下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

渋谷区

渋谷 ユービーワンテーブル

今日は「マディソン郡の橋」の話です
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最近、耳に英語を慣らすためによく洋画を観ています。
颱風19号が首都圏を直撃したこの日は「マディソン郡の橋」を奥様と観ていました。
感想は後で述べます。
以下がウィキペディアから引用のあらすじです。
1989年の冬、フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)が母の手紙と日記を読み始める場面からストーリーがはじまる。「火葬にしてローズマン・ブリッジから灰を撒いてほしい」というもので、平凡だと思われていた母親の激しい恋を知ることになる。
1965年の秋、隣州での子牛の品評会に夫と子供たちが出かけ、4日間一人きりになった小さな農場の主婦フランチェスカ・ジョンソン。

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ウィンターセットに点在するカバードブリッジのひとつ、ローズマン橋を撮りにやってきたナショナルジオグラフィックのカメラマン、ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)はフランシェスカと出会い恋に落ちる。
橋まで案内し、帰りにアイスティーをごちそうする。
野の花をつんでくれた彼を夕食に招待する。
物静かさが夫たちとは違っていた。
翌日は新しいドレスを着たのを「息が止まるほどきれいだ」といい、二人は自然に結ばれる。
4日目の夜に「一緒に町を出よう」というのでトランクに荷物を詰める。
しかし、家族を捨てる訳にはいかないというと「これは生涯に一度きりの確かな愛だ」という。
夫を看取った後にロバートを探してみるが、出版社も辞めて消息は知れない。
ある日弁護士から遺品が届き、ロバートの遺骨がローズマン橋に撒かれたことを知る。
手紙やフランチェスカが手渡したネックレスとともに「永遠の4日間」という写真集が入っていた。
母の「せめて残りの身は彼に捧げたい」という遺志を理解した兄妹の手によって、橋から撒かれたフランチェスカの遺灰は風に乗って舞い落ちていった。

奥様のこの映画の評価ですが、女性をバカにしすぎているというものでした。
いくらハンサムで国際的に活躍しているカメラマンといえども、女性はこんな短絡的な破廉恥な事はしないと怒髪天を衝く勢いで激っていました。
そもそも主人公であるフランチェスカはかつて教師でした。
しか〜し、農場主の夫と結婚することでそのキャリアを捨てたのです。
あれほど読んだ詩集を手にすることも、文学を語ることもなく、毎日ひたすらに家族のために働いてきのですが・・・
それに対して、誰も感謝の念を払おうとしませんでした。
平凡で単調な日々な暮らしの中、そんな彼女の前に現われたのがキンケイドだったのです。
流れ者ではあるが教養もある男に魅かれていくといのうが、この不倫のバックグラウンドですが私も奥様同様にこの設定がチープだと思います。

微積分1
私の感想も奥様同様に芳しくありません。
恋愛は微分(傾き)であり結婚は積分(集積)であると思うのです。
貼付グラフで申しますと恋愛は傾き(微分)です。
傾きが立っている程その恋愛は情熱的という事になります。
その一方で結婚はこのグラフのように山あり谷ありの集積(積分)です。
従いまして、このグラフに高低があればあるほど、期間が長ければ長いほどその結婚生活には苦労と歴史が刻まれていると言えます。
私たち夫婦は子育てという共同事業を済ませました。
後はこれからどのようにして安息の日を積み重ねるかがこれからの生きがいです。
そのような目的を共有している夫婦が、たまさかローズマン橋を撮りに来たハンサムなカメラマンに元インテリのイタリア女性が気にいったからと言ってインスタントラブに陥る事を容易に寛容はできません。
さら〜に私は踏み込みます。
主人公フランチェスカのご主人が病気でなくなる数日前に彼女に言い残した最後の言葉があります
フラニー(フランチェスカの愛称)
言わせてくれ
君にも夢があっただろう
かなえてやれず悪かった
心から君を愛している
これが本当の夫からの愛の言葉ではないでしょうか。
もしかしましたら監督のクリント・イーストウッドはこの夫の愛の深さを言いたかったのかもしれません。
その為に敢えてフランチェスカの4日間のロマンスを創り対比したのです。
とろけるような愛でも結婚するとゼラチンのように固まる事はすべての夫婦のあるべき姿です。
この映画は大人の見果てぬ夢の物語と敢えて言わせていただきます。


Baby And Daddy Teach Dog To Howl



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今日は渋谷に出没です。
子供たちが小さかった頃よく連れて言った「こどもの国」の近所に用事がありました。
この辺りは食べ物屋さんがありません。
お店を探していましたら異次元のお店を見つけました。
という事で今日のお店は「UB1 TABLE (ユービーワンテーブル )」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F
電話:不明
定休日:土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「デリプレート」@1,000円です。

まずはお店のコンセプトを以下に紹介します。
野菜
忙しい日常のランチは、選択肢が少なく栄養が偏りがち。
頑張る人たちのために、野菜がたっぷり摂れて栄養価の高い安心安全なランチを提供したい。
いい仕事は健康で元気な体から。
そんな思いから生まれた「UB1 TABLE」。
産地や生産方法にまでこだわった新鮮な食材を使い、併設のキッチンで作られる毎日出来立ての料理を提供します。

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このお店は支払いを済ませた後キャフェテリアスタイルで並びます。
並んでいる間に、配膳スタッフが盛付をします。
でき上がると、味噌汁と飲み物を取って席につきます。

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今日選んだプレートは、豚ハム、彩りグリーンサラダ、キャベツとコーンのコールスロー、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、胡瓜と塩昆布、トマトおろし、蓮根と蒟蒻の雑穀、低糖質、冷製ライスです。
見た目、私の好みが満載のプレートです。

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それでは実食です。
美味しかったトップ3は、豚ハム、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、トマトおろしでした。
このようなハッチポッチ(色々なものの組合せ)料理は大好きなのであります。
選べる楽しみがたまりません。
緑の植栽あふれた空間は私の心を癒します。
とてもご機嫌なランチになりました。
これだから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神宮前 ラ フェ デリース

今日は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の話です
実際、女給という職業は卑しい職業だ。
芸を身に付けない女が、娼婦におちる一歩手前の職業だ。
女給たちは、店が開くと、めかし込んで、客席の隅に散らばって座る。
ナチュラリストには、この種の女が12、13人はいた。
男たちだけの客が来ると、彼女たちは急いで・・・だが、何気ない嬌声をあげたりして、客に近づき横に座り込む機会をとらえる。
その収入は、固定給が店からは出ないので、ブティユ(瓶)とチップでかせぐ。
ブティユというのは、お客の飲んだシャンペン1本につき1割の歩合を貰う仕組みのことだ。
だから、出来るだけ沢山のシャンペンを客にとらせようとして、お客の目を盗んでは、中身をどんどんシャンペンを冷やすためにおいてある氷入れにあけてしまったり、床にこぼしたりする。
「女ひとりの巴里ぐらし」石井好子より転載

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この 石井好子さんの自伝的エッセイは、かの三島由紀夫にも絶賛された、貴重な歴史ドキュメントです。
昔の巴里を女性ならではの視点で書かれていて且つ筆者は男前の女性であったなど読みごたえ満載なものでした。その中で、このフリネタ引用の「パリで一番のお尻」の項を読んでいた時に「そうだったのか」という落雷が私の頭上に落ちたのでした。

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私は在札時代に青木商事の専務と親しかったので、彼の経営するグランドキャバレー「エンペラー」には良く行っていました、と申しても100%会社の財布ですが。
そこで驚いていたのはホステスさんが頼むお酒の量の多さです。
まず独りのホステスさんがボックスに入って席に着くなり、私も飲み物もらってもいいかしら、でまずはビールが1本運ばれてきます。
そしてしばらくしましたら、私独りでは寂しいので、もう少し女の子をよぶからね、で女性が3人来ます。
彼女たちが席に着くなりくだんのホステスさんが、彼女たちにもビールをもらってもいいかしら、でビールが3本運ばれてきます。
くだんのホステスさんたちは15分くらいそこにはいるのですが、すぐに蝶ネクタイさんから、彼女たちは他のボックスに呼ばれていますから、と言ってボックスから抜けていきます。
すると今度は私たちが、代わりの女の子はいないの、といえば、2人くらいははせ参じます。
そしてまたビールが人数分運ばれてきます。こんなかんだで最終的には、最初のホステスさんプラスさら〜に入れ替わったホステスさんの計2名しかいなくなります。
もしこのフリネタの説明のとおり、飲んだではなく頼んだお酒がボックス席のホステスさんの歩合につくならこの入り変わり立ち代わりのホステスさんの往来には辻褄が合います。
私は今までホステスさんにはこのようなインセンティブ(報奨)がないと思っていたのでまさに目からうろこなのであります。さら〜に、このようなグランドキャバレーのホステスさんの中には、私お酒が飲めないの。
だからジンジャーエールもらっていいかしら、という方がそれなりにおられます。
当時の私は鯨飲家でしたので、酒も飲めなくてこのような水商売で働くとは可哀想に。こんな美味しいもの飲めないなんて人生を損しているよな、と同情していたのです。
冷静に考えましたら、そんなわけもなく、グランドキャバレーで長時間に亘ってお酒を飲み続けていたら酔ってしまうので、インセンティブを多くとるのであれば酔わないソフトドリンクの方が数がはけるので「飲めない女」を演じていたのでしょう。
いつもこのような事例に出会うたびに思うのですが、私は「人を信じすぎる」ところが多いのですね。
本当に今日の今日まで水商売にも「飲めない女性」が数多く存在するものだと信じておりました、ハイ。


2017-04-28 ケーシー高峰


今日はガイド研修で明治神宮に来ています。
多くの人の前で英語で観光スポットを説明するのは想像していた以上に疲れます。
やはり普段使わない英語専門用語を使うからでしょう。
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研修が終了しましたら、神宮前をぶらぶらしていました。
という事でランチです。
キャットストリートを歩いてたら呼び込みに会いました。
あらっ、珍しい。入りますか。
今日のお店は「La Fee Delice (ラ フェ デリース)」さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前5-11-13 1F
電話:050-5570-5573
定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が定休となります。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ガレット(ハムチーズ玉子)&アップルジュース+ポテト」@1,814+@378=2,192円です。
まずはお店のキャッチです。
La Fee Deliceは、外はカリカリ・中はもっちりとしたフランス・ブルターニュ地方伝統のガレット専門店。
現地でよく飲まれているシードルやカルヴァドス、カクテルなどはオールデイでサーブしております。
レッドとミモザイエローの壁が印象的な店内は、まるでフランス映画の世界に迷い込んだかのよう。
開放的なテラス席もご用意あります。
私の隣のテーブルは仏蘭西人カップルですし、それ以外にもかなりの外国人がおられてお店の雰囲気とと相俟って異国の地のレストランにいるような錯覚に陥ります。

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待つこと6分、テーブルセットが到着しました。

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待つこと7分、アップルジュースが到着しました。

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この植え込みに蚊が来るのでしょうか、ご丁寧にも私の足元の蚊取り線香が焚かれていて、料理が来るまでの間は煙たくて煙たくて仕方がありませんでした
最近の蚊取り線香の匂いって昔の情緒ある香りではなくただただ煙いのです。
キャットストリートに来て、呼び込みがあったのでそれではと入っただけなのに、なんでこのような悲惨な目に合わなければならないのでしょうか。

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待つこと20分 「ガレット(ハムチーズ玉子)+ポテト」が到着しました。
20分燻られたのでさすがに女子店員さんに、煙いので蚊取り線香をどかしてくれませんか。
さら〜に、それに私は蚊ではなくガレットを食べに来た客なのですが、と言いますと、なんのお詫びもなく、それではどこか遠くのところにどかしますのでしばらくお待ちください、と言って、周辺のテーブルの帰ったお客の皿を片付け始めました。
4分後再度やってきて事務的に蚊取り線香を移動しました。

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燻られながら食事をするのが嫌なので蚊取り線香が撤去するのを待っていました。
それでは気を取り直して実食です。
4分も待ったのでガレットはその熱量がガクンと下がっておりました。
ここのガレットは美味しい事は美味しいのですが、一般的に、ガレットってどこのお店でも安定して美味しく作れるのではないかと思っています。だからこのお店がすごいとは思ってはいません。
それよりも体中が線香臭くなっているのでそそくさといただきました。

会計はテーブルで支払います。
会計が2,192円でしたので5,000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を女子店員さんに渡しましたら、お釣りが3,028円のところが2,978円のジャラ銭で返ってきました。
そこで店員さんに、3,028円のお釣りなのになんで2,978円になるの、と聞けば、私はわかりません、と言うのではありませんか、なんでわからないの?
貴女は、私が,5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を数えて渡したのを見ていましたよね、と言いますと、私はキャシアー(レジ係)にお金を持って行くのだけでお釣りがいくらなのかはわかりません、というので、貴方こんな簡単な計算もできないの、と聞きますと、わからないのでキャシアーに相談してきます、と言って脱兎の如くその場から立ち去りました。
しばらくして口角が荒れた女性のキャシアーがやってきて、お客様は5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×1枚、10円玉×1枚の計5,170円しか頂いていませんでした。
ですからお釣りは2,978円になります。
私もさすがに支払金額をスマホで撮影していないけれど、そもそもこのような金銭授受のトラブルを避けるために、先ほどの店員さんがお金を受け取る時に、△△△△円お預かりしました、というのが基本だよね。
それを怠っていて且つお金を頂く人間とそれを処理する人間が別々に分かれているからこのような無責任な結果になったのでしょう。
貴方は何を根拠に私が計5,170円払ったと証明するの、といえば、もしかしましたら私の計算間違いのような気がします、というので私は、蚊取り線香の煙といい、お釣りで揉めるなんて気分が悪いからもういいよ、と言いますと、ここで初めてキャシアーは自らが置かれている立場に気がつき、私の申し入れ通りのお釣りを持ってきました。
お釣りを財布にしまいながら、一時でも貴女は私に嫌疑をかけたのだからね。
この侮辱に対して、もうこのお店には私の一族郎党を含め子々孫々に至るまで誰もこさせませんから、と言っておもむろお店を後にしました。
こんな日もあります・・・

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その後は今日のガイドの復習で再度明治神宮にもどり、説明のポイントをおさらいして帰宅の途に着きました。
ガイドは「山高し」という感じですね。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 7th

今日は「岡目八目」の話です
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白蓮の保育園の七夕会を見にいきました。
最近の保育園の催しは趣向がとても凝っていてかなり楽しめました。
なお白蓮の目をマスキング修正したのは、児童ポルノへの悪用を防ぐものです。
白蓮の保育園の園長先生からSNS等への掲載画像は児童ポルノで悪用されるので厳禁との事でしたのでそれに則したものです。
しか〜し、そのような低レベルの事をする人が今でもいるのですね。
個人的にはそのような画像を求める大人がいることが最大の問題です。

閑話休題(お話は戻りまして)
今まで白蓮は初めての孫でもありますし猫可愛がりしていました。
換言しますと、目の中に入れても痛くない的な可愛がり方であります。
贔屓目にみなくても白蓮は美人であり、末恐ろしい娘と思っていました。
ところが今回七夕会に行き白蓮の先輩・同輩・後輩と見比べましたら、白蓮は美人ではあるものの突出するものではありませんでした。
その振る舞いも日の本一かと思っていましたがそんなこともありませんでした。
同じ日に生まれた同級生がいましたが彼女は、たどたどしさこそありますが、その口跡は日本語を話していると申しても過言ではありません。
その一方で、白蓮のコミュニケーションはボディランゲージを駆使したものであります。
このギャップには腰が抜けるくらい驚きました。

なんで孫が可愛いのでしょうか。
孫に遠い日のわが子の姿を重ねることでますます愛おしく感じるのです。
自分が子育てをしていたときには、子供には贅沢なものを与えられませんでした。
その心残りは、孫を可愛がることで果たしたいという気持ちはかなりあります。
さらに子育てのプレッシャーを感じずに接することができます。
その副作用で自分たちが親だった頃はゆっくり味わう事ができなかった子どものかわいさを、今では存分に実感できるのです。
これが最大の効用であります。
願わくば贔屓の引き倒しにならないよう戒めている今日この頃であります。


宮駿がドワンゴ川上に大激怒



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今日は渋谷に出没です。
やはり渋谷と申せばこのお店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,800円です。
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今日の焼き方は店主のジーノさんではなくこの方です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日はサラダがありません。
定番のランチセットを頼みますと私の好みでないサラダがついてくるのでそれの防衛策でもあります。
するとここのホールスタッフは、私の次のお客様に私同様にサラダを出しませんでした。
多分に私がサラダ不要でしたのでそれに引きずられたのでしょう。
他の同僚も完璧に彼のことを馬鹿にしていますので、多分彼はポン太(まともに仕事のできない人)なのでしょう。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
店主の焼き時間よりも1分早いです。
この1分の差が焼き加減に影響を与えるのです。
さら〜に、ピッツアが真円ではなくいびつです。
下の写真は店主のものです。
店主のピッツアはまん丸です、
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います

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それでは実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
味は美味しいのは美味しいのですが・・・
目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見られません。
その為なのか今日は蜂蜜のサービスがくだんのポン太さんが忘れたのか頼まないからでてこなかったのかは不明ですがありませんでした
確かにゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかける意味はありません。
たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
ここのピッツアは美味しいのですが作り手によってその味が変わるのはいかがなものかと思っています。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 6th

今日は「ダブルキャラクター」の話です
私の元部下でいつもミスばかりする男子がいます。
言われたことができない、やれないに限らずともすればやりたくないオーラを前面にだして抵抗します。
なんだろうこいつは、といつも思うのですが、私の部下の時には色々と手を変え品を変えて親身の指導をしたもののまったくもって改善されませんでした。
さら〜に、何をやってもダメだしされるので、最後の方には敢えてなにもしないで怒られてその際の指示を待っているような感もありました。
最近、その彼と偶然の産物ですが酒席をともにしました。
と申してもたかだか2回なのですが。

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私はそこで不思議な光景を目の当たりにしました。
それは、飲んでいる彼はとてもまともなのです。
まず座っている姿勢が違います。
普段は猫背的な感じで話しをし、相手の目はけっして見ていません。
卑屈感を体全体で表現しているのですが、飲んでいる時の体は弓のように後ろに反っています。
もともとガタイがデカいのでその表面積から受ける威圧感は迫力があります。
特筆するのは、話す内容においてYES・NOをはっきりといいます。
いけないものはいけないものですし、できないものはできないのです、とモノの黒白を極めてロジカルにわかりやすくいいます。
普段の彼の口跡では100%ありません。
最初の時はこのような発言は偶然の産物だと思って聞いていたのですが、2回も続くとこれは彼の心根から言っているのだと考え直しました。
そして次の日の彼に会いますと、お城でのパーティーから帰ったシンデレラのようにみすぼらしい召使状態に戻っています。
これには驚きました。

変身
ネットで調べてみましたら、この飲酒によるダブルキャラクター(二重人格)は性格が変わったわけではなくて、本来の姿に戻っているだけみたいですね。
人間って他人と接する時は多少なりとも自分を取り繕う傾向があります。
ところがお酒のパワーが入るとその仮面をはぎ取り素の顔を他人に見せてしまうのです。
要は通常作動していた自制機能が酔う事で脳が麻痺してしまい、本性を隠していたベールがするっと脱げ落ちてしまうのです。
そうなのでしょうか?
ある種の変身なのです。
私は飲んでも性格は変わりませんがそれでも変身願望はあります。
一番に好きなのは「遠山の金さん」です。
北町奉行の遠山景元と遊び人の金さんのあり得ないビッグギャップが好きなのです。
このような非日常な事に思いを馳せている時が人間は幸せなのかもしれません。
どこからともなく「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」の名台詞が聞こえてきました。


若い人でも、この歌を耳にしたことのある人は多いでしょう。
1975年の全米シングル1位のヒット曲「Loving You」。
ソウルフルで非凡な歌声、特に高音部分は、何かの楽器かと耳を疑うほどでした。
Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



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今日は渋谷に出没です。
渋谷と申せばこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。

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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)もグラマラスです。

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今日の焼き方は店主のジーノさんではなく日本人スタッフです。
火の入れ方の変更がジーノさんに比べると2アクションくらい足りませんでした。
それに比例して釜に入れて私のテーブルに着くまでわずか2分です。
効率的と申せばその通りなのですが味に影響はないのでしょうか・・・

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
ここまではジーノさんと同じです。
しか〜し、かか〜しなのであります。
サーモメーターではなく私のベロメーターなので絶対的なものではありませんが、芯が微妙に熱々ではありません。
電子レンジで味わう芯に熱さが届いていないのと同じ現象です。
しか〜し、それ以外は普通に美味しいです。
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います。

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食後のティラミスは珈琲が来るのを待っていたら温くなってしまいその味は半減してしまいました。

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ティラミスが来てから約6分間も珈琲が来るのを待っていました。
ホールスタッフがオーダーを通すのを忘れていたようですが、実はこのホールスタッフの不手際は今回で2回目です。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

無題
その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
あんどごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
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若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

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次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

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メニューです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
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待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

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待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

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食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
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子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

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かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

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そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

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待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 渋谷 イルリトローボ

今日は「男気のある女子先輩」の話です 
この間、唐突に事業部の飲み会がありました。
今回は担当役員も出席です。
うちの事業部の宴会はセクハラ・パワハラが乱打される所謂「昭和の飲み会」であります。
さすがにコンプライアンスがうるさいので正確には寸止めではありますが。
個人的にはセクハラ・パワハラをする幹部というのは、自らの存在感を確認したくて行っているのでしょう。
所謂、縦関係の形をかえた再確認のなせる業であります。
宴もたけなわになり、いつものようにどうでも良い話になりました。
かかる中、結婚2年目の女性の話が溯上に上りました。
その彼女の旦那さんというのは、家事全般に長けていて、ワークシェアを通りこしてまさに主夫状態なのです。
ここはツッコミどころ満載なので当然のことながら早々と役員が、ほんとうは△△さんが腕力で旦那さんに家事をやらせているんじゃないの、と突っ込みました。
すると彼女は、そんな事はなく、自らすすんでやってくれているんです。
うちの主人はお酒が好きで、酔ってくると家の中のこまごまとした事を始めるので、私的にはひとつの酒癖かと思っています、と言い訳をしています。
それを聞いていた私は、たんにノロケ話を言いたかったんじゃないかと思っていました。
すると既に酔っていた役員は耐えきれずにある一線を越えて、それってただのノロケ話じゃん、と言ったのです。
多分、私もお酒を飲んでいたら同じことを言っていたことでしょう。
すると彼女は、ノロケ話ではなく、うちの主人の酒癖が家事だという事を申したのです、と憤慨して抗議したのです。
すると出自が関西の役員は、彼女の下の名前が麻里子なので、ノロケの麻里ちゃん、ノロマリちゃんや、と言い始めたのです。
これは男子の皆さんは小学生の時に経験があるように、女子の歓心を買う時につかっていた男子のオコチャマじみた手法であります。
やはり酔ってくると那辺は先祖帰りするのです。
そしてしばらく彼女の話題になると「ノロマリちゃん」を連呼していたのです。
よくある男子バナシであります。
ところが彼女を可愛がっている女子の先輩が突然に反旗を翻したのです。
正確にいうと、その時の先輩女子はかなりの冷酒を胃の腑に納めていたので、そういう意味ではいつでもスクランブルできる戦闘状態にはなっていたのでした。
開口一番、▲▲さん(役員の名前)、さっきから△△さんのことを「ノロマリちゃん、ノロマリちゃん」とくどいくらい言われていますが▲▲さんは△△さんをナメテいるのですか。
△△さんは「ノロマリ」という名前ではありません。
ナメテないのであればなんでそのような言葉を多用するのですか。
キチンと説明してださい、と詰め寄ったのです。
そこは役員です。
自分も家ではワークシェアしているよ、とかわしたのです。
そこから思いきり話を仕事の話にもっていき、そのスクランブル攻撃をかわしたのです。
しか〜し、いくら酔っているとはいえ、先輩女子はよくぞ役員に噛みついたものです。
たしかに「ノロマリ」は「のろまのマリ」を容易に連想できるので、禁じ言葉でありますが酒席では往々にしてこのような揶揄は出現します。
このような直言はなかなか言えるものではないなと私はいたく感心をしました。

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最後に、麻里ちゃん、先輩女子とも民放テレビの女子アナ的な顔立ちである事を申し添えてこのフリネタを終わりにします。


観光路面電車「みなと」でサプライズ!



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今日は渋谷に出没です。
ローマピッツアを食べに来ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピザランチB&ティラミス」@800+@200=1,000円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいピッツエリアでしょうか。
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待つこと1分でお水の到着です。

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待つこと7分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
ちなみに味わいですがここのサラダは私の好みではありません。

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待つこと22分でビスマルクの到着です。
ここのビスマルクは、プロシュートコット、マッシュルーム、モッツアレラ、半熟玉子、バジルです。
見た目、ピッツアから熱量を感じられません。

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気を取り直して実食です。
やはり・・・
店内が混んでいたので厨房で滞留している時間が長かったようです。
熱々感がありません。
基本的に、ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。
ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのものなのです。
それでも生地が熱々でなければ具材の美味しさも絶望的なものになります。
特に生地が冷えていますと半熟玉子の生のくどさは倍加します。
混雑はご同慶の至りではありますが、熱々のピッツアを食べる人と冷め冷めのピッツアを食べる人の差は赤道と北極の差にちかいものがあります。

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まぁ鹿さんもこのように言っていますのでこの不満はここらで引き取ります。

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陽光あふれる窓際の景色を見ながらティラミスに珈琲を合わせてまったりとしていました。
ティラミスは美味しかったので全てをリセットにします。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 渋谷 ナポリマニア

今日は「剣道地獄編 其の弐」の話です
高校に入学し当然の如く剣道部に入りました。
中学校の時、剣道ではそれなりの成績を収めていました。
入った高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、想定実力一番かと思いきや、世の中は広くて、東京都ベスト16位とか区大会優勝という輩(やから)が入部してきました。
それでも部内同期では暫定2位の実力でした。
正しくいいますと、東京都ベスト16位の奴はサッカー部の方がもてるという事で早々と転部したために繰り上げの2位だったのであります。
1年生の秋、高校の文化祭で新人の対抗戦があり、当校より弱い高校を対戦校として招待したものですから、絶対に勝てると思って家族や中学校の時に付き合っていた女子などを呼びました。
試合でいいところを見せようという思いが強すぎました。
当日はその異常な功名心から、体が全く動かずあたかも操り人形みたいな動きになり、なななんと絶対に勝てる相手に0-2という面子丸つぶれの完敗と相成った次第であります。
試合後、妹からは、たいしたことないじゃん、と馬鹿にされました。
友達と一緒に見に来ていた女子には、よう、見に来てくれたの、と声をかけましたら、全く知らない人から声をかけられたような驚きの表情を顔面に浮かべて私の横をするりとすり抜けていきました。
これにより私の希望にあふれたバラ色の未来は、単なる悲しい歴史のヒトコマとなった瞬間でもあります。
要はフラレたのです・・・
私はこの不幸な結実を厳粛に受け止めました。
そしてこの日より臥薪嘗胆を決めて剣道に邁進しました。

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年が変わって、高校2年生になりました。
2年生になると武道の授業が始まりました。
体育の先生は、サッカー部の出自ですから、剣道なんか教えられません。
そこで剣道部の私が先生の代わりに剣道を教える事になりました。
先生は授業の始まりに来て、出欠をとるとそそくさと教員室に戻っていきます。
私は剣道の授業を自由に支配できる君臨者となったのです。
完璧なしたい放題になりました。
特に乱取では、長髪でフォークソングをがなっている奴、私よりとてつもなく頭の良い奴、女子にモテる奴は徹底的にイタメました。
当時の私の剣道部は試合に負けると坊主にさせられていました。
従いまして、2年生の時は頭には長い髪の毛がありませんでした。
さら〜に、剣道部は絶えず面をかぶっているのでいくら美男子でも注目されず、まったく女子にはモテませんでした。
この悔しさから、やたらモテる長髪のフォークソング部の奴らに対しては、わざと防具で覆われた処から少し外れたところをピンポイントで狙ってキツイ打ち込みをしていました。
微妙に無防備なところを打っているので、これがまさかまさかの狙い撃ちだとは彼らは心にも思っていなかったのです。これこそ巷間でいうオニ技です。
結果、私の剣道の授業が終わりますと、一部の人間は幾条もの青アザが体中のいたる処に刻まれていました。
このように思い出しますとなんともむごい話です。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がリアルによみがえってきて慄然としています。
皆さん、特にフォークソング部の方々、本当にごめんなさい・・・


一人何役でしょうか?おじさんの多重録音



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今日は次男と渋谷に出没です。
今日のお店は巻き舌の江戸弁をしゃべるイタリア人がいるピッツエリアです。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
私は「クアトロフォルマッジ」@2,600円(内税)
次男は@1,400円(内税)

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待つこと15分で「クアトロフォルマッジ」と「マルガリータ」ともども到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
味ですが、乳化がきれいではありません。
加えて目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見えません。
従いまして、ゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかけるい意味はありません。たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
リコッタは珍しいですが、あまりインパクトはありませんでした。
これでは単にモッチリしたピッツアで、私の口には合いません。
ナポリ人が作るピッツアという事でちょっと前のめってしまったみたいです。
それでもここの「クアトロフォルマッジ」は渋谷トップだと思います。

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「マルガリータ」はトマトソース、モッツアレラ、バジリコの構成です。
トマトソースにナポリを感じました。
このピッツアはケレンみがない分楽しんでいただけました。
美味しいです。
前回はランチタイムに来たので「コスパ良し」と思ったのですが、休日の価格はランチタイムの倍半分ですのでコスパは著しく劣ります。
このお店は平日に来る事をお勧めします。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア

今日は「視点の切り替え」の話です
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
そこに停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)があります。
このカルバートの急な坂道を自転車で降りてから駐輪場に向かいます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていかなれければいけないのですが生まれついてのせっかちの性格ゆえ、自転車にのったままその坂道のスロープを下っていくのです。
かなりの急な坂です。
スキー場でいうと傾斜角60度くらいでしょうか。
普段は苦もなくこの急なスロープを光速で滑り下りていくのですが、コンタクトレンズを変えてからこのスロープがクッキリと見えてしまい恐怖感を感じるようになったのです。
しがいまして時にはスロープの途中で自転車がフラついてしまい、その際には急ブレーキで制動をかけています。
どうやらこのスロープを下りるのがストレスになってきました。
もう年なのだから、高速滑降を止めて手で押して行こうかなと考え始めました。
そのくらい危険な目に合っているのです。
逡巡な日々が続きます。

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そんな中、私は唐突に天の啓示に打たれました。
コンタクトレンズを変えたから地面がクッキリハッキリと見えるんだ。
だから地面を見ると恐怖を感じるんだ。
地面から目を離して前方を見ればいんだと思い直したのです。
そしてこの方法でスロープを下りると苦も無く下りきる事ができました。
しかも高速で。
よく近視眼的な発想から抜け出す方法として視点の切り替えというものがありますが、まさにこれこそが正鵠を射た方法であると得心した次第であります。


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今日は渋谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ノストローモ&ティラミス」@1,200&@300=1,500円です。
まずはお店のHPからのお店紹介です。
以下をご覧ください。
ナポリマニアがオープンしたのは、2011年5月10日。
生まれも育ちも生粋のナポリ人であるジーノが、日本人の同志とともに「ナポリで本当に普段から食べているものを、本場の雰囲気で味わってもらいたい」という思いでスタートさせました。
看板にもあるTrattoria Pizzeria Gastronomia は、食堂・ピザ屋・お惣菜のこと。
がっつり食べたい、という人はもちろんのこと、ワインとおつまみを少し、今夜は軽くピッツァで済ませたい…というふうに、その日の気分に合わせて自由に利用してください。
店にはオーナーのジーノ以外にも、イタリア人スタッフが常に何人かいます。
イタリアの雰囲気に触れたい、イタリア語をしゃべりたい、という人も大歓迎です!

店内はイタリア人スタッフが応対しています。
なぜか巻き舌の江戸弁を話します。
これには驚きました。
一体誰に日本語を習ったのでしょうか・・・
雰囲気はとても良いです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
ドレッシングの酸味が強いです。
これはあまり私の口には合いませんでした。

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待つこと13分で「ノストローモ」が到着しました。
ここのノストローモはツナ、玉ねぎ、モッツアレラで構成されています。
あんでしょうnostromoとは・・・
このイタリア語を英語に変換すると甲板長(a ship's officer in charge of equipment and the crew.)みたいです。
これがこのピッアにどのように繋がるのかはちょっと分りません(笑)
閑話休題(お話は戻りまして)
見た目、美味しそうです。

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それにしましてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)がキレイに立っています。
さすがイタリ人が作るピッツアですね。
それでは実食です。
モッツアレラですが粘りがすごいですね。
長い糸を引いて伸びます。
この伸びは初体験です。
ドウ(生地)がすごくモチモチしています。
本場、ナポリのピッツはこのようなスペックなのですね。
個人的には、a little bit too muchでした。
特にツナ・・・
これが思いのほかオモタイのでした。
で〜も、それを除けばとても美味しいです。

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食後のデザートのティラミスです。
これがピッツアとは真逆のライトで甘さ控え目です。
これが真だとしますと、ナポリ人が日本のティラミスを食べたらその甘さに驚くでしょう。
多分・・・
味ですが、このくらいの甘さが私の好みです。

それでは(^_-)

渋谷 イルリトローボ

今日は「名跡継承」の話です。
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私の苗字はマイノリティであります。
今回調べる事があり我が家のランキングを調べました
二つのデータベースによりますと29,967位と30,240位です。
約30,000位ですか。
加えて、私の苗字を名乗る人は全国で110名です。
2018年12月1日現在の日本の人口は126,420千人ですからその比率は0.009%です。
絶滅危惧種であります。
ほぼほぼ同じレベルの名前は「父母(ふぼ)さん」であります。
かの一党は80名でありますから我が一党よりさら〜にマイノリティなのであります。
私はこの一族の第42代目でありますので、もう少し名前が増えてもおかしくないように思います。
この増殖しない最大の理由は我が一族は女性が強いのです。
我が兄弟におきましては、兄弟の子供は皆女性であります。
名前は繋がりません。
さら〜に、我が家族におきましては、初孫は女性の白蓮ですからこれまた名前が繋がりません。
数年前までは是が非でも名前を繋がなくてはいけないと力コブを入れていましたが、歌舞伎役者の家でもありませんのでそこまでしなくてもよいでしょう。

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朗報があります。
2015年11月4日に最高裁大法廷で、どちらの姓を名乗るかは夫婦の選択に委ねているので違憲でもない、として国会の対応は問題ないと主張しているのです。
要は「男性が名字を変えても良い」ということなのですね。
養子というトリッキーな制度を使わなくても男性が名字を変える事ができるのです。
関係者もこのブログを読んでいますのでこれ以上の言及は避けますが、世の中にはまさかという坂があることを願っている今日この頃であります。


日本では1980年に、動画のこの曲「I’m in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットしました。



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今日は渋谷に出没です。
コスパの良いイタリアンレストランがあるとかで伺ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ピザランチB」@800円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいリストランテでしょうか。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
味ですか、ノーコメントです。
行間を読んでください。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
ここのクアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はモッツアレラ、グラナパダーノ、リコッタ、ゴルゴンゾーラです

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ここのピッツアは薪窯で焼く、薄生地のローマピッツァです。
ハニーポットと比べてみるとサイズが大きいのがわかります。
直径30儖未任垢。
残念かな乳化が今一つですね。

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それでは実食です。
蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、味は良いですね。
しか〜し、蜂蜜がコクのある甘さではなく、ただ単に甘いだけです。
折角の美味しいフォルマッジの味がかき消されてしまいました。
私の判断ミスです。
それでも美味しくいただきました。

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食後の珈琲を飲みなが渋谷の青空に見とれていました。
これで@800円なら渋谷のイタリアンのコスパキングと申しても過言ではないでしょう。

それでは(^_-)

渋谷 タント・タント

今日は「戦争神経症」の話です。
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戦争で心を病み、70年以上が経っても入院したままの日本兵たちがいる。
1941年12月8日、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争が開戦。
戦後は、今も続いている。
絶望的な戦場に投入されて亡くなった日本軍兵士は、200万人以上。
生き残った人たちも、身体や心に大きな傷を受けて帰国した。
兵士を苦しめた精神疾患はいまで言うPTSD(心的外傷後ストレス障害)であり、この病気に悩まされた元兵士も多かった。なかでも、病院暮らしを余儀なくされ、社会復帰できないままになってしまった人たちの存在は、あまり知られていない。
いまだに入院中の人だっているにもかかわらずだ。
精神疾患などで入院した元兵員、8千人分のカルテを分析した埼玉大名誉教授の清水寛さんはBuzz Feed Newsの取材にこう語る。
戦地の加害経験などによって精神を病んだ人たちは、「戦争神経症」と呼ばれました。
清水さんによると、敗戦直後までに入退院した日本陸軍の兵士は約2万9200人。
その半分にあたる約1万450人が、さまざまな精神疾患に苦しんだ。
軍部は、国府台陸軍病院(千葉県)を中心にその対応に当たった。
1940〜45年にかけては、いまの東京都小平市など3カ所に療養所が設置されている。
それほど、兵士たちの精神疾患は重大な問題だったのだ。
「『未復員』のまま一生を終えた人たちがいた」Buzz Feed Newsより転載

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今まで私は父に対してある疑問がありました。
というのも私の父はとても真面目な性格でした。
その為か気が小さく且つ精神的に弱いのです。
仕事でストレスが溜まるとお酒に逃避して結果アルコール多飲症になってしまいました。
そんな父は生家が貧乏だった事から家計を助ける為に志願兵として15歳から軍隊に入隊したのでした。
私の疑問というのはそのような繊細な神経の持ち主であった父がよくも軍隊生活にたえていたものだなというものです。私が知りうる父は兵隊でありながら戦地に出向いて戦死するのが嫌でした。
そこで考えたのは猛勉強により成績優秀者となり、その果実として横須賀にある海軍艦船修理廠の主計局に潜り込んだのです。
結果、戦地に赴くことなく終戦を迎えました。
横須賀追浜にあったドックには、戦争で傷んだ船体を修理する為に、多くの軍船が帰港していました。
父のような初年兵に近いもののやる事は船内にある多数の遺体の回収です。
この作業は慣れるまでかなりの精神的な負担になっていたようです。
特に自分と年端が変わらない兵士の遺体は自分の死をかぶせていたみたいで気が滅入っていたようです。
よく酔っては、人が簡単に死んでしまうこの戦争は嫌だった、とこぼしていました。

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実は今回この「戦争神経症」のNHKのドキュメンタリーをTVで見ていましたら、父と同じような事をする人の説明がありました。
その人とは戦争での悪夢を思い出して、突然に人が変わったように叫びだす人たちの姿でした。
実は私の父もそのよう狂態をすることがありました。
それは酔ったうえでの醜態だと今日まで思っていたのですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のなせる技だったのではないかと確信しました。
父はPTSDを抱えながらも軍務を遂行していたのです。
このPTSDは戦地にもいかなくても、軍隊不適応(軍隊生活への不適応によるもの)や私的制裁(軍隊生活での私的制裁によるもの)でも発症するようです。
特に父の場合は後者のPTSDだったと思われます。
実際、終戦の日には劣悪非道な私的制裁をした上官は集団リンチにより殺害されたようです。
気の弱い父はそのような非人道的な制裁には勿論参加はしていません。
敵機は高射砲で撃墜するのではない。
精神で墜とすのだ、という趣旨の訓示していた東條英機首相や終戦間際に、もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば、日本は必ず勝てます、と絶叫していた軍の最高幹部もいました。
戦争を主導した側も、今の精神医学で診断すればちょっとおかしくなっていた人が少なくなかったのではないだろうかと思いますとこの戦争そのものが間違っていたのです。

父が亡くなる2ヶ月前、昏睡状態で寝ていた父に話しかけたら、私の手をしっかりと握り返して答えてくれたのが父との最後のコミュニケーションでした。
もう少し早くこの事実を知っていたら父との向き合い方も変わっていた事でしょう。
父が亡くなってから18年経ちました。
今さら、それに気がついてもせん無きことです。
それでも父の光と影を見たような気がしました。


ショベルカー対若者の車、ロシアで撮影された動画。
Car vs Excavator Ends in Instant Karma



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようととある店にでむきました。
今日のお店は「タント・タント」 渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
電話番号:03-3477-3881
定休日: 不定(東急百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,730円です。
さすが渋谷のイタリアンです。
店内はセレブリティの婦人達が多いですね。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと16分で「カルツォーネ」の到着です。
見た目美味しそうです。
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カットするのが大変なのでお店の方に切り分けてもらいました。
カルツォーネなのでもう少しみっしりとチーズは入れて欲しいものです。
チーズはまだ許せます。
ハムが普通のハムです。
味に深みがありません。
このハムを使うのであればこのカルツォーネは子供のオヤツです。
雰囲気・接客がいくらよくても味が良くなければ意味がありません・・・
とても残念はランチでした。

それでは(^_-)

恵比寿 バーチョ ディ ジュリエッタ

今日は「スカッとしました」です。
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数々のわいせつ疑惑や世論調査での支持率低下で苦しい選挙戦を強いられているトランプ氏は、ここ最近の動向を見る限り、さらなる焦土作戦に踏み切るとみられている。
トランプ氏が米大統領選で不正行為が横行しているとする危険な陰謀論を声高に訴えていることを受け、オバマ大統領は、訪米中のマッテオ・レンツィ伊首相を前に外交儀礼さえも取り払い、痛烈なトランプ氏批判を展開した。
オバマ大統領は合同記者会見の場で、「私の人生で、あるいは現代政治史の中で、投票が始まってもいない時点で、選挙やその過程に疑惑の目を向けた大統領候補など、一度も見たことがない。前代未聞だ」と述べた。
「無責任な話だ・・・大統領に期待するようなリーダーシップと強靭(きょうじん)さが全く見えてこない。
試合が終わってもいないのに、もう泣き言を言い始めるなんて」
「物事が自分の思うように行かなかったり、負けたりした際に他人を非難し始める人物には、この仕事に求められる素質はない」
「トランプ氏には、泣き言を言うのをやめて、票を獲得できるよう自分の主張に専心すべきだと忠告したい」
国際ニュース:AFPBB Newsxより転載

久々にスカッとしました。
ここのところのトランプさんとヒラリーさんのダーティファイトは他国の話とはいえ食傷気味でありました中、このオバマ発言で溜飲が下がりました。
特に「私の人生で、あるいは現代政治史の中で、投票が始まってもいない時点で、選挙やその過程に疑惑の目を向けた大統領候補など、一度も見たことがない。前代未聞だ」というくだりは拍手乱打であります。
私はやりもしないで泣き言をいう人は大嫌いです。
例えばイチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功を勝ち得るのです。

私の伯父が機関銃で足を射ぬかれた戦地フィリピンではドゥテルさんが、米軍はミンダナオ島からでていけ、といって10日もしないうちに、米軍にミンダナオ島からで出ていけとはいったが、フィリピンから出ていけ、とは言っていないと言い直すなど一国の大統領としては不適切な発言していました。
もともとドゥテルさんの発言はブレが大きく、そんなにナーバスになることはないのでしょうが。
いずれにしましても、大衆迎合主義の拡散は看過できません。
このような背景には人々が、怒りの代弁者を求めているのではありますが、敢えて怒りの種を人々に植えつける人を支持していけません。
アメリカの人たちはヒトラーの亡霊を甦らせたいのでしょうか。
否です。それはすでに歴史が証明済みです。


家族の話



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今日は奥様と恵比寿に出没です。
今日のお店は恵比寿ガーデンプレイス内のトラットリア「Bacio di Giulietta(バーチョ ディ ジュリエッタ)さんです。

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンテラス武番館 1F
電話:03-3473-9187
定休日:不定休

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お店の外観です。

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テラス席の雰囲気です。

今日のオーダー
ランプレドット@1,400円
マルゲリータビアンカ@1,900円
コペルト@500×2=1,000円
国産和牛のナポリ風ジャノべーゼ“タリアッテレ”@1,700円
ジンジャーエール@500円
です。
本当は隣接しているウェスティンホテル東京のフレンチを食べたかったのですが、メニューを見たら値段(@12,000〜@20,000/人)もさることながら、量が多いので見送ったのです。
店名のBacio di Giuliettaとは「ジュリエットのキス」という意味のようです。
ジュリエットのようにお客様に熱愛され続けるお店でありたい。
最愛の人とのキスのような・・・
甘く幸福な時をお過ごし頂きたい。
そんな願いを込めて名付けられたそうです。

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待つこと8分でコペルトのアミューズとエキストラ・バージンオリーブオイルが到着しました。
パンが忘れられています。

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待つこと16分でジンジャーエールが到着しました。

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待つこと18分で(小腸、ギアラの煮込み)が到着しました。
コペルト(正しくはテーブルチャージですがパンとかプリッツでてくる)のパンを待っていたのですが、こないのでランプレドットを食べ始めました
これは美味しです。
よく煮こまれています。
特にギアラ美味しです。
トロトロではないですか。

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このソースはパンに漬けて食べたいのでホールスタッフにコペルトのパンを要求しましたら、忘れていました、ですって(笑)
なんだこのお店って感じです。
ちょっとこめかみに青筋が立ち始めていたので、到着と同時にパンにランプレドットのソースをつけて食べてしまったので画像は残骸のみです。
しか〜しこのソース本当に美味しいです。
個人的には煮込みは日本よりイタリアの方が美味しいと思っています。

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待つこと29分でお水の到着です。
このお店ではお水には一生会えないかと思っていました。

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待つこと39分で「国産和牛のナポリ風ジャノべーゼ“タリアッテレ”」の到着です。
見た目美味しそうです。
これは国産和牛の美味しさが前面にでた一品です。
チェリートマトの甘さが味をふくよかにしています。
タリアッテレ(イタリア北部で用いられるパスタの一種)も弾力がありこのジャノべーゼソースに良くからみます。
これは美味しいです。

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道路の方からグワングワンと五月蠅い音がするのです。
季節外れの暴走族かと思い、トイレで中座したときにその音源を見に行きましたら、なななんとフェラーリでした。
こんなハイソな街に暴走族が沸くわけがないと思ってはいましたがまさかフェラーリとは・・・
さら〜に、この日は車できていてウェスティンホテル東京の駐車場に停めていたのですが、駐車場の地下階数が分らくなったこともりあり、ホテルの駐車場を奥様とさまよったのです。
そこで奥様と私は10台を超えるフェラーリ、ランボルギーニというスーパーカーに巡り合ったのでした。
なんだこのホテルは・・・

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待つこと50分でマルゲリータビアンカの到着です。
コルニチョーネがきれいに立っていますね。
焼き加減もよく且つ焼き立て熱々です。
これも美味しい。
特にモッツレラチーズは輸入品なのでしょうか、ミルクの甘さが立ち込めてくるような馥郁たる香りでした。
これは逸品です。

65分の食事会でした。
料理は皆美味しかったですが、配膳が遅滞しており、ホールスタッフの動線もかなりかぶっていたりして、サービスも味の内と思っている私なので、このお店の再訪はありえません。
一年分のスーパーカーが見られて目の保養になったのが幸いでした。

それでは(^_-)

新宿 人形町今半

今日は「津軽弁わがんね〜っきゃ」です。

その地方に根付いた独特の抑揚を持つ方言。若い世代はテレビから流れる標準語を聞いて育つので、あまり使用しなくなったと言われている。
例えば旅行で知らない土地に着いた時、最初に耳から聞こえてくる言葉が、今まで聞いたことのない不思議な響きを持つ方言だった時の感動ったらない。同じ日本国内なのに、まるで未知の世界に足を踏み入れた気分になれる。

この動画は、青森県北部、津軽半島の北東部にある東津軽郡外ヶ浜町蟹田駅で、地元のおばあちゃん2人が会話をしているところを録画したものだそうだ。
たわいもない世間話をしているのだそうだが、何を言っているのかわかったかな?地元の人ならおそらくわかるのだろうと、まさに映像に出てくるこの地(蟹田町)で生まれ育ったという友人に翻訳を頼んだところ、全部完全には聞き取れなかったそうだ。
なのでそのおかんに通訳してもらったのだが、ほんとうにたわいもない世間話だったようなので冒頭のみを紹介しよう。

やんべなあと思って、わ今、分別してらだばって
(やばいなあと思って、私今分別しているんだけど)

まあま とっちゃ なんも知らねえだ
(まあ、お父さん何も知らないのよ)

いーのおやじ、磯さ行ってしまっただ
(家のおやじ、磯に行ってしまったし)

わー行くめえに、それ今聞けるわけだば、ほんずだ、ばかだの、のーれ しからいるって。
(私が行く前にそのこと、今聞こえるわけならあほだばかだっていっぱい叱られるんだ)

さっちんもまだ青森にいるんだ。したはんで、まだしらねでいずれはいまいけばなあってはー。しゃべるんだばしからえでまうだ。
(さっちんもまだ青森にいるんだ。だからまだ知らないでいずれは今いけたらなあって・・・話したら叱られてしまうんだ)

元気にだばきけでまるべなな
(元気だと聞こえてしまうね。)

あのとおりびろたらして、ねるしてる
(あのとおりよだれたらして寝てる)

むったし昼飯くうもんだべ、一日のうち2日もくるもんだべ へば 今度そのあどおいさよってくどいででいぐのさ
(いつも昼ご飯たべにくるんだ。1日に2回も来て、そのあと私の家によってくどいていくのよ)

みんなへふったごともきけでまるわげさあーふふふ
(全部おならしたことも聞こえてしまうわけなのよー。ふふふ)


この女性らはどうやら病院に行く為に駅で電車を待っているようで、駅にくるのにバスを使ったのだが、バスが停留所にくる時間が変更になったみたいで、スコップで雪かきしてる時にバスが通ったので、バスを止め、運転手に話をして少し待ってもらって、慌ててスコップおいてバスに乗ってきた話とかをこの後していたようだ。
「よいこの方言講座:おばあちゃん2人が駅で話す津軽弁(青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田駅)」 カラパイアより転載

たちねぶた

立ねぶた
あずましなー、ばっちゃの津軽弁っていうのは嘘です。
正直6割位しか理解できませんでした。
札幌にいたときは東北地方には良く行っていましたが、津軽は五所川原(太宰治、吉幾三の故郷)と青森しか行ったことがありません。
親しい取引先に、来週津軽に打合せに行く、って言ったところ、その取引先から津軽弁は北海道弁の様に分かりやすくはないぞ、とさんざん脅かされたのです。
よくよく聞けば函館弁(函館弁のベースは津軽弁)が強くなまったものだと言われたものですので、んだ、わったっった(わかったって)、って返したもののすこし不安になっていたのです。最後の最後は筆談にすればいいじゃん、と嘯(うそぶ)いて当地に入ったのでした。

行ってみたらなんのことはない、標準語が通じること通じること、ほとんど痛痒を感じませんでした。地元テレビも標準語で放送されていましたしね、no problemです。
二回目に津軽に訪れた時に打合せの後で取引先に飲みに誘われたのです。
一軒目の郷土料理のお店で、取引先にお酒が入ったせいか少しずつ会話に津軽弁が入ってきたので、コミュニケーションが取りにくくなってきました。
そして二軒目は取引先行きつけのスナックです。
まったく会話が“わがね(わからない)”でした。
私が東京ものなのでserviceで津軽弁を使ってくれているのかと思っていたのですが、そんな気持ちはさらさらなく、津軽さきて津軽弁を話せないおめがわり(貴方がいけない)、というような事でした。
あまりの夜郎自大(尊大に振る舞うこと)さに、さすがにキレまして、取引先が泥酔してきたのを潮に携帯でタクシーを呼んで勝手に帰ってしまったのです。

そうそう次の日は五所川原駅から青森駅に向かう予定だったのですが、ここの電車の時刻表を甘くみていたがために、約3時間電車が来るのを待つことになったのです。
だいたいタクシーの運転手さんも、五所川原駅にいくのだったら電車は三時間くらいありませんよ、って言ってくれてもよさそうなものなのに駅に着いたら事務的に降ろされたのです。真冬だったので待合室の寒さに耐えきれず、駅前の酒屋兼雑貨屋さんにわけを話して中で待たせてもらうようお願いしたところ、こころよく受け入れてもらい暖をとることができました。その節は大変にお世話になりましたm(__)m

いずれにしても中国のような多数の民族が存在する広大な国ならともかく、ほぼ単一民族で構成されている上、国土もそれほど広くない日本国内において、同一の言語内でこれほどの多様性があるのは驚きですよね。世界的に見てもおそらく日本以外に類を見ないレベルでしょう。
明治になってから、その為に標準語(話し言葉)を制定するのですが、時の明治政府はすごい苦労をしています。この話は後日また書かせてもらいます。


長かった夏休みも今日で終わりです。
それにしても会社に行っている時は一週間をとても長く感じますが、夏休みの一週間は本当に須臾(しゅゆ=ほんの少しの間)のきらめきのように感じます。
明日からはまた戦うビジネスマンに変身しなければなりません。

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今日は代々木で奥様を帯同して自宅のrenewalの打合せです。

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打合せが終わったら丁度お昼時でしたので代々木から新宿(正しくは千駄ヶ谷)に移動して高島屋さんに伺いました。今日のお店は「人形町今半」新宿高島屋店(精肉店)さんです。

住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ B1F
電話:03-5361-5952
定休日:不定休(高島屋に準ずる)

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お店の外観です。

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厨房内の雰囲気です。

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「人形町今半」明治4年正月の新聞記事です。

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メニューです。

私の今日のオーダー「すき焼弁当(肩、モモ、バラ肉=80g)」@1,575円です。
奥様のオーダー「ステーキ丼(モモ=80g)@1,575円です。
地下1階店ですので、絶対に並ばないとよんでいたのですが、大スベリしました。
待つこと20分で席に着くことになりました。

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待つこと9分で「すき焼弁当」の到着です。
見た目、老舗のすき焼じゃん、弁当?です。
牛肉は3〜4枚程度で後は豆腐、お麩、ネギ、チンゲン菜、しらたき、しめじで脇を固めています。
牛肉は確かに柔らかくて美味しかったのですが、しか〜しねです。
コスパは悪いと言わざるを得ません。
で〜も老舗の味が楽しめたので良しとしませう。

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待つこと9分で「ステーキ丼」の到着です。
ステーキ丼は、大きめの蓋付きのお椀に盛られます。
肉はミディアムレアに仕上げられており、6切れに切り分けられていました。
肉はすごく柔らかですが、ここもやはり80gの呪縛を解き放つことはできませんでした。
味ですか、美味しいですよ、で〜もねです。
奥様は老舗の雰囲気が味わえたので良しとしませうと言っておりました。
似た者夫婦のようです・・・

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席の後ろの通路が業者や従業員専用の通路の為、買い物客は通りませんが、入退出をしています。
業者・アルバイトさん?以外は皆パチリのように深々と客側に対して挨拶をしていました。
武道をやっていた者としては、このような礼儀にかなった挨拶は好ましく思うものです。
このようなことを当り前に行う高島屋さんは好きです

それでは(^_-)

渋谷 ハルマリ

今日は「セデック・バレ」の話です。
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GWに突入しました。
ということでGW後半の初日は映画鑑賞です。
渋谷に出没しました。
ハチ公前には怪しげな一団がおりました。
一体何をなさるのでしょうか?

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今回観にいく映画は「セデック・バレ」です。
そしてそれを上映する映画館はユーロ・スペースです。
念のためにnetから地図を印刷してきたのですが縮尺を間違えてしまった為に折角の地図は用を足しませんでした。

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困りはてていたら案内図を探し当てました。
しか〜しこんなふうに変わり果てていてこれまた用を足しません。
このような悪行をtagging(人や集団のマークとされるものを描いて回る行為)とかstreet art(道路美術)とかdoodler(イタズラ書き人)って言うのですって、横文字でいうからpop cultureのように擦り変ってしまうのです。
単なる器物破損という犯罪行為じゃないですか。
個人的にはこのようなことをするのは親の躾だと思っています。
人さまに迷惑をかけないということを親がキチンと教えてないからこのような悪行を平気でするのです。

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しょうがないので最後は日本が世界に誇る交番のお巡りさんに教えてもらいました。
しか〜しこの映画館のユーロ・スペースですか、看板がないので分からないですよ(笑)

結局開演5分前に到着しました。
すると、何て言う事でしょう、全席満席で立ち見とのことです。
今時そんな事をする映画館ってあるのでしょうか、あるのですね・・・
仕方ないので立ち見にしました。
で〜もこの映画って一部、二部合わせると276分(4時間36分)っていう超大作なのです。
体力持ちますかね?
後付けでわかったのですが、この映画は纏めて一部・二部を通して買えば2,400円だったのです。
しか〜しそれを知らなかったし、劇場の女性もいわなかったので別々に求めたのです。
すると一部(@1,700円)・二部(@1,400円)の計3,100円もとられ700円も損をしてしまいました。
私はstinginess(ケチ)ではありませんが、このような不経済行為は忌避したい性格なのです。
まぁ仕方ないですね・・・

という事で映画の紹介です。




1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの50年間に及んだ台湾の日本統治時代。統治下の台湾では日本人化運動が推し進められ、新しい文化文明がもたらされる一方、原住民族独自の文化や習慣がないがしろにされたり、一部では過酷な労働と服従を強いられるようになっていた。そんな中1930年、日本人警察官との間で起こった小さないざこざが原因で発生した原住民による武装蜂起、日本統治時代後期の最大規模の抗日暴動が「霧社事件」である。
映画『セデック・バレ』は、“文化”と“信仰”の衝突という視点で「霧社事件」を描いた、4時間36分に及ぶ歴史超大作である。第一部『太陽旗』では日本の統治下で苦しい生活を強いられてきたセデックの人々が、ある事件をきっかけに部族の誇りをかけ、武装蜂起するまでが描かれる。そして、セデック族のあいだで「死後に渡る」と信じられてきた虹の橋を象徴とする第二部『虹の橋』では、蜂起したセデック族に対する日本の警察および日本軍の報復、セデック族の人々を襲う悲劇と多大な犠牲が、憎しみや恨み、家族愛、苦悩、葛藤などさまざまな感情の交錯をまじえながら、生々しく描かれる。
セデック・バレ公式サイト「イントロダクション」より転載

映画感想なのですが、よくもあれだけの人間の殺す・殺される場面を撮影したものだな、というのが正直なところです。
おかしなもので一部ではあまりにも凄惨な映像に辟易としていたのですが、二部になれば慣れてしまいへっちゃらちゃらになっていました。
所謂恐怖の耐性というか麻痺ですか、人間ってそのような機能が備わっているのですね。

なぜこの映画を観にいったのかといいますと、先月ですかね、台湾の女性と本映画の「霧社事件」の話をしていたのです。その時にはこの映画の存在も知らなかったのでこの事件の概要について話をしていました。
彼女の話では、実際台湾の小学校、中学校の歴史の教科書には霧社事件についてたったの2〜3行しか記述されておらず、具体的な内容については書かれていないんですって、ですので「霧社事件」の全容を知っている台湾人って少ないそうですよ。
彼女はたまさかこの事件は知っていました。
台湾では今でも外省人(中国国民党と一緒に来た中国人)と内省人(日本統治時代からすでに台湾に居住していた漢人)間での民族問題もあることから本土化政策の一環である「新台湾人宣言(外省人や本省人という呼称をやめ、台湾の国籍を持ち、台湾に住む者はみな台湾国民であるという考え)」を国あげて行っている中で、「霧社事件」のような昔の台湾原住民が起こした暴動を持ち出されて、今でも台湾人は野蛮だというimageを持たれてしまうのは嫌ですね、と流暢な日本語で言っていました。さもありなんでしょう。

閑話休題おはなしはもどりまして
この映画では、それぞれが死を覚悟しながら、それぞれが信じるもののために戦った者たちの魂の尊厳を問う物語である、としていますが、いくら民族の誇り、魂の自由といわれても連合運動会での一般人を巻き込んだindiscriminate killing(無差別殺人)ですよ。
さらに殺人の動機が血の儀式の為の生贄ですからね、何をかいわんやです。
実際に一部の婦女子の人達はこの無差別殺人から逃れるために、くみ取り式便所の下の便槽に隠れていたのにもかかわらず、見つけられ引きずり出されて殺されています。
助かった人達はほとんど奇跡です、というのもこの台湾原住民は首を刈る風習(儀式)があり存命率が少ないのです。最終的には134人もの日本人が殺害されたのです。
当然のことながら暴動を起こした台湾原住民にもいい分があるとおもいますが、無差別殺人の部分は認められません。

一部の識者は「血がたぎるような素晴らしい映画」と評していますが、その部分においては同意します。
276分(4時間36分)という長時間映画ですが、立ち見という悪環境下で観ていても短く感じました。
アドレナリンの分泌が最近弱いなと思う方にお勧めの映画です、ハイ。


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ということで今日のランチは渋谷です。
見た目で魅かれ入ってしまいました。
今日のお店は「ハルマリ」さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-10-3
電話:03-6809-0525
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食 (トントロ豚の黒酢炒め・サラダ・スープ」@780円です。
このお店は4月4日にオープンしたばかりなのですね。
とてもオサレなインテリアです。
折角ですのでお店の惹句です。
ランチからカフェタイム・ディナーまで楽しめるリトルチャイナハウスが渋谷道玄坂に誕生!メニューは中華エッセンスを利かせたものからお酒に合うあっさりおつまみまで幅広くあります。1Fはカウンター席やハイテーブル・チェア中心。2Fはゆったりソファ席。テラス席もあるのでこれからの季節にピッタリです!貸切も大歓迎です!一味違ったリトルチャイナハウスにぜひ遊びにきてください!

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閑話休題おはなしはもどりまして
待つこと10分で料理の到着です。
見た目三原色ふんだん、鮮やかというかんじです。

それでは実食です。
野菜のショキショキした食感と黒酢がよくあっています。
トントロ豚がみつかりません。
やっとこさ探り当てたトントロ豚(わずか6切れ)と野菜を組み合わせていただくと得も言われぬ味わいです。
美味しいじゃないですか!
で〜もこの料理熱々ではありません。
プラ〜ススープもです。
折角の美味しい料理なのに残念です。

厨房は男性×2名、女性×1名でまわしていて、私が訪れたときにはそれ程混雑していませんでした。
ということは気配り散漫ですね。
株式会社エスエルディー青野社長、この厨房スッタフに“活!”お願いします(笑)

それでは(^_-)

初台 魚吉

今日は「たんたんたぬきの▲▲タマは♪」の話です。 
たぬき
居酒屋などの入口脇に置かれている、大きなたぬきの人形は、現在では日常的に街の風景のなかで見かけることも多い。しかしその発祥となると、知っている人はあまりいないのではないだろうか。

まずはそのたぬきをじっくりと観察してみることにしよう。定番の大きなおなかの下には、立派で巨大な“ふくろ”が下がっている。これは商売繁盛と子孫繁栄のシンボルであり、大きく広げることから八畳敷きといわれ、多くの客が入る、という意味が込められている。

次に頭にかぶっている“すげ笠”は魔除けで、手に持っている大福帖も商売繁盛・信用第一、さらに一升徳利に「八」の文字が入っているのは、八の字が末広がりで縁起が良いことから。丸い目は気配りをする、大きな耳はお客の話を聞く、すなわち注文をよく聞けるようにという、すべて商売をする上での重要なことがらや意味が込められているのである。

さらに付け加えるならば、たぬきという言語の発音から「他を抜く」、ぶら下がっている“ふくろ”には「前金」や「お金が入る」という意味もあるという。従ってたぬきは、同類の招き猫や福助人形などから比べると、一般家庭より飲食店に多いことが理解できるが、最近は一般家庭においても玄関先に置かれることが以前より多く見られるようになった点が興味深い。

たぬきの人形が全国に広まった真相とは?

では、このようなたぬきは、いつ、どのようにして広まったのだろうか。そのヒントとしてたぬき人形の多くが滋賀県の信楽(しがらき)町で作られている点に注目したい。信楽町に伝わる話として、明治9年(1876年)生まれの陶芸家、藤原銕造(初代狸庵)が京都の清水焼の窯元で仕事をしているとき、月夜の晩にたぬきが腹鼓(はらつづみ)を打って踊っているのを見て好きになり、自分でも飼ってしまったという言い伝えがある。

そうした縁もあってか、藤原銕造は後に信楽に出て、信楽焼のたぬき人形を本格的に作り始め、それが戦後になって徐々に知られるようになった。昭和30年代に入ってから、そのユーモラスさと、群馬県館林の「ぶんぶく茶釜」の民話などで親しみのある動物として飲食店に置かれるようになり、さきほどの縁起かつぎの意味も相まって、全国に広がっていったというのが、その真相のようである。 
「店頭のたぬき」町田 忍 庶民文化研究家著より転載

これは知りませんでしたね。
特に” ふくろ”の件(くだり)ですか、は商売繁盛と子孫繁栄のシンボルだったのですね。
” ふくろ”を大きく広げることは、多くの客が入る、という願いだったのですね。
” ふくろ”といえば思い出してしまうのが、高知で「男勝りの女性」を指す「はちきん」という土佐弁です。
この由来は、男性の” ふくろ”は一般的に2つであるため4人の男性が揃うと” ふくろ”が8つになりますよね。
” ふくろ”は古くから▲▲タマと別称で呼ばれており、8つの▲▲タマを手玉に取る女性ということでなのですね。
これって今でも高知では使われているのですかね、セクハラのような気もしますが、というかこれって完璧なセクハラですよね(笑)
日本の歴史上の人物で” ふくろ”が一番大きかったのは、私の浅学の記憶によれば西郷隆盛さんです。
彼は幕末期に2度流罪になっていますが、流刑先の沖永良部島で風土病に感染し、その後遺症で” ふくろ”が腫れ上がってしまいました。西南戦争後、首の無い西郷さんの死体を本人のものと特定させたのは、その巨大な” ふくろ”だったそうですよ。
玉にはこんな話もします・・・


実はこんな歌だったのでした・・・

「愛はかげろうのように」♪♪

ねえ あなた ひどい人生だと思ってるでしょう
子育てにうんざりし 夫に束縛されているあなた
分かるわ 非現実的な甘い夢を見ているのね
少し話を聞いて 若かった頃の私に
誰かが こうやって話しかけてくれていたならと思うのよ

ジョージアだって カリフォルニアだって 
行けるところなら どこへでも出かけたわ
牧師とつきあって 太陽の下で愛を交わしたりもしたわ
でも どうしても 自由になりたくて
優しい人たちのところから 何度も逃げ出したの
そして誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

ねえ お願いだから まだ行かないで
どうしても あなたに伝えておきたいの 私がなぜ 今独りぼっちなのかを
あなたの瞳には 昔の私と同じものを感じるの
あなたに少しでも分かってほしいの
数え切れないほど嘘をつき 疲れ果てた心を

ニースでも ギリシャの小島でも
豪華なヨットの上でシャンパンを楽しんだわ
モンテカルロでは ジーン・ハーローみたいな夜の蝶を気取って
私の色香を連中にひけらかしたわ
たくさんの偉い人と寝て
女が決して見てはならないものも見てしまったわ
誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

(語り▽)
ねえ 誰もが羨むような幸せって何だと思う?
それは 嘘
幸せな人 幸せな家 すべて
こうだったらいいな、という願いが創りあげた幻想よ

じゃあ 本当の幸せって?
それは あなたが今抱いているかわいい赤ちゃん 今朝あなたが喧嘩したあの人
今夜もまた あの人と愛し合うんでしょう
それが本当の幸せ それが愛
(語り△)

生まないことにした赤ちゃんを想い 泣いた日もあるわ
もしかしたら 私を満たしてくれたかもしれないと
でも私は 快楽を選んだのよ
まさか 快楽が苦痛に変わる日がくるなんて 思いもしなかった
ずる賢く 心を売って 体を売って 生きてきたのよ
自由を手に入れる代償としては あまりに大きすぎたわ
ねえ、私は 誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

I've Never Been to Me
Hey lady, you lady, cursing at your life
You're a discontented mother and a regimented wife
I've no doubt you dream about the things you'll never do
But, I wish someone had talked to me
Like I wanna talk to you.....

Oh, I've been to Georgia and California and anywhere I could run
I took the hand of a preacher man and we made love in the sun
But I ran out of places and friendly faces because I had to be free
I've been to paradise but I've never been to me

Please lady, please lady, don't just walk away
'Cause I have this need to tell you why I'm all alone today
I can see so much of me still living in your eyes
Won't you share a part of a weary heart that has lived million lies....

Oh, I've been to Niece and the Isle of Greece while I've sipped champagne on a yacht
I've moved like Harlow in Monte Carlo and showed 'em what I've got
I've been undressed by kings and I've seen some things that a woman ain't supposed to see
I've been to paradise, but I've never been to me

[spoken]
Hey, you know what paradise is?
It's a lie, a fantasy we create about people and places as we'd like them to be
But you know what truth is?
It's that little baby you're holding, it's that man you fought with this morning
The same one you're going to make love with tonight
That's truth, that's love......

Sometimes I've been to crying for unborn children that might have made me complete
But I took the sweet life, I never knew I'd be bitter from the sweet
I've spent my life exploring the subtle whoring that costs too much to be free
Hey lady......
I've been to paradise, (I've been to paradise)
But I've never been to me



今日は初台に出没です。
今日のお店は一時期良く通っていた魚屋さんがやっている定食屋「魚吉(うおきち)」さんです。

住所: 東京都渋谷区初台1-37-1
電話: 03-3379-5696
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「さば一夜干し(金崋山沖)定食」@920円です。
待つこと7分で着膳です。
見た目美さばです。

それでは実食です。
うん、焼き立ての魚は良い香りがしますね。
しかも金崋山の潮の匂いが・・・
しません、大体金崋山には行ったことがないので知りようもないのですが、ハイ。

味ですか、ここのお店って店構えも店内も“美味しいぞ”オーラが出まくっているのですが、実はそれほどのお味ではないのです。プラ〜ス高いですしね。
決して不味くはないのですが、わざわざ食べに行くお店ではありません。
初台に出向いた時に焼魚が食べたいなぁ思った時にはお薦めです。
そういうお店です・・・

それでは(^_-)

神宮前 とんかつまい泉 青山本店

今日は「How to enjoy GW」の話です。
GW中は、雑用を片付ける以外は暇にまかせて走ってばかりいたのでどこにも行っていませんでした。しかしそれはそれでおかしいだろうと思って、とある一日はお出かけの日にしました。
前から原宿で服を買おうと思っていたので、奥様を帯同して出かけてまいりました。
私のGWの楽しみ方です、よろしかったらお付き合いください。

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最初はNHKスタジオパークです。

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以前から一度はTVのニュースキャスターをやってみたいと思っていました。
私はスタジオパーク内に実際にニュースキャスターになれる放送体験クラブなるものがあるのを知っていましたので、今回の出向きの機会に、夫婦二人でニュースキャスターを体験してみました。
役割は私がMCで奥様がお天気キャスターです。
ちゃんとリハーサルがあって、本番さながらの雰囲気です。

台本
ちなみにこれが台本です。
MC、お天気キャスターともどもprompter(原稿表示装置)が眼前にあるので、本番の放送同様原稿は丸暗記する必要はないのです。
読む原稿は上からカメラで撮られたものがprompter(原稿表示装置)に表示されるため、原稿を読む終える度にその原稿を前方において次に読む原稿をださなければなりません。
読む原稿が、読み終えた原稿と重なると原稿が読めなくなるので、そこだけはキチンとおこなうのが唯一の注意点ですか。
結構ギャラリーがいて、そのギャラリーが私達の放送内容を見ているので、それなりに緊張しました。
放送中の内容は、放送終了後DVDかブルーレイに焼いてくれますので、後で楽しめます。
出来栄えですか、本当は皆様におみせしたいところですが・・・
皆様がそれを見て固まるといけませんので、我が家の秘宝にしておきましょう(笑)

次に表参道ヒルズです。
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客はヒルズ内にはあふれんばかりにおりますが、テナント内でshoppingしている人ほとんどはいませんでした、大丈夫なのでしょうか・・・
ちなみにこのパチリのテナントはそれとは関係ありません、目映いばかりgoldに魅かれてパチリしただけです。

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Haagen-Dazs × ASAMI KIYOKAWAのコラボです。
吹抜け大階段を会場にした「美味採集」では、清川あさみさんとアイスクリームブランド「ハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)」とがコラボレーションした新作を披露していました。ハーゲンダッツのCMに出演する柴咲コウさんを“アイスクリームの女王”にみたてたアート作品や、代表的な6フレーバーを“妖精に変身”させたアイスケーキ風オブジェが展示されていました、オサレでしょう・・・


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最後に明治神宮御苑です。

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明治神宮の御苑の中に都会では珍しい湧水の井戸があります。東京都の調査では水温は四季を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルの水量があり、昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています
この井戸が数年前から有名人がブログなどで取り上げ、さらにテレビで紹介されたことを機に一気に人が集まり始めたようです。
ということで「清正井」に行ってまいりました。
行列必至ということなので小走りで清正井にいそいそとむかい辿り着きました。
今日は天候不順のためそれ程の行列もなかったのですが、それでも20人位は並んでいました。
順番になって湧水を触ってみるとさわやかな冷気が感じられました。
それと神力なのでしょうか、吸い込まれそうなおどろどろしいパワーも同時に感じられました。この井戸の写真を撮り、携帯の待ち受け画面にすると願いがかなうという言い伝えが長蛇の列となっている理由だそうですよ。


今日のランチは決め打ちです。
神宮前にきたらこのお店しか考えられません。
ということで今日のお店は「とんかつまい泉 青山本店」さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前4-8-5
電話: 0120-428-485
定休日:無休

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お店の外観です。


まいせん
店内の雰囲気です。
青山本店レストラン1階奥の西洋館は、レトロな雰囲気ですよ。
実は、元々この場所にあったお風呂屋さんの建物がそっくりレストランホールになったそうです。
本当はとんかつもそうですけれどこの西洋館が見たかったのです、ハイ。

それにしても神宮前は外人さんが多いですネ。
目の子で申せば、今日一日で100人以上の外人さんに会いました。
神宮前の雰囲気は、ベトナムはホーチミンの旧仏蘭西領の香りが横溢している高級areaに近似しております。

閑話休題おはなしはもどりまして
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今日の私のオーダー「茶美豚(チャーミートン)ロースカツ膳(130g)」@1,680円です。
茶美豚(チャーミートン)とはとうもろこしにお茶の成分(カテキン)、キャベツサバ、大麦を配合した専用飼料を食べて育った豚です。
ビタミンBと旨味成分のイノシン酸を多く含みあっさり風味の脂質とコクのある肉質が多いのです。
能書きはこの辺りにとめおいて実食です。
このとんかつはとても、すごく、きわめて美味しいです。
肉が柔らかくて滋味あふれています。
今までたべていたとんかつは一体なんだったのでしょうかと思わせます。
肉がきちんと自己主張しています。
ちなみにこの茶美豚(チャーミートン)は、青山本店で一番安いとんかつです。
頂点の黒豚ロースカツ膳@2,990円はどんな味何でしょう・・・
思いもかけない僥倖があった時に記念でたべてみましょう。

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奥様のオーダー「旬菜膳(しゅんさいぜん)」@1,480円です。
この膳の内容は、揚物(一口ヒレ、蟹クリーム、茄子)・鮪山掛け・二題(新じゃが芋、小松菜他)・冷蕎麦(桜海老、葱他)・筍寿司(菜の花、錦糸他)・新香です。
この膳はまさにrichです。
奥様は目移りしてどれを食べようか悩んでいました。
この青山本店はとんかつもさることながら和食もかなりのlevelであるといえます。
過不足ない膳でございました。

それでは(^_-)

渋谷 梅蘭

今日は「Splashな一日」の話です。
今日は珍しく単独行動dayです。
とある日の一日です、よろしかったらお付き合いください。

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今日は所属しているマラソンクラブの駅伝の応援で@鶴見に出向きました:D

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パチリの選手は我がマラソンクラブで一番早い選手です。
彼がもしカンボジアに生まれていたら今年のロンドンオリンピックのマラソンにentryしていたでしょう。要は猫ひろしさんより早いと言いたかったのですが・・・
こんな彼でもこの駅伝の1走では11位でした。

法政 徳本
ちなみに1走の1位は元法政大学のエース徳本一善選手(箱根駅伝では法政カラーのオレンジに染め抜いた髪とオークリーのサングラスで有名)でした。
そんな超一流選手がこんなマイナーの駅伝レースにでるのですか・・・
ちなみに私はこの週、本当はロシアにいる息子に会いにいく予定でしたので選手メンバーから外してもらいましたが、仕事が忙しくてロシアにはいけず、結果応援しにきたのでした(悲)

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そのあと@原宿に移動して「NHKスタジオパーク」に出向きました。
実は前からここへ来たかったのですね。
ということでここから先は「NHKスタジオパーク」の見学です。

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スーパーハイビジョンです。
迫力ある臨場感。超高精密映像と立体音響を備えた次世代テレビを体験しました。
AKB48さんですか、こんなにじっくりと見たのは始めてですが、さすがにcenterの方々は踊りのキレが違いますネ・・・そんなことないのでしょうか?

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スタジオパークNEWSです。
ニュースの製作体験ができます。
これは面白いと椅子に座って待っていたら、予約制なのですネ。
ご丁重な扱いで退場を促されました。
下町っ子なので座った者勝ちだと思ったのです、嘘です。

ドラマライブラリーです。
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「梅ちゃん先生」の自宅セットです。

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「梅ちゃん先生」のポスターです。

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「梅ちゃん先生」堀北真希さんの色紙です。

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「平清盛」松山ケンイチさんの色紙です。

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「平清盛」松山ケンイチさんの衣装です。

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この後原宿は@竹下通りに移動しました。
実は大学受験に失敗して一年間、代ゼミ原宿校に通っていたので、この@竹下通りは毎日通っていました。
しかし、その当時にあったお店は、唯一IVYルックの「ハラダ」さん だけでした。

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当時、VAN、JUNが高くて手が出なかった私は、この「ハラダ」さんで安くていかにもアメリカ人が着そうなボタンダウンを求めていたのでした。
久々なので「ハラダ」さんをのぞいてみたのですが、さすがにトラッドアイテムはおいてなかったものの、置かれてあったパンク、ロック系のwardrobeは、センスの良さを感じせられました。

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そして@東郷神社に移動しました。
代ゼミ原宿校に通っていた頃、ここはよく昼食を食べた後に休憩をしていた場所です。
実は代ゼミ原宿校に通っていた頃、最初の私立文系模試で100番を取ったことから、運が悪くて浪人したんだと勝手に思い込んで慢心してしまい、その後の勉強が完璧に疎かになったのです。
慢心に気がついたのは枯葉舞い散る頃で、そこから思い切りアクセルを踏み込んだのですが、随分とシンドイ思いをして大学へ入ったものです。


今日は上記の流れで渋谷にまい戻りました。
今日は渋谷にきたら是非とも食べてみたい一品があったのです。
そのお店は、「梅欄(バイラン)」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル1F
電話:03-5489-0866
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「梅蘭焼きそば」@900円です。
当初は「鶏肉入りカレー梅蘭やきそば」が食べたかったのですが、時遅しですでにmenuからはずされていました。
気を取り直して、迷ったと時は直球ということで、このお店のdefaultの「梅蘭焼きそば」をオーダーしたのです。
待つこと10分で着皿です

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見た目美麺です。
黄金色に焦げた麺が円盤状になっています。しかしてその実態は焼きそばのturnoverです。

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この「梅蘭焼きそば」はかなりTVで露出していますのでご存じの方は多いかと思います。
私はTVでこの「梅蘭焼きそば」をかなり見ていて、見ている限りでは焦げた麺を箸で割るとまさにsplash状態で中の餡が出てくる演出になっていたのですね。
それではその通りになるかどうか箸で割ってみましょう。
あれ、サクッと切れないじゃないですか、もう一度力を入れて切ってみると、中から豚肉、もやし、ニラを炒めた醤油ベースの餡がsplash状態ではなくベチャ子ちゃん状態で出現です。
さすがTV局のグルメ番組の演出はあざといですネ。

味ですか、麺は玉子でcoatingされていてとても美味しいです。
中の餡もたおやかな味で結構です。
でも三分の一を食べ終わった頃、この味に飽きてきました。
麺の油の香りが鼻につくのです。
Phaseを変えるかという事で酢をかけてみたら味がしまりした。
これでなんとか完食できました。
この「梅蘭焼きそば」は少し後半戦に難ありですか。
個人的には「話のネタ」料理だと思います。

それでは(^_-)

渋谷 宮崎地鶏炭火焼 車

今日は映画「The Hangover」の話です。
オフィシャルサイト です。
【あらすじ】
婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた……。第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞。主演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」wikipediaより転載

コメディかと思って見ていましたら、決してそうではなく無くした前夜の記憶探しの旅みたいな感じで、これでもかこれでもかとハラハラドキドキさせてくれる名作です。
一番不思議に思っていた何で部屋に虎がいた件(くだり)も納得感ある説明で良かったですね。Ending rollで彼らが前夜何をしていたのかが詳細にわかるのですが、その酔っている姿は演技ではなく多分本当に酔って撮ったのでしょう・・・とてもniceな映画でした。
私も昔はよくhangoverしたのですが、最近は飲み過ぎた次の日はhangoverまでいかず酔いが続いており、お昼を食べた後からhangoverになるという困った肝臓になってしまいました。
もう若くはないのですね、多分・・・

ということで今日は映画の帰り「宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDE2F
:03-3780-1157
定休日:無休

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お店の外観です。お店は渋谷マークシティ横の路地に入っていくとある渋谷SEDEビルの二階です、ちょっとわかりにくいかも知れません。

車2
店内の雰囲気です。すごく清潔感、高級感あふれていて接待飯屋さんという感じが横溢しており、多分日頃はランチしかこられないだろうなと自分に言い聞かせていました。

車3

車4

今日のオーダーは「極上親子丼(手作り豆腐、味噌汁、お漬物付)」@980ですが、今日は台風の影響か小雨が降っていたので「雨の日サービス」で@800でした、何と得した気分なのでしょうか(笑)
車5
このお店の炭火焼の美味しさは『身に弾力があって、脂がちょっとのって、噛めば噛むほど味がでる』ところです。その歯ごたえは、180日間自然の中で飼育された地鶏(宮崎産)の証拠。市販の若鶏(60日飼育)ではちょっとこの味は出せません。とはお店の惹句であります。
味ですか、親子丼といいながら親(地鶏)が少なく子(卵)沢山という感じですか、でもかなりのレベルです。多分地鶏(宮崎産)は初めての実食ですが、炭火焼の香ばしさも加わりとても美味しいものでした、堪能しました。卵のとろけ具合も最高です、トロリアンの私としては大満足でした。
余談ですが、隣にカップルがいて話し込んでいました。話の内容をとくに耳立てたわけではないのですが、二人はまだお付き合いして間もない様です。男性が一生懸命彼女の気にいうるような話をマシンガンのように連射し、それに応えて彼女が秋波を送るという所謂typicalな恋愛物語のプロローグです。
今日のフリネタの通り、幸せなのは、結婚式の当日までですよ、と思わず隣の二人につぶやいてしまいたい衝動にかられた私なのでした、ハイ。

それでは(^_-)

渋谷 鳥竹

今日は「political correctness」の話です。
political correctness とはアメリカで、性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度は建国の理念に反し、是正すべきとする考え方、政治的妥当性のことをいいます。
所謂差別用語ですね。まずは日本の「political correctness」です。

従来の用語中立の用語備考
看護婦・看護士看護師2002年の保助看法改正による
スチュワーデス客室乗務員 1996年に日本航空は前者呼称を廃止、他社も追随した
精神分裂病 統合失調症日本精神神経学会による改名
メクラウナギヌタウナギ2007年、日本魚類学会による改名


本家のアメリカでは
chairman→chairperson
fireman→firefighter
manhole→personhole
deaf→hard of hearing
actress→female actor
bald→comb free
Merry Christmas →Happy holidays
short(身長が低い)→vertically challenged(垂直的障害のある)
blind(盲目の)→optically challenged(光学的障害のある)
Weblio「ポリティカル-コレクトネスとは?」より転載
しかしマンホールをパーソンホールとはいき過ぎでしょう(笑)
さらにクリスマスはキリスト教の行事であるため、公的な場所ではほかの宗教のことも考慮して「メリー・クリスマス」と言わずに「ハッピー・ホリデーズ」(他の宗教の人たちも年末年始は休日になるので)と言い換えたほうがよいとされているらしいのですが、ここまできますとアッケラカンとしてしまいます。
アメリカは暮らしにくそうですね・・・

今日は渋谷で22時まで韓国メーカーと打合せをしていました。最近覚え始めた韓国語と英語をチャンポンで使っているのですが、韓国語の評判が良くありません。
この日韓国人に「××さん(私の事)、貴方もしかして韓国語を女性から習ってない」と言われました。まさにその通りなので「なんで」と聞き返しますと、「話し言葉が、女言葉になっているよ」とのことです、これには驚きましたと同時に恥ずかしい(プックロウォ〜)

あまりこのblogには呑み屋さんはを載せません。理由は簡単で呑んでいるときまでセカセカとパチリは撮りたくないためです、そういう意味で焼鳥屋さんの掲載は久々です。ということで今日のお店は渋谷は焼鳥の老舗「鳥竹」さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂1-6-1
:03-3461-1627
休日:第2月曜日

鳥竹1
お店の外観です。渋谷マークシティのEASTMALLとWESTMALLのちょうど間に、ボリュームたっぷりの焼き鳥で有名な”鳥竹”があります。
炭火で焼いて40年あまり、2代目は先代に軍隊式に仕込まれたという美しき女将さんです。小気味よく注文をさばく応対が小気味よいですね。「首肉」「ぼんぼち」は売り切れ必死のアイテムです。濃い目の緑茶割り(店内では“緑”と言われている)が味を豊かにします。

鳥竹2
店内の雰囲気です。ちょうどこの日ビジネスマン4人組が飲みにげしたので追いかけてお金を取り戻したと、いまだ興奮覚めやらない口跡で女将さんが話していました

鳥竹3
通しのシナチク@180です。ちなみにお通しは断ることができます。

鳥竹5
皮@300です。焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。それと皮に変な臭いがこびりついて残念でした。

鳥竹4
ぼんぽち@350です。これも焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。肉自体はとてもイケているので残念です。

鳥竹6
一串うなぎ@580です。これはバリ美味ですね、ここら辺の味がbenchmarkだとありがたいですね・・・

鳥竹7
かぶと@220です。ごめんなさい炭化しすぎです、これでは炭です(悲)

焼鳥の聖地にしては、すこし火加減がぞんざいのような感がします。
それと本日はこれ以外に生ビールと緑を飲んで締めて2,890です。下町っ子としましては少し敷居が高いお店のようです。

それでは(^_-)

新宿 ひのき

いよいよゴールデンウィーク突入です。

ゴールデンウィークとは角川映画によると、大映(当時)が1951年に「映画の興行収入が良い時期」として名付けたのが始まり。映画「自由学校」をライバルの松竹が同じ題名、同じ原作で同時に封切ったことから宣伝競争となり、その過程で、生まれ広まったといわれる。大映はその後、11月3日の文化の日周辺を「シルバーウィーク」と名付けたが定着しなかった。
【NIKKEI PLUS1 日本経済新聞】より転載
そうかゴールデンウィークとは映画会社がつけたのか、知らなかったな

今日のお店は以前から気になっていたラーメン屋「ひのき」です。試しに入ってみました。

お店の外観です。

住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-5
電話:不明
定休日:無休
タイトルは新宿「ひのき」となっていますが、この辺りは渋谷区なのです。よってこのお店の斜め前にある新宿高島屋も正しくは渋谷高島屋なのです

このお店の店主面白いのです。オーダーが覚えられず絶えず「ひのき、ひのき、つけ麺、つけ麺、カレー」って復唱するのですが、あまりに「ソリャ」とか「ヨイショ」とか気合を入れて湯切をする為か?直ぐに忘れて、その度にお店の女の子に「次何だっけ」と聞きまくっています。そしてまた「ひのき、ひのき、つけ麺、つけ麺、カレー」って復唱するのですがまた忘れてそれの繰り返しです。その実オーダーはしっかりと順番通りに作っているのでこれは所謂(いわゆる)癖ですね(笑)



本日の獲物「カレーラーメン」です。



カレーラーメンは私の好きなパウダー系です。ちなみにルー系は苦手なのです…あまり美味しいルー系カレーラーメンを食べたことがないので。しかも喉にくる辛さではなく頭を痺れさせる辛さですから私の好みです。スープは濃厚で少しニンニクがきいているようですね。お約束のスープは熱々です。麺は極太の縮れ麺です。具はキャベツを炒めたのと万能ネギです。チャーシューはトロトロでスゴクイケます。
味ですか、不思議なくらい美味しいhappy01
このお店何気なくポツネンと立っていますが、なかなかの実力店です。
しいていえばキャベツが多すぎるので少し減らしてその代わりにモヤシ、玉葱を入れてくれたら申し分ないのですが…
いずれにしても美味しゅうございました…ご馳走様でした。


それでは(^_-)

代々木 曽さんの店

今日は 昨日の続き です。
浅田次郎が週刊文春に連載している「一刀斉夢録」について大分クレームをつけていましたが、それほどたいした事もないのです。

浅田次郎が書く「一刀斉夢録」主人公斉藤一は「居合い抜き」と「左利き」ということで坂本竜馬の暗殺を成し遂げたということになっております。
彼のロジックは暗殺現場で竜馬と中岡慎太郎と相対した斉藤一は、作法にのっとり刀を右の傍らに置きました。そして右側から抜き打ちができないという二人の安心感に乗じて兜薙ぎにて竜馬の額を割り、返す刀で中岡慎太郎に重篤な傷を加えたのです。

しかし剣道では、左手が軸で刀(竹刀)を振りますので、左ききの方が有利といわれています。剣術家でも左利きは宮本武蔵と斉藤一の両人が有名ですが二人とも左利きの構え(逆構え)をした記述は残っていません。
そうなのです剣道は左利きに有利な武道ですのであえてその長所を捨ててまで左利き(逆構え)に構える剣術家はいないというのが正しいのです(自信あり)
よって斉藤一は左利きの構え(逆構え)をしたことがないので、右からの「居合い抜き」はありえません。さらにいえば儀礼的に斉藤一が刀を右側におきましたら、刃が逆ですので刃を切返す動作が入りますので「居合い抜き」にはなりません。
浅田先生残念でした(笑)

ちなみに竜馬暗殺犯の私の見解は この通り です。

今日のお店は手延べでっかい餃子「曽さんの店」代々木店です。



住所: 東京都渋谷区代々木1-35-2
電話:03-3375-1864
定休日:無休

今日の獲物は台湾ラーメン+餃子(三個)セット@800です。
このお店は「おとなの週末」餃子編で東京59店の餃子店の中で一番に選ばれた名店です。期待はいやおうにも膨れ上がります。
店内には「肉汁の飛散りにご注意ください」と私をアオル惹句が至る所に張ってあります。

まず東京一番餃子です。確かに皮はモチッとコンガリで餡はスペシャルジューシィです。


美味しいといえば美味しいですが、何やら「包子(パオズ)」ですかね、餃子じゃないような・・・チョット上品かもしれません。

次に台湾ラーメンです。


トッピングはニラ、モヤシ、メンマ、挽肉。辛味です。
本場の台湾ラーメンとはメンマ以外は少し違うような気がしますが・・・これはB級グルメラーメンです。
豚骨スープに煮干系の出汁が入っていてそれほど美味しくないのですが後を引きます。珍しくスープを全部飲んでしまいました。こういうのってイイですよね。美味しいからスープを全部飲むのでしょう(笑)
結構でした

それでは(^_-)
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