワシワシと頂きました。
うんこれは美味しいですね。
得に麺の炒め具合は最高です。
外硬内柔です。「広東風やきそば」の麺の炒め方の見本のような感すらあります。
具も青梗菜、筍、銀杏、海老、人参、茸、豚肉等沢山の具にトロ〜リとした濃厚の醤油とオイスターソースがきいた餡がからみます。
たまらない美味しさです。
まさに口福の神がまさに降臨されたかのような味わいです。
大満足の夕食でした。

それでは(^_-)

梅田 釜たけうどん

今日は「オロナミンC物語」です。
オロナミンC
はじめてオロナミンCを飲んだのは正確には覚えていませんが、多分小学校低学年だった頃、父と一緒に銭湯に行ったときに大懇願して買ってもらったように記憶しています。
確か1本@120円だったので、下町っ子としましては高額飲料水だったように記憶しています。
従いましてまるで大人が高級ブランデーをチビリチビリ的に飲むような感じで味わって飲んでいました。
父からは、体にいいんだから、残してはならんぞ、とダメ出しされたのは言うまでもありません。
感想としては同類の養命酒よりは美味しいと思いましたが、自分の財布では買わないぞ、と決めたように覚えています。

オロナミンCのコマーシャルと言えば「ママ編」が有ったように記憶しています。
「ママは美容にオロナミン」と子供の声がかぶさる画面の中、風呂場からバスタオルを巻いただけの姿で出てきて、冷蔵庫を開けて微笑みながら飲んでいました。
ちなみに我が亡くなった母は、夏場はお風呂から上がりますと上半身はむき出しでしたので、子供心にオロナミンCのような高額飲料水を冷蔵庫においてある家庭はまことに上品だなぁと思っていました。
オロナミンCのくだんの母親は、今このように思いかえしますと、当時としてはずいぶんエロかったのではないでしょうか・・・

オロナミンCのコマーシャルといえばこれです。
僕は卵をいれてオロナミンセーキ、です。
実はこのCMをみるまで△△セーキという飲み方を知りませんでした。
さっそく貯金をはたいてオロナミンCを求めてCMの通りに作ってみました。
たしかに黄身がオロナミンCを優しく包んでいるような感じがしました。
飲んでいる内に心が落ち着くような感じもあり美味しかったです。
これは当時の下町っ子としましては画期的な飲み物でした。


私が新規事業の責任者をしていたころ、リクルート主催のマーケティングのセミナーに出席しました。
そこではアサヒの「スーパードライ」を初めてとした各著名企業の商品戦略をコトラーの4Pすなわち、製品(product)、価格(price)、流通(place)、プロモーション(promotion)を用いて説明していました。その中でオロC(オロナミンC)のくだりになりまして、オロCの戦略というのは、日本全国どこに行っても飲める、という事でした。
そういわれてみればひなびた温泉に行っても、日本最高峰の富士山にいっても、たしかにオロCはありました。
講師は、大塚製薬の社員はこの戦略の遂行のために、日本全国の飲料水をおいてある店に行って、頭を下げてオロCを置いてもらうようお願いしていたのです、と熱く語っていました。
個人的には商品戦略の何たるかを垣間見たような気分になったものです。


日本でやったらどうでしょう?



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今日は大阪に出没です。
美味しいランチを食べようと出向いた先は、新梅田食堂街にある「きじ」さんでしたがまだ11時40分だというのに大行列ができており断念しました。
そこでいつも気なっていた行列のうどん屋「釜たけうどん」さんに切り替えました。
今日の行列は4人程度したので入ることにしました。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街
電話:06-6363-7746
定休日: 無休

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お店の外観です。

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メニューです。

ここのおススメは「ちく玉天ぶっかけ」ですが、私はちくわ天麩羅が嫌いなので、もちろんご馳走してくれるのなら食べられますが、自分の財布では求めない主義なのです。
そういう意味あいの嫌いなのです。
そこで大阪にくれば「牛肉」という事で「肉ぶっかけ(アツ盛り)」@1,000円にしました。

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待つこと10分で「肉ぶっかけ(アツ盛り)」の到着です。
私は個人客なのでカウンターに座らせられたのですが、目の前の配膳担当のお兄さん、この世の中のすべての不満をあたかもブラックホールのように吸い込んだような相貌をしており、見ているだけでイライラしてきました。
接客業なので「満面の笑み」とまでは申しませんがもう少し気配っていただきたいものです。

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それでは実食です。
まず目玉の牛肉ですが、冷蔵庫の凍った牛肉をビニール袋からだしてアルミの雪平鍋の中に無造作に放り込んで湯戻していたのを見てしまいましたので食欲半減です。
要は所謂できあいなのねと思ってしまったのです。
天麩羅のしめじ天は良く揚がっていて美味しかったです。

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玉子天麩羅は好物なので美味しいです。
トロトロにトケルあたりも高評価です。

肝心のうどんはエッヂがたっておらず自己主張なしみたいな感じで好みではありません。
うどんつゆはお店のおすすめで檸檬を絞って入れましたら味がたってしまい残念な味わいになってしまいました。
このあたりは好き好きですが。
これで@1,000円ですか、コスパ「悪し」ですね。
新梅田食道街の中ではコスパ「悪し」の上位に入るのではないでしょうか。

それでは(^_-)

京橋 宮本むなし

今日は「酒とつまみと男と女 」です
あまりTVを見ないといっていますが、このBSジャパン毎週火曜よる9時〜放送の「酒とつまみと男と女」は見ています。最初は高校の先輩で煮込みの達人の坂崎重盛先輩がでていたので見ていたのですが6月2日放送の「吉祥寺編」で酔女・倉嶋紀和子さんの爆酔を見てからはこの酔女のとりこになりました。
爾来酔女がでる時は必ず正座をしてみています。

TV史上でマックス且つ空前絶後のガチ飲みだと思われる番組が放送されたのです。
それは9月9日の「中野編」です。
今回の収録は、タレントの玉袋筋太郎を「酔客」に迎え、中野界隈でのハシゴ酒です。
昼から酒が飲める老舗大衆割烹の「第二力酒蔵」を満喫した後、スナックをこよなく愛し「全日本スナック連盟」の会長も務める玉袋筋太郎の案内で「カプリコーン」「花むしろ」も訪ねたのです。
当日の出演者は、酔客・玉袋筋太郎、酔女・倉嶋紀和子、聞き上手・春風亭一之輔の面々でした。

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酒ツマ
まずは「古典酒場」編集長(酔女の昼の顔は編集長)の当日の酔いどれブログの紹介です。
中野「よね田」でひとり呑みシーンを撮影し、撮影ご協力くださったカップルさんと酒・酒場話をしながら聞き上手の春風亭一之輔さんも一緒にオープニング撮影まで待機。
そこへ連絡が。中野駅前へ。
あ!
玉さん〜〜!!
この日の酔客玉袋筋太郎さんすでにスタンバイ。
冒頭から玉さんの素晴らしき仕切りでスタートです。

玉さん、かっこええ〜〜♥
やっぱり、玉さんといい、一之輔さんといい、プロのエンターテイナーさんは抜群の仕切りをなさいますねえ。
久々に玉さんにお逢いでき、嬉しい〜〜。
めっちゃ嬉しい〜〜!!
どえらく嬉しい〜〜〜!!!

猛烈な幸福感に包まれて向かう先は、玉さん行きつけの「第二力酒蔵」。
おいしい魚にありつける酒場。
あたしはこれまでカウンター近くのテーブル席にしか座ったことがなかったのですが、
なんと、奥には、座敷があるんですねえ。
その近くのテーブル席で。
お店の顔の玉さん。
お店のおかーさん方と軽口をかわしながら、呑みスタート。
あたしは、石巻の地酒の確か、「日高見」を4合瓶、カカカカッと。
そしておこぜのお刺身が美味しかったことよ!!
と、記憶はここでバッサリなし。
は、早っ。
断片的に覚えているのは、
次のお店スナック「カプリコーン」で同郷・熊本出身のママとなにやらあれこれと話し込んでいた場面。
そしてどうやら想像するだにここから加速度的に大虎になっていった模様。。。

テレビの収録だというのに容赦なくガチンコで泥酔です。
このスナックの後に、「中野ビール工房」にも撮影にお伺いした模様ですが、
実のところ、後日、テレコムスタッフ(番組制作会社さん)のAPさんからそのことを教えていただいてはじめて、真新しい白木のログハウス風のお店でビールを立ち呑みした断片がちらりぽろり。
あれは幻ではなかったのか。。。
あう〜〜〜。
やってもーたー。
角田光代さんに酔客でお越しいただいた西荻窪の回と同じくらい、いや、それ以上に泥酔かましてしもうたぁ〜〜。
いや、でも。今回は、聞くところによると、一之輔さんも相当な泥酔をかましている模様。
あわわわ〜〜。
あろうことか、酔客の玉さんに進行を任せまくって勝手に泥酔暴走するバカふたり。
玉さん、本当にすみませんでした。
そしてこの上ないほどの楽しい笑いまくった酔い時間をありがとございました!


という内容です。
私がこの酔女が好きな理由は一にも二にもその豪快な飲みっぷりです。
ザルというか底が抜けているというかトップギアになった時の飲力は私の最盛期すら凌駕しています。
マジにこの日の飲み高を公表してもらいたいものです。
なんで人の酔態をみるのが楽しいのでしょうか。
富士サファリパークと同じ様に怖いものみたさなのでしょうか。
それとも素面の時と酔った時のbig gapが面白いのでしょうか。
とにかく理屈抜きに楽しいです。
特に思いますのは、酒の効用である、人間の心の善なる部分を、信じあい、増幅させる力を目の当たりに確認できる事でしょうか。
酔女はこの部分が特に強いですね。
坂崎先輩は纏めよう纏めようとして哲学的帰結に持ち込もうとしますが、酔女は天真爛漫で纏めようとするところがないのも好きな点です。
いずれにしても明るい酒飲み番組に乾杯であります。


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今日は大阪に出没です。
あべのハルカスで打合せがあったのです。
それにしてもビルの高さ日本一ですか、すごい威容です。
オフィスフロアに行くのに迷ってしまい20分もかかりました。

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打合せが終わり京橋に移動しました。
昔からそうなのですが、京橋って猥雑ですよね。
昼間からきこしめしておられる方多数です。
東京にはこのような街はないような気がします。
今日のお店は「宮本むなし」JR京橋駅前店さんです。

住所: 大阪府大阪市都島区東野田町3-10-3
電話:06-6354-7674
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カツ玉子とじ定食」@690円です。
待つこと9分で「カツ玉子とじ定食」の到着です。
見た目コンパクトに纏まっています。

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それでは実食です。
煮カツは揚げたてで熱々です。
それにトロトロの玉子がまとわりついて食感最高です。
カツは小ぶりで少し硬めですがイケています。
副菜は特筆するものはありません。
美味しいですね。
これで@690円とはコスパ最高ではないでしょうか。
今回で「宮本むなし」さんは二回目ですが安定感ありと断じさせていただきます。

それでは(^_-)

道修町 こぼけ

今日は「Osaka Rhapsody」です。
大阪ナイト

三ノ宮
商都大阪には約3年いました。
大阪にいたと申しましてもその実態は大阪、広州、香港、高雄(台湾)の4箇所を点々としておりましたので、関西で詳しいと申したら神戸・三ノ宮だけでした。
神戸・三ノ宮には本当に良く飲みに行きました。
ほとんどは接待及び接待受けです。
いまではどこの会社も厳禁している馴れ合い接待です。
だいだい飲む仲間は固定しており、私が三ノ宮で接待しているとそれを聞きつけ業界の人間が集まってきて、二次会、三次会と場所を変えるたびに参加メンバーが入れ替わっていくのです。
行く場所はほとんどが中国人、台湾人、タイ人がやっているスナックで、しゃべる言葉は日本語、中国語、英語、のちゃんぽんです。
実は大阪に転勤するまでは禁酒していたのですが、単身赴任という独り身であることより、徐々に禁酒を解いていたのでした。
素面で飲みにいってもこれだけハジケルのですから酔うとすごいことになるのです。
場が盛り上がるといえば格好よいのですが言い換えれば壊れたジェットコースター状態になります。

中国人スナック
そもそも私は女性潔癖性格なのですが、これが裏目にでてやたら外国人女性には人気があったのです。
但し人気があるだけでそこから先の発展的外交には残念ながら至らないのであります。
したがいまして三次会にもなると色々なスナックの女性が五月雨的に集まり「ザッツ宴会」となるのです。
本当に体が壊れる一歩手前まで飲んでいました。
楽しい飲み会は、本当に時間をふくらませるな、と思っていました。

毎日毎日くだらない話ばかりしていました。
しがたいまして夜な夜なのデキゴトは朝のトイレと共に流していたのですが、以下の話は実話だけに妙に記憶に残っていましたので紹介します。

重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行していた頃の話です。
このネタの主人公はトヨタ系列の中国現法に勤めていた開発担当の人間です。
ちなみに彼は中国語、英語が堪能でした。
その彼はなにをトチ狂ったのか、熱いご飯に生卵をかけてその上から醤油をかけ回して食べたいと思い、そして実行しました。
食べた後に彼は中国に住んでいた事を思い出し慄然となったのです。
全世界で生玉子を食べるのは日本人、韓国人、香港人後はロッキー(シルベスター・スタローン)だけなのです。
欧米では卵の生食はかなりのゲテモノ料理とされています。
法律で生卵を食べる事を禁じている国もあり、卵食は特異な食文化であると言えます。
これは生卵のサルモレラ菌による食中毒を恐れてのことです。
日本の特に現代の鶏卵の生産管理システムが世界最高水準の衛生管理であることから、日本人の卵の生食を可能にしているのです。

閑話休題おはなしはもどりまして
あしたのジョー
翌日、案の定想定内発症が始まり、お腹がゴロゴロとなる号砲を合図にトイレへの反復行動を無間地獄のように繰り返し、15時頃には戦い終えた矢吹丈のように白くなって冷たい底光りのする陶器の便座の上に身動(みじろ)ぐことなく固まっていたそうです。
おまけに高熱もでてきたようで、医者に行って抗生物質をもらわないとどうしようもないと思った彼は、車をなんとか運転して病院についたそうです。
そこにはSARSの患者が列をなして、簡単な診察を受けると、隔離病棟に自動的に移送されていたのです。
彼が自らの症状を説明していたら、医者は途中でSARSだと診断し隔離病棟への移送手続きを取り始めたのです。
たまらないのは彼です、SARSの処方は体内の毒素をだす処置即ち外剤投与です。
下痢を治しにきているのに、さらに強い下剤をだされたら本当に死んでしまいます。
そこで彼は得意の中国語で、生卵を食べて下痢をしているんだ、たまさか写メしていた画像を医者にみせ、猛烈抗議を続けた事で、医者も初めて状況を理解し下痢止めと抗生物質を与薬してくれたのです。

彼はもし中国語が堪能でなかったのなら、間違いなく隔離病棟で死んでいたと、笑いながら話していましたが・・・
実話だけに恐ろしい話であります。


人間の体内にはたくさんの液体や半固体があって、ときにそれはゲロやおしっことして体外へ排出される汚いものの代表だ。貯めておくより出してしまったほうがいいのはもちろんなのは、膿もそのひとつ。このCMはこんなになる前にオキシーの洗顔料で顔を洗いましょうというものだが、その気持ち悪さは超ド級ですのでお食事前には絶対に見ないでください!!!



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今日は大阪に出没です。
今日のお店は、100回は行っている懐かしいお店であります。
今日のお店は「こぼけ」修堂町店さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区道修町4-4-10 KDX小林道修町ビル1F
電話:06-6227-1330
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。
私が大阪にいた頃は古びた木造の二階建てだったのですが、このような近代的なビルに入居しているとはクリビツです。

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メニューです。

今日のオーダー「すき焼あんどヘレカツ」@880円です。
値段は当時とあまり変わらないような気がします・・・

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生卵、味付け海苔、漬物はご自由にいただけます。
私はここの漬物と生卵が大好きなのです。

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待つこと1分で「すき焼あんどヘレカツ」の到着です。
早っ!です。
美味しそうですね。

食べようかなと思っていたら私の両サイドの人が私と同じ定食を頼んでいました。
この定食には温泉卵が付いているのですが、両サイドの方々はfreeの生卵をかごからとりだし、割り、シャカシャカと音を立てて、生卵をかき混ぜて、さらに多重円を書くように醤油をかけ回してから、おもむろにその作品を熱々のご飯の上にかけ回したのです。
ちょっと待って下さい。本妻の温泉卵の立場はどうなるのですか、と思わず叫びたくなりましたが、最近は円熟の境地ですので留め置きました。
最終的には温泉卵も召し上がっていたのですが、大阪の人って卵がお好きなのですね♪

そうそう味ですね。

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まずは「すき焼」です。牛肉文化のメッカ商都大阪ですので、このすき焼はまずいわけがありません。
すこし味醂が強い感じもしますがno problemです。
やわやわの肉にたまらず舌鼓でございます。
美味しゅうございます。真っ赤な紅生姜のアシストありがとうございます。

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「ヘレカツ」は揚げかた、衣の食感、肉のまろやかさ全て最高です。
「ヘレカツ」なので少し硬いかなと思ったのですが、それは砂漠の蜃気楼から見える幻みたいなもので、誤った幻想でありました。
これまた美味しいです。最高です。
コスパも良いです。
又機会があったら再訪したいものです。

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番外編です。
ここは私が在阪時代にさんざんお世話になった社員食堂です。
なんですかこの安さは・・・
思わず笑ってしまいました。

それでは(^_-)

続 心斎橋 味万

今日は「Shimsaibasi rhapsody」です。
今日は大阪に出没です。
なぜか9時に淀屋橋にいます。
この時間に淀屋橋にいるということは6時発の「のぞみ1号」に乗らなければなりません。
家をでたのは4時半です。
ていうかほとんど寝てないじゃないですか(笑)

ということで19時に打合せが終わり珍しく会社に戻りませんので今日は私の好きな「心斎橋」を逍遥しました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#心斎橋入口です
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ここの華やかな感じいいですね。
東京にはこのような風景はないような気がします。

#キットカット専門店です
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近所のカナダ人とキットカットの話をしていましたら、日本に来て驚いたのはキットカットの種類の多さだ、と言っていました。あちらでは多くても3〜4種類くらいしかないそうですよ。

#street musicianさんです
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写真撮ってもいですか?と聞きましたら、どうぞ、ですって。
気さくですね・・・

#「みんなのサザエさん展」です
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放送開始から45周年を迎えたサザエさんが全国の街まちに来るそうです。
放送開始から45周年ですか、それじゃ波平さんの声優も亡くなるわけですね。

#「本福寿司」さんです
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創業文政12年、大阪・心斎橋で庶民の味として親しまれている寿司の老舗「本福寿司」さんです。
大阪寿司、鯖寿司、巻寿司、ちらし、にぎりなど食通のお馴染みさんや大阪を訪れた旅行者でいつも賑わいを見せています。特に人気の箱寿司、上鯖寿司、焼穴子寿司などはテレビ、ラジオ、グルメ雑誌などでよく紹介されていて、お土産として持ち帰る方も多い様です。

#「swatch」さんです
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紅白のtwo-tone colorが目に食い込みます。

#「WEGO」さんです
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ここはいつもkitschというか奇抜なマネキンを用意されています。

#「KIDDY LAND」さんです
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ここは40周年記念を開催しています。
知らなかったのですがサザエさんと5歳違いですか。
こちらもかなり高齢化しているのですね・・・

#「宇治香園」さんです
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慶應元年の創業です。
「心斎橋のどまん中。店頭の大きな壺が目印です。ちょっと気軽に立ち寄って、まずはいっぷく召しあがれ。
お口の中に広がるほんのり甘い日本茶の味。そこから、いつもとは少し違う、ちょっと素敵な日常が始まります。
ふだんの暮らしをほんの少し素敵にするお手伝いをさせてください。」というのがお店の方のmessageです。

#「RANDA」さんです
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他にはないデザインが揃うカワイイを詰め込んだオリジナルシューズブランドのショップです。
ですのでマネキンの顔がないのでしょうか、といつも思っています。

#「だるま」さんです
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「ソースの二度漬けご遠慮ください」で有名な「だるま」さんです。
忽然と心斎橋筋にオープンしていました。

#「キールズ」さんです
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160年以上前に、NYのアポセカリー(調剤薬局)としてスタートしたコスメブランドのショップです。
科学・薬学・ハーブの知識を基に安心で安全な商品を提供し続けています。
それにしても骸骨のマネキンには驚かされます。

#「PABLO(パブロ)」さんです
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2013年8月放映の、魔法のレストラン「あなたの知らない 関西大行列グルメベスト7」でも紹介されました。
PABLO 心斎橋店は、いつも大行列ですが梅田店だと、待たずに求めることができます。
ちなみに私の大阪での土産はいつもここです。
「焼きたてチーズタルト」@780円は、かなり美味しいのでお得感ありありです。
今回も2個買い求めました。
呼び込みのお嬢さん、写真撮らせてくれてありがとう。

#「心斎橋駅」です
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NHKの朝ドラ「ごちそうさん」では西門悠太郎がこの地下鉄のホームを作った事になっています。
悠太郎は無事に帰国するのでしょうか?
活男は戦死してしまうのでしょうか?
いずれにしても希子(のりこ=高畑充希)のCDは出たら買うつもりです。
彼女は歌が上手いですね!


ということで心斎橋といえばここでしょう。
今日のお店はmy favorite「味万」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
電話:06-6252-0612
定休日:土曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「カツ丼」@820円です。
待つこと9分で「カツ丼」の到着です。
揺(たゆ)う揺(たゆ)うした玉子が美味しそうです。

それでは実食です。
カツは揚げたてです。ちょっと火が入りすぎたような気もしましたが、それがかえって適度な硬さになっていて美味しいのです。
玉子は半熟トロトロでしかも出汁が関西風なのですこし薄めの味付けですが、これが素材の美味しさを極大化しています。
これは大阪でも他の追従を許さない美味しさです。
大満足の心斎橋の夕餉でございました。

それでは(^_-)

梅田 膳や

今日は「近江・京都旅行其の参」です。
近江八幡を後にした私達夫婦は宿泊の為に大阪に移動しました。
大阪では私がパチリしました画像だけです。

#1. 花嫁が一杯!
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何なんだろうこのeventは?
花嫁がこれだけ多いと圧倒されますね(笑)

#2.ぶらり横町
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阪神電車 梅田駅のまん前、JR大阪駅構内のすぐ手前の地下街に昔からあるのが「ぶらり横丁」です。
私が住んでいた頃は、疲れたサラリーマンのおじさんが、串カツをアテに一杯やっている横丁というイメージしたがそれは今でも変わりません。
ここを通るたびに黄昏時の哀愁を感じます…

#3.大阪の駄菓子屋さん
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何とナツカシイ大阪にもあった駄菓子屋さんです。
品揃えが充実しています。

#4.だまし絵
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騙されてください・・・


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なんばで食事と思ったのですが、明日の京都はかなりハードなので、体力温存のために近場ですませました。
ということで今日のお店は「膳や」 ホワイティー梅田泉の広場店さんです。
美味しいのかしらん・・・

住所: 大阪府大阪市北区堂山町3-4 ホワイティー梅田 イーストモール泉の広場
TEL:06-6362-3220
定休日:不定休(ホワイティー梅田に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「さばと肉じゃが膳」@790円です。
奥様のオーダー「16穀米のとろ飯膳」@710円です。

何とも女性の多いお店です。
男性はななんと私だけです、かなりのクリビツです。
なんでやろ?

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待つこと14分で私の「さばと肉じゃが膳」の到着です。
内容はさば、肉じゃが、小鉢、白ご飯、豚汁、香の物です。
見た目かわいらしいん定食です。
さばが縮小されています。
メニューと大きさがちがうような・・・
最近寛恕的ふるまいがおおくなっていますのでno problemです。
味ですか過不足ない感じですね。
特筆するのは豚汁です。これはかなりのレベルです、美味しく頂きました。

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待つこと15分で奥様の「16穀米のとろ飯膳」の到着です。
内容は鮭、とろろ、小鉢、16穀米、豚汁、香の物です。
これは見た目healthyです。Calorieも少ないようです。
味ですか、ごめんなさい際立つものがありませんでした。
で〜も奥様は満足していました、なんでやろ?

それでは(^_-)

心斎橋 明治軒

今日は「どのように生きるか」です。
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現代社会は「本気で生きる」ことが難しいという話をしましょう。本気で生きるってどういうことでしょうか。
「本気で」とついてるところが味噌で、最近よく思うのは、いまの人ってどこまで本気か分からないところがあるわけです。
青木ヶ原で首くくって自殺しようとする人の話をよくするんですが、首くくったら、枝が折れて落っこちて、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」と本人がいったという話です。
本人は本気で思い詰めて、もう死ぬしかないと思っている「つもり」なんですが、それはあくまで「つもり」であって、実際に首くくってみて枝が折れて落っこちたら、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」といってしまう。
後の「死ぬ」は本音の「死ぬ」なんですね。前の「死ぬ」は、いってみれば建前の「死ぬ」なんですよ。
いまの人はほとんどその建前の「死ぬ」しか、実感できなくなっているんです。
「真っ赤なウソ」養老孟司著より転載

最近自殺者が増えていますね。
しか〜もラッシュアワーに多いですね。
何故でしょうか?
自殺は夜と明け方に多いといわれているため、電車の動いている時間を考えると、夜が多いのはうなずけるのですが、それに加えて家庭に帰りたくなくなった人が刹那的に自殺に走ってしまったという分析があるようです。
踏切や路線には行って死ぬ場合はともかく、駅から電車に飛び込む人は決断に要する時間は短いのです。
換言すれば死にたいと思っている人が、駅の外で自殺を決断し、わざわざ切符を買って飛び込むとは思えませんからね。
とすれば通勤通学で電車を使っている人、もしくは目的もなく移動していた人が、家に帰る緊張感に耐えかねて発作的に自殺した可能性は大いにあるといわれています。
高学歴・高収入のために働いてきた人達が、自分の空虚さに気付いた時、帰るべく家庭が自分にとって重荷になってくるというのがラッシュアワーに自殺が多い理由だそうです。

養老先生は「この方々は死ぬ気で死のうと思うから死ねるのです。要は電車に飛び込めばいいんですから。だけど、それは本気で死ぬ気だったのかなって考えると、どうも本気でないような気がするんです。本気で生きていないから、本気で死ねないっていうことになるわけです」自著で語っています。
個人的には自殺をする人の多くは鬱病等の精神病疾患もおおきく影響していることから、ここまで単刀直入には申せませんが、本気で生きている件(くだり)には反応します。
「本気で生きる」って結構難しいですよね。
要はすべての事に全力であたるということでしょう。
しか〜し「メリハリをつける」という言葉もありますので、しばしば本気でない時もありますよね。
それが人生の処世術です。
でもですよ。本気で生きてきた人と適当に生きてきた人の差って、年を重ねる度にくっきり、はっきりしてきます。
つまり微差は大差を生むということなのでしょうね。

初老の方々が「速いものが嫌い」の様な事をよく言われます。
即ち「亀のように着実に歩を進めよ」的発言です。
亀の実直さと勤勉さ、そして何よりも家庭を想起させる屋根(甲羅)を背中にのせている不恰好で誠実な姿が彼等の人生にかぶってくるのでしょう。
英語でも「Slow and steady wins the race.」という教訓もありますので、この件(くだり)は万国共通の敷桁(しきげた)となっています。
初老の方々にとって、速度(x)と人生(y)はいつでもy=f(x)になっているからでしょう。
換言すればたゆまぬ速度は墓場へそそいでいるからなのです
だからゆっくりと行った方がよいのです。
人生の終盤においては、どんな些細の事でも詳(つまび)らかに見ておきたいという感性にその方が合致するからでしょう。

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


海外のドッキリ(生きているマネキン)


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今日は大阪に出没です。
なにやら美味しい洋食屋さんがあるとかで早速出向いてまいりました。
今日のお店は創業88年オムライスが名物の「明治軒」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-32
電話:06-6271-6761
定休日:水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス・串カツ3本セット」@950円です。
まずはお店の惹句です。
しっとりご飯に熟練の腕が巻くつやつや卵。
創業以来のレシピを守り、愛され続けている明治軒の名物「オムライス」。
もう1つの人気メニューは串カツ。
薄く叩いた牛もも肉を、カリッと揚げて特製ソースをかければ、思わずやみつき♪
オムライスとセットで食べればどこにもない絶品の味!!
お1人様でもご家族でも気軽にご利用頂ける、そんなお店です。
お持ち帰りもやってます!お気軽にどうぞ!

老舗でんなぁ、というのが店内の感想です。
厨房はオープンキッチンです。
バックガードは顔がつらんばかりにピカピカに磨きあげられています。
厨房はこうでなくてはいけません。

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待つこと7分で「オムライス・串カツ3本セット」の到着です。
見た目、ピカピカやんオムライス、です。
それでは実食です。
それではまずオムレツからいただきます。
どうやら火がはいりすぎたようでトロトロではありません。
ただし関東と比べてですが。
関東のトロトロオムレツに慣れてしまっている私からすると、ここのオムレツのトロトロ感は見劣りします。

チキンライスはパラっとしたものではありません。
白飯に多量の水溶性の下味をラテフロンフイパンでからませるのみのあおりなので、どうしてもドロッとした仕上がりになってしまうのです。
ここら当りは関東風のパラパラ感あふれるオムライスとは根本的に作り方からしてちがうのでしょう。
これは作り方の良し悪しを申しているのではありませんので予めお断りしておきます。

味ですか少し濃すぎます。
酸味が強いですね。
さらにオムレツにかかっているウスター系のソースはさらに濃いのです。
この濃さにはどのような意図があるのでしょうか・・・
単なるculture gapだとは思うのですが、関東のデミグラの味に慣れた者からすると考えこんでしまいます。

串カツはカラっと揚がっていて美味です。
お店特製のタレ壷のソースをくぐって供されます。
で〜も牛肉はいくらなんでも薄く伸ばし過ぎでしょう。
口内余韻がありません。
この串カツは油勝ちです、衣自体によい香ばしさが立ち込めています。

全体の印象としてはculture gapですが、大阪の老舗の味をお土産にできたので由としましょう・・・

それでは(^_-)

本町 スズメバチカレー

今日は「忘年会徒然」です。
忘年会
今年も残すところ少なくなりました。
今年も「年忘れの儀式」の設営をしなければなりません。
早々と重要取引先との忘年会を決めました。
仕事のほうではこれから徐々に決めていかなければなりません。

面倒臭いのが大学のテニスクラブの忘年会です。
役員になっている人間が結構多いので早めに決めなければなりません。
役員は3カ月先のscheduleが埋まっているのを露知らず、去年は初動遅れによりエライ目にあいました。
今年は鹿児島にいる仲間の参加がありますし、一年上のコワかった先輩から、今年はお前らの代と合同で忘年会やるから、お前が仕切れ、という話もあり気合が入っています。
ところで私はいつから宴会担当幹事になったのでしょうか・・・
プラ〜スたった一年の年齢差なのに、いつになったら先輩の抑えつけから解放されるのでしょうか・・・
まぁこれは長幼の序を大事にする日本に住んでいるので仕方ないでしょう。
いずれにしてもこのような仕切りは大好きなので嬉々としてやるのです。
ようし今年は国内にいる仲間は全員招集するぞ、オー!

多分今年の会には、何十年ぶりに顔を合わす懐かしい人もいます。
特に一年上の先輩達とは卒業後全くあっていないので再会するのは楽しみです。
お互いの髪に混じる白いものに苦笑しながら、実に楽しいひとときを過ごすことができることかと思います。
といいながら最近の50代は髪の毛を染めているので、白いものが交る人は少ないのかなぁと想像しています。
特に女子はね・・・

人生不相見
動如参與商
今夕復何夕
共此燈燭光
少壮能幾時
鬢髪各半蒼

人生において親しい友が遠く隔たってお互いに会うことができないというのは
まるで夜空の星のオリオン座とサソリ座のようなものだ
それなのに今夜はなんという日だろうか
この燭台の灯をともにできるとは
若かりし日はたちまちに過ぎ去り
お互いの髪には半ば白いものが混ざっている

気分は、杜甫の「贈衛八処子」の様なものでしょうか。

それの真逆が高校の時の忘年会です。
私は運動部(所属していた)、文化部(所属していなかった)、女子会(当然の事ながら所属していなかったというかできない)の3つの忘年会にでなければなりません。
高校の時の仲間とはしょっちゅう会っているので特段懐かしくもなく、逆に義務感横溢で疲れます。
でもこれから徐々に老境に入っていくのでこの「絆」は大事にしていこうと思っています。
ところで私の高校は来年大同窓会をやるので名簿をupdateし始めているのですが、なな何と音信がとれない人は56人しかいません。その比率18%です。
いくらFB等のネット環境が充実しているとはいえ、これだけのnetworkの完備がされているというのはスゴイものです。やはりわが校の常任幹事体制の賜物でしょうか。


思えば子どもの頃、高いところが大好きで、登れそうなところは片っ端から登って行った記憶がりますが、今じゃ景色が見える展望台ですら、足がすくんでしまうというていたらくです。加齢によるものなのか、情報・経験の蓄積が行動をかえたのか、実際のところはわかりませんが、今でも尚、高いところから、吸い込まれるように落下するというそのイメージだけは、心をとらえて離さないものがあるのです。



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今日は大阪に出張です。

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350円傘
大阪って物価が安いですね。
飲み物は48円ですし、驟雨におそわれたので傘を求めたら@350円ですものね。
かなりの“くりびつてんぎょのいたおどろ!”です。

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ところで時計をみましたら19時です。
そろそろ東京に戻らないとまた御前様です。

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しか〜し昼間が駅弁だったのでお腹がすきました。
たべてから帰りましょう。
ということで今日のお店は「スズメバチカレー」本町店です。

住所: 大阪市中央区瓦町4丁目3-14 B1
電話:06-6210-3231
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「カレーライス(たまご入り)」@900円(開店記念サービスで▲50円)です。
このお店は今年の10月22日(火)にオープンしたばかりです。
ということで昨日できたばかりのお店ですか、雰囲気でわかりました。

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辛口料理に目がとまりました。
店主に「辛さ」を聞きましたら、唐辛子の辛さではインド産のスパイス、生薬の辛さだそうです。
しか〜し辛い事は辛いので大丈夫ですか、と聞かれましたので、前世はインド人でしたので大丈夫です、と答えました。

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待つこと2分で「カレーライス(たまご入り)」の着皿です。
見た目、普通のカレーです。
それでは実食です。
まずはスプーンで一口・・・
ウン少し辛いっていう感じですか、no problemです。
私の一挙手一投足を見ていた店主が、大丈夫ですか、と聞いてきました。
大丈夫ですよ、と答えたら、そのうち辛さがきいてきますので、お水は飲まんほぉがよろしいですよ、とのことでした。
そのご指示に従い食べ続けていたら半分食べ終えた頃、体中の汗腺から汗が水芸のようにピュッピュッと噴きでてきました。
これには驚きました。
インドの生薬ですか恐れ入りました。
味ですかよく分からないのです。
サクサクとカレーは胃の中におちているので食べられる美味しさなのでしょうが、で〜も辛いだけです。
味覚中枢と舌との紐帯が見いだせません。
不思議な味です。
ごめんなさい、味のコメントがうまくできませんm(__)m

それでは(^_-)

新梅田食道街 オモニ

今日は「あなたらどうする?」です。
あなたならどうする?
#scene1 駅弁を買って食べようとしたら箸がなかった
最近、我が国ではこのようなことはほぼ無くなってきたように思います。
しか〜しこのような時にあなたならどうしますか。
ちなみに箸がないのに気がついたのは特急電車の中です。
1.箸が無いので仕方なく犬食いする
2.箸の替わりのもの(シャープペンとか)で代用する
3.根性で箸を求める

私は迷うことなく3です。
一度長野に出張にしたときに箸が無いのに気がついて、最初はお弁当の蓋を縦に切り裂いて箸代わりにしたのですが、強度が無く掴めませんでした。
でもこのくらいではあきらめないのですね。
たまさか停車した駅の私の車両の前に立ち食いそば屋さんがあったので、dashで立ち食いそば屋さんにすっ飛んで行きました。
すみません、買ったお弁当に箸がついてなかったのです。まことに恐れ入りますが、分けてもらえませんか、いくらになりますか、と聞いたところ、箸は売り物ではないので・・・、エッ!売り物でないので売ってくれないのですか、いいえ、売り物ではないのでお金はとれません。どうぞ持っていってください、との事でした。
過分な言葉にすごく驚きましたが、こういう気遣いは本当にありがたいものですね。

電車でない場合は食料品店で分けてもらいます。
もし阿漕(あこぎ)な食料品店で有料といわれたらいくらだったら払いますか。
1.10円
2.150円
3.300円

私は150円です。
ただし買いません。150円の飲料水を買ってその際に事情を話して箸を分けてもらいます。
最近では300円ならあらたにお弁当が替えますからね・・・

#scene2 家を出る時に携帯を忘れた
1. 遅刻が嫌なのでそのまま出社する
2. 仕事がとんでもないことになるので取りに帰る
3. レンタル携帯を借りる

私は、仕事がとんでもないことになるので取りに帰る、です。
携帯が無い時にクレームでもあったらと考えると鳥肌がたちます
よっぽどの重要な打合せ・会議がなければ遅刻をいとわず取りに帰ります。
重要な打合せ・会議があればレンタル携帯で急場をしのぎます、ハイ。

#scene3 髭を剃り忘れて会社に行ったら
1. 家に髭そりに帰る
2. そのままにする
3. 簡易髭そりを買う

これはたまにします。
もとも髭は濃い方ではないので気がつかれない方が多いのですが、人に会う仕事ですので画竜点睛を欠くことは避けたいと思っています。
従いまして、簡易髭そりを買う、です。
たまに明らかに髭を剃り忘れた風ビジネスマンがいますが、個人的には感心しません。

#scene4 急な雨に降られて髪の毛がグチャグチャになった
1.そのままにする
2.整髪料をもとめてキチンとしたヘアスタイルに戻す

多くのビジネスマンは、そのままにする、でしょう。
で〜も私はそれができないのです。
というのも私のヘアスタイルにあります。
私のヘアスタイルはリーゼントっぽいサイドバックなのです。
従いまして、雨に濡れてスーパーハードムースで固めたこのヘアスタイルが崩れると、とんでもないことになるのです。
かなりボリュームのある髪の毛がムワァーとふくらみ、さらに前髪は目にかかってしまうので、完璧にゲゲゲの鬼太郎状態になってしまいます。
したがいまして会社には、このような事態に備えて資生堂のスーパーハードムース「UNO」を机の中に置いてあり、カバンの中にはマンダムのギャツビースタイリングジェル「スーパーハードC」が入っています。
これも髪の毛が豊富な事に起因しています。
同級生では整髪料一切無用の友人もおりますので、これは母に感謝です。
ちなみにこのボリュームのある髪の毛を家でセットするには、札幌のアスピア化粧品の「スタイリング ウェットムース(150g)」@2,000円を使っています。
もともとかなり高価なのに最近値上げをして今の値段になりました。
あまりにも高いので他に替えようと色々と試みたのですが、やはりこのムースでないと髪の毛がまとまりません。
仕方なく、仕方なく使い続けていますが、使いはじめて25年以上です。
この会社が倒産したらどうしようとたまに不安になります。


「のどごし 夢のドリーム」CM第4弾です。
アクション俳優をやっている後輩をTV-CMに出させていろんな人の目に触れさせたいという石田さんの気遣いが素晴らしすぎます。こういう¬優しさを持っているからこそ、神様はこんな素敵なプレゼントを与えてくれたのですね。
心温まります。



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今日は梅田に出没です
大阪のド真ん中を覗いてみたら食い倒れの「道」が続いていました。
ということで今日のお店は新梅田食道街にある「オモニ」さんです。

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実は今日はとくに決め打ちのお店はなかったのですがこのアガシ(お嬢さん)に声掛けされ入店したのです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街 1F
電話:非公開
定休日:無休

新・旧のビル群が立ち並ぶ大阪・梅田のど真ん中、JR大阪駅のガード下に広がる幅約100メートル、奥行70メートルほどのところにその「街」はあります。
約100軒の飲食店が2階建の空間にひしめくのが「新梅田食道街」です。
この街は1950年、今から63年前に旧・国鉄救済事業として18軒でスタートしたそうです。
ところでなんで食堂街でなくて食道街なのかといえば、一つ屋根の下で同じことをするのが“堂”ですが、ここは高架下に個性の違う店が並んだ通路だから“道”なんだそうですよ、知りませんでした。

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閑話休題おはなしはもどりまして
お店の外観です。
お店の紹介では「本場プサン出身のママ(オモニ)の作るおつまみとマッカリやジンロで飲めるスタンド」と書いてありました、ホンマモンの韓国料理かもしれません・・・

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「プルコギ定食」@750円です。
最初は「とんかつ定食」@500円に目が言ったのですが、いくらなんでも@500円のとんかつはありえんやろ。やはり韓国料理っていえばプルコギやないかい、ということで「プルコギ定食」にしたのです。
さらに店内は満員だったので奥のテーブル席(店内画像)にいこうとしたら、お兄ちゃんごめんやで〜、こっちきてつめて入ってや〜、とのことで、かなり隣の手が気になる席にあいなりました。

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待つこと5分で「プルコギ定食」の到着です。
見た目、肉が大いいじゃん、定食です。
まずは味噌汁を一口頂きます。
この味噌汁はよく出汁がとれていて、かなりの味わい、即ちマシッソヨ(美味しい)です。
プルコギ自体はかなりシャープな味わいでどちらかというと甘くなくスッキリとした醤油味噌味です。
美味しいかといえば判断が難しいのですが、不味くはないと言い切れます。

ちなみにこの満席の店内中でとんかつ定食を頼んでいなかったのは私だけでした。
他のお客さんが食べているとんかつ定食は、みた感じカラッと揚がっていて美味しそうでしたよ、でもね、再訪しても食べないと思います。
理由はとんかつだけはケチって食べるとロクな事はありません。
これだけはコスパは度外視で美味しいお店でしか食べないように心がけています、ハイ。

それでは(^_-)



大阪 レストラン・マルマン

今日は「見上げたもんだよ、屋根やのふんどし」の話です。
小学校低学年の時に父親と浅草六区を歩いていると、みるかにバタ屋然とした中年の男が、煙草を吸いながら歩いていた父親に、旦那さん、まだ煙草をすてませんか、と声をかけてきました。
父親は、何のことだか咄嗟には理解できずにいたのですが、すぐに声掛けの意図を理解し、何だよ、煙草が欲しいのか(笑)、煙草喫いたかったら働けよ、といいたいところだが、煙草好きに免じてハイライトでよければ一本恵んであげるよ、と父親が言うと即座に、自分は乞食じゃない。旦那さんが捨てたのを拾うんだ、と思いもかけない返答が返ってきたのです。
すると父親は、偏屈な奴だなぁ。それならこの吸いかけのをやるよ、と父親は吸いかけの煙草を渡そうとすると、いやそれなら、やはりもらったことになる。とにかく捨ててください、と言い切ったのです。
父親は憮然とした表情になったのですが、この粘りつくような雰囲気にも少し嫌気がさしたみたいで、投げ捨てるというより、地面にそっと置くというふうにして捨てたのです。
父親が形式的に捨てると、その中年の男は、即座に拾い上げ、父親には一言の挨拶もなく、いかにもうまそうに吸いながら踵を返して反対方向に歩き去って行ったのです。
それを見届けた父親は私に、筋は通っているが、頭でっかちの考え方だ。多分落ちぶれる前は、インテリだったんだろうな。▲▲(私のこと)、いくら頭が良くたって、バタ屋になって、人の捨てた煙草を喫(の)むようになっちゃお終(しま)いだ。人間というのは、誇りをもって生きていかなければならんぞ、と私に言い聞かせたのです。
すると私は、そんなの、簡単じゃないか。風呂に2〜3日入らなければ、すぐに埃(ほこり)高い人間になれるさ。とまぜかえすと。そんな屁理屈ばかりこねていると、お前もあのオヤジみたいになるからな、と笑っていました。
私といえば、小学校の先生は“太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ”と授業で言っていたけれど、ああいう人を言うんだろうなと、その高邁な精神に感動していたのです。
下町流に言うのであれば、まさに“見上げたもんだよ、屋根やのふんどし”という言い様になるのであります。


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今日は高校の同級生の女子が起業してチーズ販売を始めました。
今、伊勢丹の北海道展で「十勝マルシェ」のコーナーでチーズの展示販売をしているというお知らせが、同じく同級生の女子から案内があり行ってまいりました。
お店自体はすごく盛況でご同慶の至りだったのですが、わざわざ来てくれたというので、お店で販売しているジェラードを特別にバケツ盛にしてご馳走してくれました。
実はここのところsweets好きが高じてかなりの頻度でsweetsを食べていることから、折角18%台まで下がった体脂肪率が21%まであがってしまい、トホホ状態なのです。
こういのを“嬉しい悲鳴” っていうのでしょうね・・・
そうそうとても美味しいチーズですのでお時間がありましたらお立ち寄りください。
伊勢丹の次は三越で行われます。

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今日は大阪に出没です。
個人的に大阪への思いれで特に強いのは、古(いにしえ)の船場の風景、雰囲気です。
その一端を垣間見ようと船場センタービルに立ち寄りました。
船場センタービルとは繊維の卸商社を核として、約1000社(1160軒)が軒を連ねる卸売商店街です。
東西をつらぬき、1号館から10号館までの船場センタービルは幅42m、延長約930mという長い回廊です。
その中で目を引いたのが、このちょん髷モデル君です。
なぜかこの雰囲気に違和感なく合っていることに驚きです。
侮れません、商都大阪!

ということで今日のお店は、新梅田食道街にあるコスパで光る「レストラン・マルマン」さんです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街 1F
電話:06-6311-4724
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです

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今日のオーダー「ハンバーグスパゲッティ」@780円です。
このお店は「ライトランチ」@580円がウリです。
しかし商都大阪といえども@580円とはすごいコスパですね。
それにこの「ライトランチ」は注文してから30秒以内に着皿するという、そういう意味でもライト(light speed=光速)なのですね。
ちなみに今回私がオーダーした「ハンバーグスパゲッティ」は着皿まで2分切っていました、ハイ。

湯気がこんもりとしており熱々は必至の一皿です。
それでは実食です。
アレッ?これってパスタを茹であげて、湯切りしたものにハンバーグをのせてソースをかけたものではないですか・・・
レストランでこのような一品作っていいものなのかしらんとおもわず考え込んでしまいました。
喩(たとえ)がよくないのですが、小学校の時の学校給食のスパゲッティーの様な感じです。
ハンバーグはボソボソしていて肉に弾力性がありませんし、正直美味しくもありません。
ソースも今一つメリハリがなく茫洋とした味わいです。

お客の回転率を上げたいのはよくよく理解できるのですが、その為になにか大事なものを無くしてしまったような感じがします。
私がそのようなことをつぶやいても、実際にお店は大盛況で、時間帯によっては行列もできていました。
大阪の人はこのような早い、安い、美味い(個人的にはペケポン)お店を支持しているのだろうなと思う今日この頃であります、ハイ。

それでは(^_-)

新梅田食道街 ビフテキ・欧風料理 スエヒロ

今日は「My fashion」の話です。
基本的にだらしない格好は嫌いです。
したがって昨今若者が得意げにしている腰パンのような着崩しfashionは如何なものかなと思うところであります。

Jプレス
私のfashionの洗礼はアイビーです。

街アイ
当時のアイビー好きのバイブルだったのが「Men's Club」です。
その中で名物企画といわれたのが「街のアイビーリーガーズ」です。
誌上で取材日時を先に伝えて、その日にアイヴィー・ルックに着飾って街を歩く若者を撮影して掲載するというものだったのですが、一時期加熱して取材当日はイモの子を洗うようだったと先輩方から聞き及んでいます。
しかし「街のアイビーリーガーズ」のような付和雷同的なものは、それはそれで没個性というかダサい言いいきってよいのかわかりませんが好きではありません。
蛇足ですがアイビーの神様のくろすとしゆきさんのご尊顔をはじめて見た時にあまりにご容貌がきりっとしていないので、だからこの人はアイビーというかfashionに走ったのだと勘違いした時期もありました。正直谷村新司さんのご尊顔を始めてみた時と同じ様な感じですか・・・

私の服の買い方は銀座のTEIJIN MEN’S SHOP(超高級トラッド洋装店)でこれは欲しいなと思ったfashion itemを記憶して、それと似たようなものを東京中の廉価なトラッド洋装店でさがしまくるというもので、これはこれでとても楽しいものでしたね。
着こなしはこのように厳選して買いもとめた服、小物(靴、ネクタイ等)をTPOに合せて上手に組み合わせて着ていましたが、最大の気遣いのpointは清潔感です・・・当り前か(笑)
20歳までの写真を見るかぎりでは、鮮やかな紫系のインディアンマドラスに白地系のコッパン、靴はこげ茶色のインディアンモカシンがお気に入りのcoordinateのようでした。
そうそう一時期服に合わせて靴を選ぶのが真のお洒落ということでムカデの足でもたりないくらい靴を買い求めてstockしていたのですが、結婚した時に奥様が下駄箱に自分の持ってきた靴が入らないということで一気に処分されてしまいました。

クレリックシャツ
ここ数十年のfashionstyle、スーツは J.press さんonlyです。ワイシャツは紺系のストライプかクレリックシャツで100%ボタンダウンです。ネクタイは何故フェラガモが90%で残りの10%は家族等からプレゼントです。ネクタイに限っていえばbrand崇拝者ではなくフェラガモのデザインを気にいっているのと長持ちするという経済合理性にかなっているからというだけなのです、ハイ。
まあ人のfashion観なんて聞かされても(読まされても)知人のpetとか子供の写真を見せられるようなもので、面白くも何ともないのはわかっていますが、はずみで書いてしまったものですから、左から右へと読み流してくださいm(__)m
こんな日もあります・・・


Truth is stranger than movie!
こういうの好きですね。



今日は梅田に出没です。
大阪の取引先から下町っ子にお奨めの洋食屋さんあるからとお訪(とな)いを入れたのが、こちら「ビフテキ・欧風料理 スエヒロ」さんです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街 1F
電話:06-6313-4418
定休日:無休

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場所は新梅田食道街にあります。
ここは在阪時代よくランチを食べに来ていましたがこの「スエヒロ」さんには気がつきませんでした。

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のランチ(牛一口カツ、野菜とエビの串焼き、高野豆腐盛り合せ(スープ、ライス付)@850円です。

店内は昭和レトロでホールスタッフのお姉さんも昭和レトロ。
目があって莞爾として笑われるとリアクションがとれなくて固まってしまいました。
雰囲気は昭和レトロでも店内は小奇麗で東京の下町の洋食屋さんの雰囲気が横溢しています。
待つこと10分位でランチが到着です。

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まずはボタージュです。
濃厚な味わいで美味しいですネ。クルトンがよいアクセントになっています。

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Main dishの牛一口カツはカラッと揚がっていて美味しいのですが少しお痩せでは・・・
どこぞで苦労しはったんですかという感じです。
野菜とエビの串焼きは見た目通りの味で特段のsurpriseはありませんでした。
何故か一番美味しかったのは高野豆腐です。出汁の取り方が良いのでしょうか、これにはたまらず舌鼓ですがしかし・・・
全般的にすこしストレスがたまったランチです。
特にボリュームが足りないような。

ミックスランチ
前の妙齢のご婦人が頂いていたミックスランチがここのお店でのストライクの様な気がいたしました、ハイ。

それでは(^_-)

千日前 千とせ

今日は「fired by curiosity(好奇心に火がついて)」の話です。
今日は大阪に出張です。
新幹線の都合で比較的余裕のある昼食時間ができましので、ナンバ周辺を逍遥しました。
パチリ主体ですが、よろしかったらお付き合いください。

まずはなんばグランド花月前です。
皆さん着ぐるみタレントと記念写真を取られています。
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いつも土日は行列が絶えない村上ショージさんのからあげ「ふぅーふぅー」です。
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旧中座の2回にわたる火災を乗り越え、復活を遂げた法善寺横丁です。
かつての風情を残しつつ、浪速の人情も守りつつ、今も活気溢れる街ですね。
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上方浮世絵館です。
上方浮世絵館は、私設美術館ではありますが、世界で唯一の上方浮世絵を常設展示する美術館として、上方の歌舞伎や浮世絵にゆかりの深い、大阪道頓堀、法善寺の門前に2001年4月28日にオープンしたそうです。
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大阪に来て串かつ食べるなら絶対、うちで食べてってや、味は日本一の自信あるさかいに、後悔はさせません!というキャッチで有名な、日本一の串カツ「横綱」法善寺店さんです。
すごいキッチュ(kitsch)な建物ですネ、ちょっとクリビツです。
建物の真ん中あたりで挨拶しているのは、このお店の守り神「ビリケン」さんです。
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横綱さんに訪れた芸人の面々です。
悲しいかな私が知っている芸人さんは「アホのサカタ」さんだけでした。
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ギネスの串カツです。
どうやってソースに浸けるのでしょうか(笑)
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「二度浸けしたらあかんで!」と通行人を怒声で威嚇する人形が立っている、新世界元祖串かつ「だるま」さんです。
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在阪時代よく食べに来ていた「金龍ラーメン」さんです。
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道頓堀です。
昔ここは船場のセレブ達が大阪松竹座に歌舞伎を見に行くときの水路となっていました。
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大阪最大人気の唐揚げ店「金のとりから」さんです。
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九種類のスパイスが選べます。
全部試してみましたが、やはりオリジナルスパイスが一番でした。
ちなみにベッタはチョコレートです、こんなの唐揚げにあうんかい(笑)
味ですか、見た目より美味しかったですネ。
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久々に長い前フリですね・・・
今日のランチはお分かりですよね。
すごい執念でしょう(笑)
ということで今日のお店は念願の「肉吸い」の行列店「千とせ」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区難波千日前8-1
電話:06-6633-6861
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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今日の行列はあまりたいしたことがありませんでした。

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メニューです。

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玉子かけごはん「醤油」です。

このお店来るまでに時間がかかりました。最初に神田の「肉汁や」さんで「肉吸い」の存在を知ったのが今年の2月29日でしょう。
そんなに美味しいのであればということで、奥様とわざわざ大阪まで食べに行きました。
そうしたら売り切れの為にお店がしまっていたのが4月15日でしょう、ウーン感慨深いですネ。
今日は満を持しての実食です、とても楽しみです。

今日のオーダー「肉吸い+たまごかけ御飯小」@630+@220=¥850です。
まっている間店内を見回す大小のテーブルが4席、客数15名、関西弁のnative speakerは2名という構成です。頭の中で暗算すると2÷15=0.133≒13%が土地っ子です。
換言すると87%が私の様な出張族若しくは観光客ということになります
すごく嫌な予感が・・・真夏の夕立時に湧き上がるような真っ黒な入道雲が徐々に頭の中を支配してきました。

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待つここと10分で着丼です。
見た目美丼です。
丼ぶりの縁に口をよせると、鰹と昆布の濃い香りが鼻腔に差し込んできました。
牛肉は柔らかく煮込んでおり、はんなりとした味わいです。
出汁は関西にしては濃い目です。

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後半突如として浮かび上がってきた半熟玉子を崩すと味わいがさらにたおやかになります。
ウンこれは美味しいですね。

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たまご御飯も特性醤油をかけていただいたのですが、とても結構でした。

ということで私の期待は裏切れなかったのですが。
しかしこの肉吸いが他の関西のうどん屋さんの肉うどんの味と比べて、このお店が絶巓かと問われればそんなことはないと思います。
先ほどの地元率13%から演繹しますと、何となく観光料理の様な感がします。
勿論確率論からすると母数不足の為に論理的根拠はないのですがね。
でも個人的には付ものが落ちたような、スッキリ感が横溢したので、大満足でした。

それでは(^_-)

難波 重亭

今日は「My nostalgia in Osaka 」の話です。 
今日は大阪に出張です。
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米原辺りが大雪で新幹線は遅れ気味です。早く打合せをすませて東京に戻らないと、下手をすると帰れないかもしれません。しかしこんもりと積っていますネ。

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打合せが済み道頓堀に参りました。
それにしても中国人が多いですネ、なにかChina townのような感もします。
それに呼び込みのお姉さんも多いですネ。あまりに声をかけられるので面倒臭いので中国語で、不要(プーヤオ)!有人来説接我(ヨウレンライジェウォ)、と言い続ければ中国人と間違えられてそれ以上はありません。勿論中国人の呼び込みのお姉さんには中国語ですのでさらにOKです。

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道頓堀といえば「食い倒れ太郎」くんですが、私の記憶では2008年7月8日の「くいだおれ」閉店にともない旅にでたとか思っていたのですが、おりますねぇ、何でやろ?

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そして私にとって道頓堀といえば「浮世小路」です。
この小路に来ると古き大阪を偲ぶことができ、心が和みます。
場所はきつねうどんで有名な「今井」さんの左脇の細い通路が「浮世小路」です。
通り抜けると法善寺横丁です。
デジカメの電池のbatteryが残り少なくなったのでここでの写撮影を止めました。
詳細はYouTubeにupされていた動画でご覧ください。


ナンバ一番
道頓堀といえば「ナンバ一番」でしょう。
場所は角のTSUTAYAの所に有ったと聞いたことがあります。
ここはGSの黎明期を支えた音楽喫茶です。
この様な佇(たたず)まいをしていたのですね。
ここでかつて和田アキ子、オックス、タイガースが出演していました。
天井が低かったため、オックスの前座をしていた和田アキ子などは、頭がつかえたらしいですよ。このお店の雰囲気は映画「パッチギ」で観ましたので大体の様子は理解しています。
オックスの湿疹、ちがうか失神は当時すごかったらしいですね。
さすがに少し時間軸がずれていて私は失神を見たことはないのですが、赤松愛さんの「Tell me」での失神率は100%ということらしいですよね、これって興奮しすぎての単なる脳貧血ではなかったのでしょうか・・・

ついでに「ナンバ一番」の看板に出ていた世紀のタンゴの女王「藤沢嵐子」さんの肉声もお聞きください。



ということで今日のお店は前から気になっていた欧風料理「重亭」さんです。

住所: 大阪市中央区難波3-1-30
電話:06-6641-5719
定休日:火曜日(祝祭日の場合は翌日)

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お店の外観です。

お店の歴史です。
初代吉原政太郎が生まれ育った富山から東京へ上京し修行に励んでいたが関東大震災で被災し、妻と大阪に移り日本橋など色々な場所を転々としつつ喫茶店を営んでいました。
その後第2次世界大戦の終戦、地域の炊き出しなどを手伝っていた時に難波でお寿司屋を営んでいた方から現在のお店の場所を紹介して頂いたのが始まりです。
そこから「欧風料理 重亭」として60余年ものあいだ難波の洋食屋として皆様から親しまれております。


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メニューです。

今日のオーダーは「ハンバーグステーキ+ライス」@1,100+@150=1,250円です。
このお店は接客がイイですネ。関西らしい細やかな気遣いが随所に横溢しています。
お客さんは食事をすませお勘定をすると「お寒い中、おおきに」と女将さんが言ってくれます、感じイイですよね。

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと15分で着皿です。
見た目、古き昭和のハンバーグです。
それでは実食です。ここの合挽ミンチは自家製です。
お肉が美味しいですね。デミグラソースもイケます。
カットした後には肉汁がこぼれてこない昭和スタイルです。
ご飯も昭和スタイルの硬めです、これは懐かしいな。
しかし味は美味しいのですがsurpriseがありません。
ともすると上質のお肉を食べているだけのような感じです、勿論伝統の味はついていますが。
まことに失礼千万な感想ですが、このお店には「不易流行=いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと」が必要の様に感じました。
それとこれで@1,250円はお高いように思います。

それでは(^_-)

心斎橋 どうとんぼり神座(かむくら)

今日は「昔の下町其の五」の話です。 
前回下町の子供の娯楽の話をしましたが、やはり当時の娯楽の王者は「映画」でしょう。
当時、東京には映画館がよくありました。昭和32年には東京には573館有ったそうですよ。
映画館の多かったTop3の1位は大歓楽街、歌舞伎町を擁する新宿区の49館、2位は意外だったのですが松竹蒲田撮影所が有った影響か蒲田を擁する大田区の45館、3位は大衆娯楽のメッカ、浅草を擁する台東区の39館でした。
ちなみ私の映画館debutは生まれ育った台東区下谷は佐竹商店街より1ブロック離れたところにあった新東京映画館でした。小さかったのでほとんどお金を払うこともなく、いわゆる“おまめ”価格(Free)でした。

ところで“おまめ”って何だっけと思いだしてみました。
たしか「鬼ごっこ」「かくれんぼ」「だるまさんが転んだ」「悪漢探偵」「高鬼」「どこ行き」
「缶けり」等の屋外遊びをする時に、鬼に捕まっても鬼にならない代りに、重要な立場の役にもなれないpositionだったのが“おまめ”だったと思います。たしか「みそかっす」とか「おみそ」とも言っていましたね。

閑話休題おはなしはもどりまして
昔の映画館は汚かった。特に便所はひどかったですね。今みたい朝顔式の小便器などなくて、ほとんどが石造りの横溝式の小便所で隣との囲いもない、いわゆるアッパッパー状態でした。
このように書いていたらrealに当時の便所を思いだしてしまい気分が悪くなりましたのでここらで便所の件(くだり)は止めます。
椅子も壊れたものが多くつまらない映画だと、大人達が手持無沙汰か前の椅子を足で押してギーコギーコとキシミ音を鳴らしていました。
それと席が空いていると前の席に足を投げ出して見ている人も多かったですね。
混んでいてもこれをやっていた人はチンピラさんでしたね、チンピラさんかこれも今や死語です。

当時は当たり前でしたが、館内は喫煙可でしたので大人向けの映画を見に行くと煙たかったですね。ひどい時は霧の中で見ているような時もありました。
子供もやんちゃで映画が始まるまでは壇上に上がり鬼ごっこをしたり、脇の幕を使ってターザンごっこをしたりしていましたのでほとんど腕白天国状態でした。
それと客が少ない時は映写機のところで手影絵を作りそれをスクリーンに映し出したこともありましたが、これは映画館の人に殺されそうなくらいに怒られました。

エアコンはまだ普及してなく、夏場は飛行機のプロペラのような大きな扇風機が回っており、天井に立ち昇った熱気を無機的に撹拌していました。
休憩時間には籐製の台を手にした売店の人が、「エー、オセンにキャラメル、アイスクリン」と渋い声で場内を売り歩きにきました。せんべい、キャラメル、のしイカ、酢イカ、モナカアイスなどが台の上にのっていました。特にモナカアイスはほとんどカチンカチンの氷状態でしたので溶かすのに一苦労しながら食べていました。でも美味しかったな。

ゴジラ
それでも下町の子供はゴジラが見たくて友達と連れ立ってはよく見にいっていたものです。
それと四本立てですとたまに大人向けの映画もあり、今思うと取り立てていう内容でもないのですが、当時の子供はドキドキしながら見ていたものです。所謂、子供版背徳の喜びだったのですかね。


Monkey see Monkey doです。



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今日は心斎橋に出没です。
今日のお店は私が大阪で初めて食べた美味しいラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら)ラーメン
」心斎橋店さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-26
電話:06-6213-1002
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、

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お店のこだわりです。

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メニューです。

今日のオーダー「おいしいラーメン」@600円です。
ここは食券を買って店内に入ると店員さんが“お一人様グリーティングです”と言って席に案内します。
“グリーティング=greeting”ですよね。オクスフォード英英辞典では“ something that you say or do to greet=to say hello to somebody or to welcome them”のように“挨拶”のことを意味します。
なんで“グリーティング=挨拶”っていうのか気になったので店員さんに確認したら、“グリーティング”は英語です。意味は“ご案内”ですわ、とのことです。
何でやネン神座
でも神座では”greeting”=”ご案内”か、恐れいったぞ神座・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと7分で着丼です。
スゴイ湯気が立ち昇ったラーメンです。
それでは実食です。ここのスープはコンソメベースのようで甘い味わいがする上品なスープです。
麺は細めのストレート麺です。ちょっとコシが弱くて私はあまり好きではありません。
チャーシューは不味くもなく美味くもなく普通の味です。
このラーメンの特徴は、白菜がふんだんにトッピングされていることです。
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でも感性のない下町っ子からすると鍋料理の締めラーメンのようにも思えて、さらに無料のニラを大量に投入すると完璧に締めラーメンに”思える”から”見える”状態になってしまうのです。
このニラはピリ辛なので、ラーメンに入れると味が締まって更にイケるのですネ。
味ですか、美味しいですよ。このコスパなら大満足です。

それでは(^_-)

心斎橋 味万

今日はオムニバスです。 
ここのところ体調が悪く15日間もお酒を飲んでいません。
過去禁酒は5年間の実績がありやれば禁酒はできるタイプなのです。
かといってこのまま酒なし人生になるのも嫌でございまして、一日も早く健康が回復するように祈念している今日この頃です。

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街はクリスマスの季節です。そして街は色づき始めました。
冷たい木枯らしの中、枯葉が寂しげにくるくると錐もみしながら、小走りに街を駆け抜ける人並みに当たりながら跳ね上がります。
その光景を眺めていると、私はこのメロディの桎梏(しっこく)となってしまうのです。
シンシア(南沙織)もすでにいいオバサンになっているのでしょうね。



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所用で出かけて帰宅したら、奥様が安住紳一郎の「日曜天国」で投稿ネタが読まれたわよといってくれました。
通算7回目の快挙です。
今回読まれたネタは blogにupしたものと同じです。

以下は今まで頂いたにち10オリジナルポストカードの面々です。
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初回投稿ネタは以下の通りです。

札幌は定山渓の旅館で業界の忘年会が行われ時の話です。
小用で中座し宴席に戻った私は、先ほどかから盛り上がっていた「今年の巨人はどうなのよ」という話を続けました。
私は酔っていたせいもあり日頃から思っていた「選手起用論かくあるべし」という話をさらに長々とぶち上げたのです。
この持論は宴席の皆々から、目から鱗がおちますな、と絶賛の嵐でした。
さらに盛り上がってきた私はビールが無いのに怒り、ビールを催促しました。

するとその中の一人が、お部屋となりですよ、とポッリといいました。
その言葉に反応して一座の面々をみたら、知った顔が一人もいません・・・
恥ずかしげに部屋をでるとき、一座の笑い声が背中につきささりました。
そんなこと席につくなり言えよ、カッコわるいじゃないか!


上述の通り「カッコ悪い話」という内容です。ラジオネーム「マラソンマン」が私です。
三番目が私のネタの紹介です。お暇でしたら実録も聞いてみて下さい。


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今日は大阪は心斎橋に出没です。
寒かったのでウロンでも食べるかと訪れたのがこちら「味万」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
電話:06-6252-0612
定休日:土曜日

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お店の外観です。
このお店は大阪在勤時代良く食べにきていたのでお馴染のお店です。
カレーうどんが美味しいんですよ!

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店内の雰囲気です。
閉店(19:00)ギリギリに入店したものですから客は私一人です。

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お店のコダワリです。

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メニューです。

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今日のオーダー「鍋煮込うどん」@920円です。
待つこと15分で着丼です。
具は海老天、葱、蒲鉾、ドンコ、茸、卵、カシワ、筍、椎茸です。
料理を運んできた店員さんが、熱いので絶対に鍋を待たないでくださいね、といわれたので最初は意味がわかりませんでした。しかし数秒後にこのwarningの意味が良くわかりました。
この料理すべてが熱いのです。前回upした錦糸町の「海亀」さんの料理が熱いと書きましたが、このお店の熱さの前ではまるでお子チャマです。
筍なんかあまりに熱くて口に入れた途端勝手に飛び出していきました、ちょっとない熱サデス。
天麩羅も揚げたてで熱々なのがこの熱い出汁(だし)の中で泳いでいるわけですから、何をか言わむやです、ハイ。
味ですか、熱さばかり強調していますが、味はいいのです。
出汁(だし)が秀逸です、鰹節の複雑な味が美味しさをふくよかにしています。
麺はつるんつるんしており、よく出汁(だし)に絡みます。
大阪のauthentic(ホンマモン)の味です。
しいていえば閉店時間だからといって、悲しげな童謡(雪の降る街、飛べ飛べトンビ等)を流さないでください、悲しげな旋律に思わず心が折れそうになりました。

それでは(^_-)

下町っ子関西特攻前編(番外編)

今日は「下町っ子関西特攻前編」の話です。 
私達夫婦は毎年秋口に一泊二日で旅行することがお約束になっています。
そして今年は関西に出没です。
ここから先はパチリでお楽しみください。
新大阪のホームに新幹線が滑り込んだのは12時少し前でした。
お昼何しようかな、って考えていたら奥様から、明石焼きが食べたい、とのことでした。しかしそれはないよ(私があまり好きでない為)ということで、少し目線を変えて今日のお昼はお好み焼きにしました。
ということでお邪魔したのがこちら「きじ本店」さんです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-20 新梅田食道街 1F
電話: 06-6361-5804
定休日:日曜日

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何故か暖簾がでてないので二階から一階のパチリです。

東京の「きじ丸の内店」さんには3〜4回行っているのでこちらの味は承知です。
したがってオモムロにメニューを見てオーダーを選んでいると
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この値段は丸の内店と比べてややっ安い じゃないですか、何でなんだろう?東京はインフレか?

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奥様の「モダン焼き」
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私の「すじ玉(牛スジ・ネギ)」

本日のオーダーですが、奥様が「モダン焼き」@770円(東京店では@980円)、私のオーダーが「すじ玉(牛スジ・ネギ)」@850円(東京店では@1,050円)です。
食事の前にこのお店暗いですね、店内は屋根裏部屋的風情で昭和の香りが色濃く残り結構なのですが、雰囲気までもレトロっぽっくしなくてもよいのに。
それと「得免・あに」さんですか、煙草を喫(の)まれるのはいいのですが、石鹸で手洗い(水洗いはしていました)もせずにアルコールで手を拭いていたのはいただけませんでした。これだけでは手にヤニの匂いが残ると思いますが…
味ですか「モダン焼き」はさすが大阪、ホンマモンの味っていうことでイケましたが、「すじ玉(牛スジ・ネギ)」はスジが硬くて後半飽きてきました、ハイ。
関西・東京で味がちがうのでしょうか?東京店の方が美味しかったですネ。

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食後、腹ごなしに「お初天神」を参拝しました。
「曽根崎心中」は、元禄16年4月7日(1703年5月22日)早朝に大阪堂島新地天満屋の女郎・はつ(21歳)と内本町醤油商平野屋の手代である徳兵衛(25歳)が西成郡曾根崎村の露天神の森で情死した事件に基づいているそうです。
たまさかその日の朝に現場を通った近松門左衛門が閃(ひらめ)いて、その情死を題材としてこの浄瑠璃を一日で書きあげたそうです・・・この件(くだり)は大阪にいた時参加した浄瑠璃walkで教えてもらいました。

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そして今回のmain eventの大阪城です。
今の天守閣は三代目で昭和6年に建てられ今年で80周年だそうです。
第二次世界大戦に耐え現在最長不燃距離を更新中です。

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ご存じ大阪城の鯱鉾です。

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天守閣から眺望です。

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大阪夏の陣の戦闘ジオラマです。

アクアクルーズ

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そしてJTBさんからのプレゼントのアクアライナー(大阪城・中之島めぐり)の船観光です。

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これは中之島公園の大噴水です。

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国の重要文化財の中央公会堂・中之島図書館です。
水都大阪の名建築です。

そして夜の帳(とばり)が落ちてきましたのでディナーです。
明日は高野山に昇る?ので体力勝負です。
ということで出向いたのが、大阪のスタミナタウン・鶴橋です。
そして訪れたお店がこちら「鶴橋焼肉 牛一」さんです。

住所: 大阪府大阪市天王寺区下味原2-7
電話:06-6772-9155
定休日:年中無休

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鶴橋の雰囲気です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「Aセット」@2,900です。
これはA5の佐賀牛で和牛カルビ、和牛赤身ロース、和牛バラ、和牛クラシタがついてこのボリュームです。味ですか、美味しすぎます、タマリマセン、口福、幸福、満腹となりました。

それでは(^_-)

大阪 サカエ食堂

今日は「いろはにこんぺいとう」の話です。 
「いろはにこんぺいとう」は関東圏ではけっこうポピュラーな「しりとり歌」です。
子供の頃には良く歌いました。
いろはにこんぺいとう こんぺいとうは甘い
甘いはお砂糖 お砂糖は白い
白いは兎 兎は跳ねる
跳ねるは蚤 蚤は赤い
赤いはほおずき ほおずきは鳴る
鳴るはおなら おならは臭い
臭いはうんこ うんこは黄色い
黄色いはバナナ バナナは高い
高いは十二階 十二階は恐い
恐いはおばけ おばけは消える
消えるは電気 電気は光る
光るは親父のはげあたま


凌雲閣
これが正調らしいのですが、私達下町っ子は「高いは十二階 十二階は恐い」は「高いは東京タワー 東京タワーは怖い」と言い換えていたようです。
十二階って浅草にあった関東大震災で半壊した凌雲閣でしょう、さすがに十二階とは歌わないでしょう(笑)

さらにこんなversionもありました。
いろはに金平糖 金平糖は甘い
甘いはお砂糖 お砂糖は白い
白いはうさぎ うさぎははねる
はねるはかえる かえるは青い
青いはお化け お化けは消える
消えるは電気 電気は光る
光るはおやじの はげあたま

さよなら三角、また来て四角
四角は豆腐、豆腐は白い、白いはお砂糖、お砂糖は甘い、甘いは金平糖、
金平糖は星、星は光る、光はおやじのはげ頭。
(「東京のわらべ歌」 昭和42年9月11日採取、淀橋第二小学校児童、新宿区西新宿)

何れにしても最後は「おやじのはげ頭」で終わっています。

子供の時、父親の取引先に光頭会(ピカピカ頭倶楽部)の会長の方がいました。
かなり活発な活動をされており、日本経済新聞にもその光頭会の全国大会は取り上げられていました。ちなみに開催地は当然のことながら江東(光頭)区です。
子供心にもやはりハゲ頭はいやで、この光頭会会長の方が父親の会社にこられると、あまりwelcomeではありませんでした。
デブの方は自分の健康管理ができない?ので誹(そし)られても仕方ないのでしょうが、ハゲは大半が遺伝的要素なのでしょう。
従って自分のハゲを誰ぞに誹(そし)られても、何か悪いことしたのかって、いう感じなのです。そういう意味で嫌だったのです、所謂不可抗力っていうことですよネ
幸いの事に私はかなり髪の毛がフサフサしておりその様な事態にはならないようですので、内心ほっとしています。


遠近画像

遠近画像
面白遠近画像Ver.2です。


今日は大阪に出没です。
今日のお店は大阪の典型的な大衆食堂「サカエ食堂」さんです。

住所: 大阪府 大阪市中央区上町1-6-7
電話:06-6761-5521 
定休日:不明

お店の外観です。
久々に大阪に出没です。今日のお店は「谷町四丁目」が最寄駅です。
この駅って大阪マラソンの通過コースでしたので、このマラソンレースに出走した私はとても懐かしく感じいっていました。

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お店の外観です。
上町って食べるところがなく探していましたら「で、B級って何やねん?」という雑誌の切り抜きがあったので迷わず入ってしまいました。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「肉うどん」@600円です。
このお店はコテコテの大阪庶民のお店です。久々のホンマモンの浪速の雰囲気に触れて感激一入(ひとしお)です。
待つこと10分で着丼です。牛肉がこれかというばかりに入っています。
味ですか、さすがに牛肉文化の大阪です、牛肉の味がいいですね、ホッコリしています。
汁(つゆ)は控えめの味付けです、でも出汁(だし)はキッチリと効いています。
さりげなく入っている酢橘が白眉です。
とても美味しゅうございました、ご馳走様でした


それでは(^_-)

大阪 げん家ラーメン お初天神店

久々に大阪に出張です。
ということで今日のネタは特になくパチリ主体の納豆ブログ(ダラダラと糸をひくという意味)です。

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電車の中でみた盲導犬君です。どこかのチビッ子が電車に走って乗り込んできてその勢いでこの盲導犬君の足を踏んでしまいました。こういう時盲導犬君はうめき声すら出さないと聞いてはいたのですが、確かにワンともいわず知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいました。エライものですね

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大阪時代の呑み友達です。なぜか大阪にくると関西弁になってしまいます。この日もこの面々と痛飲してしまい死にそうな目にあいました。

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清酒発祥の地「伊丹」は小西酒造の外観です。清酒発祥の地は「灘」じゃなかったのですね。

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「お初天神」です。元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書きました。以後、そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったのです。大阪時代浄瑠璃史跡ツアーに参加しました。「お染久松心中事件」を初めとしてここで死んだとかここがそのお墓だとか、私の大好きなネタばかりで一日中にアドレナリンが出っ放しでした(笑)
ちなみに近松門左衛門はミナミに所用でこの心中の日に偶然現場を通りかかり、この顛末を取材し次の日には「曽根崎心中」を書き上げたそうです。


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今日のお店は「うまいラーメンここにあり」の看板をみて入りました。ということで今日のお店は「げん家らーめんお初天神店」です。

住所: 大阪府大阪市北区曽根崎2-13-18
電話: 06-6367-8866
定休日:無休

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店内の雰囲気です…クラ〜イ

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今日のオーダー「イベリコラーメン」@850です。

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スープはクリーミーな豚骨スープです。しかし化学調味料入れすぎです、舌がビリビリになりました。麺は中太縮れ麺です。イベリコ豚は確かに美味しいですね、だけど一枚だけなのですぐに食べ終えてしまいます。他に際立ったトッピングもなく寂しくすらかんじます。全般的にはイベリコ豚がお好きな方限定のお店だと思います(笑)

それでは(^_-)
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