下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

煮込み

築地 きつねや

今日は「ネタバレ君の名は。」です。

映画「君の名は。」をFBの友達が大絶賛していたので流行に敏感な私はこのメガヒットの映画を観に行ってまいりました。事前に調べましたら、この映画のキーコンセプトは古今和歌集で詠まれている「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」という和歌なのですね。
この歌は、実は小野小町の詠んだ歌なのです。
好きな人を思い続けていたらなんとその人が夢の中目の前に現れたのです。だけれども目を覚まして、それが夢だったときのがっかり感という誰しもが経験したことがあろう恋の気持ちを歌ったものです。

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最初は話がしたいなと思う。
そしてもう少し長くそばにいたいなと思う。
すると少し気持ちが高まってこの人を幸せにしたいなと思う。
この人の為なら命なんかいらないと思う、みたいな初心者恋愛入門編から、ロープで繋がった二艘のボートのように、綱を切ろうと思っても、それを切るだけの刃物がどこにもないみたいな熱い感情に昇華していくのですが、いつまでも繋がっていたいという二人が組み込まれた運命により切り離されてしまう・・・
とこのように書けば純愛ものかと思うのですが、その実態は破滅という渦に巻き込まれていく悲恋をSFチックに味付けしたものです。
ストーリーの後半はかなりメビウスの輪的でわかりにくいのですが、美しい映像がそれをカバーしているので気にはなりません。

若い時の夢で、かけがえのない女性に出会い、あともう少しでその愛が成就するという時に、母親の、学校よ、早く起きなさい。遅刻するわよ、と言う声で目が覚めて、今いいところだったのに、と怒ってもう一度寝直したら、続きが見られなかった感じに似ています。
要は「いつまでもこの夢を見ていたい」と感じさせる映画です。
加えて映像の美しさによって東京や飛騨の街を現実以上に美しく変えてしまう手腕には驚かされました。
希望という名のあなたをたずねて 遠い国へと また汽車に乗る あなたは昔のわたしの 思い出、というような感じですか。

9月19日までの累計成績は動員698万79人で興業収入91億473万9,000円です。
まさかの興業収入100億円突破にリーチをかけたみたいです。
アニメキングであるジブリを完璧に追い抜いたといっても過言ではないと思います。
一食抜いても是非観てください。



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今日は東京で一番話題騒然な築地市場に出没しました。
今日のお店は「きつねや」さんです。

住所: 東京都中央区築地4-9-12
電話:03-3545-3902
定休日:日曜日・祝日、市場休市日

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お店の外観です。

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創業以来継ぎ足されてきた八丁味噌ベースの特製ダレでグツグツと煮込まれたモツ
は圧巻であります。

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メニューです。

今日のオーダー「ホルモン丼+半熟玉子」@850+@50=900円です。
このお店は昔よく来ました。
過去の記憶で申せば、このお店のホルモン丼は、熱々の丼に大量の七味を真っ赤になるまでかけまわして一気呵成に食う、食う、食うで、即座に腹に収めることを目的にしていました。
美味いか、不味いかと申せば、腹にすっすっと落ちていくので美味いにきまってるじゃねえか的な味わいです。
要は市場関係者のファストフードですからね、早く食べられ、栄養があり、安い事が求められていたのです。

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待つこと1分で「ホルモン丼+半熟玉子」の到着です。
見た目美味しそうです。
どんぶりの具は国産牛の小腸、肺、コンニャク他諸々です。

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大量のネギをどかすとこんな感じです。
それでは実食です。
ホルモンが柔らかいですね。
八丁味噌が甘からずで結構です。
味ですか・・・
ホルモン丼ですから正直に申せば牛丼の方が美味しいですよ(笑)
で〜も噛みしだく度にパワーが体内に染入っていく感じになります。
ここで美味い不味いは野暮です。
ただただ無心に食べれば、食べ終わった後に、莞爾として笑っている自分がいます。

それでは(^_-)

三田 英

今日は「このような日が来るとは・・・」です。
NHKの朝ドラしかTVは見ないのですが、高校の大先輩である煮込みの達人「坂崎重盛」さんのTVやっているよ、と友人からのmailがあったのでDVDに録画してみることにしたのです。
ちなみに坂崎先輩は平井(江戸川区)生まれの立花(墨田区)育ちです。
この辺りの地名は下町育ちでないとさすがにわかりませんよね。
勘の良い方ならピンとくると思われますが、「坂崎重盛」さんは我が高校の超有名人であるTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの叔父でもあります。
ちなみに良く問い合わせのある「坂崎重盛」さんのご家族ですが、娘さんがおられますのでご結婚はされています。さらに付け加えますと結婚は二回されています。
しか〜し現在は独身天国?を謳歌されているみたいです。
従いましてこれ以上の踏み込みはいたしません。
甥っ子の「坂崎幸二」さんも独身です。
独身の理由はそのお住まいに起因しているとのことですが、これついてもここまでの踏み込みです。
ちなみに坂崎幸之助先輩は高校の時は「坂崎幸二」だったのですが、自分の名前にインパクトがないため、そしてその名前が嫌だったことに加えて、家の隣が電器屋だったことから、パナソニックの創業者「松下幸之助に」ちなんで今の芸名にしたのです。マジですよ。
さらに余談ですが坂崎幸之助さんのお兄さんも同じく高校の先輩であり、なにやらこの坂崎家は下町の名門高校?を卒業するのが家訓になっていたようです。
ちなみに我が一統の中にも、現在私の母校に通っている姪がいます。
余談ついでにもう一つ私が生まれ育った町内の有名な喜劇役者の伊東四朗さんは、TBSのドラマ「ムー」で我が高校の校歌を歌っていたので、今日の今日まで高校の先輩かと思っていました。
NHKをみていてわかったのですが実は市ヶ谷商業だったのですね。
小堺一機さんも同窓です。

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さらに我が高校の現校長はそのまま成長したら8938さんになっていたというサッカー部の大先輩の柴田哲さんが校長をしているのであります。

閑話休題おはなしはもどりまして
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TVの話でしたね。
見た番組は「酒とつまみと男と女(BSフジ)」の2014年4月22日on airの「浅草界隈」であります。
今回は、エッセイスト、フードコーディネーターの平松洋子さんを「酔客」に迎え、春風亭一之輔さん、坂崎先輩が東京・浅草でハシゴ酒をするという話です。
庶民的な「居酒屋 浩司」「さくま」から、「THE GATE HOTEL 雷門」のおしゃれなテラスバーまで、バラエティに富んだ店を訪ねていました。

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とくに「さくま」は、行こう行こうと思っていたのですが、何故か行けなかったお店であり、私の鯨飲時の「絶対に行きたいお店」の一つでもありました。
このお店は大女将さんとその娘さんとお嫁さんという女性3名のトロイカ体制でまわしています。
大女将さんの興がのれば得意の「手相占い」をしてもらえるそうですよ。
料金はどんなに呑んでも95%はきっちり一人4,000円との事らしいです。
呑んだ空き瓶を毎回数えるらしいですが、ほとんど4,000円でお勘定となるようです。
昔、北千住の同じく煮込み名店「大はし」さんは、締めてっていうと、ご主人がガシャガシャと算盤を入れるパフォーマンスのみしてから、3,000円、って言ってお会計をしていた事を彷彿させますが、netで確認してみましたら、今の「大はし」さんは明朗会計のようです。

この日の一行が頼んだのは
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「牛すじ煮込」@ 500円

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「牛ロースステーキ生野菜つき 」@3,000円

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「おばんざい盛り合わせ」@2,000円でした。

いずれも美味しそうで、特に「牛すじ煮込」は見るからに絶品そうにみえました。
実食したらさらにおいしいのでしょう。
「牛ロースステーキ生野菜つき 」は湯気の立ちあがっている熱々の肉にかぶりつきた〜い、と思って見ていましたら生唾がわいてきました。
さら〜に「おばんざい盛り合わせ」はいろどりがきれいで、箸やすめにいいねと思っていたのです。

しか〜しここで私の心の中に違和感が生じていたのです。
こんなに美味しそうな料理の数々をこのご一行はキンミヤチューハイを飲みながら頂いていたからです。
この料理なら間違いなく熱々の白ごはんでしょう、と思って、一緒に見ていた奥様に同意を求めました。
すると奥様も、ご飯と一緒に食べた方が美味しいわよね、と言ってくれた後に、私は愕然としたのです。
私は今日で「停酒」886日目を迎えました。
「禁酒」の様に、鯨飲で体を壊したとか、不行跡、不行状を繰り返してお酒を停めたわけではありません。
両親が短命だった為に人生のゴールテープが遠目に見え隠れした当りから、余生を悔いなく生きたい、そのためには酒の時間を割いてでも、自分のしたい事をしようと思ってお酒を停めただけです。
それ以前はお酒が強いせいもあり、かなりの飲酒を重ねていたのは、弊ブログ記載の通りでありますが、まさかまさか「煮込み」をご飯で食べたいと思う日が訪れるとは・・・
正直、我が身を放擲したい気分に陥りました。
しか〜し年月というものは、すべてものを浄化します。
それは魔術師のように巧妙で鮮やかなのでしょう。
といように気持ちを切り替えたのです。
最後ですが、私の停酒解禁日はどちらかの子供の結婚式の日です。
この日は静かにハジケます、茲許、高らかに宣言します。
で〜もその日は一体いつ訪れるのでせうか・・・


りーさXちゃん8歳です。照れくさく引く仕草がかわいいです


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今日は三田に出没です。
いつも大行列ができているお店が気になっていました。
そして今日お昼少し前にこのお店に到着しましたら、行列がありませんでしたので入店しました。
今日のお店は「英(ひで)」さんです。

住所: 東京都港区芝5-30-4 1F
電話:03-5439-5522
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじ煮込み丼+温玉」@500+@100=600円です。
店内はプチレトロであります。
ご主人と助手の二人体勢で繰りまわしています。
ほぼほぼほとんどの方が「牛すじ煮込み丼」を頼んでいますので、回転は光速?それはありあませんが待ち時間は少ないですね。

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待つこと5分で「牛すじ煮込み丼+温玉」の着丼です。
見た目、関西ですか。
大量の青ネギを加えて温玉を割ってから実食です
一口食べると、口の中でホロホロと牛すじの繊維がほぐれていきます。
よく煮込まれていて、味付けはくどすぎずですが、下町っ子の舌にはちょっとパンチ不足でした。
脂身の部分は口の中でとろけて結構です。
玉ねぎの甘みと相まって美味しいのですが、ご飯の量が多く、後半パンチ不足の味付けが桎梏(しっこく)となって、残念なことにご飯があまってしまいました。
当然のことながら、この顛末は関西と関東の味付けの差に起因しているのですが、もう少しregionalization(関東化)された方が宜しいかと思いました。
で〜もそうはいいながらも美味しかったですよ。

それでは(^_-)

勝どき Cafe KASUGA

今日は「音痴考」です。

「あまちゃん」終わっちゃいましたね(悲)
さすがにliveでは見られず、帰宅してからDVDで撮っていたのを毎日見ていました。
ほとんど深夜の1時前後に見ていましたので朝8時の時計表示がシュールでした。
個人的は鈴鹿ひろ美役をやっている薬師丸ひろ子さん好きでした。
彼女キャワイ〜ですね。プラ〜ス天然キャラが良かったですね。
薬師丸ひろ子さんは、本人は天然キャラという認識はなかったようですが、最近いろんな人から素ではないかと言われ続けるようになって、そうだったのかなと、と言われていました。
多分脚本を書かれた宮藤官九郎さんは、物語の後半は能念玲奈さんより薬師丸ひろ子さんを念頭において「あまちゃん」の脚本を書かれていたのだと思います、間違いないでしょう!
ちなみに「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美さんが毎朝作る特製ジュース、薬師丸ひろ子さんも日常生活では毎日作っているそうですよ。
ただし色は紫色ではなく緑色です。
ingredientは、小松菜、りんご、オレンジ、人参です。
すごく美味しいそうです。
さら〜に「あまちゃん」で使われたジューサーは薬師丸ひろ子さんの私物だそうです。

ところで鈴鹿ひろ美さんは何故歌がうまいのを隠していたのでしょうか。
宮藤官九郎さんは、鈴鹿ひろ美さんの歌唱力を移ろいやすい音程というように設定しおり、その為に10回に1回は偶然に音程が有ってしまうというものです。
従いまして「あまカフェ」でのリサイタルでは、たまたま10回に1回に訪れるという正しい音程となったようです???
所謂僥倖ですかね・・・

そもそも音痴というのは、本人はしっかりと耳で正しい音程、音階を聞き取れているのに、発声する際に、咽喉の運動や筋肉の緊張、呼吸の乱れなどが原因して音程がずれてしまうという症状でしょう。
私の知っている音痴の人は音程を外しますが、その外し方には法則性があります。
そういう意味では安定した音程外しなのです。
鈴鹿ひろ美さんは10回に1回しか音程が合いません。
こういう音痴の人はいないでしょう。
ということで鈴鹿ひろ美さんの音痴は、巷間で喧伝されている「女優になりたかったからわざと歌をヘタに歌った説」に賛成です。

個人的に私は歌の巧拙は別にして音痴ではありません。
家族では奥様と次男は音痴です。
さらに言えば亡父と弟は音痴です。
結構我が血統は音痴が多いですね。
このような事を書くのは憚れるのですが、我が音痴の次男はエライのです。
カラオケに行っても全くその音痴を恥ずかしがりません。
その為か最近音程が合ってきていますというか歌が上手くなっています。
これはたいしたものです、なかなかできるのものではありません。
さらにカラオケの選曲は、私達が知る由もないマニアック且つニッチのものを選ぶ事が多いのです。
従いまして音程が外れているかどうかは余人を持っては判断できないという高等戦術も併せて駆使しています。
所謂「完璧な偽装」でしょう(笑)

その真逆が我が奥様です。
従いまして最近はカラオケに誘っても絶対に行きません。
次男の音痴は奥様の遺伝でしょうか・・・
誤解があるといけないので付け加えますと、私は音痴が悪いといっているのではありません。
音痴というのはその人の個性の一つですので排除や消失する事はできません。
従いまして共存することでその個性をふくよかにすれば良いのです。


最後に口直しです。鈴鹿ひろ美の正調「潮騒のメモリー」です。


今日は勝ちどきに出没です。
なにやら見かけぬお店を発見しました。
今日のお店は、9月1日にオープンした「Cafe KASUGA」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき2-6-9 春日ビル1F
電話:03-3531-1011
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もつ煮定食」@900円です。

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本日はテラス席でいただきました。この席は開放的でよいですね。

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待つこと4分で「もつ煮定食(珈琲付)」の到着です。
見た目、華やか定食、です。

それでは実食です。
モツは豚モツをこつこつと煮たみたいで雑味がありません。
白味噌で合わせた様で女性でも抵抗感なくいただけます。
味ですか、美味しいですが、パンチがありません。
勝ちどきは「もつ煮」のレベルは高いのです。
例えば漫画「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)で「煮込み」が大breakした「岸田屋」さんがあります。
毎日行列がとだえません。
私はこのお店は汚いのであまり好感をもっていません。それに加えて美味しいけれど値段が高いですよね。
この店レベルの煮込みであれば月島には安くておいしいお店が沢山あるので見劣りします。
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんなどがおいしいお店として挙げることができます。
皆それぞれにモツにパンチがあります。
ということで「Cafe KASUGA」さんには期待しています。
更なる精進をお願いするところであります。

それでは(^_-)

神田 あぶくま亭

今日は「女性の美しさ」の話です。
キス禁止
この看板、イギリス西部のとある駅にかけられたものだそうです。
意味は見た通り「キス禁止」です。
別れを惜しむカップルの抱擁やキスが電車の遅れを招いたり乗客の進路を妨害したりするためだそうです。
別れを惜しむカップルの抱擁やキスはまだ理解ができないこともありません・・・

いちゃいちゃ
sho-imai.gallery.wox.ccより転載
私はこの世の中で一番に唾棄する光景は、電車内等のいわゆる公共の場でいちゃつくあまりにもルックスの宜しくないカップルいわゆるブサカップルの姿なのです。
本当に「そのような破廉恥なことはご自宅なり、しかるべき所でごゆっくりしてください」と言いたいところなのですが、なぜか今まで言ったことがありません。
それはですね、そのような事をするのはほとんどがブサカップルばかりなので、思わず憐憫の情を抱いてしまうからなのです。
なぜブサカップルばかりなのかと言い切るのは、私は映画以外で美男美女が公共の場でそのような破廉恥なことをしているところを今まで一度も見たことがないからです。

もしかしてこのような破廉恥な行為は、私にもこのような素敵な?恋愛する相手がいてこんなにもラブラブですごいんだぞ〜!というような示威行為かもしれません。
今までもてなかった腹いせ?それであればそれこそ本末転倒です。
多分このような公序良俗に対するsensorが働かない性格なので今まで自らの恋愛の芽を摘んでいたのでしょう。
言い換えれば自らに敢えて恋愛の障壁を与えていたのです・・・

一般的に女性は「女の美しさ」を様々な形で強調しています。
流行の服装や化粧品などに常日頃に気をつけていることでも理解できると思います。
私は女性が「女の美しさ」を追求する姿は否定するものでもありませんし、そのたゆまない努力には敬意を表するものであります。
もしこのようラブラブな行為を、すごく素敵で美しく周りに披露するものだ、と思っているのであれば、それは大間違いで周囲の人間は美しいものとはみていません。
そのように思っているのであれば自らの「女の美しさ」を曲解している様に思うのです。
卑近な例で申せば、体のプロモーションを保つために、子供に母乳を与えないようなものに似ています。
このようなラブラブな行為は女性の危機だと思います。
女であることを強調するために、女性としての「ありうるべき」要素の美しさを自らの手で切りおとしているようなものです。
要は自らの手で自らの首を絞めているようなものなのです。
猛省をお願いしたいところであります。

最後に女性の方に対して偏見に満ちあふれた私見を述べてしまったのですが、一番の問題はそのようなラブラブな行為を受けいれる男性に問題があります。
万が一このような男性にめぐり会ったら即に別れてください。
お付き合いしても何の得もありませんので・・・

Love means not ever having to say that you are sorry.
愛とは、決して後悔しないことだ。
Erich Segal(エリック・シーガル)


大きなクジラの雄々しさをダイナミックな動きで表現!画像のブレがエピック氏の本気の証拠だ。テーブルがクラッシュしたって無表情。こんな事では慌てません。勿論 食事中の友人も慌てません。



今日は神田に出没です。
今日のお店は煮込み行列店の「あぶくま亭」さんです。
なにやら美味しそうな予感が・・・

住所: 東京都千代田区内神田1-7-7 ルネッサ大手町1F
電話:03-3293-3080
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
「あぶくま亭 店舗施工実績」より転載

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メニューです。

本日のオーダー「和牛黒煮込み(煮玉子入り)」@800円です。
このお店の屋号は、ご主人の姉夫婦が福島で営んでいた洋食屋の名前を受け継いだのですが残念ながらその店は先の地震の津波で流されてしまったそうです。

待つこと1分で「和牛黒煮込み(煮玉子入り)」の到着です。
和牛黒煮込はその名の通り黒い煮汁の中に牛モツ、大根、豆腐、煮玉子がはいっています。
ご飯、味噌汁、副菜、漬物が付きます。
ご飯は一杯まで無料でおかわりできます。
ご主人からの聞き取りによりますと、和牛の中身は牛モツ、ばら肉、スジ肉なのですが、専門の問屋から一括で仕入れているのでそれぞれの割合は不明だそうです。
和牛のbrandについては、和牛である事は間違いなのだそうですが、一括仕入の為に和牛のbrandも同様に不明だそうです。
煮込む時間は約5時間だそうです。大根はある時間以上煮込んだら硬くなるので頃合いを見計らって引き揚げているそうです。
煮汁は八丁味噌とデミグラスでじっくり煮込んでいるとのことです。

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それでは実食です。
これは美味しいです!
手をかけた美味しい煮込みです。お肉やモツが崩れているではないですか。
森下の「山利喜」さんに味は煮ています。
しか〜し「山利喜」さんほどクドくは無いのでlunchでいただくには最高です。
この味なら行列に大納得です。

ご主人色々とお店の事を教えていただきありがとうございました。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

豊洲 豊洲らーめん

今日は「トランス状態其の弐」の話です。 
前回に続いてトランス状態話です。
一般的にトランス状態といえば、食事、カラオケ、スポーツ、映画、夜景、花火、踊り、旅行、温泉などの時におこります。
個人的には神輿の花棒(神輿の前後に通っている担ぎ棒のいちばん先の端をいう。一番目立つ位置。一度は担いでみたい場所)を担いでいるときですね。
特に兄弟、子供等とで両花棒を担いでいると、本当にトランス状態になります。
花棒を担いでいると、心が著しく高揚し、頭が真っ白になります。気分は大宇宙ですね。
お釈迦様も神輿で花棒を担いでいたら、あのような苦行をせずに容易に曼荼羅(悟りの境地≒小宇宙)にたどり着いたかもしれません。
でもお釈迦様が神輿を担ぐと髪が硬そうなので後ろの担ぎ手は髪が顔に刺さって痛そうです。
いくらお釈迦様の髪の毛が刺さって痛いからといって、短気を起こしてお釈迦様に手をあげてはいけません。仏難が降りかかるからですって、違います。
お釈迦様は仏像ですから、すぐに“ぶつぞう”ってあの硬い手で殴り返されるからです。あの硬い手で殴られたら涙が出るくらい痛いですぞぅ・・・
全世界の仏教徒の方々、下町っ子の与太blogですからこの内容を真摯に受け止めてクレームをつけてはなりません。単なる洒落ですからね、予めお断りしておきますm(__)m

そうそうトランス状態といえば、ご披露したいのが我が豚児です。豚児とは自分の子供をへりくだっていう言葉です。子供が豚の様に太っている意味ではありませんから。
我が豚児の内の一人は、すごく勘がいいのですね。
人生の色々な困難を天性の勘で乗りきってきています。それと一発勝負に強いのです。

逆上がり
我が豚児は札幌にいるときにピープルという体育スクールに通っていました。
豚児は鉄棒が得意でありません。従って逆上がりができず何度も何度も練習させられていました。
そしてある日、逆上がりの試験の日が来ました。
私は親バカで、近所の公園で試験の事前練習をさせたのですが、全くアキマヘン(悲)
豚児が逆上がりをすると、何故か逆下がりになってしまうのです。
私は”挫折は人生のmilestone”なので、仕方ないなぁ、と諦めていました。
試験当日、親ばかちゃんりん、そば屋の風鈴で夫婦で応援に行きました。
試験は全部で三回行われました。一回目、足の蹴上げが弱く腰が鉄棒の上まで行くことは行くのですが足が鉄棒を超えず、逆上がりません。二回目は緊張のためか一回目よりひどく鉄棒を超えさえしません。うーんこれは無理だなと思って奥様の方を見たら、奥様も同様の表情をしていました。
そしていよいよlastの三回目です。
豚児の目がキラリと光りました。蹴上げも力強くて一気に足は鉄棒の上を超えて後は足を反対側に畳むだけです。しかし豚児の足は逆東京スカイツリーのように垂直に固まっています、固まっています。数秒後すぎ、一陣の冷風が私達夫婦の間を通りぬけました。すると逆垂直に固まっていた足がゆっくりと反対側におりてきて、クルリと一回転したのでした。逆上がりができたのです。
多分、最後の一回で豚児はトランス状態に入ったのでしょう。すごい集中力です。
余談ですがその数日後、近隣の公園で逆上がりのfollow up練習をしたのですが、全く逆上がりはできませんでした、ハイ。


初速360キロの世界を堪能下さい


今日は有明にあるBig siteの展示場へ台湾の取引先がきているので打合せに出向きました。
普段電話でしか話したことがないMs.Tinaとも好(二―ハオ)面談です。
ということで打合せをした後は豊洲に出没です。
今日のお店は大半が中国人でmanageされている「豊洲らーめん」にお邪魔しました。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「モツ煮込み定食」@700円です。
ここのお店は地下鉄豊洲駅を上がるとすぐにあるのでちょこちょこ訪問しています。
ラーメンに限って言えば普通の味です。今日は新メニューという事でチャレンジしてみました。
待つこと3分で着皿です。
見た目美丼ですが、お味はどうでしょうか。
それでは実食です。
見た目よりモツがふんだんに入っています。特に直腸系が多いですね。
味ですか、モツが良く掃除されていて夾雑物がほとんどなくてとても美味しいです。
この味にはクリビツですね。タレは過不足ない油が入っていて、しかもコクがあります。
やりますねこのモツ煮込み合格合格合格合格
お奨めの定食です。

それでは(^_-)

月島 魚仁

今日は「酒を熟成する」の話です。
最近の研究によりますと、酒の熟成に水が大きな役割を果たしている事が分かってきました。酒を寝かせると味に丸みが出てくるのは、水の分子の隙間に細長いアルコール分子が入り込んで、アルコール分子が水に包まれた形になる為だそうです。新しい酒では水分子とアルコール分子がばらばらに存在しているため、飲むとツンツンした刺激を受けてしまいます。酒の熟成とは分子とアルコールとの会合の度合いと考えてよいのです。
【中略】
アルコールを安定に保つ濃度は40%といわれており、実験をしてみますとこの濃度がアルコールが最も粘り気を持つ濃度であることが判明しました。泡盛などの古酒を瓶詰めにする場合、アルコール濃度を40%前後に調整しているのは安定性を保つ為だろうとされています。
【酒を熟成する 人間総合科学大学 藤田鉱一郎著】より転載
ちなみにアルコールの安定ではなく熟成を達成する為に理想の濃度は60%だそうです。強いお酒は嫌いではありませんが、これはいくら美味しくても間違いなく悪酔いしますね・・・間違いない(笑)

今日は所用があって月島に立ち寄りました。最近夜の帳(とばり)が降りるのが早くなりましたね、そういえばもう少ししたら霜月(11月)ですし、ぼやぼやしていたら師走(12月)ですものね、月日の移ろいは早いですね、光陰(こういん)矢の如(ごと)しでしょうか。今日のお店は、安美味魚介料理の頂点「魚仁」さんです。
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お店の外観です。

住所: 東京都中央区月島3-12-5
電話番号:03-3532-6601
定休日:無休

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今日のオーダーは「煮込み」@500です。すみません、実は今日は日曜日なので店内に立ち寄らず、お土産(オミヤ)を求めただけなのでした。
私はこのお店、10回以上訪れていますが、あまり好きではありません。 理由は簡単です。
一つ目には、五月蝿(うるさ)すぎて、会話がよくできません。二つ目には、中国人スタッフがオーダーをよく取り間違えます、よって頼んだものがすぐ出てきません。三つ目には、不潔なことです。これは私の嫌いな要件を全て兼ね揃えています、私的には×なお店です。でも味は良いですから、上記三点を良しとする方はこの有名な安美味店に是非訪れてください。
ここの店主は西仲町で魚屋を営んでおり、その後今の地面で屋台をやり、そこでの努力によって今のお店の礎が作られたのです。そしてその後事業を拡大して、今の業容を築かれました。地元では使えきれない程の冨を築いたのにも係わらず、家は建替えもせず昔のままですし、服もいつもナッパ服みたいなものを着ているということで、本当に仕事好きな、謙虚な方という評価です・・・これはできそうでできません、エライビックリマーク

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味ですか、ここの煮込みは月島一です。煮込Kingの岸田屋さんより間違いなく美味しいと思います。肉は築地の秋山畜産ですから、普通の調達です。仕込みがいいのでしょうね、一緒に家で食べた奥様も絶賛していました。ポイントは肉に全く臭みがありません、そして肉がジューシーで程よくオイリーということでしょうか、さらにシマチョウを主体として色んな部位の肉が入っていることです。これは食べていて楽しめます。白眉なのは喉軟骨がありました、これは珍しいですね。やはりここの煮込みは月島最強と断言してよいでしょう・・・自信ありビックリマーク

それでは(^_-)

月島 愛伊堂留亭

今日は「カタルシス」の話です。
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妹ととあることで賭けをしまして完膚なきまで勝ってしまったのです。ちなみにこのパチリは妹が賭け内容を記しているところです。
この賭けに勝利したものは、勝どき、月島地区で一番高いお店で奢るというものです。私は以前からこのお店韓灯(ハンドゥン)に行きたかったのですが、いくら賭けに勝ったとはいえ所詮妹ですからね、あまりにも無体なこともできません(偉ィ)
このお店は料金が高くて二の足を踏んでいたのですが、やはりここは止しましょうか・・・
といいながならも今回はツイテいますし、滅多にない迎慶ですので、脳ミソがトロケル位呑み且つ食べてやりましょう(笑)

月島で美味しい煮込みを供するお店があるということで、お取引様と訪(おとない)を入れました。今日のお店は「愛伊堂留(アイドル)亭」さんです。

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お店の外観です。

住所: 東京都中央区月島4-8-10
TEL:03-3533−8565
定休:日曜日・休日

愛伊堂留亭3
店内の雰囲気です。ここは力也君、勝君兄弟とそのお母さんが営む家庭料理のお店です。我儘料理もでとてもホッコリするお店です。

愛伊堂留亭4
チャームの「モズク酢」です。

愛伊堂留亭5
「三つ葉卵とじ」です。これイケます。お出汁が秀逸です。

愛伊堂留亭6

愛伊堂留亭7
そして本日のメインイベント「煮込み」です。お母さんがいうには勝どき・月島地区で供される煮込みは秋山畜産若しくはもう一店の肉屋さんから、どのお店も仕入れているそうで、肉レベルでは何れも遜色ないそうです。
よってその後の味付けによって美味しさが左右されます。このお店はあまり脂身を落とさず美味しく炊くことを真骨頂としています。
味ですか、おお美味しいじゃないですか合格合格合格合格合格
肉はジューシーで芳醇です。勝君が言うとおりにこの煮込みは脂身が程よくのっており口内感触を際立せています。特筆するのはフワ(肺)に臭みがないことです。月島で美味しい煮込みの名店は月源、魚仁、岸田屋さんだと思うのですが、月源の煮込みはフワ(肺)が臭くペケです。魚仁はフワ(肺)は意図的に抜いており論外です。岸田屋はよく炊けています、よってフワ(肺)の臭みは少ないのですが、その反面煮すぎの為硬くて味わいがありません。
このお店の煮込みは多分勝どき・月島地区で一番でしょう・・・自信アリ

それでは(^_-)

御徒町 肉の大山

今日の話は「競馬のコースレコードの更新は稀」です
競馬のコースレコードやレースレコードがなかなか更新されません。
デスモンド・モリスの「競馬の動物学」(渡辺政隆訳、平凡社)によりますと、サラブレッドは全ての血統が登録されています。そのため新しい血が参入されることが禁止されました。すなわち1793年に血統書「ジェネラル・スタッド・ブック」が創刊されて以来200年以上のもの間、限られた遺伝的ヴァリエーションの中での掛け合わせしか行われておらず、もはや頭打ちとなりそれが記録の更新がなされない理由なのです。
しかし日本では今でも記録更新がなされています。
日本の競馬の歴史はイギリスよりも200年ほど遅れて始まっています。よって遺伝子のヴァリエーションがまだ尽きてないとうことです。しかしこのままいけばイギリスのような状態に陥るそうです。

今日は草津(滋賀県)に出張です。
帰路の新幹線で取引先と車中でビールをのみ軽くヘロヘロです。
東京に着き飲み足りなくて、私が東京で二番目に煮込みが美味しいと思う「肉の大山」へ皆で行ったのです。

肉の大山1
お店の外観です

住所: 東京都台東区上野6-13-2
電話番号:03-3831-9007
休日:不明

肉の大山2
まずは乾杯の「黒ウーロンハイ」@480です。

肉の大山3
肉の大山4
本日のメインエベント「大山名物特製煮込み」@367です。
これは美味しいタマリマセン。シマチョウを主体としたものですが、アクセントの蒟蒻、生姜も美味しいです。スープは味噌ではなく塩味ですが、よく肉が掃除され湯がかれているので最高に肉の味が引き出されています。私の東京一は「山利喜」ですが、ここの煮込みも美味しい時は時「山利喜」を凌駕していると思います。
肉の大山5
ちなみにメディアで喧伝されている「岸田屋」の煮込みです。久々に食べたら味がもどっていました…ここはここで美味しいですね。

肉の大山6
煮込みの定番「ガーリックトースト」@367です。やはり煮込みの美味しいエキスを堪能するのであればやはりこのトーストの出番でしょう。豊穣なこの煮込みをしっかりと吸い込み、たおやかなガーリックの風味が煮込みスープの味を倍増させます。
これは本当に美味しいhappy01

肉の大山7
二杯目の「プレミアムメガ酎ハイ大ジョッキ」@472です。この辺りで出張の疲れがでてきて酔いがまわってきてそろそろFinishです。

肉の大山8
肉の大山9
締めは「やみつきメンチ」@105 です。お肉屋さんのメンチですから不味かろうわけがありません。ジューシーでフワフワです。ウスターソースと洋辛しでいただきますと、気分はワンダーランドです。

この店こそ下町っ子一押しのB級グルメ店です.。

肉の大山10
最後は御徒町最大の人気モツヤキ屋「大統領」のパチリです。しかし並んで食べるとは…私はしません(嘘)

それでは(^_-)

続 勝どき 月源

今日の話は米国の食生活です。
米国ではマックのスーパーサイズ等を常食にしている輩(やから)がいて巨デブが増加しています。
そのため一部の州の消防局では巨デブさん達を搬送できないので従来のWサイズの救急車とWサイズのストレッチャーを発注し始めました。
またその真逆で激ヤセの人も増加しており、成人男子でありながら25kgにも満たない人がいます。食べないと痩せてしまうので同じくマックのスーパーサイズ等を何セットも食べ続け一日の総カロリーは6,500cal以上にもなるといわれています。このぐらい食べてもBreak-Evenで太らないそうです。

月源11
これが米国のマックのスーパーサイズセットです。
e.g.
米国スーパーサイズ フレンチフライ198 g⇒日本のMサイズは 135g
米国スーパーサイズ ドリンク1,060 ml⇒日本のMサイズは 325g


今日のお店は勝どきサンスクエア「月源」の再食です。
月源1
お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

月源12
今日の獲物は「煮込み定食」@750です。

月源13
ここのホルモンは、マルチョウ(うらホルモン)をメインにフワ(肺)、テッチャン(大腸、上ホルモン)等を良く掃除をして濃いめの味噌味(アジソミって読まないでネ)で美味しく炊き上げています。脇役の大目のネギ、蒟蒻も頑張っています。

月源14
味ですか…美味しい〜happy01
タマリマセン、特にマルチョウの脂身癖になります…既に中毒になっている(マジ)
脇役の蒟蒻、ネギも充分にアクセントになっています。冒頭のようになりたくないので普段はできないのですが、一年に一回位はW盛を頼んでみたいと思っている今日この頃です。ただしフワ抜きでネ、最近気がついたのですが私はフワがあまり好きでないようでした(ハイ
ちなみにハイは肺にカコツケタのですが…クドイすか(笑)

それでは(^_-)

勝どき 月源

今日は英語の話です。
「What time is it now?⇒今何時ですか」は「掘った芋いじるな」と日本語でいうと通じるのは有名な話ですが、逆もあります「もしもし⇒Hello Hello」は「Wash machine Wash machine」と言えば日本人に通じると英語圏の人はいってます・・・これは自分で試してみたのですがOKでした。
ところで「Don’t touch my mustache(私の髭をサワルナ)」はどういう日本語の発音でしょうか(笑)

今日のお店は勝どきサンスクエア「月源」です。
月源1
お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

月源2
ランチメニューです。

ここから先はパチリでご覧下さい。

月源5
今日の獲物「煮込み定食」@750です。刺身と揚げ物が美味しいと聞いていたのですが、隣のオジが食べていた 「煮込み定食」に目が移りこれを注文しました。

月源4
やや辛目の味噌仕立てに本当によく掃除された大腸と小腸とブツブツの蒟蒻が入っています。味ですか・・・最高です合格合格合格合格合格
特に小腸は甘味のある油がしっかりのって、とろける美味しさでしびれました。森下の「山利喜」が洋食系煮込みの頂点とするならば、ここ「月源」は和食系煮込みの頂点でしょう。同じ月島「岸田屋」に近い味ですが、「岸田屋」と違ってここは清潔感あふれ料金もリーズナブルですので私は勝どき・月島系ではここをお勧めします。

結構ヘラで書いていますので、少しハショッタみたいです・・・こういう日もあります(笑)

最後に冒頭の答えは「どういたしまして」です。
これは少し無理がありますよネ

それでは(^_-)

門前仲町 大坂屋

いつも思うのですが何で女性はモテ男に惚れるのでしょう。
いずれの写真も男性が如何にも女性にモテソウナ感じです。
こんな男性と結婚するのにはこれからもさらなる競争を勝ち抜かなければならいはずなのに・・・女心は不可思議です(笑)

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今日のお店は、東京三大煮込み屋さんの一つ「大坂屋」です。
ちなみに三大煮込みとは月島「岸田屋」、北千住「大はし」、そしてこのお店です。
大阪屋2
お店の外観です・・・なんで門仲なのに 大阪屋 なのでしょう。
このお店は大正二年に今のオバチャンの父親が屋台で始めたのが端緒のようです。
爾来このお店のタレは連綿と継ぎ足され、戦争中でもそれは守られました。そして終戦後いち早く辰巳新道の復興整備にさきがけ昭和二十二年に再開された由緒正しき煮込み屋さんです

住所: 東京都 江東区門前仲町2-9-12
電話:03-3641-4997
定休日:日曜・祝日

大阪屋3
今日の獲物はフワとシロ@120です。昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。下町界隈では月島の「げんき」 なんかもそうですね。申し訳ないのですが、私この串刺し煮込みはすきではありません。
味ですか、フワは煮込みすぎ?なのかフワフワしてなくやや硬めで決して美味しいとは言えません。シロも同様に硬いのですがこれは味はマズマズでした。
八丁味噌をベースとしたタレは良いのですが・・・肉に問題があるような
これなら月島の「げんき」の方が美味しいかもしれません。個人的には最近食べた煮込みで美味しかったのは御徒町にある「肉の大山」ですかね、ここイケますよ

大阪屋4
卵とスープ@320です。これは美味しいhappy01ご飯にかけて食べたいくらいでした。

大阪屋5
これはこの卵のトロミが良いのですね。これはオバサン熟練の技です。ちなみにここの焼酎は昔風のバクダンです。すなわち焼酎が生(キ)ででてきます。お酒の弱い方は頼まないほうが良いと思われます(笑)

それでは(^_-)

月島 おざわ家

昨日は会社の打上の後脳ミソがトロケルまで呑みました。
帰宅したのは午前2時でした・・・オジサンなのに体力ありますね(笑)多分風邪が治ったからでしょう。

今日のお店は月島「おざわ家」です。
今年の10月27日にオープンしたできたてホヤホヤのお店です。

お店は
小澤裕樹(マスター)33歳⇒喧嘩買いますが売りません系お兄ちゃん
丸山健(サブ)32歳⇒耳が膿(う)む(柔道で寝技をやりすぎると耳がカリフラワー状態になること)のが大嫌いな柔道家という佃在住の二人が切り回しています。

上述の二人は昔渋谷の「ストリートファイト」で鳴らしたツワモノだったらしいですが、今では好青年善しています(笑)
お客はほとんど土地っ子で構成されている地元密着的なお店で、下町っ子としては大好きな感じのお店です。

住所: 東京都中央区月島3-8-5
電話: 03-6220-1317
定休日:日曜、祝日

ここから後はパチリでご覧下さい。

おざわ家1
お店の全容です。お店の前を通る土地っ子は目が合うと半強制的に入店です(嘘)

おざわ家2
突き出しの梅水晶(鮫の軟骨の梅肉和え)@300です。これコリコリポリポリしていてさらに梅肉の和えが絶妙でとても美味しかったですねhappy01


おざわ家3
混ざり煮込み@550です。これも煮込みとしてはハイレベルの味です。どちらかというとサッパリ系煮込みです。これは美味しい月島でもBEST3に入るでしょう・・・間違いない

おざわ家4
焼きソバ@600です。この焼きソバソースが美味しいhappy01、それと意図的に味に濃淡がつけられておりこのインバランスが最高でした。

おざわ家5
さり気無く脇においてある揚げ玉がウレシイですね(笑)

おざわ家6
私が一押しのカレーです。辛さはMildですが味が最高です、美味しい happy01隠し味のニンニクが主役になっているのにも感動です。

BlogPaint
石神井公園のスナックでのお客さんです。上司に無理矢理この駅で降ろされて来たようです。家が所沢なのでTaxi代がサゾヤ大変でしょう。体育会系ということで私と上司でツブしてしまいました。
チャンと帰れたかな・・・ゴメンナサイネO田さん。

それでは(^_-)

北浦和 丸新

今日大宮のお取引様との打合せの後、お定まりのジェットコースター飲会です。

今日のお店は北浦和「丸新」です。
このお店埼玉県で一番美味しいという「モツ焼き屋」さんです。

ご主人は慶應義塾大学卒業後某一流証券会社勤務の後モツ焼き屋の親父になったという変り種です。でも味はピカ一です。

住所: 埼玉県さいたま市浦和区北浦和1丁目2-3
電話:048-831-3473
定休日:土・日・祝日

さっそく行きましょう。
まず最初はレバテキ、多分レバステーキの略だと思います。
新鮮なレバをギリギリなレアで焼いて、美味しい甘辛いタレと非常に辛い和芥子でいただきます。
今日はご主人が体調悪く不在で変わりに奥様が焼いていたのでいまひとつレアの部分が少なかったのです(これはこれで仕方ないのかな




そして「コブクロ刺し」これは、新鮮なコブクロをニンニクと生姜醤油で食するのですがこれはコリコリ、ポリポリでタマリマセン。
別にコブクロ自体は味がなく大半がつけるシンプルな醤油と薬味の味で決まってしまうのですが新鮮なためにハマるのです。



そして焼きトンの王者タンとサガリです。
これは辛い和芥子でもイケますし、豆板醤系の芥子でもいけますが肉が美味しいのでこれら辛味系も単なる応援団ですね。
しかしこれは美味しい、肉の滋養が歯茎に染み入ります



そして本日のメインエベントの豚ナンコツを叩いてハンバーグ状にした「ナンコツたたき」です。これは手間隙がかっているから美味しいのか、美味しいから手間隙かけるのか判断が分かれますがこれは美味しい。
ポリポリコリコリと軽快なリズムをキザミ続けると美味しい軟骨の肉汁が口内のありとあらゆる所にいきわたります。
しかしこの食感はタマリマセン、噛めば噛むほど軟骨のポリポリが口内でハジケマス。特に軟骨を奥歯でポキポキと噛み砕く感触って本当にいいですね(笑)


しかしこのお店の後お取引様と次の店ヘ行ったものですから、結果へロヘロになったので、今日のブログもアヤシイ限りです。

それでは(^_-)

続 月島 大島や

今日は「日本酒」の日

【QOT】
十二支の10番目の酉は、「トリ」と読まれています。
もともと、酉の字は壺の形を表わす象形文字で酒を意味しています。
明治年間酒税法創設以来、10月から9月をもって酒造年度とされてきました。(現在は7月から6月)こうした歴史を受けて、この月(10月)の1日が、「日本酒の日」と定められました。
【UNQOT】

ということで仕事が終わって飲みに行こうとしましたら、周りに誰もいません(悲)
仕方なくワザワザ月島にある立ち呑みや「大島や」にいきました。

住所: 東京都中央区月島1-4-1
電話番号:03-3531-1331(大島酒店)
定休日:不明

いつもこの店ヘラヘラでいくものですから分からなかったのですが、このお店7割が常連客なのですね。
新たに常連のお客さんが入ると、7割のお客さんから「お疲れ様」という発声で皆が杯を上げます。
5回も来ている私ですが、当然の事ながら常連客ではない私には「お疲れ様」がありません(悲)

ということで今日の獲物です。
まずは普段は飲まない日本酒ですが、今日は記念日なので冷酒「酔仙」@420にて乾杯です。

もっとコボシテクレ

そして最初のツマミは「しめじベーコンマカロニクリーム煮」@250です。これは美味しい、チーズのトロケ具合が絶妙です。
特にベーコンのカリカリ感がタマリマセン。



定番「まぐろブツ」@350です。


これはイケますね。
結構口の中でトロケマス。
常連の九割が注文していますので美味しいのでせう。

自家製「塩辛」@200です。


これもタマリマセン、私の大好きなツノもバシバシあり、まさしく日本酒の友です。
おかげでもう一杯冷酒「酔仙」を頼んでしまいました。



ということで今日は締めて1720円です。
B級立ち呑み屋と言っていいでしょう(足が疲れました)

それでは(^_-)

月島 がえん

先日は月島に新しい焼きトン屋ができたということで、会社の仲間とワザワザいってきました。
今日のお店は月島「がえん」です。
住所: 東京都中央区月島3-17-5
電話番号:03-5761-7732
休日:不明

まずは綺麗なお姉さんが出迎え・・・ここまではよかったのです。


このお店焼きトンは種類が多く充実しているのですが、他のメニューがほとんどありません(タコワサビみたいなものしかない)。仕方なく焼きトンを大量に注文したのですが、お店が混んでいる?せいか全くテーブルに現れません(怒)


よってすぐに出てきた名物塩煮込みで空きっ腹をしのいだのですがそれでも限界があります。焼きトンは一皿くると次の皿がくるまで20分位かかります。
飲み物はホッピーにしたのですが、ホッピーが月島定番の氷無しホッピーなので空きっ腹には即に効いてきます。
結局すきっ腹で氷無しホッピーをガンガン飲んだため、皆で悪酔いしてしまい最悪でした。
焼きトンも特筆するものもなくそれなりの味でしたしたので、もうこのお店行きません
本当にエライ店に入ってしまった(笑)

それでは(^_-)

勝どき 輿

昨日知人の通夜に行きその後意地汚く飲んだため今日はひどい二日酔いでした。
今日こそ真っ直ぐ帰ろうと思っていたら、同僚から九時頃お誘いがあり飲みに出かけたのです。

今日のお店は勝どき最強の居酒屋「輿」です。


お店の名前はご主人が「輿水さん」さんだからです、分かりやすい(笑)
奥さんいわく勝どきで一番古い居酒屋だそうです、そりゃお店の中見れば分かります。

住所: 東京都中央区勝どき5-3-9
電話番号:03-3531-5413
定休日:不明

今日の獲物は刺身盛@1,500です。これで@1,500はお得です


刺身の中身は中トロ、キンキ、ホタテ、しめ鯖です。魚は河岸で直に仕入れてくるのでみな新鮮で美味しいですね。特にキンキ最高でした。キンキについていえば先日の三崎の「くろば亭」より今日のは美味しかったですね

日本最強の「煮込み」@450です。


丸腸、しま腸、ハツモトなどいろんな部位が入っていいます。たしかに美味しいのですが・・・「魚仁」「岸田屋」に比べるとパンチがいま一つかなという感じです。
甘辛い味付けのせいかもしれませんね。どちらかというと山の手風「上品煮込み」という感じです。

そして洋食メニューの王「メンチカツ」です。



これはカラット揚がっていますが、少しくどいかな・・・でもソースでドボドボしたら味が深まりました。

ということで今日はカルメで終わらせていただきます。

それでは(^_-)

モツ煮込み 大門

今日は焼鳥関係の話です。
一昨日はお客様と人形町の「丈参(たけさん)」に行きました。
白金の”酉玉”で修行して”鬼わそと”でブラッシュアップした出浦氏が念願のお店をオープンしたお店で、名前は「出浦丈彦参上」で「丈参」だそうです。
このお店は、鶏の希少部位を供するのが特徴です。


例えば、みさき、おたふく、心のこり(心臓の付け根)、ソリレース(腿の付け根)等何のことだか分かりません。


みさきです。名前と味が一致しません。

だす時説明してくれるとありがたいのですが、それもなくひたすら聞くだけで疲れます。味も特段美味しくなく何だこりゃです。

一番驚いたのは、手羽先が真っ黒けででてきました、ここのご主人は焼鳥は熱をきちんと通すことが重要ですと言われていますが、焦がすのと熱を通すのは違うのでは・・・

その反対で何を食べても美味しいのが「大門」です。
このお店場所柄、西武デパート、東武デパート、JR関連のお客様が多くいつも満席状態です。

住所: 豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558

一押しは煮込みです。いわゆるごった煮煮込みでではなく、サッパリとして繊細です。特にマイルドに感じるのはシロです。普通のシロは大腸ですがこのお店は鉄砲(直腸)しか使わないから臭みが無くて歯ごたえもシャキッとしています。


後はパチリでご覧下さい。



カシラとタンです。両方とも美味しいのですがタンの方が滋味が多いですね。



ジャガイモカレー炒めです。これは最高です。たまにでてくる豚肉がカレーの味を和ませます。ちなみに投入されるカレーの量は小さじ四杯です。



ニラ玉です。これトロトロのオムレツです。隠し味にお猪口一杯の焼酎を入れていましたが、これがマイルドな味にしているのでしょうね。


それでは(^_-)

月島 THEあ・うん

新選組始末記を読み終わりました。
よくここまで人を殺戮できたものだなという感じです。
でも一つの発見は「近藤勇」は生真面目でかなりの好人物だということがわかりました。
それに反して「土方歳三」はかなり陰湿な感じがします。
新選組を例えていうと永いこと失職した人が超一流企業(徳川幕府)に偶然就職でき、その企業が事もあろうに倒産してしまい、その倒産整理にあけくれ結果死んでしまったと言い換えれると思います。

今日は又々月島のお客さんと飲みにいきました。
本当は飲んでしまうとブログを書くのが面倒臭いのですが仕方ありません。
今日のお店は月島「THE あ・うん」です。
住所:  東京都中央区月島3-14-8
TEL:03-3531-2911
定休:日曜日



ここの煮込み多分月島二番です。
一番は「魚仁」三番は「岸田屋」番外「タンポポ」です。
部位は聞いたけれど不明ですが、「フワ」に似たような肉がたまりませんでした。
奥の液体は「カルピスハイ」ではありません「マッコリ」です。



ここのサガリイケマシタ。すみません酔って写真撮っていたので奥の肉の一切れ私の胃袋に入ってしまいました。



締めの「チゲラーメン」です。
それほど辛くなく、半熟卵が美味さを引き立てていました。

最後に店員さんにいつお宅の本店行くんだけれど、椅子が座りにくいねというと、社長の方針で早く帰ってもらうために座りにくい椅子にしているんですと(笑)
ここはいいじゃないと返すと同じですとのこと。
そうかここは壁に寄りかかることができるの気にならなかったのですネ。
本店行くならこちらの方が感じがお洒落ですよ

続く

それでは(^_-)
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