下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

荒川区

続 日暮里 セリオ

今日は「ハカナイ・・」です。
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今日は、墓石の打合せで谷中に出没です。
実は、色々な偶然が重なり、徳川家の地面にお墓を買ってしまったのです。
ちょっと早いような気がしましたが、買ってしまったのでしかたありません。
今日の打合せは長男も参加です。
長男は、家事多忙の中、墓の打合せに付き合わされて、さぞかし迷惑に思っていることでしょう・・・
何で、谷中にしたのかというのですが、理由はシンプルです。
埋葬された後、みんなにお気軽に、墓参りに来てもらいたかったのです。
辺鄙なところでは、誰も墓参にきませんし、残された家族も辺鄙なところ、例えば霊峰富士山のふもとなどでは、春秋のお彼岸の頃は寒くて大変でしょう。
谷中なら、上野動物園のパンダを見に来るついでに立ち寄れます。
春には満艦飾の櫻が温かく墓参の方々を迎えてくれます。
不忍池で白鳥のボートにも乗れます。
スカイツリーも真正面に見えます。
とかとか何かのついでに来られるのが谷中なのです。

打合せが早めに終わったので、谷中を散策しました。
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かなりの距離を歩いたので水月ホテル鷗外荘で休憩しました。

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水月ホテル鷗外荘は、敷地内に明治の文豪・森鷗外の旧居を保存しているのです。
名作「舞姫」を執筆した部屋や庭を保存し、「舞姫の間」として宴席などに利用いただいけるようです。

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実は、ここに立ち寄ったのは、クリームソーダが飲みたかったのでした。
NHKの朝ドラ「ひよっこ」で主人公の矢田部みね子がクリームソーダを飲んで感激したのが、私のmust-doのリストに入ってしまったのでした。
何十年ぶりに飲むクリソは、何十年ぶりに飲んでもただただ甘かったのでした。


バスケは空中戦!


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ということで今日のランチはキメ打ちです。
今日のお店は「SERIO (セリオ)」さんです。

住所:東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド 1F
電話:03-3803-1234
定休日:年中無休(年始年末を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

シェフの面々です。
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彼らが伝統的なフレンチにとどまらず、流行を取り入れ、バラエティ豊かな料理を用意しています。
旬の食材を使った季節感あふれるディナーコース・ブッフェメニューや、シェフの発想が詰まった一品料理など、素材にこだわり、ソースにこだわるシェフの技が楽しめるそうです。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は 「本日のお肉料理」@1,600円です。
奥様は「本日のお魚料理」@1,600円です。
長男は「ラグーオムライス」@1,500円
です。これらに全てブッフェ形式でサラダ、ドリンク、デザートが付きます。
実はこのお店には12時前に入ったのですが、ほとんどのジモティが予約を入れてきており、待つこと31分で入店がかなったのです。
従いまして、休日は予約を入れないと待たされます。

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まずは私が選んだサラダです。
野菜が全て新鮮でご機嫌でした。

待つこと11分プラス1〜2分の時間差で全ての料理が到着しました。
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まずは、私の「ポークソテー」です。
外剛内柔に仕上げられていて美味しいです。

奥様の「甘鯛のポワレ」です。
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皮のカリカリがイケています、
美味しいです。

長男の「ラグーオムライス」です。
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ふわふわ玉子もさることながら牛筋のラグーソースが良い味わいを出しています。
これは食べていてご機嫌になります。
美味しいです。

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デザート類は沢山種類があるのですが、個人的にはフルーツのシロップ漬けと自家製プリンがお薦めです。
かなりのレベルです。

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珈琲も美味しいです。

今回、予約できるのがわかりましたので、次回は予約を入れてゆったりと食べにきましょう。
ジモティ御用達の「コスパ良し」のレストランであります。

それでは(^_-)

日暮里 あづま家

今日は「ウケた・・・」です。
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実は私「目立ちたがり屋」です。
なんでなんだろうと考えてみました。
血統的には母方の血であろうと考えています。
母方の一統は確かに目立つことが大好きでした。
オジサンは祭になると刃物を振り回して誰彼なく切りつけていたので目立っていました。
ちがうか正しく申せばこれは怖がられていたのです。
伯父の名誉の為に申しますと、伯父は決して狂人ではありません。
起業家として大いなる成功を収めています。
その当時の伯父は自分より喧嘩の強い人間を求めていただけで、雑踏の中でその人間を探すのが面倒くさいので、ヒカリモノで道を開けさせていただけです。
その方がかえって異常ですと、それは言えます。
オジイチャンは当時東日本最大の商店街である「佐竹商店街」を褌一丁で練り歩いて、母はあまりにも恥ずかしいのでその度に浴衣を持って追いかけていました。
これは目立つというより、都会のドレスコードをオジイチャンが知らなかっただけです。
私はそのような血を色濃く引つぎ、加えてAC(Adult Children )だったこともあり、これが「目立ちたがり屋」のそもそもの根源なのかもしれません。

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さら〜に、小学校の2年〜6年生の間の5年間、私は学芸会の劇の主役をやっていました。
特に6年生の時は「森は生きている」(ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク作)で東京都の大会にでて銅賞をもらった事があります。
これは私の演技が上手かったのではなく、劇担当の先生の手腕であり、私は単なる台詞読みロボットだったのです。
それでも幕が上がる前は、心臓が早鐘にように鳴り、その鼓動のうるささで長きに亘って覚えた台詞を忘れそうになるくらい緊張していました。
で〜も、ひとたび幕が上がるとまばゆいスポットライトの光が私の全身を舐めまわし、一筋の影が私の後ろにまっすぐに伸びきった時、漆黒の闇の中で私の最初の台詞が始まるのを大勢の観客が息を殺して待っているのです。
こんなに多くの人に見られているのだという快感は、私の興奮を極みにまで持っていきました。

会社に入って15年目の秋、なぜか営業から人事への異動になりました。
正直に申して営業に比べたら人事なんて面白くありません。
まして私の当時の主業務は新給与体系・新人事評価制度の企画、立案、施行でした。すごいストレスに苛まれながら、吹き矢の風切り音のように毎日ヒューヒューいいながらそれに勤(いそ)しんでいました。
しか〜し、この人事ではひそかな楽しみがあったのです。
それは会社説明会です。だいたい300名位の学生相手に一日6回程度の会社説明会をやるのですが、MCは全て私です。300名といえばそこそこの人数です。
その会社説明会では硬軟おりまぜて一時間ほど学生相手に、飽きさせずに自分の会社の良さを説明するのですが、これが面白かったのです。
特に仕込んだネタがウケた時の説明会は無常の喜びでした。学生も色々なタイプがいますので、クスグリは当意即妙で変えていくのですが、この工夫をするのが楽しかったのですね。
これでウケる喜びをおぼえてしまったのでした。

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数週間前、マラソンクラブの打ち上げの時、最後の最後にスピーチするように指名されたのです。
私は指名されることはないと思っていたのに加えて、皆がそれぞれのマラソン譚の話しをしてしまっていたので、話すネタがありません。
どうしましょう、と頭のCPUを光速で回したところ、我が先祖がやたら戦死していた事を思い出して、足が遅いので逃げ遅れて戦死していたという切り口で話をはじめたら、このツカミが思いのほかにウケたのでノッテしまい、かなりの笑いをとったのでした。
これはウケたなと確信しました。

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終わった後、いろいろの人から、面白かったよ、と言われて、アドリブでもできるなという自信も深めたのです。
おまけにこのようなお褒めのメールまでいただきました。
正直たまりません、役者と乞食は三日立ったらやめられない、理由がよくよく理解できる今日この頃なのであります。

こういうノリノリいいね❣



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今日は谷中に出没です。
美味しい餃子を食べさせる甘辛屋さんがあると聞きつけお邪魔しました。
今日のお店は「あづま屋」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「餃子ライス」@800円です。
時間帯なのかいつもそうなのかわかりませんが、上野高校OB達が差しつ差されつの大飲み会を開催しておりかなり店内は喧(かまびす)しかったですね。
俺ッチが現役の時は東大受験しないと校長に怒られたとか、北野勝はたけしの兄だけじゃないぞ、俺ッチの先輩だぞとか、小椋佳は東大から日本勧業銀行に行って、そんでもって歌手になったんだけど、あれぇ、女の先輩だっけ、とかとか餃子ライスがくるまで楽しくそのお話を聞いておりました。
しばらくしたら仏蘭西美女が日本の女友達ときたりして国際色とローカル色が合い混じって不思議な空間を創っておりました。

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待つこと9分で「餃子ライス」の到着です。

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まずは副菜のお新香と椀物です。
いずれも美味でした。
特にスープはなかなかの味わいでした。

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主菜の餃子です。
それにしても見事な焼き色です。
これは色で美味しいのがわかります。
それでは実食です。
まず皮は香ばしく焼き上がっていて美味しです。
餡はみっしりと入っています。
野菜主体ですが甘みがあり美味しい味わいです。
昭和の餃子ですね。
久々に食べ応えのある餃子をいただきました。
大満足です。
くだんの上野高校の人たちの元気は衰えずとうとうトップギアに入ってきたようです。
あんなに酔っぱらえるというのは家が近いからなのでしょうね。
ジモティか・・・

それでは(^_-)

続 日暮里 カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー

今日は「償い」です。
5年に一回の免許更新の講習でこの曲を知りました。

この歌はさだまさしさんの「償い」という曲ですが転載禁止でしたのでpotera555さんのカバー曲を貼り付けました。
実はこの曲を聞いて心が揺さぶられました。
正直申して涙が止まりませんでした。
免許更新の講習に来て泣くというのも変な話ですがこの曲は名曲です。

ネット上のbesojososonさんによりますと、多分この曲を聴いた人のほとんどは、さだまさしさんが加害者の知り合いだったと思うでしょう。この歌詞が加害者の友人の目線として語られるからです。
でも実際は被害者の奥さんとさださんが知り合いだったということで、この話は被害者側から知った事実なんですよ。でもこの曲は加害者の友人側の視点として語られています。
それは、加害者も被害者も同じく不幸になってしまうということを語っているのだと思います、という事でした。

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社会人になりたての頃、良く晴れたうららかな春の日に、とある街角で自転車に乗った学生を女性が運転する自動車が跳ね飛ばした事故を目撃しました。
起こるべくして起きた事故です。
過失判定で申せば学生の方の分が悪いと思って見ていました。
ガシャ〜ンという大音響と共に大きく跳ね飛ばされた学生は二度の小刻みなバウンドを経て地面に叩きつけられ、それからピクリとも動きませんでした。
そこに路肩に車を慌てて止めた女性が、年の頃なら30歳前後でしょうか、その学生の傍らにすっ飛んできました。
そして意識のない学生に対して泣きながら抱き起して、あなたもこんな事故で死んだら無念でしょうが、私だってこれから結婚するのよ。勝手に死なないで。お願いだから生きかえってよ。お願いだから生きかえって、と強く揺さぶって哀願していました。
そして、救急車の番号が思い出せません。誰か救急車を呼んでください、事故を取り巻きく人たちに助けを求めていました。完璧に錯乱状態です。この一部始終を見ていた私は悪夢だと思いました。
今このように思い返しても心が暗くなります。
晴れ上がった空がのしかかってくるこのような惨劇は決して起こしてはなりません。
交通安全は誰でも簡単にできることです。
「あせってる 今があなたの 赤信号」という交通標語を持ってこのフリネタを締めさせていただきます。


感動したワン!



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今日は夜のとばりが降りた日暮里に出没です。
今日のお店は「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F
電話:03-3803-3707
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」@930円です。
いつ来ても混み込みのお店です。
圧倒的に中年をはるか通り越した女性客が多いです。
そうか店名に「カフェ&レストラン談話室」というワーディングがついていましたものね。
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待つこと13分で「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」の到着です。
見た目美味しそうです。
特別に頼んだ大盛福神漬けの赤が際立っています。

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ドライカレーはターメリックライスにカレールーをのっけたものですね。
下町なら炒めたドライカレーでしょう。
それでは実食です。
味はまずまずですがカレールーに違和感を感じます。
で〜も大好きな粗挽きソーセージと半熟玉子焼きがあるので満足です。
加えて大量の福神漬けがありますので予定調和マックスです。
ご機嫌な夕食でした。

それでは(^_-)

日暮里 セリオ

今日は「お掃除オジサン(remake version)」です。
いよいよ大晦です。
会社から駅までの帰る途中、やっと今年も終わったというほっこりとした達成感を懐に入れ、冷たい風に押されながら歩いていると、年の頃なら75歳くらいのお婆さんに誰何(すいか)されました。
何ですかと立ち止まると、今日、長歩きしたら足がむくみ歩行もままなら無い、これから床を作らなければならないのだけれども、一人暮らしなので助けて欲しい、という事でした。
その姿を良く良く見れば服装はパリッとしているし、言語も明瞭ですので「義を見てせざるは勇無きなり」ということで受けることにしました。
まして年の瀬の寒空の中、打ち捨てる訳にもいけなかった事と、お年よりは大事にしなければという下町気質も相俟ってそのおばあさんの自宅まで同道しました。

実はこの老婆少しおかしいのでした。
そもそも真冬の凍てつく夜中にそのような依頼をすることからしておかしいのですが、その時はその異常さに全く気がついていませんでした。
家に入ると確かに古ぼけた木造家屋に独り住まいです。
多分ご両親だと思われる遺影があり、ご主人の遺影が無かったので独身老婆なのかなと思いを廻らせていました。
この時点では早く布団を引いて帰ろうと思っていたのですが、私の思惑は無残にも壊されたのです。

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まずやらされたことは、仏壇の掃除、そしてお茶碗、急須、食器の洗い物、しかもガス湯沸し器がないので冷水での洗い物です。
ところで布団はいつ引くの・・・と思っていますと、間髪入れずに次の指令はトイレの常備品の点検です。
具体的にはトイレットペーパーの過不足の確認とお手水水の流水チェックです
そしてやっと布団を引く作業に入ったのですが、その指示が五月蝿い事、五月蝿い事この上ないのです。
布団は畳の縁に水平に敷なさいとか、布団の小端にシワがあるかとか微に入り細に入りなのです。
そしてうっかり布団に足をかけでもしたら、あらたなシワができるのでやり直しです。
要はこの老婆、昔流にいうと線が細かい(神経質)方なのです。
最後はゴミ捨てまでさせられていわゆる家の掃除フルコースをしたのでした。
最後に謝辞を述べられた後お駄賃というくだりになったのですが、当然の事ながら固辞しました。
そしてほうほうのていで退散したのです。
で〜も本音をいえばそんなに嫌ではなかったのです。
確かに迷惑は迷惑でしたが、基本的に老人はそんなに嫌いではありません。
皆いつの日かなるわけですしね。
布団の引き方の細かさは亡き母の小言と全く同じですので、懐かしさすら感じていました。

帰宅してその事を奥様に報告しますと、痴呆老人のトラブルが多発しているご時世なのに・・・
ヘルパーさんでさえキチンとした依頼がないとそのようなことはしないのですよ。いいですか、そのような場合はすぐに警察に通報するものです、と褒められるかと思いきや以外にも怒られたのでした。
大晦の前日だというのに、その無聊を慰めてくれる人もないわけで、それはそれでいいのではとは言わずに胸にしまい込みました。

年が明けて、居酒屋のマー坊のところで飲んでこの話をしていいましたら、隣で飲んでいたマー坊の同級生の娘(こ)が、本当ですか、実は私もさせられました、とコクっていました。
どうやら昨年末より、このお婆さんは人のよさそうな人を道端で見つけては、家の掃除をさせていたそうです。
近隣からの苦情が多発して町会長さんが注意喚起に出向いたそうです。
で〜も良かったです。
そのお婆さんからは、人がよさそうにみえたのですから・・・


脳を鍛えましょう!



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今日は日暮里に出没です。
今日のお店は「SERIO (セリオ)」さんです。

住所:東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド 1F
電話:03-3803-1234
定休日:年中無休(年始年末を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

シェフの面々です。
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彼らが伝統的なフレンチにとどまらず、流行を取り入れ、バラエティ豊かな料理を用意しています。
旬の食材を使った季節感あふれるディナーコース・ブッフェメニューや、シェフの発想が詰まった一品料理など、素材にこだわり、ソースにこだわるシェフの技が楽しめるそうです。

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メニューです。

今日のオーダー「ふわふわカルボナーラ(サラダ、デザート、ドリンク)」1,600円です。
このお店はスペイン語の広場を意味する店名のとおり、スペイン女性の主性格であるラテンの血が流れている女性客が多く、恋愛だけでなく、あらゆることを声高らかに且つ情熱的に話しています。
そのにぎやかさは、あたかも騒音のひどい工事現場にいるような気分にさせられました。

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メインディシュがくる前にビュッフェコーナーからサラダとデザートを持ってきました。

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カボチャのスープも持ってきました。

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珈琲もです。

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ストロベリーラッシーもです。

待つこと33分で「ふわふわカルボナーラ」の到着です。
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見た目センスの良さを感じます。

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それでは実食です。
ふわふわカルボナーラは黄身をパスタの蓋にして、白身をメレンゲ状にしたものです。
うん、これはメレンゲソース美味しですね。
パンチェッタも美味しいです。
センスの良さだけにとどまらず美味しく仕上げた一皿です。
加えてビュッフェ品々も美味しく@1,600円ではありますが「コスパ良し」でしょう。
瑕瑾を申せばもう少しデザートは頑張って欲しかったですね。
で〜も満足なランチでした。

それでは(^_-)

日暮里 カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー

今日は「家系図を読む」です。
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ある必然性にかられて我が家の家系図をじっくりと読むことになりました。
我が一党はなかなかたいしたもので、私の姻戚にはりそな銀行の重役や、某有名私大の常務理事等がいるのですが、実はそれくらいで後はたいしたことがありません。
亡き父は横須賀海軍兵学校では3,000人中3番で卒業したという事でしたが、長じて同学校をまぎれもなく主席で卒業した父の友人に聞きましたら、そこまでの成績を取ったことは記憶していないが、まあいつも上位にいたよ、との事でした。
しか〜し親戚には学業より頭の回転の良い人が多かったのです。
亡き父も頭の回転は良かったのですが、私の弟の切れ味も中々のもので、その弟に最近性格がよく似てきた、私の次男も親馬鹿ですが、頭の回転はかなりのもので類をみません。

閑話休題
祖先は桓武天皇の第二皇子で786年に生まれた嵯峨天皇です。
当初はそんなの関ケ原の戦いで負けた西軍方の浪人が職を得る猟官活動の為に家系図を捏造した事例と同じで、我が一党の家系図も捏造したものだと思っていました。
しか〜し今回見直しましたら我が家系図は時系列的な矛盾なくつながっており、祖先が嵯峨天皇だといういのは信じていいような気分になりました。
そもそも我が祖先は関ケ原の戦いでは徳川方だったので家系図を捏造する必要がなかったのであります。
我が一党の始祖は嵯峨源氏の源融(ミナモトノトオル)です。
そこから連綿と武士をしていて、20代が徳川家康とともに関ケ原の戦いに参戦して戦死しました。
しか〜しそこで大武勲を立てたので、その子供は新地三千石をもらっております。
この論功行賞を現在の貨幣価値に直しますと、約60百万円になります。
加えて名刀一振りと苗字をもらったのです。
家系図には「値(アタイ=21代)をして亡父(△△=20代)の名△△を以って苗字とし永くその忠孝を子孫に伝えしむ」と書かれており、爾来非常に書きにくく且つ難解な苗字と相成った次第です。
前述のとおりそもそも苗字ではなく名前ですからね。それまでは愛知県の名古屋の脇にある西條の領主だったことから苗字は西條でしたのでとてもシンプルだったのです。
しか〜し武家が生業だったので仕方ないのですが、嵯峨源氏の源融(ミナモトノトオル)から関ケ原の戦いまで18代に亘るのですが、18代中7代というように祖先の約4割が戦死しており、武家家業も決して楽ではないのだな、強く思った次第であります。
どうなのでしょうか、サムライビジネスは場合によっては死も必定との事ですが、我が祖先が死を引き換えにして血統を守ったという歴然とした事実には頭が下がりました。
私は当家の42代目になるのですが、子供もいる事ですので連綿とこの勇猛果敢な血筋を絶やさないで欲しいと、子供たちに願うばかりです。
最後に11代目の渉(ワタル)は「無双美男・文武達者」という、今でいうジャニーズ事務所で活躍しながら東大に在籍し且つリオオリンピックに出るような人でしたが、残念かなその血はつながらなかったようであります・・・


Sky Magic Live at Mt fuji



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今日は日暮里に出没です。
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「下町の味」というメニューに魅かれて入店しました。
今日のお店は「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F
電話:03-3803-3707
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「大エビフライ&豚肉のスタミナ焼き+珈琲」@980+@100=1,080円です。
入店してクリビツです。
ほぼほぼ満席です。
しかもほとんどが年輩の女性客です。
それもあって談話室なのでしょう。
ちょっと耳をダンボにして年輩の女性のお話を聞いていますと、半分以上がご主人の病気自慢?でした。
普通逆ではないかと思いますが、そんな自虐ネタを話してなにが面白いのかしらんと思ってしまいました。

待つこと9分で「大エビフライ&豚肉のスタミナ焼き」の到着です。
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見た目こんもりしています。

それでは実食です。
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豚肉のスタミナ焼きは意外にスパイシーです。
まずまずかなです。
大エビフライはニュートーキョーのフライヤーで揚げていますので不味いわけがありません。
どこが「下町の味」なのかなと熟考しましたがちょっとわかりませんでした。
強いていえば味が濃いところでしょうか。
で〜もこれで980円ならまずまずかなです。
仕事をするにはいいお店ですね。

それでは(^_-)

谷中 深圳

今日は「檀家崩壊」です
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昔の檀家は、新築改築にかかる費用や本山への上納金などの寺院の経済的負担を担い、参詣・年忌法要・付け届けなどが義務化されており、檀家が金銭的な責務を拒否すれば、寺は寺請を拒否できたため、社会的な地位を脅かされることになっていました。
遠方への移住など以外では、別の寺院の檀家になることは許されず、世襲的に「家のお寺」を継ぐことが強要されていました。
最近は、檀家になる・ならないの選択に関して自由度が高まってきていますが、檀家である以上は葬儀や法要は檀那寺にお願いするのが暗黙の了解であったり、可能な範囲でお布施を包むという文化があります。
檀家は、寺院の安定的な経営継続を支えて、年忌法要や、墓参りなどの習慣が残っていますが、檀那寺も檀家への供養は手厚く行うなど信頼関係が築けているところもあります。
一方、寺院によっては、檀家離れによって檀家が減少して存続が難しくなっているところもあります。
また、檀家制度そのものをやめて、新たに縁を結ぶ独自の会員制度(組織)を設立している寺院もあります。
少子化や過疎化、葬式仏教と揶揄される寺院との関係性が変わりつつあります。
「エンディングパーク」より転載

私は無宗教であります。
しか〜し仏教には関心がありその為葬式仏教を旧態依然として行っている仏教徒は嫌いです。
その為今起きている「春の雪解け」のような「檀家崩壊」については拍手を持って迎えています。
そもそも仏教が送葬の儀礼に広く関わってきたのは鎌倉時代からでした。
それまで死者を穢れたものとして遠ざけるのが一般的でしたが、鎌倉時代に誕生した曹洞・浄土・日蓮などの新仏教は積極的に送葬を取り仕切りました。
しか〜し、こうした葬儀は僧侶や一部の武家、貴族に限られていました。
今に繋がる寺と庶民の関係は江戸時代に始まっています。
檀家制度です。江戸時代、日本人は原則として全て仏教徒とされました。
キリスト教を恐れる幕府は寺請制度でキリシタンでないことを証明させ檀家としました。
婚姻や旅にも寺からの寺請証文が身分証明となりました。
檀家と寺の強い結びつきは江戸時代の庶民を管理する重要な制度でした。
寺の境内に墓が作られ、葬式や供養の一切が寺に任されました。
彼岸の墓参りや法事などは檀家制度とともに成熟し今に伝わったのです。

跡継ぎを前提としてきたお墓ですが世間は大きく変化していました。
一人の女性が生涯に生む子供の数は1989年に1.57を記録。これは「1.57ショック」とまで騒がれました。
23年前の丙午の数値を下回り、本格的な少子社会へと突入していたことに気づいたからです。
同じ年、全国に先駆けて跡継ぎのいない人のための永代供養墓が作られました。新潟県の妙光寺です。
地域や血縁を超えた人々が一緒のお墓に入ります。
伴侶のない単身女性の活動から誕生したのが京都の志縁廟です。
跡継ぎを前提としてきた墓地行政も転換を迫られていきました。
横浜市の日野公園墓地に公営霊園としてはじめて合葬式納骨施設ができました。
その5年後、東京都も小平霊園に合葬式墓地をもうけました。戦後に制定された墓地埋葬法では、墓地以外での遺骨の埋葬を禁じています。
そのため散骨は禁じられていると思われてきました。
その開かずの扉をこじ開けたのが1991年の送葬の自由を進める会の行動でした。
相模湾への日本で初めての散骨をしたのです。
法務省は相模湾への散骨に対して、節度を持って執り行う限りにおいて違法ではないと追認しました。
法務省見解を機に散骨が日本の弔いに広がりました。その勢いは野山の樹木葬へと続いていったのです。

要は仏教寺院の檀家制度形骸化が具体的に進行しているのです。
日本消費者協会のアンケート調査によると、葬儀のお布施の全国平均は50万円を超えています。
しかも、過去25年の間、上がり続けているようです。葬儀での読経は長くても約1時間。
つまり時給50万円、さらに安心の現金一括払いです。
葬儀だけではなく、「彼岸の供養」や「盆の供養」、「塔婆供養」や位牌や仏壇を新しくした時の「開眼供養」そして、「賽銭収入」もあります。
お寺に行くと、献灯台があり、ろうそくが「1本100円」などと書かれているのを見たことがあると思います。
ろうそくは、ホームセンターなどでお徳用パックを買えば、1本あたり3円ほどです。
実に「利益率97%」というわけです。
これは、民間企業がやればただの「ぼったくり」ですが、お寺は、そうするからこそ「非課税」となっています。
無題
こんな「坊主丸儲け」の商売が無傷でいられるわけもなく、アマゾンさんが最近上市した「お坊さん便」が大ヒットしているのは那辺の背景があるからです。
ちなみに自宅のみなど一箇所で葬儀を行う場合は戒名なしで@35,000円ですし、自宅から霊園への移動など2箇所で行う場合は戒名なしで@45,000円です。
戒名を希望すればプラス20,000円が加算されるだけです。

日本人の死者の数は年々増えていきます。弔い方も変化が激しく新しい死生観も登場しています。
15年後の2030年頃から、史上最大の大量葬儀時代がひかえています。
仏教寺院の方々今しっかりとこの現実に向き合いませんと、本当の意味での「今日も坊主」だの日々を迎えますよ・・・


自衛隊歌姫×3人



今日は谷中に出没です。
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今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「深圳」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-14-13 日暮里コニシビル1F
電話:03-3824-5668
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「香茜炒仔羊肉飯」@1,000円です。
店内は山羊みたいな相貌なのにバイセプス(上腕二頭筋)がやたら発達している店主が寡黙に仕事をされています。どこからみてもアジアンテーストのお店です。
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お独りで仕事をされている為にこのようなコーショナリーノート(注意書き)が貼られていました・・・

待つこと9分で緑が満載された丼が運ばれてきました。
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「香茜炒仔羊肉飯」です
要はラム肉を炒めてトッピングに大量のパクチーをのせたものです、

それでは実食です。
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ラム肉が柔らかくて美味しいです。
加えて玉葱、人参が脇役で活躍しています。
ライスはターメリックかサフランで黄色くしたのかと思いきやクチナシで加彩したみたいです。
これがかなりグリーシー(脂っこい)なのです。
味は、薄い塩味と酸味(檸檬ではない)と鷹の爪で構成されているのですが、その横串は油分なのです。
どうなのでしょう最後まで食べられたので不味くはなかったのですが・・・
スープはトマトが入っていて薬膳風味で美味しいです。
実は、デザートの杏仁豆腐が一番美味しかったのです。
今日は空いている時間に行ったので待ち時間はなかったのですが、並んでまで入るお店ではないように思います。
そうそう支払い時に、酸味は檸檬ですか、と聞けば、違います、といって莞爾として笑われただけで無回答です。
しか〜し私は店主の友人でもないのですから、このような場合「長幼の序」を踏まえて何らかの回答をすべきだと思いますよ・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 5th

今日は「夕焼けだんだん」です。
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「夕焼けだんだん」は、日暮里から谷中銀座に向かう途中にある階段です。
夕暮れ時には、夕焼けだんだんからの夕焼けを楽しむ散策客がいっぱいいます。
昔はどの場所から富士山もみえたのですが高層ビルの林立によりそれも叶わなくなりましした。
それでも夕焼けだんだんから日暮里側にいったところにある富士見坂は、都内各地に残る「富士見」を冠する地名の中で、現在でも富士山を望むことができる坂であります。
しか〜し最近は確認していませんので見えなかったらごめんなさい。
私はこのように有名になる前からこの階段には訪れていました。
「夕焼けだんだん」という名称の由来は、平成2年にこの階段の愛称が公募され、谷根千を紹介した作家の森まゆみさんの命名が採用されてから名前が膾炙したみたいです。
その頃であれば私は札幌にいましたので知る由もありませんね。

#夕焼けニャンニャン。
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この夕焼けだんだんには、いつも猫がいっぱいいます。
地元の方が餌を与えたり、去勢したりして世話をしている「地域猫」です。
人懐っこい猫が多いですが、不敵な猫もいますので猫相をみて判断してください。
個人的にはスーパー「のなかストア」の前にいつもたむろしている「モモヨ猫」が好きでした。

#初音小路。
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日暮里駅から夕焼けだんだんに向かう途中の道を左に曲がったところに、ものすごくレトロな雰囲気満載の初音小路があります。
浅草にも同じく初音小路がありますが、こちらは浅草と違いましていたって静かな飲食店街です。
浅草のように競馬新聞片手のお客さんが殺到することはなく、手焼煎餅屋さんに訪れる観光客なども目立つ程度ですのでいたって健全でのんびりした雰囲気です。
ここでは飲んだことがありませんが地元客の常連さんのお店ばかりなので他所者はちょっと敬遠してしまいますね。

#よみせ通りです。
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この蛇行からお分かりになるかと思いますがこの通りは音無川の暗渠です。
古老の話では大正時代には、当時、子どもたちは、毎日のように音無川で釣りをしていて、ナマズや鯉、フナなどを多く捕っていたといいます。
いまからは、想像もできません。
しかし台風が来ますとその詩的な名前をかなぐり捨て暴れ川になり地域住民に多大な被害を与えたようです。
今は昔であります。


I find that the wobble isn’t too bad・・・



ということでこの流れでお分かりの通り私が行くお店はここしかありません。
今日のお店は、このblogではおなじみの中華料理の名店「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「天津丼」@950円です。
待つこと6分で「天津丼」の到着です。
今日の調理は後継ぎさんです。
多分この料理を頂くのは初めてだと思います。
見た目円形のハンバーグの様です。

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それでは実食です。
玉子はふわふわではなくそれなりの硬さを持っています。
玉子を割ると私の好きな木耳、葱、椎茸、カニ等が入っており具沢山です。
味ですか・・・
ごめんなさい私の好みではありません。
私の好きな天津丼の玉子はふわふわで且つ甘酢餡は醤油ベースのオイスターソース、酢、砂糖がはいったものです。ケチャップが幅を利かせた甘酢餡は天津丼には合わないというのが私の持論です。
あくまでも好き嫌いの問題ですのでごめんなさいね・・・

それでは(^_-)

西日暮里 喜多八

今日はフリネタはありません。 

ネタばれになりますが、この動画に驚きました。
私は“全員ここで死ぬんだよ!”って言っている男性に注目したわけではありません。
このような事態でも警察官を線路内に立ち入れさせなかったJRの対応に驚いたのです。実際に一人の警察官がこの男の捕獲の為に線路に降り立ったらすぐに”警察は上がって!”と警察官に怒鳴っていました・・・流石!
そもそも線路内は、列車の来ていない踏切(駅構内の通路を含む)以外は、一般の人の立ち入りは禁止されています。作業員でさえ、線路内でのヘルメットの色や安全着の着用、歩いて良い方向、列車見張員の配置などが定められているのですね・・・
しかし“全員ここで死ぬんだよ!”って言っている方、JRからの損害賠償金額をみたらまた死にたくなるのかもしれません、そりやそうでしょう帰宅時のJR、しかも山手線止めたんだから(笑)

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このフィンガーポーズは英会話圏では禁止されているものです。良い子もこのblogを見ているかもしれませんので、あえて禁止の理由は差し控えさせて頂きます。
英国のテレビやアニメにおいては、手の部分をそのものをモザイクで消されるケースもあるようですよ。しかしこのゴジラ、じゃないゴリラ君目がヤラシゲですネ

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これは笑えますね、私はチラ見ではてっきりズラが外れたものだと思っていました。

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この象さん痛げです、というかマジに痛そうです。しかしよせばいいのにこのワニ君、この後相手を変えて赤ちゃん象さんの鼻を噛みにいったものですから、周りにいた大勢の象さん達に滅茶苦茶に踏みつぶされてなめし皮状態になってしまいました。

今日のお店は珍しく居酒屋さんです。
妹が私の誕生日を祝ってくれるというので日暮里は「喜多八」さんに兄妹特攻です。

住所: 東京都荒川区西日暮里5-21-4
電話:03-3801-5268
定休日:日曜日

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お店の外観です。 このお店は板橋駅近くの「喜多八」の創業者が昭和60年に西日暮里店に構えた支店です。店では厳しく優しい創業者のマスターが、ベテラン店長や働き者の若いスタッフに指示を出しながらもご常連さんの相手をしています。本店同様、数十年変わらぬ味のモツ鍋やもつ焼きが人気メニューです。
「吉田類の酒場放浪記」より転載

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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マスターと妹です。

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まずはここにきたら必ず頼まなければいけないバイス(梅シソ味ドリンク)@300です。
このバイスは先にコンクだけがきて、後からマスターがまるで水を注ぐような感じでドバッドバッと焼酎を流し込みます、そんなに入れたら酔ってしまう・・・すでに酔っている!
これって美味しいですね、何杯でも飲めそうです

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きのこのバター焼き@350です。


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エシャレット@350です。

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本当は「酒場放浪記」で吉田類さんが番組中に美味しそうに食べていた「ジャガベー」@400を食べに来たのに。
お酒を飲むと食べるより飲む方に夢中になってしまい、結局頼みませんでした、否(イナ)飲みすぎてしまい頼めませんでした、ハイ。
上記画像は「もつ焼き・オリジナル」さんより転載

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最後に親しくお話しさせてもらった日暮里の農機具メーカーのお兄さん達です。
ご迷惑だったでしょう、私達兄妹はクドいものですから・・・
またお店でお会いしましょう


それでは(^_-)

谷中 魚て津

今日は「日暮里逍遥」の話です。
今日は端(はな)からパチリで押していきます、よろしくお付き合いくださいm(__)m
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昨日の「アド街ック天国」は日暮里特集でした。 第5位にランクインしたEDWINさんがガレージセールを開催するとか、ジーニストの私は居ても立っても居られず「EDWIN DENIM GALAXY」にオープンの十時には奥様と会場に入っていました、ハイ。
ちなみにEDWINさんは昭和36(1961)年に国産初のブルージーンズを製造販売した会社です。ブランド名は「DENIM(デニム)」の文字を並べ替えて「EDWIN(エドウィン)」としました。“江戸に勝つでEDWIN”はどうやら誤りのようですね。
社員のほとんどは勿論仕事中もジーンズ姿。営業車も全てジーンズのブルーで、ナンバーは定番503という愛着ぶりです。2009年には駅前のステーションガーデンタワー4階に「EDWIN DENIM GALAXY」がオープンしました。

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ステーションガーデンタワーが建設される前には、日暮里菓子玩具問屋組合、要は駄菓子屋横町がここにありました。しかし今やここ大屋商店と他の一店のみとなりました。
今では大人買いができるような年になりましたが、逆にここでは買うものがないという宝の持ち腐れ状態です、残念。

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ステーションガーデンタワーから少し足を伸ばし、夕焼けだんだんまでやって参りました。ここ谷中銀座は別名猫銀座ともいわれ(嘘です、私だけが言っています)猫が多い町です。
今日のニャンコですが、何やら眼光鋭いですね、地元の顔役ニャンコだったりして(笑)
私がすきな愛くるしいメスニャンコのモモちゃん、今日は不在でした、デートかな?

今日のお店は谷中で行列のできる御鮨屋さん「魚て津」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-14-11
電話:03-3822-1657
定休日:火曜日

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お店の外観です。今日は11時半にこのお店には着いたのですが、すでに満席で待つこと15分での入店です。しかし11時頃御鮨を食べている人っているのですね・・・

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ランチメニューです。これ以外は2,000円以上なのでちょっとお昼からはと考えてしまいます。

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店内の雰囲気です。明後日の方を向いている初老の方が大将です。それとタレントの内山信二さんを美味しくしたような若い板さん、この二人がツケ場を守っています。このお店歴史が古く、なにやら今のご主人で五代目だそうです。立川談志師匠や中尾彬氏などもよく顔をみせているようですよ。

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今日のオーダー「ランチちらし」@1,000です。
このちらしはネタがスゴイのです。
青柳、鳥貝、いか、まぐろ、はまち、甘エビ、タコ、ねぎとろ、煮ホタテ、赤身、カンパチ、ゲソツメ、シャコ、玉子、かまぼこ、干瓢、筍、椎茸、酢蓮等19種類も入っていてまるで宝石箱のようです。
個人的なbest3は、カンパチ、はまち、ネギトロです。白眉は自家製玉子です。
どうなのでしょう、奥様と食後に味のすり合わせをしたのですが、確かに盛りはスゴク、圧倒感すらあったのですが、さりとてバリ美味かといえばそこまでではないよねという事で一致しました。
私的には小さい頃食べた、下町の御鮨屋さんの味と換言していいと思います。

あれだけのネタを盛り込むわけですからネタも多いわけですが、それにしても久々に見応えのあるネタケースを見せていただきました。やはり御鮨の醍醐味は自らネタケースのネタを見て美味しいそうだなと感じ、頼み、食することでしょう。
昔の下町の御鮨屋さんは皆そうでしたね、懐かしく思い出させていただきました。

ご馳走様でした

それでは(^_-)

日暮里 ぶらり

今日は「カラムーチョ列伝」の話です。

「あの頃」という切符が売り出されたら買いに行きましょう
この切符でどこにいきましょうか、まずは生れたばかりの自分に会いにいきましょう
両親に愛(いつく)しまれている自分の姿を目に焼きつけましょう
そして少しだけ時計の針を進め幼き頃よく行っていた公園にいきましょう
そこで昔遊んだブランコにのり揺蕩(たゆたい)しましょう
二度と戻れない「あの頃」・・・・
懐かしい思い出に胸ふくれたら、感傷を土産に戻りましょう

JRで発売しないかしらん、売れますよ(笑)

閑話休題。
今日はカラムーチョ(辛い物をもっと)の話です。
28歳の頃、会社の部下を引き連れては夜な夜な飲み歩いていました。
そして締めは、いつも激辛ラーメンです。当時は一人2,000円で握り、激辛ラーメンのスープを一番多く残したものが一番少ないものにそれを進呈するというのがお約束でした。
ほとんど毎日やっていたのですが、そのうち皆のお尻の調子が悪くなり(次の日お尻の中心がハヒハヒとなる)自然消滅したのです。
しかし“からいはうまい” の通り、締めの激辛ラーメンはいいですね。一番いいのは即に酔いが醒めることもあるのですが、ヘラヘラに酔った時は特に美味しく感じられるのですよ、体に悪くなければずーっと続けたかったのです(笑)

その当時の両巨頭を紹介します。
まずは東の王者は、墨田区にある「末広」さんです。ここの「味噌辛子麺」4辛(画像はありません)はスゴイ!
当時は近くに佐渡ヶ嶽が部屋あったので琴風(現尾車親方)さんがよくきて、このラーメンに挑戦していたそうですが、連戦連敗だったそうです。
これ美味しいのだけれど半端なく辛いのです、私はスープ三分の一で白旗です。ちなみに私は辛い系はかなり強いのですよ。
話は変わりますがここのオヤジさん、喧嘩ッ早いのでよく客と大喧嘩するのであまり落ち着いて食べてはいられません(笑)

住所: 東京都墨田区横川2丁目15‐11
電話:03-3624-9938
定休日:不明

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西の王者は、新宿は歌舞伎町にある「利しり」さんです。私の頃はスーパーオロチョン(×3倍)でしたが今ではトリプルスーパーオロチョン(×9倍)まであるそうです。
ここはスープの色が真っ赤です、まさに血の池地獄そのものですが病みつきになる味です。
ここの辛さは辛いことは辛いのですが「末広」さんと違って食べられる辛さです。
ところでこの店はいつもヘロヘロになっていくので、その状態にならないとこのお店まで辿りつけないのが欠点です。
そうそうこの店は閉店して、別の場所でrenewalしたそうですよ。

住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-27-7 柳ビル
電話:03-3200-2951
定休日:日曜・祝日


今日のお店は鶏白湯スープが秀逸という日暮里にある「ぶらりラーメン」さんです。

住所: 東京都荒川区東日暮里5-52-5
電話:03-3805-9766
定休日:日曜日

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お店の外観です。このお店「きび」系列3店舗目なのですね。「きび」っていう名前は創業者が岡山県出身だからなのです。

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店内の雰囲気です。店主一人と中国人スタッフ一人の少人数体制です。
中国人スタッフがあまりに日本語がうまくなく接客に不安感ありますが、特に問題はありませんでした、ハイ。
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メニューです。

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今日のオーダー「鶏白湯ラーメン」@780です。
それでは実食です。まず一口スープをすすりましょう、かなりトローッとしたゾル状のスープが味わえます。
私の気になるスープ温度ですが超熱く大満足です。味は本当に上品な鶏白湯スープでとても美味しく、何とスープは最後まで飲みきったほどです。
麺は中太の平打ち麺です。もちもちしていてどちらかというとパスタっぽい質感ですか、とても美味しいです。
具は鶏ももと糸唐辛子、白髪ネギ、山くらげです。鶏ももはチャーシューの代わりのようです。
鶏ももは駅弁でみかける味わいなので、私としては今一です、普通のチャーシューでも良かったのではと思います。
いずれにしても久々に美味しいラーメンをいたただきました。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

日暮里 馬賊

今日は日暮里に出没しました。
お昼が小食だったのでお腹が空き夕飯でも食べるかと考えたのですが、今日は水曜日なので一番候補の谷中「一寸亭」が休みなのです。
他にどこか良いところないかなと悩んでしまいました。

しばしクリスマス風景の谷中銀座でも散策しながらお店を選ぶことにしました。
しかし土日、祝日は賑わう谷中銀座ですが、今日みたいな平日は閑散としています。
おまけにクリマスだというのにどこもクリスマスのイルミネーションをしておらず、肉のサトー(サトウではありません)と鶏肉のコバヤシの二店がクリスマス用チキンを売っており、辛うじて今日がクリスマスであることを感じさせます。

今日は惣菜「いちふじ」の怒りんぼ兄さんはクールに仕事をしていましたが、このお兄さんヤハリ変です。
絶えず何か誰かに見られているような強迫観念があるみたいで、不定期に作業中の頭を上げ辺りを睨みたおします。一種の強迫神経症みたいな感じがします・・・ちがったらゴメンナサイネ、でも見ているだけでも恐いのです(笑)
それと軍歌垂れ流し(但し店内です)の立ち食い蕎麦屋さんがここの所休みですが、どうしたのでしょうか。

今日のお店ですが、結局日暮里駅まで戻り「馬賊」にしました。
このお店昔京成曳船の四つ木より下りホームの先にありその後潰れたかなと思ったら浅草に移転していました。
個人的には曳船時代も浅草時代も麺は美味いがスープが最低ということでそれほど連食したことはなかったのですが、久々のトライです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-18-2
電話: 03-3805-2430
定休日:無休

ここから後はパチリでご覧下さい。

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馬賊店舗です。直角三角形の店構えです。


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名物麺打ちです。これは見ていて迫力ありあます。小麦粉は日清製粉の「カメリア」を使用しています。

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本日の獲物「坦々麺」@800です。トッピングは葱、ほうれん草、挽肉です。麺は手打ちなので不均一な太さでモチモチです。少し伸びていますかね、でも美味しい麺です。スープはぬるめでしかも味がおかしい。坦々麺は、酢、醤油、胡麻ペースト、ラー油等を適度に加えて調理するのですが、まず酢入れすぎ、そしてラー油含めた香辛料が少なすぎるので胡麻ペーストをメインとした少し変わった味です。不味くはないのですがパンチに欠けているのは間違いありません。後は食べる人の好き好きでしょう(笑)

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後このお店客あしらいがかなり悪く何でもかんでも相席にします。ひどい人はテーブルの角に座らされていました(マジ)
言葉使いも変です、中国系の店員さんかなと思ったのですがアクセントがハングルぽい感じもしたのですが何れにしても外国人だからでしょう。
今日も隣に座ったお兄さんが注文した餃子があまりにも遅いのでキャンセルしましたら、「もうしわけなりません」ですと、意味わかりますがこれにはウプッと噴出してしまいました。

ここのところおいしいhappy01マークがつきませんネ(笑)

それでは(^_-)

三河島 桃天花

多分今年の忘年会で一番ハジケソウナ宴会芸「男女」
今日はその中でPVの高い「47ちゃんと阿部子ちゃんが2人で踊ってんの男女編」のご紹介です。
掛け合い調で指示する歌詞にテクノ調サウンドが合わさったインパクトのある曲ですね。
私…実はこの曲大好きです

今日は奥様と「紅葉狩」に等々力渓谷に行きました。
しかし「紅葉狩」にはまだ早く…残念でしたが、奥様はこの静謐な雰囲気を気に入ったようです。
ここから後はパチリで紹介します。

等々力渓谷の茶店です。ホンジャマカの石塚Familyがよく訪れます。
等々力渓谷茶店

餡蜜と甘酒です。美味しい割には値段がReasonable(合せて850円)です、美味しかった
等々力渓谷アンミツ


後は等々力渓谷の秋の影ロイです。
等々力渓谷紅葉

等々力渓谷紅葉

等々力渓

等々力渓

等々力渓


今日のお店は三河島「桃天花」です。
私はこの店には結構来ていますが、今日は奥様が始めてということで再訪しました、
桃天花外観


住所: 東京都荒川区東日暮里3-37-1
電話:03-3802−0440
定休日:水曜日

このお店ラーメンの鬼の佐野実氏が絶賛しています(笑)
桃天花佐野実

今日の獲物は私がカレー坦々麺@750で奥様が坦々面@750です。
店員さんに何でカレー坦々麺とで坦々面が同じ値段なのですかと聞きましたら、今年の夏に値上げした時に、お客様に混乱させてはいけないということで同じ値段にしたそうです。
桃天花値段
本来はカレーのルーのトッピングの分だけ高いので、カレー坦々麺頼んだほうがお徳ですとの事です(笑)

私はカレー坦々面です。普通の坦々面の上ににカレーのルーがトッピングされています。
カレー坦々麺
究めてB級ラーメンです。何かドロ風呂的雰囲気です。
味ですか、美味しいのですが、坦々麺なのに辛くもなく不思議な味です。

奥様の坦々麺です。このお店自慢の練胡麻ソースがトッピングされています。
坦々麺

坦々麺 麺
味ですか、不味くはないのですが…このお店坦々麺に対して何か勘違いしているような気がしますさらにスープがヌルイのは良くありません。確かつけ麺もヌルカッタと記憶しています。
しいていえばここの坦々麺は坦々麺らしくなくドロドロ練り胡麻スープ麺みたいな感じなのですネ。
例えていえばサンバパレードで盆踊りを踊っているような(意味不明)…マッいいでしょう下町だから…(笑)

それでは(^_-)
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