下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

紅葉

2015年京都紅葉旅行 final

今日は「2015年京都紅葉旅行 final」です。
最終日です。
最終日の今日は嵐山界隈に出没です。
朝早くから天龍寺と大悲閣千光寺に出向いた私たちは、今日の目玉の「嵐山モンキーパークいわたやま」に出向きました。

#嵐山モンキーパークいわたやま
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My wife and I visited Arashiyama Monkey Park.
My wife absolutely wanted to visit this park during our Kyoto trip.
According to this park’s staff, all foreigners, except East Asian, have never seen wild monkeys.
Because the wild monkeys don’t live in this area.
So foreign visitors also want to visit this park.
そうなのです。この場所へは奥様が行きたがっていたのです。
当パークのスタッフの話では、猿って東南アジア以外には生息していなく且つこのように放し飼いしているところってないのですね。
従いまして外国人の京都観光での一番行きたいところになっているのです。
このパークには約120匹の猿がいまいす。
それぞれの猿には名前がついていて且つ誕生日もわかっているようです。
驚くことに開園以来、猿の間では争いがなく、まさに猿の「幸せの王国」なのです。

実はこのパークも登山なのです。
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約20分をかけてパークにつきました。
途中「オサルクイズ」がありました。
お暇でしたらお付き合いください。

「おさるの写真を撮る時の注意点」です。
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ちなみに見物客で猿に襲われた人は皆無だそうです。
見物客で怪我をしたのは無理な態勢で猿の写真を撮ろうとして急な斜面から落ちた人だけだそうです。

先ほどのクイズの答えです。
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嵐山モンキーパークいわたやまからの眺望です。
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お猿さんです。
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この小屋からのみお猿さんに餌をやることができます。
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実は動物園以外でこれだけの沢山の猿を身近にみるのは初めてです。
身近で見る猿って可愛らしいですね。
かなり楽しめました。
来て良かったなぁと心より思いました、

#大覚寺
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この大覚寺は私が行きたかったのです。
「忠臣蔵」、「大江戸犯科帳」、「必殺仕事人」「八丁掘の七人」、「京都迷宮案内」など映画のロケ地として有名なところです、そこで実際はどんなところか見たかったのです。
京都で撮られる時代劇のほとんどはこの大覚寺に少なからずお世話になっているそうです。
実際来てみてここは「必殺仕事人」のロケ地とか、あそこは「大江戸犯科帳」のロケ地とか想像の風船をふくらませるのは楽しいですよ。

大覚寺の紅葉です。
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ここも今一つでしたね。

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ハイシーズンにはこのようになっているみたいです。

ということで私たちの18回目の京都旅行は大団円を迎えました。
そして東京にかえるべくバスに乗って大覚寺から京都駅まで移動しました。
めずらしく予定の新幹線には充分な時間があったので親しい人のお土産を選んだりしていました。
少し時間は早かったのですが、今日の夕食です。
京都でいまだ行っていない有名店がありました。
今日のお店は「イノダコーヒ」ポルタ支店さんです。

住所: 京都府京都市下京区塩小路町858-1京都駅前地下街ポルタ内
電話:075-343-2380
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理
私「スパゲティセット(イタリアン)」@1,300円
奥様は「洋食ミックスプレート」@1,400円
です。

まずは私の「スパゲティセット(イタリアン)」です。
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麺量180gは結構なのですが、少し酸味が強すぎます。
モチモチパスタとこの酸味が後半戦を苦痛にさせました。
プチ残念です。

奥様の「洋食ミックスプレート」です。
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エビフライとソーセージはご機嫌でしたが煮込みハンバーグは、スパゲティ同様酸味が強すぎて他の味を損ねています。これまたプチ残念です。
しか〜し接客はよく、長時間滞在させてもらいましたが気持ちよくすごせました。

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京都にいるだけで心がふわふわと弾みます。
さらに京都は、家の障子に映る灯火が次第にあたたかくまたたくかのようなぬくもりをも感じます。
多分等身大以上に京都を考えているのでしょう。
確かに旅は時間をふくらませますが京都にはそれ以上の魔力があるように思います。
しばらくは京都にロンググッバイをいわなければなりませんが又いつの日か訪れることでしょう・・・
全部で六話になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.5

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.5」です。
最終日です。
最終日の今日は嵐山界隈に出没です。
嵯峨・嵐山界隈はハイシーズンの期間交通規制がされていて、電チャリでの往来はできまさせん。
そこで嵯峨嵐山駅まではJRで向かいました。

#天龍寺
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当初このお寺は来たこともあり入山しない予定だったのですが、この看板の「見頃」をみて入ってしまいました。
どうでしょうか・・・

パチリで紹介します。
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どうでした、まぁこんなものでしょうか。

#大悲閣千光寺
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このお寺は京都旅行で知り合った神戸在住の京都好きな女性に教えてもらいました。
彼女いわく、少し歩きますが、観光客はほとんどいませんし、心の底より落ち着くお寺です。
俗世間から解き放たれたような心静かな気持ちになりますよ。
紅葉もきれいですので是非行って見てください、との事から出向きました。

大悲閣千光寺は、京都の西、嵐山にかかる渡月橋から約1kmあまり上流へ行った所にあります。
歩くこと30分で千光寺の入り口に着きました。
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ここからは登山です。
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途中幸せになる鐘を鳴らしました。
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200段の階段を20分位かけて登りついた千光寺には確かに観光客は少なかったのですが、少ない理由もよくわかりました。とても疲れるからです。

対岸を走るトロッコ列車も見えますし、今回は行くのを見送った同じく対岸の「大河内山荘」の見物客も見えます。
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大悲閣は禅宗寺院で、角倉了以(1554-1614)が、 河川開墾工事に協力した人々の菩提を弔うため、 嵯峨中院にあった、千光寺の名跡を移して、 創建したものです。
角倉了以は、大井川、富士川、 天竜川、高瀬川等の、河川開発工事を行い、 又豊臣秀吉より朱印状を得て、海外貿易を行いました。晩年は、この大悲閣に隠棲し、慶長19年(1614)7月、 61歳で亡くなりました。
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猫を飼っているみたいです。
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可愛いのでパチリしました。

大悲閣千光寺からの眺望です。
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この後は嵐山モンキーパークいわたやまと市川猿之助自身ファンの奥様のその猿之助が幼い頃の思い出の場所としている法輪寺(十三詣で有名)にも出向いたのですが、このNo.5ではランチネタを紹介します。
今日の嵐山のお店はお食事処「嵐山亭」さんです。

住所: 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
電話:075-871-4626
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理
私「国産牛すじ肉と温玉」@950円
奥様は「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」@1,300円
です。

このお店は、台風の影響で桂川が氾濫して渡月橋や中之島公園が水没しこの辺りは壊滅したそうです。
このお店もその影響をうけて2年前に新装したみたいです。

まずは私の「国産牛すじ肉と温玉」です。
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ちょっと濃い目の味付けですが、下町っ子ですので口にあいます。
牛すじは美味しいですね。
うどんはコシがあって結構です。
観光地のお店なのに美味しいですね。

奥様の「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」です。
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これは天麩羅がカラッと揚がっていておいしいですね。
出汁も美味しいしうどんも美味しくなかなかの味わいでした。
共に満足のランチでした。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.4

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.4」です。
二日目の後半です。
「がんこ」高瀬川二条苑さんで昼食をとり三業地「上七軒」を後にして向かった先は「船岡山公園」です。

#船岡山公園
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船岡山は標高112メートル、東西200メートル、南北100メートルの孤立丘陵で史跡です。
頂上から眺望よく京の町、特に西陣一帯が見渡せる景勝地です。
中世には要衝として戦場となり、応仁の乱(1467-1477)で西陣の山名宗全が城塞を築いて東軍の細川勝元を迎え撃った場所としても有名です。
ここは京都人の知人の紹介で訪れました。
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当日、曇ってはいましたが眼下には西陣一帯が見下ろせ、金閣寺大北山の「左大文字」も見えました。
さらに京都タワーも見えましたので晴天だったらと思うと残念であります。
実はこの船岡山公園では五山送り火のうち、四つが見られるという京都では貴重な場所なのです。
従いまして京都人にとっては思い入れがあるのでしょう。
ちなみに名門府立山城高校(山城新伍、尾崎亜美は卒業生)野球部のランニングコースでもあります。

#船岡山公園騒動
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船岡山公園散策を終えて駐輪していた場所で、奥様が絹を引き裂くような悲鳴を上げました。
どうしたのかなと思って見に行きましたら、なな何と側溝の中に電チャリのカギを落としたようです。
手を突っ込んでも取れません。
最悪は電チャリ屋さんに電話して合鍵を持ってきてもらうしかありません。
どうしましょう、次の予定が迫っています。
そこで私は考えました。
この日は船岡山公園でフェアをやっていて、私たちが山から降りてきた頃には終了時間となっており、撤収作業を行っていた事を思い出したのです。
そうだ撤収の職人さんはもしかすると番線(焼きなました鉄線)を持っているだろうと思い、訪ねて聞きましたところ案の定持っていました。
そして理由を話しましたら、こころよく手持ちの番線を分けてもらえました。
後はその番線の先端をV字に曲げて、グレーチングの隙間からその番線を下して鍵を引掛けて釣り上げるだけです。見事にフィッシングができ、鍵は手元に戻りました。
ちょっとした機転ですが、大いなるリカバリーです。
こんなこともありました。

#船岡温泉
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本日の最終目的地にやってまいりました。
船岡温泉です。
この銭湯は以前から入りたかったのです。
文化庁の登録有形文化財にも指定された由緒ある唐破風造の建物は見ているだけでも満足です。
内装も見ごたえ抜群で、鮮やかでなんともレトロなマジョリカタイルから始まり脱衣場では天井からは鞍馬天狗が見下ろしていて、その回りを囲う透かし彫りの欄間は芸術としか言いようがありません。
その一方でこの銭湯は内容が充実しています。露天風呂、檜風呂、深風呂、浅風呂、ジェットバス、薬風呂、サウナ、水風呂、打たせ湯と9種類ものお風呂があります。
入った感想は大満足です。
噂で聞いていました昭和8年に設置された日本初の恐ろしの電気風呂には本当にシビレました。
この電気風呂は心臓が悪い方でなくても十分に危険です。
今回の旅行の目的は果たせました。
奥様も大満足の様です。

お風呂にも入り後は夕食です。奥様がお好み焼きを食べたいということで向かった先は、大阪は東三国にある広島風お好み焼き「プラザ」さんです。

住所: 大阪市淀川区東三国1-1-2
電話:06-6395-3312
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理は「ネギ焼きミックス(スジ、豚、海老)醤油味」@1,000円
「プラザモダン焼き(イカ、豚、海老)」@1,200円
「カキバター焼き」@700円です。
実はこのお店かつて常連でした。
といいいますか、20年くらい前にこの近くに住んでいたのです。
従いまして不定期に訪れていました。
あまり関西のお好み焼きは知悉していませんが、個人的にはここのお好み焼きはお気に入りです。
久々の再訪です。
味はどうでしょうか。

まずは「ネギ焼きミックス(スジ、豚、海老)」です。
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これは私の大好物です。
久々の邂逅です。
かぐわしい醤油の焦げた匂いが鼻孔につきささりそれが空腹中枢のスウィッチを押しました。
奥様も空腹だったみたいで無言でワシワシ食べていました。
味ですか絶ウマです。
多分醤油の香りが下町っ子の食の好みに合っているのでしょう。
加えてトロトロのスジがよいアシストをしています。
大満足の一品です。

次は「プラザモダン焼き(イカ、豚、海老)」です。
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うん、これは焼き加減がいいですね。
甘いキャベツと甘さ控えめの鉄ちゃんソース(おたふくソースではない)が奏でる絶妙な味のハーモーニーに加わるのはお好み焼きの三冠王、イカ、豚、海老です。
味ですか、美味しいです。
このお店のお好み焼きは、多分関西風と広島風のフュージョンだと思います。
これが宜しいのではと思います。

そして「カキバター焼き」です。
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このカキは生臭くなくてカキが苦手な奥様も絶賛していました。
多分広島産のカキでしょう。
磯の香りがしてとても美味しいです。
これまた大満足の一品でした。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.3

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.3」です。
二日目が始動しました。
京都駅で電チャリをピックアップした私たちは鴨川の河川敷を第一目的地である「京都府立植物園」に向かって軽やかにペダルをこぎました。

#京都府立植物園
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ここは京都出身の知合いに教えてもらいました。
紅葉がキレイだそうです。
紅葉のトップシーズンには画像のような深紅におおわれるみたいです。

約50分間の道行きでついた植物園は紅葉にはまだ早かったようです。
今回は紅葉目的の旅行ではないので「こんな日もあるよな」という事で園内散策をしました。
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日が良いのでしょうか結婚式が行われていました。
幸せのおすそ分けです。
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水琴窟です。
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京の水は音になって私たちに潤いを与えてくれます。
私もその潤いを聞きました。
チリリリンとたおやかな鈴の音が聞こえました。
ちなみに画像の女性は奥様です。

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園内の展示室で一休みしました。

その後苑内の特別ブースで猫の面を買い求めました。
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ちなみにこれは奥様の趣味です。


ランチです。
今日のお店は7年ぶりの再訪です。
今日のお店は「がんこ」高瀬川二条苑さんです。

住所: 京都府京都市中京区木屋町通二条下ル東生洲町484-6
電話:075-223-3456
定休日:無休

この高瀬川二条苑(たかせがわにじょうえん)は、1611年(慶長16年)、高瀬川開削者である豪商角倉了以がその源流に建設した別邸跡にある日本庭園です。
高瀬川源流庭苑とも呼ばれています。
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明治時代になって、元勲山県有朋が当地に第二無鄰菴と称される別邸を建設しました。
このときに庭園は、無鄰菴を作庭した小川治兵衛(ウエスティン都ホテルの庭園で紹介)により改修され、現在に至っています。
山県有朋以降は、日本銀行総裁川田小一郎、総理大臣阿部信行らが当地に別邸を構えていたそうですよ。

お店の外観です。
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苑内の雰囲気です。
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きょうの料理
私は「本鮪にぎり膳」@2,138円
奥様は「上にぎり膳」@3,218円
です。

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味ですか、値段に見合う味はしますが、如何せんこの値段にサービス料が10%オンされますので少し考えてしまいます。
で〜もこの庭園は見る価値があります。
用意された席は、庭園が一望できる場所でしたのでここの料理は目で味わうお店でしょう。
外国人客も多くコスパは合っているのかもしれません。

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個人的には玉秋なしが上品な味わいで好きでした。

#上七軒
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高瀬川二条苑さんでかなりゆっくりした後、午後の目的地である「上七軒」に向かいました。
上七軒は映画「舞妓はレディ(まいこはレディ)」のモデル地になった場所です。
このモデル地を見たかったのです。
ちなみに監督は周防正行さんです。
「舞妓はレディ」は、主演の上白石萌音演じる地方出身の少女が、京都の架空の花街「下八軒」で舞妓を目指す成長物語を、歌とダンスを交えたエンターテインメント作として描いたものです。
タイトルはオードリー・ヘプバーン主演で映画にもなったミュージカル「マイ・フェア・レディ」のもじりです。

行って見ましたらなかなか風情のある街並みです。
祇園より庶民的ですね。
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当初の計画では当地で夕食を食べるべくとある割烹を予約していたのですが、奥様の体力を考慮して断念したのです。しょうがないですよね。

で〜も念願の「上七軒歌舞会」をのぞけたので「由」としています。
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それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.2

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.2」です。
ウエスティン都ホテルでお茶した私たちは、電チャリをホテルに預けたままで南禅寺界隈をブラリしました。
ここは京都に来たときはほとんど立ち寄っていますので隅の隅まで知り尽くしています。
まずは画像でお付き合いください。

#南禅寺界隈
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それにしてもアジア系の外国人がおおいですね。
まさに古都京都はアジアの一国に変貌していました。

ここに来ますと必ずおこなう事があります。
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それは「琵琶湖から京都までこの水路を引いたのは誰でしょう」を思い出す作業です。
いつもなぜか奥様が名字だけを思い出して、私が名前だけを思い出すという、まさに二個一の展開になるのです。
答えは「山本覚馬」さんです。
というより新島八重さんのお兄さんといえばわかりますか。

普段何気なく見ていましたが、よくよく見ますと「蹴上」ってすごいですね。
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#市比賣(いちひめ)神社です。
この神社を選んだのは女性が一度はいっておかなければならない神社だからです。
一体全体どのような神社なのでしょうか。IMG_0350

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実は、この神社は京都の全女性の幸福を担っているというすぐれものの神社なのです。
歴代皇太后の御崇敬篤く「皇后陛下勅願所」でもありました。

※天之真名井(あめのまない)です。
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ここに絵馬を掛け、「天之真名井」のご神水を飲んで手を合わせると、心よりの願い事が一つだけ叶うと伝えられています。このご利益はかなりすごいみたいですよ。

※女性の願い事です。
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すみません、盗み見しまして。

という事で初日の夕食です。
今回は張り込みました。
今日のお店は「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

今日の料理は「特選すき焼きコース」@5,000円/人です。
このお店、日中は饂飩・蕎麦屋さんですが、夜のメニューはランチタイムとは一新して、すき焼きの店となります。
久々の来店ですが、奥様が私の事を覚えていてくれて歓待していただきました。
それにして長いお付き合いです。
大女将が帳場に座っていたころからですからね、大女将は84歳でご健在ですが、さすがにお店にはでず楽隠居だそうです。

それではこのお店の料理をご紹介しましょう。

まずは湯葉です。
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うん、これはかぐわしい大豆のエッセンスを頂きました。

続きましてご主人手作りの海老真薯です。
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軽い仕上がりですが、コクが詰まっていて美味しくいただきました。

揚げたて天麩羅です
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海老、大葉、海苔、茸、青唐、海老の面々がカラッと揚がって供されました。
これはお塩でいただきます。
このお店は昔から揚げ物は秀逸ですが、さらに腕があがったようです。
熱々の天麩羅が胃の中にピストン輸送されました。

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そしてメインディシュのすき焼きです。

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トレーサビリティ
お肉は国産和牛の生後2歳の雌牛です。

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このお店はあらかじめすき焼きを調理場で作ってから供されます。
京都のすき焼きは大量の玉葱とお麩が入っています。
食べ方は下町のような鍋みたいな煮込みではありません。
しゃぶしゃぶみたいに肉をさっと火を通していただきます。
味ですかとても美味しいですね。
肉は口内ではまさにとろけんばかりです。

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割り下は卵付けかとろみをつけたお出汁でいただきます。
奥様も私もお出汁でいただいた方が肉の味がよくわかりますので後半はお出汁でいただきました。

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締めは饂飩です。
これもしゃぶしゃぶみたいにうどんを少し出汁に火を通してからいただきます。
これまた美味しです。
饂飩のコシをたのしみました。
なんて贅沢な食べ方でしょうか。
あらたなすき焼きの食べ方を心の底から楽しみました。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.1

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.1」です。
今年も京都に行きました。
指を折って数えて見ましたら今回で18回です。
今回は私たち夫婦の大団円の京都です。
構想一年をかけた私の京都旅行をご披露します。
宜しかったらお付き合いください。

#our buddy
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今回もこの電チャリで京都市内を縦横無尽に駆け回りました。
この電チャリは新車です。
まだ10Mも走っていないそうです。
今年も京都の風になりましょう。
Let’s get started!

#智積院
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ここを選んだ理由は利休好みの庭が見たかったのです。
とても落ち着いた雰囲気にあこがれました。
この庭は東山随一の庭と言われています。
築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産といわれ、中国の盧山をかたどって土地の高低を利用して築山を造り、その前面に池を掘るとともに、山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けています。
国宝の障壁画がかつて飾られていた大書院はこの庭園に面して建ち、平安期の寝殿造りの釣殿のように、庭園の池が書院の縁の下に入り込んでいます。

#ウエスティン都ホテル
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ここを選んだ理由は京都の庭師 七代目小川治兵衛による回遊式庭園を見たかったのです。
池や流れを「沢飛び」で渡る手法、琵琶湖西岸から疎水船で運ばれてきた縞模様のはっきりした守山石の配置などに特徴が見られます。
殊に、急斜面の自然地形を活かしてデザインされた「雲井の滝」と呼ばれる三段の滝は、小川治兵衛の作品の中でも傑作といわれています。
ホテルの5階にこのような庭園があるとは知る人はすくないでしょうね。

#ウエスティン都ホテル ティールーム 「メイフェア」
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ここでブレークしました。
ホテル内は早クリスマスムード一色です。

住所: 京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ)
電話:075-771-7111
定休日:無休

なかなかシャレオツなティールームです。
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私はホテルスタッフお薦めの「タルトタタンセット」@1,280円
奥様は「ミックスサンドイッチセット」@2,189円です。
味ですか、「タルトタタンセット」は林檎の美味しさを堪能しました。
「ミックスサンドイッチセット」はホテルならではの高級な味わいです。
ホテルの価格は高いですが裏切らないので好きです。

それでは(^_-)

2014年 京都紅葉旅行 final

今日は「2014年京都旅行final」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も最終日の後半になりました。
今年はあまり欲張りもせず観光していましたので二人とも疲れはあまりでていません。
まして移動は電チャリなのでとても楽なのです。
後半もお付き合いの程宜しくお願いします。

#真如堂です
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今年の京都の「穴場」ということで電チャリ屋の主任の紹介を受けたのが真如堂さんです。
確かに見事な紅葉の割には観光客があふれかえっていません。
このような場所を「穴場」というのでしょう。

それでは画像で一挙に紹介します。
キレイでしょう・・・
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#茂庵さんです
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今回の京都旅行の目玉はこちらのお店です。
ここは真如堂からすぐそばなのです。
電チャリを真如堂の駐輪場に停めた二人は105mの山頂まで歩いて行ったのです。
今日午前中、日向大明神の山岳隘路からくらべると105mの山頂なぞはラクチンです。
なぜか茂庵さんには迷わずに行けたのですが、それでも20分かかって到着しました。
茂庵さんは元々、大正時代の実業家、谷川茂次郎氏によって創られた茶の湯のために築かれた壮大な茶苑の建物の一部だったそうです。
キャッチフレーズは「市中の山居」とか・・・
まったりとした時空を取り込みたい方におすすめだそうです。

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しか〜し私達おとぼけ夫婦が行くぐらいですので着いたらすごい人人人が櫛比していて待ち時間は約1時間とのことです。待ち人達のイントネーションからしますと大半は関東圏の観光客でしょう。
やることもないのでここの1階で二人とも爆睡していました。
疲れていないようで疲れていたようです・・・

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お店の外観です。

住所:京都府京都市左京区吉田神楽岡町8 吉田山山頂
電話:075-761-2100
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

本当に一時間後お店のご主人からの声掛けで急な階段を上がって2階にいくと、店内は超満員でした。
当り前ですよね。まったりとした時空を取り込くむというよりか、落ち着かないなという感じです。

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折角ですのでケーキセットをいだきました。
味はそれなりですか・・・
特筆するものはありません。

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このお店は窓際に座らないと素晴らしい眺望が眼下に開けないので、私達みたいにテーブル席に座ると感動は半分です。

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茂庵
ちなみに窓際に座るとこのような山々、寺社仏閣を睥睨することができるのです。

ご主人は、普段は暇なのです、と恐縮していました。
多分このご主人の人柄からしますと
この店に入るものは
みな幸せを運ぶ
ある者は入ることで
ある者は出ることで

普段はこのようなお店なのではないでしょうか・・・

この後は二三のお店で買い物をし二条城で開催されている「アートアクアリウム展」を見ようと向かったのですが、ここは二条城外周を半周するほどのとんでもない行列なので断念しました。
アークアトリウム



そして暮れかけた空に、大きすぎる真っ赤な落日が京都タワーにかかってきましたので、帰途につきました。
ということで私たち夫婦の秋の京都はまったりと終わったのです。

それでは(^_-)


2014年 京都紅葉旅行 vol.3

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.3」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も最終日になりました。
お陰さまにて天候にも恵まれ加えてこの時期の京都では珍しくポカポカ陽気です。
日頃の行いのせいでしょう・・・

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朝早く大阪を出た私達は京都に9時に着きました。
いつもの通り電チャリ屋の主任が最新high-poweredの電チャリを用意して出迎えです。
今年も京都の風になりましょう。

#あじき路地
あじき路地
あじき路地は、明治時代末期に建てられた築100年ほどの町家長屋です。
そこには、おだやかで凛とした空気が流れています。
長年空き家だった長屋を大家さんが「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集しました。書類選考ののち、「お見合い」という形で直接お会いしてお話し、約100件の応募の中から6件の入居者が決まりまったそうですよ。
しか〜しこの路地は分りにくいです。
さがすのに20分もかかってしまいました。

あじき路地の雰囲気です。
なにか昔の下町の長屋みたいですね。
メディアがモリすぎたみたいです。
わざわざくることもなかったみたいですね・・・
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#祇園界隈です
花見小路をぬけて祇園にはいりました。
紅葉はそこそこですね。
日が良いのか結婚式を迎えるカップルが2組ほどおられました。
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#日向大明神です
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蹴上浄水場を右にみながら急な参道を登っていきます。
ここは隠れ紅葉の名所です。
さらに京都に居ながらにして「伊勢参り」ができるスポットなのです。

境内の紅葉です。
かなりいい色をしていますね。
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天の岩戸です。
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くぐり抜けると罪けがれがはらい清められるという日向大神宮の「天の岩戸」です。
大人なら少し腰をかがめて入らなければならないその岩穴をくぐり抜けますと、心と体の一年の罪けがれがはらい清められ、福を招くとされています。
「ぬけ参り」として知られ、元旦から年の節目となる二月三日の節分までの間、特に節分祭には多くの人が天の岩戸をくぐり抜けることで有名です。

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山頂にある伊勢遥拝場です。
ここで拝むとわざわざ伊勢神宮までいかなくてもご利益が得られるそうです。
山頂までは急な山道ですよ、と巫女さんが言われていましたが、ハンパなく急でした。
おまけに伊勢遥拝場についてみれば樹木が茂りすぎて伊勢神宮の方向は確認できなかったのです。

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あわてのかたは平安神宮を間違えて拝んで帰るそうです・・・


今日のlunchはうどんです。
今日のお店は「権太呂」岡崎店さんです。

住所: 京都府京都市左京区岡崎南御所町17
電話:075-751-7880
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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庭の美しいお店です。

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メニューです。

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ここでも行列です。
紅葉シーズンの京都はやはり異常ですね。
待つこと20分で入店です。

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本日のオーダー
「天ぷら御膳」@1,900円
「鳥なんば御膳」@1,900円です。
待つこと15分で着膳です。

見た目出汁の色が濃いです。
それでは実食です。
お汁(つゆ)は出汁がきいていますが、少しとんがっています。
昆布の味がですぎですかね。
うどんは特筆するものはありません。
天ぷらは揚げたてで美味しいです。
鳥は普通の味わいです。
胡麻豆腐は とっても柔らかくトロトロで香気が立って良い味わいです。
山葵をあえると味が引き締まり結構でした。

で〜もこれで@1,900円はコスパが良くないと思います。
いつもこの値段でやっているのでしょうか?
ちょっと気になりました。

それでは(^_-)

2014年 京都紅葉旅行 Vol.2

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.2」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も二日目に突入しました。
二日目のitinerary(旅行プラン)は今年のゼミの先輩達の旅行日程を完全にパクりました。
というかこれがあったので今回は2泊3日の旅行にしたのです。

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ゼミと申せばこの画像の通り、早々とゼミの忘年会があり参加しました。
本当にゼミの先生のご慈悲で、私は大学を卒業できたようなものです。
思い起こせば私のゼミの卒論は70ページ以上且つ1月7日提出が「鐡の掟」だったのです。
のたりの私でも大晦日の紅白を見てからは何処にも外出せずに缶詰となって卒論を書きあげました。
確かキリ良く100ペーで終わらせたと記憶しています。
一週間の突貫論文だったので不芳の出来栄えでした。
しか〜しそれでも先生は、頑張ったわね、と言って通してくれました。
大学卒を名乗れるのはすべて先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

#鳴門のうずしお
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朝は早起きして三ノ宮に出没です。
今日はレンタカーで三ノ宮から徳島まで向かいます。
例によって奥様は何にも専務です。
距離にして片道約120km位ですので全く苦にならない日帰り旅行です。

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うずしお観光船乗り場にやってきました。
今日の大渦は12時40分です。

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遅れては嫌なので早め早めにscheduleを押した為に11時には乗り場に着いていたのです。
やることもないので「せとうちしおさいだ」を求めて、売店のお姉さんに「徳島で一番美味しい鮮魚のお店」を教えてもらったのです。

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定刻時間になりました。
船が戻ってまいりました。

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それでは「うずしお初体験」の船出です。
船は大鳴門橋まで向かい、そこでうずしおを見ます。
ちなみに鳴門海峡を境にして、潮の干満により、瀬戸内海と太平洋側とに水位の差が生じ、早い潮流となり複雑な改定の地形とあいまって、渦潮が巻きます。
この渦潮を巻かせる世界でも屈指の激しい潮流の原動力は月と太陽に起因する潮汐です。
鳴門海峡の潮流は、地球の自転により、約6時間毎に反転し(瀬戸内海から太平洋へ又、反対に太平洋から瀬戸内海へ)1日に4回生じるのです。なお、この潮汐の時間は当たり前ですが毎日変わります。

ここから後は画像と動画でご覧ください。
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いかがでしたか、洗濯機の様なうずしおではありませんが、かなりの迫力でした。
波しぶきがすごく、服がだいぶ濡れてしまいました。


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売店のお姉さんが教えてくれた徳島で一番美味しい鮮魚店にやってまいりました。
なんですかこの行列はすごすぎるでしょう。
ここからは時間経過がわかるようにデジカメを「日付写し込み」設定にしました。
少し見にくいかもしれませんがご容赦ください。

今日のお店は「びんび家」さんです。
「びんび」とは徳島方言で子供達が魚のことをいう時に使う言葉です。
下町で申せば「おとと」でしょうか。

住所: 徳島県鳴門市北灘町粟田ハシカ谷20-2
電話:088-682-0023
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
びんび定食(刺盛・天ぷら・酢物・伊勢えび汁)@3,500円
おまかせ定食(はまち刺身・天ぷら・創作一品・わかめ汁)@2,000円
あわび刺身のバター焼き@2,600円
です。

この刺身の鮮度と肉厚は最高です。
美味しさが突き抜けています。
天ぷらも熱々でイケます。
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奥様も興奮気味でliftingして私をあおっています。
特に海老はゴク美味ですね、味噌汁の出汁のコクの味わいは筆舌に尽くせません。
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今日一は「あわび刺身のバター焼き」です。
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奥様からは伊勢えびの刺身にしようという申し入れだったのですが、私の強い希望によりあわびに変わったのです。
「あわび刺身のバター焼き」はこれで3度目ですが、今まで食べていた美味歴が掻き消えるような美味しさです。
あわびってなんでこんなに柔らかくて滋味あふれているのでせう。
あわびの美味しさはまるで魔法使いのように巧妙で私の魂を腑抜けにしてしまいました。
大大大満足です。
ごちそうさまでした

#大塚国際美術館
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今日の最終目的地です。
ここは大塚製薬さんの創立75周年記念事業として設立されたものです。
ここは原画を陶板に転写して焼成して陶板名画にしたものを約1,000点近く展示してあるものです。
ちなみに入館料は@3,240円です。
オロナミンCが22本位買えてしまう値付けです。
ちょっとtoo expensiveですね・・・

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館内の雰囲気です。

名画の数々です。

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「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」フェルメール・ヤン作

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「モナ・リサ」レオナルド・ダヴィンチ作

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「ヒマワリ」ゴッホ、フィンセント・ファン作

私の見たかった絵画

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「オフィーリア」ミレイ、ジョン・エバレット作
よく映画でこの絵をモチーフにした映像がでますよね、原典はこれです。
作者ミレイは時代物の衣裳を着たモデルを浴槽に沈めその様子を写したそうです。
従いましてこの絵は「はめこみ」なのですが、薄幸の女性の哀しくも美しい死ではありますが、死の耽美すら感じさせる作品です。

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「ラ・ジャポネーズ」モネ・クロード作
赤と黒のコントラストが妙の絵です。
黒は良く見ますと髭面の男です。
ブロンドの少女は何を見ているのでしょうか。
背景の団扇がモネの日本に対するアイコンなのでしょうか。
思わず引き込まれてしまう作品です。

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入館して約90分です。
この美術館は展示動線がうまくできていません。
結果行きつ戻りつが多く本当に疲れてしまいました。
この美術館は歩かせすぎです。
庭のみえる喫茶店でcoffee breakしました。
奥様の頼んだsweetsはゴッホの「ヒマワリ」をイメージして作られたようです。
Sweetsはみな美味しかったですよ・・・

それでは(^_-)

2014年 京都紅葉旅行 Vol.1

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.1」です
おとぼけ夫婦は今年も京都に紅葉狩りに行きました。
ブログだけ見ても2007年から始まっていますので、今年で7回目以上ですか・・・
もう見るところはないと思うのですが、企画しなさいとの奥様のご下命によりitinerary(旅行プラン)を策定し承認されたので出向いたのです。
今回のkeywordは「天空とグルメ」です。
行った先は宇治、徳島、京都市内です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#宇治平等院です
この宇治平等院はついでです。
本命の近くに宇治平等院があったので立ち寄ったのです。
折角ですので宇治平等院の紅葉とその威容をご覧ください。
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#世界遺産の宇治上神神社です
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この神社の本殿と拝殿は「国宝」です。それぞれ1060年(康平3年)、1215年(建保3年)に建立されたそうです。
何故だかと申しますと歴史資料がなく、先の年代は「年輪年代測定法」によって算出されたものです。

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「桐原水」です。
「桐原水」は宇治七名水の内、唯一現存し、今なお滾々(こんこん)と湧きいずる湧水です。
ですが、もともと神社にお参りする為に手を清めるための「手水(ちょうず)」として参拝者が使いますので、お飲みになりたい場合は、直接ではなく、一度沸かしてから飲まれた方がお腹に優しいですよ。

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「清め砂」です。
この円錐形の山は「清め砂」といい、この神社では八朔祭(9月1日)に氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として一年間盛られ続けています。
お正月、お祭り等大切な日に際して、境内にまき散らし、境内地をお清めします。

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「ご神木」です。
このケヤキは樹齢330年以上の長命樹です、

ここで宇治上神社からのクイズです。
「神社のお守りで800円とあったので、千円札と300円を渡し、500円硬貨をもらった」
これは正しいか間違いか?
答え、間違いです。
「神社の支払いは元々『お供え』なので、お釣りの出ないようにお渡しするのが礼儀です。
披露宴に行って、祝い金を出す時、『「お釣り』なんて要求しませんよね。
止むを得ず『普通にお釣りをいただく』ならともかく、自分の欲しい硬貨を得んが為、相手に計算の煩わしさをかせる行為は、結局自分の財布を軽くしたいがための利己主義の表れです。コンビニエンスストア等ならともかく、寺社仏閣では大変失礼なことですので控えましょう」
なるほどなるほど・・・

#世界で一つの喫茶室です。
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奥様から折角宇治にきたので美味しいお茶を飲みたいとのことから、この道場でお茶の淹れ方を熟練されたインストラクターさんから教えてもらいました。
生まれて初めて「抹茶」と「玉露」の点て方を習いました。
しか〜しこの点て方で作らないと美味しいお茶にならない事を知りました。
これにはかなりクリビツしました。お茶は奥が深いですね・・・

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私達は「匠の館」で美味しいお茶を堪能した後宇治川沿いを歩き次の目的地である「黄檗」に向かう為にJRの宇治駅を目指したのです。

#日本一美味しい「パン屋」さんです。
初日の目玉はこのお店だったのです。
今迄の紹介はこのお店の完璧な露払いなのです。
このお店は全国一位になった「パン屋」さんです。
このお店のパンを食べたいが為に、地元宇治市の人々だけではなく、県外や海外から買いにくるという「伝説のベーカーリー」なのです。
実際この日も駐車場には品川ナンバーの車と湘南ナンバーの高級車が停まっていました。
このパン屋さんの名前は「たま木亭」さんです。

住所: 京都府宇治市五ケ庄新開14-91
電話:0774-38-1801
定休日:毎週月曜日・火曜日

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この混み具合いかがですか・・・
こんなに混雑したパン屋さんでパンを買ったのは生まれて初めてです。

パンの面々です。
ここは原則焼き立てを出すようにしていますので、冷めたパンは人気がないことを証明しています。
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私達が求めたのは
カレーパン@210円 
おもち大納言クリーム仕立て@240円
ブリッシュカネル(プレーン)@210円
洋風アンパン@190円
クランベリーの練乳仕立て@190円
あと一つでしたが忘れました。
正直に申しますとレシートに明細が書かれているだろうと安心してメモしなかったのですが、レシートには金額のみで明細は書かれていなかったのでした。
総じて安かったですよ、ハイ。

京阪電車

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熱々のパンを抱えた私達は「黄檗」駅のベンチで早速頂きました。
日本一のパンの味ですか、生地がすごく美味しいのです。
生地が美味しいというのはよくパイの生地みたいに香気があり且つ甘みがあるようなあらわしがありますが、ここの生地はこれとは違っています。
外剛内柔というのでしょうか、表はカリカリで、中は柔らかくしっとりとジューシーいう感じです。
全体を通して申せば馥郁たるパンの芳しさが湧きたってきます。
そして最大の特徴は中身がぎっしりと詰まっていることです。
まさに「これがパンだ!」という感じです。
特に秀逸なのはカレーパンと洋風アンパンです。
私達夫婦は、このような美味しいパンに巡り会ったのは初めてだよね、と大絶賛していました。
おそるべし宇治のパン屋さんです、ハイ。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

近江・京都旅行最終章

今日は「近江・京都旅行最終章」です。
lunchで午後からの体力を蓄えた私達はこの旅行の最終章に突入です。
今までドキっとするような紅葉ではなく、どちらかといえば怒気っとする様な紅葉でした。
なんとかoffsetすることができるのでしょうか・・・

次に向かった先は最終目的地の「永観堂」さんです。
「永観堂」は「ええ感動!」ということでハズレがないそうです、マジすか。
鹿ヶ谷通り脇に電チャリを駐輪した私達は一路「永観堂」さんを目指しました。

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すすると奥様の大好きな大河ドラマ「八重の桜」の主人公の新島襄、八重夫妻の墓の案内が私達の目に飛び込んできたのです。新島夫妻の墓地は片道20分もかかる若王子山の中腹にあるのだそうです。
奥様の体力が気になったのですが、本人は登る気満々です。
奇しくもこの日は「八重の桜」で新島穣が亡くなる日です。
所謂一つの縁ですかね、昇りますか、ということで決断しました。

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奥様は杖を使用しました。
そんな杖を使ったらかえって疲れるのでは思ったのですが、余計な事は口には出しません・・・

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結構急な坂です。
新島襄夫人の八重さんはかなり肥えていたので埋葬するには大変かと思ったのです。
しか〜し晩年は痩せられたのでそれほど大変ではなかったようです。
いずれしても同志社の学生達が運んだので私が心配することもなかったようでした。

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本当にぴったり20分で墓地に着きました。
「八重の桜」を見ていない人には全く分からないと思いますが、あえて画像のみの説明なしで失礼します。
でも山本家の墓が全て揃っているには驚きました。
多分ですよ、魂だけをまつる「供養墓」なのでしょうね。
さすがに会津戦争で亡くなった権八父、三郎弟の分骨はできないでしょうからね・・・

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山本家の墓参をした私達は10分程度歩いて最終目的の「永観堂」さんにつきました。
ここは京都の紅葉の穴場でしょう。

「もみじの永観堂」の名に恥じません、一気に画像を公開します。
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さすがに最後でoffsetすることができました。
このような紅葉を見ますと、紅葉が「もみいずる」という言葉からでたことが自然と理解できます。

この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉 鷹女

真っ赤に燃えた紅葉を見ていいますと、髪を振り乱した鬼女が樹の上で血を吐きながら咆哮しているような錯覚に陥ってしまいます。夕暮れが迫ってきたからでしょうか・・・
東京に戻る時間が近づいてきました。
そろそろ京都駅に向かわなければなりません。
如何でしたか五話に亘る私達の近江・京都の旅は楽しめましたでしょうか。

それでは(^_-)




北白川  餃子の王将

今日は「近江・京都旅行其の四」です。
一夜明けた私達はJRで大阪から京都に移動しました。
京都駅にはすでに予約を入れていたレンタル電チャリ屋さんが、いつもの場所で待っていました。
私達夫婦は電チャリを激しく使うので今年は一番タフな電チャリを用意してくれたようです。
それでは今年も京都の風になりましょう。
Let’s move on !

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私達夫婦は鴨川を北にひたすら上(あが)り向かった先は蓮華寺です。
今回訪れる紅葉の場所は、冒頭に出てきたレンタル電チャリ屋のお兄さんの事前情報によるものです。
外れはないと思います。
しか〜しその情報によると紅葉は先週が盛りだったようで、ちょっと残念な結果になりそうです。
で〜もこういう事があるから紅葉観光は面白いのです・・・

「蓮華寺」です。
途中休憩をいれて約2時間で到着しました。
ここはもう盛りは終わっていましたね。

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この貼紙のようにこの寺の住職さんは上から目線のふるまいです。
全てにおいて感じが悪いのでここには二度といきません。

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折角ですので枯れた紅葉をご覧ください。

今回の京都観光の目玉「狸谷不動院」です。
蓮華寺から30分で到着です。
この不動は山の中腹にありしかもかなり急な坂です。
しか〜し電チャリなら問題ありません。
急な坂道をスイスイとヘッチャラ顔で昇っていく私達を見て、杖をついて坂を昇っていく他の観光客は唖然としていました。

狸谷山不動院は、天応元(781)年に桓武天皇勅願で平安京の鬼門守護として「嫖楜粥覆燭未)不動明王」様が安置されたことが始まりです。
「鬼を叱る」といわれるほど大変険しい表情をされていることから、悪鬼・悪霊退散、あらゆる災難を取り除いてくれる不動明王様として今日でも厚く信仰されています。狸谷山不動院と呼ばれるようになったのも、ご本尊のお名前に由来しています。
また境内には、宮本武蔵が修行をしたといわれる「修行の滝」や、車のお祓いができる自動車祈祷殿があります。

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さら〜に狸は、「タヌキ〜他抜き〜他を抜く」ということから、商売繁盛や芸事上達の祈願に、芸能人やスポーツ選手もおしのびでこちらを訪れているのです。
阪神タイガースの面々や市川亀冶郎さんの様な歌舞伎役者さんも多く参詣に来られています。

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なんとも急な階段です。
全部で250段あります。
京都の体育会の学生さんの多くは、足腰強化のためにこの石段を何往復もさせられるそうですよ。

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境内の入口です。

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「狸谷山不動院」の外観です。
清水寺と同じ舞台造です。
なかなかの威容ですよね。

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不動明王パワー念珠です。
参詣者がご利益の為にさわるので黒光りしています。

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狸谷不動明王です。
今回はこの不動明王に会いたくてわざわざ京都まできたのです、何ともすごい迫力でしょう。
The eyes of this God made us feel purified.っていう感じですか・・・
本当に引き込まれるような目です。
たしか全国でも目がこのように光っておられる不動明王はこの狸谷不動明王だけのはずです、キッパリ!

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自動車祈祷殿からの京都の景色です。

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圓光寺です。
「狸谷不動院」から6分で到着しました。
圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院です。
開基(創立者)は徳川家康なのですよ。

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水琴窟です。

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庭園の雰囲気です。


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時計を見たら13時を回っていました。
Lunchtimeです。
この場所ですとlunchは天下一総本店さんです。
早速電チャリで向かいました。
するとこのような大行列です。
しかたがないので近隣にある「餃子の王将」北白川店さんに変えました。
ということとで今日のお店は「餃子の王将」北白川店さんです。

住所: 京都府京都市左京区一乗寺築田町98-1
TEL:075-721-2419
定休日:無休(年末年始は臨時休業・営業時間の変更等有)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
ななんとも広い店内です。
こんなに広い「餃子の王将」はいまだかつて見た事がありません。

今日のオーダーは
焼きめし@367円
海老のチリソース@480円
海老の天ぷら@504円
ワカメスープ@262円
餃子@210円です。

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餃子の王将
これだけのオーダーですが頼んでから4分後に焼きめしがきたかと思うと7分後には全て運ばれてきました。
なんというspeedでせう。
味ですか全てがyummyですよ。
特に餃子は京都で食べた方が美味しいのです。
餡がこんもりしていて且つジューシーです。
東京と比べて焼き方がどこかちがうような気がします。
さすが創業地(四条大宮)でもあることから気合とプライドが味に入っているのでしょう!

それでは(^_-)

梅田 膳や

今日は「近江・京都旅行其の参」です。
近江八幡を後にした私達夫婦は宿泊の為に大阪に移動しました。
大阪では私がパチリしました画像だけです。

#1. 花嫁が一杯!
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何なんだろうこのeventは?
花嫁がこれだけ多いと圧倒されますね(笑)

#2.ぶらり横町
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阪神電車 梅田駅のまん前、JR大阪駅構内のすぐ手前の地下街に昔からあるのが「ぶらり横丁」です。
私が住んでいた頃は、疲れたサラリーマンのおじさんが、串カツをアテに一杯やっている横丁というイメージしたがそれは今でも変わりません。
ここを通るたびに黄昏時の哀愁を感じます…

#3.大阪の駄菓子屋さん
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何とナツカシイ大阪にもあった駄菓子屋さんです。
品揃えが充実しています。

#4.だまし絵
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騙されてください・・・


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なんばで食事と思ったのですが、明日の京都はかなりハードなので、体力温存のために近場ですませました。
ということで今日のお店は「膳や」 ホワイティー梅田泉の広場店さんです。
美味しいのかしらん・・・

住所: 大阪府大阪市北区堂山町3-4 ホワイティー梅田 イーストモール泉の広場
TEL:06-6362-3220
定休日:不定休(ホワイティー梅田に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「さばと肉じゃが膳」@790円です。
奥様のオーダー「16穀米のとろ飯膳」@710円です。

何とも女性の多いお店です。
男性はななんと私だけです、かなりのクリビツです。
なんでやろ?

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待つこと14分で私の「さばと肉じゃが膳」の到着です。
内容はさば、肉じゃが、小鉢、白ご飯、豚汁、香の物です。
見た目かわいらしいん定食です。
さばが縮小されています。
メニューと大きさがちがうような・・・
最近寛恕的ふるまいがおおくなっていますのでno problemです。
味ですか過不足ない感じですね。
特筆するのは豚汁です。これはかなりのレベルです、美味しく頂きました。

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待つこと15分で奥様の「16穀米のとろ飯膳」の到着です。
内容は鮭、とろろ、小鉢、16穀米、豚汁、香の物です。
これは見た目healthyです。Calorieも少ないようです。
味ですか、ごめんなさい際立つものがありませんでした。
で〜も奥様は満足していました、なんでやろ?

それでは(^_-)

近江八幡 日牟禮カフェ

今日は「近江・京都旅行其の弐」です。
彦根を後にした私達夫婦はJRで近江八幡に移動しました。
この街は近江商人のルーツです。
しっとりとしたこの街の雰囲気を体で感じたかったのです。

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まずは八幡掘です。
この水路は有名です。
幅員約15m、全長15kmにおよぶ水路です。
かつては商船がこの通路を使い琵琶湖間を往来していました。
TVの時代劇でこの水路を見た人は多いかと思います。
想像した通りの雰囲気でした。

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近江八幡の街並みです。
いい感じですね・・・

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白雲閣です。
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、当時のお金6千円で設立されたもので、貴重な擬洋風建造物です。近江商人が子どもの教育充実を図るためその費用の殆どが寄付で賄われたそうですよ。
近江商人製造学校です。

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日牟禮八幡宮です。
古くからこの神社は八幡商人の信仰を集め、左義長、八幡まつりは全国的に有名です。
社宝にはベトナムまでその活躍場を求めた八幡商人の代表格西村太郎右衛門が奉納し「安南渡海船額」をはじめ、重要文化財が多数あります。

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近江兄弟社さんです。
ご存じメンタームの会社です。
社名の由来は、近江と「人類皆兄弟」の精神から命名したものなのだ、そうです。
従いまして兄弟が設立した会社ではないのですって、まぎらわしいですね・・・

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近江八幡sweetsのflagship である「たねやグループ」がproduceした近江八幡日牟禮(ひむれ)ヴィレッジです。
そのルーツ店であります「日牟禮ヴィレッジ たねや」さんです。
雰囲気ありますね・・・

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そして今回の近江旅行で二番目に行きたかったのがこちらです。
「クラブハリエ日牟禮館」です。
ここでは焼き立てのバームクーヘンが頂けます。

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私達はこのバームクーヘンはお土産(おみや)にして、帰りの新幹線の中で頂きました。
一日経っていたものの、しっとりして美味しかったですよ、でりしゃすでした。

ということで今日のお店は、近江旅行で私が一番行きたかった「日牟禮カフェ」さんです。

住所: 滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
TEL:0749-23-1616
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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店内のiconです。

今日のオーダー、私は「カライブ」@472円です。
カライブとは、フランス語で「カリブ地域」という意味。 カリブ地域産のカカオ豆を使用したチョコレートです。
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奥様は「ラ・フランス」@441円です。
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味ですか・・・
甘さ控えめで美味しいです。
しか〜し味よりもこのゴージャスな雰囲気を味わいたかったのです。
旅の醍醐味は”Dreams come true!”これですね・・・
個人的には大満足の近江八幡でした。

それでは(^_-)

彦根 ちゃんぽん亭総本家

今日は「近江・京都旅行其の壱」です。
毎年私の奥様は春秋になるとsplash travelにプチ旅行を申し込まれます。
今年は仕事が忙しいので開店休業を決め込んでいたのですが、そんな事もいってられなくなり今回は近江・京都の旅行を企画し遂行しました。

ということ画像主体ですがおとぼけ夫婦の旅行をご覧くださいm(__)m
今回は旅行の前の日の金曜日が急遽の出張の為に会社に戻ったのが21時でそれから0時半まで頑張って仕事を終わらせました。
家に着いたのは2時頃で、色々と雑用をすませてから床に入ったものですからほとんど寝てない状態で東京駅に向かったのです。
なにか普段の仕事よりキツイ・・・

しか〜しいいですね。
何かですって、奥様との旅行は気づかいなしなので楽です。
ということで前置きが長くなりましたので
Let’s move on my blog!

まず訪れたのは彦根城です。
江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)です。山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいわれているそうですよ。多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城です。IMG_8008

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このお城は戦う為のお城です。
若干説明します。

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まずはこの急な坂は敵の侵入を容易にさせません。
この坂を一気に鎧をつけて駆け上がるのはとても大変です。

余談ですが、私はかつて武将の鎧を着て一日中歩き続けた事がありますが、かなり大変でした。
重たいからですってそれもありますが、20kgもあるので重たいことは重たいのですが、それよりも大変なのはトイレでした。いったん鎧をつけると脱ぐのは大変です。
実際戦場では小はたれ流せばよいのでしょうが、大はそれができないので鎧を脱がなければなりません。
万が一無防備の状態で大の最中に殺されたら、これが、本当にウンが尽きた、のです・・・・

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この昇り階段はかなり急です。さらに階段幅が狭いので一人しか登れません。
そのために昇ってきた敵兵は昇り口に着いたときには簡単に槍の一突きでイチコロです。

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鉄砲狭間です。
この狭間は外からは銃口がみえません。
従いまして城の下に無防備に立っていればかんたんに撃ち殺されます。

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隠れ狭間です。
敵が攻め込んできた時にここに隠れていたお城の守り手が飛び出てきて打ち倒します。
4〜5名は隠れることができます。
まさにsoldiers in wallです。
多分敵兵はびっくりして死ぬ事になると思います。

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天守閣からの琵琶湖の眺めです。

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紅葉は盛りがすぎていたようです。

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ゆるキャラの元祖「ひこにゃん」です。
このひこにゃんは体が弱いので長い時間は動けないのです。
おまけに足が短いために階段の昇降が苦手です。
同じく足が短いために正座から自力で立ちあがることができないそうです。
いずれにしてもこのゆるゆるの動きにはハマってしまいました。
かわいいですね・・・
そうそう白猫だそうですよ。

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やちにゃんです。
幕末の大老、彦根藩主 井伊直弼の次女で高松城に嫁いだ弥千代姫がモデルだそうです。
彦根・四番町スクエアのキャラクターです。
どんな時でも笑顔です、当り前か(笑)

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彦根城名物屋形船です。


今日のlunchは彦根です。
彦根といえばここしかありません。
今日のお店は「ちゃんぽん亭総本家 」彦根駅前本店さんです。

住所:  滋賀県彦根市旭町9-6
TEL:0749-23-1616
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「近江ちゃんぽん」@680円です。
奥様は「あんかけちゃんぽん」@780円です。
このお店は7年振りの再訪です。
前回は「ちゃんぽん亭をかべ」さんでしたが、今回は「ちゃんぽん亭総本家 」さんに名前が変わっていました。
元々は「めんるい をかべ」というお店が滋賀のご当地ラーメン「近江ちゃんぽん」のルーツなのだそうです。
この「めんるい をかべ」から派生した「ちゃんぽん亭をかべ」が数年前に「ちゃんぽん亭総本家」と改名し、滋賀のご当地ラーメンとして大々的にチェーン展開したのだそうです。知りませんでした。

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6分後トッピングの「きざみねぎ」@50円と「おろししょうが」@50円です。

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7分後に「近江ちゃんぽん」と「あんかけちゃんぽん」の到着です。
見た目私のちゃんぽんがあっさり風で奥様のちゃんぽんがしっとり風です。
いずれにしても野菜がこんもりです。
スープは、をかべの店主が長崎で食べたちゃんぽんをベースに独自で考えて和風出汁で作ったあっさり味なのですが、味は深いのですよ。
麺はしこしこ、もっちりで美味しいです。
途中から酢をいれたら味がひきしまりました。
これはイケます、ブラボーです、ヤンミー です。
7年振りに彦根名物を堪能しました。

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最後にお約束の注意書きです。
このパイプを触ったら一体何が起きるのでしょうか?
誰も想像できないと思います。
答えは「厨房のガスが止まる」のです。
そのためこれには絶対に触らせられないのでこの注意書きになったそうです。
しか〜し一体このパイプに触るとどんなロジックでガスが止まるのでしょうかね・・・

それでは(^_-)

2009年 京都紅葉 其の弐

今日は2009年京都の紅葉(次の日編)です。
この日は「観光」です、私達夫婦が行くところは…誰も想像できないでしょう
醍醐三宝院1
二日目は、私が日本で一番好きな寺院「醍醐三宝院」です。豊臣秀吉が愛でた寺院、私は大々々好きです。ここは慶長3年(1598年)豊臣秀吉がプロデュースした「醍醐の花見」で有名ですね、私は特にここの庭園が好きで、今回で6回目の訪(おとない)です、というくらいこの庭園の魅力にはまってしまったのです。
このパチリは醍醐寺の大広間の入口です。何故かこの庭園の天国みたいな画像をBlog上に載せることはできません、その訳はですね…このお寺は、世界文化遺産なのです。しかし画像掲載無許可の頃、外国人(主は中国人)がこの画像を修正+加像して世界に有料で配信したものですから、所轄官庁である文化庁がぶっちぎれたのでした。そしてコンテンツの信頼性が損なわれたからのとの事由で完璧廃止に持ち込んだのです。

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世界文化遺産「五重の搭」です。

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これがかの有名な「もみじのトンネル」です。

醍醐三宝院4

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醍醐三宝院6
園内の紅葉です



そしてその後は、伏見に出向きました。京の酒どころですね。まずは十石船で酒蔵と水辺が美しい港町伏見の息吹をこの船で楽しみました。ちなみにこのビデオ途中で画像が右に寄りますが、そこは月桂冠さんの工場です。
知らなかったのですが、江戸時代以降参勤交代の為に上京する西国諸大名は大阪まで来た後、船で伏見まで上がり、その後陸路東海道で江戸に行くのが通例だったようです、だから伏見は栄えたのですね。

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この画像は月桂冠さんのパチリです、試飲が盛り沢山で昼前だというのに、二人で結構聞こし召しました…この日は長いのにいいのかな(笑)

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そしてホロ酔いの二人は、今日の昼食スポットの黄桜酒造さんの「カッパカントリー」に参ったのです。

醍醐三宝院12

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イメージキャラクターの面々です。三浦布美子さんと叶和貴子さんです。

今日のランチは「黄桜かっぱ天国」さんです。
住所: 京都府京都市伏見区塩屋町228番地
電話:075-611-9921
休日:不明

醍醐三宝院14

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ここでも呑みます、私は日本酒純米絞りたて11月限定の「あらばしり」@850、奥様は「梅酒」@300です、お昼だというのに、こんなに飲んで平気なのでしょうか(笑)

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私のオーダー「京風うどん定食」@900です、これは京風うどん、おあばんざい、冷奴、かやくご飯です。

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奥様の「おくどさんの昼定食」@900です。これは焼魚(さわら)、おばんざい、出し巻き、冷奴、汁物です。味ですか、とても美味しかったですね。

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何故かといえば、このカマドでご飯を炊いているからです。

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そしてさらにホロ酔いの二人は、船宿「寺田屋」さんに伺いました。ここはやはり坂本竜馬襲撃事件で有名です。

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この事件は夜中の二時に起こったのですね、竜馬通の私も知りませんでした。このお風呂は伏見奉行所の取方が「寺田屋」の廻りを包囲した時に、奥様となるお竜さんがその時間に偶然入っていたお風呂です。この後の件(くだり)はあまりにも有名なのでこのblogでは割愛させていただきますm(__)m

そしてその後、四条河原町をブラブラした私達二人はお約束の「温泉(京都タワーホテル)」にいき、その日の旅垢を洗い流しました。そして本日の反省会のためにマタマタ飲みにいったのです。

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最後に今京都で一番人気なお土産をご紹介しましょう。本当に滅多にしないのですがわざわざ並んで買ったのですョ。
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そのお菓子の名前は「阿舎利餅」、これはマジに美味しいです。皆様も京都土産で悩んだ際は是非お求め下さい…自信あり

最後まで冗長なBlogにお付き合い頂きありがとうございました。
皆様の京都旅行の一助になれば幸甚です。

それでは(^_-)

2009年 京都紅葉 其の壱

今日は2009年京都の紅葉です。
今年も年中行事で京都に紅葉狩に行ってきました。今年は宮内庁管轄の庭園に的を絞ったため6月中旬からこの日の為に念入りに企画をしたのでした。
ここから後はパチリでお付き合いください。

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まずは初日編のスタートです。京都駅につくと舞妓はんが、おこしやす、と私達夫婦をお迎えしてくれました。

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最初は「御所」です。「健令門」ですね、雅な感じがします、荘厳ですね。

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「紫宸殿」内景です。この蚊帳は天皇が執務にお疲れになった時の休憩所です。

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「蹴鞠の庭」です。国賓級のVIPが来たときに、ここで実際に蹴鞠をお見せするそうです。しかしこの札がなければただのお庭です(笑)

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京都御所内のお庭へ入る門です。明治天皇はここでの遊興がお楽しみだったとのことです。

修学院離宮6
次は徳川幕府の寄進により、御水尾天皇が3年がかりで造営した「修学院離宮」です。そしてその入り口付近の紅葉です。

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錦繍の山です、綺麗です。

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中お茶屋の紅葉です。

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上お茶屋からの大池を中心としたパノラマです、まるで箱庭みたいです。

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修学院離宮11

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下お茶屋の紅葉です。

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この後「萬殊院」から一条寺まで逍遥しました。ここは宮本武蔵が吉岡一門と死闘を繰り広げた一乗寺下り松(いちじょうじさがりまつ) です。この武蔵、慶長9年(1605)京都の兵法家として名高い吉岡一門に挑み、吉岡清十郎を蓮台野(現在は佛教大学の敷地内)の対戦で勝ち、更にその弟の伝七郎を三十三間堂でも破りました。吉岡道場は、一門の面目に賭けて17歳の吉岡源次郎を名目人として、最後の一戦を挑んだ場所が、この一乗寺下り松なのですね。武蔵は、この決闘では源次郎をはじめ70数名もの門弟を相手にしましたが、勝利しています。 

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一条寺で一番Breakしています、喫茶店「むしやしない」さんです。ところで、「むしやしない」という言葉は、 京都の昔ことばで、「むしやしない=虫養い」「腹の虫」とは「小腹のすいた」ような状態のことつまり、お昼過ぎや夕方なんかにちょっと小腹がすいて口寂しい、そんな時にちょっとお腹を満たしてくれるモノ(おやつ)の コ トなのですね。

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私のオーダーの「昔モンブランショート」@380です。歩き疲れた体にはこの甘さがタマリマセン。

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奥様のオーダーの「安納芋のブリュレ」@330です。ブリュルレのゴリゴリ部の甘さがイケます、しかしここ味が良いのに値段が安いというB級スゥイーツのお店ですね、京都にもこのようなお店があったんだ。

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そして私達の夕食前のお約束の「温泉」です。今年も島原の「誠の湯」にいったのですが、その前に久坂玄瑞を初めとした、倒幕派の京都での密談の場所「角屋(すみや)」さん(正しくは大籬(おおまがき)=遊郭)に立ち寄りました。

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「誠の湯」さんです。

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そして締めは、京都といえばここでしょう、うどん京都一の「丸福」さんです、今日は宴会があり、伊勢海老や雲丹等山海の美味を作られていました。私結構顔なじみなので、親しく二代目さんと料理ができるまで雑談をしていました。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話番号:075-371-4258
定休日:日曜日

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私のオーダーの「カレーうどん」@780です。
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この肉の大きさ、すごいですね、味も馬鹿美味です。

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奥様のオーダーの「海鮮うどん」@800です。このお店一押しです。口に粘りつくトロミ最高です、どのようにしたらこのようなネットリ感が作られるのでしょうか、嫌味ない口蓋刺激は脳髄がトロケマス…紛うことなき日本一の海鮮うどんです、天晴れ天晴れ合格合格合格合格合格

次の日編も乞うご期待ください

それでは(^_-)

京都 嵯峨野 紅葉

今日は紅葉のメッカ京都嵯峨野に出没です。
今回は去年より機動力を活かす為に、電動サイクルをレンタルしました。ちなみに今回のコースは京都駅→嵯峨野→今宮神社→壬生→京都駅とい走行距離40km強(東京→戸塚と同距離)の長丁場です。
この電動サイクルはスゴイ、パワーモードを強にすると急な坂道でも楽チンに上がっていきます。
電チャリ


ここからはパチリでご覧下さい。
二尊院紅葉1
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀る為に二尊院と呼ばれます。田村家(田村正和、田村高廣、坂東妻三郎一家)の墓があります。

二尊院紅葉2
二尊院紅葉です。これは綺麗ですね。宝石箱をひっくり返した様です。

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二尊院紅葉です。これもイケます

二尊院紅葉4
二尊院山門からのパチリです。結構気に入っている構図です(笑)

常寂光院1
常寂光寺です。個人的には嵯峨野ではここが一番綺麗かなと思っています。しかし紅葉の盛りは少し終わっているような・・・

常寂光院2
常寂光寺山頂からの望む京都の町並みです。少し右手にロウソクを模した京都タワーが見えます。


常寂光寺の落葉の動画です。聞こえる声は私のものではありませんので(笑)

宝厳院1
宝厳院です。
「獅子吼(ししく)の庭」は江戸時代の名所案内記「都林泉名称絵図」にも紹介された名園で自然を活かした美しい景色が楽しめます。ここの紅葉綺麗ですね。

宝厳院2
宝厳院の庭園の紅葉です。綺麗ですね。

宝厳院A
宝厳院庭園碧岩です。

常寂光院4
宝厳院の赤が鮮やかな紅葉です。このような色を「緋色」というのでせうね。

常寂光院5
宝厳院紅葉の参道にある嵐山羅漢の茂利にある石像です。300体以上並んでいます(圧巻

今宮神社1
今回の個人的に行きたかった今宮神社です。玉の輿のいわれの神社です。しかしあまりにも長距離を走ったためにここについた時には奥様の元気がなくなっていました。
すこし多めの休憩をとりました。
今日は日がいいのでしょうか、何組かの結婚式が行われていました。

阿ぶり餅
阿ぶり餅@500。これが食べたくてきたのです。因みにこの参道は「本家」と「元祖」の二件がならんでいます。
ちなみに私の調査では味は一緒のようです。
私たちが入ったお店は、元祖「一和」です。
味ですか、焼鳥のような風味だけど団子というなんとも不思議な味わいです、白味噌に砂糖が混ぜ込まれており始めて食べた甘さです・・・これは京都ならでわの奥深い甘みです・・・結構でした。
両店ともすごい行列でした、大満足

八木亭1
新選組壬生屯所です。私は今回で三回目です。ここへ辿り着くには絶対に道に迷わないと思ったら、ナ何と迷ってしまったのです。

八木亭2
鴨居に右に残る刀傷は、文久三年九月十八日夜、芹沢鴨、平山五郎が惨殺された時の傷です。
つけたのは沖田総司か藤堂平助か?
事故後、壁と畳は変えられたのですが。天井はできず昭和の初めまで、この日の暗殺劇で飛散った血が天井にこびり付いており「血天井」と家族の方は呼んでいたらしいです。今は真っ黒になっており分かりません。

八木亭3
この屋敷で山南敬介が隊名により切腹を申し渡されましたが、永倉新八の配慮によって、山南が馴染みにしていた島原の天神明里が死の間際の山南の元に駆けつけ今生の別れを告げたという場所です。
ところが八木邸の人に聞きましたら、かなり老朽化したので大分前に別れの窓自体を塗りつぶし壁にしてしまったそうです。
今までここで写真を撮る人が何十人もいたので、私は今日確認しなければ、多分ズーーーットこの窓を別れの場所と信じていたでしょう。冷静に考えれば「硝子戸」ですものね・・・江戸時代にはありえない(笑)

如何でしたか京都の旅は・・・

それでは(^_-)

湖東三山と永源寺 紅葉

湖東三山に紅葉を見に行ってきました。
今日は近江鉄道バスで観光ツアーです。
なぜかこの会社「西武鉄道」系列です。
お客様はほとんどが関東圏の人たちです。

ここからはパチリでご覧下さい。
といいながら、デジカメの電池が切れ、アダプターは既にホテルに送ってしまったので携帯で撮りました。
多少画像悪いのですがお許し下さい。

西明寺?
西明寺紅葉です。まず最初がこの紅葉でしたので驚きました。西明寺は内部に極楽の壁画が残る国宝三重塔、表道が紅葉に染まるころ不断桜が満開になります。

西明寺C
西明寺紅葉です。画像がすこし悪いのですがこれはすごかったです。

西明寺?
西明寺紅葉・・・綺麗です


金剛輪寺?
金剛輪寺です。湖東三山まん中のお寺金剛輪寺です。血染めの紅葉が特に有名です。まずは山門です。なぜか私の手が写っています。


金剛輪寺?
金剛輪寺紅葉です。見ごろです。


金剛輪寺?
金剛輪寺紅葉です。緑と黄色のコントラストがいいですね。


金剛輪寺?
金剛輪寺紅葉です。綺麗な落葉です。


金剛輪寺?
金剛輪寺鐘撞場の紅葉です。この後鐘をつきましたが、鐘の音の余韻がすごかったコト


百斉寺?
百斉寺です。 湖東三山、最古のお寺は聖徳太子の発願寺である百斉寺です。自然の谷川の水が池に注ぐ地泉回遊式の庭園がすばらしいのです。ここの落葉も綺麗でした。


百斉寺A
百斉寺ご神木の廻りに生えている苔です。


永源寺?
臨済宗永源寺派の総本山永源寺です。120段の石段の先にある名刹です。鶴ベエではありません。臨済宗永源寺派のアイドルの僧侶だった方の像です。確かに人気がありそうな顔ですね(笑)


永源寺?
永源寺庭園にある滝です。


永源寺A
永源寺紅葉です。これも秀逸です。


永源寺B
永源寺茶室から見える紅葉です。黄色の紅葉も味わいがあります。ここで抹茶と和菓子をいただき、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
この後琵琶湖を通り出発地米原に向かったのですが、運転手さんが気を利かせて琵琶湖の夕日を見せてくれました。そしてガイドさんが「琵琶湖周航の歌」
を歌い乗客皆でご唱和しました。

われは湖の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
のぼる狭霧や さざなみの
志賀の都よ いざさらば

良い思いでになりました


ゆかり?
大阪ではお好み焼き名店の「ゆかり」です。そんなに並んでなかったので折角ですから入りました。


ゆかり?
スジネギ@1,150です。これはふっくらしていて美味しい。今まで「キジ」のネギ焼きが一番美味しいと思いましたが・・・ゆかりの方が美味しいと思います(笑)


ゆかり?
特選ミックス焼き@1,080です。ふっくらしていてとても美味しかった。お店の人に聞きましたら、山芋をタップリ入れているのと、鉄板の温度管理、そして熟練の焼き手だそうです・・・ナルホドネ


明日は紅葉のメッカ京都です。ご期待ください


それでは(^_-)

京都慕情

奥様が京都の紅葉を見たいと言われたので、ツアーガイドして行ってまいりました。
私自身、大阪に単身赴任していた時期があり、かなりの頻度で京都には足を運びそれなりにこの地は熟知しています。
そういう意味で今回のツアーガイドには適任だと思います。
因みに今回の旅行で一番大変だったのは、実はこのブログの表です。行く前に用意したのですがこの仕込を完成させるのに本当にどれだけの時間を費やしたか(トホホ)・・・です(HTMLは難しい!)。

今回の京都紅葉狩りのテーマは三つです。
特に紅葉シーズンのど真ん中に行きますのでヒドイ混雑が予想されます、よって多くの観光スポットにいけない可能性がをふまえて以下の様に策定しました。
機動力を活かす→レンタルサイクルを利用。
有名観光地=肉寺は避ける。
京都の「味」はたいしたことないのでグルメは避ける。

それでは開始です。
初日(23日)は京都駅以北です。行きは新幹線の予約が昼一と遅かった為(希望する時間は取れませんでした)、早起きして自由席に並びました。行いが良いのか一列車待ちで座れることができました。

しかしこの混雑すごいでしたね、本当にホームが人人人で埋まっていました。
京都に着くと、駅前外れにある「丸福」で美味しい丼ものを頂きました。その後東福寺(当日の朝、ズームイン朝でやっていた為大混雑)、伏見稲荷大社、島原にある輪違屋です。

ところが輪違屋で真っ暗となり観光ができず近くにあった「誠の湯」で温泉に入り、併設している和食味どころ「花車」で美味しい和食とお酒を堪能しました。

ここでくつろいだ後、本日の宿泊地大阪へと移動しました。
またここでも温泉三昧です(風呂好きですね!)。
丸福さんのカツ丼&おうどんです。特にカツ丼は全てにおいて美味しかったですね!東福寺の桜です。綺麗ですね!鮮やかな紅葉なのでパチリしました。これも綺麗ですね!
東福寺の大行列です。一時間は並んだかな?東福寺の方丈庭です。この庭は宇宙を表現しているそうです。ちなみにこの七つの石は北斗七星を表現しています。NHK大河ドラマ「新撰組」に出てきた伏見稲荷の狐君です。
こんなに鳥居があるとは思いませんでした。ここにある鳥居を全部回ると二時間の行程です(マジ今回はまり込んだ「誠の湯」です。京都一ディープな「リド飲食街」です。たまに行きましたが、ここはスゴスギですね!いつも京都の最強のヘベレケ達が飲んだくれています!


次の日は朝一で温泉に入り、気合を入れて京都に移動です。
昨日は手荷物預かりが大変混雑していてコインロッカー含めて全く開いていなく重たい荷物を持っての移動でしたので、その反省で朝早くJR のキャリーサービスに直行しました。さすがにこの時間ならOKですね。

その後レンタサイクル屋さんと待合せです。
常用しているこのレンタサイクル屋さんのシステムを簡単に説明します。
まず配達は、原則京都周辺ならどこでもOKです。そして乗り捨ての際は、このレンタサイクル屋さの指定した地域内であればこれまたOKです。そして乗り捨てた後は、レンタサイクル屋さんに乗り捨てた場所を連絡し、鍵を所定の封筒にいれ投函してそれで完了です。結構楽でしょう!

でもこの朝オジサン私に封筒渡すのを忘れていて、私が途中で気付いて取りに戻りましたが、初めての利用者だったらどうなっていたのでしょうか(怖)
この日はとても暖かくサイクリングには最適です。
さあになりましょう!

まず初めに五条大橋にいる牛若丸君と弁慶君に入京の挨拶をした後、一路加茂川のサイクリングロードを目指します。四条からこのロードに入り目指す下鴨神社までの6.5KM 鴨川を横手に見ながら走ります。途中多くの水鳥達の歓迎を受けました(爽やかですね)

下鴨神社で参拝してその後はさらに北に進み、宮本武蔵の吉岡70人?切で有名な一条下がり松に行きました。でも高札を見ますと70人も切ってないようで、10数人と斬り合いがあったとしか書いてありませんでした。そりゃそうだなとは思いましたネ。一対二でも勝てる可能性が少ないのに70人なんかではありえませんョ。まして斬り合いすれば刃は血油でドロドロになり殺傷する武器にはならないと思います(精肉店の刃の油落としを想起してください)。

その後詩仙洞にいき、そして今回の目玉万寿院です。やはりここは穴場ですネ、有名な割に観光客もそれなりです(多分交通アクセス悪いからでしょう)。しかしここの紅葉の鮮やかな赤色は感動すら覚えました。
個人的には西では万寿院、東では常寂光寺が京都二大紅葉スポットでしょう!
その後、天下一総本店(天下一創業のお店です=超満員)で食事をし、その後哲学の道に向かいます。

哲学の道では、法然院に行きましたが、万寿院を見た後なので感動も無く、そそくさと立去り、有名化粧品店?「よーじや」で会社の女の子達にお土産を買いました。
その後南禅寺に出向きさらに少し足を伸ばし水路閣まで行きます。
しかし哲学の道周辺観光客が多すぎ(そういえば私達も観光客)です。
折角のチャリの機動力もいまひとつですネ。

その後明智光秀の首塚でお参りし、祇園花見小路を散策し島原に戻りました。
最後は定番?誠の湯で今日の疲れを洗いながしました。
そして二人で冷たーい生ビールで打上げです。
これだけの場所を一日で廻れるのはやはりレンタサイクルの機動力ですね。
今回はかなり余裕を持ったスケジュールでしたので、まったりと京都散策することができ大満足でした。

全国的に有名な、牛若君と弁慶さんです。風邪も引かず一年中戦っています。下鴨神社にある縁結びの木です。な何と二本の木が一本になっています(不思議?)誌仙洞庭園です。ここはJR東海「そうだ京都行こう」にも出ていましたね!
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京都No.1の万寿院の紅葉です。圧巻です。これも綺麗です。同じく万寿院の紅葉です。天下一総本店(コッテリドロドロ系)です。しかし京都の人は、ここ以外のお店でもコッテリ系を好まれますね?
女の子に大人気「ようじや」さんです。明智光秀の首が埋められているという祠です。お参りしているのは誰でせう?元島原遊郭「輪違屋」です。まるで幕末にタイムスリップです。近藤勇先生の達筆な書が飾られています。


如何ですかSplashTourは、目の保養になれば幸いです


それでは(^_-)

PS 2008年度の 紅葉です宜しければお立ち寄りください。
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