下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

世田谷区

成城学園 キリーズ フレッシュ

今日は「白杖異聞」です。
白杖
通勤ホームでたまにみかける初老の男性の視聴覚障害者の方がおられます。
見かけるのはその方が電車から降りられる時です。
最近お目を悪くされたみたいで、白杖の使い方が今一つで慣れていません。
そのためか進む方向がふらふらしています。
そのような状態で電車から降りてきますので、ホームで待っている私達はまるで「モーゼの十戒」のようにその人が進む方向の道を開けるのに大わらわなのです。
こういう気配りって日本人だけなのでしょうね。

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数週間前、ホームの階段の下の坂本龍馬が亡くなる日に軍鶏鍋を食べていた「近江屋」のような低い天井の暗がりのところで立って書類をみていましたら、誰かに背中をさすられました。
最初はあまりの唐突さに目をつぶってじっと耐えていたのですが、だんだんさすられる範囲が広くなってきたので振り返りましたところ、どうやら視聴覚障害者の方の進路を塞いでいたみたいです。
その方はその方でいつもはopen spaceなのに突然に壁ができたので驚いて触って確認していたのです。
こんなこともあるのですね。

さらに先日、電車の中で白杖を持った方がスマホをいじっていました。
これにはさすがに驚きました。
すかさずそのような事態ってあるのかと思って即にnetで調べてみましたら、視覚障害って視野障害、低視力、夜盲等色々あるのですね。
要は全盲の方ではない「見えにくい人」が白杖を使っていたのでした。
ちなみに耳の聞こえない人と政令に定めている身体障害者以外の方は、政令で定める杖(白状)を携(たずさ)えて通行してはならない事になっていますので、にわか視聴覚障害は「ダメよ〜ダメダメ」なのです。

視聴覚障害の方は確かに大変なご苦労があろうかと思います。
しか〜し人生の根幹を支えているものは、不可視なものなのです。
希望、情愛、信頼、慰め、励まし、癒し、いずれも見ることもできなければ、手に触れることもできません。
いずれも生きていく上でなくてはならないものです。
見えないから不確かなのではありません。見えないからこそいっそう確かな事もあるのです。
人間の心の最も尊い部分、見えない善なる部分を信じることを忘れてはいけません。

Let us, then, be up and doing, With a heart for any fate.
それでは、立ちあがり、行動しよう。いかなる運命のもとでも、精いっぱいに。
Henry Wadsworth Longfellow(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー)


ロシアで撮影された「中国製のヘルメットとヤマハ製のヘルメットの耐久力を試してみた動画」が話題になっていました。なんとなく想像はつきますが、これほどとは思いませんでした・・・

そして、中国製・・・



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今日は成城学園に出没です。

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このお店は「成城石井」さんの本店ですかね。成城にある「成城石井」さんなので多分そうでしょう。
偶然前を通りましたのでパチリしました。

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今日お邪魔した会社です。
High-endってこのようなところをいうのでしょうね・・・

今日のlunchはlate lunchです。
成城学園って食べるところがないのです。
探して探して見つけたお店です。
今日のお店はKiriy’s Fresh(キリーズ フレッシュ)成城店さんです。

住所: 東京都世田谷区成城6-14-2 ミワビル1F
電話:03-3789-2890
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ゴルゴンゾーラチーズバーガー」@1,050円です。
待つこと6分で「ゴルゴンゾーラチーズバーガー」の到着です。
見た目volumy(和製英語)です。

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本当にボリュームたっぷりのハンバーガーです。
具はハンバーグ、レタス、タマネギ、トマトに目玉のゴルゴンゾーラチーズです。
パンズは硬めのもので、外はカリッと中はフンワリしたタイプです。
軽くトーストされているので香気が立ち昇ってきます。
バンズの内側にはバターが塗ってあります。
パテ(ハンバーグ)は、牛肉100%です。
フライドポテトは4〜5mm角と細くカリカリに揚がっています。

それでは実食です。
バンズを口いっぱいにほおばり噛みしだしますとハンバーグの肉汁が水芸人の曲芸のようにピュッ、ピュッと吹き出てきます。それに呼応するよう須臾(しゅゆ)の時間差で溶岩のようなトロトロのゴルゴンゾーラチーズが流れだしてきます。
これはたまらない味です。
で〜もこの味は好き好きですね。
私みたいにゴルゴンゾーラチーズ好きにとっては垂涎の味わいですが、そうでない方はあまりのシンプルさに不満が残るかもしれません。
成城セレブの淑女をご高覧なされたい方にはお勧めのお店です、ハイ。

それでは(^_-)

下北沢 般゜若

今日は「Three things I want to execute before I die.」です。
対バン2
バンドブームの頃に、楽器をかじったという人も多いはず。もしかしたら、現在進行形でバンド活動に打ち込んでいるという人もいるかもしれない。たとえ流行の音楽が変わっても、バンドマンの実態にそう違いはないはず。今回はそんな「バンドマンあるある」をお伝えしたいと思う。
 
【バンドマンあるある100】
1.とにかく金がない
2.ライブに出たいけど、ノルマがきつい
3.スタジオ代も月末になるときつくなる
4.ライブ後の打ち上げには死ぬほど出たいけど、無職のメンバーを抱えてるバンドは打ち上げ代もきつい
5.金がないからバイト掛け持ち
6.しかし派手なルックス(金髪やピアス)で接客のバイトにつけない
7.建築関連のバイト(特に内装屋)につくことが多い
8.現場で他のバンドメンバーと遭遇することがある
9.現場で会ったバンドとは仲良くなる
10.ライブの打ち上げで、現場話が盛り上がる
11.現場話で盛り上がるのは、職長の文句か現場監督の文句
12.楽器屋のメンバー募集(以下、メン募)で、「急募!」と書かれている募集は大抵急いでない
13.メン募で「当方ボーカル、ギター・ベース・ドラム・キーボード募集」とあった場合、このボーカルに魅力がないことがバレバレ
14.メン募に問い合わせをする方が、バイトの問い合わせをするより緊張する
15.結局メン募でメンバーを募るよりも、バンド仲間に紹介してもらった方がうまくいく
16.したがって、メン募の効力はないに等しいと思う
17.下手なヤツほど、楽器の文句を言う
18.楽器の文句を言うヤツに限って、「やっぱフェンダーだ」とか「ギブソン一択だ」と、メーカーの話をしたがって高額な楽器を欲しがる
19.高額な楽器を買ってもやっぱり楽器の文句をいう
20.周りはその話を、冷たい目をして聞いてる
21.楽器の買い直しを繰り返して、ローン破産したヤツを一人は知ってる
22.ライブ後の打ち上げはかなり重要
23.歳をとると、ライブよりも打ち上げがメインになる
24.打ち上げに参加しないバンドとは、二度と対バン(同じライブに共演すること)しない
25.打ち上げで後輩バンドは先輩バンドにかなり気を遣う
26.先輩バンドが熱く語り出したら、後輩バンドはかなりの確率でうざがってる
27.先輩バンドがメンバー間でケンカを始めたら手がつけられない
28.「ロック」の定義でケンカすることがよくある
29.たとえ酔っていたとしても、「ロック」の定義で意見が分かれたら一生友達に戻れない
30.同じメンバーで「ロック」の定義が異なった場合には、確実に解散の道をたどる
31.逆に「ロック」の定義で意見が合うと、異常なくらいに仲よくなる
32.仲が良くなりすぎて、「俺が女なら、絶対お前に惚れるわ!」などと訳のわからないことを言い出す
33.ヒドイ場合には、酒の勢いで舌を絡ませてキスをする。しかし翌日にはやりすぎたと後悔する
34.ライブを重ねて少し人気が出ると、一方的にマネージャーを買って出る女が現れる
35.ライブのブッキングやメンバー間の連絡を買ってくれる自称マネージャーに、最初は大変助かる思いがする
36.しかし放っておくと、勝手に他のバンドの主催ライブに参加することを決めていたり、箱(ライブハウス)の言いなりになってたりしてだんだんウザくなる
37.自称マネージャーに辞めてくれと言い辛い雰囲気が漂うなか、メンバーの一人が一方的にこの女に惚れてたりする
38.気が付けばこの二人は付き合っていたりする
39.ますます辞めろと言えない状況が固まりつつあるなか、ファンから「あの二人付き合ってんの?」と答えられない質問を投げかけられる
40.どうしようもなくなって、自称マネージャーと交際していたメンバー、二人を辞めさせることになる
41.その話をしている途中で、自称マネージャーは「昔、みんな仲良かったのにね」と泣かれてうっとうしい
42.辞めさせたメンバーとは、もう友達に戻れない
43.二人を辞めさせて数カ月経った後、なぜか自称マネージャーがボーカルで新バンドが結成されている
44.練習セットを持っていないドラマーは、漫画雑誌がドラム代わり
45.ギターリストは「Fの壁」を越えられるかどうかが、最初にして最大の難関
46.ベーシストは時々自分の存在理由を見失う
47.しかしリズムに完全に目覚めたベーシストは、誰にも気づかれないようなおいしいフレーズで、一人興奮するようになる
48.その興奮を分かち合えるドラマーとは、「こいつと結婚してもいい」と思うほど大好きになる
49.完全に心を通わせるリズム隊(ベースとドラム)にとって、ボーカルもギターもおまけになる
50.ボーカリストは超自分大好き
51.ギターリストも自分大好き、自分の弾くギターに酔える
52.口では言わないがベーシストも自分大好き。でもやっぱり口に出して言わない
53.ドラマーはいいヤツが多い。自分大好きが顔に出てる
54.ドラマーは純朴なヤツが多く、何も考えてないと思われることが多い。でも、実は何も考えていない
55.歌詞はボーカリストに委ねられることが多い。ダサい歌詞でも、メンバーに実害がなければそのまま採用される
56.どうしてもフロントマンであるボーカルがモテる
57.他のメンバーはボーカルがモテるのは仕方がないと思っている
58.でもギターリストは「次にモテるのは俺だろ!」と真剣に思っている
59.そんななかベーシストに寄ってくる女の子がいると、ベーシストは「こいつわかってる!」と高く評価する
60.ドラマーは何も考えてない
61.しかし、ドラマーに可愛くて気の利く彼女ができることが多い
62.一方ギターリストは、ややこしい彼女と付き合う頻度が高い
63.彼女に食わせてもらっているバンドマンは、ロクな演奏もしないしロクな曲も作れない
64.しかし活動は順調に存続する
65.彼女に食わせてもらってるクセに、浮気をすることが多々ある
66.ハードコアパンクをやってる人は見た目が怖くて近寄れない
67.楽屋がひとつしかない箱だと、ハードコアパンクの人が怖くて楽屋に入ることさえできない
68.でも、打ち上げで話をすると結構いい人だと気づかされることがある
69.それ以降、そのバンドの人たちが大好きになって、後に人生相談をしたりする
70.好きなアーティストを聞かれて答えに困ったら、とりあえず「じみへん」ということに決めている
71.もしくは「ロックは終わった」としたり顔で答える
72.おっさんのクセに演奏が下手なヤツがいると、正直見下している
73.若いのに演奏が上手いヤツがいると、将来有望だなと少し上から目線で見てしまう
74.自分の手クセに飽きあきしてる
75.セッション(複数のメンバーが共に演奏すること)はいつも、『スタンドバイミー』か『ツイストアンドシャウト』か『雨上がりの夜空に』。もう本当に飽きた
76.ソロ回しで空気を読まずに長く演奏するヤツはバカだと思う
77.お返しに「次回、(ソロを)回してやらん!」と本気で思う
78.DJは認めがたい
79.ボーカロイドも認めがたい
80.自分の声で、自分の腕で、自分の楽曲を届けるのが本当の音楽だと思ってる
81.しかし最近の流れを覆すだけの力がない
82.そんな自分が悔しい
83.内外を問わず、プロのアーティストの曲が素晴らしすぎて自分の無力さに腹が立ったことがある
84.そんな自分でも、時に「天才じゃないか?」と思ったことがある
85.大抵その自信は、次のライブの時に打ち砕かれる
86.ライブで平凡なミスをして、誰とも口が聞けないほど落ち込んだことがある
87.そんな時に慰められたり、変に褒められたりするとますます落ち込む
88.だが「こんな俺の演奏を褒めてくれてありがとう」と心のなかで感謝している
89.喉がつぶれて声がでなくなったり、腱鞘炎になって腕が上がらなくなったり、指先が切れてピックが持てなくなったり。そんなにまでして自分は何をやってるのかと思うことがある
90.昔のバンドメンバーと再会して、スタジオに入ると、死ぬほど楽しい
91.理屈じゃなく、100パーセント意思疎通の図れるメンバーと出会ったことがある
92.バンド活動よりもバイトでついた仕事にはまってしまって、活動をやめてしまった。それはそれで幸せだと思っている
93.自分の子どもにも、楽器を習わせたいと思う
94.あわよくば一度で良いから、子どもと一緒にスタジオに入ってみたいと思う
95.そう奥さんに提案したら、全力で反対された
96.自分に音楽の素養がないから、子どもにはピアノを習って欲しい
97.両親も昔、バンド活動をしていたと知ってうれしくなったことがある
98.結婚式の余興で演奏をお願いされると、「もう無理だよ」とか言いながら、かなりうれしい。そして引き受ける、「今回だけだぞ」とか言いながら
99.昔、演奏していた曲を聞くと、どれだけテンションが落ちていても、自分でも驚くほど元気になる。そして何でもできるような気がしてくる
100.良いも悪いも関係なく、とにかく音楽が好きだ
「バンドマンなら絶対納得する「バンドマンあるある」100連発」RocketNews24より転載

今日のフリネタ「死ぬ前にやりたい3つの事」ですが、実は私3つあるのです。
第一に、フルマラソンでsub three(サブスリー=フルマラソンで3時間を切るタイムで走る)を達成する事。
第二に、三社祭の宮出しで始めから終わるまでで花棒の頭で神輿を担ぎ続ける事。
第三に、弾き語りでソロライブをやる事。

書いてみてあらためて分かったのですがいずれもかなり難しいのです。
特に最後の“弾き語りでソロライブをやる事”ですが、これはそれ以前にギターが弾けません。
夢の実現のために、なんで今日の今日までギターを弾けるようにならなかったのだろうと後悔する次第です。
多分ですよ、青春多感の頃は、男がギターをかきならしているなんて、軟派な人間がするものだと信じていましたというか決めつけていました。
実際高校のフォークソングクラブの男子は軟弱で軟派でした。
そのためか、同じクラブの美人の女子と練習と称して仲良くサビのパートでハモったりしているのです。
高校の時は剣道部だったので、剣道の授業の時は先生の代行をしていました。
したがいまして私がクラスの仲間に稽古をつけるのです。
その際は日頃の嫉妬から、フォークソングクラブの男子には、▲▲子と仲良くハモりやがって面!とか、△△美と仲良くアイコンタクトしやっがて小手!とか、面であれば面がほとんどない後頭部、小手であれば小手のキワキワの道着の上もしくは素肌に、全力で強い打ちこみをしていました。
従いまして面を打たれた人間は強い耳鳴りが、小手を打たれた人間は腕がミミズバレになっていたのです。
ざまぁ御手洗(みたらし)団子です。
今でもその面々に会うとブツブツとその当時の恨みを言われますが、それは私のなせる業ではありません、自業自得というものです!

しか〜しバンドマンはかっけーですね。
女性にモテモテですし、それと自分の弾き語りで女性をうっとりさせるなんて、うらやましいのです。
ちなみに男性はうっとりしなくても結構ですのでそこのところは宜しくお願いします。
たまに六本木なんかで飲んでいますとたまさかバンド関係者と居合わせます。
彼等はオーラが違いますよね・・
それと必ずファンの美人の女性がいて、バンドマンにまとわりついています。
バンドマンの影に美人ありですか。

特に腹が立つのはむかしバンドやっていた会社の部長クラスが、部下におだてられて一曲弾き語りをする場面です。“さすがに今では無理だよ”って言ってはいますが、その言葉に反して完璧に演奏します。
何だよ、この日の為に毎日練習してたんじゃないか、と思わずツッコミたくなります。
正直マジにうらやましいです・・・

小人閑居して不善を為す、ではありませんが、依然夏休み中ですので、小人閑居して邪考を為す、です。
こんな日もあります。


今、あるCMがYoutube上で話題となっています。
それはランジェリーメーカー『ワコール』のブラジャーのCMです。
この商品は胸のボリュームアップが簡単にできることが特徴のようだ。そしてCMでは、そのセールスポイントがよくわかるように、なんとブラを着用した美人モデルが実際にブラを外してその効果を見せてくれます。



今日は美味しいカレーが食べたくてたまりませんでした。
家で暇こいている次男を誘い出向いた先は、下北沢にある「般゜若(ぱんにゃ)」さんです。
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場所はかなりわかりにくいですね。
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さらに早く着きすぎてしまいました。

住所: 東京都世田谷区北沢3-23-23下北沢シティハウス 1F
TEL:03-3485-4548
定休日:毎週月曜・毎月最終火曜

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お店の外観です。
このお店はタレントの松尾貴史さんが経営するお店です。
店名は「般°若」は「パンニャ」と読むそうです。
「パンニャ」とは、インドの古代の言葉で、「叡智」「知恵」を意味するそうですよ。
この言葉を雅号にしていた能面の職人・般若坊が、女性の鬼面を得意としたことから、「般若」の面という呼び名が定着したので、おぞましい意味はないそうです。

お店のこだわりです。
基本インドカリーをベースにしていますが、日本人に馴染みがある出汁、醤油、バターなどを取り入れています。
それにより、コクと旨味が出ます。
一見サラサラなカレールー、実は豊かな滋味が広がります。
そして、多くの食材やトッピングの具に驚くほど親和性があります。
北インドのスタイルで玉葱を飴色になるまで炒めます。
香りと辛さは南インドの雰囲気です。
辛めのルーの中の玉葱のみじん切り(ほとんど形状をとどめていませんが)は、玉葱の甘さを強く実感できます。
日本で作られるカレーによく使われる小麦粉等を使わないため、いつ食べても胃にもたれにくいことも特徴のひとつです。


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店内の雰囲気です。

パンニャ
店長の藤村淳さんです。
彼女の自己紹介です。
下北沢のカレー屋さん「般゜若(パンニャ)」の店長をやっています。
ちょっと独特だけれどおいしいカレーです。ぜひいらしてくださいね!
すごい美人ですプラ〜スお休みの日にも他店のカレーを食べて勉強しているようです。
彼女の肉体はカレーできていると言っても間違いないでしょう・・・

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メニューです。

私のオーダー「ほうれん草とカッテージチーズのカレー&ラッシー」@945+@105=1,050円です。
次男のオーダー「特別なカツカレー&ラッシー」@1,575+@105=1,680円です。

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ラッシーです。
かなりコクがあります。美味しい〜♪

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待つこと13分、「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」の到着です。
玉葱の甘みに、クミン・カルダモンなど基本的なスパイスが程よく効いています。
左のライスに乗っているのは梅干しではありません、チャツネです。
ペーストではなく細かく切られグズグズになったほうれん草とポロポロのカッテージチーズがルーの中で揺蕩(たゆた)うしているように感じます。
チキンも骨付きのホロホロのものがゴロンと3個入っています。
味ですか美味しいですね、ルーとチキンとカッテージチーズの組み合せが良いです。
グズグズのほうれん草がナイスアシストです。
イケます。

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待つこと19分、「特別なカツカレー」の到着です
田園調布にある熟成肉の専門店「中勢以(なかせい)」という有名なお肉屋さんの熟成豚を使ったカツがのっています、これが特別なのでしょうか?
小麦粉を使っていないのでサラサラというかシャバシャバなカレーに、固めに炊いた麦ご飯の上にとても香りのよいカツが片隅に鎮座しているという感じです。
ルーは酸味が強く薬膳スープ風です。
味ですか、カツのみが光っていてimbalanceな感じです。
美味しいですが変なstressが残ります。
個人的には小麦粉とラードでこってりどろりの体育会系カレーのルーの方がこのカツには合っていると思います。
さら〜にこのカレーは汗がすごくでますね、タオルで汗をぬぐわないと、それこそ顔がシャバシャバになってしまいます。プラ〜スこれはコスパ良くないでしょう。

それでは(^_-)

明大前 中田兄弟

今日は「外国人のカラオケ」のはなしです 
外国人、正しくは英会話圏の人はカラオケが好きです。ちなみに英会話圏の人はカラオケをCarry Ok(キャリーオーキ)と発音します、この発音が正しいと信じているらしくてカラオケと発音しても通じません。
そして日本人と英会話圏の人のカラオケの最大の違いは、日本人が歌う場合はsolo、場合によってはduetになりますが、英会話圏の人は皆で歌うスタイルです、よって一人で演歌を眉間にしわ寄せ感情移入をして歌うということはありません。
英会話圏の国ではカラオケボックスで歌うということはなく、見ずしらずの人が大勢いる前で歌う事が一般的です。場合によっては大きなレストランが、ある時間から突然カラオケ場になることがあります。
最後に中国でカラオケというと100%風俗です。

たまには人間の素晴らしさに感動してください!
ほとんどの方がこの動画をみたら驚くと思います。


そして同じ人の時間を経過しての同じポーズでのパチリです。
なにか浦島太郎みたいですね・・・
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今日は明大前に出没です。
ここって映画とかテレビで撮影する時に使われるレンタル住宅がある街として業界では有名です。
皆さんがテレビ等で目にする住居の撮影現場は皆レンタル住宅です。ちゃんとカタログがありセレブ系の家とか、赤貧系のアパートとかが細かく記載されています。私も大阪在勤時代TV通販の仕事でよくこの地に参りました、ハイ。
今日のお店は魚介系和風ラーメンの「中田兄弟ラーメン」さんです。

住所: 東京都世田谷区松原1-38-15
電話:03-3324-2456
定休日:日曜日

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お店の外観です。店名の中田兄弟って変わっていますよね。この名前の由来は、中田さんと仲田さんがやっている赤の他人説、本物の兄弟説、中田さんとその弟子説等3説がありますが真偽のほどはわかりません。

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今日のオーダー「醤油ラーメン」@690です。
トッピングは焼豚、メンマ、白髪ネギ、ほうれん草、海苔です
鶏ガラベースに、煮干しと鰹節を入れたあっさりスープです。
麺は、中細の縮れ麺です。
味ですか、美味しいは美味しいのですが、私は魚介系和風ラーメンって味がおくゆかしくて好きではありません、やはりラーメンは主張がしっかりとしたものでなければいけません。
しかしかなりのレベルですのでその系統がお好きな方にはお奨めのお店です。

それでは(^_-)

桜新町 田中庵

今日はサザエさんの町桜新町に打合せに来ています。
スゴイデスネこの町サザエさん一色です。
歩いていますと何処からともなく至るところでサザエさんの歌が聞こえてきます。
サザエさんファミリーも同様に露出しています。
サザエさん標識
数えこそしませんでしたが一体何人のサザエさん他磯野家ファミリーが居たのでしょうか(笑)

ところで長谷川町子美術館ってサザエさん関連の展示が少ないのですよ。
長谷川町子先生が趣味で収集した絵画のコレクションが大半でサザエさんのコーナーはほんの一部です。
よってサザエさん目当てで行くとかなり当惑すること請け合いです。

今日のお店は大正三年創業老舗お蕎麦や「桜新町田中庵」です。
このお店サザエさん通りにあります。
14:30だというのにお店は混雑しておりいわゆる繁盛店です。
また長谷川家御用達の出前店でもあります。
今日の獲物は「カツ丼@900」です。
田中庵カツ丼
このお店揚げ物がお得意のようで斜め前のご婦人が頂いてた「天丼」はとても美味しそうでした(唾)


味ですか、皆さんがすぐに想像できるような如何にも老舗のお蕎麦屋さんのカツ丼の甘辛い味付けです。
豚カツは揚げたてですし、クタクタになったタマネギは白いご飯に良く合います。
とても美味しかったですね。
でもカツ丼@900は少し高すぎます。
もっとも桜新町はセレブの町ですからこの程度の値段は当たり前なのでしょうね。
じゃなきゃこの値づけでこんな時間に込みませんよ(笑)

それでは(^_-)

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